妊婦あるあるなエピソード集

「妊婦あるある」に笑って妊娠中の不安を吹き飛ばそう!

妊婦あるあるな笑えるエピソードを集めました!妊娠中に情緒不安定になったり、出産へ不安を感じている妊婦さんに向けて、共感を誘う先輩ママの妊婦あるある体験談をご紹介します。胎動は旦那さんがいるときには感じられない。臨月が近づき、足の爪が切れない。こむら返りに悶絶するのもあるあるです!

「妊婦あるある」に笑って妊娠中の不安を吹き飛ばそう!

妊婦あるあるで笑おう!妊娠初期の胎動や臨月・出産のあるあるエピソード

妊婦あるあるに笑って、妊娠中の不安よさらば!
妊娠中は、どんどん変化していく自分の身体、出産への不安で、情緒不安定になってしまいがちです。しかし、それは妊婦さんなら無理のないこと。こう言ってはなんですが、「妊娠中に情緒不安定になる」というのも、『妊婦あるある』の一つなのです。

無事出産を終えた子育て中のママに、妊娠~出産にかけて印象的だった『妊婦あるある』エピソードを語ってもらいました。ストレスには笑いが最高の処方箋になります。「みんなもそうだったんだな」と不安や心配を吹き飛ばしましょう!

妊婦あるある・胎動あるある【妊娠初期からの日常生活編】

妊娠してる奥さんのお腹に耳を当てて赤ちゃんを感じてる旦那さんのイラスト

大きくなったお腹が邪魔をして、日常動作がままならなくなる妊娠中。お腹が迫り出しているせいで、狭い場所を通るのも一苦労です。

また、外見的な変化はそれほど大きくない妊娠初期~中期も、胎動などで妊婦さんは日に日にお母さんになる心の準備を整えていきます。胎動を感じられるのは妊娠中だけ、妊婦さんだけの特権です。「お腹に赤ちゃんの手や足の形が浮き上がる」など、今だけの『胎動あるある』を感じられたらラッキーですね!

一人で足の爪が切れない

りんご(30代後半)


安定期を過ぎてお腹が大きくなってくるにつれて、立っていて自分の脚元が見えなくて、足の爪を切るのをずっと忘れていました。最近よく靴下に穴が開くなと思ったら、気づいた時にはものすごく足の爪が伸びていたんです。

これじゃあだめだと思い、足の爪を切ろうと思ったら、今度はお腹が大きすぎて足の爪を切ることが出来ませんでした。無理に切ろうとしたら足がつってしまい、自分の行動があまりにもおかしくてついつい笑ってしまいました。

それがあってからというもの、足の爪を切る時には主人を呼んで、切ってもらっていました。お腹が大きいと本当に足元が見えなくなるので注意です。

胎動に感動!夫にも実感してほしかったけど…

はーたろー(21歳)


妊娠20週を過ぎた頃、胎動を感じるようになりました。最初は「あれ?動いたかな?」程度だったのですが、日を追うごとに強くなっていきました。そんな時にお母さんがお腹を優しく叩きながら声をかけてあげると、赤ちゃんが答えてくれることがあるという記事を見て、試して見たところ本当に胎動で返事をしてくれたのです!これは良い意味での胎動あるあるでした。

その感動を旦那にも感じてほしくて、お腹を撫でてもらいながら声をかけたところ…赤ちゃんは旦那の時は一向に反応せず。その後、もう一度私が触ると元気に動いていました。これもまた、残念な意味での胎動あるあるエピソードですよね(笑)

赤ちゃんもお腹の中でしっかりと聞き分けているのだなあと感動した一方で、落ち込んでいる旦那を見て少し笑ってしまいました。

妊婦用の服は要注意

おかもんママ(30代前半)


妊娠がわかってから、すぐにマタニティズボンを買いました。お腹の部分がゴムの腹巻のようになっていて、お腹が大きくなっても使えるようになっているものです。ジーンズタイプを買ったのですが、腹巻の部分が薄いグレーになっていました。

臨月が近づくにつれて、日に日にお腹が大きくなり、私の場合は人よりもでかいお腹になってしまいました。股下浅めのズボンだったので、腰ぐらいの長さのトップスを着ていると腹巻の部分がチラチラ見えるようになりました。夏だったので、Tシャツに妊婦用ズボンを履いて出かけていましたが、すれ違う男性たちが気まずそうに私の股あたりを見ていました。

最初は、妊婦に抵抗がある人たちなんだと思っていたんですが、男性の先輩に言われて初めて真実に気が付きました。どうも腹巻の部分がパンツに見えてしまうようで、下着が丸見えになっていると思われていたようなのです。先輩に妊婦用だというと納得していたのですが、道行く人たちに、私は破廉恥に見えたのかもしれません。その後は、長めのトップスで隠すようにしました。

マタニティウェアは厳選&着回しで効率的に乗り切るべし☆
マタニティウェアは厳選&着回しで効率的に乗り切るべし☆

妊婦あるある【妊娠後期から臨月に見られるマイナートラブル編】

こむら返りして足を伸ばしてる妊婦さん

頻尿や尿漏れ、便秘にこむら返りなどは、多くの妊婦さんが経験するまさに『妊婦あるある』なマイナートラブルです。妊娠経験者に話を聞くと、「私もそうだった!」「特にこんな症状が辛かった」と話したくてたまらないようです。

当時は苦しんではずですが、過ぎ去ると意外に妊娠中の思い出として記憶されていて、「懐かしい」という声もありました。

マイナートラブルの対処法~症状に負けず妊娠生活を楽しむ!
マイナートラブルの対処法~症状に負けず妊娠生活を楽しむ!

明け方のこむら返りに悶絶!

ゆきにゃん(28歳)


妊娠後期になるとこむら返りをすることが多くなったのですが、そのこむら返りが起こるのが決まって明け方でした。胎動や頻尿などでただでさえ睡眠不足なのに、やっと寝付けた明け方に足がつるのは本当に辛かったです。

突然の激痛で飛び起きるほど痛いのですが、お腹が大きいと自分の足に手をやることができず毎回ひたすら解消されるのをジッと耐えていました。すると、不思議なのですが痛すぎることでだんだん笑いが込み上げてくるのです。

朝方に1人悶えながら笑って、我ながら怖すぎると思いました。主人に助けを求めても明け方なのでなかなか寝ぼけて起きてくれず、毎日頭を悩ませました。

出産後足がつることは一切無くなったので良かったのですが、出来ればもう経験したくないです。

妊婦の足がつる原因と妊娠中のこむら返りを解消する予防策
妊婦の足がつる原因と妊娠中のこむら返りを解消する予防策

足がつるのが「当たり前」になってしまう

れな(42)


妊娠中、毎日のようにふくらはぎがつってました。足つり対策としてマタニティビクスやヨガに通ったものの、足のつりは解消されず。足がつることが怖くてなかなか眠れず出産までは寝不足気味でした。

しかし、最後の方にはさすがに慣れてきたのと、疲れもあったので、足がつっても治しながら寝てしまったり、「はいはい、今日のがきましたね~」と冷静な自分がいました。出産を前にして悟りを開いたような感じです(笑)

人生の中であれだけ足をつる経験なんてないだろうなぁと今となっては思います。
あらだけ悩まされた症状ですが、今となっては貴重な体験・フフっと笑える思い出となっています。

産婦人科で女性医師に笑顔で相談してる妊婦さんのイラスト

破水と尿漏れの違いがわからない!

ひゆり(30代前半)


妊娠37週、いつ産まれてもおかしくないという時期にすでに前駆陣痛が始まっていました。ある日、トイレに座った瞬間にシャーっと液体がでてきました。

「えっ?なんかおしっこの感覚じゃなかった」「もしや破水では!?」と思い、すぐに産婦人科に連絡をしました。入院準備をしてきて下さいと言われ、病院につき診察をしました。先生が破水の状況などを確かめるため、いつもより丁寧にエコーを見て下さりますが、羊水も十分あるし破水している場所もないとのことでした。念のため内診もしましたが、子宮口は全く開いておらず。

結果、トイレを我慢しすぎて尿を漏らしてしまったということでした。先生も気まずそうに「漏らしたかな…」とおっしゃっていて恥ずかしかったです。破水だと大変でしたが、今思い出すと自分の慌てように笑えます。

破水に気づかないとどうなる?破水を見分ける4つのポイント
破水に気づかないとどうなる?破水を見分ける4つのポイント

生まれてはじめての尿もれにショック

原(26歳)


臨月の時、私はとにかく頻尿で、トイレに五分おきくらいで行くほどでした。特に夜はきつかったです。眠る前にわざと10分くらいトイレにこもり、1回尿を出した後、5分後に2回目もしてから眠りにつくようにしていました。

夜中、トイレに起きた時も、膀胱が破裂しそうに感じながらトイレに駆けつけるのが大変でした。ある日、やばいと思った時にはもう遅く、トイレを前に尿漏れしてしまいました。

それ以降、漏らすよりは良いと思い、大人用オムツをして寝たこともあります。今考えると懐かしいです。

妊婦さんが尿漏れしやすい理由&尿漏れトラブル対処法
妊婦さんが尿漏れしやすい理由&尿漏れトラブル対処法

妊婦あるある【妊娠中は態度が変わるまわりの人編】

妊婦さんのお腹を笑顔で触ってるおばあちゃん

お腹の中に命を宿している赤ちゃんはまわりからみても、やはり少し気になる存在。「あのお腹の中に赤ちゃんがいるんだ」と思うと、ついつい普通の女性にしないことをしてしまう人もいます。

また、妊娠中はやはり実母や姑は、特に気持ちがソワソワし、口うるさく世話を焼きたくなってしまうのも少し困った『妊婦あるある』の1つ。

赤ちゃんを可愛がってくれる気持ちは受け取りつつ、度を超えた孫フィーバーに発展しないように、断る勇気を持てるように頑張りましょう。相手が姑の場合は、旦那さんに間に入ってもらうのも賢い方法です。

やたらお腹を触られる

まるる(40代前半)


私が思う妊婦あるあるは、「妊娠中、特に後期になると、やたらお腹を触られる!」ということです。妊娠後期になってお腹が大きくなると、なぜだか会う人会う人必ずといっていいほどお腹を触ってくるんです。

最後の方は慣れてきましたが、最初は「どうして妊娠しているというだけでこんなにみんなが当たり前に触ってくるんだろう」とちょっと不快にも思っていました。それほど親しくない人でも、なぜか妊婦のお腹には触りたくなるらしいです。

普段はあまり会話のない義父が触ってきたときには、思わず固まってしまいました。孫が入ってると思うと、嬉しいものなのだろうか…。

実母や姑の「食え食え」攻撃

マルソー(40歳)


妊娠前は身長158センチ52キロでした。お医者さんに「体重の増加には気を付けてね。あなたは8キロ以上太ったらいけません」と言われました。

しかし、実母と姑の「食え食え攻撃」が始まります。実母には断ることはできましたが、姑の「赤ちゃんに栄養あげなきゃ!」「少しぐらい太ってもいいのよ。昔はみんな食べてたの!」といった勧めを断ることが出来ず、健診ののたびに、体重が増えすぎだとお医者さんに叱られていました。

最終的に14キロ太ってしまい、出産。子供が大きくて(3500gでした)回転して出てきていないと言われ、鉗子で引っ張られての出産でした。

そしてなによりも驚いたのが、出産後、お医者さんに言われた通り、8キロしか減らなかったのです!残りは私の贅肉となって残りました。次男出産のときは、お医者さんの言うとおりに体重管理を頑張ったのは言うまでもありません。

妊婦あるある【いよいよ赤ちゃんとご対面!陣痛~出産編】】

出産はまさに予想しない出来事の連続です。人生で何度もあることではないので、病院に向かったときのこと、陣痛中のこと、赤ちゃんと対面したときのことなど、印象に残っている場面は数多くあるでしょう。

出産は思い描いたようにはいかないものですが、無事に赤ちゃんが産まれてくれれば、すべてが笑い話になります。

陣痛中に旦那が慌てふためく

あや(20代前半)


妊娠中、一番面白かったのは、陣痛が来たときの旦那の慌てた姿です。
焦って水をこぼす、机の角に足をぶつける、急にどうしたらいいの分からないといって泣きそうな顔になったりして、私も陣痛が痛いにも関わらず、笑ってしまいました。私の母も爆笑でした。

普段は感情をあまり表に出さず、よく「クールだね」と友達からは言われています。でも、根が優しいタイプなんだと思います。

旦那は心配してどうしたらいいのか分からず、クールを装うことも忘れてしまったようです。緊急時にはその人の素顔が見れるといいますが、出産を通して意外な一面が知れたのが良い思い出です。

叫びすぎて病院で有名人になる

つーたん(25歳)


分娩時に叫びすぎて病院でプチ有名人になっていました。あまりに痛すぎて、夢中で「いたい!」やとにかく思いついたことを叫び続けていました。

後日仲良くなった産後ママに「叫び声がすごかったね」と言われました。助産師さんの中でもプチ有名人になってしまっていたので、少し恥ずかしかったです。

終わってからはとにかく助産師さんやお医者さんに平謝りでした。しかも深夜だったのでいろんな人に迷惑をかけてしいました。

でも、あれだけ叫んだのに今ではもう笑い話で、痛みを忘れて「二人目がほしい」なんて発言をしてしまっているのもまた旦那に笑われました。
たくさん暴れてたくさん叫んでもやっぱり痛みを忘れてしまうものなのですね。

出産で叫ぶ!思わず言ってしまったママの衝撃発言とは?
出産で叫ぶ!思わず言ってしまったママの衝撃発言とは?

分娩時に便意が気になって集中できない

しいな(30代前半)


私は陣痛が来ても赤ちゃんがなかなか出てこなかったのですが、いざ分娩となった頃にうんちが漏れてしまいそうな感覚がありました。分娩中も、途中までそのことばかりに気をとられてヒヤヒヤしていました。

後から「便意は赤ちゃんが出てくるからであって、本当に便が出てくるとは限らない」と聞いたのですが、残念ながら私は便も一緒にでてきちゃいました。でも、いっぱいいっぱいだったので、最後は「どうにでもなれ!」という気持ちでした。

無事に子供が生まれて来たあとで猛烈に恥ずかしくなって、「すみません粗相をしてしまって」と助産師さんに謝りましたが、「よくあることだから」と笑って済ませてくれました。

立ち会い出産は思い描いたようにはいかない

いちごママ(23歳)


予定日から、5日遅れてやっと陣痛が来ました。お産は夫も立ち会ってくれて、「あとはいきむだけだ!」という場面で助産師さんや看護師さんが「旦那さん!手を握ってあげて!」と指示をして、夫が手を握ってくれました。

しかし、夫の手は大きくすごく握りにくく、私はまったく力が入りませんでした。助産師さんも「力はいらないみたいだから旦那さん手離して!」と夫に言ってました(笑)

役目を奪われた夫は、その後どうしていいか分からず、ただただ唖然としていたそうです。産み終わってから、夫の手を見ると私の爪が食い込んだ痕が残っていました。

産後、「あんなに力強く握られたのは初めてだった」「どこにこんな力があるんだろうとビックリした」と笑いながら言っていました。陣痛中の一コマですが、分娩あるあるなんじゃないかなと思います。

赤ちゃんの手をにぎる母親

フライングで病院へ行き、帰される

丘里リル(48歳)


長男を出産したとき、私は陣痛がどのようなものかわからなかったので、陣痛が来たと思って病院に行きました。そうしたら、「まだ子宮口が開いていないので、陣痛が5分おきになったら来てください」と言われました。

次に陣痛が5分おきになったと思い、病院に行ったら、「まだ子宮口が開いていないですよ」と言われて、また帰されました。

だんだん痛みが強くなってきたので、再度病院に行ったら、「入院していいですよ」とやっと言われ嬉しかったのですが、今度は陣痛がだんだんと弱くなってしまいました。

看護師さんに病院内を歩くように言われ、ひたすら歩きました。それから、また陣痛が来て、やっと出産できました。

体重が15kgも増加したのに…!

とくまん(40代前半)


第1子妊娠時、体重増加には気を使ってはいました。しかし、つわりが食べづわりだったことと、産休に入る前は仕事していて体を動かしていたのですが、産休にはいり、出産のため実家に帰省してからは、上げ膳据え膳でついつい食べてしまい、結果、体重が元体重よりも15kgも増加してしまいました。

それで、てっきりビッグベビーが生まれて来るかとおもいきや、赤ちゃんの体重2617g!「あ、あんなに太ったのに…」とショックを受けている私の横で、産科の先生も「もう1人くらい入ってそうだね」と苦笑い。あの体重増加は、ほとんど私の体重だったんだと大ショックな出産あるあるなのでした。

「妊婦あるある」は良い経験!たくさん笑って出産の不安を乗り越えて!

妊婦あるあるは、妊娠中の多くの女性に共感を呼ぶものですが、妊娠を経験したことのない人にとってはよくわからないことも多いもの。

例えばまさに今『胎動あるある』を経験している妊婦さんや先輩ママは「わかるわかる!」となりますが、妊娠前だったら「胎動ってそもそもどんな感じなの?」となりますし、『臨月あるある』でこむら返りや尿漏れが起こると言われても「えっ?なんで?」と疑問に思うでしょう。

妊娠中は不安や心配で気持ちが落ち込むこともありますが、妊娠という貴重な経験を通して新たな視点で世の中を見ることができたり、人生における話のネタが増えるのは楽しくもあります。『妊婦あるある』にたくさん笑って、出産の不安や恐怖を乗り越えていきましょう!

おすすめコンテンツ