マタニティ事務服

マタニティ事務服はいつから着る?選んだポイント体験談15

マタニティ事務服選びに迷ったらぜひ参考にしてください。お腹の大きい妊婦は妊娠前に着ている服よりも専用のマタニティ事務服がおすすめです。マタニティ事務服は妊婦でも動きやすく作られているので仕事がしやすいです。妊娠中に仕事を続けるならマタニティ事務服でバリバリと仕事をこなしましょう。

マタニティ事務服はいつから着る?選んだポイント体験談15

マタニティ事務服はいつから?選び方を知っておこう

妊娠してお腹が大きくなってくると、普段着ていた事務服がきゅうくつに感じます。ちゃんと仕事に向き合うためには、自分の身体にあったマタニティ用の事務服が必要です。

今回は、妊娠中も仕事をしていた妊婦さんにマタニティ事務服についてお聞きしました。マタニティ事務服を用意したのはいつからなのか、どこで購入したのか、選んだポイントなどを語っていただきました。マタニティ事務服を準備しようかなと思っていた人はチェックして下さい。

マタニティ事務服はいつから着る?

体験談を寄せてくれた多くの妊婦さんは、お腹が膨らみ始めた5~6ヶ月頃にマタニティ事務服を準備しています。それまでは、少しきつく感じていても多少のことなので、ホックを緩めたり、私服勤務の職場では大きめサイズの服を着たりして対処していました。

マタニティで書類をチェックする女性

マタニティ事務服の準備は早いに越したことはありません。早い人では、妊娠3ヶ月の頃にマタニティ事務服を購入しています。つわりの辛さで事務服の締め付けを敏感に感じるようになったためでしょう。お腹が大きくなっても仕事を続ける予定なら、早めに情報を集め、早めにマタニティ事務服の準備を始めるようにしてください。

マタニティ事務服は会社から借りる?

制服がある会社なら、妊婦用のマタニティ事務服を準備していることが多いです。会社に妊娠報告をしたら、マタニティ事務服の貸与についても聞いてみてください。多くの場合は、誰でも着用できるようなサイズとデザインの服が準備されているはずです。ただ数に限りがあるので、会社から借りるつもりなら、早めにお願いをしておいたほうがいいでしょう。

「会社が準備したマタニティ事務服なんてダサイ、そんなの着たくない」「少しだけでも自分好みのおしゃれな事務服がいい」と思っている人は、ダメもとで会社に聞いてみましょう。もしかしたら、私服の着用を許してもらえるかも知れません。でも、強行突破はやめたほうがいいです。この先も働く予定の職場ですから、波風を立てるのは控えてください。

マタニティ事務服の選び方ポイント

黒のマタニティ事務服

マタニティ事務服は、普段着ではなく仕事着です。あまりおしゃれ感を求めすぎてしまうと会社からNGを出されますので気をつけてください。購入する時は、周りの人との釣り合いや、お客様や取引先の方と会った時に会社の代表として恥ずかしくないかどうかを考えましょう。

色は、黒か紺にすると間違いがありません。身体の異変に注意をしなければならない身重の妊婦なので、身体を締めつけない着心地の良さも大事ですが、仕事をするときに着る服だという意識を忘れてはいけません。自分の好みを最優先にして選ぶのは控えましょう。

マタニティ事務服はどこで買う?

マタニティ事務服は、ネットショップで購入する人が増えました。でも、もちろんリアル店舗でも買えます。できることなら、自分の身体に合うかどうか試着をしてから買うのがいいので、家の近くにマタニティ事務服を販売している店があるなら、体調のいい時に出かけてみてください。

体験談では、ベビザらス、デパート、イオン、西松屋、しまむら、赤ちゃん本舗で購入できたと体験が寄せられました。もしも近くにマタニティ事務服と銘打って売られていないなら、大きめサイズの服を購入してはいかがでしょう。会社が認めてくれるなら、大きめサイズのワンピースやオーバーオールも着心地がいいかも知れません。

マタニティ事務服はいつから体験談

ここからは、寄せていただいた体験談を見ていきます。今は、妊娠しても仕事を続けるのが当たり前の時代です。仕事の妨げにならないように、仕事をするのにふさわしいマタニティ事務服を着て業務を行ってください。体験談を参考にして、失敗のないマタニティ事務服を選びましょう。

子どもの仕事には必要

あや(20代後半)


マタニティズボンを履いて

私は子どもが通う施設で事務員をしています。毎日たくさんの子どもたちが廊下などを行き来するので、スカートは禁止、必ずズボンを履きましょうという決まりがある職場です。

妊娠5ヶ月まではなんとかUNIQLOのXLサイズなどで乗り切っていたのですが、それ以降はお腹がさらに出てきてかなりきつくなってしまいました。そのため、ベビザラスのマタニティコーナーを見にいき、妊娠6ヶ月の時にはすでにマタニティズボンを履いて仕事をしていました。

購入したいちばんの理由は、前述した職場の決まりと、きついズボンを無理やり履いたときのお腹への負担を考えたためです。黒のスキニーズボンなのですが、どんなトップスにも合うのではと思って買いました。やはり予想通りとても使いやすく、週に2~3回着ています。

マタニティ事務服を買う時は、特にお腹部分がどれくらい伸びるのか(出産直前まで着ることができそうか)を考え、一度試着してみることをおすすめします。

シャツを合わせても違和感がないデザイン

えりー(35歳)


それまで着ていた事務服がきつくなってきたのは、妊娠4ヶ月に入ったころでした。もともとピッタリサイズを着ていたので、食べすぎた時でも苦しく、お腹が少し膨らんできたころから後ろのホックを外して着ていました。

色々なサイトで事務服を探しましたが、エンジェリーベとゆう、マタニティ服専門店のワンピースに目が止まりました。色は黒で、いかにも事務服とゆうデザインではなく、オフィスで中にシャツを合わせても違和感なく、プライベートでニットを合わせても着れそうなデザインがとても気に入りました。

また、チャックでの着脱ではなく、かぶって着られるところも楽で良かったです。上手くいけば、妊娠期だけでなく、その後も使えるようなデザインを選ぶと良いと思います。

お気に入りのデザインを探すべき

るる(32歳)


ネットで購入

妊娠3ヶ月の時にマタニティ事務服を買いました。近くにマタニティ事務服が売っているショップがなかったので、ネットショップで購入しました。

当時つわりがかなりつらく、今までの洋服だと締め付けられるような気がして気分が悪くなってしまい、マタニティ事務服が必要になったのです。

マタニティ事務服といえば、いかにもな、ほんわかなデザインの物が多かったのですが、妊娠中もおしゃれをしたいと思っていたので、デザイン性のある可愛らしいマタニティ事務服を選びました。

お腹周りが苦しくないデザインを選ぶのはもちろんですが、せっかくのマタニティライフを楽しく過ごすためにも、お気に入りのデザインを探すべきだと思います。授乳服と兼用してマタニティ事務服も多いので出番は多いですよ。

マネキンの服をそのまま買った

貴美子(40歳)


私は事務職についていて、妊娠初期はこれまでの服で良かったのですが、お腹が目立ってきた6ヶ月ごろにマタニティ用の服を買いました。

基本は内部事務なので社内の人としか接しませんが、時々来客応対がありお茶を出したりする仕事でした。なので、あまり安っぽいものは避けた方がよさそうだったので、デパートのマタニティコーナーに買いに行きました。

当時は妊娠しながら働く人が少なく、事務職の人が着ていそうなマタニティ服も少なくて参考にできるものが少なく苦労した記憶があります。とにかくパッと見てきちんとした感じを受けるものを選ぼうと思い、デパートのマネキンが着ている服をそのまま購入しました。

パンツとスカートを両方買って、来客応対があるとわかっている日はパンツにしました。スカートはちょっとくつろぎ感が出てしまいます。

最近はかわいいマタニティ服が出ていると思いますが、事務の仕事をしている妊婦さんは上質のものがおすすめです。仕事を続けながらまた二人目三人目などを考えているなら、長持ちする服を選ぶ方が返って安くつくと思います。

オールシーズン使えるものがいい

ひろまま(41歳)


マタニティを購入したのは、妊娠5カ月の頃です。会社の指定の制服がなかったので通販で探しました。普段の制服の下に、お腹を冷やさないようにあたたかいニットパンツをはくときつくなりそうだったので、少し早めに楽なジャンパースカートを着ました。

タイツや腹巻をしても、ゆったりしていて良かったです。ストレッチ素材でお腹の大きさに合わせて、後ろでリボンを結んで調節できたのが良かったです。

マタニティ事務服は、オールシーズン使えるものを買うと、次の妊娠でも利用できるので良いと思います。

会社の指定がなく自分で自由に準備できるのであれば、普段に少しあらたまった席に出ないといけない時のために黒や紺を準備していると、カーデガンを合わせるなどして出かけられるので便利です。

産後、一度も着ていない

かいまま(27歳)


マタニティ事務服を買ったのは妊娠4ヶ月の頃でした。ネット通販のサイトで安くて良さそうな事務服があったので買いました。

私の職場では、妊婦さんはサイズが変わったらスカートを総務にあるものから借りることができるシステムでした。当時、私以外にも数名妊婦さんがおり、マタニテサイズが出払っていて借りることが出来なかった為、自分で買いました。

選んだポイントは、とにかく値段の安さでした。数ヶ月しか着用しない上、今後必要になる可能性が低いと思ったので、デザインがそこそこ良く、安いものを選びました。私は安いものを探して買いましたが、改めて安いものにしておいて良かったと思いました。

予想通り、産後一度も着ていません。今後もし必要な時が来てもほんの数ヶ月の事だと思います。デザインが気に入ればなるべく安い方を選択する事をおすすめします。

オシャレもしたい

あり(23歳)


6か月頃からお腹が目立ちはじめ、会社用の服を買いました。持っている服は、基本チャックでしめる服が多く、お腹が大きくなるにつれてチャックが閉まらなくなり、購入を検討しました。

会社は私服で勤務が可能だったため、ファストファッションブランドで、ボトムスのみXLサイズのものを買っていました。妊婦であっても、流行を取り入れたいし、自分の好きな服を着てオシャレはしたいと思っていたので、あえて、マタニティ用の服は買いませんでした。

そのため、あまり妊婦には見られていませんでした。妊婦だからオシャレは我慢しないと。という気持ちではなく、今まで通りに、会社で認められている範囲で、オシャレを楽しむのもありだと私は思います。

黒白のコーディネートで着るマタニティ服

試着した方がいい

さや(20代前半)


妊娠6ヶ月くらいでお腹が大きくなってきてきつくなってきたので、マタニティ事務服を購入しました。上司と相談しつつ購入した方がいいということになり、私は買いに行くことができなかったのでネットで購入をしました。

たくさんのお客さんがくる会社で人前に出ることも多かったので、事務服がどうしても必要でした。

私が選んだマタニティ事務服は、マタニティワンピになっているものです。かわいいというのもあったのですが、前開きになっているので授乳もしやすいということで、産後も利用できるのではないかと思いました。

これから購入するなら、しっかりと販売店に行って試着してから購入することをお勧めします。マタニティといっても様々なタイプの服装がありますし、好みも分かれると思うので、しっかりと選んでみてください。

何度も買い替えるものじゃない

花子(37歳)


事務服は妊娠5か月くらいに買いました。制服がない職場だったので、黒いスカートを事務服にしていましたが、それがきつくなってきて、他の私服の地味目のスカートでも履けなくなったからです。

イオンのマタニティコーナーで買いました。職場には特に制服はないのですが、下請けなどの来客が多かったり、他の男性社員は作業着を着て汚れ仕事をすることが多かったので、私服だと汚れてしまうので、もともと自分で制服のように着替える服を用意していました。

妊娠して、普段はマタニティデニムを履いていたのですが、仕事場にはふさわしくないので事務服を選びました。中にブラウスが着られて、きっちり目に見えることが自分の中での条件でした。黒のジャンバースカートタイプのシンプルなものを選びました。

何度も買い替えるものでもないので、臨月まで着られるようにおなか周りの調節ができるものがいいと思います。

シンプルなオーバーオール

シンプルなオーバーオール

くるみ(20代後半)


第一子を授かった時、経理事務職として勤めておりました。職場の皆さんは皆親切で、事務服も安定期に入るころには大きい物を用意してくれ、締め付けなど心配していただきました。

当時来ていた事務服はベストにスカートという、割とシンプルでメジャーなデザインの物でした。普段11号前後を着ている私でしたが、15号という大きめサイズで妊娠中期までは用意していただいたものでやり過ごしていました。

しかし、妊娠8か月頃にもなると、私も体が大きめなこともあってか、みるみるお腹が大きくなり、大き目の事務服ではまかないきれなくなりました。そこで上司からの許可をいただき、西松屋で黒や紺のシンプルなオーバーオール、ワンピースタイプの物を購入し、普段着だけれども落ち着きのあるシンプルなデザインの物を着て、仕事に取り組んでいました。

お腹の大きい時期が夏だったので、腹帯もしているととても蒸れ、暑かったのを覚えています。なるべく厚手ではなく、かといってラフになり過ぎないデザインの物を選んだ覚えがあります。マタニティ服を買う時は、出産後も着られる授乳口付きタイプの物を買うと産後も長く着ることができるので重宝します。

しっかりした素材がいい

ももこ(30代後半)


妊娠9ヶ月頃まで事務所で接客をする仕事をしていました。お腹が大きくなるまでは普通のスーツでしたが、6ヶ月を過ぎた頃からきつくなってきたのでマタニティ事務服を購入しました。

ベビー用品やマタニティ用品が豊富な、たまひよネットというネットショップで購入しました。スカートやパンツでお腹を締め付けるのは苦痛だったので、マタニティ事務服は必要だと思い、ジャンパースカートになっているタイプにしました。

産休に入る臨月まで仕事をする予定だったので、かなりゆったりしたジャンパースカートは選ぶポイントになりました。妊娠期間だけとはいえ、仕事で使用するマタニティ事務服は、少し高価でもしっかりした素材のものを購入することをオススメします。

丈の長さをよく見て

ゆみ(40代前半)


長女のときは、臨月ギリギリまで事務を中心に仕事をしておりました。本来営業なので、自分のお得意様が来店した際には大きなお腹でショールーム内営業もしていたので、制服に代わる事務兼接客のできる服が必要でした。

お腹が出だすのが遅く、しばらく制服で過ごしていたため、妊娠7ヶ月の終わり頃にイオンとしまむらを比較の上、短期間の仕事着だしと考え、しまむらで3,000円程度のナイロン素材の黒の膝丈ワンピースを購入しました。

制服の場合、白のYシャツの上にベスト、ジャケット着用だったので、Yシャツの上に着られて必要な時はジャケットも羽織れるものというのがポイントでした。

私は背が低いのですが、お腹のふくらみで思った以上に丈を取られ、動きのある作業をすると丈が心配になったので、長さをよく見て購入することをおすすめします。

色は黒や紺

おばちゃん(30代後半)


妊娠7ヶ月ぐらいにマタニティの事務服を購入しました。車で少し走るとアカチャンホンポがありましたので、そこで購入しました。

仕事は当時接客をしていましたが、お腹が目立って来たことと仕事上の負担の軽減措置として会社と相談し、産休に入る寸前まで現場を離れて、事務職として仕事を続けさせてくれることになりましたので、事務職にふさわしい妊婦服が必要になりました。

下はスラックス風ですが、お腹部分がゴムでのびるような作りになっていて、妊娠周期によってお腹周りを調節できるものにしました。色は黒や紺など、仕事にふさわしい色を選びました。

上はゆったり着られてお腹周りを自然に隠せるような、丈が長めのブラウス調なものを選びました。こちらも色は紺や茶色、白などさしさわりのない色にしました。これから購入する方も、色味と調節機能があるかどうかを見定めてから購入するといいかと思います。

座っていてもお腹が圧迫されないもの

kp(40歳)


ワンピースタイプのマタニティの事務服

私はお腹がでるタイプのようで、妊娠5ヶ月くらいから今までのズボンが履けなくなり、座っているとお腹に食い込んでくるようになってしまったので購入しました。西松屋でセットになったなるべく安いものを2着購入。事務仕事で私服が制服なので、買わざるを得なかったです。

マタニティ服のポイントは、とにかく座っていてもお腹が圧迫されないようにお腹回りがゴムで調整できるものを選びました。購入を検討している方がいれば、調節できるのがオススメです。

妊娠周期に合わせて購入していると、お金がかかってしまいます。私も臨月まで着用できるものを選びずっと着用していました。妊婦服ではなく、丈の長いワンピースも臨月まで着用できるのでオススメです。

マタニティ用の制服はいやだった

こだま(31歳)


接客業をしており制服が支給されていたのですが、制服のスカートが苦しいと感じるようになり、妊娠4カ月頃に、通販サイトのベルメゾンでマタニティ用のスカートを購入しました。

マタニティ用の制服の支給もありましたが、見るからに妊婦という制服で、まだお腹もそこまで出てなかったので自分でスカートを購入しました。

マタニティ事務服を選ぶ時のポイントは、お腹周りがゴムになっていることを重視しました。お腹の部分が腹巻のようになっており、お腹を保護してくれるようなスカートを選びました。

私はまだお腹もそんなに出ていない時期でしたが、お腹が苦しいと感じたり、締め付けられている事で疲れてしまっていたので、締め付け感のないものを選びました。ワンピースタイプはもう少しお腹が大きくなってからでいいかなぁと、購入候補からは外していました。

お仕事で制服が支給されている方はたいていの場合、マタニティ用の制服も用意されていると思うので、それを利用されるのもありです。制服を支給されてない方は、どんどんお腹が大きくなるので、早い段階でワンピースタイプやお腹を締め付けない、ゴムタイプの服を購入することをオススメします。

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