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夏生まれの女の子の名前の流行り

夏生まれの女の子の名前|名付けのポイント&注意点

夏生まれの女の子の名前は夏らしい漢字をつかった海のような涼しげなイメージの名前にしたい!夏生まれの赤ちゃんの名付けに悩むパパママに贈る名付けのヒント&キラキラネームにならない注意点を夏らしさ、流行り、画数などの観点からご紹介!名前は一生ものだから時間をかけて考えましょう!

夏生まれの女の子の名前|名付けのポイント&注意点

『6~8月』生まれの女の子、名づけは『夏』『海』を使う傾向あり!

赤ちゃんの名づけはパパとママの間でバトルが起きちゃうほど悩み、決まるまでに時間がかかりますよね。名前は一生ものだからこそ親も必死で考えます。今回は、夏生まれの女の子の名づけにスポットライトをあてて見てみましょう!

6月~8月、夏生まれの女の子の名前はほかの季節に比べて「夏」を感じるようなものが多くあるようです。
漢字、読み、意味などからみて夏の華やかさ、涼しさなどを感じる名付け傾向があります。具体例を挙げて少し掘り下げてみていきましょう。これから赤ちゃんが生まれるパパママのヒントになるものがあるかもしれません!

「夏」を感じる名前にしたい

夏生まれを連想する漢字

一目見て夏を感じる文字や季節を感じる名前をご紹介していきます!

読み:なつ・か


愛夏(あいか)/夏希(なつき)/姫夏(ひめか)

読み:つき・づき・るな


海月(みづき)/月菜(つきな)/優月(ゆづき)

読み:りょう・すず


涼子(りょうこ)/涼華(りょうか)/涼乃(すずの)

読み:ひ


日和(ひより)/日向(ひなた)/晴日(はるか)

読み:は・よ


心葉(ことは)/沙葉(さよ)/紅葉(くれは)

読み:はな・か


華蓮(かれん)/怜華(れいか)/優衣華(ゆいか)

読み:や


彩椰(あや)/実椰(みや)/椰恵(やえ)

読み:なぎ・な


恋凪(ここな)/和凪(かずな)/杏凪(あんな)

読み:なぎさ・な


愛渚(あいな)/彩渚(あやな)/沙渚(さな)

読み:ほ


夏帆(かほ)/美帆(みほ)/千帆(ちほ)

一目見て夏らしい、華やかさや涼しげな様子を連想する名前が多いですね。ここに出した例はあくまで例であって、一部のものです。読み方や文字の組み合わせをパパママが考えればまだまだ無限大に広がりそうですね!

「海」を連想する名前10選

ビーチボールで遊ぶ女の子

夏といえば海! 女の子の名前に海がつく名前10選はこちら!

  • 海…うみ
  • 優海…ゆうみ
  • 亜海…あみ
  • 海愛…みあ
  • 海夏…みか
  • 七海…ななみ
  • 継海…つぐみ
  • 心海…ここみ
  • 朝海…あさみ
  • 陽海…はるみ

夏生まれの女の子は一目見て夏らしさを感じる「海」の字が多いように感じます。漢字の組み合わせ次第でまだまだたくさんの名前候補が挙げられそうですね。

女の子の『名前』2015年の名づけ傾向もチェックしましょう

水中眼鏡とシュノーケルを装備して泳ぐ気マンマンの子供

2015年度の女の子の名前、上位5つは上から

  • 葵/アオイ
  • 結菜/ユイナ
  • 凛/リン
  • 結愛/ユア
  • 陽葵/ヒマリ

出典:たまひよ2015年人気名前ランキング

となっています。それ以下のランキングの名前をみていくと名前に『菜』『芽』『咲』という文字が多くみられます。2015年度の女の子の名づけは花や植物に関連する文字を使ったものが多かったようです。
また、それ以外に見られたのは『海』『月』といった名前も上位100位以内に数個みられました。夏であることに限らず、この2文字は人気がある漢字なのかもしれません。

自分らしい名づけをしたい!名付けの注意点

青い目が印象的な今時の名前の女の子

世界に一人の我が子に世界に一つの名前を付けたい!という気持ちはよくわかります。子供が将来自慢できるような名づけがしたいですよね。以下では、名付けの注意点を考えていきましょう!

『キラキラネーム』って?

名づけで不安なのは「キラキラネーム」であるかないか。わりとパパとママはいい名前と思って付けたものがキラキラだった!!なんてこともあります。ではどこからがキラキラでどこからがキラキラじゃないのでしょうか…?何点か注意しておきたいポイントを確認しましょう。

  • 一目見て読めない名前
  • 音だけを当てた当て字
  • 漢字の本来持つ意味が考えられていない(名前に特に意味がない)

キラキラネームのやっかいさとはやはり「周りが気になってしまうこれらの問題点」を抱えていることではないでしょうか?
当て字でも本来読まないような読みでつけてしまったり、読みだけあっていても文字次第では名前が読めないようなものだと、キラキラネームだと思われがち。

また、当て字を使うときも漢字の意味を考えるようにしたいもの。漢字の名前を考えているのなら特に注意してもらいたいのですが、例えば『愛枷』アイカという名前を例に挙げると…こちらの「枷」はカセ、手錠や拘束具を意味するので、名前にふさわしいかといえばそうではありませんね…。名づけの際には漢字の本来の意味には要注意です。

キラキラネームを見ていると総じて、オンリーワンを目指して中途半端な名前になってしまうこと、そしてそれがキラキラネームになってしまいがちであることを感じました。

DQN ネームに要注意!ノリだけで名前を付けるのはNG!

また、最近は故意なのか悪気はないのか、一般的な感覚でみたときに思わず子供が不憫になってしまうほどの名前というのも実在していて、キラキラネームの上を行くDQNネームと呼ばれています。
あまりに非常識な名づけは子供を苦しめるだけです。大人になった子が自分の名前を見てどう思うのか。周りの人たちからどう見られるのかを考えてあげましょう。

キラキラネームでも問題はない

ここ最近で、今風の名前ということでキラキラネームの子供は一定数いる状態になっています。
この名前の増加とともに、親世代でもキラキラネームに理解のある方が増えていますし、明らかに悪意のある名づけだったり、これからの人生、社会で生きづらくなるほど非常識な名前でない限りは問題はないでしょう。将来、自分だけの大事な名前を「大好き!」と言ってくれるといいですね。

『古風』な名前が見直されています!

自分の古風な名前がお気に入りの赤ちゃん

2015年の女の子の名づけの傾向として、少し古風な名前も復活している傾向がみられます。例としては『子』『百(もも)』『小(こ)』といった文字がTOP100以内に何個か入っています。名前としてあげれば、莉子(りこ)、百花(ももか)、小春(こはる)など。

子供の名前が「古風」だからおかしい!ということはもちろんありませんし、和のテイストを感じる響きも可愛らしいですね!

「しわしわネーム」って?

世間にはキラキラと言われようが気持ちを込めて、子供のことを考えて文字や名前を考えてあげるなら問題はありません。

ただ、なかには単純にキラキラネームの逆をいくといわんばかりのインパクトの大きい「しわしわネーム」も中には見られるのだとか…。
おじいちゃんおばあちゃんには覚えてもらいやすいでしょうが、名付けは子供のための名付けが第一であることを胸に赤ちゃんの名前を考えたいものです。

じいちゃんばあちゃんが反対するかも?名づけに向かないと言われる漢字

名付けに使えない漢字だけではなく、昔から名づけに使われていない漢字には理由があります。
あまり気にする人は多くはないと言えますが、昔ながらの感覚を持ち合わせている祖父母にはいい顔をされない可能性はあります。

  • 漢字に「さんずい」がつく…水をあらわすので流れてしまうという風に取られる…と言われる。
  • 四季・季節の漢字…移り気なこどもになりやすい、性格がコロコロ変わりやすい…と言われる。
  • 漢字に「きへん」がつく…枯れおちるイメージが好ましくないとされる
  • 花の名前…名前用の漢字としてNGとされている字が多い

しかし、さんずいのつく名前も花の名前も季節の漢字も案外良く見られる名前ですので、あまり気にならない人も多いとは言えます。また、夏生まれの赤ちゃんに夏らしい名前を付けたい!「海夏」がいいな♪と考えていた方にとっては撃沈です。

女の子の名前の場合、「さ」や「み」の音を持つと「きかない性格」になりがち…などとも言われることもありますし、一般的な名前ではそれはそれでこのようなマイナス意見も多少は存在するので、ぶっちゃけここまで考えるとキリがありません。

もし、おじいちゃんおばあちゃんが怪訝な顔をしたら、そんな理由もあるのかもしれませんが、このような名づけの言い伝えなどは「こういう風に捉える方もいる」程度に捉えておくのが良いかも知れません。

使える漢字・使えない漢字

花の名前では「薔薇」「杞」(クコを指します)という漢字は名づけには使えないという法律があります。
名づけに使えない漢字は少ないですが、意外なものが使えないということがあるので、調べてみるといいでしょう。

出典:人名漢字

出典:常用漢字

文字の『意味』と『縁起』どっちも取りたいけど…。

親が付けたキラキラネームに大反対する赤ちゃん

ネットが普及してから、名づけに悩む両親がネット上の掲示板などで「◎◎」という名前をどう思いますか?と、質問している方が非常に増えてきました。
その中で特に感じたのは名前の意味と縁起どちらも取りたくてキラキラネームになってしまう。というものでした。

文字の意味も大事、縁起がいい文字もいれたいと、よくばってしまうと、名づけが中途半端になりがちです。
まず考えてあげるべきなのは名付けられた本人が不便でない名前かどうか。一度冷静になって本当にこの名前の意味を子供が分かるようになったときに喜んでくれるか。名前を誇りに思ってくれるかを考えてみましょう。

名前の画数は何画がいいの?

名前を付けるときに、画数って気になりますよね。逆にまったく気にしないでつける方も多いのですが、実際に占いなどで名前の画数を調べて凶だった…。となるとちょっとショックです。あくまで占いなのでそこまで気にする必要もありませんが。

名前の画数は基本的に「苗字」と「名前」に分けて、その組み合わせから吉や凶を導き出します。家族の名前である苗字の画数に合わせて名前の画数を考え、その画数にあった文字を探すというのも名づけの一つの方法ではないでしょうか?

パパとママの最初の贈り物は『名前』です

名前というのは両親が我が子に初めて渡す贈り物です。子供がある程度物事に理解を示した時に『自分の名前ってどうやってつけたの?』と聞いてくることがあるでしょう。
そのとき、自信をもって名前の由来、理由を教えてあげられるような名前だと素敵ですよね。そして、それを聞いたわが子が自分の名前を誇れるような名前を付けてあげましょう!