つわり中の食後が気持ち悪い

つわり中の食後の気持ち悪さをスッキリさせる方法15

つわり中でも食事は美味しくいただきたいものです。しかし、食後の気持ち悪さがそれを邪魔します。先輩たちが教えてくれたつわり中の食後の気持ち悪さをスッキリさせる方法で、ご飯を美味しくいただきましょう。

つわり中の食後の気持ち悪さをスッキリさせる方法15

つわり中の食後の気持ち悪さどうしてる?

つわり中は朝でも昼でも夜でも気持ち悪さがつきまとうものです。つわりイコール気持ち悪さとの戦いと言っても過言ではありませんから、いかにして気持ち悪いつわりと付き合っていくのかを考えることになります。生きていくためには食べなくてはなりません。つわり中の食後の気持ち悪さとどう付き合えばいいのかを考えてみましょう。

つわり中の食後の気持ち悪さをスッキリさせるには?

お腹の赤ちゃんのためにも食べなくちゃと頑張って食べてみるものの、どうしても食後に気持ち悪くなってしまう人は、その気持ち悪さをスッキリさせる方法を試してみてください。これならつわりの気持ち悪さが減って食事ができるわと思えたらラッキーぐらいの気持ちでいいです。

食後に水で口をすすぐ女性

果物を食べる

つわり中、普通の食事が気持ち悪くて難しくなったら、食べられそうな果物に目を向けてみてください。ヨーグルトや牛乳と一緒にいただくとカルシウムも摂れるので、健康維持にも役立ちます。果物を食べると口の中がさっぱりするので、食後の気持ち悪さを減らしてくれます。

果物は、口の中をさっぱりさせてくれる食べ物です。甘みが強いメロンやブドウも水分が豊富で喉を通りやすいですすし、酸っぱさが際立つレモンやグレープフルーツも口の中に残るイヤな味を消してくれます。季節限定の桃や温州ミカンが好きなら缶詰があるので一年中手に入れられます。

あえて吐きやすい食べ物を食べる

テッシュで口を押さえる女性

つわり中に食べると吐くという人は、あえて食後に吐くことを想定して、吐きやすい食べ物を食べるのもありです。吐くことで食後の気持ち悪さを減らせるなら、つわり中は食べたものを吐いてもいい、つわり中の妊婦は吐くのは当たり前と考えていいのです。吐くことに対する罪悪感よりも、まず何とかして食べることに意識を向けてみましょう。

寄せられた体験談では、飲むゼリー、ヨーグルト、スープ、サンドイッチなどの柔らかいパンが吐きやすかったとありました。気持ち悪いからと言って食後すぐに横にならないのがポイントだそうです。つわりは吐くとスッキリします。食後の気持ち悪さを減らしたい人は、時に吐きやすいものを食べるという選択を考えてもいいでしょう。

食事を小分けにする

お腹が空くと気持ちが悪くなるつわりの人は、ちょこちょこ食べ物を口にするように心がけるといいでしょう。食べる量を減らし食事の回数を増やすことで空腹を感じる時間が少なくなり、食後の気持ち悪さを抑えることができます。胃の中を食べ物で満たす、逆に空っぽにすることで気持ち悪くなるタイプのつわりは、その中間を探りながら食べる量をコントロールしてみてください。

炭酸でげっぷを誘う

食後に炭酸を飲んでげっぷを誘い出すことで胃の中のモヤモヤを吐き出してしまう方法も効き目があります。炭酸のシュワシュワが喉に程よい刺激を与え、つわりの気持ち悪さを忘れさせてくれるのです。炭酸で胃がふくらむと、げっぷが胃の中にある気持ち悪いモヤモヤを口の外へ放してくれるので、胃の中のスッキリ感を感じやすくなります。つわり中によく炭酸水を飲んでいる妊婦さんが多いのも必然なのかも知れません。ただし、飲み過ぎには注意してください。

つわり中の炭酸水・炭酸飲料はおすすめです体験談15
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つわり中の食後の気持ち悪さをスッキリさせる方法体験談

ここからは、つわり中の食後の気持ち悪さをスッキリさせる方法体験談をご紹介していきます。つわり中の食後の気持ち悪さをスッキリさせるには、喉ごしがいい食べ物を選んで食べる、食べる時は食べる量を少なめにするなどコントロールをすることで随分と楽になります。つわり中でも食べる事を止めるわけにはいきませんから、自分に合った食後の気持ち悪さを軽減する方法を見つけ、しっかりと栄養を摂るようにしてください。

リンゴを食べる妊婦

フルーツを食べた

りんご(30代後半)


つわり中に食後気持ち悪いと感じたのは、つわりが始まった初期の頃でした。つわりは安定期に入るまでありましたが、特につわりの初期の頃がとても辛かったです。気持ち悪さは胃がムカムカするような、常に気分が悪いような感じで、ひどい時だと何も食べることが出来ませんでした。

つわり中の食後の気持ち悪さを解消するための対策としては、食後にフルーツを食べるようにしたことです。私はパイナップルであればつわり中でも食べることが出来たので、食後にパイナップルを食べるようにして、それでも気分が悪ければ横になって休むようにしていました。

その結果、少しは食後の気持ち悪さが軽減されました。しかしあまりにもひどい時は、横になって気分が良くなるのを待っていました。

食後にりんごジュース

つかさ(24歳)


私は8週から20週くらいまでつわりがひどかったのですが、食事後に気持ち悪くなることはしょっちゅうでした。できるだけ気持ち悪くならないものを食べようとしていたのですが、それでも何回も気持ち悪くなりました。常に戻しそうなくらいになっていて、二日酔いのよりきついバージョンみたいな感じです。

食後の気持ち悪いのを解消するためにりんごジュースを飲んでいました。りんごジュースは後味がさっぱりしますし、もし吐いたとしても、喉の通りが痛くなくて、喉が甘くなって吐くときに喉が痛くならないのでとても重宝していました。

食後、もどしそうならば必ず飲むようにしていました。私の場合は吐くこと前提だったのですが、だいぶ気持ち悪いのは解消されていました。

食べる量を減らした

由香理(30歳)


チーズ一切れを口に運ぶ妊婦

もともとつわりはあまり重いほうではなく、どちらかというとお腹が空くと気持ち悪くなる感じだったので、妊娠初期の頃からけっこう食べていました。白いご飯も平気で1合くらい食べていました。

それが妊娠中期に入った頃から、お腹は空くので食べるのですが、食べているときはなんともないけれど、食べ終わってからが気持ち悪くなるようになってしまいました。

吐きたくても吐けないようないやな感覚で、いっそのこと吐ければ楽になるのに…という感じが続いて大変でした。

解決策としては食べる量を減らして調節するようにしたら、食後の気持ち悪さは無くなりました。一人目の時はそうだったのですが、二人目はつわり自体がなく、食生活も普通で食後気持ち悪くなることもありませんでした

空腹も満腹も避ける

まい(20代後半)


妊娠初期は、心配していたつわりが全くなかったので、余裕かもと思っていましたが、妊娠中期になって急につわりがひどくなりました。お腹が空くと胃がムカムカして気持ち悪い、ご飯を食べると今度は胃がズーンと重くなり、ヒクヒク痙攣するような感じで吐き気を感じました。

先輩ママやネットの書き込みなどを参考にして、お腹が空きすぎたり食べすぎたりしないように、腹八分目と適度な間食を心がけました。また、油っぽいものや甘いものが無性に食べたくなりましたが、我慢して消化にいいものを食べるようにしてみました。

その結果、常に胃のあたりがモヤモヤしていたものの、食後に吐き気を感じることはなくなり、何とか妊娠期間を乗り切れました。

食事は一日5回

よりこ(30代前半)


妊娠中ずっと吐いたり食事が全くとれなくなったりということはなかったのですが、妊娠初期からずっと何となく気持ち悪い状態が、出産まで続きました。

最初は軽い車酔いをしてなんだかムカムカするという感覚を夜だけ感じていたのですが、週数が経つにつれて起きている間はずっと感じるようになりました。

私の場合は食事をしてもしなくても同じような感じだったので、その時自分が食べやすいものを食べるようにしていました。ご飯もご飯茶碗に1杯を1日かけて食べるような感じになったのですが、その分食べられそうな時に食べようと思い、食事の回数は1日5回くらいに増やし、少しずつ食べるようにしていました。

それでも食後の気持ち悪さはありましたが、まとめて食べるよりも症状はかなり良かったです。

皿にパンをのせて持つ妊婦

少しずつ食べるようにした

まゆ(30代後半)


第二子を妊娠して、5週目から食べづわりが始まりました。少しでも空腹を感じると気持ちが悪くなるため、常に胃に物を入れなければならず、寝る前も夜中に食べる菓子パンやおにぎりを枕元に置いて就寝していました。

6週目の後半あたりから、今度は食べた後も気持ち悪く感じるようになってしまいました。食べないと気持ち悪いのに、食べても更に気持ちが悪く、座っていても寝転んでみても気持ちの悪さは解消されませんでした。

唯一気持ちの悪さを感じないのは食べている時だと気付き、食事を少量ずつ長時間かけて食べる事で不快な症状を軽減させていました。

しかし7週目の終わりには吐きづわりに変わってしまったため、その後は嘔吐を繰り返すばかりで、14週目につわりが終わってからは、食後の気持ち悪さもすっかり消えていました。

吐くとスッキリ

ja713(32歳)


つわりが始まって初めの頃は食べづわりだったので、食後は逆にスッキリしていたのですが、1ヶ月くらいしてから食後は必ず吐くようになりました。吐かないで我慢していると更に気持ち悪くなりました。

なので、吐く前提で食べて、吐いても口があまり気持ち悪くならないように匂いのするものは避けて食べていました。食べていると込み上げて来て、トイレに駆け込んでいました。吐くとスッキリしたので、吐いた後は必ずうがいをしていました。そうすると気持ち悪いのがなくなりました。

お腹も1回食べた事で満たされていたので、お腹はあまり空かなかったですし、空いた時はお水飲んだり、炭酸飲んだりしていました。炭酸は気持ち悪さも半減していたので良く飲んでいました。あとは横になっていると楽でした。

さっぱりが救世主

ぱみ(30代前半)


ラムネ

つわりが、気持ち悪かったのは、つわりの初期から中期ごろでした。食べても食べなくても気持ち悪くなっていました。吐き気が多かったです。あと、恐らく、ホルモンバランスの影響で口の中がかなりベトベトした状態でした。

気持ち悪さを解消するために、酸味のある物や冷たいものを、炭酸ジュースを飲み食いしていました。具体的には、グレープフルーツや梅干しの単体やそれらの味のする物(梅干し味や、グレープフルーツ入りの飲み物など)、カップなどのアイス、サイダーなどを食べたり飲んだりしていました。

それらを摂取することで、酸味や冷たさや炭酸の刺激が、気持ち悪さを紛らわしてくれました。また、それらの刺激により、食後の口の中の不快感が軽減されました。さっぱりしたものが大事だなと思いました。

食後にウォーキングをする

りるんるん(40代半ば)


妊娠は2回しましたが、2回ともつわりはひどかったです。私のつわりの状態は、妊娠初期と妊娠中期とは違っていました。妊娠初期は気持ち悪くて食べられなかったのですが、妊娠中期になるとつわりが終わったかな?と思って、食べたら、食べた後に気持ち悪くなるようになりました。

それでも、食べたいので食べる。ちょっと、自分でも止まらないくらいに、食欲が止まらず食べていました。それも、あんまり体に良くないものが食べたくてしょうがなかったです。ポテトチップス、コーラなど。でも、そのあと、吐くの繰り返しです。

一人目の子の時は、ひどかったわりに、5か月で終わりましたが、二人目の子の時は最後まで気持ち悪かったです。あと、よくおなかを壊していました。

食後のつわりがひどいときは、外に出てるほうが少なかったと思います。たまに、ウォーキングをしたり、あと、炭酸水が私には少し楽になったと思います。(げっぷをすると、少しすっきりしました)

食べられるときだけ食べた

梅子(20代後半)


私の場合、つわりで食後気持ち悪くなったのは妊娠4ヶ月頃からで、妊娠7ヶ月頃まで苦しい時期が続きました。以前から私は唐揚げが好きだったのですが、匂いを嗅ぐだけで気持ちが悪くなり、食べることができなくなりました。

柑橘類なら食べられるだろうと思い食べてみたものの、吐き気がして、一番つわりがひどかった時期はゼリーを一口食べても嘔吐していました。

どんなふうに気持ち悪かったのかというと、胃の中が常に落ち着かない感じがしていて、胃が食べ物を異物と認識しているかのような反応をしていました。食べてもすぐに吐いてしまっていたので、食べられそうだと思ったときにしか、食べ物を食べないようにしていました。

8ヶ月頃からはつらくて仕方なかったつわりが嘘のように軽減されて、その反動か食べ物がすごくおいしく感じました。それ以降は、太りすぎないように気を付けるようにしていました。

ヨーグルトを食べる妊婦

食後に炭酸水を飲む

おりょう(30代後半)


妊娠初期につわりになりました。私は食べづわりだったので、常に食べ物が必要でした。仕事をしていたので、仕事中ずっと胸焼けのようなムカムカと吐き気がありました。ちょこちょこ口に何か食べ物を入れてしのいでいました。

食べ物を少しだけ食べるのでしたらそこまで気持ち悪くはなりませんでしたが、ランチなど外食した時は一人前食べるとものすごく気持ち悪くなり、トイレでほぼ吐いてしまっていました。

なので、一人前食べる事はせず、お弁当やおにぎりを小さく作って持ち歩き、気持ち悪くなってきたなと思ったら、一口だけ食べて様子を見るという事をしていました。あとは、食後に炭酸水を飲むとつわりが多少軽減される気がしました。げっぷが出るので、胸焼けが軽くなる感じが良かったです。

完全に食べづわりを無くすことはできませんでしたが、食べ物の量やタイミングをコントロールする事で、多少解消されることはありました。

吐きやすいものを選んで食べた

ちゃこ(28歳)


つわりが始まったと感じた頃からずっと、食後の気持ち悪さを感じていました。食べてしばらくすると、胃がムカムカしてきてねじれるような気持ち悪さが始まり、それと同時に食べたものがあがってきて、トイレに駆け込んで吐くといったことを食事のたびに繰り返していました。

何を食べても結局は吐いてしまうので、できるだけ吐きやすいものを選び食事を摂るように心掛け、あまり一度に量を食べないようにすると、それまでよりはマシになりました。食べてすぐに横にならないのもポイントです。気持ち悪いからと、食後すぐ横になると余計に気持ち悪さが増します。

飲むゼリーや、ヨーグルト、スープ、サンドイッチなどの柔らかいパンは吐きやすかったので、毎日ほぼ同じものを繰り返し食べていました。一度吐くと少し楽になるため、吐いても良いと自分で言い聞かせるようにして吐くことを前提の食事にすると、気持ち的にも少し楽でした。

吐かないと気持ち悪さは解消されないのですが、吐くまでの気持ち悪さは軽減され、また吐きやすいので吐いた後はかなりスッキリします。長時間苦しまなくて済むようになりました。

脂っこいものを避けた

みみりん(23歳)


サラダを食べる女性

妊娠初期から7ヶ月半まで起きているときも、睡眠中も、ずっと気持ち悪いのが続きました。酷い時には寝ていても寝返りを打つと気持ち悪くなるため、トイレにすぐ走っていました。例えるなら、二日酔いの時に、胃の中に誰かに腕を突っ込まれミキサーのように激しく胃を掻き回されるような感じでした。

食後の気持ち悪さを解消するために、一度にたくさん食べるのではなく、一食を何回かに分けて食べ、あまり満腹にならないように気をつけました。また揚げ物や脂っこいものも衣を全て外して食べるようにしました。そして味付けも薄くしました。

その結果、気持ち悪さは解消されて、以前ほど胃もたれをしなくなりました。しかし全く気持ち悪くない!とはなりませんでした。

パイナップルが美味しい

味ぽんず(40代前半)


つわり初期から1か月ほどは、一日中気持ちが悪い状態でした。食後と言うよりは少し小腹がすいたときが一番つらかったです。仕事をしていたため、気持ち悪くなると口にあめやグミなどを含み、乗り切っていました。お休みの日には、一日中寝ていました。

食事は匂いが気になり、全然作る気になりませんでした。つわりは、ずっとではないので、家事など旦那さんに協力してもらったほうがいいと思います。子育てはひとりではできないので、今から練習してもらいましょう!

空腹感をなくそうと少しずつ食べていましたが、逆にガッツリ食べようという食欲はでず、口当たりがさっぱりするフルーツを中心に食べていました。その時は、パイナップルが美味しくて、ほとんど毎日食べていました。その影響なのか、子供はフルーツ好きです。

部屋いっぱいにレモンを置いた

ゆりねえ(30代前半)


私はつわり中はずっと気持ち悪かったです。食事の匂いはもちろんですが、食後のコーヒーの匂いも吐き気がしてしまって、ずっとトイレにこもる時がありました。旦那さんも心配してくれて、トイレで背中をずっと擦ってくれました。

トイレの芳香剤のレモンの香りは全然嫌な感じがしなくて、それに気がついた旦那さんがレモンの芳香剤をそこらじゅうに置いてくれました。

生のレモンをスーパーで山ほど買ってきて、可愛い大きな篭に入れて飾ってくれて、家中レモンの香りで一杯になりました。そうしてくれてからは、凄く部屋が落ち着ける場所になりました。

逆に外に出ると、色んな匂いがするので外出した時驚きました。家の部屋が一番安全だなと外出するとよく分かりました。

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