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マザーズバッグの中身を整理整頓

マザーズバッグの中身がスッキリ!忙しいママの整理整頓術

ゴチャゴチャしがちなマザーズバッグの中身をスッキリ整理整頓しましょう!お財布やスマホはマザーズバッグの中身に埋もれて行方不明になる運命?否!整理整頓の工夫次第であなたのマザーズバッグが生まれ変わります!物が多くなりがちなマザーズバッグ、快適に使えばイライラしない快適なお出かけに!

マザーズバッグの中身がスッキリ!忙しいママの整理整頓術

マザーズバッグの中身・いつももっているもの&整理の仕方

まだ小さな子供とのお出かけは荷物が多くなりがちで、ちょっとしたお出かけでも子供の面倒は見なければいけないし、荷物は多いしでママは大変ですよね。けれど、子連れでもスッキリとお洒落を楽しんでいるママも多く見かけませんか!?そんなお洒落なママ達が持っているマザーズバッグの中身っていったいどんなものが入っているのでしょうか?

かさばりがちなバックの中身ですが、なんとかパンパンにせずにスッキリして見える方法もありますよ!子育て中もお洒落なママ達のマザーズバッグの中に詰まった、たくさんの工夫やアイディアを除きつつ、我が子に合ったマザーズバッグの整頓術を見つけましょう☆

子育て真っ最中!ママ達のマザーズバッグの中身と整頓術をチェック

小さなお子さんにとって外出時に必要なものは数多くありますが、実際どんなものを入れているのでしょうか?必要なものがバックに入っていないのは困りますが、少しでもコンパクトにまとめたいというのがママにとっての切実な願いだと思います。
スッキリ見えるお洒落ママのマザーズバッグですが、必要なものはしっかりと入っているのでビックリです!参考にできるお洒落ママの工夫がいっぱいのマザーズバッグの中身を紹介します。

マザーズバッグのおすすめと選び方|人気ブランド&充実機能
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マザーズバッグは絶対おすすめ!荷物が多いこの時期にほしかったとっても便利な機能を持ったマザーズバッグ、ライフスタイルに合わせたマザーズバッグの選び方から、人気のブランドマザーズバッグをご紹介します。

6ヶ月女の子のママバッグの中身!雑誌の付録や100均ポーチを上手に活用して整理整頓!

はるまき 30歳のマザーズバッグの中身

100均商品や付録を使ったアイディア

はるまき 30歳


カバンはお祝いでもらったL.L.Beanです。丈夫で沢山入るので重宝しています。
スイカのオムツ入れは雑誌『Pre-mo』の付録ですが、オムツも6枚ほど入り、仕切りもあって使いやすいので生まれた頃から愛用しています。
seriaで買った保温性のマグポーチにはcombiのmag babyを入れています。このままカバンに放り込んでしまうことが多いですが、漏れたことはありません。
DAISOで買った猫のポーチには、ママのリップや目薬の他、娘の日焼け止めも入っていて、細々したケア用品はこのポーチにまとめています。
オモチャはトイストラップで2つを一箇所でまとめて、散らばらないようにしています。

ハイセンスなモデルママも多く愛用しているほど人気の高いL.L.Beanのトートバッグを愛用中のママさん。その中身はというと、雑誌の付録や100円均一のポーチを上手く利用してすっきりと小分けしてきれいにまとまっています。2つのオモチャをストラップでつなぐというのもママのオモチャが散らばらないための工夫ですね。
きれいに小分けしてポーチにまとめているので仕切りのないトートバッグもごちゃごちゃにならずものも取り出しやすいと思います!

7ヶ月女の子のママバッグの中身!エコバック常備でスマートに

てんてん

エコバックが大活躍

てんてん 35歳


オムツポーチにはおむつとお尻ふき、ゴミ袋を入れてます。おむつ替えシートは防水使用。外出先でのおむつ替え台に敷きます。マルチケットも入れますが、寒い時にブランケットとしてだったり場所を選んで敷物として使うこともあります。
着替えはおむつが漏れて汚れてしまうので…。エコバッグは増えた荷物や、トイレに行く時におむつポーチを入れてこれだけで行ったりします。
その他は…除菌シートは子供のお手拭きやおもちゃ拭きに必需品。ノンアルコールです。ガーゼハンカチはよだれ拭き用、さらによだれ荒れするので、気になった時に口もとにワセリンを塗るために入れておいています。
おもちゃカシャカシャと鏡はチェーンでベビーカー等に取り付ける用です。

小さくたためてマザーズバッグに収納して置けるエコバックを活用しているところは真似したいポイント!赤ちゃんとのお出かけでも急に荷物が増えてしまって…なんてよくあること。そんなときにサッと取り出してサブバックとして使えたら、マザーズバッグをパンパンにしてしまうこともありません。

そしてお着替えセットを可愛いビニールの袋に入れて持ち歩いているところも素敵!小さな子供は予期せぬことで洋服を汚したり濡らしてしまったりするものです。そんなときビニールの袋だったら新しいお洋服に着替えさせた後そのビニールに入れてバックに入れておいても他のアイテムを汚したり濡らしたりすることがありませんね!

5ヶ月&4歳姉妹のママバッグの中身!ママリュックで2人分をしっかり収納

たんぽぽ 30代前半のマザーズバッグの中身

4歳、0歳5ヶ月の姉妹の母です。

たんぽぽ 30代前半


姉もまだまだ着替えが必要なことがあるので、二人分の着替えや身の回り品が入っています。完全母乳なので、授乳ケープを入れています。いざと言うときのマットやブランケットの代わりになるので、常に入っています。

2人の女の子のママで、着替えや荷物も2人分ですがしっかりと必要最低限の荷物が詰まっています
授乳ケープがマットやブランケットの代わりにも使えるのでいつも常備しているのはママのアイディアですね!二人のお子さんのお世話をしなくてはならないので両手が使え動きやすいママリュックを使っているところも素敵です。

紹介したママ達のマザーズバッグの中身はきれいに小分けされ、スッキリまとめてあるので荷物が多いようには感じません。荷物は必要最低限、しかし必要なものは厳選してしっかりマザーズバッグに収納して持ち歩く、そんなお洒落ママ達の工夫した整理された収納方法をぜひ真似してみて下さい!

ブラックホールなマザーズバッグを改善!整理整頓術

赤ちゃんのおもちゃが詰まったマザーズバッグ

マザーズバッグは赤ちゃんとの外出の際に必要なものが全て入る作りなのですが、これ幸いと必要なものをどんどん入れていくと…、持ち歩きがしんどくなってしまうだけでなく、そこには必要なものが必要なときに出てこない「ブラックホール」を生み出してしまうことに…!

ふとした時にあれ?どこに入れたっけ?とガサガサしてしまうこと…ありますよね!?スマートなお出かけには、バッグの中が一目瞭然でしまいやすく出しやすい工夫は重要ですよ!

あれもこれもないと心配!?とにかく物が多くなりがちなママは…

子供が小さいとあれもこれもと持って行かないと心配になってしまい、どんどんマザーズバッグの中身が膨大になってしまってしまったりします。本当に必要になるかもわからないけどとりあえず持って行こうとすると、どんどん荷物が重くなり、ちょっとした外出のはずが思いもよらぬ重労働に…。また、荷物が多い分、どこに何が入っているのか分からなくなってしまったりもします。

外出先・外出時間に合わせた「荷物の調整」を習慣に!

最低限必要な持ち物をチェックしましょう。外出先の設備によっては持って行かなくても事足りる場合があります。お出かけ先の事前のリサーチも小さなお子さんとのお出かけには大切になります。月齢や外出をする時間によっても必要になるものと必要でなくなるものもあるので本当に必要なものを厳選する必要があります。楽しいお出かけにするためにもその時その場所で本当に必要なものを見極めて荷物を調整することが大切です。

荷物が多くなってしまってバックが重くなってしまったばかりに楽しいはずのお出かけが辛いものになってしまう場合があります。持って行かないと心配になったしまう気持ちも分かりますが、できるだけ荷物を軽くすることが楽しいお出かけにもつながっていきます。

マザーズバッグと言う名の亜空間対策!小分けにするものリスト

マザーズバッグに限らず財布やスマホ、鍵などのいざ必要な時にすぐに取り出したいものがバックの中で行方不明になってしまう事が多々あります。どんどん物が増えていくとバックの中身はごちゃごちゃになってしまい、細かく小さいものはどんどん奥の方へと迷い込んでしまうのです。

マザーズバッグの中のおむつにおやつ、おもちゃなど、お出かけ中のバックの中身はどうしても散乱してしまいます。そうならないためには、マザーズバッグにあれもこれもと入れる前にまず用途別にバックインバックや100円ショップで販売されているポーチに小分けに入れてからマザーズバッグに収納しましょう。

用途別に小分けにすることによって必要な時に必要なものを取り出せるメリットもあります。マザーズバッグの中がごちゃごちゃにならないためにもポーチなどを活用して整理しましょう。
ですが、小分けし過ぎるとバックの中がポーチだらけのポーチ女になってしまいます。使いやすさは人それぞれですが、ほどほどがベストかも?

お財布やスマホを整理整頓【忙しいママのための極みの術】

ママとおでかけ中にわんこと遭遇した女の子

マザーズバッグの特徴としてお財布やスマホが入れられるポケットは通常のバッグよりも多めにはなっているので、そこに入れておけばすぐに取り出せるのですが、子育て、そう甘くはありません!「子どもがウン○をもらしちゃった!あああ!」ってやっているうちにあっちにボン!こっちにドン!と財布やスマホをバックに放り込んでしまうことも時々(もしくは日々)あるんです。
さらにスマホはともかくある程度の大きさがあるお財布までなぜか、バックの中身に上手に馴染み亜空間へと迷い込んでしまいます。

がしかし、お財布やスマホはママにとっていざという時にすぐに取り出したいもの…。そこで対策を考えてみました。

★其の壱

こういったお財布やスマホ、鍵などのママにとって必要な貴重品こそ、分かりやすくポーチにまとめる癖をつけておきましょう。ポイントは脳が「コレは貴重品です!」と瞬時に判断できる目立つポーチを利用すること(ママがわかればOK)。瞬時に分別できる特徴的なポーチと中身を関連付け、自身の反射神経を鍛え財布やスマホの行方不明を防ぎましょう!

★其の弐

他にも、バックの内側のポケットが数の割には「印がないためにどれも同じに見えて場所の決め手がイマイチ…」であるなら、ポケットにすぐわかる目立つ印を縫い付けておいても良いですね!

★其の参

また、ポシェット型のポーチに貴重品をしまい、マザーズバッグの荷物とは別にしておくのも必要なときに使いやすくスマートです。

ミルクセットの整理整頓術

ミルクセットはどうしても重たく、かさばってしまいやすいものです。また、ミルクセットの整理整頓として一番考えるのは使用前と使用後の哺乳瓶がすぐわかるようにマザーズバッグに入れておきたいという点。

マザーズバッグの中に立ててスッキリと収納しておければ、すぐに使用する哺乳瓶を取り出せて便利ですよね。マザーズバッグによってはミルク用のポケットや付属品が付いているものもありますが、無くてもバックインバックで一挙解決です。ちょうど良いサイズを選んで数本の哺乳瓶とスティックやキューブタイプのミルクも同時に立てて一緒にバックインバックに立てて入れて、そのままマザーズバッグに収納すればミルクセットもマザーズバッグの中で分かりやすくスッキリとまとまります。

おむつセットの整理整頓術

おむつやおしりふき等のおむつ替えに必要なアイテムはおむつポーチにまとめて入れておきましょう。普通の巾着でも良いですが、おむつセットに特化したおむつポーチは便利です!
おむつセットとしておむつ交換時に必要なものがひとまとめに入っていると、サッと取り替えてあげられますし、日頃から常備しておけば急な外出にも慌てなくて済みます。

可愛いおむつポーチでスッキリ収納!人気ブランド&作り方
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お着換えセットの整理整頓術

お着替えセットは意外とかさばるものです。衣類は柔らかいのでそのまま入れてしまえばごちゃごちゃとなりやすく、いざお着替えという時にクシャクシャでシワシワになんてこともあり得ます。

お着替えもポーチにひとまとめにしてマザーズバッグに入れておきましょう。ごちゃごちゃ&しわくちゃ、ごみの付着も防げます。また、お着替えセットの枚数が多くどうしてもかさばってしまうなら、100円ショップにもある衣類圧縮袋を活用しましょう!衣類を入れて空気をギューッと抜くととてもコンパクトにしてくれます。但し、布地によってしわにはなります…。

ポーチ女はジップロックを活用しましょう

可愛いポーチを活用すればバックの中身も可愛くなり物も取り出しやすくなるのですが、ポーチの数が多すぎて鞄の中がポーチだらけになる「ポーチ女現象」に陥るとかえって不便です。
どうしてもポーチが多くなりがちなら、台所でよく使われるジップロックをバッグ収納にも活用してみましょう。ジップロックは透明なので中身もしっかり見えてサイズもいろいろあるので用途によってはとても便利ですよ!

あると便利エコバック

バックの中身がごちゃごちゃしてしまいがちなマザーズバッグですが、荷物の量が多い分きちんと整理が必要になってきますが、外出中、わーわーしているときなんかは正直そんな余裕はありません。きちんと整理をしたいのはヤマヤマでもそんなこんなで徐々にバッグの中がわちゃわちゃになったり、モノが増えたり…。そんなとき用にマザーズバッグの中に小さくたたんだエコバックを一つ入れておきましょう。

使わない時は小さくたためとても軽いものなので邪魔になりませんし、脱いだ着替えなどとりあえず使わないものを分別したりするのにも便利。なんでもかんでもマザーズバッグに詰め込ない!これだけでブラックホール化は防げます。

マザーズバッグはたくさんの荷物が入ってとても便利なものですが使い方を工夫しないと使いづらくなってしまいやすいもの。使いやすいように設計されたものなのに、逆に使いやすくなってしまっては残念ですよね。荷物の見極めと整理整頓でお出かけの負担は軽減できますよ!

マザーズバッグの中身は「絶対常備しておきたい必要なもの」を厳選してみよう

赤ちゃんが大好きなガラガラ

マザーズバッグの中身はお子さんの月齢や年齢によって変わってきますが、基本的に必要なものは共通しています。短いお出かけでも赤ちゃんとのお出かけですから、必要最低限のものは持ち歩かなければいけません。どんな時にも必要な対応ができるよう、必ずチェックしましょう。

みんな共通?基本の持ち物5つ

1.おむつポーチ

月齢等によって枚数は変わってきますが、外出先ではおしっこや便の回数が増える可能性も考えて少し多めに持ち歩くと安心です。おしりふきやビニールなどのおむつ替え時に必要なものを入れておきましょう。

2.母子手帳ケース

母子手帳と保険証は赤ちゃんとのお出かけには必須です!外出先での思わぬトラブルなどにもすぐに対応できるように、必ず持ち歩きましょう。

3.お着替えセット

ミルクしか飲まない小さな赤ちゃんは便がゆるく服に漏れてしまったり、少し大きくなってきても離乳食をこぼしてしまったり、またまた汗をたくさん掻いてしまったり…と、赤ちゃんが洋服を汚してしまうのはいつものこと。外出時間やお出かけ先に合わせて必要最低限の枚数は持ち歩きましょう。

4.ガーゼ・タオルハンカチ

ガーゼやタオルハンカチは口を拭いたり汗を拭いたりと度の月齢においてもあると便利な必需品です。常に2~3枚は持ち歩きましょう。

5.おもちゃ

赤ちゃんが退屈しないために一つは持ち歩くというママは多い!ご機嫌が悪くなってしまった時などママの助けになってくれることもありますし、意思表示をする月齢年齢になってきたら自分からおもちゃを持っていく!と主張することもあります。が、その多くは「帰りはママのバッグに入れて帰るコース」なので、おもちゃが入るスペースは空けておくようにしましょう。

基本的な持ち物として挙げたものは、どの月齢においても必ず必要になってくるものです。マザーズバッグの中に入っていなくて慌てないようにいつも常備して持ち歩くようにしましょう。

【完母】母乳育児のママ必須アイテム

おでかけに持っていくと便利なハンドタオル

完全母乳育児のママに必要な持ち物は、基本的にはママの体+おむつセットなので、ミルク育児ちゃんから見るとミルクセットなどの重い荷物が必要ない分ラクでいいなとも思われがち(?)ですが、母乳育児も外出時には準備していった方が良いものがあります。

授乳ケープ

一般的に母乳よりミルクの方が腹持ちが良いといわれますが、完母の赤ちゃんはすぐにお腹が空いてしまうことも多くありますし、一度お腹が空いたなら泣きだしてしまって待ってられません。
授乳室が見つからなかったり、見つかったとしても順番待ちだったり、そんな時は比較的どこでも授乳できる授乳ケープがあれば助かります。公園やレストラン、車内の授乳の際にも授乳ケープがあれば周りへの配慮にもなります。

ママが羽織るもの

母乳の出が良い時期だと母乳が洋服へ滲んでしまったり、そして完母の赤ちゃんに限ったことではありませんが、赤ちゃんの月齢が小さいころは吐き戻しなどで洋服が汚れてしまうこともしばしば。
そんな時、ママが羽織るカーディガンが一枚あると、服が汚れたときはサッと羽織って汚れを隠せますね。また、ママのカーディガンは赤ちゃんが眠ってしまった時には、上からかけてあげるのにもちょうど良いサイズなんです。

母乳パッド

母乳の出が良い時期は特に、外出時に授乳の感覚が空きすぎてしまいおっぱいが張ってくると、母乳の出はコントロールできないために自然に母乳がにじみ出てしまうことが多々あります。
完母のママは日頃から母乳パッドは当てておいているとは思いますが、かさばるものでもないので外出時は交換用の母乳パッドも持ち歩くようにしましょう。

ハンドタオル

これも、母乳育児ミルク育児に限らず、赤ちゃんとの外出時は授乳後の赤ちゃんの吐き戻しがあったときやヨダレを拭くためにハンドタオルやガーゼハンカチは必需品となりますが、特に完母ママの場合は授乳感覚が空いてしまい搾乳が必要なときにも少量の搾乳であればハンドタオルを活用できます。

その他、完全母乳育児のママは外出時の服装にも気を付けなければなりません。授乳しやすい服というのが第一条件で、授乳服ではないチュニックやワンピースなどの丈が長い服はとくにサッとめくることができず、この時期の外出には向いていないようです。

【ミルク・混合栄養】作り置きNG!ミルクの持ち歩き方

ママが愛情込めて作ったミルクを飲む赤ちゃん

外出時はミルクを使う場合、ミルク調合セットが必要です。必要になってくるミルクセットは、ミルク・哺乳瓶・熱湯・白湯。これが、マザーズバッグの総重量のカギを握るミルクセットです。

月齢によって持ち歩く量も様々ですが、ミルクが必要な赤ちゃんにはお出かけの時間に合わせてミルクの準備をしましょう。なるべく、シンプルに持ち歩くにはどのようなアイディアがあるのでしょうか?

ミルク

ミルクの持ち歩きには普段使っているミルク缶からミルカーなどの専用小分けケースや、小さな清潔な袋にミルクを小分けにして持ち運んだり、もともと小分けして販売されているスティックタイプやキューブタイプのお出かけ用ミルクを利用してが便利です。
基本的には作り置きせず、赤ちゃんに必要な回数分のミルクを持ち歩きましょう。

哺乳瓶

ミルクを与える際に必要な哺乳瓶ですが、使いまわしは衛生上考えものですよね。
外出時に哺乳瓶を消毒できる環境にはなかなかないものですので、回数分の哺乳瓶が必要になります。哺乳瓶はプラスチック製のものが軽く持ち歩きに便利です。また、使い捨て哺乳瓶などの便利グッズもあるのでバックが重くなりすぎないようなものを外出時に持ち歩くようにしましょう。

熱湯と白湯

基本的には熱湯や白湯は保温ポットなどの水筒に入れて持ち運びます。調合するときは、粉ミルクを溶かすお湯の温度が70℃以上のお湯でなければ、溶け残りが発生してしまいますので、外出する時もミルクを溶かすお湯と温度を調整する白湯が必要になります。
ですが、デパートや公共の施設などベビー休憩室が設置している所ではお湯が頂ける所もあるので、事前にお出かけ先の情報をチェックしておくと良いですね!

白湯は湯冷ましを水として持ち歩くのも良いですが、ペットボトルの「赤ちゃん用の水」を使うとお手軽で、ペットボトルなので荷物も軽くなるので持ち歩きにも便利!ただし、普通のミネラルウォーターはミルクの調合用には適しませんので使わないようにしましょう。

★ミルクの作り置きはNG!

ミルク育児の場合には、お出かけの時間と赤ちゃんの月齢に合わせて授乳回数分準備が必要なミルクセットですが、哺乳瓶やお湯を入れる魔法瓶タイプの水筒&白湯など…どうしても重たくなりがち…。それでも、ミルクは飲ませる時に調合してあげるようにします。どんなにかさばってしまうからといってもあらかじめ調合したミルクを持ち歩かないようにしましょう。時間や気温により雑菌に汚染されやすく、とても赤ちゃんに安心して与えられるものとは言えません。

マザーズバッグの中身はしっかり整頓しましょう!

マザーズバッグの使い勝手はいろいろな工夫をすることでより自分にあった便利なバッグに変わって行きます。荷物は少しでも軽くしたいというのはママの本音ですが、子育て中はしっかりと必要なものを準備して外出することも大切なのです。

お出かけする回数が増えてお出かけにも慣れてくると本当に必要なものが自然に見えてくるようになります。まずはマザーズバッグの使い勝手の良さを考え、使いやすい整理整頓と紹介したママ達の持ち物を参考に工夫してみましょう。荷物が多くてもマザーズバッグの使い勝手が良ければお出かけもより一層楽しくなるはずです!