赤ちゃんと水族館は何ヶ月から?

赤ちゃんと水族館はいつから?反応しやすい海の動物ベスト3

赤ちゃんの水族館デビューは何ヶ月が良い?赤ちゃんは視力が弱く、水族館に行っても動物が見えにくいこともあります。赤ちゃんでも認識しやすい生き物を知っておくと、喜んでもらいやすいはず!はじめて赤ちゃん連れで水族館に行った感想やおすすめの水族館も先輩ママに教えてもらいました。

赤ちゃんと水族館はいつから?反応しやすい海の動物ベスト3

赤ちゃんとの水族館はいつから?おでかけ前の注意点

赤ちゃんと水族館へお出かけすれば、魚はもちろん、イルカやペンギン、ウミガメなど、絵本やぬいぐるみでもお馴染みの海に住む生き物たちがたくさん見られます!雨の日でも楽しめるため、子連れには人気のおでかけスポットです。

赤ちゃんの生活リズムも整い、育児にも慣れてきたころ、一緒に水族館にお出掛けできたら楽しいだろうなと思うママやパパは多いでしょう。親子で水族館を楽しみやすいのは、いつからなのでしょうか?

赤ちゃんの水族館へのおでかけは生後6カ月以降がおすすめ

赤ちゃんを抱っこして公園を散歩する母親

赤ちゃんと水族館に行くのなら、生後6カ月以降がおすすめです。夜は朝まで寝る子が増えてくる時期ですので、ママやパパの寝不足もだいぶ解消されている頃でしょう。

体もしっかりし、首が据わるのはもちろん、中にはおすわりができはじめているので、ベビーカーや抱っこ紐も使いやすくなります。

昼寝は午前と午後の1回ずつしますが、授乳を含めて生活リズムが整いはじめているので、「せっかく連れて行ったのにずっと寝てた」ということも少なくなるはずです。

水族館のようなレジャースポットでは風邪などの感染症に注意しよう

1ヶ月健診で異常がないと言われたのなら、6カ月未満の水族館が絶対ダメという訳ではありません。しかし、感染症には注意が必要です。

水族館は不特定多数が訪れるレジャースポットですから、抵抗力の弱い低月齢の赤ちゃんは病気をもらってしまう可能性もあります。

もちろんインフルエンザの流行時期などは、例え6ヶ月を過ぎていてもおでかけは慎重にした方が良いでしょう。

はじめての水族館は雰囲気を楽しむつもりで!混まない時期・時間帯を選ぶと安心

親子で水槽の前に並ぶ

水族館は人気のレジャースポットなので、気になるのが混雑具合です。感染症予防や赤ちゃんの疲労を考慮すると、できるだけ平日などの込まない日に行くのが理想です。

しかし、家族でおでかけとなると難しい部分もありますので、比較的人が少ない開園直後に入れるようにしたり、行列ができているような人気エリアは避けて、全体の雰囲気を楽しむことを目的としましょう。

赤ちゃんと外出|月齢別行ける場所&お出かけ先のマナー
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水族館の効果は?赤ちゃんはわからないから無駄?

0歳の赤ちゃんを水族館や動物園に連れて行っても、「よくわからないし、記憶に残らないから無駄だ」という意見があります。確かに、実際に水族館に連れて行った体験談でも、「ぽかんとしていた」「なんとなんく水槽を見ていただけ」という声もありました。

それぞれの考え方がありますし、どうせ連れて行くなら喜んでくれる時期が良いというのは理解できます。しかし、『記憶に残らない=無駄』という訳ではありません。

赤ちゃんは日々刺激を受けて成長している

赤ちゃんは日々、様々なものを見て、刺激を受けています。いつもとは違う環境や場所で過ごした経験が赤ちゃんの性格や興味・関心、発達に影響を与えることもあるはずです。

「〇〇に連れて行ったら、こんな子供に育ちます」という目に見える形はありませんが、赤ちゃんは赤ちゃんなりに日々たくさんのものを吸収しているのです。

引きこもり育児の影響~外出・外遊びは絶対するべき?
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ママやパパが楽しいと思えるおでかけならOK

「赤ちゃんを水族館に連れていっても意味がない」という意見には、お金もかかるし、疲れるだろうから、どうせならもっと大きくなってからが良いというママやパパへの気遣いも含まれているのではないでしょうか?

わざわざ水族館に連れて行かなくても、赤ちゃんは近所の公園でも十分に良質な刺激を受けられるというのもまた事実です。

しかし、ママやパパが赤ちゃんとのお出かけを楽しめるならそれだけで価値があるはずです。育児の息抜き、家族の思い出作りとしてのおでかけを否定する必要はありません。

育児に疲れた…赤ちゃんとの生活に煮詰まったときの対処法
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水族館で見たい!赤ちゃんが好きな海の生き物ベスト3

赤ちゃんの視力は低く、視界は狭いので、暗い中で素早く泳ぐ魚を認識することは困難です。また、イルカショーなどは遠目になってしまい、目で動きを追い続ける必要があるので、残念ながら赤ちゃんにはなかなか楽しめないことが多いようです。

赤ちゃんの視力

  • 新生児 0.02~0.03
  • 生後6カ月 0.04~0.08
  • 1歳0.1~0.2

※生後3カ月過ぎから物体を目で追いかける追視が上手になり始める。

「水槽をぼんやり眺めていただけで特に反応がなかった」というのは、赤ちゃんには水槽の中の生き物がぼんやりとしか見えていなかった可能性もあります。

赤ちゃんの視力はいつから見える?新生児の視力の発達
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ですが、水族館には赤、黒、黄色など赤ちゃんでも認識しやすい原色や縞模様の魚などもいますし、動きの少ない美しいイソギンチャクもいます。また、赤ちゃんは明暗の区別はついていますので、キラキラした水の反射なども感じられるはずです。

体験談も参考に、赤ちゃんが水族館で反応しやすい生き物をピックアップしました!

1.ペンギン~よちよち歩きで白黒のコントラストが認識しやすい!

ペンギン

視力が弱い赤ちゃんは、できるだけ至近距離で動物を見た方が認識しやすいです。ペンギンは比較的至近距離で見られる水族館が多く、動きもゆっくりなので、赤ちゃんの目でも追いやすい生き物です。また、白と黒のコントラストも赤ちゃんが認識しやすい色合いと言われています。

中には「ペンギンのお散歩タイム」として入場客のすぐ近くを歩いてくれる時間を設けている場合もあります。よちよちとした愛嬌のあるペンギンは、赤ちゃんも怖がることなく、見てくれることが多いでしょう。

2.クラゲ~幻想的な光のライトアップで赤ちゃんも気になる存在に!

みずクラゲ

水族館で「赤ちゃんが1番反応を示したのがクラゲだった」という話はよく聞きます。意外に思えますが、クラゲはふわふわとゆったりと動きますので、赤ちゃんの目でも追うことができます。

また、クラゲの水槽というのは、カラフルにライトアップされ、幻想的な雰囲気があります。クラゲはもちろん、そうした水槽の光に反応している可能性も高いでしょう。

3.カメ~「あれ?動いた?」と赤ちゃんも興味津々

動きがゆっくりな生き物の代表といえばカメ!大喜びしてはしゃぐというよりは、「なんだろう?」と興味深そうに見つめる赤ちゃんが多いでしょう。水槽の中を一人悠々と泳ぐ姿は迫力満点。小さなカメも独特の動きを楽しめます。

赤ちゃん連れで水族館に行く際に準備すると良いもの

赤ちゃんとのおでかけは、忘れ物のないように準備しなくてはいけません。事前に行きたい水族館のホームページ等でリサーチすることをおすすめします!

いつものおでかけグッズにプラスして上着やブランケットを忘れない

赤ちゃん外出の持ち物

水族館に行く際の持ち物は、基本は普段のおでかけセットと変わりはありません。

持ち物・準備すると良いもの

  • おむつ替えセット(紙オムツとおしりふき)
  • 着替え2~3組
  • 粉ミルク・哺乳瓶・お湯の入った水筒
  • おもちゃ
  • 帽子
  • 上着やブランケット

移動時間が長くなる場合は、おもちゃを持っておくと便利です。水族館に授乳室や粉ミルクを調乳するお湯があるかを事前に確認しておくと荷物を減らせます。

赤ちゃんと車で外出・安全&快適ドライブにするために
赤ちゃんと車で外出・安全&快適ドライブにするために

水族館は屋内エリアと屋外エリアに分かれていることが多いので、季節によっては気温差がありますので、上着やブランケットを持参し、体温調整できるようにしましょう。

また、イルカショーなどを行う屋外プールでは障害物がなく、意外に日差しが強い可能性もありますので、帽子も忘れないようにしましょう。

マザーズバッグの中身がスッキリ!忙しいママの整理整頓術
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水族館はベビーカーと抱っこ紐どっちが良いの?

水族館など屋内レジャー施設に行くときに悩ましいのが抱っこ紐でまわるか、ベビーカーで回るかという問題です。

段差がない水族館ならベビーカーが1番良い

ベビーカーで赤ちゃんを運ぶ親

ママやパパの疲労を考えると、やはり水族館内の移動はベビーカーが理想です。段差がない水族館ならベビーカーで楽に見て回れます。

念のため口コミを参考にしつつ、ベビーカーの貸し出しがあるような水族館はほぼ問題がないと考えて良いでしょう。

混んでいる時間帯は抱っこ紐が役立つ

水族館側がベビーカーを不可としていないなら、ベビーカーで館内をまわることは問題ありません。しかし、混雑時などはベビーカーは身動きがとりづらく、肩身が狭く感じて、ゆっくり見られない可能性もあります。

赤ちゃんは至近距離でないと水槽内の生き物を認識できませんから、やはりできるだけ近づいて見せたいところ。混雑具合によっては車に置いてきたり、施設側のベビーカー預かり所などを利用しましょう。

赤ちゃんとの水族館デビューは何ヶ月?体験談15

はじめて赤ちゃんと水族館に行った月齢や当時の思い出を先輩ママに伺いました。
「まだ早かったかも」と期待外れに思った正直な感想もありますが、「思い出になった」「リフレッシュできた」といった意見が大半です。

先輩ママのおすすめ水族館一覧

  • 池袋サンシャイン水族館
  • しながわ水族館
  • 京都水族館
  • 仙台うみの杜水族館
  • 海遊館(大阪)
  • 新江ノ島水族館

4ヶ月以前の水族館デビュー

母親に抱っこされて眠る赤ちゃん

やっぱり寝ちゃうよね

りい(20代前半)


初めて子供を連れて水族館へ行ったのは、生後4ヶ月の時でした。私と旦那と子供3人でどこか出かけたいと思い、水族館なら室内だし、授乳室やオムツ替えが出来ると思い行きました。

家から車で40~50分程で着くところにあり、車の中で寝ていたので「ちゃんと魚とか見れそうだな」と期待しました。しかし、実際行ってみて、魚やペンギン、クラゲなど全く見向きもしませんでした。行った月齢がまだ早かったな、と失敗しました。

しかし、イルカショーなら見てくれるだろうと思い、見やすいところの場所を早めに取り座っていました。まだ始まらなかったので、旦那に場所を取っておいてもらってその前に授乳をしてイルカショーの場所に戻ったら、完全に寝ていました。

抱っこ紐でいったので気持ちよくて寝てしまったみたいです。生後半年あたりで動くものに興味が出るくらいに行けばよかったと思いました。

池袋のサンシャイン水族館に行きました。

宮澤弥生(20代後半)


サンシャイン水族館

5ヶ月の頃、初めてパパ、ママ、娘の3人で池袋のサンシャイン水族館に行きました。ちょうどリニューアルオープンしたときで、私が見たかったので行きました。待ち時間が長いと嫌だったので開館時間より前に行きました。開館時間ぐらいからとても混んでいたので早めに行って良かったです。

ベビーカーは、預けなければならないので抱っこ紐は必需品で、中も通路が狭いところがあり混雑していました。水族館ですが屋内の展示場もあり、日焼けの帽子が傘を持ってくるべきだったと反省しました。

娘自体は、薄暗い水族館を怖がったり、人混みを嫌がったりせず、不思議そうに水槽を見ていました。興味を持って見てもらうには少し早すぎる気もしましたが、私は行って良かったです。

はじめてのお出かけ

鈴木愛花(32歳)


我が家の下の子が生まれたのが丁度6月でした。上の子が幼稚園に入って初めての夏休みなのに、下が生まれて上の子はどこにも行けずにストレスも溜まっていました。下の子の1ヶ月健診が終わり、ある程度生活リズムも落ち着いてきた8月半ばで丁度1ヶ月半になった頃、車で1時間程の京都水族館へ私とパパと上の子と1ヶ月半の赤ちゃんを連れて行きました。

夏休みだということで、大渋滞大混雑していて予定より時間がかかってしまい、駐車場もかなり遠いところに停めることになりましたが、予想もしていたのでベビーカーに冷却シートをつけてなるべく日陰を歩いて移動しました。

館内では前売り券も買っていたのでスムーズに入れましたが、かなり混雑していて、私は魚を見てる余裕もなかったです。夏場なので小まめに授乳室へ行っていました。

下の子にとっては混雑していたのでしんどかったかもしれませんが、上の子はすごく楽しかったみたいです。もう少し空いている時期に行けば赤ちゃんにも負担も少なかったかなと思いましたが、

京都水族館は規模も小さく、授乳室もあるので赤ちゃんの水族館デビューにはいいかなと思いました。夏場の水族館も涼しいですしね。

6ヶ月~8カ月の水族館デビュー

6ヶ月~8カ月の水族館デビュー

ベビーカーで水族館デビュー

とまと(26歳)


息子が6ヶ月の時に初めて水族館へ連れて行きました。宮城県にある仙台うみの杜水族館です。1月で外は寒く雪が降っていたので、室内でも楽しめるレジャーとして、夫と私と息子の3人で行きました。

1月中旬の正月休みが終わった頃に行ったので館内はあまり混雑していませんでした。人も少なかったのであまり邪魔になることなく行動できました。土日や長期休みを避けるとベビーカーでも行きやすいかもしれません。

館内に入ったらまずオムツ交換所や授乳室の場所を確認しました。泣いてから場所を探すのではバタバタしてしまうので始めに確認しておいて良かったです。

泣いた時もすぐに場所に向かうことができました。館内の案内図は必ず持っておくべきです。ベビーカーを水槽に近づけると、じーっとお魚を見ていました。大きな魚やシャチも怖がることなく楽しそうに見ていました。

ベビーカーで楽々移動しながら水族館デビュー

あい(20代後半)


娘を初めて水族館に連れて行ったのは、生後半年の時でした。私達夫婦が、昔から水族館や動物園が好きで、よくデートをしていたため、娘も一緒に行ける月齢になったと思ったので連れて行くことにしました。

まだ、1人では歩けないため、ベビーカーを持って行きましたが、これがとっても便利です。水族館ではベビーカーを使う家族に配慮して、床がフラットになっています。なので、ベビーカーを持ち上げて運んだりする必要が無く、スイスイと移動ができました。

まだ生後半年だったので、途中で寝てしまってもベビーカーを倒し、休憩することもできました。娘も、しっかりとお昼寝ができ、起きた後からも楽しそうにいろいろな生き物を見ていました。

暗いのは怖いみたい

あい(30代後半)


赤ちゃんをはじめて水族館に連れて行った月齢は7ヶ月の時です。赤ちゃん連れでどこか○○園というような所に連れて行きたかったのですが、寒い冬の時期でもあったので室内で何かないかと探し水族館へ行くことにしました。

赤ちゃん連れて気を付けたことは防寒対策です。室外で動物や魚を見ることもあるだろうと思い防寒スーツを着せ、帽子、タオルケットも持って行きました。時間帯はお昼過ぎに行きました。

水族館での赤ちゃんの様子は基本、特に反応はなかったのですが、薄暗い展示室に連れて行くと怖いようで泣き出してしまいました。ガラス越しで水面のキラキラしているのを不思議そうに見ていました。薄暗い展示室の動物達はほとんど見ることが出来ませんでした。

クラゲ

ふわふわ浮かぶクラゲに興味津々でした。

山口なつみ(30代後半)


初めて連れていったのは7か月の時です。連れて行こうと思ったきっかけは二歳上にお姉ちゃんがいてるので、彼女が水族館に行きたいと行ったからです。

7か月なら長時間の外出も大丈夫そうだし、また主人も一緒に行くし、平日なら空いているだろうと思い連れて行くことになりました。気をつけたのは泣き出した時の対策で、日頃使っていたお気に入りのブランケットやおもちゃを持っていきました。

また母乳ではなくてミルクだったので、すぐに飲ませれる様にミルクのキューブや適温にしたお湯なども保温出来る水筒に入れていきました。

館内で泳いでいるクラゲに反応して、ガラスごしに指を指していました。大阪住まいなので海遊館に行きましたが、赤ちゃん連れでも問題ないので是非オススメです。

大変だったけど幸せな時間を過ごせました!

たくまママ(32歳)


息子が8ヶ月のときに都内の水族館に行きました。もともと主人と私が水族館が好きでよくデートしていたので、子どもも水族館に連れていきたいねと話していたのです。

息子のコンディションを最優先にしたかったので、過ごしやすい気候である秋の天気の良い日に決行しました。気温によって調整できるように複数の服やブランケットを持ち、飽きた時用におやつもたくさん持っていきました。

移動している間に寝てもらうように、昼寝の時間に合わせてスケジュールを考えました。水族館では昼寝から起きた直後で、ぼーっとしていていました。あまりリアクションを求めていたわけではなかったので、家族で来られたことをとても幸せに思いながら回りました。

一応、反応は無いながらも餌やりのショーを見て話しかけたり、水槽の近くまで行って指をさして説明をしたりしました。電車で行ったのですが、駅のホームをベビーカーで移動するのが人ごみで大変でしたし、歩いたときの距離を長く感じて疲れました。

帰りも電車が混んでいてなかなか座れなかったので、車で行けばよかったなあと思いました。池袋のサンシャイン水族館では、授乳室もあって赤ちゃん連れでも楽しめました。

9カ月~11ヶ月の水族館デビュー

水族館の水槽に顔をつけて見入る赤ちゃん

ベビーカーは必須

たくママ(20代後半)


子どもが10ヶ月の頃に親子で水族館に行きました。テレビや絵本などで魚などに興味を示すようになったので、本物を見せてあげたいなと思い連れて行きました。

午後はお昼寝をするので、朝から行きました。大きな水槽の中を泳ぐたくさんの魚に最初はびっくりして固まっていましたが、しだいに指をさして楽しんでいました。

イルカショーも観たのですが、ちょうどお昼ご飯の時間帯と被ってしまい、子どもはお腹を空かせてぐずぐずでした。イルカショーの時間を事前に調べておいて、早めに離乳食を食べさせておけば良かったなと思いました。また、人も沢山で混みあっていて身動きが取れなかったので、出口付近で観れば良かったです。

ベビーカーを持って行ったので、座ったまま水槽を眺めれて、子どもは嬉しそうでした。たくさん歩くのでベビーカーは必須だと思います。オムツ替えの場所などこと前に調べていっていたので、困ることはありませんでした。

子どもがぐずった時用にせんべいや麦茶なども持って行っていたので良かったです。子どもも楽しそうだったので、また連れて行ってあげたいなと思います。

水族館は少し早かったかな

田中歩(20代後半)


アザラシ

息子を初めて水族館に連れて行ったのは10ヶ月頃でした。つかまり立ちはできますが、まだまだ歩けないのでベビーカーで周りました。水族館の通路には必ずスロープがあったので、ベビーカーでも見て回ることができました。

ですが、まだ生き物の認識が薄く、キョトンとしてる感じで、唯一息子が食い付いて見たのがアザラシでした。なのでアザラシの水槽ではベビーカーから下ろして見せました。水槽のガラスにへばりついて楽しそうにしてたので微笑ましく感じました。

また、人が多くベビーカーでは周りの人に迷惑をかける気がして少し肩身が狭く感じてしまいました。魚の認識もなく、楽しんで見てたのがアザラシだけだったので帰りにアザラシのぬいぐるみを買ってかえりました。

結論として、水族館に連れていくのは歩けるようになって生き物に興味を示してからでも良かったかなと思います。

息子のはじめての水族館

ちゃ(29歳)


はじめて水族館に行ったのは、こどもが10ヶ月になったころでした。動物園と水族館のどちらに行くか迷ったのですが、水族館は室内での展示が多く、天気や気温などにそれほど左右されなくていいと思い、水族館にしました。

水族館には、オムツ替えのスペースや授乳室などもあり、こども連れでも困ることはありませんでした。土日や休日だと混んでいると思い、平日の午前中に行きました。平日だったので、そんなに混んでいなくゆっくりと見て回ることができてよかったです。

しかし、水族館は照明が暗いところも多く、こどもには暗い照明が怖かったようで泣き出してしまう場所もありました。魚よりもペンギンやアシカなど動物の方が喜んでいたと思います。

こども連れの外出は荷物が多くなってしまいますが、水族館ならベビーカーでもゆっくり展示を見れていいと思います。

赤ちゃんでも楽しめる水族館

斉藤さおり(20代後半)


クラゲ

息子が10ヶ月の時に夫と一緒に水族館に連れて行きました。7ヶ月の頃に動物園には行ったことがあり、その時の反応がいまいちだったのですが、その話をママ友にしたら近くで見れる水族館のほうがオススメという話を聞いたのがきっかけです。

実際に行ってみて、確かに魚が間近で見れるので赤ちゃんの視力でも楽しめていたように思います。うちの息子が一番興味津々だったのはクラゲでした。あの動きが面白かったみたいでじーっと見ていました。イルカやアシカのショーも見たのですがそちらはまだ早かったかなという印象です。やっぱり遠い位置で見るものは赤ちゃんには分かりにくかったみたいです。

私達は江ノ島水族館に行ったのですが、郊外にあるということもあって館内が広々としていて椅子も程よく空いていて休憩もしやすいですしオススメです。

イルカショーはお気に召さず・・・

おんぶばった(42歳)


下の子が10か月くらいのころに、家族で水族館に行きました。お兄ちゃんはもう十分、分かる年齢だったので、そちらがメインでした。下の子はまだ無料でしたので、気軽な気持ちで連れて行きました。

ベビーカーに乗せて、ぐるぐる館内をめぐっていると、ご機嫌で、ペンギンを指をさしたりして見ていたので、結構分かっているんだなあと思いました。

イルカショーをやっていたので、ショーのエリアで席についてじっと待っていると、「待っているのが面白くない!」とぐずってしまい、結局お兄ちゃんだけが見ることになってしまいました。

そんな下の子が一番興味深そうに見ていたのが、カメさんでした。地味な動物に惹かれるんだなあ・・・とちょっと不思議な気分でした。

生後10ヶ月でしながわ水族館へ

らら(32歳)


しながわ水族館

娘が生後10ヶ月の時にしながわ水族館へ行きました。娘と同じ月齢の子供がいるお友達が水族館へ行って、結構楽しめたよ、との感想を聞いたので娘にもいろんな経験をさせたいと思い連れて行きました。

まだまだお昼寝する月齢ですので、開園と同時に入って早めに引き上げることを心掛けました。ショーなどはまだあまり関心がなさそうだったので、今回はショーを見ずにお散歩感覚でお魚などを見ながら水族館内をひたすら歩きました。ものすごく興味を持っているわけではなさそうでしたが、色とりどりのお魚や群れをなすお魚には興味を示し、楽しそうにしていたのでよかったです。

夏休みの期間と被ってしまったため、平日でもかなり人が多く、なかなかゆっくり見れなかったので、人が少ない期間を狙っていけばよかったかなと思いました。

歩けるならベビーカーを預ける

さー(30代前半)


双子のため、なかなか外出することができませんでしたが、11カ月頃に周りに興味を持つような月齢になっていることに気づき、他の子と同じような体験をさせてあげたいと思い、水族館に連れて行きました。

動物園とも迷いましたが、雨の心配があったので、気温や天候に左右されない水族館にしました。パパと子どもたち4人で行きましたが、とにかく荷物が多いので、ベビーカーで行けるところは絶対条件でした。

お昼を過ぎると寝てしまうため、午前中に全部まわる計画で向かいました。ペンギンやアザラシなど、大人が見てもかわいい!と思えるものに、子どもも興味を持ったみたいです。まだよちよち歩きでしたが、ついにベビーカーを降りてペンギンをおいかけ始めました。

そうなると空の双子用ベビーカーを押しながら必死で子どもたちをおいかけなくてはいけません。少しでも歩けるなら、ベビーカーと荷物を預けて、パパと1人ずつ抱っこできるようにして行けばよかったです。

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