つわりにおすすめうどんレシピ

つわりでも食べやすいうどんレシピ15つるっといける食べ方

辛いつわり中でも食べやすいうどんの食べ方レシピをご紹介します。つわりで気持ち悪い時や吐いているときでも、うどんなら食べられるかも知れません。先輩たちのうどんレシピを参考に、食べられない辛いつわりを乗り切りましょう。

つわりでも食べやすいうどんレシピ15つるっといける食べ方

これなら食べられる!つわりでもつるっと入るうどん食べ方レシピ体験談

つわりでなかなか食べられなくても、力の素になる炭水化物は摂りたいです。そんなときは、喉ごしがいいうどんで栄養を摂りましょう。ご飯の炊ける匂いがダメな妊婦さんはとても多いですから、つるっと入っていくうどんの力を借りて、体力を保つようにするといいです。

つわりでも食べられるうどんの魅力は5つ

つわりで何も食べられないという妊婦さんでも、うどんなら食べられるという人は多いです。寄せられた体験談でも「つわりでも食べられる」うどんの魅力が語られていました。

うどんの魅力1.つるっと入る

エコーを受けているうどん好きの妊婦さん

うどんには、ラーメンやそばにはない魅力があります。それは、つるっと口の中に入ることです。たしかに「ツルツル」というなめらかな様子を表す形容詞は、ラーメンやそばではなく、うどんが最も似合う言葉のように感じます。「ツルツル」は、自分の力でズズッと麺をすすって口の中に入れるのではなく、自分の力を使わなくても抵抗なく口の中に麺が自ら進んで入っていくような印象です。つわり中の妊婦さんは、ズズッと麺をすするのも苦しいですから、つるっと口に入るうどんが食べやすいと、より感じるのかも知れません。

うどんの魅力2.匂いがしない

ラーメンならラーメンになくてはならない食品添加物のかんすい、そばならそば粉の香りがします。しかし、うどんはどうでしょうか。うどんの香りはと聞かれても、なかなかいい形容が見当たりません。うどんは、小麦粉に水を加えて練り上げたものですから、ラーメンやそばのように独特の香りがしないのが自然です。匂いに敏感な妊婦さんでもうどんなら食べられる理由は、匂いがしないからではないでしょうか。

うどんの魅力3.さっぱりする

うどんを食べて元気な妊婦さん

「きつねうどん」や「たぬきうどん」のように、油を含む食べ方もうどんの美味しさを引き立てますが、つわり中の妊婦さんは受け付けない人が多いでしょう。しかし、油分を含まない食べ方であればさっぱりとした味になり、妊婦が食べやすいうどんになります。お揚げ、天ぷら、かしわ(鶏肉)などの定番のトッピングを控えることで、つるっと口の中へ入っていくうどんになります。いつも胸がムカムカするつわり中の妊婦さんなら、トッピングを最小限に抑えると、さらに食べやすいうどんになるでしょう。

うどんの魅力4.消化が早い

うどんはご飯と同じ炭水化物ですから、消化がとても早いです。長い時間、胃の中にとどまることがないので、胸やけを感じにくくなるのです。つわり中の妊婦さんはただでさえ体調が不安定なので、できれば食事はさっと済ませたいもの。消化が早くて力もつくうどんは、つわりで苦しむ妊婦さんにおすすめしたい食べ物のひとつと言えるでしょう。

うどんの魅力5.すぐできる

うどんを食べてる家族

うどんは、調理時間が短くて済む食べ物です。麺に味をつけるだけで食べ物として成立しますので、立っているのが辛い、たくさんの食べ物の匂いが混じりあうキッチンが苦手な妊婦さんにとって、もってこいです。家族にうどん料理を作ってあげる場合でも時短になるので、うどんが食卓に頻繁に並ぶのが当たり前の光景になっても仕方ないでしょう。

つわり中ならシンプルうどんがおすすめ

つわり中の妊婦さんにおすすめなのは、トッピングがないシンプルなうどんです。温かいうどんがいいなら素うどん、冷たいうどんがいいなら好みの味付けで、できるだけ余計なものを加えない調理の仕方がおすすめです。短時間で調理ができて、食べる時もつるっと口の中に入っていく魅力いっぱいのうどんは、つわりが辛い妊婦さんにとってそれだけでありがたい食べ物です。力もつけてくれるので、食べるのが難しくなった妊婦さんも、うどん料理に挑戦してみてください。

つわり中でも食べられるうどんレシピ体験談

ここからは、寄せられたつわり中でも食べられるうどんレシピ体験談を見ていきましょう。つわり中、うどんに助けられた先輩たちの工夫の様子が分かります。食べられるものが少ないつわり中の妊婦さんは、先輩たちのうどんレシピを参考に、辛いつわりを乗り切ってください。

めんつゆうどん

りんご(30代後半)


つわりは妊娠5週から妊娠17週まで続きました。つわりで受け付けなかった食べ物はたくさんあるのですが、主に肉類や脂っこいものは全て食べられなくなりました。そんなつわり中でも食べられた食べ物としてうどんがありました。

うどんなら、基本的にどんなものでも食べることが出来ました。よく食べていたのはごくごくシンプルなうどんです。

<材料>

  • うどん
  • めんつゆ
  • ねぎ

めんつゆでうどんのつゆを作り、後はネギと卵、麺を入れて短時間で簡単に作れるシンプルなうどんをよく食していました。つわり中でも、うどんはスルッと食べることが出来たので、安定期に入るまでは、うどんを食べる回数がとても多くなり重宝しました。

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とろろ梅うどん

ひまわり(20代後半)


妊娠発覚後から20週あたりまでつわりはありました。元々味が濃くてこってりした物が好きでしたが、一切受け付けなくなり、さっぱりした物ばかり食べていました。温かいかけうどんは、湯気と一緒に鼻にくるつゆの香りが気持ち悪くなってしまうので食べられませんでした。

<材料>

  • うどん
  • めんつゆ
  • とろろ
  • 梅干し

冷やしうどんでもサッパリつるっと食べられた「とろろ梅うどん」がお気に入りで、ほぼ毎日食べていました。この「とろろ梅うどん」のレシピはとても簡単です。茹でたうどんを冷やし水気を切りどんぶりに入れます。

そこにすりおろしたとろろ、種を取り除いた梅干しを1つ入れてめんつゆを少しかければ完成です。その日の気分でかつお節、生姜、ねぎ、ごま油などお好みのトッピングでアレンジしていました。

素うどん

由香理(30歳)


ふたり目の妊娠中はつわりがひどく、家事をするのも精一杯でした。私自身は吐いてしまうのであまりものを食べたいとも思わず、できればずっと横になっていたかったのですが、2歳になる娘のためにご飯を用意しないといけません。

<材料>

  • うどん
  • うどんスープの素

主人も普段は家におらず誰にも頼めないので、お買い物ができる日に大量に冷凍のうどんを買ってきて、お湯で少しゆがき、うどんスープの素で娘に食べさせていました。

これならすぐに作れるし、洗い物も少なくて済むので、娘には悪いけど結構な頻度で出していました。

私も娘が食べているのを見ていると食べられる気がして、調子のいいときは一緒に食べていました。天かすとかの具を入れてしまうと気持ち悪くなってしまうので、私はもっぱら素うどんでした

シーチキン冷うどん

キティ(25歳)


10週ほどつわりに苦しみました。受け付けなかった食べ物はたくさんあります。まず揚げ物全般(なぜかマックのフライドポテトは食べられました)、味噌汁、クリームシチュー、ケーキなどです。

<材料>

  • うどん
  • 大根おろし
  • シーチキン
  • 刻み海苔
  • ポン酢

うどんは冷やしうどんの方が食べられました。特に大根おろしでさっぱりと食べるうどんが私には合っていました。それだけではたんぱく質不足になるため、シーチキンを加えていました。冷やしうどんに大根おろし、シーチキン、刻み海苔、ポン酢をかけるだけのレシピです。

つわり中は料理をするのもやっとなので、大根おろしはできる時にすっておき、冷凍していました。もっと食べられるようになると、ここにオクラなどの野菜を加えて食べていました。あっさりしておすすめです。

ごまかけおろしうどん

baby(30代後半)


つわりは妊娠七週~妊娠八か月頃までありました。普通は六か月くらいでおさまる人が多い中、つわりが長かったので食べられるものを探すのに苦労しました。

つわりで食べられなかったのは、肉、魚、梅干し、香りのきついもの、カフェインの含まれる飲み物すべて、と書くときりがないくらいありました。食べられるものが炭水化物ばかりで、かなり体重が増えました。

<材料>

  • うどん
  • めんつゆ
  • 大根おろし
  • ごま
  • しそ
  • ねぎ
  • 温泉卵

つわり中でも食べられたのは、釜揚げおろしうどんです。大根おろしをたべると吐き気が少しはおさまったかなと思います。辛い物も食べられなくなったので、初めはただの素うどんで食べていました。

ゆでたうどんをお湯にうつし、めんつゆやポン酢、お好みのつゆに大根おろしをいれてできあがり。暑い時期は、ざるうどんにしてもおいしいです。薬味はごまくらいしか食べられませんでしたが、みょうがや紫蘇、ネギ、温泉卵などもあいますよ~。

釜揚げうどん

葱生姜うどん

あゆみ(20代後半)


妊娠10週から20週頃が、つわりが一番つらい時期でした。日中は何とか普段通りに生活できたのですが、朝起きると吐き気がひどくて、食べる気はしないけど食べないと気持ち悪いという状況でした。

特にご飯のモソモソした感じが気持ち悪くて、朝は白米を食べられず。少しでも喉ごしがよくて消化に良いものをと、うどんを柔らかめに茹でて食べてみたところ、胃もたれもせず好調。その後は、つわりが落ち着くまで朝ごはんは毎日うどんでした。

<材料>

  • うどん
  • おろし生姜
  • 青ネギ

一番のお気に入りは葱生姜うどんです。中でも標準より長めに茹でて、おろし生姜をいれて温めたつゆに入れて青ネギをたっぷりかけると、体が温まって葱で口の中もさっぱりして、朝から体調よく一日が始められました。

レモン汁塩うどん

さち(30代前半)


つわりは妊娠初期の2週間位ずっと続きました。つわりが始まってから受け付けなかった食べ物は、焼き肉と焼き魚でした。生臭い物が本当にダメになってしまいました。焼き肉のタレの匂いもダメで、旦那さんには塩だけで味をつける物しか作ってあげられなくて申し訳なかったです。

<材料>

  • うどん
  • レモン
  • 味の素

つわり中食べられた物は、うどんを茹でてレモン汁をかけて塩をかけた「レモン汁塩うどん」でした。うどんを茹でてレモン汁をかけて味の素をかけて塩を少し入れて出来上がりだったので、簡単でこれだけは沢山食べられました。

旦那さんも味見したいと言うので食べてもらうと絶賛でした。どこかのレストランで出してもいいなと大袈裟でしたが嬉しかったです。このレモン汁塩うどんは、旦那さんにはパセリやバジルを自分でかけて食べていました。

大根おろしうどん

ルナ(40代前半)


つわりは5週~9週までありました。期間としてはそんなに長くはなかったです。気持ち悪さも強いほどではなかったですが、常に船酔いのような状態で、ずっと気持ち悪かったです。

食べ物は、温かいものは全く食べられなくなってしまい、かと言ってアイスなどを食べたいわけでもなく、冷たすぎない炭水化物を食べたくなりました。もともと、甘いものが大好きだったのに、その時期だけは甘いものも食べたくなくなりました。

<材料>

  • うどん
  • 大根おろし
  • ポン酢

うどんは温かくなければ食べやすかったので、食べる機会が多かったです。うどんの中でも好んで食べていたのは、サラダうどんやうどんに大根おろしをのせてポン酢をかけただけのものなどをよく食べていました。サラダうどんは作る事ができない時でも、コンビニやスーパーでも売っていたので助かりました。

つわり中でもコンビニ食は食べられました体験談15
つわり中でもコンビニ食は食べられました体験談15

ヒガシマルうどん

美容主婦子(40代前半)


二人の子供の妊娠中、かなりつわりはひどい方だったので、妊娠8週目頃から25週くらいまでつわりが続き、ほとんどの食べ物は食べられなくなりましたが、特に炊きたてのご飯や肉類、揚げ物などは全く食べることができず、何とか食べることができたのが、出汁のみで作るうどんでした。

<材料>

  • うどん(またはきしめん)
  • ヒガシマルのうどんスープ

我が家では、昔からうどんの出汁は関西人ではないですがヒガシマルのうどんスープと決めているので、お湯に薄めの味になるようにヒガシマルのスープの粉を入れ、沸騰させたらうどんを入れて、出汁のみのうどんを作っていました。

昔からうどんはきしめんのほうが好きなので、きしめんがあるときは必ずきしめんで出汁のみのうどんを作り食べていました。体調が少し良ければ卵を入れて食べることもありましたが、トッピングはほとんど受け付けなかったので、出汁で煮たうどんのみを食べていることが多かったです。

釜揚げ風うどん

うたたむ(31歳)


つわりは妊娠16週から24週まで続きました。ピークは妊娠16週から一か月ほどでした。米や揚げ物が受け付けられなくなりました。麺類だったら食べられました。一時期カップ麺を欲する時期もありました。

某うどん店の釜揚げがさっぱりしていてよく食べていました。仕事終わりにしょっちゅう通っていました。他の具材が入ったものは受け付けませんでした。おいなりさんも酢飯だったので食べることができました。

<材料>

  • うどん
  • 麺つゆ
  • レモン
  • ゆでた野菜
  • 大根おろし

お家で食べるときは、釜揚げ風にして、麺つゆにレモンを入れて食べていました。栄養が偏らないように、ゆでた野菜を入れたり、大根おろしをつけ汁に入れて食べたりしました。その影響かわかりませんが、息子はうどんが大好きです。一歳半にして、もう一玉完食することができます。

おろし醤油うどん

りか(24歳)


私のつわりは、妊娠がわかった8~9週くらいから20周くらいまで続いていました。つわり中は、お米やお肉、マヨネーズなどの脂っこいもの、柑橘類などが食べられませんでした。なので、基本的に晩御飯と言えるようなメニューは全般的に食べられません。

そんな中でも食べることができたのは、うどんや春雨などでした。あとはパイナップル、イチゴなどです。

<材料>

  • うどん
  • 醤油
  • 大根おろし

うどんは大根おろしを乗せて、醤油をかけて食べるのがとても良かったです。うどんを湯がいて、大根をすって、醤油をかけるだけなので本当に簡単なものですが、それだけでもさっぱり食べることができるのでとてもいいです。つわり中に大根をするというのもなかなかに大変な作業なので、本当に醤油をかけるだけでも十分なくらいでした。

ぶっかけうどん

簡単ぶっかけうどん

まる(20歳)


私は8週くらいから食べつわりが始まり、16週から吐きつわりにシフトチェンジしました。まだその頃はパートをしていたのですが、仕事中に吐いてしまうというハプニングもありました。

特にお米の炊ける匂いなど、独特な匂いがだめで、旦那が入ったあとのトイレの匂いでも吐き気を催していました。大好きだったお肉やお魚も料理中に気持ち悪くなってしまい食べられず、野菜ばかり食べていました。

一番ひどかったときは、水を飲むだけでも吐いてしまい、フラフラになりながら病院へ行き点滴を受けさせてもらっていました。

<材料>

  • うどん
  • めんつゆ
  • 乾燥ワカメ

そんな中で、よく簡単なぶっかけうどんを食べていました。冷凍のうどんを電子レンジでチンしてから、水に戻した乾燥ワカメと、めんつゆをぶっかけるだけのうどんです。匂いも少ないので食べやすかったです。

わかめうどん

まゆ(29歳)


妊娠5週~20週頃まで重いつわりが続き、りんご、フライドポテト、麺類以外の食べ物はほぼ食べることができませんでした。ほんの少しの食べ物の匂いを嗅いだり、酷いときには食べ物を見るだけで気分が悪くなっていたので、台所に立つのも一苦労でした。

ですので、パッと手軽に作れるうどんにはとても助けられました。中でもよく作っていたのが、わかめうどんです。

<材料>

  • うどん
  • めんつゆ
  • わかめ

冷凍うどんを電子レンジで解凍し、その間に電気ケトルでお湯を沸かします。めんつゆをお湯で薄めたら、器に盛ります。そしてそこへ水に浸して戻しておいたわかめをその上にのっけて完成、という質素なレシピです。火を使わず、お鍋も使わないので、洗い物も少なく妊娠中にはおすすめです。

釜揚げうどん

ゆっこ(24歳)


7週から11週ごろつわりがきていました。ごはんやお肉や揚げ物などの脂っこいもの、のど越しの悪いものは一切受け付けなくなってしまい、さっぱりしたものを基本的に食べるようになりました。

その中でもうどんはのど越しがよくさっぱりとして食べられるので、週に4~5回はうどんでした。よく作っていたのは釜揚げうどんです。

<材料>

  • うどん
  • めんつゆ
  • 大根おろし
  • 鰹節

うどんをゆでて水気をきって、温かいのが良ければそのまま、冷たいのが良ければお水でしめます。大根おろしと鰹節をのっけて醤油やめんつゆをかけて食べていました。私はさっぱりしたものが良かったのでそうしていましたが、旦那さんはボリューミーにこま切れ肉を甘じょっぱく炒めて、ねぎや天かすをのっけて食べていました。

どん兵衛きつねうどん

M(20歳)


つわりが始まったのが、9週目で終わったのが22週5日でした。つわりはとても軽い方だったんですが、つわりが始まった時は、なにもしなくても気持ち悪くなり、もどしてばかりでご飯を食べてもすぐもどし、喉がとても痛くなった思い出があります。

17週辺りからなんでも食べられるようになり、次は何かを食べていないと気持ち悪くなる食べづわりだったんですが、食べたらもどしての繰り返しでとても辛かったです。つわりで最初は食べられていた白米が、匂いも全て受け入れなくなりました。

<材料>

  • どん兵衛きつねうどん

いろんな食事の中でも食べられたのが、トマトとどん兵衛のきつねうどんでした。あまり味が濃いと気持ち悪くなっていたので、粉を半分ぐらいしか入れず、薄味にして食べていました。

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