つわりでも食べられた神食の体験談

つわりの神食はなに?辛いつわり中に食べられたもの体験談

つわりの神食はなんだった?食事が喉を通らない辛いつわり中に、先輩ママが「これだけは食べられた」という食べ物・飲み物を教えてもらいました。柑橘系の果物、ゼリーや野菜ジュースなどの定番もあれば、チョコレートパン、かりんとうなど少し変わった神食もあり!

つわりの神食はなに?辛いつわり中に食べられたもの体験談

つわりの神食はなに?食べられる人が多い食べ物・飲み物

吐き気や気持ち悪さが続く辛いつわり。食事が喉を通らない妊婦さんが非常に多いのですが、つわりの最中には「これが無性に食べたい」「これだけは食べられる」と、特定の食べ物・飲み物だけを体が受け付ける瞬間があります。

つわりのピーク時には、脱水症状や栄養失調を避けるためにも、食べられるものを食べましょう。
体験談も参考に、つわり時でも食べやすい「神食」と呼ばれる食品をまとめました。

「つわり」でも大丈夫な神食を紹介したイラスト

果物

つわり中でも、果物なら食べられるという方は非常に多く、中でも「みかん」などの柑橘類が人気です。

妊娠中にレモンなどの酸っぱい物を欲する人、炭酸飲料の爽快感を求める人は多く、柑橘系のアロマの香りでつわり不快感が和らぐという意見もあります。柑橘系特有の味や香りというのは、つわり時の気持ち悪さに対して、効果を発揮しやすいようです。

ただ、もちろん個人差があり、「柑橘系のフルーツはダメだけれど、メロンだけは食べられた」という体験談もありました。

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炭酸飲料

つわりがひどい人は、水やお茶すら受け付けなくなる人もいます。水分補給ができなくなると、脱水症状で入院というリスクが高くなりますが、そんな中、まさに神食として妊婦さんを救っているのが炭酸飲料です。

「サイダーが良い」「ジンジャーエールならいける」など甘味があるものを好む人もいれば、「余計な味は一切ダメ。とにかくシュワシュワが欲しい」と無糖のみOKという人もいます。

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ジャンクフード

食事すら受け付けないつわり中に、ジャンクフードが食べたくなるのは本当に不思議な現象です。原因は不明ですが、つわり中、妊娠中に、ハンバーガーやフライドポテトなどのジャンクフードを欲する方は少なくありません。

確かにあまり身体に良いものではありませんが、何も食べないよりつわりがひどい時期は食べた方が良いでしょう。

ただし、つわりで胃腸が弱ってしまっている可能性があり、その後は吐き気や胃もたれなどが起こる可能性もあります。妊婦さんの中には「食べたら吐くとわかってる。だけど、食べずにはいられない」と葛藤している方もいます。

対策としては、1度に大量に食べるのではなく、同じ量でも小分けにして食べることで、胃への負担を減らしましょう。

先輩ママの「つわりの神食」体験談

つわりに苦しんだ先輩ママに、「これだけは食べられた!」という神食を教えてもらいました。
「柑橘系のフルーツに救われた」という人もいれば、「チョコレートにのみ食欲がわく!」という人もいました。また、つわり中の神食は、普段の食の好みとは一致しないことが非常に多いようです。

みかんばかり食べていました。

ぽこママ(19歳)


つわり期間の神食は、ずばり「みかん」です。元々みかんが大好きで、つわり中もこらだけは美味しく食べられました。柑橘系はつわりを悪化させるという話を聞いたことがありましたが、みかんは水分補給にもなるし、吐いたあとの口の中の気持ち悪さがスッキリして食べやすかったです。

みかんの他には、グミとゼリーにお世話になりました。グミは、グレープフルーツやレモンなどさっぱりした味のものです。ゼリーは普通のゼリーをキンキンに冷やして食べると美味しかったです。特にみかんゼリーは、私にとって一石二鳥だったのでよく買っていました。

みかんゼリーをスプーンですくう

サイダーに助けられました

きょうさん(41歳)


つわり中は、食べ物はもちろんのこと、飲み物も殆ど駄目で、大好きだったコーヒーが大嫌いになりました。水分を摂りたくてもお茶や水までも苦く感じてしまい、困っていましたが、炭酸の飲み物なら飲める気がして試してみたら、普通に飲むことができました。その中でもサイダーが一番スイスイと飲めて、スッキリするので、助けられました。

妊娠前は、炭酸飲料はどちらかというと苦手だったのに、あんなにサイダーばかりを飲むことになるなんて不思議です。

他につわり中に食べられたものは、お寿司とステーキです。炊きたてのご飯は無理でしたが、酢飯がさっぱりしていたからか大丈夫でした。あと、なぜかステーキは食べられました。味がしっかり付いていて、食べやすかったのかもしれません。

ジンジャーエールで子供は育った!

しおゆー(30代前半)


食べづわりで、常に食べていないと吐き気が止まらず、体重は増えるし、かといって食べても吐いてしまったりと、本当に大変でした。そんな私の神食は「ジンジャーエール」です!

妊娠前は炭酸飲料なんてほとんど飲まなかったのに、つわり中の吐き気にはなぜかジンジャーエールが最適でした。飲むと吐き気が少しおさまる感じがしたのです。つわりで中々ご飯が食べれなかった時も、ジンジャーエールだけ飲んで過ごしていました。

他の炭酸飲料も試したのですが、甘過ぎたり後味が悪かったりで、やっぱりジンジャーエールに戻りました。食べづわりがおさまってからも、結局出産までジンジャーエールにお世話になりました。

あとつわり中に食べられたものといえば、アメリカンドッグとフライドポテトです。妊娠中には、かなりの量を食べたと思います。子供はお腹の中で、ジンジャーエール、時々アメリカンドッグとフライドポテトで無事育ちました。

「柑橘系の果物」が神食

さくらもち子(30代前半)


つわり中の神食は、柑橘系の果物です。妊娠前は、果物は好んで食べるほどではなかったのですが、つわり中は、「みかん」「小夏」「文旦」などが食べたくて仕方ありませんでした。

食べつわりだったので、常に何かを口に入れていましたが、果物は酸味と甘味で食べやすく気持ち悪くなることも少なかったです。

ただ、私は他の人がよく挙げる炭酸水が飲めなくなりました。カフェインの入っている飲み物も気持ち悪くて飲めず、爽健美茶や十六茶を好んで飲んでいました。口がさっぱりして胃がスッキリした感じになるので、食事の時や喉の渇いた時に重宝しました。

普段食べていた甘い物も胸やけがして食べられなかったので、おやつは寒天に黒蜜をかけて食べていました。寒天のさっぱりとした口当たりと黒蜜のやさしい甘さが良かったです。

夫の買った「かりんとう」が神食に!

きーくん(46歳)


不思議なんですが、つわり時はお菓子のかりんとうだけは変わらず食べられたんです!日頃から大好きで食べていたわけじゃないのに、たまたま主人が買ってきていて、なんか口には入れないとって思い食べたのが始めたら、神食に!

ちなみに、私には2人の子供がいますが、上の息子はかりんとうでしたが、下の子供の時は黒棒もプラスになりました、私は妊娠するとどうも身体が黒砂糖を欲しがるようです、

かりんとうに黒棒ばかり食べていたら妊娠中太るといけないので、黒砂糖を食べやすく一口サイズに小包装されたお菓子にして、妊娠初期を乗り切りました。

青森リンゴさんありがとう

桜庭敦子(35歳)


つわりが酷く、ほとんどなにも食べられず、水さえ受けつけなかった時もあります。妊娠初期はガリガリに痩せていました。神食を超えた、命綱だったのは、青森県産の瓶に入ったリンゴジュースでした。夏場だったので水筒に氷をたくさん入れてキンキンに冷やしたものでした。

なぜだかはわかりませんが、不思議とそれだけは飲めていました。しかし、キンキンに冷えたものでないとダメでした。

少しつわりが改善して来た頃によく食べていたのは冷凍のマカロニグラタン、そして何故か無性に食べたくなったのはジャンクフードで、マックのハンバーガーやポテト、カップラーメンでした。

お腹の子供にあまり良いものではないとわかっていても、食べたくて食べたくて仕方なかったです。今思い返すととても不思議な出来事でした。

ボリュームがありそうなハンバーガー

神食はメロン!他の果物はダメでした…

中山理央(30歳)


私はつわりがとても酷く、長女の時も次女の時もつわりのピークの時は食べ物はおろか水分まで摂れずに病院に入院して点滴をしていました。退院後、自宅に戻れた時が丁度お中元シーズンで、メロンをいただきました。他の食べ物はほとんど口にできなかったのですが、メロンだけは食べることができたのでとても嬉しかったです。

普段はメロンは特に好きでよく食べているものではないですが、冷蔵庫で冷えたメロンは自然な甘さで食べやすかったです。妊娠中は酸っぱいものが食べやすいと言いますが、私は逆に気分が悪くなるのでメロン以外の果物はダメでした。

メロン以外に口にできたものは、まずはつわりピークの時は冷蔵庫で作った氷をなめていました。水分をごくごく飲むと吐いてしまうので、氷なら少しずつ水分を取れるので脱水症にならずに済みました。

少し良くなってきた時は、ゼリー飲料が飲みやすかったです。味に癖もなく、水分も一緒に摂れるのでとてもよかったです。

ポン酢をかければ何でも「神食」に!

鈴木えり(30代後半)


つわり中の私を救った神食といえば「ポン酢」です。食べ物じゃなくて調味料ですが、ポン酢をかけることで、だいたいなんでも食べられました!

つわりが始まった頃は本当に何も食べれなくて、特にマヨネーズ、ソースなどの香りを嗅ぐだけでも吐いてしまい、本当にしんどかったです。そんな時に主人が「ポン酢をかけてみたら?あっさりしてるし、柑橘系の香りでさっぱりするんじゃない?」と言われ試したところ、気持ち悪さもなく、ポン酢をかけたら何でも食べられたのです。つわりが収まるまで、食べ物にはほぼポン酢をかけていました。

それ以外には冷奴も食べました。湯豆腐だと匂いが無理でしたが、冷奴は食べられたので、ポン酢と同じ様に毎日必ず冷奴は食べる様にしました。

トマトが1番食べやすい

山本亜弥(20代後半)


つわり中は、栄養面を考えて「せめてサラダだけでも…」と思ったのですが、葉物はNG。しかし、奇跡的にトマトだけは食べられて、飲み込むのも全然苦ではなかったです。

トマトは水分も多いですし、甘みと酸味がつわり中の自分にはちょうど良かったんだと思います。また、固すぎず柔らかすぎない食感も食べていて楽でした。

トマト以外では、かき氷系のアイスと梅干しが神食でした。かき氷系アイスは、水分がほとんどですし、味付けもバニラやチョコとは違ってフルーツ系のシロップなので味もくどくないのが良かったです。酸っぱいものが無性に欲しくなったときには、梅干しを食べると、満足できました。

新鮮なトマト

まさかのチョコレートパンが神食

春野みつは(37歳)


つわりが落ち着いてくるまでご飯は全く口にできませんでしたが、主人がコンビニで買ってきたチョコクリームのちぎりパンを見て、食べたいという気持ちが久しぶりに湧いてきました。食べてみると、久しぶりに食べ物が美味しく感じられました。

仕事をしていたのですが、つわりの期間中は、このチョコレートパンをよくお弁当代わりに買って持っていっていました。

普段はそこまでチョコレート好きではありませんでしたが、妊娠中はチョコレートの香りをかぐと、つわりの不快感が和らぐような気がしました。

つわり中でもコンビニ食は食べられました体験談15
つわり中でもコンビニ食は食べられました体験談15

神食は「からあげのレモン汁がけ」

さくさん(30代後半)


私はつわり中、酸味の効いたものばかり食べていました。普段は酸っぱいものはそれほど好きではなかったのですが、つわり中は大好物に。特にからあげのレモン汁がけにはお世話になりました。からあげ単品ではダメで、レモン汁は必須です。からあげがふやけるくらいレモン汁をかけて食べるのが大好きでしたね。

冷凍庫には常にからあげ、レモン汁は常に2,3コのストックがありました。ギョーザにもタレに酢を多めに入れたり、とにかく「脂っぽい食べ物+酸味のある調味料」が欠かせません。

つわり中は常に気持ち悪い状態が続いていたのですが、これらの神食を食べている間だけは一時的にすっきりしました。

パンとゼリーでなんとか!

加藤圭(30代前半)


つわり中の神食はパンとゼリーです。お米に比べてパンは臭いもなく、気持ち悪くならずに食べられました。しかし、食べた後、気持ち悪くなることはやっぱり多かったので、少しずつゼリーを食べたりして、空腹をごまかしていました。

他につわり中でも食べられた食品はフルーツとガムです。フルーツの中でも、キウイやみかんりんごを多く食べていました。食べた後、気持ちもスッキリしてよかったです。

またガムは食べた後の気持ち悪さをごまかすことができるので、ミント系のガムを食後によく食べていました。

野菜ジュースが神食でした

サリー(35歳)


つわり中の神食は、野菜ジュースです。しかもトマト臭がそれほど気にならない、どちらかというと甘みのある野菜ジュースなら飲むことができました。

成分表示などをみると、健康によい野菜成分や食物繊維などが結構含まれていますので、精神的にも野菜が摂れている安心感があって良かったです。

これ以外につわり中には、うどんなどの麺類を食べることも多かったです。少ししか食べられなくても、多少腹持ちが良いですし、つるんとした喉越しが気持ち良かったので好んで食べていました。

オレンジ色の野菜ジュース

こんにゃくゼリー

プーアル(30代前半)


つわり中の神食は、「こんにゃくゼリー」です。普通のゼリーも一応食べられたのですが、やや硬めのこんにゃくゼリーが自分が欲している食感にベストマッチしてました。

味は「ぶどう」と「桃」が定番。カロリーはあまりありませんが、水分や糖分が補えるし、口の中が爽やかになって、つわりの不快感が和らぐ気がしました。

それ以外に食べられたものは、パイナップルとぶどうのデラウエアです。フルーツショップで、おいしそうなパイナップルのカットフルーツが売られていたのを主人が見て、「これなら食べられるのではないか」と、デラウエアと一緒に買ってきてくれました。

脱水寸前。無糖炭酸水はまさに神!

奈々(40代前半)


妊娠5週目から3ヶ月後半まで続いたつわり、見ただけが吐き気がこみあげてきて、水すら飲めないこともあり、入院寸前でした。

夫がこれならどうだとありとあらゆるものを買ってきてくれ、見ては吐き気がすることを繰り返し、唯一シュワシュワが大丈夫な気がして、無糖炭酸水を手に取りました。それまで飲んだことはありませんでしたが、なんとか水分補給のために必要な飲料を確保できました。

3日に一度くらいは固形物が少し食べられる時間帯がやって来るのですが、そのときにはお好み焼き(しかも指定の店の指定の味)、スニッカーズというナッツバーを欲しました。
後で吐くとわかっていても、とにかく「食べられるときになんでもいいから食べなきゃ!」とむさぼり食べていました。

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