夜のつわりがひどい

夜なのにつわりがひどくて眠れない!辛いときはどうする?

夜のつわりがひどくて眠れないずにいつも辛い思いをしている妊婦さんは、この体験談を参考に辛いつわりを和らげる方法を探してみてください。少しでも長く眠れるように、少しでも体を動かせるように、つらい夜のつわりを和らげる対策を行いましょう。

夜なのにつわりがひどくて眠れない!辛いときはどうする?

夜のつわりがひどすぎて眠れないときの対策は?

妊娠中は精神的にも身体的にも辛いことが多いので、夜は早く寝てできるだけ体を休めたいものです。しかし、夜のつわりがひどいときは、なかなか眠ることができず、さらに疲労がつのってしまいます。夜のつわりがひどすぎて眠れない日が続いている人は、夜に眠れるようになる対策を考えてみましょう。

夜に感じるひどいつわりの症状ってどんなカンジ?

体験談では、夜に感じているつわりの様子を教えてもらいました。人は、夜になると体を休めるモードに切り替わるものですが、お腹の中に赤ちゃんがいるつわり中の妊婦さんはそのようにならないことが多いです。

吐き気を我慢しながら寝ている女性

  • めまいがして立ち上がれない
  • 吐き気がする
  • 吐く
  • 何もする気が起こらない
  • お腹が空くと気持ちが悪い
  • 食べ物がのどを通らない
  • 眠れない

夜に感じるひどいつわりを和らげる方法

夜に感じるつわりが辛くて、眠れない日が続くと妊婦さんの体調が悪化してしまいます。少しでも体調の悪化を防いで眠れるようにするためには、出来る範囲の工夫が必要です。

音楽を聴く

大好きな音楽がある人は、抱き枕を抱くなど楽な姿勢をとって音楽を聴いてみましょう。夜のとばりの中で聞く静かな音楽は、気持ちの静まりを促してくれます。できるだけ音楽に集中するようにすることでつわりの辛さが遠のいていくでしょう。上手くいけば、そのまま眠りにつけるかも知れません。たとえわずかな時間でも、つらいつわりを忘れて眠れるなら体が休まります。

一方、元気が出る音楽なら、辛いつわりで落ちていた気持ちを晴れやかにしてくれるでしょう。気持ちが元気になれば体を動かせるので、気持ち悪くてできなかった家事を片付けることができます。音楽の力は偉大です。楽な姿勢と大好きな音楽で辛い夜のつわりを和らげるのは、とてもいい方法です。

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旦那さんと手をつなぐ

つわりの辛さを和らげるために、愛する夫の力を借りてみましょう。楽な姿勢で旦那さんにもたれ、手をつないで見てください。きっと、愛する旦那さんとのスキンシップに安らぎを覚えることでしょう。夜の眠りにつくまで手をつないだり優しく頭をなでてもらったりして、「こうしてもらうと安心するの」と甘えてみてください。

つわりに理解がない旦那さんなら難しいかも知れませんが、夜のつわりがひどくて眠れない辛さを分かってもらえれば心が満たされます。夜に眠れない辛さを分かってもらえたと心が満たされれば、つらいつわりを忘れて、愛する旦那さんとのスキンシップの心地よさから次第に眠りにつくことができるでしょう。

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口にできるものを食べる

つわり中は食べられるものに限りがある人が多いですが、口にできるものがある人は、食べられるだけ食べるようにしてください。妊婦さんでなくても、空腹のときはなかなか眠りにつけません。食べられるものを食べることで、空腹感がなくなり次第に気持ちが落ち着いてきます。お腹が満たされると眠気が誘われ、夜だけ余計につわりがひどい人も、朝だけつわりがつらい人も、お腹いっぱいの幸せに、思わずまぶたが落ちトロンとなるでしょう。

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夜のつわりがひどくて眠れない体験談

ここからは、寄せられた夜のつわりがひどくて眠れない体験談を見ていきます。夜のつわりは対策をすることで多少良くなることはあっても、全くなくなることはないでしょう。つわりは、終わりを迎えるまで上手くつきあっていくより他に方法はないのです。少しでも長い時間眠れる方法を見つけていきましょう。

夜寝台の上で目ざめる女性

クッションで楽な姿勢をとる

つばき(30代前半)


はじめは食べつわりだったので「へっちゃらだ」と油断していました。ある日急に吐き気のつわりに切り替わってからというもの、夜のつわりに悩まされました。吐きつわりになってからつわりが突然なくなったかのように楽になった日までずっと辛かったです。

眠りにつく時間は毎日朝4時頃でした。元々嘔吐恐怖があるため本当に辛かったのですが、夜中のつわりは吐き気よりも「めまい」が酷く、トイレに行きたくても立ち上がれないことが多かったです。そんなときは、這ってトイレに行きました。

あまり吐くことが増えると胃にも負担がかかると思い、食べられない日は無理に食べないようにし、ただ寝ているだけだとどうしても辛くなってくるので、夜でも好きなことをやって気を紛らわせていました。

抱きまくらを抱いて寝る女性

だいぶ経ってから知ったことは、クッションを活用することです。人それぞれ寝るときに楽な姿勢があると思いますが、クッションや毛布を活用するといろんな体勢で寝られるので、楽な姿勢が見つかって多少は眠れるようになると思います。

水分はしっかり取った方が楽になれた気がします。必ず眠れる日が来ます。「眠れたらラッキー」くらいな気持ちでいてくださいね。

主人と手をつないで寝る

なな(40代前半)


つわり中ずっと辛かったです。夜ご飯も食べられないくらいでした。ずっとめまいがしているようで、日が暮れるとどんどん体が重く感じました。夕方の4時ごろが体が軽く感じる時間で、それ以降はどんどん辛くなってきます。

ご飯を作るのは、楽な時間にして軽く食べることにしました。夜も数回吐いてしまうので、食べすぎると吐くのが辛いからです。お風呂に入っても吐き、寝る前に吐き、熟睡することはできませんでした。とにかく、布団の上にいました。

寝るときには、主人に手をつないでもらうと安心できました。毎日手をつないで寝てもらいました。辛い時間は何もしないことにして、家事は何でも後回しにしていました。つわりは出産すると忘れるものです。今だけなので、のんびり過ごしましょう。

横になることが一番

まゆ(43歳)


葡萄

夜のつわりが辛かったのは、つわり中ずっとでした。朝よりも夜になるほど辛かったです。寝ているだけでも辛く、何もする気がおきず、脱力感がありました。もちろん食べ物は受けつけず、ただ横になっているだけでした。唯一、果物のみほんのわずかですが食べられたので、ぶどう3粒くらい食べ寝て過ごしていました。

夜のつわりを楽にするために、していたことですが、空腹になるとつわりがひどかったので、晩御飯の時間よりかなり早めに少しでも食べられる物を食べ、早い時間に寝るようにしていました。

夜のつわりで苦しんでいられる妊婦さん、横になりゆっくりすることが一番だと思います。つわりが、辛いのも赤ちゃんが元気な証拠です。気を紛らわしながら辛いつわりを乗り切って下さい。

吐いてから寝るようにしていた

ゆみゆみ(30代前半)


つわりが重かった私は、特に夜が辛かったです。寝ようと思っても気持ちが悪くてなかなか寝付けず、吐き気がして寝ている間も起きたり、朝は起きてすぐにトイレへ駆け込むほど辛かったのを覚えています。とにかくしっかりと睡眠をとることができず、日中も睡眠不足とつわりの吐き気により、ほぼベッドで一日を過ごしていました。

つわりで大変なのは気分の悪さです。吐いてしまえば割とスッキリすると気づいた私は、寝る前に必ずトイレに行って、なるべく吐いてから就寝するように心掛けていました。またいざという時の為に、洗面器等をベッドの近くに置いていると安心できます。

夜のつわりは睡眠不足につながり、体力を奪われることから精神も不安定になるかと思います。でも、つわりがあるということは、赤ちゃんがお腹の中で順調に大きくなっているということでもあります。

つわりはいつか必ず終わりがくるものです。大変かと思いますが、つわりの後の楽しいマタニティライフを思い描いて、あまり深刻に考えずやり過ごすと良いかと思います。

おにぎりをいつでも食べられるようにしておいた

aktnn(30代前半)


おにぎり

夜のつわりは妊娠初期から中期、安定期に入るまでが特に辛かったです。私の場合は食べつわりで、おなかがすくと気持ち悪くてしょうがなかったです。夜中気持ち悪くて目が覚めて吐き気があるけど吐けなくて、何か口に入れないとどうすることもできませんでした。

その為、体調が良い時に小さなおにぎりを作っていつでも食べられるようにしておきました。そのおかげで日中はもちろん、夜中や通勤中なども乗り越えることができました。食べる量が明らかに増えたにも拘らず、体重はそんなに増えなかったことが不思議です。

夜の食べつわりで悩んでいる方は、おにぎりでなくても自分が食べられるものを、出来るだけすぐに食べられる状態にして寝ると、夜中に目覚めても安心です。

テレビのリモコン持って夜更かしする女性

ドラマをボーっと眺めていた

かな(30代後半)


初期の食べづわり期は、とにかく空腹感が辛かったです。寝ている最中の夜中でも空腹感で目を覚ます事があったため、常に枕元に夜食を準備して寝ていました。

さらに中期から後期にかけての激しい吐きづわりの時は、とにかく絶え間無く襲ってくる吐き気のせいでなかなか寝付く事が出来ませんでした。「あと一回吐いたら寝よう」を3回以上繰り返し、疲れ切って寝付く日々が続きました。

気付いたら、夜=眠らなければいけないという事自体がストレスになっていたため、思い切って夜は吐き気を受け入れつつ、テレビ流れている外国のドラマをぼーっと眺めながら時間を潰して自然に眠れるのを待つようにしたところ、夜を辛いと感じる事は無くなりました。夜のつわりで苦しんでいる妊婦さんにお勧めです。

身体をあたためるのがいい

しずく(30代前半)


妊娠が発覚してからの数ヶ月は、何故か食べる量がぐんと減ってしまいました。特につわりの時期がひどかったのは妊娠4ヶ月頃までです。夜は食べ物がなかなか喉を通らず、フルーツやクラッカーなどで夕食を済ませることもありました。

少量なのに満腹感がずっと続き、ベッドに入り横になってからも苦しくてなかなか眠れませんでした。主人の理解もあり、背中やお腹をさすって必死で和らげようとしてくれたおかげで、ストレスもさほどなく生活できました。

やはり、妊婦は身体を冷やしてはいけないというのは正しいようで、こまめにマッサージをしたり一枚多めに服を着たり、身体をあたためるよう心掛けていると、少し体調が良い気がしました。

つわりの時期は本当に辛くて苦しい時間が続きますが、それもやがて終わりがくるので大丈夫です。辛い時こそ、赤ちゃんのことを考えてみると少し心に余裕ができ、頑張ろうという気持ちが芽生えてきます。

炭酸水を飲んでいた

りっちゃん(28歳)


コップに入った炭酸水

私は、つわりがあった間はずっと夜も辛かったです。食べづわりがあったのですが、夜寝ている間もお腹がすくと気持ち悪くなってしまっていました。そして頭がぐるぐるし、起き上がるのも辛かったです。

夜はその都度歯磨きをする訳にもいかなかったですし、虫歯は夜になりやすいと聞いていたので気持ち悪くなっても食べ物は食べず、毎晩枕元に炭酸水を置いて、つわりの度にちょこちょこ飲んでいました。炭酸水でも無糖のものを選んでいたので、そのまま寝ても虫歯などの心配も多少なくなるかなと思います。

夜のつわりはなかなか人にも頼れず、辛いと思いますが、つわりはいつか絶対終わりがくるので、頑張って自分に合った解消法を見つけて頑張ってほしいと思います。

冷たい飲み物を飲む

まっさん(27歳)


夜のつわりが特に酷かったのは、妊娠が発覚した5週~13週頃まででした。ベッドで横になってすぐはまだマシなのですが、ずっと横になっていると、飲んだものや食べたものが喉のあたりに上がってくるような感じがあります。目をつぶって頑張って寝ようと試みても気分が悪くなってしまい、横になることが辛くなります。

夜のつわりを楽にするために、換気はしっかりして、ベッドの枕元に飲み物を置いていつでも飲めるようにしていました。また、大きめの抱き枕を買って、自分にとって一番居心地が良い姿勢を見つけるように努力しました。

夜のつわりで苦しんでいる人は沢山いると思います。つわりがあったらなかなか安眠することが出来ませんが、冷たい飲み物を枕元に置いておくと気持ちが楽になるので、してみて下さい。

エコーアルバムを作っていた

yuina(29歳)


私はつわりが6ヶ月まで続きましたが、夜特に辛かったのが妊娠初期の3~4ヵ月頃です。辛かったと言っても嘔吐するまでのつわりではありませんでしたが、気持ち悪くて何も食べれらない、飲めない日が何日も続き体重がどんどん減っていきました。

起き上がる事ももちろんできず、お風呂も2日に1回入れるか入れないかでした。気を紛らわす為に、テレビを見たり携帯をいじったりもしましたが、余計気持ち悪くなってしまうので、ただただ布団で横になりつわりに耐えていました。

ネットや雑誌に、つわりを和らげるツボというのが載っていたので、夜のつわりを楽にする為に旦那さんによくツボを押してもらっていましたが、終わりが見えないつわりが辛くて毎日泣いていました。

テレビも携帯もダメだったので、とにかく旦那さんに側にいてもらい手を繋いでもらったり頭を撫でてもらったりしていると、不思議と少し楽になりました。あとはエコーアルバムを作ったりと、何かに集中すると気が紛れて楽でした。

つわりはいつか必ずパタリと終わります。それまで本当にただただ気を紛らわして耐えるしかないと思います。お腹の中で、赤ちゃんも頑張って成長しているんだと思い頑張りましょう。

就寝前にピザを食べる妊婦

お腹いっぱいにして寝る

すず(27歳)


初期と臨月の時が辛かったです。私は食べづわりだったので、お腹がすくと気持ち悪くてたまりませんでした。ずっと、胃液が上がってくる感じがして、のどのあたりが熱くなる感じがしていました。

つわりを楽にする為に、枕元にお茶を置いといて気持ち悪くなったらすぐに飲めるようにしていました。それでも治らない時は、おにぎりやフルーツなど軽いものを食べるようにしていました。

寝る2時間前は何も食べないのがいいと聞きますが、私はお腹がすくとダメなので、寝る前にお腹いっぱいにして寝ていました。他にもすぐ寝ないとお腹がすいてくるので、アロマを焚いたりして、リラックスすることで早く眠りにつけるようにしました。つわりはいつか終わるので、あまり気にしすぎないようにすることが大切です。

ちょこちょこ仮眠する

やゆ(30代中旬)


二人目妊娠中の、妊娠初期から5ヶ月までは、つわりが酷い毎日が続きました。仕事と上の子の育児・家事があり、夜になると疲労からくるつわりの悪化が酷かったです。日中も常にだるさがある中で活動をしているし、吐き気で食事も少なくなっていたので、妊娠していない時と比べると疲れやすくなっていました。

仕事の休憩中に仮眠をとっていましたが、夕方になると疲労がたまってくるので、帰宅後にも短時間だけ仮眠時間をとるようにしていきました。

食後になると、また眠くなることが多かったので、家事を休憩して短時間仮眠をとって、スッキリしてから片付け作業をするなどしていました。疲労からくるつわりの場合は、無理せずに、ちょこちょこ仮眠すると、だいぶ楽になります。

音楽を聴いて気を紛らせた

さつき(30代後半)


スマホで音楽を聴く女性

妊娠初期すぐから8か月頃まで夜のつわりがあり、初期の頃は特に普段気にならない匂いで気持ち悪くなり、イライラしながら寝ていたことが多くありました。つわりが始まってすぐ空気清浄機を買って対応しました。だんだんと匂いではなく本格的に気持ち悪くなり、何もしなくてもただ気持ち悪いので時間がたつのがとても遅く感じられました。

結局なかなか寝られないので、気晴らしにスマホでひたすら音楽を聴いてモチベーションアップさせていました。調子が良いと聴きながら歌っていました。私にとっては一番いい方法でした。少しの間ですが、つわりを忘れることも出来て気分が穏やかになりました。

つわりがある人ない人いますし、ある人しかこの気持ちはわかりません。でも何か自分が好きなこと興味のあることで、少しは楽になるかもしれません。何か見つけて見て下さい。

何も食べないようにしていた

らららん(23歳)


夜のつわりが辛かったのは、つわり初期から中期にかけてでした。どのような態勢をとっても気持ち悪くて、寝ていながらずーっと吐いているような状態でした。逆流性食道炎でもあったので、左を下にして横向きに寝るといいということもあって、寝る時は必ずと言っていいほど左を下にして横向きに寝ていました。

寝ていて吐いた時に窒息してしまうと困るので、寝る3時間前には何も食べないようにして対応しておりました。夜は長くて暗くて誰にも助けを求められなくて本当につらいです。

つわりって酷くて大変でもう何も考えられないと思います。でも、何か考えることで多少気がそれ、つわりが少し楽に感じるので、赤ちゃんがお腹の中で育っているところや、家族みんなで出かける妄想をすることをオススメします。

食べたいものを食べたいだけ食べる

ma(40代前半)


妊娠初期は、食べづわりでした。常に食べていないと気持ち悪くなってしまうので、晩ご飯のあとも、ずっとダラダラと何かしら口に入れていました。寝てしまうと、朝は一番空腹になってしまうので、寝る直前まで脂っこいものを口にしていました。

あるときはタコ焼き、あるときはフライドポテト、またあるときは冷凍ピラフを食べて、主人に驚かれました。でも、寝る前までずっと食べていると、次の日の朝はかなり楽でした。

特にピラフやおにぎりなど、お腹に溜まるものを寝る直前に食べると、かなりつわりが軽減されました。おにぎりは、あたたかいものだとお米の匂いがしてしまうので、冷たいものを食べるようにしました。

食べづわりの方は、辛い時期は体重増加のことは気にせず、なるべく食べたいものを食べたいだけ食べるようにすると、少しは楽になります。

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