妊婦姿の写真を毎月撮って記録しよう

妊婦姿を写真に撮るには?経過を記録できる撮り方はコレ!

妊婦写真を撮って、妊娠の経過を記録しませんか?写真店でプロに頼むのもいいですが、そのほかにもセルフで撮って、お腹が出てくる経過を撮影するのもおすすめです。思い出に残るセルフでの妊婦写真の撮り方を把握し、フォトブックなどに残して素敵な妊婦写真を撮ってみましょう。

妊婦姿を写真に撮るには?経過を記録できる撮り方はコレ!

今しかできない妊婦姿を写真に撮ろう

妊婦姿を写真に収めて記録してみませんか?赤ちゃんが生まれるとたくさん写真を撮りますが、マタニティ時期の妊婦姿をたくさん写真に撮る人は少ないでしょう。記念にたくさんマタニティフォトを残してみませんか?

マタニティフォトと言えば、写真館で記念写真として撮影することを思い浮かべる人もいるでしょうが、写真館に行かなくても、セルフで素敵な妊婦写真を撮ることが可能です。

マタニティフォトはお腹を出して写真撮影をするイメージがある人が多いでしょうが、お腹を出すだけがマタニティフォトではありません。いろいろなアイディアを出して一工夫することで、オリジナルの記念写真をとることができます。今からでも遅くありませんので、妊婦姿を写真に記録していきませんか?

妊婦姿を写真館で撮影する

妊婦姿を写真のプロにお願いして撮影してもらうと、とてもきれいな仕上がりになります。マタニティフォトはスタジトで撮影するだけではなく、外に出てロケーション撮影をするのも人気があります。

妊婦姿を写真館で撮影するメリット

写真館で妊婦の撮影

写真館を使って妊婦写真を撮るときのメリットは、プロのカメラマンですので、仕上がりがとてもきれいです。また、多少値段が高くなりますが、撮影した写真をデータでもらうプランにすると、撮影した画像全てを受け取ることができます。

また、写真の印象を可愛らしい感じに、スタイリッシュなイメージで、季節感を出したいなどの要望を伝えておくと、希望に沿った写真を撮影してくれます。プロのカメラマンは経験豊富ですから、自分たち夫婦では思いつかないようなアイディアで妊婦姿を写真に収めてくくれるでしょう。

妊婦姿を写真館で撮影するデメリット

写真館を使うときのデメリットとして、いくつかのことが挙げられます。妊婦でなければ問題がないことも、妊娠していることでうまく行かないことも出てくるのです。

撮影の予約が必要

事前予約が必要なことです。妊娠していると体調が一定ではありませんので、予約日に体調が悪くなってしまうこともあり、その場合は撮影をキャンセルしなければいけません。

ロケーションフォトでは天候に左右される

ロケーションフォトを計画している場合、天候にも左右されます。プロのカメラマンですから、曇り空でもレフ板などを使ってきれいに撮影してくれますし、雨が降っている場合、それすらも写真の演出にできるでしょう。ですが、被写体は妊婦です。悪天候の中、外で撮影することは望ましいことではありません。

ある程度費用がかかる

プロのカメラマンにお願いして撮影しますし、ロケーションフォトでは出張費が別途かかることもあります。きれいな台紙に入った写真は素敵ですが、その分、ある程度の費用がかかることは避けられません。また、焼き増しも思ったよりも費用がかかります。

撮影日だけの記録になることもある

妊婦姿を写真館で撮影すると、費用もかかりますし、1度だけの撮影になってしまうことが多いです。もちろん1度きりでも問題ありませんが、お腹が徐々に大きくなっていく様を記録として残したいのであれば、写真館での撮影は不向きです。

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妊婦写真はお腹が大きくなってからでなくても大丈夫

エコー検査で妊娠が分かった女性

妊婦姿を写真に残す場合、写真館で撮る人の多くはお腹が目立つ7~9ヶ月ころに撮影する人が多いです。ですが、妊婦だからと言って、お腹が大きい写真じゃなければいけないということはありません。

妊婦写真をセルフで撮れば、妊娠が分かった時点から記録として撮り続けるのもいいでしょう。徐々に大きくなるお腹を写真に残しておくことは、このうえない思い出の記録になるでしょう。

マタニティペイントをほどこそう

マタニティペイント

妊婦写真を撮るときに、大きなお腹にマタニティペイントをほどこしてみませんか?毎回するのもよし、後半の9ヶ月~臨月にクライマックスとして特別間を出すために、マタニティペイントをするのもおすすめです。

マタニティペイントのプロにお願いしたり、夫婦で描いたり自分で描いたり、上の子供がいる場合、一緒に描くのも楽しいでしょう。その場合、母子でお腹にペイントしている様子を撮影するのも記念になります。

マタニティペイントって何?

マタニティペイントは、ボディペイント用の水彩絵の具などでお腹にイラストや赤ちゃんへのメッセージを描くことを言います。妊婦写真を撮るときに、マタニティペイントをする人も多く、写真にも特別感が出て、素敵な仕上がりに鳴るでしょう。

マタニティペイントは魔よけだった!

マタニティペイントは、インドで安産祈願として行われていた習慣で、「ベリーペイント」と言います。本来はヘナという植物の染料で、お腹に模様をかくものでした。現在では、カラフルな色を用いて、さまざまなイラストやメッセージをお腹に描くことをマタニティペイントと呼びます。

マタニティペイントはいつ誰にお願いする?安全に楽しむコツ
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妊婦写真をセルフ撮影で残したい時の撮り方4つ

三脚に固定したスマホとパソコン

妊婦写真を記録として残すなら、セルフで撮影するのがお勧めです。体調を見ながら自分のペースで撮ることができますし、写真館で撮影するのと違い、いつでも思い立ったときに撮れるのが魅力的です。

セルフ撮影に必要なもの

  • デジカメorスマホ
  • 三脚
  • 自撮り棒

1.定期的に妊婦写真を撮る

定期的に妊婦写真を撮る

妊娠が分かったら、定期的に妊婦姿の写真を撮りましょう。妊娠初期はお腹も出ていませんが、少しずつ大きくなっていく過程を記録しましょう。服をめくってお腹を出してもいいですし、お腹が分かりやすい無地の服を着てもいいでしょう。

撮影するのは月に1度でも2回でもかまいません。できれば写真を撮る日にちを決めたり、月の1週目に撮るなどとした方が、前回からどのくらい経過しているのか分かりやすいです。

2.毎回同じ場所で撮る

写真を撮るときは、できるだけ毎回同じ場所で撮りましょう。背景が違うと写真の印象も変わり、妊娠の経過が分かりにくくなってしまうことがあります。

また、背景はものがごちゃごちゃした場所ではなく、白いレースのカーテンや白い壁を背景にし、自然光が入る環境でフラッシュをたかずに撮影すると、自然で素敵な仕上がりになりますので、夜ではなく、日中に撮影するようにしましょう。

3.アイテムを使ってオリジナル感を出す

額縁を妊婦のお腹に当てて撮影する

徐々に出てくるお腹の変化を写真に納めるだけではなく、いろいろなアイテムを使ってみましょう。小さな黒板に撮影日時と妊娠週数を書いて撮ってみたり、赤ちゃんに向けたメッセージを書いてもいいでしょう。

コルクボードにエコー写真を貼って持つのも、胎児の成長の変化が分かり、いい記念になります。黒板やコルクボードを造花で飾るのも素敵です。

どれも100円ショップで購入できるものばかりですので、いろいろとアイテムを使い、工夫して自分だけのオリジナル写真を撮ってみましょう。

4.親子や夫婦で撮影する

妊婦姿の写真だけではなく、親子や夫婦でも写真を撮りましょう。上の子がお腹に頬を寄せたり、夫が愛おしそうにお腹に両手を添えたり、毎回あえて同じポーズで撮るのもいいでしょう。

パラパラ漫画のようにすると、上の子や夫は同じポーズなのに、徐々にお腹が大きくなる作品が作れます。もちろん、ゴールの最後の写真は赤ちゃん誕生の写真です。

マタニティライフを楽しむために!おすすめの過ごし方20選
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妊婦写真を撮影したら集大成を作ろう!

妊婦姿の写真を撮りため、無事出産が済んだら、妊婦写真の集大成を作りましょう。ただ写真を撮りためているだけではもったいないです。

アルバムに妊娠の経過をまとめるだけではなく、パラパラ漫画のようにまとめたり、フォトブックを作成すると、まるで写真集のような一冊が作れます。

妊婦写真はお店でもネットでもアプリでも注文できる!

撮った写真をプリントアウトし、自分でアルバムにまとめることができますが、プロに頼むと比較的安価で写真集のような1冊に生まれ変わります。表紙もソフトカバーやハードカバーなどが選べ、記念になること間違いなしです。

ネットでパソコンやスマホから注文をすることもできますし、アプリを入れておくと赤ちゃんが生まれてからも活用することができるでしょう。

大手カメラ店では店頭でも受け付けており、アルバム仕上げの種類によっては、30分のスピード仕上げもできますので、お試しで利用してみるのもおすすめです。


photobonのアプリ

フォト本・photobon

Androidアプリの案内

iPhoneアプリの案内

妊婦姿を写真に記録した体験談

妊婦写真を撮りためて、妊娠の経過を記録した写真をどうやって記念に残したのか、5人のママに聞きました。ぜひ参考にしてみましょう。

妊婦健診毎に撮りました

みのみの(27歳)


待望の妊娠をして、初めての妊婦健診のたびに、エコー写真を持って妊婦姿を写真に納めました。妊娠が月に1度のころは写真も月に1度。月に2回の健診になるともちろん2回。臨月に入ると毎週健診なので毎週写真に納めました。

徐々に大きくなるお腹。自分ではいつの間にか大きくなった感覚でしたが、最初のころと妊娠後期を比べると、こんなに大きくなったんだと驚きもありました。

健診毎に撮った妊婦姿の写真はプリントアウトをしてアルバムに張り、データとしてまとめて保存。今は生まれた娘の写真ばかりを撮っているので、ハーフバースデーが過ぎたら、妊婦姿の写真とハーフバースデーの記念に、フォトブックにする予定です。

パラパラ写真作りました!

まっちゃん(25歳)


昨年男の子を出産したママです。妊娠中はいろんなポーズで写真を撮りましたが、妊娠が分かってから臨月まで、毎回夫がお腹にキスをしている写真も撮り続けました。

出産後、プリントアウトした写真の角に穴を開けてリングでまとめ、パラパラ写真にしました。徐々に大きくなるお腹に口をつけている夫。最後の1枚は生まれたての息子を抱っこする夫の写真にしました。

何回見ても徐々に大きくなるお腹の変化に神秘を感じますし、息子がお腹の中で順調に育ってくれた証なのだなと、感動的でもあります。

この先、2人目ができたときには、兄弟平等に、同じものを作ってあげたいと思っています。画像データがあれば、ボロボロになっても何度も作り直せるのでいいですね。

夫がフォトショップ使い

かえでママ(32歳)


不妊治療の末、ようやく授かったわが子。お腹の変化を写真に納めようと提案してきたのは夫です。家でも外出先でもたくさん写真を撮る他、月に2回、背景にこだわった写真も撮りました。

夫が仕事でフォトショップを使っていて、画像を見やすく加工して、妊娠発覚時から出産までの写真を動画処理してDVDまで作ってくれました。出産までのお腹の変化の写真にくわえ、ラストは子供を出産したときの動画です。産声で締めくくられた、とても感動できる仕上がりになり、我が家の宝物です。

写真アルバムを見て喜ぶ夫婦

まるで書店に並んでいる本のよう!

きっちゃん(30歳)


妊娠が分かってから夫と2人で浮かれまくり、写真を撮りまくりました。臨月までは膨大な枚数になり、とりあえずPCに取り込んでフォルダ分けをしましたが、いざ出産をすると子供の写真ばかりを撮り、妊娠中の写真の存在は忘れていました。

年賀状を作るのにPCを開いて、どの画像を使うか選ぼうとしたときに、妊娠中の画像フォルダを久しぶりに開いて、「こんなこともあったな」「ことのきはこんな会話をしていたな」などと思い出して幸せ気分に浸っていましたが、せっかくなので妊娠中の画像をフォトブックにしよう!と思い、そこからは年賀状作成をそっちのけで妊娠中の写真選びです。なにせ膨大にあったもので。

写真のピックアップが終わり、ネットで検索してみつけたお店でハードカバーのフォトブックを注文しました。注文までは写真のピックアップが終わっていたのでレイアウトを考えるだけで簡単にできました。

届いたフォトブックを見てビックリです。書店に並んでいる本のような、まるでちゃんとした写真集のようなフォトブックが届きました。追加注文もできるので、見る用と保存用にするため、もう1冊注文してしまいました。

こんなにきれいな本になるのですから、子供の写真も1歳まで撮り続けたものをフォトブックにしました。きれいな仕上がりということは分かっていたので、実家と義実家の分とあわせて3冊注文してしまいました。

上の子のときも作りました

まい(32歳)


1人目の子供の妊娠中、お腹の出る経過を写真に納めていたので、2人目のときも同様に妊婦姿を写真で記録しました。1人目と2人目、比べてみるとお腹の出方も違うことに気づきました。2人目のときは、娘や夫も写真に参加して、和気藹々とした写真を撮ることができました。

できた写真は、複合施設に入っているカメラ店の店頭でフォトブックを注文し、買い物をしている間に出来上がっているのでとても便利です。どの写真をフォトブックにするのか夫と選ぶ作業も楽しいですし、自分でまとめるアルバムとは違い、「本」になっているフォトブックはなんだか特別感もあり、子供たちも自分が生まれる前のママの身体の変化を見ることができ、本当に記念になります。

これから出産を迎える人たちには、ぜひ妊娠の経過を写真に納めることをお勧めしたいです。

妊婦写真は今しかない瞬間の記録

妊婦姿を写真に残すのは、生まれた赤ちゃんを写真に残すのと同じくらい記念になるものです。徐々にせり出すお腹の変化や、1人目と2人目のお腹の出方の違いを比べて思いを馳せることもできるでしょう。

妊娠中しかないその姿をいろいろな工夫をして写真に納め、アルバムにまとめたりフォトブックにしたり、記念として残しておきましょう。子供が成長したときに、「このときママのお腹にいたんだよ」と、渡してあげるのもいいでしょう。家族の記念として、妊婦写真を残しておきましょう。

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