ベビーサークルの活用法

ベビーサークルはメリットたくさん!いつまで使える?

ベビーサークルは、とても便利だというお母さんもいれば、必要ないという意見もあります。でも、ベビーサークルは毎日の育児や家事に奮闘するお母さんたちを、サポートしてくれるアイテムであることは間違いありません。赤ちゃんのベビーサークルのメリットと活用法をご紹介します。

ベビーサークルはメリットたくさん!いつまで使える?

ベビーサークルを子育てに活用しよう

赤ちゃんが産まれると、はじめて聞くワードがたくさんあります。その中の1つが「ベビーサークル」です。ご主人とは大学のサークル活動を通して知り合ったというお母さんもいるでしょうが、今回ご紹介するのはそのサークルではありません。

お父さん・お母さんの子育ての悩みを解消して、更に子供達の身の安全も守られる「赤ちゃん用のサークル」です。さまざまな種類のベビーサークルが販売されていますので、興味があるお父さん・お母さんは是非、リサーチしていきましょう。「ベビーサークルの素材」や「ちょっと便利な活用法」などについてお話していきます。

ベビーサークルはこんなお母さんにおすすめ!

ベビーサークルは、オムツやベビーカーのように、子育てをしていく上で必ず必要でなければいけないというアイテムではありません。でも、便利なアイテムであることは間違いありません。確かに、お母さんたちの中にはベビーサークル使用に関して、否定的な考えを持っている人もいます。しかしながら、便利なアイテムですから、興味のある人は是非、前向きに考えていただきたいのです。

ハイハイする赤ちゃん

当てはまるママは、是非前向きにご検討を

  • ワンオペ育児の毎日にうんざりしている人
  • ママが一人で子育てに取り組む時間が多い人
  • ハイハイ期の赤ちゃんの動きに苦戦している人
  • 猫や犬を飼っているご家庭
  • 子育てと家事の両立に悩んでいる人
  • 兄弟が多いご家庭
  • 赤ちゃんが怪我をしてしまった経験があるご家庭

もちろん筆者も使用済み

どれか1つでも当てはまるのなら、ベビーサークルを前向きに検討してみてはいかがでしょうか。ちなみに筆者は「ワンオペ育児の毎日にうんざりしている人」「ママが一人で子育てに取り組む時間が多い人」「ハイハイ期の赤ちゃんの動きに苦戦している人」、さらに!「猫や犬を飼っているご家庭」「子育てと家事の両立に悩んでいる人」と高確率ヒットでしたので、もちろんベビーサークルにお世話になりました。

子育てや家事を完璧にこなそうと頑張った時期もありましたが、2か月ほどで早々と諦めました。そこからは、いかに楽をするか。多少お金がかかっても仕方ないから、自分と子供2人の時間をどれだけイライラしないで過ごすことができるかを重視してきたのです。

参考までに。ベビーサークルに否定的な意見はこちら

ベビーサークルにもたれかかって眠る赤ちゃん

100人のママたちが、100人全員使い勝手がいいと思える商品は、サークルに限らずなかなかないと思います。こちらでは、ベビーサークルを便利なおすすめアイテムとしてご紹介するわけですが、参考までにベビーサークルに関するお母さんたちの否定的な意見もまとめてみました。

【リアル意見】私達は、ベビーサークルは苦手です

  • 部屋が狭いので場所を取る
  • 使わなくなったときの置場所に困る
  • 子供を檻の中に閉じ込めておく感覚がある
  • 子供の動きが制限されそうで嫌だ
  • 何だか動物園みたい

このように、ベビーサークルに関して、否定的な意見をお持ちのお母さんたちもいます。確かに、ベビーサークルに子供達を入れると、動物のように扱っている気がして申し訳ないという気持ちも分かります。0歳と4歳の子育てに疲弊しっぱなしの筆者にも、そのような気持ちがありました…ちょっとだけ。けれども、私の場合、ワンオペ育児で家事も子育ても必死な状態でしたので、このままの状態だと子供が怪我をしてしまう可能性も、少なからずありました。

ハイハイ期真っ最中の0歳児と、戦いごっこが好きで階段からジャンプをするわ、常に飛び跳ねているわで大騒ぎの4歳児。このような状態が毎日続き、ベビーサークルを活用するようになったのです。それでは、次に「ベビーサークルのメリット」について、まとめていきます。

赤ちゃん用のベビーサークルのメリットとは?

「ベビーサークルって必要かな?」とママ友に聞かれた経験があります。その時に私は、「人それぞれの考え方はあるだろうけど、私はメリットがたくさんあるアイテムだと思うよ」と伝えました。ベビーサークルには、メリットがたくさんあるのです。早速、確認していきましょう。

メリット1.ベビーサークル内で子供が遊んでいると、安心して家事ができる

食器を洗う主婦

ベビーサークルを使うきっかけは、お母さんたちに話を聞くと「赤ちゃんが動き回って危ない」「ハイハイをし始めたら目が離せなくて、家事ができなくなってしまった」という声がよく聞かれます。

やってみなくちゃわかんない!家事と子育ての両立の難しさ

コンセントにイタズラする赤ちゃん

正直に申し上げて、家事と子育ての両立の難しさは、やってみなければ分からないと思います。ちょっとお皿洗いに集中していると、階段近くまであっという間に移動している赤ちゃん。目を10秒話した隙に、どこから持ってきたのか分からない、小さなおもちゃを食べている赤ちゃん。寝ていると思って家事をしていたら、いつの間にか起きていて、一人でハイハイし始めている赤ちゃん。ハイハイ・つかまり立ち・あんよの赤ちゃんの子育てをしていると、片時も目を離せないというのは、決して大げさなことではありません。

寝ているかと思ったら、いつの間にか起きているし、ここにいると思ったら、いつの間にか危ないところにいるしで、もう本当にてんてこ舞いなのです。0歳と4歳の子供達を育てながら、自宅で仕事をしている筆者。目まぐるしい毎日の中で、家事の時間を確保することは、本当に難しいです。

だからこそ、集中して、短時間でパパッと済ませたいのです。でも、子供の様子を見守っていなければ、危ないことが起きるかもしれない。このようなジレンマを解決してくれたのが、ベビーサークルでした。

ベビーサークルの中に必ずいると安心感で集中できる

「あれ?どこに行った?」「もしかして、何か誤飲した?」このような不安から、お父さん・お母さんたちを解放してくれるのが、ベビーサークルです。なぜなら、必ず赤ちゃんはサークルの中にいますし、大人が赤ちゃんの誤飲を招くようなものをサークル内におかなければ、誤飲も発生しないのです。赤ちゃんの居場所や遊んでいるおもちゃがハッキリすれば、安心して遊ばせておくことができるので、お母さんも家事に集中できるというわけです。

メリット2.ちょっとだけでも自由な時間ができる

壁にもたれてお茶を飲む女性

子育てをして感じること、トイレに行く暇がない!5分でも10分でも自由な時間が欲しい!ハイハイ期や後追い期は、お母さんの姿が一瞬でも見えなくなるだけで、一生の別れのように赤ちゃんが泣き叫ぶことがあるはずです。

「ちょっとトイレに行くだけなのに、そんなに雄たけびをあげなくても」と思ってしまうことが、何回もあります。トイレまでついてこられたり、トイレの前で泣き叫ばれると、こちらもゆっくりと入っていられなくなり、ここだけの話・・・便秘がちになってしまいます。

そこで、我が家ではベビーサークルが大活躍です。サークルに囲まれていると、赤ちゃんの目線の先はサークルの壁になっている場合が多く、お母さんたちがいなくなったことに気が付きにくいです。サークルの中に入っている安心感から、赤ちゃんが、目の前のおもちゃに集中しやすくなります。

5分でも10分でも、赤ちゃんが確実に安全でいられる空間を作り上げられるという点では、ベビーサークルは非常に便利です。トイレに行っている間に誤飲をしたり、階段から落ちてしまうなどのリスクも軽減できるので、ワンオペ育児のご家庭におすすめです。

メリット3.ベビーサークルは兄弟から身を守れる

赤ちゃんの弟を見る兄

我が家では、毎日のように0歳の娘と4歳の息子が、ごっちゃになって遊んでいます。娘はハイハイでどこまでも歩いていきますし、息子は「ストップ!」と言わなければ、飛んだり跳ねたり、走り回ったりと本当にやんちゃ盛り。夢中になって戦いごっこをしていると、ハイハイをしている妹にぶつかりそうになっているので、毎日ヒヤヒヤしています。2人が起きている間は、一瞬たりとも目を離せないという状況です。

そこで、私がトイレに行ったり、料理をしていてずっと見ていられない時には、娘にはベビーサークルの中に入ってもらい、好きな遊びをしてもらうことにしました。お兄ちゃんがベビーサークルの周りを走り回って遊んでいますが、飛び越えて中に入ってはいけないと伝えてあるので、お互いに怪我をすることなく安心して遊ばせられます。

兄弟から身を守るというのは、おかしな表現ではありますが、お兄ちゃんに悪気がないのに妹が怪我をしてしまうのは、本当にかわいそうです。ですから、事前に事故や怪我が起こらないように、親として安全な方法をとっています。

メリット4.ベビーサークルはペットと空間を仕切れる

可愛いワンちゃん、ネコちゃん。大切な家族であるのは、間違いありません。しかしながら、赤ちゃんとペットの関係はまだまだ未熟。お互いに興味はあっても、赤ちゃんがバシンと叩いてしまったり、犬や猫が噛みついてしまったりとなかなかうまくいかないのです。

我が家は猫を飼っています

猫と赤ちゃん

我が家はマンチカンのオス猫を飼っていますが、赤ちゃんにとても興味があるようです。愛情表現なのか、興味本位なのかは分かりませんが、赤ちゃんの手を甘噛みしてみたり、猫パンチをしてどんな反応をするのか探っています。

大人が見ている状況なら大きな問題はないのですが、赤ちゃんとペットだけのシチュエーションは無理があります。赤ちゃんにも、ペットにも言葉で説明することができないため、ベビーサークル内を赤ちゃんの遊び場にして、簡単には入って来られないようにしているのです。

時々、サークルを飛び越えて赤ちゃんのもとへ遊びに行ってしまいますが、基本的にサークル内に入ってくることはありません。

ベビーサークルはいつまで使える?便利な活用法とは

ベビーサークルは、サークル内に赤ちゃんの遊び場を設けるのが、一般的な活用法です。しかしながら、みなさんベビーサークルを色んな方法で、とても便利に使っています。ベビーサークルはアイデア次第でいつまでも使えます。ベビーサークルはいつまでと見切りをつける必要はないのです。ベビーサークルの便利な活用法をまとめてみました。

活用法1.パパ用サークルにしています

リビングにパパがよく使うパソコンがあるのですが、子供達の「遊んで~」「パパ戦いごっこしよう」攻撃が始まると、仕事をしている時間などありません。サークルを作って、そこに子供達の遊び場を作ろうと思いましたが、子供達が思いっきり遊ぶにはスペースが狭すぎるということで…パパの仕事場をベビーサークルで作ってみました。

パソコン作業をしているだけで動き回らないというので、パパの仕事用デスクの周囲をベビーサークルで囲むと、子供達にキータッチを邪魔されることもなく快適そうでした。子供達の遊び声がギャンギャン聞こえるので、集中できるかどうかは分かりませんが、作業はできていました。

活用法2.テレビに近づかないようにするアイテムにしています

「テレビから離れて見なさい」と何度言っても、テレビにへばりくっついて見ている子供達。何度言っても直らないので、テレビの周りをベビーサークルで囲って、近づけないようにしました。どう頑張ってもテレビには近づけないので、私も大きな声をあげて起こる必要が無くなりました。これは、とても便利!ハイハイ期が終わった赤ちゃんでも、ベビーサークルが重宝します。

活用法3.子供達の秘密基地にしています

「ママ~秘密基地を作って!」とのリクエストをいただきましたが、どうやって作って良いのか分からず。秘密基地はどこにも売っていないので、作るしかありません。秘密基地ってどういうものなのかを聞いてみると、お部屋みたいな空間で、少し薄暗いのがお好みだそうです。そこでベビーサークルを組み合わせて、1畳ほどの空間を作り、そこにバスタオルをかけて薄暗い空間を作ってあげました。結果は大成功!毎日ベビーサークルで作った秘密基地に入って、なにやらもぞもぞしています。

ベビーサークルは、とても便利!

今回は「ベビーサークル」について、お話しました。動き回り、何でも興味がある赤ちゃん。毎日成長してくれるのは最高の喜びですが、怪我のないように安全な環境を作り出しながら、育てていくのは大変です。お母さんたちは育児も家事も完璧にこなそうとなんて、思わなくて良いのです。

5分でも10分でも、お母さんが自由で安心できる時間を作るためには、ベビーサークルが必要な時だってあります。ベビーサークルの使用に関して迷いがあるお母さんたちがいるのは、確かです。でも、たくさんのメリットがあるベビーサークルを是非、お試しになってみてください。

おすすめコンテンツ