つわり中の旦那の態度

つわり中に感じた旦那の優しさ&腹が立った行動体験談15

つわりのイライラを分かってくれない旦那なら、夫婦でつわりの苦しさを共有しましょう。つわりの苦しみを知ることで旦那が優しくしてくれるかも知れません。旦那の腹が立つ行動が減って優しさが増えたならつわりを理解した証拠です。つわりの苦しみは夫婦二人で背負いましょう。

つわり中に感じた旦那の優しさ&腹が立った行動体験談15

つわりで苦しんでいる時に旦那にしてほしい事、旦那がすべき事

出産する時の苦しみに引けを取らないくらい、つわりは苦しいものです。そんなにしないで終わりが来ることが分かっていても、「誰か何とかして!」と叫びたくなるほど辛い思いをする人も多いです。

苦しんでいる妻に旦那さまがしてあげられることは何でしょうか。今回は、つわり中の妊婦が感じた、旦那が優しくしてくれてうれしかったこと、反対に腹が立った行動をご紹介します。

これから妊娠を予定している人は、「妻がつわりで苦しんでいる時はこうしてもらえたらうれしい」と思う事を、ぜひ旦那さんと話し合ってみてください。

つわりの時に感じた旦那の優しさ

つわりで苦しむ妻を気遣い水を飲ませる優しい旦那

つわり中は、いつもと違い気持ちが悪いので、思うように体を動かすことができません。そんな時は、旦那のサポートが身にしみてうれしく感じられるものです。体験談では、「普段は何もしないのに料理を作ってくれた」「買い物をしてくれた」「上の子を外に連れ出して私を休ませてくれた」と、自分の代わりに家事や育児を手伝ってくれたことがうれしいと語られていました。

また、「無理をしないでと言ってくれた」「ベッドに横になっていていいよ」など、愛する旦那さまから言われたい、自分をいたわってくれる言葉も妻の心にぐっときます。つわりの苦しみはどうしようもないものです。だからこそ、旦那さまの優しさが必要で、つわりは二人で乗り越えるべきものではないでしょうか。

つわりの時に感じた腹が立った夫の行動

辛いつわりは夫婦二人で乗り越えるべきもののはずなのに、つわりの苦しみに理解を示さずいつもと変わりない行動をとる旦那がいます。つわりで苦しんでいる妻が思う腹が立つ夫の行動は、「テレビを見てゲラゲラ笑っていた」「飲んで夜中に帰って来た」「引っ越しの荷造りを手伝ってくれなかった」「金額を考えずに買い物をした」など、普段通りの行いです。

何か特別な事をしたからとか、何かをやらかしたからという事ではなく、「普段と変わらない」ことが妻の怒りを招くことが分かります。妻がつわりで苦しんでいる時は、旦那は普段通りの行動をとっていてはいけません。旦那は、いつもと変わらない行動をとる限り、腹が立つと感じる妻はいなくならない事を知っておくべきです。

つわり中の妻に旦那がすべきこととは

つわり中の妻を休ませる為、率先して夕食を作る旦那

妊娠中の女性がつわりで苦しむ期間はわずか1~2ヶ月です。人生のスパンで考えると、どおってことのない短さです。旦那さまは、ここぞとばかりに奥さんをいたわってあげて下さい。家事はできる限り率先してやりましょう。奥さんの指示通りに買い物に行きましょう。上の子がいるなら、しつこいと言われるぐらい遊んであげましょう。

もちろん、してはいけない事もあります。外に飲みに行くのは控えましょう。どうしても参加しなければならない宴会なら、早めに帰宅してください。また、自分の趣味に興じるのは、やりたくてもできずに我慢している妻にとって、もっとも腹が立つ行動と心得てください。

そして、旦那さまがすべきことは、妻にいたわりの言葉をかけることです。「大丈夫?」「僕がやるよ」の一言が、つわりに苦しんでいる妻の気持ちを救います。気持ちが悪くて思うように動けない妻を思いやる一言をかけることで、「私は一人じゃない」「旦那はつわりの苦しみを理解してくれている」と、妻は旦那に共感を覚え、安心することができるのです。

つわり中の妻が感じた旦那の優しさと腹が立った行動体験談

ここからは、寄せていただいた体験談を見ていきます。もしかしたら、つわりは、赤ちゃんのお母さんになる覚悟の証なのかも知れません。「旦那に理解してもらえなくても仕方ない」と割り切ると少しは気持ちが楽になるのかも知れませんが、つわりが親になるための覚悟だとしたら、夫婦二人で背負うのがいいでしょう。つわりの苦しみは、妻一人で背負うのではなく、旦那と一緒に夫婦で共有すべきなのです。

料理をしてくれた

みみ(40代前半)


旦那の年齢は45歳です。うちの旦那は、私がつわりで苦しんでいるときは一応心配してくれたので、ある程度は理解してくれていると思います。

私がつわりで辛い時に旦那さんが優しくしてくれたことは、すごく簡単にですが料理を作ってくれたことですね。普段は全くと言っていいほど料理はしないので、驚きましたがとても嬉しかったです。

逆につわりで辛い時に腹がたった旦那の行動は、しいて言えばテレビのバラエティー番組を見ながらゲラゲラと笑っていたことですかね。ちょうどその時はつわりのピークだったので、「私が苦しんでいるのに…」と正直イラっときてしまいました。まぁ、旦那が笑わなければ私のつわりが軽くなるわけでもないので、どうしようもないんですが。

妻がつわりで苦しんでいる時、夫はまずは「大丈夫?」と心配してくれること、そして家事をしてくれることが大事だと思います。家事は上手にできなくてもいいので、やってくれるという姿勢が重要だなと思います。

つわり中の妻の代わりにキッチンで料理を作る旦那

野菜を食べさせてくれようとしたけれど…

まみ(30代後半)


主人が35歳の時に妊娠しました。主人は優しい性格で、当時は新婚だったこともあり、とても優しく接してくれていたと思います。ただ、やっぱりつわりの苦しみは男性なので、理解してもらうにはこちらがどうして欲しいかを冷静に説明する必要があったなあと思います。

当時は、私自身も自分のことで精一杯で余裕がなく、どうしてつわりの辛さを理解してくれないんだ、と怒っているだけでした。

つわりで辛かった時、私は野菜が全く食べられなくなったのですが、それを心配した主人が本人は良かれと思ったのでしょうが、食べられないと言っている野菜をなんとか食べさせようとして、料理を作ってくれました。

食べると案の定気持ち悪くて、空回りな心配ぶりというか余計なお世話っぷりに、内心とても腹が立ちました。妻がつわりで苦しんでいる時は、本人の意見を尊重して欲しいです。

食べられるものを買ってきてくれた

ひろまま(31歳)


旦那さんは31歳で私より1つ上です。旦那さんはお婿さんで、普段は私の実家で暮らしています。妊娠が分かってから、かなり辛いつわりに見舞われ、一気に6キロ痩せました。普段、もりもり食べてしまう私が、毎日吐いているのを見て、旦那さんがおろおろしていたのがとても懐かしいです。

一日のほとんどをベッドかトイレで暮らしていたため、家事等はすべて家族に任せていました。旦那さんもその時ばかりは自分ができる範囲の家事をしてくれました。

正直、それまで私が風邪をひいて寝込んでも何もしなかった旦那さんが、ここまで動いてくれるとは思いませんでした。食べられるものを仕事先から聞いてくれ、帰りには買ってきてくれたのにもとても感謝しました。

唯一腹が立ったことといえば、私がその時匂いだけで具合が悪くなってしまった、サラダチキンを目の前で食べていた時には、なりふり構わず怒りでいっぱいになったのを覚えています。

旦那さんは、つわりの苦しさを体験することはできませんが、普段の倍ぐらい奥さんを気遣ってあげてもいいのではないかなと思います。妊娠中のつわりなんて、人生の中では少ない時間なので、大切にお互い過ごすことが大事だと思います。

「味が薄い」と文句を言われた

りんご(36歳)


私の主人は一つ年下の35歳です。妊娠が分かった時には、洗濯や食器洗いなど手伝ってくれたりと助かりました。優しいなぁと嬉しかったのですが、段々と私のつわりが酷くなり、気持ち悪かったり調子が悪くても頑張って食事だけは作っていました。

私は食べられなくてイライラしているにも拘らず、味が薄いなど文句を言われたのです。私はあまりにも腹が立ったので、その食事を持ってゴミ箱へ捨てました。誰の子供がいると思っているんだと叫んだ後、悲しくて号泣しました。

つわりは重い、軽い関係なく常に何かしら体調不良のように現れます。男性には分からないのは理解出来ますが、たった少しの間だけなので言葉には気をつけて貰いたいです。

女性は赤ちゃんが育っているか不安で押し潰されそうな思いをしているので、いつもより強い思いやりを持って欲しいです。

飲んで夜中に帰ってきた

かなこ(36歳)


うちの旦那は2つ上の38歳です。私はつわりがとても酷く水分すら取れなかったのですが、入院だけは嫌で毎日病院へ通い点滴をする日々でした。

旦那はつわりの辛さ自体はわからないとは思いますが、私が何もできなくても何も言わずに見守ってくれました。

私が点滴の後だけ唯一飲めるジュースを探してくれたり、食べられなくても良いからと私の好きな物を買ってきてくれたりと、旦那なりにとても優しくしてくれました。

そんな中で1度とても腹が立ったのが、ホルモン焼き屋で夜中まで飲んで帰ってきたことです。とにかく何もしていなくても気持ち悪くて、匂いには特に敏感なのに本当に臭い匂いをさせて帰ってきたのでかなり腹が立ちました。

つわりは辛い人には本当に辛いものです。私のように何も食べられずに体重が一気に減ると周りも心配してくれますが、中には食べないと辛いという人もいます。

夫が同じ辛さを完璧に理解するのは不可能ですし、妊娠中は心も不安定です。絶対に否定的な事は言わずに、寄り添ってくれるのが1番良いと思います。

何でもやってくれた

味噌煮込み(30代後半)


主人は42歳の会社員で、朝は早く夜は遅い仕事です。つわりは男には分からないからと、出来る事は何でも言ってと優しく声を掛けてくれました。食事の支度から洗濯、私のお風呂の面倒までみてくれました。

私も同じように仕事をしていたので、辛いときは早退したりお休みをいただいたりしました。その時も辛かったら無理せず退職していいんだよと言ってくれました。何よりも私やお腹の子どもを一番に心配し、優先してくれました。

きっと、私は恵まれた環境で妊娠生活を送ることが出来たと思います。つわりは本人にしか辛さが分かりません。それでも自分の出来る事で最善を尽くそうとする主人をとても尊敬しました。

逆の立場だった場合、私はここまで出来るだろうか?と。夫としてこうあるべき、何をするべきではなく、お互いが思いやりを持ち後悔のないように出来る事を一生懸命する事が夫婦の絆を強くし、良い環境で子どもを迎える事が出来るのだと思います。

家事を頑張る旦那のイラスト

妊娠は病気じゃない

ももちゃん(40代前半)


夫は当時21歳、わたしは17歳でした。夫は全くつわりの苦しみなどわかるわけもなく、最後まで残念なことに理解も得られませんでした。

つわりで辛い時に夫は最後まで優しくしてくれることはなかったけれど、お義母さんがいろいろと気遣ってくださり、嬉しくもあり大変ありがたかったです。

わたしを心配して遠くからちょいちょい様子を見に来てくれるお義母さんに、「妊娠は病気じゃないんだし」と夫さんが言い放った時は腸が煮えくり返る思いでした。ああ、この人はこういう人だったんだなと思いました。

理想としては、一言でいいからねぎらいの言葉があればなんでも頑張れると思います。「体調どう?」と仕事中にLINEをくれるだけで乗り切れるものだと思います。

上の子と遊んでくれた

のぶこ(30代前半)


一人目を妊娠した時主人は30歳、二人目の時は34歳でした。一人目の時はつわりはなかったものの切迫早産になり、家事も運転も禁止になりました。

検診には一緒に行っていたので、先生から直接話をしてもらい理解をしてくれて、家事などには積極的に協力してくれました。ですので、つわりがひどい場合などは一緒に検診を受け医師から直接話してもらうのが一番いいと思います。

私は二人目の時、つわりがあり食事をまともに作れない日がありました。同じメニューが続いても嫌な顔せず食べてくれました。そして、主人が作れる日は作ってくれたり、お弁当でも文句は言われなかった事が助かりました。あと私も仕事をしていたので、極力上の子を外に連れていってくれたり休む時間も与えてくれました。

ですが、腹がたつこともありました。つわりでしんどい時飲み会で朝帰りが何の度かありました。宴会シーズンということもありましたが、もし今何かあったら上の子をどうしようなど心配になりました。きっと男性は女性より危機管理は薄い、そして二人目だし大丈夫だろうという根拠のない自信があったことに腹がたちました。

産むのは女性なので、できる限り休みの日は傍にいるべきだと思います。

無理をしないでと怒ってくれた

つかさ(24歳)


私の旦那は同じ年の24歳です。私はつわりがとてもひどくて、1日に7回くらい戻すこともありました。食べても飲んでも戻しますし、立っているだけでも気持ち悪くなって、ずっと横になるような生活をしていましたが、そのせいで家事ができなくても旦那は文句ひとつ言わず、優しい言葉をかけてくれたり、心配してくれました。

私がものすごく苦しんでいるのを見て、本当につわりのつらさを理解してくれているんだなと思いました。匂いがものすごく気になって、家の外に出ると気持ち悪くなってしまったりするので、週に1回買い物に行けるかいけないかだったのですが、つわり時期は旦那がいつも自分のご飯と、私が食べられそうなものを仕事終わりに買ってきてくれるような生活をしていました。

ほとんどの家事を仕事終わりにこなしてくれ、一番嬉しかったのは、そんな旦那の姿を見て申し訳ないと思って無理して家事をしていた時に、「連絡一つくれたら買い物だってしてくるし、ご飯も買ってくるんやから無理をしないで」と怒ってくれました。

本当に嬉しくて何回も泣いてしまうほどでしたが、つわりの時に旦那さんが積極的に家事をしてくれると本当に心強いです。

トマトを買ってきてくれた

いっちはし(36歳)


夫は現在45歳です。私が妊娠したのは2年前、結婚から半年後のことでした。それ以前に私は流産した経験もあったため、妊娠が継続できるのかどうか、いつもドキドキしていました。

私のつわりは比較的軽いものだったと思います。ただ、夏場ということもあり、食欲はそれなりに減っていきました。旦那は、妊娠が発覚当初は優しかったです。なぜなら私が、切迫流産と診断され、自宅安静を言い渡されたからです。

6週から7週までの間、自宅安静の生活をし、さらにつわりの症状が始まっていた私に、何が食べたいのかをたずねてくれて、買ってきてくれました。当時トマトばかりを食べていました。

でも、自宅安静が終わると旦那の態度は一変して、何事もないように振る舞うようになりました。家事ができていないとあからさまに不機嫌になりました。後日聞いたところ、私にはつわりはないのだと思っていたとのこと、非常にがっかりしました。旦那がもう少し私の身体を気遣ってくれると嬉しかったです。

旦那が「つわり」のときに買ってきてくれたトマト

つわりを知りませんでした

あいな(30代)


当時旦那は27歳、うちの旦那は悪阻を知りませんでした。私は、吐き悪阻、寝悪阻、匂い、音、で悪阻が襲ってくるという状態、妊娠中の半分は座って寝るという…そんな状態を見ていたので、とても優しかったです。

仕事から疲れて帰ってきて、何もしてなくても文句ひとつ言わず手伝ってくれました。本当に優しくて辛い悪阻も旦那が帰ってきたら吹き飛んじゃうくらいです。

ただ、旦那の日課の毎日の晩酌の匂いがダメでした。もちろん旦那の匂い、晩酌のビールの匂いが異臭にしか感じない悪阻中も一緒に寝ていました。ビールの匂い、旦那の匂いと共に…「ビールの匂いがキツイなぁ…今はビールの匂いは辛いなぁ」と軽く傷つかないように言ったけど…次の日にはすっかり忘れていました。

仕事から帰って来て疲れているから、それ以上言えませんでした。出産が終わって、現在子供は四歳です。最近その話をしたら「えッ?!なんで言ってくれなかったの?」って。傷つかない程度に伝えたんですが、もうちょっとシグナルを読んでほしかったです。毎日マスクをして寝てたんだし~。

引っ越しの準備を手伝わなかった

なおこ(27歳)


夫の年齢は現在30歳です。子供は現在二人いるのですが、第一子を妊娠したときは、まったく理解がありませんでした。どんなに辛くても家事を手伝ってくれることもなく、むしろ飲みにばかり出掛けていました。

一番腹が立ったことは、安定期にさしかかるころに引っ越しをすることになったのですが、引っ越しの前日にまだ荷造りが終わっていないのにも関わらず飲みに出掛け、荷造りを妊婦の私一人に押し付けたことです。

終電で帰ってもこず、帰ってきたのは朝の4時。私は明日朝の引っ越しにそなえ、仕事を終え帰宅してから夜中まで一人で必死に荷造りをしました。夫は、荷造りは自分の漫画や服だけしかせず、9割の荷造りを私に押し付けました。

我慢の限界になった私は、泣きながら実家の母に電話しました。当時私はフルタイムで仕事をしていたので心身ともにクタクタになりました。いま思えば、当時は夫に大切にされていなかったなと思います。

昨年第二子が生まれた際は、その時のこともあったのか、わりと協力的でした。つわりは本人にしかわからない辛いものなので、少しでも理解と協力してもらえると助かります。

休んでいていいよ

みか(20代前半)


私の夫は20代後半です。つわり中は私の気持ちに寄り添い、常に体調を気遣ってくれました。その中でも特に嬉しかったのは、横になって休んでていいと言ってくれたことと食事を作ってくれたことです。

毎日つわりで吐き気がして食べられるものも少ない中、少しでも食べられるようにと、果物を切ってくれたり、さっぱりした食事を作ってくれたり、とてもありがたかったです。

また、後片付けを含めた家事もすべて夫がやってくれていたので、辛い時期をゆっくり過ごすことができました。もとから家事もできる優しい夫だったので、大きな不満を持つことはありませんでした。

妊娠中はどうしても女性の身体に負担がかかってしまうので、男性が代われない分、妻の気持ちに寄り添い思いやってほしいと思います。そして、小さな家事を一つでも手伝ってもらえたらとても嬉しいです。

妻のつわり中、台所の拭き掃除を頑張る旦那

ベッドで横になっとき

まーさん(20代後半)


旦那も私と同じ20代後半です。妊娠がわかってすぐに悪阻が始まりました。私の場合は、匂い悪阻と吐き悪阻が主で何も食べられなくなり、酷い時には飲み物を飲んだだけでも戻してしまっていました。1日中トイレとお友達状態でした。

そのため、旦那がいる前でも笑顔になれないことの方が多かったのですが、ベッドで横になっときと言ってくれ、悪阻の酷さを理解してくれていました。

旦那がしてくれたことは、ゼリーや飴玉、トマトやきゅうり、酸っぱい系の飲み物など悪阻に食べやすいものを調べて買ってきてくれました。また、仕事もある中で家事はほとんど全部やってくれていました。文句一つ言わなかったのでとても有難かったです。

悪阻の時期に旦那に腹が立ったことはありません。悪阻で苦しんでいる時には、旦那なりに色々調べてくれてそれを実践してくれると嬉しいです。

オレンジを剥いて食べさせてくれた

スヌーピー(32歳)


私が妊娠した時、主人は30歳でした。お互い初めての経験で、毎日あたふたしながら赤ちゃんの誕生を心待ちにしていました。

悪阻の時、頼りにしていた主人は、あまりにも私のことを分かってくれませんでした。悪阻でしんどい!って訴えても、「赤ちゃんが大きくなりよるんやから仕方ないやん。我慢するしかない」との一言でした。

でも、悪阻で撃沈していた時に、オレンジを剥いて食べさせてくれた事だけは嬉しかったです。

ただ、買い物だけはイライラしました。買い物も出来なかったので、頼んだりすると金額を全く見ずに買ってきて、普段買わない高級な物を選んで買ってきて、泣きそうになりました。普段から節約していた自分が惨めになってしまいそうでした。

悪阻で辛い時に分かってはくれないと思いますが、せめて家事等が人並みにできるようになっててほしいです

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