ベビーベッドは必要か不必要か

ベビーベッドは必要?いつまで使える?レンタルと購入の選び方や人気おすすめベッドも紹介

出産準備で迷いがちなベビーベッド。いつまで使える?レンタルと購入どっちがお得?といった疑問を解決します。赤ちゃんの安全を守り、ママの腰の負担を軽くするメリットから、部屋が狭くなるデメリットまで、必要性を判断するためのポイントをわかりやすく解説。

ベビーベッドは必要?いつまで使える?レンタルと購入の選び方や人気おすすめベッドも紹介

ベビーベッドは必要?レンタルor購入?人気のベビーベッドも紹介

出産準備を進めるなかで、ベビーベッドは「本当に必要なの?」と最も悩むアイテムのひとつではないでしょうか。友人や家族に相談しても、「絶対にあったほうがいい」「すぐに物置になったから必要ない」と意見が真っ二つに分かれることが多く、プレママたちは余計に迷ってしまいますよね。

結論から言うと、ベビーベッドの必要性は「各家庭の生活環境や間取り、ライフスタイルによって全く異なる」のが現実です。とはいえ、安くない買い物ですし、スペースも取るため、失敗は避けたいところです。

この記事では、ベビーベッドを使うメリットとデメリットを整理し、どんな家庭に必要なのか、いつまで使えるのかといった疑問を徹底解説します。

また、ベビーベッドを使用するときに必要な寝具や便利グッズ、購入するときに気になる価格やサイズについてもお伝えします。さらに、使える期間から逆算した「レンタルと購入、どちらがお得か」という賢い選び方も解説。

記事の後半では、人気がある多機能なベビーベッドや、おすすめのレンタル会社も紹介していますので、これからベビーベッドを用意するかどうか迷っているママ・パパはぜひ参考にしてください。

ベビーベッドの必要性をメリットとデメリットから考える

新生児の赤ちゃんを抱いて可愛がる兄弟

ベビーベッドを用意するか迷っていて、雑誌やインターネットの口コミを調べても「必要だった」「必要なかった」という意見が半々で、どの情報を信じれば良いのか分からなくなっているママも多いでしょう。ベビーベッドは本当に必要なのでしょうか。その答えは「必要な家庭には必須アイテムであり、そうでない家庭には不要」と言えます。

なぜこれほど意見が曖昧になるのかというと、赤ちゃんがお世話を受ける環境や家の間取り、上の子の有無などが家庭によって全く違うため、「絶対に必要なもの」と一概に決めることができないからです。

生活環境によっては、ベビーベッドがあることで赤ちゃんのお世話が劇的に楽になることもあります。その反面、環境に適していないと、ただ場所を取るだけの邪魔な家具になってしまう可能性もあります

赤ちゃんをお世話する場面を具体的にイメージしながら、ベビーベッドを使うことでどんなメリットが生まれるのか、またママや赤ちゃんにとってのデメリットは何なのかを見ていきましょう。

ベビーベッドのメリットは「赤ちゃんの安全を守りママの負担を軽減する」こと

ベビーベッドは、デリケートな赤ちゃんのことを第一に考えて設計されています。ママが24時間つきっきりで赤ちゃんを見ていられるわけではないので、万が一の落下や事故を防ぐ安全対策としてベッドの周囲に柵が設けられています。また、ベッドの硬さも窒息防止や骨格の発達を考えて作られているため、床の布団より寝付きが良くなる赤ちゃんもいます。具体的なメリットを6つ紹介します。

高さがあるので地面のホコリなどを吸い込まず清潔

ベビーベッドは地面より高い位置に設置されています。それは地面のホコリやダニの死骸の吸い込みを赤ちゃんから守るためです。赤ちゃんは小さなホコリに敏感なので、お布団で寝ているよりも寝付きが良くなることもあります。

湿気が逃げやすく大人の歩く振動も伝わりにくい

お布団で寝るときは、どうしても湿気がこもりがちになります。汗も乾きにくくなるので快適な睡眠がとれない赤ちゃんもいます。高い位置にあるベビーベッドは湿気が逃げやすいのが特徴なので、快適に寝られ寝付きも良くなることがあります。また赤ちゃんは大人の歩く振動でも目を覚ますことがあるので、その振動を伝えにくくする役目もあります。

赤ちゃんを抱き上げる時の腰の負担が少ない

赤ちゃんを抱き上げたり、オムツを替えるのは産後に体調が戻らないママにとっては重労働で、1日何回も繰り返すことで腰を痛める場合もあります。ベビーベッドの場合は高さがあるため、抱き上げるときの負担が最小限になります。

赤ちゃんの移動範囲が狭まるので危険が少ない

赤ちゃんの移動範囲は思っているよりもずっと広範囲です。お布団で寝ているといつの間にか赤ちゃんの方向が逆になっていた経験があるママもいることでしょう。ベビーベッドには柵があるので、ある程度赤ちゃんの行動範囲を制限することができます。制限することによって誤飲やケガ、万が一の事故から赤ちゃんを守ることができます。

一人寝の習慣がつくので子育てが少しだけ楽になる

赤ちゃんと添い寝をしていると癖がついてしまい、成長してからも添い寝が必要なケースがあります。添い寝は負担になることもあり、困っているママも多いのではないでしょうか。ベビーベッドを利用することで1人寝の習慣を赤ちゃんに付けさせることができるので、成長してからの今後の子育てが楽になります。

2人目の赤ちゃんにも使える

ベビーベッドは頑丈なため、使い回しができます。そのため2人目、3人目の出産も考えている方は、ベビーベッドを使うと育児が楽になります。赤ちゃんが増えると全てを見ることが難しくなるので、ベビーベッドの便利さを実感できるでしょう。

このようにベビーベッドには「危険から守る」「快適な睡眠」「ママの負担を和らげる」という確かなメリットがあります。とくに、ペットを飼っている家庭や、走り回る上の子がいる家庭では、赤ちゃんの安全な居場所として非常に重宝します。こうした点に魅力を感じるママは、ベビーベッドの購入やレンタルを前向きに検討しましょう。友人や兄弟からベビーベッドを借りられる環境にあるママは、まずはお試し感覚で利用してみるのも賢い方法です。

ベビー用品レンタルショップ比較&レンタル利用の注意点
ベビー用品レンタルショップ比較&レンタル利用の注意点
ベビー用品のレンタルは安くて安心な物を利用したいですよね。ここではママたちから人気のあるレンタル店のBEST3をご紹介します!レンタル利用時の注意点など気になることも解説します。

ベビーベッドのデメリットは「生活スベースを圧迫する」こと

部屋のスペースがなくてベビーベッドを置けない家庭

赤ちゃんの安全や快適な睡眠をサポートしてくれるベビーベッドですが、メリットばかりではなくデメリットも存在します。最大のデメリットは「ベビーベッドの大きさが生活スペースを圧迫する」ことです。

ベビーベッドの大きさは、スタンダードなサイズで内寸120cm×70cm(外寸はさらに大きくなります)と、家具ひとつ分ほどの大きなスペースが必要です。加えて、エアコンの風が直接当たる場所や、窓際の直射日光が当たる場所は避ける必要があるため、設置できるスペースはさらに限られてきます。部屋が狭い場合、大人の動線が塞がれてしまい、ストレスを感じることも少なくありません。

また、ベビーベッドがいつまで利用できるかを考えると、赤ちゃんが寝返りをうつようになり、さらにつかまり立ちを始める生後8ヶ月前後までがひとつの目安となっています。価格も新品なら2万〜3万円以上するものも多く、決して安い買い物とは言えません。その短い数ヶ月間のために、高価で大きなベビーベッドを購入するのかどうかが、ママたちの悩みの種なのです。

さらに、先輩ママの失敗談としてよく聞かれるのが「せっかく買ったのに、赤ちゃんがベッドに下ろすと泣く(背中スイッチ)ため、結局使わなかった」という声です。夜泣きのたびに布団から起き上がってベビーベッドまで移動し、抱き上げてあやすのは体力的にも辛いものがあります。それならばいっそ「自分の布団の横で添い寝をして、おっぱいをあげながらお世話しよう」と考えるママがいるのも当然と言えます。

生活環境別チェック!ベビーベッドは必要?不要?

メリットとデメリットを踏まえ、ご自身の生活環境でベビーベッドが必要かどうか、チェックしてみましょう。

ベビーベッドが「必要な家庭」の傾向 ベビーベッドが「不要な家庭」の傾向
・室内で犬や猫などのペットを飼っている
・活発に走り回る上の子(幼児)がいる
・大人の寝具がベッドである
・ママが腰痛持ち、または腰に不安がある
・床のホコリやハウスダストが気になる
・部屋の広さに十分な余裕がある
・大人の寝具が布団(床敷き)である
・添い乳(寝転んだままの授乳)で寝かしつけたい
・部屋が狭く、ベッドを置くと歩くスペースがない
・ペットや上の子がいない(第一子)
・赤ちゃんがママの体温がないと泣いてしまう

当てはまる項目が多いほうを基準に、用意するかどうかを判断してみてください。

ベビーベッドを利用するときに必要なもの

ふかふかの毛布に包まれてベビーベッドで眠る赤ちゃん

ベビーベッドの利用を決めた場合、ベッド本体だけでなく、専用の寝具類を用意する必要があります。また、より快適で安全に使用するための便利なグッズもあるので、いくつか紹介します。

ベビーベッドの上に敷くマットレス

ベビーベッドに直接布団を敷くのは固いので「赤ちゃんがなんだか可哀想」と感じているママはマットレスを利用しましょう。マットレスは付属のボックスシーツを被せてからベビーベッドに置き、その上からベビー布団を敷いて使います。

快適に寝られるベビー布団

敷布団と掛け布団などのセットになっているものが主流です。使わないものもセットになっていることがあるので持っているもの、もっていないものをしっかりチェックして内容を確認しましょう。素材も様々なものがあるのですが、お肌に優しく適度な硬さがあるオーガニックコットンの素材がおすすめです。

お漏らし対策に防水シート

オムツから漏れるうんちやおしっこ、ミルクの吐き戻しなどから寝具を守るのが防水シートです。敷布団の上に防水シートを敷き、その上に敷パッド敷いて使います。この防水シートがあれば赤ちゃんのお世話が楽になる便利アイテムです。

お昼寝に活躍するタオルケット

タオルケットは夏場や昼間の気温が高いときに活躍します。ベビー布団だけでは心配なママもタオルケットが1枚あれば、安心して赤ちゃんを眠りにつかせることができます。汚れがついても洗濯機で丸洗いできるのでいつでも清潔に保つことができます。

ケガから守るベッドガード

ベビーベッドは赤ちゃんの安全を守るために柵で囲まれていますが、赤ちゃんがこの柵に手足や頭などをぶつけて怪我をすることがあります。この怪我を守るために使うのがベッドガードで、柵の内側に設置して赤ちゃんを守ります。赤ちゃんは予想ができない動きをすることもあるため、安全を考えると必需品と言えます。

楽しく寝られるベッドメリー

ベッドメリーはベビーベッドに取り付ける赤ちゃんの機嫌を良くするおもちゃです。赤ちゃんが好きな音楽が流れる機能がある製品もあるので安心して眠ることができます。忙しママもベッドメリーを設置しておくと赤ちゃんのお世話が楽になります。

ベビーベットのサイズ・価格・タイプを紹介

自分が使うベビーベッドを吟味する赤ちゃん

日本国内で販売されているベビーベッドのサイズは、大きく分けて「スタンダードサイズ」と「ミニサイズ」の2種類がほとんどです。ベビー布団などの寝具もこの2つの規格に合わせて作られています。サイズによって適した生活環境や使える年齢が異なるので紹介します。

大きくなっても使えるスタンダードサイズ

サイズは120cm×70cmで、新生児から2歳頃まで使えるベビーベッドです。ベビーベッドと言えばこのサイズを指すことが多いため、選択肢も広くお気に入りのベビーベッドを見つけることができます。サイズが大きいことから設置場所を選んでしまうため生活環境を考慮する必要があります。

小スペースでも使えるミニサイズ

サイズは90cm×60cmで、新生児から生後6ヶ月頃まで使えるベビーベッドです。サイズが小さくコンパクトなので、設置スペースが確保できない生活環境でも使用できます。使える期間が短いのでミニサイズのベビーベッドはレンタルで済ますママも多いです。

ベビーベッドの価格は、機能や材質などによりピンキリですが、10,000円台から20,000円台の商品が中心になります。ハイブランドや木材にこだわった高いベビーベッドだと30,000円〜50,000円を超えるものまであります。価格に幅があるので予算に合わせて選びましょう。

ベビーベッドの機能は多種多様で、一般的なベッドの機能を持つものから、下部が広い収納スペースとして使えるもの、大人のベッドにぴったりくっつけて添い寝できるタイプ、柵の片側が開閉してオムツ替えがしやすいタイプなどがあります。さらに、使用後はサークルに変形して子供の遊び場になるような変わった機能を持つものもあります。

ご自身の寝具がベッドの場合は「大人のベッドと同じ高さに調節して添い寝できるか」、お世話のしやすさを重視するなら「ハイタイプで腰を曲げずにオムツ替えができるか」など、気になる点を全て洗い出し妥協せずに選びましょう

赤ちゃんが寝返りしないときの練習方法と事故防止の注意点
赤ちゃんが寝返りしないときの練習方法と事故防止の注意点
赤ちゃんの寝返りについて解説します。寝返りする理由としない理由や寝返り返りの練習方法といつから寝返りをするのか時期の目安など赤ちゃんの寝返りついての記事です。

ベビーベッドは「買って終わり」ではなく、赤ちゃんが安全に寝てくれるかどうかが最も重要です。もし「背中スイッチ」が敏感でベッドで寝てくれないタイプだった場合、せっかくの出費が無駄になってしまうリスクも視野に入れて検討しましょう。

ベビーベットをいつまで使えるか考えレンタルか購入かを検討

赤ちゃんの無事な成長を願う母親

ベビーベッドのレンタル料金の相場は、1ヶ月あたり2,000円から3,000円程度です。ベビーベッドを「いつまで使用するか」という期間を計算すると、購入とレンタルのどちらがお得かを明確に計算することができます。一般的なベビーベッドの購入価格は15,000円〜20,000円台が多いため、単純計算では「半年(6ヶ月)以上使うなら購入するほうがお得」になるケースが多いです。では、実際のところベビーベットはいつまで使われているのでしょうか。

実は、生後5ヶ月でベビーベッドを卒業する赤ちゃんは約5割、つかまり立ちを覚える生後8ヶ月頃には約7割の赤ちゃんがベビーベッドを卒業するというデータがあります。1ヶ月2,000円のレンタルの場合、5ヶ月で10,000円、8ヶ月で16,000円の出費になります。

赤ちゃんの成長は早く、寝返りやつかまり立ちが始まると、柵にぶつかったり身を乗り出したりして危険が生じるため、そのタイミングで大人と同じ布団(床敷き)に切り替える家庭が多いのです。

8ヶ月の赤ちゃんの発育・成長を促す遊びや離乳食の工夫
8ヶ月の赤ちゃんの発育・成長を促す遊びや離乳食の工夫
8ヶ月の赤ちゃんの成長に合わせてしてあげられることは何でしょうか?発育を知ると赤ちゃんの成長をもっと手助けできます。赤ちゃんの夜泣き対策や遊び方、熱や便秘や下痢など病気になった時の対処法も紹介します。

「半年しか使わないならレンタルの方がお得かも」「でも第二子も考えているなら買ったほうが安い?」など、微妙なラインでベビーベッドを利用するかどうか迷っているママは、まずは産後の1ヶ月間だけ試しにレンタルしてみるのも良いでしょう。中古のベビーベッドはリサイクルショップなどで10,000円以下で購入できるものもあるので、レンタル代と合わせても新品で購入するのと同じ位か、それ以下の出費で済ますことができます

また、レンタルの最大のメリットは「不要になったらすぐに返却でき、処分や保管の手間がかからないこと」です。大きなベビーベッドを粗大ゴミに出したり、解体して数年間クローゼットに眠らせたりする労力を考えると、トータルコストで少し割高になったとしても「レンタル一択」と考える先輩ママも多くいます。

ベビーベッドに関するよくある質問(FAQ)

Q. レンタルのベビーベッドは衛生的に心配です。大丈夫ですか?

A. 大手のベビー用品レンタル会社では、専門のスタッフが高温スチームやオゾン殺菌などを用いて徹底的なクリーニングとメンテナンスを行っています。個人間フリマアプリでの購入よりも、むしろ衛生面で安心できるケースがほとんどです。

Q. ツーオープンやハイタイプなど、どの形が使いやすいですか?

A. オムツ替えの頻度が高い新生児期は、腰を曲げずにお世話ができる「ハイタイプ」が圧倒的に楽です。また、ベッドの側面だけでなく足元も開く「ツーオープンタイプ」なら、狭い部屋でも設置の向きを選ばず、足元からオムツをサッと替えられるので非常に便利です。

Q. 寝てくれないと困るのですが、事前に確かめる方法はありますか?

A. こればかりは赤ちゃんが生まれてみないとわかりません。不安な場合は、出産前に「1ヶ月のお試しレンタル」を予約しておくのがおすすめです。赤ちゃんが気に入ってよく寝てくれるようならレンタル期間を延長し、どうしてもダメなら最初の1ヶ月で返却すれば無駄がありません。

おすすめのベビーグッズレンタル会社とベビーベッド

「ベビーベッドのレンタルはどの会社がいいの?」と思っているママに、インターネットで手軽にレンタルできるおすすめの会社と、レンタルの後に必要性を感じて「やっぱり購入したい」と思った場合に人気の高いベビーベッドを紹介します。

レンタル業界最安値 ベビレンタ

レンタル最安値のベビレンタ

出典:babyrenta.com

ベビレンタはベビーグッズレンタルの最大手で、ベビーベッドの種類も在庫も豊富なのが特徴です。なんといってもレンタル料金がリーズナブルなのが、家計を預かるママにとっては嬉しいポイントです。元保育士さんが運営しているだけあり、ママ目線で選ばれた商品が沢山あり、サイトを見ているだけでも楽しい気分になってきます

ベビーベッド以外にも、ベビーカー、チャイルドシート、ベビーバス、バウンサーなど、人気ブランドの育児必需品が一通りレンタルできるので、赤ちゃんの成長に合わせて短期レンタルを活用するのも良いでしょう。インターネットで手配が完結するため外出の必要もなく、在庫の確認もスマホからすぐにできるので、赤ちゃんのお世話に忙しいママの強い味方となってくれます。

ママにおすすめベビーベッド

KATOJIベビーベッド|SC(ホワイト)の画像

出典:www.katoji-onlineshop.com

KATOJIベビーベッド|SC(ホワイト)

価格 : 19,980円(税込) ※価格は参考です

赤ちゃんのお世話がしやすく、ママの腰の負担が少ないハイタイプのベビーベッドです。床板がスノコになっているので、通気性がバツグンで汗っかきな赤ちゃんも快適に寝ることができます。白を基調としたシンプルな色合いで、どんなお部屋のインテリアにも馴染むハイセンスなベビーベッドです。下に収納スペースがあるのも実用的です。


ファルスカ ミニジョイントベッドネオの画像

出典:www.o-baby.net

ファルスカ ミニジョイントベッドネオ

価格 : 20,304円(税込) ※価格は参考です

ベビーベッドと言えばファルスカ、と指名買いするママもいるくらい有名なブランドです。北欧風の木目が美しく、省スペースに置けるミニサイズなのが大きな特徴です。大人のベッドにつけて添い寝ベッドとして使えるほか、赤ちゃんが成長した後はキッズベンチにしたり、別売りのジョイントパネルでキッズスペース(ベビーサークル)を作ることもできる多機能ベッドです。工具が一切不要で、ママ一人でもカチッと組み立てられるのが嬉しいポイントです。


ファルスカ ベッドインベッドフレックスの画像

出典:www.o-baby.net

ファルスカ ベッドインベッドフレックス

価格 : 12,420円(税込) ※価格は参考です

「生まれてから5歳まで」をコンセプトに作られた、新しい形のベビーベッド(サポートアイテム)です。大人のベッドの上に置いて赤ちゃんの寝返りや大人の寝返りによる圧迫を防ぐことができます。折りたたみができて持ち運びも楽ちんなので、実家への帰省や旅行など外出が多いママにも大人気です。カラーも豊富でオシャレな5種類から選択可能。赤ちゃんのデリケートな肌を考えた、吸水性と保湿性の高いパイル生地で優しく包み込んでくれます。

まとめ

ベビーベッドは、必ずしも全家庭に必要なものではありません。ペットや上の子がいるか、大人がベッドで寝ているかといった「生活環境」と、赤ちゃんがベッドで寝てくれるかという「赤ちゃんの個性」によって必要性が大きく変わります。

まずはご自身のライフスタイルと照らし合わせ、メリットとデメリットを比較してみてください。「数ヶ月しか使わないかもしれない」「部屋が狭くなるのが嫌だ」と迷う場合は、処分や保管の手間がかからないレンタルからスタートするのが一番安心です。

ママの体の負担を減らし、赤ちゃんが安全に眠れるベストな環境を見つけて、少しでも快適な育児ライフをスタートさせてくださいね。