つわりに効く生姜の効果&レシピ

つわりに効く生姜の働き7ムカムカ吐き気に効くレシピは?

つわり中の妊婦さんには生姜がおすすめです。生姜は妊婦さんにいい効果を発揮してくれますので、積極的に摂るようにしてください。今回は、先輩たちが教えてくれた生姜レシピと、生姜の働きをご紹介していきます。

つわりに効く生姜の働き7ムカムカ吐き気に効くレシピは?

ムカムカする吐き気つわりでも生姜があれば心強い

つわりで何も喉を通らない人は、食生活に生姜を取り入れてみましょう。生姜には、妊婦さんにうれしい効き目がたくさん含まれています。つわり中でも生姜なら食べられた妊婦さんは多いですから、いろいろ試してみることで、きっと自分に合った生姜レシピと出会えます。つわりが辛くてなかなか食べられない妊婦さんに効果的な生姜の働き、つわり中でも食べられた生姜レシピをご紹介します。

妊婦さんにうれしい生姜の効き目は7つ

生姜

生姜は、体にいい食べ物として広く知られています。生姜に含まれているショウガオールとジンゲロールはピリッとする辛み成分のもと。このふたつの成分は、つわり中の妊婦さんにうれしい効き目をたくさん発揮してくれます。どんな効き目があるのか、見ていきましょう。

1.吐き気を抑える働きがある

ジンゲロールが吐き気を催す神経に働きかける力があることから、生姜はつわりや乗り物酔い、二日酔いに効果的と言われています。つわりイコール吐き気ですから、生姜に吐き気を抑える効き目があるなら、ぜひとも積極的に摂っていきたいところです。

2.食事が摂りやすくなる働きがある

生姜独特の香りと辛みが食欲を誘ってくれます。スーッと鼻に抜ける香りと、味と言うよりは辛みが際立つ食べ物なので、つわりの吐き気で食べ物を受け付けない妊婦さんでも、口に入れた瞬間にオェッとなることが少ないです。他の食材と一緒に調理をすることで、生姜の香りと辛みが際立った料理になりますので、食事を摂りやすくなります。

3.体を温めてくれる働きがある

生姜湯を飲む妊婦さん

生姜と聞いて最初に頭に浮かぶ効き目は、何と言っても体を温めてくれる働きでしょう。料理に生姜を加えるだけで体がポカポカしてくるのは、ジンゲロールとショウガオールが血行を促進してくれるからです。血の巡りが良くなることで、体の芯はもちろん、手足の末端まで暖かくなります。冷えがちなつわり中の妊婦さんにとって、これほど強い味方の食材はないと言えるでしょう。

4.疲労を回復してくれる働きがある

つわりで体が辛くても、家事や仕事を休めない妊婦さんも多いです。できる限りのことをしようと頑張って疲れがたまってしまったら、免疫力を高める効果がある生姜の力を借りましょう。ストレスがたまると病気にかかりやすくなってしまいます。血行を促して免疫力を高めてくれる効果がある生姜を摂ることで、体の中から疲れを回復させていきましょう。ストレスが溜まる前に積極的に摂るようにすると、もっと効果がアップ。つわり中でも、健康的な生活が望めます。

5.便秘を解消してくれる働きがある

生姜には、食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維は腸内環境を整えてくれる働きがありますので、生姜を摂ることによってお通じが良くなります。便秘の妊婦さんは、毎日の食卓に生姜を加えると便秘が改善するかも知れません。できるだけ積極的に摂るようにしましょう。

6.頭痛を抑えてくれる働きがある

頭痛で頭を押さえる妊婦さん

生姜は、痛みを和らげる効果も持っています。つわり中の妊婦さんは吐き気の他に頭痛の症状も顕著ですから、日常的に生姜を摂ることによって頭痛の改善が期待できます。頭痛薬のように即効性はありませんので、少しずつ摂り続けることが大切です。

7.殺菌効果がある

生姜には、殺菌作用があります。日頃から生姜を摂り入れた食事を心がけることで、食中毒を予防することができます。限られた食べ物しか受け付けないつわり中の妊婦さんも、食べ慣れているから大丈夫と侮らず、食中毒の予防には気を付けるようにしてください。殺菌作用がある生姜をいつも食べることで、もしもの時に殺菌力を発揮してくれるかも知れません。

つわりに効く生姜レシピ体験談

ここからは、寄せられたつわりに効く生姜レシピ体験談を見ていきましょう。生姜は、つわり中の妊婦さんにいい効き目をもたらす働きがいっぱいあります。食べ過ぎはいけませんが、生姜をいつもの食事に少し加えることでつわりの症状が和らぐ期待が持てるでしょう。体験談をヒントに、ぜひ自分に合った生姜レシピを見つけてください。

生姜の佃煮風

ぜんざい(30代後半)


30歳で妊娠・出産を迎えたのですが、妊娠6週目くらいから16週くらいまで、つわりでとても辛い思いをしました。私の場合、時間帯で「すべての食べ物に吐き気を催す」という症状で、朝食は元気に食べられるものの、午前中の終わりくらいから昼過ぎにかけて猛烈な吐き気に襲われ、もう何も食べ物を見たくない!水も嫌!という感じでした。

それを過ぎると、好物の和食風の味の濃いものが食べたくなり、夕食には生姜の佃煮風をよく作りました。

<材料>

  • 生姜
  • 砂糖
  • しょうゆ

千切りにしたひとつかみの生姜を、大さじ1ずつのお砂糖と醤油でことこと煮込むだけのものです。さっぱりしてご飯に合い、また吐き気を抑える効果もあるので、よく外出前に食べていました。(夫の運転で夫実家に向かう際など)つわりの吐き気に加え、車酔いの吐き気も抑える効果があったので、非常に助かりました。

氷コンニャクの生姜焼

ひめうずら(27歳)


つわりが始まったのは、5週頃からだったと思います。とにかく吐き気がして、自分の唾液ですら気持ち悪く感じ何度もうがいをしていました。15週頃ぐらいから少し治まって来たのですが、結局出産まで受け付けなかった食べ物が多かったです。

焼いたお肉・お魚・エビは生臭く感じてダメで、普段飲んでいるお茶も何故か生のシイタケのような味がして無理でした。今まで食べていた物の味が全然違う気がして、受け付けなかったです。

逆に何故か普段嫌いな料理、辛口のカレーなど味の濃い物が食べられるようになっていました。それでも妊娠前はお肉が好きで、どうしても食べたかったです。必死に探した結果が、コンニャクを生姜焼きにした物でした。

<材料>

  • 生姜
  • 氷こんにゃく
  • 生姜焼きのタレ

普通のコンニャクではなく薄切りにし、凍らせて解凍する氷コンニャクを使用していました。けれどそれだけでは匂いが気持ち悪く感じ、食べられません。なので、生姜を入れて生姜焼きにするとすんなりと食せました。

触感もお肉に似て歯ごたえがあり、納得のいく料理でした。作り方は氷コンニャクをまずフライパンで焼き、生姜焼きのタレ(酒・みりん・生姜・砂糖・醤油を混ぜた物)を入れてトロっとするまで熱するだけです。とても簡単に作れます。

生姜入りのタコ飯

さち(21歳)


私は、妊娠4週目から始まり妊娠24週目までのつわりがひどく、24週目からは出産するまでゆるいつわりがありました。つわりが始まるまでは大好きだったシチューが、つわりが始まった途端苦手になってしまいました。

つわり中でも気持ち悪くならずに食べられたものはあります。その1つが生姜です。特によく食べていた料理は生姜入りのタコ飯です。私の場合、白米よりもタコ飯にしたほうが食欲が出てよかったです。

<材料>

  • 生姜
  • タコ
  • お米

作り方は簡単です。お米2合を洗い、タコを食べやすい大きさに切り、生姜を千切りにします。炊飯器にお米と醤油大さじ2と酒大さじ1と、ほんだし小さじ山盛り2と塩少々を入れ、2合の目盛りまで水を入れたらタコを入れて炊きます。炊き上がったら生姜を入れて混ぜて完成です。

たこ飯

生姜入りむね肉炊き込みご飯

ゆかのすけ(30歳後半)


つわりは5週目から30週までありました。つわりで受け付けなかった食べ物は、強い匂いがある、ニンニク、スーパーのお惣菜売り場の油物フライ、大好物だったフライドチキンが、吐くまではいきませんでしたが食べられませんでした。見るだけで気持ち悪くなりました。

つわり中でも食べられた生姜を使った料理は、鍋物みたいな具だくさんの味噌汁、つわりの胃痛を和らげてくれた生姜入りのホットハチミツミルク、最後に料理時短で活躍した生姜入りむね肉の炊き込みご飯です。

中でもおすすめは、生姜入りむね肉炊き込みご飯です。

<材料>

  • 生姜
  • お米
  • ぶなしめじ
  • 鶏胸肉
  • 顆粒昆布茶

炊飯器にお米を4合といた上に塩麹で30分つけた鶏胸肉1枚と顆粒昆布茶適量と一かけ生姜のすり下ろし、ぶなしめじ半株をバラバラにしていれてスイッチオンで炊けたら完成です。

鍋物みたいな具だくさんの味噌汁は、名の通りあまり食欲がないときのワンお茶碗にたっぷり野菜(もやし、キャベツ、人参、えのき茸)と糸こんにゃく、ワカメと豆腐を顆粒だしで茹でて最後の仕上げにチューブの生姜と味噌を入れて一煮たちしたら、完成です。

生姜入りのホットミルクは、コップに適量の牛乳をいれて500wレンジで約1分20秒チンして、小さじ1のハチミツとチューブの生姜を入れて完成です。

生姜ごはん

シェル(30代後半)


つわりは妊娠12~16週位まで続きました。つわりの時に食べたくなかった食べ物は、魚でした。生物は妊娠している間は基本的には食べないと思うのですが、煮魚、焼き魚も臭いが嫌で食べる事が出来ませんでした。

逆に食べられた物は、生姜でした。生姜は、もともと好きだったせいか、生姜料理ならば比較的何でも食べられた様に思います。おすすめは簡単なのですが、生姜ご飯。

<材料>

  • 生姜
  • ご飯
  • のり

刻んだ生姜に味噌を和えて混ぜる。これをご飯の上にのせてお好みで刻んだ海苔をかけて頂くという料理です。とても素朴なご飯ではあるのですが、生姜とご飯が合うのでご飯が本当に進みます。後は、お味噌汁の隠し味程度なのですが、擦った生姜を入れると、ほんのりお味噌汁から生姜の香りが漂ってきて体も温まります。

生姜のお味噌汁

かなママ(40歳)


つわりは妊娠が分かる前から、胸焼けがしたり、匂いに敏感になったりと、早くからつわりの症状が出ていました。だいたい17週目ぐらいで、胸焼けなど、つわりの症状が治ってきました。

つわりで受け付けなかった食べ物は、白いご飯がとくにダメでした。冷えていたら何とか食べられましたが、それでも無理やり食べていた感じです。あとは、焼きたてのお肉や魚や、ホワイトシチューやカレーも匂いや、見るだけでも気持ちが悪くて食べられませんでした。

つわり中によく食べていたのが、生姜入りのお味噌汁です。

<材料>

  • 生姜
  • 余った野菜

毎日お味噌汁にすりおろした生姜を入れて飲んでいました。お味噌汁の具材は、大根や豆腐、小松菜やニンジンなど、なんでも冷蔵庫に余っている野菜を入れて煮込んで、すりおろした生姜をひとつまみ入れるだけです。

生姜味噌汁

ののは(34歳)


私のつわりは妊娠初期から16週くらいまで続きました。つわりによって食べられなくなったものは特になかったのですが、基本的に常に胃がムカムカしていて、サッパリとしたものしか食べたくなかったです。

そんなサッパリとした料理の一つが、生姜を使ったお味噌汁でした。基本的にどんな料理にでも、生姜は合うものなので良く利用するのですが、つわりの時は生姜の強い辛味を求めて、生の生姜を冷凍させて、使いたい時はその度にスライスしてみじん切りをして利用するようにしていました。

<材料>

  • 生姜
  • 好きな具材

お味噌汁の作り方は、お好みの具材で普通にお味噌汁を作り、生姜の香りを楽しむためにも最後にみじん切りした生姜を入れるだけです。香りがとても良くて美味しく食べられました。

スライス生姜

生姜たまごスープ

やゆ(30代中旬)


妊娠6週~16週までつわりが続きました。妊娠初期から食べつわりがあり、食べると吐き気が少し治まるけど、食べるものや量で、逆に気持ち悪くなることもありました。

つわり中は、添加物の多い、体に悪そうな食べ物への拒否反応が酷くて、ウィンナーやベーコンは、匂いも嗅げないほどでした。料理をするのが辛くて、レトルト食品に頼りたかったけど、レトルト食品も匂いや味でつわりが悪化していたので、胃などへの負担が少ない生姜たまごスープを作っていました。

<材料>

  • 生姜
  • 白だし

大量に作って、お米を入れて雑炊にしたり、うどんを入れて食べたりすることができるので楽でした。用意するものは、すりおろし生姜・白だし・たまごです。まず、お水に白だしを加えて、お吸い物を作ります。そこへ、すりおろし生姜と、溶き卵を加えるだけで出来上がりです。生姜効果で体も暖まります。しかも、調理も片付けも手軽で、とても助かっていました。

生姜トマト汁

りんきち(30代前半)


第一子を妊娠中に6週目あたりから28週くらいまでつわりが続きました。妊娠前は、うどんやラーメンが大好きで毎食食べても飽きないくらいでしたが、妊娠してから味覚が変わるというのは本当で、麺類が全く食べられなくなってしまいました。特に鰹だしの香りが受け付けず、主人が食べているのを見るだけで鳥肌が立つくらい辛かったです。

つわり中に助けられた食べ物はトマトでした。程よい酸味と甘さでさっぱりしていて妊娠中はトマトばかり食べていました。特にお気に入りの食べ方は生姜を使った生姜トマト汁です。

<材料>

  • 生姜
  • トマト
  • 刻みネギ

作り方は簡単で、皮をむいたトマト(そのままでもOK)と刻みネギ、薄切りにした生姜かすりおろした生姜を普段のお味噌汁に入れるだけです。他にもお好みでほうれん草などの野菜をいれたりしても美味しいです。まろやかな酸味と生姜のピリリとした辛味が絶妙でお出汁を使わなくてもコクが出てつわり中にはオススメです。お出汁の香りが受け付けない方は、ぜひ試してみてください。

生姜スープ

ゆいっこ(31歳)


つわりは妊娠7週から20週頃まで続きました。つわりで受け付けなかったのは、フライなどの揚げ物、味の濃いもの、匂いのきついものです。大好きなカレーなども全く食べられなくなりました。つわり中でも食べられたのは生姜を入れたスープです。

<材料>

  • 生姜
  • 好きな野菜
  • 鶏がらスープ

材料は好きな野菜と生姜のみです。小さい子どもがいたので、時々ウィンナーも入れていました。私は玉ねぎ、人参、しめじやえのきなどのきのこ類、大根、白菜などから何種類か選んでいました。

野菜を食べやすい大きさに切って、お鍋で煮ます。鶏がらスープで味付けをし、最後にすりおろし生姜を入れて完成です。もし取り分けなどしないなら、生姜の千切りを初めから野菜と煮てもいいと思います。スッキリしますし、体も温まってつわりにもききました。

生姜ココアミルク

ゆりねえ(30代前半)


私は妊娠初期につわりで苦しみました。つわりで受け付けなかったのは卵と生魚です。生臭くて臭いが強いものが受け付けなくなってしまいました。私は元々甘いのが好きなのですが、ココアをお湯で解いてすりおろした生姜を入れて牛乳を入れて鍋であたためたのが美味しくてこれだけはいくらでも飲めました。

<材料>

  • 生姜
  • ココア
  • 牛乳

糖分を含んでいるのであまり沢山は飲めないですが、朝・昼はこれで乗りきりました。旦那さんにも飲んで貰うと大絶賛で旦那さんがいる時は作ってくれました。糖分が入ってないココアを使ってやってみると全然甘くないので、私は甘いココアの方が飲みやすかったです。

お腹の子供の事を考えるなら甘さは無い方が良いのかなと思いますが、ストレス無く食べたり飲んだりするのが一番だと思いました。

はちみつ生姜湯

由香理(30歳)


2人目を妊娠中、つわりがひどくあまりご飯を食べられませんでした。が、何かお腹に入れないと気持ち悪くなるので、よくはちみつ生姜湯を飲んでいました。

<材料>

  • 生姜
  • はちみつ
  • お湯

これは手作りで、擦った生姜にはちみつを混ぜて冷蔵庫に保存しているもので飲むときにスプーン一杯のはちみつ生姜をお湯で溶かすだけの簡単な飲み物です。生姜なので体も温まるし、はちみつと生姜で喉も潤い、妊娠中一度も風邪を引いたり、喉の調子を悪くしたりはありませんでした。

ちょうど妊娠していたのが真冬だったので、寝る前と朝起きてから飲んで体もポカポカでした。妊娠中は、特に体を冷やすのはいけないと聞いたのでちょうどよかったかなと思います。生姜もはちみつもすぐ手に入るものなので、冷え性の妊婦さんに是非オススメしたいです

はちみつと生姜

レモンジンジャーティ

むつたろう(30代半ば)


つわりがとても酷かったので、私の場合、一人目の子供のときは12週位から出産中まで続きました。つわりがピークで酷かったときは、水さえも飲むと履いてしまい、特に受け付けなかった食べ物は、カレーなどのこってりした煮込み料理でした。それから白米の炊いた匂いもだめだったので、白米も一時期食べられませんでした。

つわりの間は、レモンジンジャーティーを作って飲むと少し気分が落ち着くような気がしました。お寿司のがりも食べると口の中がすっとするような感覚で、とても気持ちがよかったです。

<材料>

  • 生姜
  • レモン
  • 紅茶

レモンジンジャーティーは、レモン汁と生姜の擦ったもの、それらを紅茶に入れて飲んでいました。それから生姜を擦ってお酢や醤油、お塩などで味付けをした野菜のスープも飲んでいました。体を暖めることが、私にはよかったのだと思います。

生姜はちみつ

キティ(25歳)


つわりは10週ほど続きました。いつも飲んでいる味噌汁が全然飲めなくなりました。また、他にも脂っこいものや匂いがきついものは受け付けなかったです。白米さえも食べられないことが多かったです。

もともと代謝が悪かったので、妊娠中はなるべくあったかいものを飲んでいました。特に生姜はちみつは身体がぽかぽかと温まるのでおすすめです。今でも風邪をひいた時は飲むようにしています。

<材料>

  • 生姜
  • レモン
  • はちみつ

マグカップにはちみつ適量、レモン汁少々、生姜チューブ少々を入れてお湯を注ぐだけで簡単にできます。代謝が良くなる感じがするので、毎日寝る前に飲んでいました。つわりがひどかったので、このひとときがほっとしました。水分をとるのも必死だったので、この一杯に救われました。

生姜キャンディ

KOHma(40代前半)


つわりは食べづわりで、7週目~3ヶ月くらいまで続きました。何かを口にしていないと気持ち悪い感じでした。受け付けなかったのは、お出汁系のもの、生臭いお魚系、温かい白米、とにかくあっさりしたものがダメでした。

生姜をすりおろしたものをスープに入れたり、生姜湯、生姜キャンディは辛くてパンチがあるので、いつも口にしていました。鍋をしたあとのスープ、特に、鶏肉のお鍋のあと、野菜だけを残して、そこに卵とたっぷりの生姜をすりおろして入れ、さらにバターを落として醤油をかけ、こってりしているけど辛いスープを作って飲んでいました。

あとは、レシピはありませんが、オーガニックの生姜キャンディ、ハーブティーにもジンジャーが入ったものをセレクトし、更にそれに生姜をすりおろして入れて飲んでいました。少しはつわりが和らいだ気がします。

おすすめコンテンツ