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バウンサーは必要?

バウンサーは必要でしたか体験談|ベビーラックとの違いは?

バウンサーは必要?赤ちゃんのお世話でバウンサーを活躍させやすい場面や時期を体験談を含めて紹介し、ベビーラックとの違いを解説。二人目出産やペットがいる方は必要性が高いと思われがちな育児グッズですが、ハイローチェアの方が良いケースもあります。まずはレンタルという方法もあり!

バウンサーは必要?活躍のさせ方は?

バウンサーとは、ゆらゆらと座面が揺れ動くベビーチェアです。ママやパパなど大人が揺らしてあげるだけでなく、赤ちゃんが動くと自然にバウンドする商品もあるので、バウンサーにのせると1人で遊んでご機嫌になってくれる子もいます。また、おもちゃなどを取り付けて遊べるタイプもあります。

バウンサーは椅子としてはもちろん、リクライニングさせてベッドのようにも使用可能です。軽く、持ち運びがしやすいので、洗面所や台所など大人の都合にあわせて赤ちゃんを座らせたり、寝かせておけます。

日本製・海外製など様々なメーカーが販売していますが、特にスウェーデン育児ブランドである「ベビービョルン」のバウンサーの評判が高く、出産祝いの品としても人気を集めています。生後1ヶ月ら使用可能で、人間工学に基づいて赤ちゃんに心地よい揺れを追及しています。

バウンサーを使用できる時期はいつからいつまで?

バウンサーの使用期限は、一般的には生後3ヶ月(首すわり後)~2歳頃までとしている商品が多いです。ただし、最近では首すわり前の生後1ヶ月から使用可の商品も増えています。

また、いつまで使用できるかは年齢よりも、メーカーごとに推奨最高体重が表記されているので、そちらを参考にしましょう。

「2歳まで使える」とは言っても、体験談などをみても実際に活躍させられた時期は1歳前までが多い印象です。成長し、寝返りやお座り、はいはいができるようになると赤ちゃんもバウンサーに座っているのを嫌がるようになります。

バウンサーはどんな時に活躍する?

バウンサーは「ゆらゆらするベビーチェア」と説明されても、「それなら普通のベビーチェアでいいのでは?」と思う方もいるでしょう。バウンサーならではの活躍の場面、メリットをご紹介します。

赤ちゃんを抱っこなしであやしたいとき

赤ちゃんがゆらゆらと揺らされるのが大好きです。ママやパパに抱っこされているときも、歩いたり、体をゆらゆらした方が安心しますし、そのまま心地よさそうに眠ってしまうのはよく見られる光景です。

これは「輸送反応」と呼ばれる哺乳類の子供が持つ本能的な反応です(注1,2)。ネズミ、ライオン、リスなどの哺乳類は母親が子供を口にくわえて輸送しますが、この際に子供の心拍数は下がり、大人しくなります。外敵から身を守るために、子が親に協力する仕組みが生まれながらに備わっているという説が有力です。

。抱っこに疲れたとき、少し手が離せないときも、バウンサーの揺れによって、赤ちゃんは強い安心感を得られます。ねんね時期の赤ちゃんの場合は、視界が高くなり、景色が変わるのも良い気分転換になるでしょう。

上の子をお風呂に入れている間、脱衣所で少し待っててもらいたいとき

バウンサーは軽いので、脱衣所などにも持ち運び可能です。例えば上の子と赤ちゃんを一緒に入浴させる場合、上の子の髪や身体を洗っている間は赤ちゃんはどうしても一人になってしまいますが、バウンサーを脱衣所に持ち込めばご機嫌で待っていられることも多いでしょう。

お昼寝など短時間の寝かしつけ

バウンサーの揺れは赤ちゃんにとって心地良いものですから、そのまま眠ってしまうこともあります。リクライニングが深いタイプのものなら、1時間程度の短時間のなら、そのまま寝かせておくことも可能です。

授乳後の吐き戻し予防

バウンサーは、リクライニングを調整できるため、授乳後に赤ちゃんの上半身をやや起こした状態にしておきたいときにも便利です。ゲップが上手くでないときには、バウンサーに座らせておくと吐き戻しを予防でき、気持ち悪くなりにくいでしょう。

バウンサーによる揺さぶられ症候群の心配はなし!

赤ちゃんの頭は非常に柔らかいため、激しく体を揺さぶると、脳のまわりの血管や神経が切れてしまい、重大な後遺症に繋がる可能性もあります。これを「乳幼児揺さぶられ症候群」と言い、厚生労働省などでも注意を呼び掛けています(注3)。

ですが、バウンサーは体全体を揺するように作られており、頭だけが前後に激しく揺すぶられることもありませんから心配はいりません。

ただし、上の子などがあまりにも激しく揺らすようなときは、安全のために止めてください。また、いくら機嫌がよくなるといっても、1日中バウンサーにのせたままというような使用は控えましょう。

バウンサーからの転落には気を付けたい!ベルトの締め忘れに注意!

バウンサーを使用する場合は、赤ちゃんの体を固定するベルトを必ず締めましょう。

バウンサーは普通のベビーチェアとは違い、安定感はありません。「少しの時間だから」と目を離した際に、赤ちゃんが動くと、座面がゆれてそのまま落下する危険があります。

バウンサーの人気に伴い、転落事故も起きており、数は少ないですが重症の事例もあります(注4)。ベルトを装着し、目の届く範囲で使用するようにしてください。

バウンサーは必要だった?不要だった?体験談15

バウンサーを利用した15名のママに、育児において、どんな時期にどの程度活躍させられたかを伺いました。メリット・デメリットを知っておきましょう。

バウンサーは絶対に必要だった体験談

バウンサーを買って本当に良かったです

あやね(20代後半)


バウンサーは生後3ヶ月から、8ヶ月の今も使用しています。我が家ではバウンサー大活躍です。息子は生後3ヶ月から寝返りを打つようになったので、ベッドに一人で寝かせているのが心配でした。

そこでバウンサーを購入し、家事をするときなど、息子から目が離れてしまう時にバウンサーにおいておけば、うつぶせになる心配がないし、料理中などもすぐ近くにおいておけるので安心できます。

私が使用しているバウンサーは折り畳めてスリムになるので、使わなくなったら押入れにしまって、第二子が産まれたらまた使用します。

上の子がいるなら、絶対あったほうがいい

うにたん(33歳)


1人目の時は、バウンサーは使用しませんでした。しかし、2人目の時は、上の子が1歳11か月だったので、床に寝かせておくのは危ないと思い、購入ではなくレンタルでバウンサーを使用しました。

生後0か月から生後6か月まで借りていましたが、下の子が寝返りを上手にできるようになって、バウンサーから出ようとする頃に、上の子も下の子への接し方が分かってきたようです。

レンタルだったので不要になれば返せたし、安く済んでよかったです。どうしても見ていられないご飯の支度の時やお手洗いのときに活躍し、あとは高さがあるのでおむつを替えるときなどにも便利でした。

今でも使用しています!

ぴんた(30代前半)


バウンサーは首が座った4ヶ月頃~1歳半になる今でも毎日使っています。バウンサーに乗ると揺れが心地いいのか我が子はすぐに揺らされて寝てしまいます。揺らして5分もせずに爆睡です。

今でも眠くなったらバウンサーを自ら指差して「揺らして」と催促してくるのでお昼寝も楽ちんです。なので、今でも大活躍!買ってよかったと思います。

デメリットとしては置く場所が必要ということ。結構お邪魔になるんですよね。使わなくなったら、親戚の子にあげようと思っています。

双子育児のお役立ちアイテムです

チャーリー(29)


首が座ったあとの生後4ヶ月以降から一歳前まで使用しました。双子だったので、ベビービョルンのバウンサーを2つです!

1人がバウンサーで遊んでいる間に、もう1人をあやすなど、双子はどちらもバウンサーが好きだったので活躍してくれました。二人同時に抱っこはさすがにできませんからね…。双子なら2つ必要…とはいいませんが、1つは絶対に合った方が良いです!

バウンサーを使用するときは、足がだらんとならないように、ガーゼタオルで袋状にしてから置いていました。腰が座ってからはガーゼタオルを外して、自分でピョンピョン飛び跳ねるようにして遊んでいました。

短い期間でも活躍度は高い

のぞみ(30代前半)


生後1ヶ月~5ヶ月頃まで使いました。1ヶ月頃は、家事から手が離せず、抱っこが出来ないときに乗せていました。

少し成長し、起きている時間が長くなる生後3カ月頃は、ずっとネンネ体勢でいると機嫌が悪くなるので、気分転換に乗せていました。本人も視界が変わるため、ご機嫌になることが多かったです。

簡単に持ち運び出来るので、短い期間でも活躍度は高く、買って良かったです。お座りが出来てからは使わなくなったので、ベビーバスなどと一緒にリサイクルショップへ持ち込み、買い取ってもらいました。

バウンサーはまぁまぁ便利だった体験談

泣いている時に使うといいです

阿部圭子(39歳)


生後3ヶ月から8ヶ月まで使っていました。我が家は結構活躍させられた方だと思います。

赤ちゃんは、おなかすいたわけでもなく、ウンチやおしっこをしたいわけでもなく、意味分からずに泣くので、そういうときはバウンサーに乗せると泣きやみます。特に夕飯作っている時は、赤ちゃんの相手ができないので、バウンサーに乗せておくと、静かになるので、私も安心して料理ができました。

もともと中古で安く買ったので、もったいないとは思わず、使わなくなったら捨てました。

おさがりならアリ!

めいママ(30代前半)


出産前に知り合いに譲ってもらい、生後1ヶ月になる前から生後7ヶ月頃まで使用しました。

メロディが流れたり振動機能が付いているので、お掃除や洗濯、ご飯の準備などで赤ちゃんから離れないといけないときに、バウンサーに乗せておくと大人しくなり、いつの間にやら眠っていたりと、とても役に立ちました。

ただ、お座りできるようになってからはバウンサーに乗せても起き上がったり、降りようとしたりで、使えたのはお座りするまでの短い期間でした。

頂き物でしたが綺麗な状態で譲ってもらい、私も比較的綺麗な状態で維持できたので、また新たに友人に譲りました。買うほどではないかもしれませんが、譲ってもらえるのなら有難いベビー用品です。

あれば便利!なくてもどうにかなる

上村歩(27歳)


よく泣く子だったのでバウンサーは生後1か月頃に購入して、生後5か月くらいまで、たまに使用していました。ただ購入してはみたものの、抱っこじゃないと泣く子だったので頻繁に使うことはありませんでした。

しかし、お昼寝の時は居心地がいいのか良く寝てくれて助かりました。生後5か月を過ぎた頃に寝返りをしそうな感じだったので、使うのをやめました。お昼寝で使うことがあったので、あれば便利でしたが、使用期間が短かったので買わなくても良かったかなとも思いました。

使わなくなったバウンサーは中古で売りに出しました。

3人ともバウンサーを使いました

海苔茶(30代後半)


子供が3人いますが、全員の育児でバウンサーは使用しました。退院後~11か月頃までです。ただ、後半寝返りを始めた頃からは危なくてあまり使い勝手は良くなかったです。こればかりは、その子の相性もあります。

バウンサーは大人しい子には向いています。ゆらゆらリクライニング機能があると、よく寝てくれましたし、ご飯のときも活躍します。

やんちゃでよく動く子には危ないので、5ヶ月頃からはお風呂後の着替え台としてのみ使用しました。タオルと着替えセットをバウンサーのうえに置いておき、風呂後はその上で着替えをさせます。

使わなくなったバウンサーは邪魔になるのでリサイクルショップで売りました。値段の安いものもたくさんあるので、元は取ったと思っています。

2人目以降には便利だったバウンサー

鈴木さおり(20代後半)


お下がりで譲り受けたバウンサーを持っています。1人目の時は生後すぐから6ヶ月頃までたまに使っていました。主に抱っこに疲れてしまった時に乗せて揺らして寝せるために使用していました。でも、なかなか抱っこ以外で寝てくれなかったのでそういう用途ではあまり活躍していませんでした。

2人目の時は生後2ヶ月~10ヶ月頃までお風呂の時によく活躍していました。上の子を先に洗って、下の子には脱衣所で待ってもらっている間バウンサーに乗せていました。使わなくなったバウンサーは、今は同じように2人目出産をした人に貸しています。

二人目を考えていたので

ぺん(30代後半)


バウンサーは2ヶ月ごろから6ヶ月ころまで利用していました。主に利用していたのはお風呂の時で、私が体を洗っている間に脱衣場でバウンサーに座らせて待たせていました。

うちの脱衣所は段差があったので、バウンサーなら寝返りしても落ちることもなく、少し目を離しても安心でした。ただし、7ヶ月ころにはおすわりも出来てたし、バウンサーから出ようとしてしまうので、使うのをやめました。

当時から2人目を考えていたので、バウンサーはそのままとっておきました。

里帰り後のお風呂に活躍

えるにゃ(30代前半)


バウンサーは生後3ヶ月から使っていました。バウンサーは主にお風呂に入るときやあやすときに使っていました。実家にいた時は自分自身がお風呂に入るときは親が見ていてくれましたが、家に帰ると一人でお風呂に入れないといけないので、バウンサーがないと困りました。

3ヶ月くらいだと、たいして何かで遊ぶ事もないので、あやす道具としても大活躍でした。

ただ、首がすわってない時から使えたのが便利でしたが、場所はとりました。レンタルでしたが、約半年間、生後9カ月頃まで使用しました。

バウンサーは外食のときに活躍

なおまま(30代後半)


生後2か月くらいから1歳くらいまで使っていました。動き出すころには危ないので、そのころにはお昼寝のときだけ使っていました。ただ、家の中ではほとんど使わなかったです。バンボやベビーチェア、ベビーベッドで十分でした。

バウンサーは外食のときは活躍しました。途中で寝てしまって寝かせたいけれどまわりに他の子どもたちがいて危ないときなど、ちょっと床から離れているだけでも安心でした。

バウンサーは正直いらなかった体験談

あまり活躍しませんでした

みりん08(30代前半)


首が座り始めた3カ月~6カ月位まで使っていました。頂き物で、お昼寝の時に使おうと思っておりましたが、寝かせてみてもあまり寝心地が良くなかったのか、すぐに泣きだして抱っこを要求するため、まったく寝てくれませんでした。

私が先にお風呂に入る際に、脱衣所にそのまま寝かせるわけにはいかないので、バウンサーに寝かせておく時には活躍してくれました。すぐに使わなくなりましたので、人にあげました。

二人目のバウンサー嫌い!

TOM(36歳)


一人目のときは新生児から1歳6ヶ月くらいまで使用していました。バウンサーが大好きで、バウンサーでミルクを飲み、バウンサーでご飯を食べ、そこでよく寝ていたり、時には自分で激しく揺さぶって、キャッキャ喜んで遊んでいました。バウンサーに乗せていれば、機嫌がいいので、家事もスムーズにこなせました。

バウンサーは二人目育児でも活躍するだろうと思っていたのですが、この2人目がなんとバウンサー嫌いでした。バウンサーに乗せると泣きます。というか、基本、抱っこやおんぶでないと、寝ません。バウンサーはほぼ使う事なく、放置されました。

二人目にはまったく必要ありませんでしたね。「嫌いな赤ちゃんもいるんだな」と初めて知りました。子供によるみたいです。

バウンサーとは別物!ベビーラック(ハイローチェア)とは?

バウンサーと似ている育児グッズに、ベビーラック(ハイローチェア)があります。

ベビーラックとは、赤ちゃんを座らせたり、寝かせたりしておける椅子&簡易ベッドです。手動や電動で座面を揺らしたり、テーブルをセッティングすることもできます。

ベビーラックとバウンサーの違い

バウンサーとほぼ同じように活躍させられるベビーラックですが、使い方や商品の用途にはやや違いもあります。

ベビーラックは新生児から使用OK、バウンサーはおおよそ3カ月からの使用

バウンサーは生後3カ月頃、首がすわってから使えるものが多いですが、ベビーラック(ハイローチェア)は新生児からの使用できるのが一般的です。

ベビーラックは高さが調整できる

ベビーラックは高さを数段階に調整できるものも多く、「high(高い」と「low(低い)」を組み合わせて「ハイローチェア」とも呼ばれます。

高さを高めに設定すればおむつ替え台にもなりますし、ペットや上の子の赤ちゃんへのいたずら予防としても、バウンサーより有効活用しやすいはずです。

もちろん、低くして赤ちゃんと遊ぶことも可能です。バウンサーと同じように、お風呂中の居場所としても活躍させられます。

バウンサーより寝心地良し!低月齢の赤ちゃんのベッド代わりになる

バウンサーは、商品によってはリクライニングが浅く、フルフラットにならない商品もありますが、ベビーラックはほぼすべてが低月齢の赤ちゃんのベッドとしての用途を兼ね備えています。そのため、寝返りしないような低月齢なら、お昼寝をさせるのにも向いています。

ベビーラックはバウンサーのように赤ちゃんが揺らして遊ぶことはできない

ベビーラックもバウンサーと同様にゆりかご機能を兼ね備えていますが、その多くが大人の手による手動か、電動によるものです。

バウンサーは、赤ちゃんが動くことで自然にゆらゆらする遊び道具としての意味合いも強いですが、ベビーラックは赤ちゃん自身が揺らして遊ぶようには作られていません。あくまで床に置いておけない、赤ちゃんの居場所がベビーラックだと考えた方が良いでしょう。

ベビーラックはバウンサーより重量感があり、段差のある場所の移動は不向き

ベビーラックは、バウンサーに比べてベッドとしても安定感がありますし、テーブルをつければ離乳食時にも役立ちます。

ただし、安定感の分、総重量はやや重めです。バウンサーのように外出先への持ち運びはできず、階段を使っての移動は女性だとたいへんです。

もっともキャスターがついているのが通常なので、リビングや脱衣所などよく行く場所に段差がなければ特に気にする必要はありません。

ベビーラックは2万円以上の商品が多く、バウンサーより価格は高め

バウンサーは1万円以下の商品もあり、人気のベビービョルンも公式価格は2万円以下です。しかし、ベビーラックは、2万円以上の商品が多く、人気商品は5万円台というものもよく見かけますので、バウンサーよりやや高価です。失敗したくない場合は、レンタルという方法もあるでしょう。

バウンサーの購入は出産後でも遅くない!

バウンサーは絶対に必要な育児用品ではありませんが、赤ちゃんとの時間をより楽しく、便利にしてくれる可能性は大いにあるグッズです。

生後1ヶ月から使える商品もありますが、バウンサーとしてのゆりかご機能を活かすのは、首がすわってからなので購入を焦る必要はありません。バウンサーが嫌いな赤ちゃんもいるので、極力失敗を避けたいのなら、最初はレンタルという方法もあります。

ゆりかご機能はさほど求めず、単純に大人の移動時に赤ちゃんもベッドや椅子にのせて連れていきたいだけなら、バウンサーではなく、ベビーラック(ハイローチェア)という方法もあります。自分がなにを優先させたいか考えて、好きな方を選ぶと良いでしょう。