妊婦はネイルをしてもいい?

妊婦ですがネイルしてました体験談15気をつけたいことは?

妊娠中でもネイルを楽しみたいけれど妊婦がネイルをしても大丈夫なのかどうか考えている人に、体験談を交えて妊婦がネイルをする時に注意したいことをご紹介しています。妊娠中でもジェルネイルやマニキュアでオシャレをしたい人は参考にしてください。

妊婦ですがネイルしてました体験談15気をつけたいことは?

妊婦だってネイルがしたい!

赤ちゃんがお腹に宿っても、女性であることに変わりはありません。妊娠中だっておしゃれをしたいと思う妊婦さんに、「妊婦はネイルをしてもいいの?」をテーマに先輩たちの体験談をご紹介しています。ネイルが大好きだけど、妊娠中にネイルをしてもいいのか悩んでいる人は参考にしてください。

妊婦はネイルをしてもいい?

寄せられた体験談で妊婦はネイルを控えた方がいいと答えた人は15人中1人で、ほとんどの方が妊娠中のネイルをして良かったと答えています。妊娠中のネイルを肯定している理由は、「気分転換になる」「楽しい」です。妊娠中はおしゃれが限定されてしまうので、自分をゆっくり見つめることができるネイルの時間は、至福のひと時のようです。

妊婦のジェルネイルはどう?

妊婦さんに、ジェルネイルはおすすめできません。ジェルネイルはサロンで施術してもらうことが一般的で、特に自分ではがすのはとても難しいです。妊婦さんは突然入院することも考えられますし、サロンではがせないほどの緊急事態の場合は無理にはがすことになります。施術やはがしに時間がかかるジェルネイルをするのは、やめておいた方がいいでしょう。

妊婦がネイルをするならマニキュア(ポリッシュ)

マニキュアを塗る女性

妊婦さんがネイルを楽しむなら、マニキュア(ポリッシュ)がいいでしょう。好きな時に好きな色を自分で塗ることができるので、手軽にネイルを楽しめます。はがすときも除光液をさっと塗って終わりです。乾くまでに少し時間がかかりますが、出来上がりを待つ時間も楽しいものです。「あの色にしようかな」と思ったら、塗り直しだって簡単にできます。

妊婦がネイルを楽しむならいつがいい?

妊婦さんがネイルを楽しむなら、匂いに敏感になるつわりの時期と妊婦健診の回数が週1回に増える妊娠36週以降を外しましょう。体調に問題がなく気持ちが落ち着いている安定期なら、ネイルを楽しむ余裕が心に生まれます。いつ何が起こるのか分からないのが妊婦ですので、心も体も比較的落ち着いている時期を選ぶようにするといいでしょう。

妊婦健診の頻度は?1回の検査でかかる費用の平均
妊婦健診の頻度は?1回の検査でかかる費用の平均

妊婦がネイルをする時に気を付けること

おしゃれを楽しむ気持ちは女性として大切とはいえ、ネイルを楽しむときは、赤ちゃんがお腹にいる妊婦だという事実を踏まえる必要があります。妊婦がネイルをする時に気を付けることを見ていきましょう。

妊婦健診の時のネイルはオフする

ネイルを除去する

妊娠したことが分かってから出産するまでの間、妊婦健診を行う回数は14回が基本です。妊婦健診では妊婦さんの爪の状態も健診の判断基準のひとつになりますので、健診に行く前は必ずネイルを落とすようにしてください。

ネイルの匂い

ネイルを塗る時は匂いがしますので、換気をするのを忘れないでください。つわり中なら特に、ネイルの匂いで気持ちが悪くなることがあるかも知れません。ネイルの施術中、少しでも気分が悪くなったら途中であっても止める勇気が必要です。

体調を考える

ネイルはできあがるまでに時間がかかります。妊婦さんが1時間も2時間も同じ姿勢を続けるのは体に負担がかかりますので、ネイルをする時は体調と相談してください。気持ちにも体調にも余裕がある時を選んで行うようにするといいでしょう。

足のネイルはサロンで施術する

妊婦さんが自分で自分の足のネイルを施すのは控えた方がいいでしょう。足にネイルをする時は屈んだ姿勢で行いますので、お腹に大きな負担がかかってしまいます。サンダルの先から見えるつま先に、センスのいいネイルがしてあると「いいな」とうらやましくなり早速やってみたくなりますが、お腹にかかる負担を考えると、サロンで施術をしてもらった方がいいです。

ネイルサロンに行くときは妊婦であることを伝える

ネイルサロンを予約する時は、妊婦であることを伝えてください。楽に座れるクッションや温かい飲み物を準備してくれるなど、妊婦であることへの配慮が期待できます。せっかくサロンで施術をしてもらうからには自分好みのデザインをリクエストしたいところですが、できるだけ短い時間で施術が終わるように、シンプルなデザインを選んだ方がいいです。時間がかかるネイルは、産後のお楽しみとしてとっておきましょう。

妊婦ですがネイルしてました体験談

ジェルネイルした爪

ここからは、寄せられた妊婦ですがネイルしてました体験談を見ていきましょう。妊婦さんは体も大事ですが、心の健康も大切です。ネイルをすることで気分転換になるのなら、ストレス発散の一つの方法になります。ネイルをする時に気を付けなければならない事を忘れないように、楽しんでください。

ジェルネイルが大好き

はる(20代後半)


妊娠前からジェルネイルが大好きで、ずっとネイルサロンに通っていました。そのため妊娠がわかった時もジェルネイルをしていましたし、その後も継続してジェルネイルをしていました。サンダルを履く季節になるとハンドだけではなく、フットもしていました。

産院からは妊娠9ヶ月になる頃にはネイルはやめてと指導がありました。一人目を出産するまではネイルサロンで施術してもらっていましたが、出産後は子供を連れてネイルサロンに行くことも難しかったですし、金銭面も気になったので、自分でジェルネイルをするようになりました。

妊娠中はつわりで辛く、いつもと同じようにアクティブに動くことはできなくなりますが、大好きなジェルネイルをしていることで手元を見る度気分が上がり、とても良かったと思っています。

イベントの日だけ

テント(38歳)


妊娠中に結婚式に出席する機会と子供の発表会があり、丁度安定期だったのでそのときにネイルをしました。気分転換もかねて、近所のネイルサロンで妊娠中と伝えて行きました。

施術も気持ち早めにしてくれて体には負担なくできました。そのイベントが終わり次第、ネイルサロンにてオフィスしてもらい、それ以降は出産までネイルはやめておきました。産後ネイルに頭が回らないことが予想できたからです。

実際安定期のみでしたが、ネイルをして私は良かったと思っています。ネイルサロンにいき、おしゃれを楽しむ時間を過ごせて楽しかったし、まわりからも妊娠していてもおしゃれにしているのはえらいね、といわれ嬉しくも思いました。むしろオフするのが寂しいくらいだったので、気分転換にはオススメです。

急に入院することもある

カップ(30代前半)


ネイルをしていたのは妊娠初期から7ヶ月までです。仕事柄ネイルをしていた方が良い職場でした。全て自分で施術していました。私が通っていた病院ではネイルについて何も言われなかったため、自分が好きなようにネイルをしていました。

ですが、切迫早産のため、検診後そのまま入院することになってしまいました。入院中はもちろん、ネイルをすることが禁じられているので、急いで落とさなければいけなかったのです。

絶対安静のため私が除光液を用意することができず、主人に用意してもらいました。どのようなものを購入したらいいかわからない主人は、とても困ったようです。私のように急に入院するようなイレギュラーなこともあるので、ネイルは控えておいた方がいいのかなと思います。

臨月までやっていた

aiai(37歳)


私は妊娠前からジェルネイルをしていたので、妊娠中もネイルをしていました。助産師さんから、お産の時に爪の色を見ることがあると言われたので、臨月に入る頃オフしました。ネイリストの友人に自宅に来てもらってやっていました。

施術中に長時間座っているのがきつかったので、あまり凝ったデザインにはしませんでした。妊娠初期の頃はにおいにも敏感だったので、マスクをつけて換気をいつも以上にしっかりしていました。

病院やマタニティヨガなどでもみんなにかわいいって言ってもらえて嬉しかったです。しんどい時も自分の爪を見て心が楽になれたこともありました。妊娠中だからといってオシャレを制限するのは嫌だったので、妊娠中もネイルを続けることができて良かったです。

ジェルネイルした女性の指

妊娠3ヶ月頃までしていた

うさぎ(32歳)


普段はネイルをしないタイプだったのですが、妊娠していることに気づかないまま結婚式を迎え、その際にネイルサロンでジェルネイルをしてもらいました。これが妊娠中の初ネイルで、妊娠1ヶ月頃にあたります。

それからネイルに興味を持つようになり、ジェルネイルが剥がれ始めた頃から自分でエナメルのネイルを楽しむようになりました。

妊娠3ヶ月あたりでつわりが始まり、ネイルを塗る時の匂いが気になったり、体調が安定しないため生活になかなか余裕が持てなくなってしまったので、それから妊娠中はネイルをすることがなくなりました。

私の場合、ネイルが揮発性であることが気になったので、ネイルを塗る際はなるべく吸い込まないようにしていました。キレイな指先を見るとやっぱり嬉しいし前向きな気持ちになるので、妊娠中でもネイルをして良かったと思っています。

ひとときの楽しみでした

れんこん(30代)


ネイルをしていたのは、6ヶ月~8ヶ月くらいまでです。今までも、自分でネイルをしていたので、ずーっと自分でやっていました。

ネイルをするのに時間がすごくかかるので、左手が終わったら休憩をして、次に残りの右手をやるようにして、あまり無理をしないようにやっていたのと、長時間同じ体勢で座りっぱなしだと、腰が痛くなってきたり、気持ち悪くなってしまうので気をつけていました。

妊娠してつわりがひどくて、気分も沈んでいたのでネイルが出来るようになった時は、すごく嬉しかったです。妊娠中は、不安な事や色々出来ない事があったりするので、少しでも、オシャレが出来たりすると気持ちも上がったりするので、妊娠中にも、ネイルが出来て良かったです。

ネイルをして良かった

にゃん(20代後半)


ネイルをしていたのは妊娠初期から臨月までです。妊娠初期は手にネイルをしていましたが、サンダルを履く時期になってからはフットネイルをしていました。サロンでジェルネイルをしていましたが、臨月が近くなると体制がきつくなり、ネイルをしてもらうのも大変でした。

臨月までは特にネイルで気にしたことはありませんでしたが、出産が近くなった時、病院から剥がすように指示されました。爪で健康状態など見るのでネイルをされると困るということでした。

ジェルネイルは自分で剥がせないので、自然に剥げるのを待つか剥がしに行かなければならなかったのですが、足にネイルをして少し経っていたのでサロンに行かずに剥ぐことはできましたが、爪の状態は最悪です。妊娠中、オシャレが楽しめないのでネイルが唯一の楽しみだったので私はしてよかったです。

足にネイル

気分転換になる

しずくし(30代後半)


妊娠初期はつわりもあり、身体を起こしていても横になってもつらかったので、ネイルをしたくとも出来なかったです。ネイルをしたのは安定期に入ってからしばらくしてからで、妊娠6か月から8か月までの間で、自分で行いました。

気をつけたことは、あまり匂いのきついものは使用しないようにしたことと、部屋を換気しながらやりました。出産の時には爪の色で確認することがあるため、出産が近くなったらネイルが出来ないと妊婦教室で説明を受けたため、37週以降はやめました。

私の場合、つわりが落ち着いたら、しばらくしたらお腹が結構出てきて、いままではストレス発散が洋服を買うことや美容室でカラーやパーマをしたりとかだったのですが、長時間同じ姿勢でいる美容室は妊婦の時はちょっときびしくなりました。

洋服も着たい洋服は妊婦では無理だったりして、ストレス発散がうまく出来なかったので、ネイルが出来たことで気分転換にはなったので、私は良かったです。

ネイルアートの教室へ通っていました

みみん(30代前半)


私は妊娠中のお休み期間に、ネイルアートの勉強をしていました。妊娠がわかってから、妊娠8ヶ月までネイルアートの勉強をしていました。近くのセンターでネイルアートの教室が開催されていたので、時間を有効に活用しようと考えて参加しました。

もちろん、産婦人科の担当の先生に検診の際に、ネイルアートの勉強をするのは大丈夫なのか、質問と確認をしました。先生は、胎児に対する大きな問題はでていないが、妊婦が気分が悪くなったり姿勢が辛いと思ったら止めるように言われました。

自己責任でネイルアートの教室へ通うことにしました。とても楽しく気分転換にもなり、時間を有効に活用しながら勉強もできて、とてもいい経験になったと思います。

産科からOKをもらった

みいちゃん(30代後半)


妊娠6か月から出産するまでネイルしていました。つわりがきつかったので、つわりが収まってからです。担当の産科の先生にもネイルの許可もいただきました。ネイルをしても母体に響く事はなく、むしろお母さんがそれで気分転換できなら是非して下さいとのことでした。

サロンに行くと、お腹がネイルサロンのデスクに当たりしんどいので、自分でしたり、友人に頼んでしてもらいました。気をつけていたのは、つける際にシンナー臭いので必ず窓を全開にし換気するようにしていたことです。

直接吸わない様にマスクもしていました。ネイルを除去する際に使う除光液を使用する際にも同じようにしていました。ネイルすることでとても気持ちも上がり、精神的にも落ちついたので私はして良かったです。

マスクをした女性

看護師の指導を守るのが大切

ぽんちゃん(20代後半)


妊娠中も、爪を可愛くしていたいと思いネイルをしていました。妊娠がわかったときから6ヶ月ごろまではお店でジェルネイルをしてもらっていました。

しかし、そのぐらいの妊婦健診で、看護師さんから妊娠中に何かあったときに爪の状況をみて判断したり、爪に機械をつけるときがあるため、ネイルは外しておいてくださいと指導をうけました。ジェルネイルだと、妊娠中に何かあったときに最悪の場合看護師さんが無理やりはがさなくてはならなくなると聞き、ネイルをやめました。

妊娠後期に入り、友達の結婚式やパーティーがあったときは、何もしないのはさみしかったので、自分でマニキュアをぬることがありましたが、イベント後はしっかり落とすようにしていました。

ネイルでオシャレをすることは、気分転換にもなり良いと思います。ですが指導などがあった場合には、何より赤ちゃんのことを考え、看護師さんの指導をしっかり守るのが良いと思います。万が一の場合でも大丈夫なようにしていました。

マスクは2重

こっちゃん(30代半ば)


妊娠が分かったあとも仕事の都合で妊娠6ヶ月くらいまで働いていました。医療関係の仕事をしていたため、ネイルをしていませんでした。元々ネイル自体は興味があったので、仕事を辞めた直後(6ヶ月)から臨月まで道具を購入して自分でネイルを施していました。

知識は最低限でしたし技術も微妙でしたが、自分自身楽しめていました。ネイルをしている間はマスクを2重にしていました。匂いに敏感になっていましたし、粉も飛ぶからです。

集中するといつの間にか前かがみになっていてお腹を圧迫していたので、アラームを15分間隔でセットして休み休み作業しました。

私の自爪は元々薄く、すぐに割れやすかったので、ネイルをすることで爪の補強ができて割れる心配が減り安心できました。その反面、オフしたあと爪がペラペラになってしまう事がネックでした。

サロンで施術している

あんにゃ(20代前半)


私は4ヶ月から8ヶ月までネイルをしていました。仕事上、オシャレをしなければならなかったので、長さ出しもしてネイルをしていました。

ネイルはいつもサロンで施術してもらっています。ストーンなどもつけてもらっていたので、妊娠中は気をつけていました。妊娠中動くことも辛く、ネイルのストーンが動いているときどどこかに引っかかったりしてイライラしたりと大変だったので、周りのものに注意をしていました。

妊娠中の料理も大変で、妊娠中だからってわけではありませんが、包丁をにぎるにも握りづらく、どのようにしたら傷つかないかを気をつけていました。

妊娠中は動くことも難しいですし、やりたいことも全てができるわけではないです。女性ならだれでも手元がキラキラして女子力つけたら気分も良くなるので、妊娠中にネイルをして良かったです。

長時間座るのはちょっとキツイ

まい(37歳)


ネイルは独身時代からずっとしていたので、妊娠中もサロンで長い間していました。でも赤ちゃんが生まれると赤ちゃんを傷つけてしまうので、やめた方が良いと産院の方に言われました。

言われなくても、お腹が大きくなってサロンの椅子に座っているのが辛いと感じる前にまでには自爪にするつもりでした。妊娠中はネイルをする事自体は全然何の支障もありませんでしたが、サロンで長時間座っているのが少々キツかったです。

つわりの時は施術中の匂いが辛かったですけど、馴染みのサロンなので色々と気を使っていただいて、大丈夫でした。妊娠中もネイルをしていたことで、私はまだ独身のように若いんだと言う自己暗示がかけられたので、情緒不安定になりやすい妊娠中でもモチベーションが上がったので良かったです。

マニュキアを落とした女性の手

ジェルネイルはお休みした

ぽけちゃ(30代前半)


今までずっとネイルを続けていたので、もちろん妊娠中もネイルをしていました。産婦人科でも特に注意などされる事もなく、先生や助産師さんからも「いつもキレイにしているねー」と言われていました。

お店に行ったり、時間に余裕がある時は自分でジェルネイルをしていました。ネイルをしていると気持ちも明るくなるので、私にとってネイルは欠かせない物になっていました。

8ヶ月に入っても産婦人科で何か言われる事もなかったので、気になって出産の時も付けていて大丈夫か確認すると、「臨月に入ったら取った方がいいかな」と言われました。臨月に入ってからはジェルネイルはお休みにして、すぐ取れるマニキュアを自分で塗っていました。

予定日の3週間前に突然破水をして入院になりましたが、塗っていたのがマニキュアだったのですぐに落とす事が出来てほっとしました。妊娠中でもおしゃれを楽しみたかったので、ネイルをしていて良かったと思います。

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