立ち会い出産に後悔した旦那と妻

立ち会い出産を後悔した妻と夫それぞれの本音

立ち会い出産を後悔する夫婦が急増中!?夫の態度にイライラした、女性として恥ずかしい姿を見せてしまった、旦那さんの気分が悪くなった、トラウマになったなど、立ち会い出産したことを後悔している女性・男性の体験談を紹介。思いやりのない態度は、産後ずっと夫婦関係の溝になると心得ましょう!

立ち会い出産を後悔した妻と夫それぞれの本音

立ち会い出産で後悔する夫婦は意外に多い!

辛い痛みを乗り越えた先に、やっと出会えた可愛い赤ちゃん。
手を握りあい、涙を浮かべて喜ぶ夫婦。

立ち会い出産と聞くと、このような感動的なシーンを思い浮かべる方もいるでしょう。

しかし、実際の出産とはなかなか壮絶ですし、必ずしもドラマのように美しい光景や感動があるとは限りません。立ち会い出産をしたことそのものを後悔したり、それが夫婦間の溝になるケースも残念ながらあるのです。

立ち会い出産てどうなの?ママパパのメリットとデメリット
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立ち会い出産を「やめておくべきだった」と後悔した体験談

「立ち会い出産を後悔している」方の体験談をご紹介します。
立ち会い出産を選んだのは、妻の「そばにいてくれると心強い」という思いからだったり、夫の「赤ちゃんの誕生に立ち会いたい」という希望からだったりしますが、実際の出産時にはそうした思いが消え失せたり、空回るケースも見受けられます。

妻が立ち会い出産を後悔した理由

「夫が立ち会いたいといったので」「心細かったので付き添ってほしくて」と思いながら立ち会い出産を許可・希望したものの、出産における旦那さんの態度にがっかりしたという女性は非常に多いです。

夫の態度にイライラした

ビデオ撮影する男性

陣痛の痛みは、想像を絶するものがあります。そのため、普段温厚な女性でも、つい口調がきつくなる光景は珍しくありません。

旦那さんもマッサージをしたり、水を飲ませたりと気を遣いますが、陣痛中の女性にとっては「そうじゃない!」と怒りの対象となってしまうことも。

助産師さんや看護師さんが頼もしい分、こうした場面にはじめて立ち会う男性のオロオロした態度にイライラするようです。

廊下で待機してくれれば十分!

はるまき(46歳)


主人のたっての願いということもあり、立ち会い出産を経験したことがあります。私的にはあまり乗り気ではなかったのですが、初めての出産で不安だったのもありますし、なにより主人がどうしても立ち会いたいと言うので、しぶしぶOKしました。

でも、いざ陣痛が始まり、激痛と闘う私のそばで「がんばれーがんばれー」と言いながらビデオ撮影をしているだけ。既にがんばってますから!

看護師さんが「もうすぐ産まれますよ、奥さんの手を握って応援してあげて下さいー」と言われ一言。「いやー、こいつ案外握力強いんですよ。今握ったらバキバキですよ(笑)」その場を和ますつもりの発言だったようですが、こっちは激痛で死にそうなのに笑えないジョークとヘラヘラ顔に頭きてブチキレちゃいました
私自身は覚えてなかったのですが、ビデオにはしっかり暴言が録音されてました…。

しかも、最終的には血をみた旦那が貧血起こし途中リタイア。廊下で待ってるという結論になり、主人もそれで納得してくれました。ちなみに、その時の出産ビデオは、お蔵入りです。

我が子が生まれる直前にで大げんか

tomoko(29歳)


立会い出産は1人目の赤ちゃんを出産したときに経験しました。元々わたしが希望していて、夫はどちらでもかまわないというスタンスでした。

「赤ちゃんが生まれる神秘的な瞬間に立ち会わなくてどうする!」と説得したところ、出産前には夫も立ち会いに前向きになっていました。ところが実際の出産現場はそんな神秘的なものではなく、とにかく痛みとの闘いでした。

夫も腰をさすったり、テニスボールで押したりしてくれていたのですが、どうもタイミングや場所があわず、そのたび「そこじゃない」と怒っていました。陣痛がひっきりなしに来るようになったタイミングでついにわたしも夫もキレてしまい、夫が部屋を出て行ってしまいました。

産まれるタイミングでは、助産師さんに呼ばれ部屋に戻ってきましたが、痛いし、腹は立つしで、立ち会い出産を希望したことを心から後悔しました。

赤ちゃんが産まれた感動で無事に仲直りしましたが、2人目のときは立ち合い出産はやめとこうねということになりました。

助産師さんだけの方が良い

りっちゃん(28歳)


夫から、出産に立ち会いたいと言われて、それを許可しました。自分から言ってくれたのは嬉しかったですが、陣痛がきていても腰をさすってくれる訳でもなく、お茶を飲ませてくれるわけでもなく、おろおろしている旦那を見てイライラし、こんな感じだったら一人で何も気にせず産みたかったと思いました。

何度か助産師さんが陣痛の時に腰を押してくれましたがが、旦那がやっても全然場所が違って痛みも逃げないし、指示するのも辛いし、「いるとかえって集中できない」ということに気が付きました。

また産後、お見舞いに来てくれた両親や友人たちにも、出てくるところも全部見えたと話しているところもデリカシーがないと感じ、イライラしました。改めて話したことはありませんが、また出産する機会があったら一人で産むからと伝えてあります。

出産は「女の仕事」と割り切るべきかも?

ゆう先生(35歳)


主人に立ち会い出産をお願いしました。主人も立ち会いたいと言っていて、お互いに同じ思いだったので、希望しました。でも、立ち会い出産を後悔したことがひとつだけあります。それは、陣痛の痛みが来るたびに、主人に苛立ってしまうことです。

腰のさすりかたも助産師さんの方がうまくて、でも主人には気を使って言えません。痛みのたびに、同じ痛みを味わっていない人への苛立ちが募っていきました。

出産を経験して3年ほどたったときに何気なく主人に「あのときのさすりかた、助産師さんの方がよかった」と伝えました。でも、「そりゃ仕方ないやろ」で終わります。

あの痛みに耐え抜くのは女だからこそなので、立ち会いは不要かもしれませんね。

夫の気分が悪くなった

気分が悪くなって口を手で押さえる男性

立ち会い出産中に旦那さんの気分が悪くなるケースは少なくありません。
中には、「赤ちゃん誕生の瞬間さえもトイレにこもってしまった」という旦那さんも。男性は血が苦手な人が多いともいいますから、無理させない方が賢明です。

人の意見を聞き過ぎたのが後悔の根本

伊藤さら(36歳)


私の希望で、旦那の立ち会いを希望しました。まわりから「妊娠中も、男は父親になった実感が湧かない」「感動の瞬間は、ちゃんと見てもらった方がよい」と強く言われていたからです。でも旦那は当初から「自信ないわ…」と戸惑っていました。

陣痛が始まり、会社を休んでくれて、立会い出産が始まったのですが、私が痛さのあまり、暴れまくり、叫びまくり状態で、旦那はどうしていいのか分からず、オロオロするばかりでした。しまいには、助産師さん「パパしっかりして!」と言われる始末。

しかも、なかなか生まれない状態が続き、旦那が途中で気分が悪くなって、トイレに行ったまま、出産の瞬間も結局戻ってこられませんでした。
産後落ちついた頃、立会いについて話したのですが「女の人は、本当に強い」「あんな苦しそうな声、聞いているだけで気分悪くなってしまった」と言っていました。

もともと、立会いを渋っていた主人なので、やはり、気がのらないまま無理に立会いにするべきではなかったなと思います。立ち会い出産は、まわりの声よりも、自分たちの意思を尊重すべきですね。二人目の時は、立ち会いはやめておきます。

分娩中にトイレから出てこない夫

れいな(40歳)


出産前に夫婦で話し合って、初めてのお産だったこともあり、夫婦2人ともの希望で立ち会い出産をすることにしました。友人からも、立ち会い出産を経験すると、その後旦那さんが優しくなったとか、子育てを積極的に手伝ってくれるようになったとか、いいことばっかり聞いていたので、立ち会い出産に対する不安などはあまり持っていませんでした。

それなのに、立ち会い出産を後悔したのは、主人が緊張し過ぎてしまって、気分悪くなり、分娩室で吐きそうになって、トイレから出てこなくなってしまったからです。あとで詳しく聞くと、吐き気と下痢がおさまらなくて、トイレから出られなくなっていたみたいです。

私としてはもう笑い話ですが、主人はいまだに引きづっているようで、あまり話して欲しくないみたいです。

「無理なら無理」ではじめから良かったのに

きっちん(27歳)


予定日まであと2ヶ月といったところで産院から、バースプランの提出を求められ、「それまで立ち会い出産はやめておく」と言っていた夫に確認のために聞くと、「なんと立ち会い出産をする」との返答が!

出産当日、陣痛が夜中から続いていて、さらに微弱陣痛でしたので、中々生まれて来ず、辛い状況が続いていました。そして陣痛も後半、そろそろ頭が見えてきた頃に、夫の様子が急変しました。

それまで私の顔を見て、汗を拭いてくれていたのに、顔を見ないし、自分の顔が真っ青になっていました。あげく下を向いていたので、かぶっていたキャップのツバが顔に当たるし、すごく足手まといに。

数分後、気持ち悪いと言い出し、その場にいた看護師から「座っててください」と言われ、そのまま座ることに。結局、実母が汗を拭いてくれて、声をかけてくれて、手を握ってくれて、最後までいてくれました。

夫にはやっぱり最初から外に出ていてもらえば良かったと後悔をしています。

女性として恥ずかしいところを見せてしまった

顔を手で隠して恥ずかしがる女性

出産時には、排泄物が一緒に出てしまうようなケースもありますので、仕方ないこととはいえ、女性には辛いはず。また、痛みのあまり、ついつい普段は口にしないような直接的な言葉を口走ってしまう可能性もあります。

我慢できずに…

やまさん(24歳)


夫と出産の感動を一緒に感じたいと思い、立会い出産を希望しました。夫も同じ考えだったため、私が立会い出産を希望した時にはとても喜んでいました。

月日が経ち、いよいよ出産の時。何時間も陣痛に耐え、もう一踏ん張りで赤ちゃんが生まれる!という時にオナラがしたくなってしまったのです。そして、陣痛にあわせていきんだ瞬間、それはそれは大きなオナラが出てしまいました。恥ずかしさのあまり、立会い出産を希望したことを後悔しました。

その後、幸いなことに、夫は出産時のオナラの話しはしないでいてくれています。あの時を思い出すことがないように、今後一緒にいる限り絶対に夫の前ではオナラをしないと心に決めました!何はともあれ、元気な赤ちゃんが生まれてきてくれて良かったです。

「おしり!」を連呼してしまいました!

すみれ(30代後半)


私は2人の子供の出産をどちらとも夫に立ち会ってもらいました。夫はどちらでもいいというスタンスでしたが、立会い出産を少しだけ後悔したのは2人目の時のことです。

初産と違って急に赤ちゃんが降りてくる感じが強くなり、助産師さんの指示で夫にはおしりの穴のところを手をグーにして強く抑えてもらっていました。それだけで普段なら恥ずかしいことなのですが、そうしてもらわないと落ち着かなくてたまらなかったので仕方ない状態でした。しかし、しっかり抑えてくれている夫に対して、私は陣痛の間何度も何度も「おしり!おしり!」と叫んでしまったんです。

「まだ足りない、もっとちゃんとお願い!」と伝えたかったのですが、痛みに耐えるので必死で、そういう言葉にならず…。申し訳ないような、恥ずかしいような記憶が今でも残っています。

主人は気を遣ってかその件は何も言いません。でもちょっとだけ興ざめだったのではないでしょうか。

夫の様子が気になって集中できなかった

出産してないのに泣く夫

夫の優しさが空回ってしまうケースです。
「妻のためになにかしなきゃ!」という気持ちは分かりますし、きっと普段から奥様想いの旦那様なのでしょう。

しかし、陣痛に苦しむ女性からすると、無下にもできず、「もう放っておいてほしい」という心境に至ってしまうケースもあります。

なんかズレてるんだよなぁ…

みな(34歳)


初めての出産でとにかく不安だらけだったため、私の希望で、夫に立ち会ってもらいました。

でも、陣痛中にさすってもらっても全く痛みは和らがないし、もう話す気力もないのに、主人は私を心配してとにかく話しかけてくるんです。「どうすればいい?」「飲み物のむ?」「ウィダインゼリーあるよ」「暑くない?」などなど。

一生懸命私を気遣ってくれているのはよく分かったのですが、話す気力もなくて…。答えるのも嫌になり、最後は声をかけられることさえめんどくさくなってしまいました。

そしていざ産まれそうというときに主人が号泣。まだ産まれてない!フライングにも程があります。なんかその涙を見て、ひいてしまいました。
役に立たないし、一人で泣いてるし、助産師さんがいれば十分だと思いました。

希望してなかったでしょ!

佐々木みな(40代前半)


1人目の出産の時、まさかの立会い出産となってしまいました。病院からは、事前に立会い出産したいかしたくないかの希望を出し、立会い出産したい旦那さんは、事前に講習が必要とのことでした。うちは、そのときは希望は出しませんでした。

そして、出産当日、痛みも強くなり、分娩室へ行き、いよいよと思っていたけど、なかなか陣痛の間隔が短くならず、分娩室に入って2時間くらい経過しました。夫は分娩室の扉の前にずっと立っていたみたいで、看護婦さんが時々出て、「椅子に座ってね」と促しても、ずっと黙って立ち続けていたみたいです。

もうすぐ産まれそうとなり、看護婦さんたちが「旦那さん、立ち会いたいんだって!かわいそうじゃない?」と話しはじめ(なぜか看護師さんたちが旦那に優しい)、私に聞かず(それどころじゃなかった?)、旦那の受け入れ準備を始めちゃって、一番苦しい時放っておかれてしまいました。

わちゃわちゃしたまま、なんとか出産。夫は立ち会い出産できて大満足の様子でしたが、私は「勘弁してよ~」「なんでいまさら!?」「もっと早く言いなさいよ!」と複雑でした。

2人目は、事前に話し合い、事前希望も出して、落ちついて、立会い出産できました。

夫のデリカシーや思いやりのなさに幻滅

指さして笑う男性

立ち会い出産はするものの、陣痛に苦しむ妻の横で、暇そうな態度をとる。
デリカシーのない言葉で出産について表現する。

こうした言動は、命がけで出産に臨む女性にとってあまりに失礼ですし、今後の夫婦関係に深刻な亀裂を入れる可能性もあります。

出産の感動を共有したと思っていたのに…

はるママ(30歳)


バースプランを作成した時、助産師さんに親しい人の立会いを勧められたので、夫に立ち会ってもらうことにしました。夫も快諾してくれ、余裕があったら撮ろうとカメラなども準備してくれて、立ち会い出産は「感動しそう」と積極的な様子でした。

出産した産婦人科は、分娩台ではなくフリースタイルを取り入れていました。夫は私の頭側に座り、両手を握ってもらって出産しました。産後のカンガルーケアは本当に幸せなひとときで、涙が溢れました。退院後、夫に実家まで送ってもらい里帰りしたのですが、私の両親に立ち会い出産の感想を聞かれ、「いやー、グロくてとてもじゃないけどあんなもの見てられないですよー。はははっ。」と笑ったのです。実際、出血もあるだろうし、分からなくもないですが、そんな風に思っていたなんて、とショックでした。

夫は立ち合いに積極的だと思っていたし、産後の幸せな想いを共有していたと思っていたので、裏切られたような気がしました。また、私の両親の気持ちを思うといたたまれませんでした。

里帰りを終えてから、夫に私の気持ちを伝えたところ謝ってはくれましたが、モヤモヤとした思いは今も残っています。

痛みで苦しむなか、暇そうにされた

みき(29歳)


もともと立ち会い出産は希望していました。1人で産む勇気もなく、夫にそばにいてほしかったので。1人目の時は初産だけあってなかなか出てこなかったので余裕で病院に着いていました。でもなかなか生まれる気配がなかったので、夫はすぐ近くで携帯で小説を読んでいました。

ほんとは痛み逃しも手伝って欲しかったし、声もかけて欲しかったです。しかも夜中から朝にかけての出産だったので、私の朝ごはんを隣で普通に食べて、「食べる?」ときいてきたのでこんなんだったら立ち会い出産しなければよかったと思いました。

2人目妊娠中に、このときの正直な気持ちを話したうえで立ち会い出産にしました。2人目は旦那が来る頃には生まれる!というところだったので問題なかったです。

夫が立ち会い出産を後悔した理由

頭を抱えて公開する男性

立ち会い出産したことを後悔した旦那さんの意見をご紹介します。

信頼を失う事態になった

陣痛中にオロオロし、奥さんをイライラされる男性は多いですが、それ以外にも問題となる態度があります。悪気はあったわけではないのですが、人生の一大事に失敗してしまった旦那さんの体験談です。

猛烈に怒られた立ち会い出産

田中康(30代前半)


立ち会い出産は妻の希望でした。陣痛が始まったというので、仕事を切り上げて駆け付けましたが、夜になってもなかなか赤ちゃんは生まれてきませんでした。

その後、私は妻が陣痛に苦しんでいるとき、途中でウトウトし、そのまま寝てしまいました。当然、妻からかなり怒られました。看護師の方にも怒られてしまいました。自分が悪いのですが、へこみましたね。「これから我が子が生まれる!」って時に、信頼を失ったわけですから。

短い時間の陣痛であれば、背中をさするなどの対応はできますが、それが長い時間になってくると正直、男の出番ってあまりないんですよね。妻も、ずっとそばについててほしいというよりは、出産を見届けてほしいという考えだったようです。

今思うと、一時退室して少し外の空気を吸い、眠気を覚ましてきた方が寝るよりは遥かにマシだったように思います。

この出産をきっかけに二人目の出産のときには、同じ過ちをすることなくなり、妻から怒られることもありませんでした。今となっては家族の笑い話になっているので、ホッとしています。

「怖い思い出」として記憶されてしまった

立ち会い出産をすると、気分が悪くなる男性は珍しくなく、妻が苦しむ姿や血液などに「怖い」とに強い恐怖を覚える方もいます。

正直、かなり怖かったです

佐藤圭太(20代後半)


妻が第一子を妊娠したとき、立会い出産なんて滅多に経験できることではないので、私から立ち会いを申し出ました。妻も「不安なのでそばにいてほしい」と賛成してくれました。

しかし、陣痛が来て、いよいよという時に立会ってみて、色々衝撃を受けました。普段おとなしい妻があそこまで奇声をあげ叫ぶ姿。ただただ必死で痛みに耐えながら力む姿。そこで手を握ることしかできない自分が情けなくて泣けてきました。

「女の人は強い」という意味が立会い出産を通して痛感しました。情けない話ですが、「男でよかった…」という自分勝手な感想すらわいてきたほどです。そのくらい壮絶で、妻や子供には申し訳ないですが、正直あまり思い返したくない光景です。

その後はお互いで話し合い、二人目からは立会い出産はしないことに決めました。

立ち会い出産はよく話し合って決めよう

立ち会い出産をするかどうかは、よく話し合って決めましょう。
一度、「立ち会い出産をする」と決めても、途中で旦那さんの気分が悪くなりそうな兆候があったり、奥さんが退出してほしいと願ったなら、臨機応変に「立ち会いをやめる」という選択もあって良いのではないでしょうか。

また、立ち会い出産をするか、しないかの判断は、最終的には女性自身に委ねられるべきなのは間違いありません。人によっては夫とはいえ「見せたくない」と考える方もいますから、女性側の意思を尊重してください。

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