マタニティウェアはいつから?

マタニティウェアはいつから?最初に買いたい1着はコレ!

マタニティウェアはいつからいつまで着られる?「妊娠中だけだから勿体ない」という意見もあるマタニティウェアですが、妊娠初期・中期~産後数ヶ月まで着れば1年間着回し・着倒しも可能です!妊娠中の快適さを考えると決して高い買い物ではありません。マタニティウェア購入のポイントをご紹介。

マタニティウェアはいつから?最初に買いたい1着はコレ!

マタニティウェアはいつから着用する?

妊婦さんの体を締め付けず、快適に過ごさせてくれるマタニティウェア。最近では、単に「着ていて楽」というだけでなく、妊婦さん特有の体型を可愛くみせてくれたり、デザインが素敵な商品が増えてきました。

しかし、マタニティウェアを着られるのは、妊娠中~産後数ヶ月の期間限定であるのもやはり事実です。いつから、どのようにマタニティウェアを購入・着用する人が多いのが、お得に着まわすにはどうしたらいいのか紹介します。

妊娠5か月頃からマタニティウェアを着用する人が多い

マタニティウェアは、お腹や腰回りがゆったりしていたり、ゴムなどで自由に調整できるようなっているのが特徴です。そのため、お腹が目立ちはじめる妊娠5ヶ月(妊娠中期)に入り、これまで着ていた洋服に窮屈さを感じ始めた頃に、着用する人が多く見受けられます。

妊娠中期の妊婦

つわりが辛いなら妊娠初期の購入も視野に入れる

お腹が目立つ時期には個人差がありますので、妊娠5ヶ月ではあまりお腹が気にならない方もいるでしょう。しかし、妊娠中はホルモンバランスの変化もあり、急に体調不良になることも珍しくありません。特につわりで苦しんでいる時期に締め付けのある洋服を着ていると、症状が更に悪化する可能性もあります。

マタニティウェアのメリットは、着心地の良さです。お腹や腰回りがゆったりしているのはもちろん、妊婦さんの体を締め付けないように配慮された作りになっています。

つわりに悩んでいるのなら、早めにマタニティウェアを身に着けるのも改善のための方法の1つです。買い物に行くのが辛い場合は、ネット通販などを利用することをオススメします。

マタニティウェアは早めに買った方がお得

早めに買った方がお得

妊娠中にマタニティウェアを着るつもりがあるなら、早めに購入した方がお得です。
マタニティウェアは、ややお腹が目立ちはじめた状態から、臨月になり足元が見えないほど大きくなったお腹にも同じように対応できます。最近では、産後の授乳がしやすいように作られたタイプのワンピースやトップスもあります。

「マタニティウェアを買うのはもったいない」という考えもありますが、妊娠5ヶ月から産後まで着るなら1年ほどの着用も可能です。早めに買っておけば、それだけ長く洋服を着られるので、着倒すこともできます。

また、マタニティウェアは、締め付けが少なく、着心地も良いので、なにより身体がとても楽なはず。妊娠中の快適さを考えると、十分に「元を取った」と感じられることも多いでしょう。

マタニティウェアを購入するポイント

マタニティウェアを購入したいけれど、どんな商品が良いのか迷っている妊婦さんに向けて、マタニティウェアの上手な購入ポイントをお伝えします。

産後も着られるタイプを選ぶ

トップスやワンピースのマタニティウェアを購入する場合は、前開きタイプや授乳口があるタイプを選ぶと産後も安心です。授乳口つきのフォーマルワンピースは、お宮参りなどにも活躍させられます。

また、赤ちゃんが産まれても、すぐにお腹は妊娠前のようには戻りません。経膣分娩の場合、産後はお腹の皮も伸びた状態で、たるみがあるのが一般的です。帝王切開の場合は、傷口への負担を考えると、身に着ける洋服はウエスト部分がゆったりしているに越したことはありません。

「産後は妊娠前の服を着る」と思っていても、体型がすぐには戻らなかったり、胸のサイズがアップしていると、タイトなデザインの洋服はすぐには着用できないことを想定しておきましょう。

ボトムスは1着持っておいて損はなし

ジーンズをはいた妊婦

マタニティウェアは厳選して着まわそうと思うなら、1番使い勝手が良いのはボトムス(ズボン)です。ワンピースなどは、お腹が大きくなるにつれて前の布が浮いてしまいますが、妊娠前のものを着用できることも多いでしょう。しかし、ボトムスは妊娠前に着ていたものを着用するのは日に日に困難になります。

また、マタニティウェアのボトムスは、妊婦さんのお腹を包み込むようなデザインなので、寒い時期は保温性にも優れています。快適さという観点からもおすすめです。

マタニティボトムスに、大きめのチェニックやTシャツを合わせれば、それだけでコーディネートが完成します。普段遣いの1着として、ぜひ持っておきたい1着です。

マタニティウェアは厳選&着回しで効率的に乗り切るべし☆
マタニティウェアは厳選&着回しで効率的に乗り切るべし☆

季節や流行を選ばないデザイン

マタニティウェアを買う際には、季節感に注意しましょう。妊娠5ヶ月から着用し、臨月まで着るとなると、季節が変わらいます。妊娠中期は薄手でちょうど良かったのに、臨月近くになると寒くて着れなくなってしまっては勿体ないです。

また、二人目、三人目を考えているのなら、次の妊娠時期の季節もわかりません。できるだけシンプルで流行に左右されないデザインなら、次回の妊娠時にも活躍させられます。

肌に優しい素材

妊娠中は、ホルモンバランスの変化もあり、肌が敏感になることがあります。そのため、できるだけ肌触りが良く、汗などの吸収性が高い素材の洋服を選びましょう。

マタニティウェアはいつから?最初に買った洋服はコレ!

妊婦がパソコンを操作

妊娠中にマタニティウェアを購入したママに、初めてマタニティウェアを購入した時期と選んだ商品を教えてもらいました。

妊娠中トータルでマタニティウェアにかかった総額は3000円~5万円と幅がありますが、着心地の良さやコーディネートの簡単さを考えて、2万円ぐらいまでは出す人も多く見受けられました。

ただし、最初は1~2着程度、着回ししやすいデザインを選ぶのが上手なマタニティウェア購入のポイント!まずは試しに着用してみて、少しずつ買い足していくことをオススメします。

妊娠3カ月以前にマタニティウェアを購入した体験談

3ヶ月の頃にジーンズを購入

つーたん(25歳)


妊娠3ヶ月の頃にマタニティ用のジーンズを買い、5か月頃から着始めました。当初はマタニティウェアはあまり買わないつもりだったのですが、「妊娠中もジーンズを履きたい」という思いがあったので、購入しました。

普通のジーンズはお腹がつっかえて履けませんでしたが、マタニティ用だからこそ履きやすくてお腹も苦しくなくてとても良かったです。

トータルでマタニティ用で買った服はこのジーンズ1本だけなので3000円ほどしか使っていません。しかしこのジーンズ1本があれば、どの季節も乗り切ることができました。

二人目を考えていますが、このジーンズならオールシーズン履けます。マタニティウェはどんな季節でも着れるものを選ぶのが良いと思います。

マタニティウェアは早めに買うのがオススメ

おかもんママ(30代前半)


マタニティウェアは、妊娠がわかってすぐに買いました。マタニティウェアの方がストレスなく過ごせますし、授乳できるタイプの物を買っておけば産後も使えますので、早めに買って正解でした。

選ぶときに気をつけたのは、丈夫さです。赤ちゃんの世話をするようになってからも着る予定だったので、ミルクの吐き戻しなどで汚れて頻繁に洗ってもヨレないものがやっぱり良いです。

私の場合は、近くにマタニティウェアを売っているお店がなかったので、ネット通販で購入しました。買ったのは、フォーマルワンピース、ズボン、パジャマ、Tシャツで、総額4万円ぐらいでした。妊娠しているときは締め付けがなくて快適で、出産後すぐに授乳するときには、いちいちボタンを外さなくて済んで楽でした。

ズボンを買うときに注意した方が良いのは、股下が浅いものは選ばないことです。お腹が大きくなってくると腹巻部分がTシャツの裾から出るようになり、周囲から、まるで下着のようだと言われました。丈の短いトップスをきることができず、服選びでストレスを感じましたので、股下は深めの方が良さそうです。

3ヶ月にボトムスとワンピースを購入

ここなつ(24歳)


私は妊娠3ヶ月の時にマタニティウェアを購入しました。学校に行く時に普通のボトムスだとお腹が締め付けられて、つわりがひどく感じたので、お腹は出てはいませんでしたが購入しました。

初めて買ったのは、バースデーのマタニティウェアで、下着の他にチノパンとワンピースです。お腹の大きさに合わせてゴムを調節でき苦しさを感じません。ワンピースは産後、授乳できるように作ってあるので長く活躍させられました。

本格的にお腹が出てきた時にも、買い足したので、マタニティウェアだけで2万円分は購入していると思います。

ですが、産後1ヶ月程度は骨盤が広がっているので、普通のボトムスも入りません。そのため、産後もマタニティウェアが大活躍します。長く着れるものを選べばコスパにもいいので、早めの購入をおススメします。

妊娠4~5か月頃にマタニティウェアを購入した体験談

5ヶ月にパンツ2本を購入しました!

星野みさ(32歳)


ジーンズを履いた妊婦

5ヶ月に入った頃に、さすがに普段履いていたパンツのお腹周りがキツくなってきてマタニティ用のパンツを2本買いました。どちらも、家用兼お出かけ用の用途で購入し、着回しのきくデニムと黒のパンツにしました。

マタニティ用のパンツだと、お腹を十分に保護してくれる分の生地面積があって、保温にもなります。自分でウエストのサイズを変更出来て安定期から臨月まで安心して使うことが出来るのも魅力的です。

妊娠中マタニティウェアで使った総額はおよそ2万円でした。私はネットショピングで購入しましたが、実際に着用した方の口コミなども参考にして、自分のサイズにきちんとあったものを購入されることをオススメします。基本大丈夫でしたが、ズレて落ちてくる、動きにくいなど、失敗した買い物もありました。

妊娠中期に入ってすぐ購入しました

あや(20代前半)


妊娠5ヶ月くらいから マタニティウェアを着始めました。西松屋で家用と外ではけるパンツやスカートなど、カジュアルな洋服をメインに購入しました。

家用は足腰を冷やさない温かいものを中心に購入しました。ふつうの服に比べるとかなり楽ですし、何よりもしめつけられる感じがないのが本当に有難いです。マキシ丈ワンピースが一番のお気に入りでした。

元々、洋服にお金をかけるタイプではないのですが、マタニティウェアは2万円ほど購入しました。着心地が良いですし、今は可愛いマタニティウェアも多いです。私は早めに購入して着まわしたので、満足しています。

4ヶ月に仕事用マタニティパンツを購入!

ゆうみ(45歳)


会社には安定期の妊娠5カ月になってから報告するつもりでしたので、あきらかなマタニティウェアは避けたいと思いました。しかし、穿いているパンツがきつくなってきたので、やむを得ず通信販売のベルメゾンで仕事用のマタニティパンツを購入しました。

マタニティパンツは、ウエストがゴムになっていて、ゴムの長さも調節できて、臨月まで履けるようになっていました。丈が長めのトップスを合わせればお腹が目立たちませんし、「見るからにマタニティ!」という印象もありません。

結局、いろいろ買い足して、2万円ぐらい購入しました。ウエストがゴムやリボンで調節できるマタニティウェアは、出産後も普通の服としてウエストがガバガバにならずに着られるので、とてもおすすめです。

マタニティウェアは妊娠4ヶ月目から着用

なるみん(30代前半)


私は妊娠4ヶ月頃から、マタニティウェアを着用し始めました。特に下着とズボンは妊娠前の服だと心なしか圧迫感があったので、まず初めに購入しました。

購入に当たっては、何人かの出産経験のある友人に聞き、下着はエンジェリーベ、ズボンはユニクロで購入しました。初めて着用した時は、あまりの楽さにびっくりした事を覚えています。特にズボンはゴムでウエストが調整でき、非常に便利でした。妊娠中トータルで50,000円ほどマタニティウェアに使ってしまいました。

マタニティウェアを選ぶ際のポイントとしては、産前産後を通して着用できる服を選ぶことだと思います。特定の期間しか着用しないため、メリカリ等で安い服を探すのも、経済的だと思います。

5ヶ月に仕事用のマタニティスカートを購入!

ゆきにゃん(27歳)


マタニティスカートを履いて仕事する女性

妊娠5ヶ月の頃に、職場に着ていくためのマタニティスカートを購入しました。職場は私服OKだったのですが、お客様もいらっしゃるため、多少はフォーマルさが求められます。そこで、ビジネス向きなデザインのものを選びました。

このスカートはウエストまわりがとても幅広く、みぞおちまですっぽり覆えるものでした。サイズは普段と同じMにしましたが、購入当時はブカブカでした。ですが、臨月にはパツパツになったので大きめで正解でした。

やはりマタニティウェアは普段の洋服と比べてお腹周りが冷えないようしっかり覆われているものが多く安心感があります。一見マタニティ用には見えないものも多いので、思っていたより使えたなという印象です。

マタニティ期間中は、初めのスカート以外にトップスや寝間着などトータルで1万円ほどかけました。

いらないと思っていたが、5ヶ月に衝動買い

下田みか(30代後半)


妊娠5ヶ月頃にマタニティデニムを購入しました。妊娠初期は着る期間も短いし、買うのはもったいないと思って、デニムのボタン部分に付けるゴムのベルトのようなものを使っていました。しかし、これはしだいに腰回りがきつくなりました…。

どうしようか迷っていたところ、無印良品に寄った時にマタニティパンツを見つけて、その場で購入を決断!普段着用でしたが、デニムをよく履いていたので大活躍でした。やはりマタニティ用の方が楽ですし、調整もできるので臨月まで履けました。お腹の大きさに合わせて細かく調整できるのは良かったです。

マタニティウェアは、デニムを2本とワンピースに合わせるためにタイツを3枚購入し、1万円程使ったくらいです。産婦人科では先生からも、あまり体を締め付けない服装でと言われていたので、結果として良かったです。

ボトムスがパンツ派の方なら数本マタニティ用を持っていても良いと思います!

妊娠6~7ヶ月にマタニティウェアを購入した体験談

妊娠6~7ヶ月の妊婦

妊娠6ヶ月にデニムを購入!コスパ最強!

ツリー(30代前半)


妊娠6ヶ月の時に赤ちゃん本舗でフルレングスのデニムパンツを購入しました。ウェストの部分がゴムのようになっていて、どこまでお腹が大きくなっても、対応できるところに驚かされました。ゴムのような部分は腹巻のような状態で、長さもどんどん足していけました。

妊娠中を通して私が買ったマタニティウェアは、その1着5,000円のデニムだけです。他は、着丈の長いブラウスや、チュニックニット、ワンピースで着回しました。

マタニティウェアを数多く購入しても、その時期が過ぎれば着ることはほとんどのものがなくなってしまいます。そのため、その一着でどれぐらい着回しができるか、イメージして購入すると失敗が少ないです。

7ヶ月にワンピースを買いました

りんご(30代後半)


マタニティウェアはだいたい妊娠7ヶ月くらいしてから着用しはじめました。それまでは少し大きめのサイズの洋服などを着て過ごしていたのですが、だんだんお腹が大きくなってきて、「1,2枚くらいは持っていた方が良いかも」と思いました。

育児ショップのマタニティコーナーで、ワンピースを購入しました。お出かけにも使えますし、家で過ごす際にも使えるものです。着用してみると、マタニティウェアは普通の洋服に比べるとお腹周りのことをよく考えた作りになっていますし、生地もしっかりとしていて、品質も良いように思います。

ワンピースタイプの他にも妊婦用のレギンスや下着なども購入しました。妊娠中に購入したマタニティウェアはトータルで2万円ほどです。

妊娠6か月に授乳口付きワンピースを買いました

海野希子(30歳)


オフィスカジュアルの職場で、そろそろおなかが目立ち始めてきた妊娠6か月ごろ、WEBサイトで仕事にもお出かけにも着ていけるフォーマルなワンピースを購入しました。色はネイビー、形はAラインの七分袖、お値段は5000円程。出産後も授乳口があるため、お宮参りやちょっとしたお出かけに使えました。

出産前は普段のトップスでも大した問題はありませんでしたが、出産後は授乳の必要がありマタニティウェアが重宝しました。

お出かけ・仕事着にトータル15,000円ほど使いましたが、どれもマタニティウェアに見えないシンプルなデザインを選びました。短期間しか着ないものなので、流行のデザインで買ってしまうと、2人目の時には着れず、無駄になってしまいます。

お腹が目立ち始めた6ヶ月にデニムを購入。

中村 有香(30代後半)


デニムのマタニティウェア

妊娠6ヶ月くらいになるとだんだんお腹が大きくなって普段履いていたデニムはチャックが上げられなくなりました。少しだけチャックを上げて後は上着で隠してしのいでいましたが、暖かくなるにつれて上着は薄くなってきて隠しておけなくなり、Birthdayでマタニティウェアを購入しました。

想像していたよりもオシャレなデザインのものがたくさんあり迷ってしまいました。お出かけ用にデニムを2本を7000円で購入。さっそく家に帰って履いてみると、お腹回りがゆったりしていて、とても楽チンで、これまでの不安も解消されて清々しかったのを覚えています。

その後臨月までに何着か購入してトータル15,000円程使いましたが、妊婦の為に作られた服だけあって、とっても着やすいです。妊娠中もオシャレを楽しむことは十分に可能です!

妊娠6か月の頃、ジャンパースカートを購入

野々村真奈美(40歳)


私がマタニティウェアを着始めたのは、お腹がだいぶ大きくなり始めた妊娠6か月のころです。初めて購入したのは、お腹が大きくなるまでずっと着られそうなジャンパースカートでした。

専業主婦だったので家で普段着られそうな楽なデザインのものを赤ちゃん本舗で買いました。マタニティウェアは、普通の洋服と違ってウエストがかなりゆったりしているので、ありえない程大きくなったお腹をすっぽり包んでくれる安心感があります。

ただ、なるべくお金は使いたくなかったので、結局購入したマタニティウェアは3着。総額2万円ほどです。妊娠するとお肌が敏感になって化繊の服がちくちくしたりすることもあるので、マタニティウェアは綿素材などお肌に優しい素材の服を選ぶことをおすすめします。

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