つわり中はアイスが食べたくなる

つわり中はアイスが食べたくなる体験談15気をつける事は?

つわりで吐いてしまう妊婦さんでもアイスなら食べられる人が多いです。少し注意したいことを意識すれば、つわり中でもアイスをいただいていいでしょう。つわり中の妊婦に人気のアイスは「アイスの実」や「ピノ」です。お気に入りのアイスをいただいて辛いつわりを乗り越えましょう。

つわり中はアイスが食べたくなる体験談15気をつける事は?

つわりの時に食べるアイスって本当においしい!

つわりが始まると、胸がムカムカして食べ物が喉を通らなくなります。ムカムカさえなければ少しは食事もできるのにと悩んだら、とにかく体が受け付ける食べ物を探してみましょう。口の中でスーッと溶ける冷たいアイスは、つわりに苦しむ妊婦さんの一服の清涼剤として人気です。いただくときは、注意したいことを頭におきながら召し上がってください。

つわり中はアイスを毎日食べていました

バニラアイス

寄せられた体験談では、つわりの時は毎日アイスを食べていたと答えた人が多かったです。アイスはひんやりとした感触が心地よいので、つわりで胸がムカムカしている時も、抵抗なく喉を通って行くようです。つわり中の妊婦さんに人気のアイスは、「アイスの実」と「ピノ」。

アイスの実は、丸い一口サイズなので口にポンと入れやすいですし、果汁もいっぱい含まれています。果汁の酸味は、食べ物を食べにくい妊婦さんの喉越しを助ける役目をしています。炭酸水に何個か入れると、炭酸のシュワシュワも楽しみながらいただくことができます。見た目がかわいく目で楽しむことができるので、つわりで食べ物を口にするのが難しい妊婦さんにとってポイントが高いアイスでしょう。

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イタリア語で松ぼっくりを意味するピノは、口に入れやすい形になっています。ピノをひとつ口に入れると、コーティングしているチョコレートがすぐに溶けだし、包まれていたアイスクリームと混じり、チョコとアイスの絶妙な美味しさを味わうことができるので噛む必要がありません。つわりで噛むことが苦手になっている妊婦さんなら、口に含むだけで食べられるピノは、幸せを運んでくれるアイスと感じることができるでしょう。

つわりでアイスを食べるときの注意点

美味しいアイスはつわり中の妊婦さんに人気がありますが、いただくときには注意が必要です。

食べ過ぎない

大サイズのアイスクリームを食べる妊婦

つわり中の妊婦さんでもアイスなら食べられますし、胸のムカムカがおさまるのでどんどん頬張りたいところですが、カロリーは気にしてください。アイスの残念なところは、カロリーが高いことです。食べられるからと言って制限なく食べていると、あっという間にカロリーをオーバーしてしまいます。つわり中にアイスを食べる時は、1日に○個など自分で決まりを設けて、食べ過ぎないように注意をしてください。

体を冷やさないようにする

アイスは、つわり中の妊婦さんにとって冷たいが故に食べやすい食べ物です。一口食べる程度ならいいのですが、そうでない時は体の冷えに注意してください。アイスは体の中に「冷たさ」を運んでしまいます。食べた時は気持ちよくても、冷えが徐々に体中に伝わっていきますから、お腹の赤ちゃんにとっても良くありません。つわり中にアイスを食べる時は、暖かい部屋で食べる、一枚多く着るなど対策をとってください。

つわり中に食べていたアイス体験談

つわりで食べ物を受け付けない妊婦さんにとって、アイスは一瞬でも食べることの楽しさを思い出させてくれる食べ物です。心地いいアイスのひんやり感を救いにしている妊婦さんが多いことも納得できます。アイスが救いの妊婦さんは、適度な量を食べるようにしてください。

アイスを食べる妊婦

パルム

りんご(30代後半)


つわり中にアイスを食べていたのは、安定期に入るまでのつわりの時期です。毎日のようにアイスを食べていました。

よく食べていたアイスの種類はパルムなどのチョコレートの入ったアイスをよく食べていました。アイスはファミリーパックだとたくさん入っているので、そういったものをよく買っていました。

本来ならあまり良くないことなのかもしれませんが、一日あたり2個くらい食べていました。アイスを食べるのは気持ち悪くなる寸前や夜寝る前に食べることが多かったです。

妊娠中は体重管理も厳重に行っていたため、あまりにもたくさんの量のアイスを食べないように気を付けていました。つわり中でもアイスなら気分良く食べることが出来たので、それだけに食べ過ぎには注意していました。

アイスの買いだめはしない

けんけん(30代前半)


つわり中にアイスを食べていたのは、つわりを感じる間はずっとです。よく食べていたアイスはピノです。一日あたり、6個から12個くらい食べていました。

アイスを食べるのは、朝食と昼食の間、昼食と夕食の間、夜食というタイミングが多かったです。ほかにも、少し気分が悪くなりそうな予感がしたときは、ピノを食べて紛らわせていました。

アイスを食べるのに気をつけていたことは、食べ過ぎてカロリーオーバーにならないことです。きちんとした食事をしていない割にはカロリーが高いので、思わぬ体重増加には気をつけていました。ほかにも、必要以上に買いだめをするのはやめて、できる限り、その日に食べる物はその日に買うようにしていました。

アイスの実

kakko(31歳)


アイスの実

つわりのピーク頃、匂いに敏感になり料理を作ることが辛くなり、何も食べたく無い日が続きました。そんな中でも食べられたのがアイスだったので、毎食のようにアイスを食べ、炭酸を飲むという生活をしていました。

アイスの中でも、良く食べたのが「アイスの実」です。一口サイズで食べやすく、あっさりしているので食べやすかったです。近所のスーパーでは販売していなかったので、主人に頼んでわざわざ遠くのスーパーまで買いに行ってもらっていました。

比較的元気な時にはハーゲンダッツを食べる事もありましたが、濃厚なアイスは胸やけしてしまい、食後に後悔する事が多かったです。つわりの間は食べられる物を食べていたら良いという言葉を信じ、多い時には1日に4個も食べる生活を続けていました。

そのせいか、血液検査で高血糖状態が判明。妊娠糖尿病と診断され、食事制限の日々が始まりました。それでもアイスのような冷たい物しか食べられそうにない時は、低糖質アイスを選んで食べるようにしていました。

1日1個

らーら(32歳)


私は妊娠5週の頃からつわりが始まり、特に初期の頃がひどく、その頃は毎日アイスを食べて過ごしていました。食べづわりだったのですが、お腹が空いて気持ち悪いのに食べられるものが見つからず、アイスなら固形状のものではなくひんやりと冷たいので唯一なんとか食べられるものでした。

私がよく食べていたのはハーゲンダッツとピノです。1日に1個、必ず1個は完食していました。アイスを食べていたのは、主に昼ごはん後と夜ごはん後のお腹が空いて気持ち悪いけど何も食べたくない時に食べていました。

アイスは身体を冷やすので、お腹の赤ちゃんにも影響があってはいけないと思い、食べ終わった後に、温かい白湯を飲んで身体をあっためるようにしていました。

食べたくなったら食べていた

ななほし(30歳)


つわりの半ば、週数でいうと8~9週あたりだと思います。たまごクラブで、つわりでアイスの実なら食べることができた、という記事を読んで、私もそれなら美味しく食べられそうだと思い、買ってみたら美味しくて感動しました。

それ以外にも、いつもはバニラやチョコレート味のアイスばかり食べていたのですが、この時期はとにかくフルーツ味のものに惹かれ、明治のストロベリーアイスパフェなどもたまに食べていました。

アイスの実はだいたい1日にパック半分くらい食べていました。あまり時間にこだわらず、食べたくなったら食べていました。ただやはり体の冷えが気になるので、食べる時は暖かい紅茶などと一緒に食べて、体をあまり冷やさないように気をつけていました。

ピノ

アイスは救世主

かえ(20代前半)


つわりが妊娠3か月半くらいから徐々にひどくなり、食べては吐きの繰り返しでした。あまりにひどすぎて点滴に通うこともありました。そんな時アイスが食べたいと思い、ピノを1粒から始めました。

噛むことが嫌になってきていたので、噛まなくて良くて、甘く、美味しく感じましたし、食べた量も少なかったのか、その時は吐きませんでした。そこから少しずつ量を増やして1日に1個食べたい時に食べていました。基本的にお昼ご飯の時間帯が多かったです。

つわりを抑えるというよりは、栄養補給という感じで食べていました。ただ、あまり食べすぎると糖が高くなったり、体が冷えたりすると怖かったので、基本的には1日に1個にしていました。糖がでることもなかったです。

ガリガリ君梨味!

はな(30代後半)


待望の妊娠が発覚して喜んだのも束の間、やがて激しい吐きづわりが始まり、1日の大半を布団の上で過ごしました。固形物は何を食べても吐いてしまい、水すらも受け付けず、点滴に通院して何とか身体を維持していましたが、そんな中唯一食べられたのは、ガリガリ君の梨味でした。

ソーダ味等の他のガリガリ君は匂いが吐き気に繋がってしまうためダメでしたが、梨を元々好きだったのもあり、梨味だけは大丈夫だったので、夫に頼んで近所のコンビニで大量に買って来てもらい、吐き気の合間に水分補給も兼ねて口にしていました。

妊娠中期に入るとつわりは落ち着き何でも食べられるようになりましたが、やはりガリガリ君梨味を食べるとお腹の中がスッキリする感覚があったので、定期的に食べていました。しかし、食べ過ぎてお腹をゆるくしてしまう事もあったので、妊婦さんは量を考えて食べるようにした方がいいです。

日によって食べられない日もあった

りんか(24歳)


口を手で押さえる女性

私は8週ごろから20週頃までつわりが続いていたのですが、アイスはつわりの初めから終わりまで結構食べることができました。つわりで苦しみだしたのが三月くらいで、結構寒かったのですが、暖房を使っている中でアイスを食べるのがちょうど良かったです。

よく食べていたのはピノで、旦那がピノをたくさん買って冷凍庫に入れておいてくれました。一日に大体ピノ一箱を食べていました。どうしても食欲がなくて、それでも何か口にしなければと思う時はいつもピノを食べていました。

しかし、ピノでさえも吐くことがあったので、今までずっと食べられていたのに食べられないなんてこともあって、ピノもそうでした。今まではピノも食べられていたのに、一箱丸々吐いてしまうなんてこともあったので、日によって変わるということも覚えておいた方がいいのかもしれません。

カロリーには気を付けていた

さかな(30代後半)


私の場合、妊娠超初期から4ヶ月くらいまでつわりがありました。全く食べたくないわけでもないのですが、とにかく身体がだるくて起き上がるのがつらく、しかも何となく全身が熱っぽいので、冷たいものが欲しくなりました。

飲み物ばかり飲んでもトイレに行きたくなるし、立ち上がりたくないし…でよく食べていたのがアイスです。バニラアイスやシャーベットが美味しかったので、スーパーカップやメロンの形をしたシャーベット状のアイスを好んで食べていました。

食事の量全体が減っていたので、間食として、10時や3時のおやつの時間に食べることが多かったです。元々太り気味なので、とにかく太りすぎないように、1個を数回に分けて口に入れる量を減らし、どうしても辛いときでも、1日2個までにすることを心がけていました。つわりが終わったらアイスばかり食べることはなくなりましたが、カロリーだけは気をつけていました。

冷えに注意が必要

ダッフゥー(33歳)


私は、12月に子供を産んだのですが、春から夏にかけて一番つわりがひどかったです。アイスは好きでしたが、どちらかと言うとアイスクリーム系のチョコ味が好きでした。

妊娠したら、味覚が変わったのか、氷系のアイスが好きになり、特にハマったのがアイスの実でした。今では知覚過敏もあるので、考えられません。アイスの実は1日一袋、ほぼ毎日食べていました。

妊娠中は、糖分も気をつけなければいけないので、3時のおやつの時間に食べていました。ちょうど暑い時期でしたし、妊婦はとくに喉も乾くし、暑がりになるしで、毎日アイスの実を食べるのが楽しみでしかたがありませんでした。ちょっと気をつけていたのは、アイスの実は冷えるので、他のもので冷えないよう気をつけていました。

山盛りのアイスを食べる妊婦

かき氷

おりょう(30代後半)


つわり中は気持ち悪くて、中々思うように食事ができないので、食べられるものを食べていました。ちょうど季節が夏だったこともあり、つわり中はずっとアイスを食べていました。

こってりしたものよりさっぱりしたものが食べやすかったので、シャビィというレモンの薄切りが上に乗っているかき氷を毎日食べていました。体を冷やすのは良くないと思っていたので、一日一個までとし夕飯に食べていました。他に食べたいと思うものがなく、とても重宝しました。

アイスを食べるときには、温かいお茶を一緒に飲んで冷やさないようにしたり、お風呂の時はシャワーで済まさず湯船に浸かったりして温まりました。アイスはかき氷だったので、カロリーや糖に関しては、それほど気にしていませんでした。

暖かい格好をして食べました

みみりん(23歳)


妊娠初期にアイスしか受け付けなくなっていたので、スイカバーを毎日食べていました。1日少なくても5本は食べていたため、箱でまとめて買ってきて貰っていました。

食べる時間は関係なく、お腹が空いたとき、口の中をすっきりさせたい時、糖分を補給したい時に食べていました。アイスの食べ過ぎだとは分かっていましたが、他に食べられる物がなかったため、【お腹の赤ちゃんが食べたがっているんだから仕方ない!】と自分に言い聞かせ、気の向くままに食べていました。

しかし、妊婦があまり身体を冷やしてしまう事は良くないので、暖かい格好をして暖かい場所で食べていました。また靴下や腹巻き、湯たんぽを使用し出来るだけ冷やさない工夫はしていました。

2つまでと決めて食べた

まめのすけ(27歳)


チョコアイス

夏で暑さのせいもあったと思いますが、つわりの初期にとてもアイスが食べたくなりました。たくさん食べられたと思うのですが、1日2つまでと決めて食べていました。種類は色々食べていましたが、チョコレート系が多かったです。甘くてたまに気持ち悪くなりましたが、でも食べたい欲の方が勝っていました。

お昼ごはんの後に1つ食べて、あとは寝る前に1つ食べていました。体を冷やすのは良くないと思い、1日2つまでと決めていましたが、寝る前に食べるのは良くなかったかなと今になると思います。

でも食べないと気持ち悪くて眠れず、落ち着かなかったので仕方なかったです。出産後は全然食べたいと思わなくなり、月に1つ食べるか食べないかの量です。妊娠すると味覚や好みが変わると聞きますが、本当にそうだなと思いました。

1日1個で我慢

ヒカマミー(33歳)


初めての妊娠の時、つわりは重い方ではなかったのですが、やはり妊娠3ヶ月辺りからずっと胃がムカムカしていて、何か口の中に入れておかないと辛いような感じでした。その時一番食べたのが飴とアイスです。つわり中ずっとアイスを欲していました。

よく食べていたと言うか、食べたくなったアイスはパピコです。その他ガリガリ君なども食べました。比較的さっぱりめのアイスにお世話になりました。出来れば四六時中アイスを食べたいって思っていましたが、妊娠中に体を冷やしてしまうのは良くないと思ったので、1日1個で我慢するようにしていました。

中でもお風呂で暖まると気持ち悪さが増したように記憶しているので、お風呂上がりに食べることが多かったと思います。食欲がない時でもアイスを食べると一瞬スーッとすっきりする気がして、どうしても頻繁に食べたくなりました。

歯磨きにも気を付けました

ぴょん(21歳)


アイスは、妊娠して初期くらいに臭いなどでつわりがあったときに時々食べていました。食べていたアイスは、ハーゲンダッツとピノで、一日2個くらい食べていました。食べていたのは、昼間につわりがひどい時と夜ご飯食べた後です。

アイスを何個も食べるのはいいですが、食べすぎるとお腹を冷やしり、壊したりします。体重管理が大変な時期なので、体重が増えるのを気をつければ食べてもいいと思います。

ほかは、夜寝る前に食べたり、夜中起きたりして食べたら歯磨きをしないと妊娠中は歯肉炎になったり、虫歯になったりと、なりやすいのにもっとなってしまうことがあるので、それは気をつけないといけないと思います。私も食べ過ぎてお腹を壊したこと何回もありますし、虫歯になったりした事があって大変だったので気をつけてください。

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