妊娠中に見た映画

妊娠中に見た映画!おすすめしたい一本はこれ体験談15

妊娠中だって映画館で映画を見てもいいんです。いろいろと気を付けなければならない事がありますが、映画は、気持ちの浮き沈みがある妊婦の生活に彩りを与えてくれます。妊娠中に気分転換をしたくなったら、映画館へ足を運びましょう。

妊娠中に見た映画!おすすめしたい一本はこれ体験談15

妊娠中だって映画が見たい!妊婦におすすめの1本はこれ

決していいことばかりじゃない妊娠中の生活。そんなとき、イヤな事をどこかに追いやって夢の世界へ連れて行ってくれる、映画を見てはいかがでしょう。映画は、気分転換にはもってこいの娯楽です。見ている間は映画に集中できるので、困りごとや不安を忘れることができます。わずか2時間程度の楽しみですが、先輩たちが教えてくれたおすすめの1本で、妊娠中の生活に潤いを与えましょう。

妊娠中におすすめの映画

映画のフィルムとカメラ黒板

体験談で寄せられた「おすすめの一本」を見ていきます。見るべき映画にルールはないので、見ると自分の気持ちがスッキリする、すべてを忘れて没頭できると思われる映画を選びましょう。もしも選んだ映画がつまらなかったら、仕方がありませんので他の映画を見てください。

  • そして父になる
  • となりのトトロ
  • この世界の片隅に
  • 私の中のあなた
  • 君の名は。
  • クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲
  • テルマエロマエ
  • 天国は、ほんとうにある
  • ハンサムスーツ
  • 理想の出産
  • ブリジットジョーンズの日記ダメな私の最後のモテ期
  • 魔法にかけられて
  • ベイビィベイビィ!
  • 美女と野獣

妊娠中に見ない方がいい映画は?

「キャー!」と叫びたくなるような恐怖を与える映画、登場人物があまりにも可哀想でいつまでも頭から離れなくなるような悲しい映画、暴力的なシーンが多いなど、見ていていい気持になれない映画は避けた方がいいでしょう。

妊娠中はちょっとしたことで体調が崩れてしまいます。体にズシンと響く大音響も妊婦にいいとは言いにくいです。迫力あるエンターテイメントを演出するのは「音」。心臓がバクバクする、冷や汗をかいてしまう、必要以上に涙が誘われる映画は妊婦さんに不向きです。出産後の楽しみにとっておくといいでしょう。

音が出ない娯楽なら、漫画本はどうでしょうか。読みたかったけれど読んでいない、学生時代に大好きだった漫画本をあらためて読むなら、映画よりもドキドキハラハラが少ないかも知れません。

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妊娠中の妊婦が映画館で気を付けたいこと

「ぜひ劇場に足をお運びください」と出演者が言っているのを見ると、思わず映画館へ行きたくなってしまいます。DVDやブルーレイ、ネット配信で映画を見るのもいいですが、映画館で見る映画は臨場感がたっぷりで、迫力ある音と大きな画像が楽しめます。できることなら家でなく、劇場で見たい妊婦さんも多いことから、ここでは、妊婦さんが映画館で映画を見るときに気を付けたいことをご紹介します。

ポップコーンはほどほどに

映画館の席とポップコーンのイラスト

「バケツサイズのポップコーンを頬張りながら映画を見るのが私流」という妊婦さんは、残念ですが、妊娠中はサイズダウンをお願いします。ポップコーンは塩分たっぷりですから、妊婦さんの大敵です。せっかく映画で気分転換ができても、体がむくんでしまっては大変です。ここはひとつ、お腹の赤ちゃんのためと思って我慢してください。

飲み物は糖分が少ないものを選ぶ

ポップコーンのお供に選ぶ飲み物は、できるだけ糖分が少ないものにしてください。そうはいってもここは映画館。果汁100%ジュースのような妊婦さんに優しい飲み物をたくさん用意している映画館は少ないです。そんな時は、ポップコーン同様、ビッグサイズは諦めてください。水分の摂りすぎもトイレが近くなる原因のひとつなので、悔しいですがSサイズに甘んじるのがいいでしょう。

上映時間は短めがいい

リビングのテレビで映画を見る妊婦

最近は、上映時間が3時間を優に超える時間の長い映画が増えています。妊娠中は急に体調を崩すことが多いので、時間の長い映画は避けた方がいいでしょう。時間の長い映画を見るときは、家で見るようにしてください。自宅のテレビは劇場に比べて迫力に欠けますが、安心感なら負けません。サクッと楽しむなら映画館、じっくり浸りたいなら自宅と、観賞場所を分けるのがいいです。

シートは広め・席は出入り口の近くがおすすめ

妊婦さんが座るシートは広め、陣取る席は出入り口の近くがいいでしょう。ちょっと息苦しく感じた時、体勢を変えたり席を外すのに便利です。叶うなら、通路側のシートがおすすめです。足がむくまないように、時々足の指先を開いたり縮めたりグーパーを繰り返してください。寒さを防ぐひざ掛けをかけて、「よし、ここならいつでも立てる」状況なら、安心して映画を観賞することができるでしょう。

妊娠中に見た映画体験談

ここからは、寄せられた妊娠中に見た映画体験談をご紹介していきます。映画は、見るだけで簡単に気分を変えてくれる気晴らしになります。妊娠が進むと出かけづらくなりますので、映画館に行くなら早めに出かけた方がいいでしょう。ここでおすすめする一本の映画が、妊娠中の生活に潤いを与えてくれるといいです。

そして父になる

ゆう(29歳)


妊娠中におすすめの映画は「そして父になる」です。父親がメインの映画ですが、女性も考えさせられる作品です。もともと主演の福山雅治のファンだったのでミーハー感覚で見にいった映画でしたが、とても良かったです。

妊娠中とはいえ、母親にまだなっていない状況で見るのと、産後に見るのでは違った感覚でした。自分が同じ立場になった場合、冷静に対処できると思っていましたが、絶対に無理だろうと考えが変わりました。

家族の形に正解はないということも改めて実感し、固定観念が多い環境でも自分たちらしくいられるような気がします。

妊婦さんが映画館に行く際はいろいろ大変だと思いますが、通路側に席を取る、冷房で冷えるのを気をつければ大丈夫だと思います。

となりのトトロ

はるはる(30代前半)


私が妊娠中だったころ、よく見ていたのはジブリ映画です。以前からジブリ映画はとても好きだったのですが、子どもの頃はよく見ていたのに、大人になって仕事が忙しいとなかなかしっかりと見る機会がありませんでした。

たくさんあるジブリ映画の中で私がおすすめしたいのは、「となりのトトロ」です。誰もが一度は見たことがある、有名な映画だと思います。

この映画には、魅力的なキャラクターがたくさん登場します。その中でもトトロやネコバスは、その可愛さに癒されます。また、迷子になったメイを探すために頑張るサツキの姿が、とても印象に残ります。

子供向けの映画ですが、大人がみても素敵な家族愛が描かれた作品だと思います。また、時間がある方は、ぜひ映画館に足を運んでみても良いと思います。

映画は良い気分転換になりますが、お腹が大きい中同じ体勢で見なければならないので、長すぎない映画を選ぶなど見る映画はしっかり選んだほうが良いと思います。

どんぐりのイラスト

この世界の片隅に

あんころ(30代後半)


個人的に私がおすすめする映画は「この世界の片隅に」です。第二次世界大戦中の広島で生活する一人の女性を主役にしたアニメーション作品ですが、決して裕福には暮らせない戦時下の中で、何気ない日々を過ごす主人公たちの生きる姿に勇気を与えられます。

私が映画を知ったきっかけは、人からオススメをされたからでした。この映画は当初単館上映から始まり、徐々に全国へと公開が広がっていった作品です。ようやく地元の映画館で上映が始まったと知った私は、一人で観に行きました。

戦争という重いテーマを掲げながらも、そこで生きていた庶民たちはどこか輝いていたように思います。決して暗いばかりではなく、笑いもあり、愛もあり、生きようという力強さを感じました。

映画の終盤、新しい家族を迎える場面で、妊婦の私は涙を抑えることができませんでした。そして、これから生まれてくる子供には幸せになって欲しいと思いました。

妊娠中は、体調が悪くなったり、トイレが近くなったりするので、映画館ではなるべく出口に近い場所で観ることをオススメいたします。

私の中のあなた

y.mam(27歳)


私が紹介するのはキャメロン・ディアス主演の洋画「私の中のあなた」です。こちらはただの家族愛の映画ではありません。白血病の長女のために、ドナーが欲しいという理由で命を授かった次女。産まれてからずっと長女のために犠牲になり続けていました。

また、長男も母親が自分より長女ばかりを優先する事で、失語症をわずらいます。単純に長女を助けたい母親、もう長くはない長女ドナーとしての役割の次女、居場所がない長男、そして年頃になった次女は弁護士を通じて母親を訴えます。

ドナーとしての生涯は嫌だと。でも、そこには別の理由がありました。一見重たい内容ですが、こどもの気持ちや家族の人生を深く考える作品でオススメです!

妊婦さんが映画館で映画を見る際は、一番通路に近い席で、すぐ退室できるようにしておくと良いと思います。また冷さないためブランケットもオススメです。

君の名は。

ゆうのん(29歳)


妊婦には「君の名は。」がオススメです。この映画は恋の物語で、現実には起こらないような話なのですが、本当にまっすぐに惹かれ合っていって、色々な発見があったり、音楽もすごくぴったりなので、音楽好きな人も楽しめる作品です。

すごく一時期話題になっていたので、主人と見に行ってきましたが、感動している人がとっても多かったです。最初は少し面白い感じなのかな?と思いましたが、途中からシリアスな展開になってきて、女の子が皆を救うために、一致団結して頑張ってもがいて、そんな姿を誰もが応援したくなると思います。

妊婦が2時間くらいも映画で座っているのは辛いことがあるかも知れないので、上着をクッション代わりに腰にあてたり、冷えないようにひざかけを必ずして、できるだけ後ろの席でゆっくり見るようにするといいです!

クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲

はせっち(25歳)


私のオススメする映画は、「クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」です。クレヨンしんちゃんの映画シリーズは、基本的に家族愛や友情をテーマにしているものが多いですが、特にこの映画は野原一家の家族愛が伝わってきて感動します。

特に野原ひろしの人生を回想するシーンと、しんちゃんが階段を転びながらも何度も立ち上がって駆け上がるシーンは、何回見ても家族の幸せや家族を大切に思う気持ちが伝わってきて涙がでます。

理想の家族を見ることが出来て、自分もこんな家族になりたいなと初めて見た時に思いました。元々クレヨンしんちゃんが大好きだったので、テレビで公開した時に見てからは、何回もDVDをレンタルして見ています。劇場ではもう公開していませんが、これから母親になる方や家族ができる方は見る価値のある映画だと思います。

映画を見る時は、長時間同じ体制になるので、妊婦の方は辛いと思いますが、カップルシートなど、なるべく広い席を選んで靴をぬいで楽にして見ると見やすいです。

テルマエロマエ

わらし(31歳)


妊娠中にテルマエロマエを観賞しました。なかなか旅行などの遠出ができないですし、精神的に塞ぎこむことが増えてしまうので、あまり難しいことを考えずに笑える作品は、気分転換になると思いました。

この作品は、元々コミックで読んでいて、映画化されることを知りました。日本人に馴染みの深い温泉が題材で、ちょっとした旅行気分が味わえますし、顔の濃い豪華な俳優陣が、違和感なく外国人を演じているのがじわじわと笑えます。

古代ローマの街並みも雰囲気があって素晴らしいです。妊娠中は同じ体勢で長時間座っていると体調が悪くなる可能性がありますので、すぐに出られるよう、出口に近い席で観賞するのが良いと思います。あとは、トイレが近くなるので、水分摂取は控えめにしました。

ローマの街並

天国は、ほんとうにある

なお(24歳)


妊娠中に見た映画は、「天国は本当にある」です。命の誕生とは何にも例えられないほどの嬉しさであることがよく分かる映画です。この映画は、Twitterで知りました。実話を元にしている映画で、信じる自由、信じない自由と感じることは人それぞれあると思います。

命について学ばされました。どんなどん底であっても、それは決して神様が人間を苦しめているのではなく、神様の素晴らしい計画であるということと感じました。なにより、天国が本当にあるということは大きな喜びであり、嬉しさでもあります。

映画館の空調は、季節構わず少し肌寒く感じます。今の映画館ではブランケットの貸し出しがあるので使用すると良いと思います。

暖かい飲み物を購入するのもお勧めします。お腹の張りが気になる時は、リクライニングができる座席を指定するのも良いと思います。

ハンサムスーツ

すみれ(30代後半)


映画は好きで、映画館でもビデオでも、いっぱい観ました。一番のオススメは”ハンサムスーツ”です。面白いので、私は好きで、何回も観ています。心理をうまくついているし、悪意がなく、笑いと感動で、観たあと、スッキリしますよ。

たまたま、ビデオを借りに行った時、手に取ったら、パッケージが面白そうだったので、観たのが始まりです。よかったら、見てみてください。

映画館では、”ペット”を何回も、観ました。ディズニー映画は音楽や色が明るく弾んでいるので、元気が出てくる感じが好きです。CMで見ていて、面白そうだったので観に行ったんですけど、おでかけは、気分転換にもなるし、楽しいから、オススメです。

映画館は、冷えるので、下半身が冷えないように、分厚い靴下と膝掛け持って行っていました。あと、トイレが近いので、通路側を選んで座りました。

怖そうな映画とか恋愛きゅんきゅん系は、どきどきするので、避けていました。好きな映画を観たあとは、やっぱり、楽しかったって、笑顔になるので、好きなのを選んで観たらいいのではと思います。

理想の出産

梅子(20代後半)


私が妊婦におすすめする映画は「理想の出産」です。この映画をおすすめする理由は、出産に関するネガティブなことまでリアルに描かれており、とても主人公に共感することが出来るからです。

私はこの映画を、同じ妊婦の友人から教えてもらいました。その友人もこの映画を観て、「なんだか味方が出来たようで心強かった」「不安な時はぜひ観てほしい」と勧めてくれたものでした。

この映画は、幸せである出産の裏にある社会の厳しさと、女性の大変さを描いた女性の味方の映画です。観ると、なんだか心が救われるような気がします。旦那と一緒に観るのもいいかもしれません。我が家では「優しい気持ちで接しようと思う」と心境の変化もありました。

妊婦が映画館で映画を見る時に注意すべきなのは、客席の狭さです。途中で席を立つことも中々出来ないので、映画館で観るのならばプレミアムシートなどの利用を推奨します。

ブリジットジョーンズの日記ダメな私の最後のモテ期

アキコ(40代前半)


妊婦さんにオススメの映画です。「ブリジットジョーンズの日記ダメな私の最後のモテ期」です。ブリジットジョーンズのシリーズは全巻見ていますが、これは面白い。43歳のブリジット、妊娠します!父親は元カレか、それとも通りすがりの魅力的な男か!

今までコンプレックスから、問題から逃げて事を大きくしていたブリジットが、初めて問題に立ち向かいます。すなわち、2人の彼に事の次第を告白して力になってもらう事。妊娠のあるある話もはさみつつ、出産に前向きに立ち向かうブリジットは身も心も母親になっていきます。

私自身、下の子を高齢出産で産んだので、高齢出産の胎児に異常がないか調べる出産前診断の下りは胸に迫るものがありました。ブリジットみたいに前向きに出産に立ち向かいたい人に見てほしいです。

ちなみに、映画館の定番、ビックサイズのドリンクにバケツサイズのポップコーンは、足のむくみの元です。妊婦はむくみやすいので、いつもの半分くらいに抑えた方が良いです。

魔法にかけられて

ぽにょ(30代後半)


深く考えたりしないで、笑いながらサラっと楽しめる夢いっぱいのディズニー映画「魔法にかけられて」をおすすめします。妊娠中は楽しい映画が1番です。

ディズニーだけにミュージカル調なので、お腹の赤ちゃんにもノリノリな気分が伝わります。驚くことに夫が一緒にみたいと言ってレンタルして来てくれました。

アニメ世界から現実世界に飛び出して来た、お姫様の恋と冒険の物語でしたが、実世界でリアル動物さん達がお手伝いしてくれる様子がシュールで最高でした。逆にアニメなら上手く行く筈の事が、失敗するのもまた面白いんですよね。次々にアニメ世界からキャラクターがやってきて、とてもワクワクしながら見ることが出来ました。

お家で映画を見るなら、体調も気にしないで気軽に楽しめるのですが、映画館で見る時は身体が冷えないように1枚掛けるものを持っていくことと、お手洗いが近いので、出来るだけ通路側の席に座るように心掛けて下さい。産まれたら当分映画館にも行けなくなるので、今のうちに楽しんでおくのもいいかもしれませんね。

映画館で映画を見る妊婦とノリノリな赤ちゃんのイラスト

ベイビィベイビィ!

らららママ(30代前半)


私がオススメする映画は、「ベイビィベイビィベイビィ!」です。あの人気作シリーズ、ナースのお仕事の出演者やスタッフが集まって作られた妊婦さん映画です。

色んな妊婦さんが登場する映画で、妊婦さんの葛藤、事情、妊娠出産の様子が描かれているので、興味深く楽しんで見ることが出来ると思います。

この映画が公開当時、私はまだ新婚で妊娠出産に関心を持っていた時期でした。ですので、宣伝を見て是非見て見たいと思い、当時も、またその後も実際自分が妊娠した時にも見た映画です。

ナースのお仕事のドラマ自体、当時大好きでよく見ていたので、あの懐かしいメンバーがそろって出演されているのがとても嬉しいし、映画の内容も時に笑ったり泣いたりと、基本気分良く楽しんで見られるのがとても良い映画です。妊婦さんにとって、出産のシーンはついつい力が入ってしまうかもしれませんが…、楽しめる作品だと思います。

美女と野獣

みずりん(29歳)


私は、美女と野獣を妊娠5ヶ月のころ観に行きました。ディズニーアニメは音楽もキレイだし、映像もキレイなのでおすすめです。サスペンスやアクションなど恐怖の音や大きな音は胎教に悪そうですが、ディズニー音楽は胎教向けのCDが出ているくらいなので良いかと思います。

しかし、やはり妊婦さんは同じ姿勢で2時間近く座っているのは大変ですので、クッションや膝掛けなど腰に当てたり、入り口付近に座り、いつでも動けるようにすることはおすすめします。

美女と野獣はアニメから大好きで、何度も繰り返し観ていました。実写版をやると知り、本当は妊娠中なので止めようか悩んでいたのですが、我慢出来ず、安定期になって観に行きました。実際観てとても良かったです。癒されたし、感動して、妊娠中のストレスなども吹き飛びました。

美女と野獣

べる(28歳)


妊娠中に見た映画は、美女と野獣です。ディズニー映画は勇気と希望を与えてくれるから大好きなんです。この映画は、映画館の告知やテレビのCMで知りました。

ディズニー映画はいつも好奇心・勇気・希望を与えてくれると思います。昔から女の子の憧れであるディズニープリンセスがどのように描かれているのか楽しみでした。

さまざまな苦難も誰かに言われたわけではなく、自分の力で乗り越える勇気・見た目を乗り越える愛・悪より善の希望がとても感銘を受けました。

私が映画館で気をつけた点は、あまり大きな音やハラハラ・ドキドキというサスペンスは避けるようにしました。でも、思うように身体が動かなかったり、仕事も産休に入り妊娠に対してのストレスも少なからずあるので、「好きなものを見る。」というのが1番いいと思います。

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