産休中の過ごし方体験談

産休中の過ごし方体験談15やっておくと良かったことは?

産休中の過ごし方を考えている人に、産休中の過ごし方を教えてくれた先輩たちの体験談をご紹介しています。できることなら充実した産休中の過ごし方をしたいものです。あれをしておけばよかったと後悔しないように、前もって産休中の過ごし方を考えておきましょう。

産休中の過ごし方体験談15やっておくと良かったことは?

ちゃんと考えよう!あっという間に終わる産休中の過ごし方

あれもしよう、これもしようと思って突入したはずの産休なのに、気づけば残りわずかになってしまうのはもったいないことです。人生でそう何度もないせっかくいただいたお休みですから、有意義に過ごしてください。産休中の過ごし方を後悔したくない、どんなことをして過ごすといいのか過ごし方を探している人は、先輩たちの過ごし方を参考にしてみましょう。

産休中はこんなことをして過ごしていました

寄せられた体験談では、産休中の過ごし方が楽しそうに語られていました。やりたかったことが予定通りにできた人もいれば、できなかった人もいました。産休を有意義に過ごすには、産休に入る前に、ちゃんと計画を立てておくことがカギになるでしょう。

赤ちゃんの衣類を買い物する妊婦

  • 散歩をしていた
  • 赤ちゃんを迎える準備をしていた
  • 会えなかった友達と会っていた
  • 掃除をしていた
  • 実家で両親とのんびり過ごしていた
  • お腹が空いていたので食べまくっていた
  • 入院していた
  • 旦那さんとデートをしていた
  • 保育園を探していた
  • 復職に向けて会社と連絡を取り合っていた
  • 資格受験の勉強をしていた

産休中にやっておくとよかったと後悔したこと

背中合わせに座りスマホを見る夫婦

あれをすればよかった、こうしておけば良かったと後悔しても、過ぎ去った時間を取り戻すことはできません。先輩たちがやっておけば良かったと思う産休中の過ごし方を見ていきます。同じ思いをしないように参考にしてみましょう。

  • もっと旦那さんとお出かけすればよかった
  • おしゃれなレストランでコース料理を食べておけばよかった
  • 赤ちゃん用品の下調べが足りなかった
  • 赤ちゃんが過ごす部屋の準備をしておけばよかった
  • 出産準備は一人で頑張りすぎないで、もっと両親に頼ればよかった
  • もっと育児経験者の話を聞いておけばよかった
  • もっと運動をしておけばよかった
  • 少し遠出をしておけばよかった
  • 取りたい資格の勉強をしておけばよかった
  • マッサージやエステ、自分のためだけの時間を持てばよかった
  • 出産後は季節が変わっていたので、衣替えをしておくとよかった
  • 学資保険の準備は、年度前の早めの契約がよかったと後悔している

産休中にやっておきたい過ごし方は前もってメモしておこう

メモする女性

産休中にやりたいこと、こんな過ごし方ができるといいなという理想がある人は、産休に入る前にやりたいことをメモしておくといいでしょう。産休は始まったばかりだし、まだまだ余裕があると思っていると、「えっ?あと1週間しか残っていないの?」と言う事態に陥りかねません。

産休中の過ごし方を無駄なく有意義にするには、やりたいことをハッキリとさせておくことが大切です。やりたいことをメモにしていつでも目に見えるようにしておくと、これは今週中にやろう、あれは来月の土曜日にやろうなど、やりたいことを漏れなく計画的に行うことができます。

もしも予定が狂ったとしても、後にずらしたり予定を入れ替えたりするだけでOKです。育児日記を書く予定のある人なら、産休中から書き始めると、「あなたが産まれる前はこんな風に出産準備を進めながら過ごしていたのよ」と、将来ほのぼのとした会話ができるかもしれません。

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産休中の過ごし方体験談

ここからは、産休中の過ごし方体験談をご紹介していきます。あっという間に過ぎてしまう産休ですから、やりたいことはできるだけ全部やってしまいましょう。予定を立てるだけなら欲張っても大丈夫です。自分が本当にやりたいことを選んで産休を楽しく過ごすと、その楽しさが家族やお腹の赤ちゃんにも伝わって、きっと充実した過ごし方ができるでしょう。

紙袋を下げて歩く妊婦

太らないように散歩していた

ペンちゃん(50歳前半)


8月後半から12月中旬まで産前6週産後8週の14週間お休みをいただきました。産前はお腹がパンパンで張る事が多く出歩くことは少々不安でしたが、産院でお昼寝はゼッタイにしては駄目と言われてしまいました。

理由は太るから。お昼寝しないで活動しなさいと。仕方なく、産休中はあまり暑い時は夕方まで待って、昼食後散歩する事にしました。

他の産休中の過ごし方は、合間に赤ちゃんの肌着、布おむつや寝具を少しずつ水通し洗濯しました。余裕がある時は、産後は出来ないであろう料理に時間をかけたり、自分時間を楽しみました。

今思えば、もっともっと旦那様と出かけたり、語らう二人だけの時間を確保して楽しめばよかったと思います。実際、産前は楽しめたけれど、産後はめまぐるしく一日が終わり、寝不足が続く日々で、そんな気持ちの余裕は持てませんでした。

お買いもの

らーら(31歳)


町の商店街を歩く妊婦

私が産休を取得したのは9月の終わりから10月にかけての4週間でした。産休中は実家に帰っていたのですが、普段仕事でなかなか会えなかった友達とランチをしたり、産まれてくる子供の必要なものの買い出しに行ったり、赤ちゃんのよだれかけやハンカチを手作りしたりして過ごしていました。

あとの過ごし方は、主人が1週間に一度私を尋ねてくれていたので、実家の近くのショッピングモールや公園などでデートをしていました。

私の出産が予定日より1ヶ月ほど早かったのもあり、もっと主人とデートをしておけばよかったなぁと後悔しています。特にコース料理は赤ちゃんが産まれてからしばらく食べにいけるチャンスもないので、おしゃれなレストランでコース料金を食べておけばよかったです。

出産の準備

スイカ(30代前半)


私が産休を取得したのは、12月から1月にかけてです。産休中は、とにかく普段仕事があってできなかったことをまとめてやって過ごしていました。

まずは、出産準備です。産休前までガッツリ仕事をしていたので、ほとんど出産準備をしておらず、産休に入ってから、ベビーグッズを慌てて購入しに行っていました。

とりあえず、お店の店員さんがすすめるものを買ってみたのですが、実際は使わなかったものもあるので、ネットで口コミや評価を確認し、下調べを十分してから購入するべきだったと後悔しています。

また、産休中は部屋の大掃除をしました。もちろん、重いものや身体に負担がかかるものは主人にお願いしましたが、ベビーベッドのスペースなど、子どもが生まれた時の部屋のレイアウトを産休に入ってから考えて、移動させていました。

お腹の赤ちゃんのことを思いながら、色々な作業をしているととても幸せな気分で、あっという間に一日が終わってしまいました。出産準備は、もっと計画的に進めればよかったなと思います。

復職に備えて会社と連絡を取っていた

ゆうママ(38歳)


自宅で仕事する妊婦

産休は妊娠9ヶ月から産後1年の約1年取得することができました。産休中は赤ちゃんのお世話はもちろん、復職後に備えて会社とコンタクトをとっていました。

出産は里帰り出産だったので、妊娠9ヶ月から産後1ヶ月はゆっくりできたのですが、自宅に帰ってきてからは、両親も義両親も新幹線で2時間以上かかるところに住んでいるので頼ることはできずに、ほとんど自分で家事、育児をして過ごしていました。

あとは復職に向けて保育所を探したり、いざというときのために自治体のファミリーサポートに申し込んだり、病児保育をしてくれるところを探したりしていました。

ほとんど一人でしていて疲労がたまり、復職前にダウンして寝込んでしまいました。自分で何でもしようとしないで、両親や義両親に頼ればよかったなと思いました。

食べまくっていた

くみこ(30代前半)


産休は2月から3月までの8週間取得しました。産休中は寒い時期と重なり全く動かなくなってしまい、体重がどんどんと増えてものすごく太ってしまいました。

母乳だったので、お腹がすごくすいてバカみたいに食べまくっていました。でも全然動かないから当然体重が増えてしまいました。骨盤もひろがったのか、お尻が異常に大きくなりおばさん体型になってしまいました。

もっと産休中に運動をする過ごし方や、骨盤矯正などに通えばよかったと反省しています。まわりのママたちは産後もきれいなスタイルを維持しているので、聞いてみるとみんな努力していたようでした。

やはり、スタイルの維持には運動が一番だと思いました。気を抜いて反省しています。今は食事にも気を使っていますけれどね。

果物を食べる妊婦

資格の講習を受けていた

りんご(37歳)


私は10月から9月の約1年間、産休を取りました。産休中にしたことは、産まれる前は育児シェーディング員の講習を受けて資格を取ったりしていました。

産まれてからは外に出られないので、お菓子や料理の勉強をしたり、本を少しずつ読んだりしていました。子育てに追われながらでしたが、その分集中できたと思います。

しかし、産まれるまで時間があったので、他の資格の勉強をすれば良かったと思います。特に在宅でできる勉強もたくさんあったのですが、つわりなどの理由で出来ませんでした。

後は主人との時間をもっと外出したり、美味しいものを食べたりと大事にした過ごし方をすると良かったとも思います。一番は日に日に大きくなるお腹の赤ちゃんと、ゆっくり過ごせたことは良かったです。

自分の好きなことはできなかった

あいや(20代前半)


メモしながら買い物する妊婦

私は初めて出産したときに産休を取得させて頂きました。7月生まれだったので、6月から7月にかけての6週間産休をいただきました。正直産休を頂いた時にはもうおなかも大きかったですし、6週間しかなかったので、自分の好きなことはできなかったです。

それでも子供の必要な日用品を購入しに行ったり、今後必要になってくるであろう食べ物を買いに行ったりしていました。また、旦那と二人では最後の生活だったので、一緒にご飯を食べに行ったりしていました。

正直産休中は何もできなかったので、もう少し旅行はできないとしても、多少の遠出をしたり、何か楽しいことをする過ごし方をしていればよかったなと思いました。

産休の期間は短いので、あまり特別なことはできないかとは思いますが、やりたいことを先にメモっておくほうがいいかもしれません。

安産に向けてウォーキングをしていた

りっちゃん(28歳)


私は12月から1月にかけての6週間、産休を取りました。産休中、ベビー用品を買いに行ったり、部屋の掃除をしたり、安産のためにウォーキングをしたりして過ごしました。

買い物も掃除も、産休に入ってからやればいいやと思い、後回しにしていたので、産休に入ってからも割りとバタバタと過ごしていました。

なんとか出産する頃には準備が間に合ったので安心していましたが、産後里帰りが終わって自宅に帰ると、模様替えをしてなかったので赤ちゃんを寝かせる場所がないことに気付きました。

大人が過ごしやすい部屋になっていたので、赤ちゃんを寝かせる場所がテレビの前や窓の隣しかなかったのです。産後ぼろぼろの体に模様替えはかなりしんどかったので、産休中にやっておくべきだったと思いました。

両親とたくさんの時間を過ごすことが出来た

じゃっきー(32歳)


今年の4月中旬から5月下旬にかけての6週間、産休をもらいました。里帰り出産だったため、産休中はずっと実家でのんびりしていました。

大学進学を機に実家を離れて以来、実家でこんなに長い時間を過ごすことはなかったので、両親とたくさんの貴重な時間を過ごすことが出来て良かったです。

ただ、ひたすらのんびりし過ぎて、臨月だけで6キロ増えてしまいました。母と毎日美味しいランチを食べ歩きしたせいなのは間違いありません。

出産後に興味のあった資格の試験を受けようと思っていたのですが、全く勉強をしておらず…後から、やっておけばよかったと過ごし方を後悔しました。

出産後半年でのテストだったためまだ時間があると思っていましたが、出産後は子供の世話で忙しく勉強に集中できる時間はわずかしかありませんでした。

今必死に子供が寝たすきを見て勉強していますが、やらなくてはならないことは、出産前に済ませておくことをおすすめします。

ひたすらのんびり過ごした

なおこ(27歳)


私が産休を所得した期間は10月末から1月までです。産休中はやっと仕事が休みになったと意気揚々でした。とりあえずやってみたかったお昼まで寝ることを実践し、ひたすらのんびりと過ごしました。

なかなか会えなかった友達とも会ったりしました。産休の間は入院の準備をしたり、育児書を読み漁ったりもしました。たくさん散歩もしました。

子どもが産まれてから感じたことですが、外食にいく機会がなくなります。子どもを連れての外食は大変です。預けるのも気が引けます。産まれるまでにゆったりしたカフェや食べたいものを堪能しておくような過ごし方をしたほうがいいと思います。私はもっと行けばよかったと思いました。

マッサージやエステもおすすめです。子どもが産まれてからはゆったりできないので、自分のための時間を過ごすが何よりの贅沢だと感じました。

夫と笑顔で会話する妊婦

主人と週末デートを楽しんでいた

あいり(20代後半)


私が産休を取得したのは、今年の6月後半から8月前半にかけての約1ヶ月半です。産休中の過ごし方は、地元に帰って仲の良い友達と会ったり、マタニティフォトを撮ったり、ベビー用品の買い物や、産後いけなくなるであろうカフェ、お出かけなどを楽しんでいました。主人と二人の時間もあと少しということで、週末になるとたくさんデートもしていました。

ただいま産後1ヶ月になるのですが、里帰りが終わって、赤ちゃんがいると自分ひとりではどうしても思うように動けないので、日用品や食品のネットショッピングの登録はしておけばよかったと思っています。

また、出産前と季節が変わっているので秋服や冬服、布団などの準備をしておけばよかったと後悔をしています。

TOEICの勉強をしていた

さとみ(30代前半)


妊娠9カ月後半からの産休、そして一年間の育休をとりました。産後はとにかく育児で手一杯で、復職のことなど考える余裕がないのが想像できたので、産休の間に、TOEICの資格の勉強を始めました。

育児グッズの購入や里帰りの準備と並行してやっていました。まとまって休みを取れている間に、自分のスキルアップをはかるのが大切だと感じました。

その過ごし方のおかげで、育休のとき、産後3カ月以降に勉強を再開し、朝寝、昼寝をよくしてくれる子だったので、無理のない範囲で勉強しました。1日20分程度です。

無事にTOEICのスコアも上がりました。できれば、産休中にもっと長い時間勉強をしておけば良かったと後悔しています。産後はとにかく疲れやすく、育児で手一杯なので。産休中からの資格勉強をオススメします。

産休に入っても入院していた

たまちゃん(24歳)


早産だったので、4月から5月にかけての1ヶ月の産休でした。産休開始目前というところで切迫早産の診断を受けたため、産休中なのに出産までずっと入院することになってしまいました。

しようと思っていたお出かけやマタニティヨガなどはもちろんできないので、スマホで動画や映画を見たり、話題の本を読み漁りました。夫が気遣って用意してくれたゲームもたまにしていました。後は子供の名前を考えたりして過ごしました。

過ごし方の中でやっておけばよかったと後悔しているのは、学資保険の契約です。生まれた後に急いで入ったのですが、どうやら4月まではもっと良い条件で入れたようで…。年度が変わってちょうど返戻率がさがった直前だったので、生まれる前にできる準備は早い方がいいんだなと実感しました。

入院もあり一般的な産休とは違いますが、体調面で産休に入ったのに、なかなか外出できない方の参考にしていただければ幸いです。

実家で3食昼寝つきだった

むうさん(30代前半)


私はただいま新米ママです。産休は十二月から子どもが一歳になる翌年の一月末までいただきました。産休にはいってすぐは、出産後にいるものをすべて書き出して、きちんと準備ができているか確認をしました。

買い忘れているものは買いに行き、産着を洗濯したりと、のんびりする間もなくばたばたしていました。出産後は実家に一ヶ月おり、三食昼寝付きで赤ちゃんにお乳をあげることだけをしていましたので、かなりゆったりと過ごすことができました。

家に帰ってからは毎日が大変で、慣れない育児と家事の両立で泣きそうな日もありましたが、主人と協力しあい、我が子の可愛さに癒され、産休中の時間がたつのが早かったです。

今、仕事に復帰して思うのは、産休中にもっと子どもを連れて、小さなお出かけをたくさんしてあげられる過ごし方がよかったなと少し後悔しています。

毎日楽しく過ごしていました

ゆり(30代前半)


初めての妊娠、軽いつわりはあったものの、それほど大きな体調の変化も無く、順調に妊娠期間を過ごしていました。産休は12月から1月にかけて取得しました。職場の皆から出産を応援してもらう食事会など開いてもらい、温かく見送って頂きました。

産休中は仕事から離れた開放感から、毎日お散歩したり、赤ちゃんの為の布団トッポンチーノを手作りしたりと、毎日楽しく過ごしていました。

旦那が休みの日には近くのベビー用品店へ行き、赤ちゃん用の肌着、ガーゼ、布団など、必要な物を購入し、出産を楽しみにしていました。そして1月下旬、待望の第一子を出産しました。

初めての子育て、手探りながらも我が子の可愛さに癒される毎日を過ごしていました。実際に子育てをしていると、赤ちゃんはよくミルクや母乳を口から出してしまったり、うんちがオムツからはみ出ることも多く、用意していたお洋服をフル活用する毎日でした。

産後2週間頃に慌てて洋服を買い足したり、友人にお下がりをもらったりしてしのぎました。もっと産前の産休中に育児経験者に話しを聞いて、お洋服を揃えておくような過ごし方をすると良かったな、と思いました。

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