授乳クッションは必要?

授乳クッションは必要?代用品にはないメリットをご紹介

授乳クッションは必要?いつまで使える?妊婦用抱き枕としても活用しやすい授乳クッションは、出産準備で買うかどうか迷う品の1つ。産後の身体を労わる授乳クッションの魅力を体験談とともに紹介。通常のクッションや枕でも代用できますが、授乳クッションだからこそのフィット感は無視できません!

授乳クッションは必要?代用品にはないメリットをご紹介

授乳クッションは必要?

C字型の授乳クッション

授乳クッションは、赤ちゃんに母乳をあげるときに、ママと赤ちゃんが自然な授乳姿勢になるようにサポートする育児グッズです。ママの腰回りにフィットするように作られており、U字型やC字型、三日月型などの形があります。

授乳クッションは、出産準備品としてもよくリストに組み込まれていますが、絶対に必要なものではありません。しかし、「あると便利!」という声が非常に多いため、母乳育児を考えているママは、ぜひ購入しておくことをおすすめします。

授乳クッションのメリット

授乳クッションは、ママと赤ちゃんの両方にメリットのあるグッズです。通常のクッションや枕、座布団などにはない授乳クッションならではの魅力、授乳以外の使い道について紹介します。

授乳による身体の負担を軽減

授乳クッションの上の赤ちゃんをあやす母親

授乳クッションの1番のメリットは、産後ママの授乳の負担を軽減できる点にあります。

特に新生児の頃は、1日10回前後、赤ちゃんにおっぱいを与えることも珍しくありません。しかも、この時期はママの母乳の分泌もまだ軌道に乗っていませんし、赤ちゃんもおっぱいを飲むのが上手くないため、1回の授乳に時間がかかります。

前かがみになるような不自然な授乳姿勢は、肩こりや腰痛、背中痛の原因になります。また、赤ちゃんの体重が増してくると、赤ちゃんの頭や身体を支えている手首が腱鞘炎になることもあります。
授乳クッションなら、自然に授乳姿勢を整えてくれて、抱っこによる授乳の負担を軽減できます。

赤ちゃんが母乳を飲みやすくなる

特に初産のママは、不慣れなため、最初は抱っこの手つきも恐る恐るといった感じですが、これは抱かれている赤ちゃんにとっても心地良いものではありません。授乳クッションは、赤ちゃんの身体を包み込むように固定してくれますので、赤ちゃんも自然な体勢で、集中して母乳を飲むことができます。

また、授乳クッションは使っていくうちに、赤ちゃんにとっては安心グッズとなっていきます。自分やママの匂いがするたクッションでの授乳は、赤ちゃんに安心感を与えてくれるのです。

授乳以外のおすすめの使い道

「授乳」クッションとありますが、実は授乳以外の使い道も可能です。卒乳・断乳後は、ただのクッションとして活用するのはもちろん、以下のような使い方も検討し、幅広い用途に使用できる商品を選ぶことも視野にいれましょう。

抱き枕

授乳クッションは、U字型・C字型の商品が多く見受けられますが、最近ではクッションの端と端が紐などで結ばれており、結び目をほどくと三日月型の抱き枕として活用できるクッションも販売されています。

断乳・卒乳後に抱き枕にするのはもちろん、妊娠中に購入しておくと、お腹が大きくて寝苦しい時期にも活躍させられるでしょう。

妊婦に抱き枕は必要だった体験談15選び方のポイントは?
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赤ちゃん一人座りサポートグッズ

まだ一人座りが完成していない赤ちゃんは、気を抜くと後ろや横にコテリと倒れてしまうことがあります。赤ちゃんの身体を包み込めるような、やや大きめの授乳クッションは、赤ちゃんのお座りサポートグッズとして役立ちます。

代用品で良いのでは?授乳クッションだからこその魅力

わざわざ授乳クッションを購入しなくても、ママのひざの上、赤ちゃんの背中の下に座布団や普通のクッションを置けば、授乳姿勢をとることは可能という意見をよく聞きます。しかし、確かに代用はできますが、この方法では授乳クッションほどの快適さはないというのが実際のところです。

授乳クッションはフィット感がすごい

授乳クッションで赤ちゃんを固定する母親

座布団や通常のクッション、枕などで赤ちゃんの身体を持ち上げれば、授乳時の高さを調整することは可能です。しかし、それらは授乳クッションのようにママの腰にはめられるわけではありませんので、使用中にずれたり、赤ちゃんが滑ってしまうこともあり、安定感にはやや欠けるでしょう。

「他のものでも代替えは可能だけど、フィット感は授乳クッションが1番!」といのは、授乳クッションを愛用していたママの体験談としても多く見受けられました。

授乳クッションはへたりにくい

授乳クッションは、毎日のように最低3キロほどの赤ちゃんの体重を受け止めるわけですから、通常のクッションよりも「へたりにくさ」には重点を置いて作られており、その点をアピールした商品が多数存在します。

通常のクッションは柔らかい素材のものも多いですが、授乳クッションは硬さや弾力性がしっかりあるのが特徴です。

授乳クッションも使用につれてへたりは出てきますが、たとえ安価な商品でも、新品なら1番活躍する低月齢の時期は乗り越えられることが多いでしょう。

授乳クッションはいつまで使えるの?

授乳クッションは、安価なものでは3000円ぐらいから購入でき、使用によるへたりを気にしないのであれば更に安い商品も存在します。多くの場合、1万円あれば、自分の気に入ったクッションを準備できるでしょう。ですが、授乳クッションは、果たしていつまで使えるのでしょうか?

断乳・卒乳まで使うことは可能

授乳クッションは、基本的には断乳・卒乳まで使えます。授乳に使う以外にも、赤ちゃんのお座りをサポートしたり、赤ちゃんが大きくなってからはママが自分用の抱き枕やクッションとして活用できます。

最も活躍するのは生後半年まで

生後6ヶ月を過ぎた赤ちゃん

断乳・卒乳時まで使用できる授乳クッションではありますが、生後6ヶ月を過ぎると、あまり使わなくなるという意見もあります。

新生児の頃は、フニャフニャと頼りない印象の赤ちゃんの身体ですが、生後5ヶ月を過ぎると首が座り、6ヶ月になると寝返りができるようになります。また、授乳間隔も開いてきます。

そのため、授乳クッションをセットしなくても、腕の力だけで授乳した方が手っ取り早いと感じる方が増えていくのです。

授乳クッションの選び方

授乳クッションを購入する上でのポイントを紹介します。
できるなら実物を見てから購入することをオススメしますが、ネットショッピングなどの場合は、硬さや使用中のへたりに関して、実際に使用している方の口コミが参考になります。

サイズ・形・フィット感

腰回りにフィットするか、厚みがしっかりあり、赤ちゃんを寝かせたときに胸までの高さは適切かどうか、毎日使うものですから、快適なものを選びましょう。

大きめの授乳クッションを選ぶポイント

大きめのクッションは、低月齢のときは赤ちゃんの身体をしっかり包み込めて、胸までの高さもあわせやすいです。抱き枕やお座りのサポートグッズにできるタイプも多いのが特徴です。

ただし、場所をとり、赤ちゃんが大きくなるにつれて授乳クッションでの授乳が窮屈になったり、面倒になりやすいというデメリットがあります。

小さめの授乳クッションを選ぶポイント

小さめの授乳クッションは、部屋の場所をとわず、赤ちゃんが大きくなっても活躍させられます。

しかし、厚さが足りないと結局バスタオルなどで微調整する必要がでてきてしまいます。コンパクトでも、厚さは20cm前後はあるもののをおススメします。

お手入れのしやすさ

授乳時に使用するものですから、赤ちゃんの吐き戻しやよだれによって汚れる事態は想定しましょう。クッションカバータイプや丸洗いな可能なタイプなど、清潔に保てて、自分がお手入れしやすいものを選びましょう。

授乳クッション以外の使用用途

妊娠中から抱き枕として使用したい、むくみ予防の足まくらにしたいなど、授乳クッション以外の用途も一応想像して買うと、「母乳育児をやめる」などの事態になったときにも、他の使い道に応用できます。

授乳クッションは育児に必要でした体験談

授乳クッションの便利な点、いつまで使用できたか、選び方のポイントを先輩ママに語ってもらいました。最初は普通のクッションや枕で代用していたけれど、授乳クッションを一度使ったところ、その使い勝手の良さに驚いたという意見もありました!

1年間、予想以上に活躍しました

maimai(30代後半)


授乳クッション

赤ちゃんが産まれるころに、出産準備として通販サイトで授乳クッションを準備しました。特に赤ちゃんの首が座り始めた3、4ヶ月ころ、授乳が多い時期に活躍しました。

1歳で断乳したのでほぼ使わなくなりましたが、お座りが出来始めたころ、1人で座らせている時に授乳クッションを子供のお尻部分に当てて後ろにひっくり返っても頭を打たないように活用したこともあります。

授乳クッションは、自分の体にフィットするので動くことがなく使いやすかったです。このフィット感は、座布団ではなかなか代用が難しいのではないかと思います。

すぐに洗える素材で、子供の肌に触れても安全な綿素材のものなら、使い勝手が良ですよ!

授乳クッションがあると本当に楽!

まるる(40代前半)


産後すぐから授乳クッションを使っていました。購入したのは、ディズニーベビーのかわいらしい絵柄のピンク色のものです。

新生児のころから使っていましたが、最も便利だと感じたのは生後3か月くらいの頃です。赤ちゃんも少しずつ重たくなってきて、かつクッションを入れてから胸までの距離もちょうど良かったです。さらに、赤ちゃんがお昼寝のときに授乳クッションの上に置いたこともありました。

授乳クッションを使うと、自分の体にかかる負担がかなり減るなと思いました。普通のクッションや座布団などでも代用できますが、やはり授乳クッションのほうがそれ専用に作られているので楽さは全然違いましたね。

授乳クッションを使わなくなったのは7~8か月くらいの頃です。お座りもできているので、クッションを使う必要性がなくなりました。

看護師さんに勧められました

中村 有香(30代後半)


新生児の寝顔

出産した病院で母乳のあげかたを教わった時に、初めて授乳クッションという存在を知りました。看護婦さんも、「授乳クッションを使った方が赤ちゃんが安定して母乳を飲みやすい」と勧めていました。

はじめは家にあったクッションで代用しようと頑張ってみたのですが、授乳クッションほど赤ちゃんの身体が安定せず、自分もやや無理な体勢になります。「授乳期をずっとこの調子で乗り切る事なんてできない!」と思い、さっそくベビー用品売り場にあったキャラクターのかわいい授乳クッションを購入しました。

購入後は、やはり普通のクッションとは違い安定していて赤ちゃんも母乳を飲みやすそうでした。授乳期を過ぎると使わなくなってしまいますが、3000~4000円くらいで買えるので、購入をおすすめします。

産後の授乳でひどい肩凝りに

のん(24歳)


妊娠中、授乳クッションが出産準備品リストに含まれていることは知っていました。里帰り中だったため母に聞いてみましたが、使ってないということだったので、すぐにはいらないかなと思い、産前に用意はしませんでした。

しかし、出産後は3時間毎に授乳。初産のため、なかなか上手くできず、壊れそうな赤ちゃんを胸元に寄せ、上手く飲めるように変に力を入れてしまい酷い肩凝りに。そんな時に助産師さんに「これ使ってね!」と渡された授乳クッション。赤ちゃんを抱っこする腕の下に入るようにクッションを挟むだけでこんなに授乳しやすくなるのか!と感動し、即購入を決めました。

私は高さを出したくて使っていたのですが、本当に楽でした。柔らかいものよりも、ある程度しっかりしたものの方が使いやすいですし、へたりにくいです。

絶対最初は必要だと思います。

かつきサヨ(40歳)


割と厚めで高さのある、しっかりした弾力のある授乳クッションを用意しました。最初は赤ちゃんが本当に小さくて、身体が頼りないので、支えるのに絶対いると思います。こっちも慣れていないので、飲みやすい位置まで赤ちゃんを持っていくのが大変です。3キロをずっと抱っこしておくのは、本当にいろんなところが痛くなります。

ただし、だんだん赤ちゃんが大きくなってきて半年くらいから、使わずにそのまま授乳することも増えました。赤ちゃんもコツがつかめているのでしっかり飲んでくれますし、腕で支えるくらいで大丈夫になります。

普通のクッションや厚手のマクラでも代用はできると思いますが、赤ちゃんがずれないように注意が必要ですし、フィット感はやっぱり授乳クッションに及ばないです。

授乳クッションを使って授乳する母

いらないと思っていたのに必須だった

おかもんママ(30代前半)


母から「授乳クッションは絶対あった方が良い」と言われていたのですが、買う気がありませんでした。なぜなら、子供の洋服や寝具など、赤ちゃんの必要なものがたくさんありすぎて、「自分が楽をするための物を買うなんてできない」と思っていたからです。

しかし、産まれてすぐから母乳育児を開始して、1日目から10回近く授乳しなければなりませんでした。はじめは病院の枕や布団を使ってどうにかしていたのですが、泣き叫ぶ赤ちゃんに授乳するまでに時間がかかり、スムーズにあげられませんでした。赤ちゃんも姿勢が定まらず、苦しそうに見えました。とうとう見かねた母が授乳クッションを私に買い与えてくれて、赤ちゃんは楽に母乳を飲めるようになりました。

自分が楽をするためのものと思っていたのですが、赤ちゃんも楽になる物だったので、初めから買えばよかったと思っています。授乳期が終わった後は、私の枕として使ってますが、寝心地もバツグンです。

産院のおみやげをずっと使用できました

カナ(26歳)


授乳クッションは、確かに座布団や枕、普通のクッションでも代用可能だとは思いますが、やはりママと赤ちゃんのために作られている授乳クッションの方が抜群に使いやすいです。

産院からおみやげとして、もらった物をそのまま使っていましたが、産んでからすぐから、授乳をやめるまでずっと活躍しました。たぶんそんなに高いものではないと思います。

貧乳のため、授乳するときに少し屈んで赤ちゃんに近づけないといけなかったため授乳クッションを使うととても楽でした。授乳で肩こりになるという話も聞きましたが、私は肩こりとはほぼ無縁のまま卒乳できました。

授乳クッションの選ぶポイントは薄いものではなく、厚みがある物の方が高さが出て、肩こり予防になります。柔らかい素材の方が赤ちゃんも気持ちよさそうです。

産院のおみやげ体験談~ママがもらって嬉しかったプレゼント
産院のおみやげ体験談~ママがもらって嬉しかったプレゼント

生後半年まで使用しました

あや(20代前半)


1人目の時に授乳で腕に負担がかかり、腰が悪いので背中に負担がかかって本当に辛かったです。2人目の時は授乳クッションを使用しようと決めていました。

もともと1人目の時には座布団を使用していたのですが、どうしても崩れますし、子供が動けばすぐにぐちゃぐちゃになります。2人目のときは、授乳クッションで安定させられるので、格段に楽でした。

授乳クッションは産後半年まで使用して、子供がお座りしながらミルクを飲めるようになってからは使用しなくなりました。

抱っこに慣れるまでは必要でした

のりのり(41歳)


抱っこされる赤ちゃん

1人目の出産時、授乳クッションというものの存在すら知りませんでしたが、産院が出産祝いとしてプレゼントしてくれました。

確かに生まれたばかりの赤ちゃんとはいえ、1日10回近くに及ぶ授乳の度に、約3キロを抱っこすると腕がとても痛くなります。生後1週間~だいたい4か月ごろまで使っていました。4~5ヶ月になると赤ちゃんも大きくなるため、授乳クッションが逆に邪魔になり、その頃には自分の腕も逞しくなり、痛みや違和感もありません。5ヶ月からはまったく使わなくなりました。

授乳クッションはとにかく腕が楽です。抱っこに慣れるまでは使った方がよいと思います。他のものでの代用は難しい気がします。授乳クッションのような三日月型で自分の腰にはめこむような物でないと使い勝手は悪いと思うからです。

夏場の出産ならタオル生地のもの、冬場の出産ならふわふわした肌心地のよいものをおすすめします。

新生児期の必須アイテム

みっちゃ(33歳)


授乳クッションの一番の活躍時期は新生児期でした。新生児は首がまだぐらぐらしているので、支えが絶対に必要です。そのうえ、赤ちゃん自身の飲む力も弱いので授乳が長引き、腕が疲れ、肩も凝ってきます。そんなときに授乳クッションがあると便利です。自然と楽な姿勢で授乳できます。

普通の座布団やクッションを代用可能ですが、授乳クッションを使用したほうが安定感があります。私は新生児期からお座りするまでの短い期間しか使いませんでしたが、あってよかったと思います。

お座りができる時期になると授乳クッションはお座りしているときの背もたれとして使用していました。この時期になると体つきもしっかりしてくるので、授乳クッションは必ずしも必要でなくなります。

授乳クッションは程よい固さのあり、体の脇までフィットするようなものがおすすめです。私は市販の授乳クッションでは柔らかすぎて納得できず、綿たっぷり授乳クッションをハンドメイドしました。妊娠中は時間にも余裕があるので、ハンドメイドも楽しいです。

妊娠中から使える2WAYタイプ

いちごママ(23歳)


授乳クッションは、妊娠が発覚してお腹も目立つようになってきた頃に、妊娠中の抱き枕にもなるような大きめのタイプを購入しました。入院中の授乳時から大活躍で、完全母乳育児だったので産後4か月ぐらいまでは授乳時は常に使用していました。

お座りができるようになる頃には、授乳クッションを子供の背中にあてて、安定させるのにも使えます。色んな用途に応じて使えるので便利でした。

普通のクッションや座布団だと赤ちゃんを寝転がすことは出来ますが、お座りを安定させたり、授乳時にお母さんの腰に巻いたりするのは難しく、厚さが足りないように思います。

私のおすすめでは端っこと端っこを結ぶと授乳クッションになってその結び目をはずすと抱き枕状になる2WAYタイプです。妊娠中から授乳期やお座りの時期まで大活躍でした!

授乳クッションを枕代わりにする赤ちゃん

半年でかなり使い込みました

みのきち(30代後半)


授乳クッションは、抱き枕のように伸ばすこともできるタイプを使用していました。よく使っていた時期は出産後から半年ぐらい。実家に里帰りする時も持ち運び、かなり使い込んでいたと思います。

ただ、生後半年後ぐらいからは、座布団や枕でも代用可能になってきました。赤ちゃんの首も座り、お座りもできるようになってくると、授乳クッションにこだわる必要はなくなります。

授乳クッションを選ぶポイントは、自分の体型にあったサイズであること。そして、ある程度厚み(固さ)がある方が長く使えます。赤ちゃんは吐き戻すこともあるので、カバーの洗濯ができるものだと清潔です。

腰にはめられるのが便利です

りんご(30代後半)


授乳クッションは退院直後から、自分お腰にはめ込められて、カバーが取り外しできるタイプのものを使い始めました。授乳クッションが最も活躍したのは、新生児の頃から首が座るまでの間です。生後4ヶ月も過ぎるとあまり使わなくなっていきました。

赤ちゃんの身体が安定して、慣れてくると、授乳クッションがなくても十分に授乳が出来るようになります。そのため、産後すぐに使えるように、早めに購入しておくことをオススメします。

普通のクッションや座布団でも使えるとは思いますが、私が購入したタイプは腰にはめ込むことが出来るタイプだったので、自分の体にも優しかったです。

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