赤ちゃんの写真撮影アイデア

赤ちゃんの写真にアイデアをプラス!可愛く撮る方法は?

赤ちゃんのアイデア写真を撮ってみましょう。思い出は楽しみながら残していくといいです。赤ちゃんの日常を切り取った写真も良いですが、ちょっとアイデアをプラスして、面白くて可愛い写真を残しておくのもおすすめです。

赤ちゃんの写真にアイデアをプラス!可愛く撮る方法は?

赤ちゃんの写真に、アイデアをプラスしよう

わが子は何をしていてもかわいいですし、どの写真もいとおしいと感じます。赤ちゃんの写真は、成長と共にどんどん増えていきます。もちろん、赤ちゃんの姿をそのまま撮影しても良いのですが、ちょっとアイデアをプラスして面白く仕上げてみませんか。そこで「面白い!かわいい!赤ちゃんの写真アイデア」をご紹介していきます。日常生活を切り取った写真とはちょっと違う、可愛くて素敵な写真アイデアをまとめてみました。

赤ちゃんの頃だからこそ、アイデア満載の写真が撮れる

せわしなく動くため顔がぶれた男の子の写真

0歳の女の子、4歳の男の子の2人の子供達を育てていますが、4歳の男の子はとにかく言うことを聞いてくれません。「○○くん、こっち向いて。ハイチーズ!」と私が言うと、変なポーズに変顔をする息子。下を向いたまま、絶対にカメラの方を見ない息子。もう、最近ではまともな写真が撮影できていません・・・自分の意思がハッキリしているからです。

けれども、0歳の娘はまだ自分の意思がそれほど全面に押し出て来ないので、比較的親のイメージ通りに撮影できますが、4歳児ともなるとなかなか大変です。ですから、赤ちゃんの頃だからこそ、アイデア満載の写真が撮影できるというわけです。子供が小さいうちに、アイデア満載の凝った写真を撮影して、面白い写真をたくさん残しましょう。

赤ちゃんのアイデア写真は撮るべき!オススメポイントは?

お父さん・お母さん。赤ちゃんのアイデア写真は、ぜひ撮影すべきだと思います。2児のママである筆者も、実際にアイデア写真を撮影して満足していますし、身近なママ友たちも、アイデア満載の写真を楽しんでいます。さて、オススメポイントは?

赤ちゃんのアイデア写真のおすすめポイントは?

  • 赤ちゃんの成長に合わせて、色んな写真が撮影できる。
  • 見返した時に、思い出に残る。
  • 夫婦で色んなアイデアを出しながら、楽しめる。
  • 見ていて楽しい。
  • 年賀状やハガキなど記念のアイテムとして使える。
  • 親子で共通の思い出ができる。

日常生活をそのまま切り取った写真ではなく、お父さん・お母さんがやってみたいポーズや赤ちゃんと一緒に撮影したいシチュエーションを考えて、こだわりを持って撮影した写真も面白いです。筆者も夫とアイデアを出し合いながら、いつもとちょっと違うこだわりの写真を撮影してきましたが、夫も積極的に参加してくれたので大いに盛り上がりました。

赤ちゃん写真の撮り方はコツ3つスマホだってプロみたい!
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赤ちゃんの写真アイデア8選

ここからは、筆者が実際に試してみた写真アイデアの中から、おすすめのシチュエーションを厳選してご紹介していきます。筆者が実際に試してみて出来が良かった「赤ちゃん写真のアイデア」ですが、どれも簡単にできるものばかりですから、ぜひ気軽にお試しになってください。

アイデア1.ママのお腹の中にいるようなシチュエーション

生後3週間までの赤ちゃんの写真を撮影して、生まれたばかりの姿を記録に残しておく「ニューボーンフォト」。欧米ではメジャーな撮影方法となっていますが、日本ではまだまだメジャーとは言えません。しかしながら、ニューボーンフォトに興味を持つお父さん・お母さんも増えてきました。

写真スタジオでもニューボーンフォトプランがあるところもありますし、まだ新生児の撮影ということで、出張サービスも展開されています。けれども、自宅でもちょっとしたアイデアをプラスすれば、簡単に「ママのお腹の中にいるようなシチュエーション」で撮影できます。

シチュエーション1.ゆりかごの中に眠った赤ちゃん

バスケットの中に寝かされた赤ちゃん

木製のゆりかごの中に、白いフワフワのタオルケットや羽を散らして、コウノトリが赤ちゃんを授けてくれたというロマンチックなイメージで仕上げていきます。白で統一して、赤ちゃんの神聖さを際立たせます。

シチュエーション2.生まれたままの姿の赤ちゃん

室内を暖めて、赤ちゃんが生まれたままの姿で撮影するのもおすすめです。起きている状態も可愛いのですが、お母さんのお腹の中で穏やかにお外の世界に出る準備をしているというイメージなので、すやすやと眠っている状態でも良いでしょう。白いマットやゆりかごの上に赤ちゃんを寝かせてあげて、無音カメラで撮影するとうまくいきます。

ニューボーンフォトで赤ちゃんが産まれた神秘を写真に残そう
ニューボーンフォトで赤ちゃんが産まれた神秘を写真に残そう

アイデア2.リングでつなぐ親子の絆写真

赤ちゃんは、お父さん・お母さんが愛を育み、この世に生まれた奇跡とも呼べる存在です。筆者自身にも言えることなのですが、子育て中は、どうしても赤ちゃんの顔の写真が多くなってしまいがちです。

そこでおすすめするのが、手や足などの部位をアップで撮るアイデアです。大人と違って、赤ちゃんのプクプクした手、小さな足など、そのすべてが愛おしく思えます。赤ちゃんの足や手を使って、印象的な写真を撮影しましょう。例えば、こんな方法はいかがでしょう。

  1. お父さん・お母さんの結婚指輪(婚約指輪)を外します。
  2. それを赤ちゃんの指にかけます。
  3. 手元だけをアップで撮影しましょう。

愛し合った二人から生まれてきた愛の証という意味合いもありますが、2人の絆を永遠につないでくれるのが赤ちゃんだという意味にも捉えられます。赤ちゃんの顔ばかりではなく、赤ちゃんの手や足、洋服などを撮影するだけで、どことなく印象的な写真が出来上がります。

アイデア3.寝ている間に、寝相アート

赤ちゃんが寝ている間にママがこっそり準備を進めて、まるでアート作品のような写真を撮影していく寝相アートのアイデア。テレビでも特集が組まれたり、SNS上にアップされた寝相アートの写真を目にする機会も多くなりました。

一番のポイントは、赤ちゃんの寝相をそのまま活かすこと!大人と違って赤ちゃんの寝相は、実にバリエーションが豊富なので、色々と楽しい撮影会となるでしょう。ただし、寝相アートには3つのルールがありますので、撮影前にしっかりと確認してください。

ルール1.赤ちゃんの睡眠が第一

ぐずって泣いちゃった赤ちゃん

寝相アートは、あくまでも赤ちゃんがぐっすりと寝ている間に、お母さんたちがこっそりと進めるものです。赤ちゃんにとって、睡眠はとても大切な時間ですから、決して邪魔をしないようにして下さい。赤ちゃんが気持ちよく眠っているのに無理に動かしたり、変なポーズを強制的にさせないようにしましょう。

ルール2.寝返りをしたり、起きてしまってもママが不機嫌にならない

赤ちゃんはちょっとした刺激で起きてしまうものですし、周りの空気を敏感に感じ取っていますので、もしかしたら寝相アート中に起きてしまうかもしれません。でも、そんなのは当たり前!寝相アートの途中で赤ちゃんが起きてしまっても「あー起きちゃった。せっかく頑張ったのに」と不機嫌になるようなことはないようにしてください。チャンスは、いくらでもあります。また何度でもチャレンジすれば良いのです。

ルール3.とにかくハッピーな世界観を演出

寝相アートの主役は、赤ちゃんです。ですから、暗いイメージの写真なんて撮影したくはありません。夢のようなシチュエーションでも良いですし、お父さん・お母さんたちが大きくなったら一緒にしたいなぁと思っているスポーツやアクティビティをモチーフにした作品でも楽しめます。

寝相アートの参考例

箒にまたがって飛んでるように見える赤ちゃんの寝相アート

  • サーフィンを楽しむ波乗り赤ちゃん
  • 気球に乗ってお空を散歩する赤ちゃん
  • スーパーヒーローのようにお空を自由に飛び回る赤ちゃん
  • 海の中をスイスイ泳ぐ赤ちゃん
  • 宇宙パイロットになった赤ちゃん
  • お花畑の中で寝ている赤ちゃん
  • ちょうちょさんになった赤ちゃん

このように、普段大人がするようなことや大人でもなかなか実現しないことを、赤ちゃんにやってもらうと抜群に可愛らしいです。正解も無いですし、不正解もありませんので、自由に試してみてはいかがでしょうか。

アイデア4.ペットも大事な家族。一緒に撮影

ペットと一緒に住んでいるのなら、赤ちゃんとペットを一緒の写真に収めるアイデアもおすすめです。ペットも赤ちゃんと同じように大切な家族ですし、お父さん・お母さんと同じ気持ちで赤ちゃんを迎えてくれているはずです。

動物と赤ちゃんのショットは、とても微笑ましいので、ぜひ撮影をしてみてください。赤ちゃんとペットが一緒に寝ている写真、一緒にじゃれ合っている写真、ペットが赤ちゃんを見守っている写真、赤ちゃんとペットが一緒にご飯を食べている写真など、バリエーション豊かに撮影していきましょう。

アイデア5.親子で一緒のポーズフォト

日常写真は、あくまでも日常生活の一部分を切り取ったものなので、赤ちゃんは特にカメラを意識していないはずです。しかし、自然体を撮影できるというメリットはありますが、スペシャル感がありません。

そこで、写真アイデアをプラスしましょう!例えば、親子で一緒のポーズをして写真を撮るのはいかがでしょうか。赤ちゃんは意識的にポーズができませんので、あくまでもお父さん・お母さんが合わせてあげるようにしましょう。赤ちゃん特有の可愛らしいポーズがありますので、真似してみてください。

  • 一緒に指しゃぶり(夫がしていましたが、妻としてはあまり見たくない姿でした)
  • 一緒にねんね
  • 一緒におやつ
  • ギューッと抱き合う
  • 一緒に片手をあげる
  • 一緒に座る

このようにちょっとした動きを合わせるだけで、スペシャル感が加わったステキな写真に仕上がります。筆者の夫は娘と一緒に「指しゃぶりのポーズ&上目使い」をしていましたが、私はファインダー越しに苦笑いをしていました。何だかとても違和感のある姿でしたが、夫も娘の嬉しそうなので良しとしました。

夫のように、恥ずかしさを捨て去って、徹底的に赤ちゃんになりきった方が楽しめます。ここで、夫の名言をご紹介します。親子一緒の写真を撮影している間に、ふと漏らしたのが「娘は、お父さんが嫌いになる時期が必ず来るだろう?だから、この写真を支えにしていくんだ」という名言です。

赤ちゃんの頃から反抗期を想像しているなんて、何だか可哀想に思えましたが、男親ならではの気持ちです。娘がお父さんのことを慕ううちは、思う存分親子一緒に写真を撮影してあげようと思います。

アイデア6.赤ちゃんと大きさ比べフォト

お兄ちゃんと並んで座ってる赤ちゃん

赤ちゃんのサイズ感って、本当に何とも言えないかわいらしさがあります。全体のフォルムの小ささ、手や足の小ささ、ちょこんと座った時の小ささなど、成長してしまうと感じられないような「守ってあげたい」という雰囲気が全身から出ているのです。その大きさを表現するなら、お父さんやお母さん、ぬいぐるみやペットと赤ちゃんの大きさを比べてみるアイデアはいかがでしょうか。

赤ちゃんと大きさ比べ!参考例はこちら

  • お父さんがあぐらをかいて、その上に赤ちゃんをちょこんとのせる
  • 兄弟と背比べ
  • ペットのワンちゃんと背比べ
  • ハロウィン用に巨大かぼちゃの横に赤ちゃんを座らせる
  • お父さん、お母さん、お兄ちゃん、赤ちゃんで手を重ねあって大きさ比べ
  • 家族全員の靴を大きい順に、玄関に並べる

アイデア7.遠近法でマグカップに入れちゃおう

意外と試している人が多いのが、遠近法を用いたアイデア写真です。カメラレンズの近くにマグカップを置いて、赤ちゃんを遠目に撮影すれば、まるで赤ちゃんがマグカップの中に入っているかのようなビックリ写真が撮影できます。マグカップだけではなく、ワイングラス・お鍋・フライパンなど、さまざまなアイテムで試せます。

アイデア8.かぶりものでキャラクターに大変身

キリンの着包みを着た赤ちゃん

100円均一や300円ショップに行くと、キャラクターの帽子が売っています。大人がかぶると・・・何とも言えない感じになりますが、赤ちゃんがキャラクター用の帽子をかぶると、かわいすぎてたまりません。我が家では、毎年干支のキャラクターに変身させて年賀状にしています。毎年の恒例写真となっており、12月に入ると家族で楽しんで撮影をしています。

赤ちゃんの写真にアイデアをプラスしよう

今回は「赤ちゃんの写真にプラスして欲しいアイデア」をご紹介しました。赤ちゃんには、その時にしかない独特の魅力があります。新生児と生後2か月赤ちゃんの魅力は違いますので、成長に合わせてお父さん・お母さんたちでアイデアを出し合って、可愛くてステキな写真を撮影してみましょう。

撮影をしている時も楽しいですが、こだわりのアイデアがプラスされた写真は、家族で見ても楽しい時間を過ごさせてくれます。ぜひ、アイデアをプラスしたこだわりの写真を、ご夫婦で楽しみながら考えてみてください。

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