里帰り出産の期間

里帰り出産の期間はいつから帰って・産後はいつまでいた?

不安な出産を少しでも安心した環境で迎えられる里帰り出産ですが、いつから・いつまで帰るのが一般的な期間なのでしょう。距離や家庭環境を考慮するのはあたりまえですが、母体の状況と過ごしやすさを、自分と産婦人科の先生の意見を加味して里帰りする期間を決めましょう。

里帰り出産の期間はいつから帰って・産後はいつまでいた?

里帰り出産はいつからいつまで?

出産に伴い殆どの妊婦さんが里帰り出産をしますよね。もちろん実家が無かったり遠かったりと様々な理由で里帰り出産出来ない人もおりますが、出産間際の何があるか分からない時、出産後の慣れない育児に困った時、側に誰かがいてくれたら安心です。
「あまり長く帰ったら迷惑なのかな?」「みんなはどれぐらい里帰りしてるんだろう?」という疑問を、里帰り出産で元気な赤ちゃんを産んだママさんが教えてくれました。

里帰り出産した期間

出産前から里帰りしていた人の平均的な帰るタイミングは33.5週目。里帰り出産では出産1ヶ月前の36週ぐらいを目安にしておいた方がよく、距離や家庭環境、もちろんママさんの体調を考慮して早めに帰る人が多くなります。
出産後は1ヶ月健診までは実家で過ごすという人が殆どで、慣れない育児をサポートしてくれる両親が近くいることが皆さん心強かったようです。
産後に体調が万全という保証は無いので、帰るタイミングは決めずに体調が良く、子育てにも慣れてきたぐらいで帰る人もおります。

自分の実家で里帰り出産する人が圧倒的に多い

縁側から庭が見える実家の和式の部屋

今回、里帰り出産体験談を伺ったところ全ての人が、「自分の実家で里帰り出産した」とのことでした。自分の実家が帰らえる状況なら、慣れ親しんだ実家で出産したいというのは当たり前です。もちろん旦那さんの実家で里帰り出産すのが悪いということではなく、旦那さんや義両親の顔を立てるよりも「無事に赤ちゃんを出産する」という里帰り出産の一番の目的を忘れてはいけません。
妊娠中・出産後はホルモンバランスの崩れからストレスが溜まりやすく、体調を崩しがちです。自分の実家、旦那さんの実家に関わらず、安心して過ごせる場所があるなら里帰り出産するのが安心です。

必ずしも里帰り出産しなければいけないということではありません

実家がない場合や遠すぎたり、帰れる環境ではない、または旦那さんに父親であることを自覚してもらいたいから出産・産後すぐの育児に関わってもらいたい、という理由で里帰り出産しない人も増えています。
ちゃんと旦那さん、両親と相談し、出産入院の準備や緊急時の対応法を考えておけば、無理に里帰りしなくても出産することはできるので、自分の希望も合わせて里帰り出産するか考えましょう。

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距離が遠い人は期間に余裕をもって予定を立てておきましょう

羽田空港

実家が遠く、飛行機や電車を利用しなければいけない場合は、早めに帰ることを考えておきましょう。長時間同じ姿勢でいるのは想像以上に辛いので、車で帰ろうとしている人も休憩を多めに取る必要があります。
特に飛行機の場合は、出産予定日の28日以内には医師の診断書や同意書が必要となる場合があります。飛行機で里帰りを考えている人は、航空会社に問い合わせして帰る時期を考えましょう。

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かかりつけの産科医に確認

現在診てもらっている産婦人科の先生に、里帰り出産を予定していること、いつ頃帰ることを考えているかの予定を伝え、問題ないか確認するようにしましょう。
母体の状況によっては、早めに里帰りした方が安全という場合もあります。距離が遠い場合には、里帰りできなくなる可能性もあるので、最悪の場合は里帰りを諦め、旦那さんに家事などを協力してもらったり、親に来てもらうなども考慮しましょう。

里帰り出産する産婦人科に予約する必要があります

産婦人科病院の看護師

当たり前ですが、里帰り出産するには実家の近くの産婦人科で分娩の予約をしておく必要があります。
産婦人科が少ない現在では、「里帰り出産できる産婦人科が無い」ということもありますので、早めに予約しておきましょう。
また、分娩の予約事態が8ヶ月頃までと決まっている場合がありますし、出産の前に受診しなければいけません。診断の結果、早めに帰省を促さえれることもあるので、何事も余裕をもってスケジューリングしておきましょう。
出産予定日が決まったぐらいで分娩予約をするのが一般的で、だいたい妊娠11週ぐらいまでには超音波検査による赤ちゃんのサイズによって分かるので、出産予定日が決まり次第予約するようにしましょう。

ただ、最近では産婦人科が混んでいるので、妊娠が分かった時点で里帰り出産する産院を探しておいて、予約が可能な時期などを電話で問い合わせして確認しておくことをオススメします。
里帰り出産先の産婦人科を予約する際には、現在通っている産婦人科から紹介状を書いてもらわなければいけない場合もあるので、合わせて確認しておきましょう。

里帰り出産体験談

里帰り出産をして無事元気な赤ちゃんを生むことができたママさんに、里帰り出産した時の経験談を語ってもらいました。いつから帰ろうか、出産してからいつまで実家にお世話になろうか悩んでいる人は、里帰り期間を決めるご参考にどうぞ。

出産後のみ里帰りした人

里帰りは二度としないと決めました

かえる(30代前半)


居間のソファで休む母と赤ちゃん

私が里帰りしたのは出産後の退院した日から5日間だけでした。
自分の実家に里帰りしたのですが、もともと両親が不仲で家庭環境が良いとは言い難い状況だったからです。私自身は里帰りに乗り気ではなかったのですが、母が「産後1ヶ月は体を休めなければ更年期が辛くなるから」といって引かなかったため、少しでも短くしようと出産後からの里帰りに。
帰ったはいいんですが、マンションで手狭なため私と赤ちゃんが眠る場所はリビングしかなく、眠れない日々が続き、夜中に赤ちゃんがグズると全ての部屋に丸聞こえで、扉を介して父の舌打ちが聞こえてきました。
いたたまれない気持ちになり、夜逃げするように5日目には家に戻っちゃいました。すごく短い期間の里帰りでしたが、実家から歩いて5分ほどの距離にアパートを借りていたため夫は仕事終わりに毎日顔を見せてくれました。実家の居心地が悪く、夫が来ると安心できた記憶があります。
私の母は私を連れ戻そうとしましたが、自分のアパートの方が過ごしやすいということを伝えると理解してくれ、母がちょくちょくアパートに来てくれるようになりました。私の里帰りは世間一般的にすごく短いとは思いますが、やはり産後は自分が過ごしやすいところでゆっくり赤ちゃんと生活することが一番大事だと思います。

2人目の里帰り。

伊藤沙耶花(20代後半)


里帰り期間は自分の実家で、出産後の退院してからの1ヵ月間だけでした。実家までは車で2分程度で行き来が楽でしたけど、近くても旦那との連絡は頻繁にとりあっていました。
1ヵ月というのは母から頑なに「出産後は水を触ってはいけない」と言われていたためで、旦那にも伝え2人で納得のうえ決めた事です。

実家にいる間は手助けをしてくれる母が居たので何事も楽ではあったのですが、一軒家では無かったので寝る場所が狭く、体が痛くなったのが辛かったです。旦那は仕事が忙しいため来れない日もあり、なるべく来てくれていたのですがお互い会わないと寂しい気持ちになった為、会えた日はすごく癒されました。
上の子も学校があって、旦那と一緒にいる訳にもいかず実家で過ごして居たので、私よりも1人でいた旦那の方が寂しかったのではないかなと思います。
旦那がよく「美味しいご飯が食べたい」と言ってくれていたので、それだけで私も早く家に帰りたいなぁという気持ちになってた時もありますが、やはり最初の1ヵ月は母が居るのが心強く、色んな話も聞いてくれるので助かりました。

出産前から里帰りしていた人

長男にとっても良かった里帰り出産

あか(34歳)


祖父と孫

次男の出産の際に、妊娠34週から生後1ヶ月まで里帰り出産をしました。父が退職していて時間があり、母も専業主婦なので私の実家に里帰りしました。当時住んでいた自宅から、実家まで車で2時間と近かったのも安心でした。

長男の通っていた習い事や夫が私と長男を実家に送れる日などを考え、私と夫で話し合いをし、いつからいつまで里帰りをしたいかを私の両親にお願いしました。少し長いかと思いましたが、長男が実家で楽しそうに過ごしていたので、結果良かったです。
里帰り中の妊娠期間は夫は一度訪れただけでしたが、産後は金曜の夜に実家にきて日曜日まで滞在してくれました。夫とは離れていて寂しいこともありましたが、両親が長男の面倒を見てくれたので、長男の赤ちゃん返りなどもなく、里帰り出産をして本当に良かったです。

夫婦で納得して決めた里帰り出産

菜々子(40代後半)


里帰り出産のために帰省したのは32週の時で産後1ヶ月まで滞在していました。

年の近い上の子の面倒を見てもらう必要があり里帰りは必須でしたが、義実家はそもそも対応してもらえる感じでは無かったので、夫婦納得して私の実家に里帰りしました。私の実家はかなり離れており、飛行機や電車を乗り継いで1日がかりで帰省しなければいけないのですが、夫が休みを取って一緒に行ってくれたので安心できました。お腹に気を使いつつ小さなか子供の面倒を見なければと思っていたので本当に助かりました。

里帰りの期間は帰省時にはいつ戻るかは決めず、出産後私の体調と子供の様子を見て私が決めることにしてました。特に大きなトラブルなく里帰り出産を終え、夫も1人で生活できていて、役3ヶ月ほどですが私たちにとっては長すぎず短すぎず、ちょうどいい里帰りの期間だったと思います。
夫は私の里帰り期間中、出産時も含めて一度も来ることはありませんでしたが時間的、経済的なことを考慮してふたりで納得して決めたことなのでお互い不満はありませんでした。

2か月間里帰りをしていました

きりん(30代後半)


スマホで連絡する女性

里帰りをしていた期間は妊娠39週から産後1ヶ月までなので、約2ヶ月に渡って里帰りをしていました。特に旦那さんと相談した訳でもなく、当たり前のように私の実家に里帰り。多分旦那さんも自分の実家の方が落ち着くだろうって思ってくれてたみたい。
私の実家までは電車で約1時間半ほどで、だいたい50キロ程度の距離と近かったということもあります。初めての出産ということで長めにお世話になったほうが安心と思ったので、私の提案で2か月間お世話になりました。今にして思えば、ちょっと中が過ぎたかなって思ってはいます。

実家が近かったことも合って、旦那さんがちょくちょく様子を見に来てくれましたし、来れない時もメールや電話などで連絡をとっていたこともあり、それほど不安ということもありませんでした。

みんなで納得して決めた里帰り出産

西洞院まる(30代前半)


私の実家が車で1時間半ほどの距離だったので、夫と実家と相談しあって妊娠30週から生後1ヶ月までいて里帰り出産してきました。3ヶ月半程と長くいさせてもらったんですが、夫が仕事から帰るのがいつも遅く大体23時を回っているので、実家に帰っている方が安心ということで、夫の両親もそうするようにと勧めてくれました。

慣れしたんだ実家はとにかく楽で、初めての出産で不安だったからか、すごく安心できました。毎週土曜日の午後から日曜日の夜まで夫が会いに来てくれるのを楽しみに待ってた自分に気付いて、たまには離れてみるのも良いのかもって思ったり。
平日は夫が飲み会の日以外は、寝る前にLINEをしたり、遅くなりそうなときは残業の合間に電話をしてくれて、余計会いたくなっちゃうことはありましたが、そんなに寂しい思いをしたことは無かったです。
実家で安心して出産でき、両親に赤ちゃんをたっぷり見せてあげられたし、母から子育てのことを沢山聞けたのも嬉しかったです。

産後1か月でも長かった

みるみる(40代前半)


私の実家が車で10分ぐらいで夫もすぐに会いに行けるってことで、実家に里帰り出産を決めたのは出産直前でした。妊娠40週頃のそろそろ予定日って段階だったのは、本当に家が近いからっていうのが理由です。生まれてから1ヶ月健診までは一応いたので1ヶ月ちょっといましたね。
周りのママ友に聞いたら「短い!」って言われましたけど、1ヶ月健診が終わったら後は自分でやりたいって思っていましたし、夫と離れるのが寂しかったっていう理由もあります。
実家は落ち着けるし、両親はよくしてくれましたけど、夫とは1日置きぐらいにしか会えなかったのが寂しかったし、結婚したからには「夫がいる家が私の家」と思っているので、1ヶ月でも長かったかなって私は思ってます。

私の里帰り体験

笹谷(20代前半)


私は出産前2週間から産後3週間まで、県が2つ離れている自分の実家に里帰りをしていました。時間としては高速で2時間程度です。
自分の母に里帰りを勧められ、旦那が帰宅が遅いこともありましたし、出産後は家事と子育てで色々と大変なこともあるので、里帰りをしてゆっくり体を休めながら出産しようと決めました。

1月程度里帰りをしていたのですが、自分的には本当にあっという間でした。子育てが初めてで何も手につかない状態だったので、全てがいっぱいいっぱいで短かったなと思いました。
旦那も何度か来てくれたのですが、やはり来てくれると安心します。実家とはいえ疲れることが多く、改めて自分が今住んでいる旦那との家のほうが落ち着けるということが分かりました。

自分の実家は楽だった!

みみちゃん(40歳)


孫を抱く祖母

私は自分の実家に里帰りして出産したんですが、当時主人と一緒に暮らしていた場所からは240キロほど離れており、車で高速道路を使って2時間30分ほどの距離。里帰りした時期は妊娠33週~産後1か月までで、産婦人科の先生から「車で帰るのであれば、その位に帰らないと何かあったら危険」と言われていたためです。
産後自宅へ戻る時期は、出産した産科でしてもらった1カ月健診のタイミングにしました。1ヶ月健診を終え、主人が迎えにこれる日を待って自宅へ帰りました。

出産前は自分1人なので早く帰ってきてしまった感があり寂しかったです。でもお腹の子供のためなので仕方なかったと今では納得してます。出産後は自分の母親が近くにいてくれてとても助かりました。身の回りの事や、子供の寝かしつけ等、色々な場面で助けてもらい感謝しています。
主人は仕事が休みの時はほとんど来てくれました。出産も間に合わないかと思っていましたが、仕事中でも来てくれる準備をしていてくれて間に合わせてくれました。主人は寂しかったかもしれませんが、自分の実家で精神的にも良い出産ができたと思います。

主人がとても頑張ってくれました。

はるか(40歳)


私は妊娠28週から産後1か月まで里帰り出産をしました。里帰りしたのは自分の実家で、夫の暮らす自宅とは車で9時間弱(600キロ)ほど離れていました。どれくらい帰るかは産院の先生や周りのママ友、ネットや妊婦雑誌などを参考にし、距離も考慮して私が決めましたが、実感としては結構長かったと思います。
ただ、28週の頃は体調もよく病院の先生のOKもあったので、新幹線での移動を全く心配していなかったのですが、実際に乗ってみたらそれまで新幹線で酔ったことなど無かったのに気分が悪くなってしまい、やはり普段とは体調が違うんだなと実感しました。
里帰り期間中には、遠いのに主人がほぼ毎週末実家に来てくれて、とても心強かったです。主人が帰ってしまうと寂しくて、早く会いたいなと思って遠距離恋愛のような気分でした。

赤ちゃんと一緒に乗り物の座席に座る母親

里帰りの期間は自分のペースで

みかこ(40代前半)


里帰り出産をしたのは私が妊娠8ヶ月に入った頃から、赤ちゃんの一ヶ月健診が終わる頃まででした。夫も私も実家は東京なのですが、夫の仕事の都合で東北の方に転勤で住んでいたため、新幹線を使っても実家までは約2時間。
夫は仕事が忙しく帰宅するのが毎晩深夜で、また私自身に持病があった為、両方の実家がある東京での出産の方が安心だろうと両家の両親とも話し合って、私の実家に里帰りすることになりました。

実際、8ヶ月に入って里帰りしてからの妊婦健診でもトラブル続きで、出産までに入院することも。最初は妊娠8ヶ月から里帰りなんて「ちょっと早すぎるかも?」と思っていましたが、私には丁度良い感じでした。
東北に一人でいた夫は毎週仕事が休みになると一度は私の様子を見に訪れてくれて、夫は大変だったと思いますが私の方は精神的にも安心でき、無事に赤ちゃんを出産することができました。

私が里帰り出産した理由

ひまのまま(30歳)


私が里帰りしていた時期は、生産期に入った妊娠37週から産後2ヶ月まででした。夫の実家は飛行機で移動しなければならないほど遠かったので、車で二時間弱程で帰れる私の実家に。期間は私と夫で話し合い決めましたが、丁度良い期間だったと思ってます。
ただ、産後は本当に2ヶ月があっという間でした。はじめての出産だったので、実家に甘えることが出来て本当に助かりました。
料理が全くできない夫なので離れている間は栄養面が心配でしたが、週に一度の休みの日には顔を出してくれて、元気そうな夫を見ては安心していたのを覚えています。夫には申し訳なかったですが、実家でゆっくりさせてもらいました。

里帰りは本当に安心するけど

梅津和美(30代前半)


私は臨月から出産して2ヶ月まで自分の実家に居ました。私の実家は市内だったので自分達が住んでいるアパートから車で15分と近かったのが決め手です。
里帰り中は、旦那さんは週に1回だけ顔を見て帰る感じで、やっぱり自分の実家じゃないのは居づらいものなんだろうなと思いました。

里帰りは旦那さんに私が相談した事が始まりで、義理のお母さんも里帰りしていいよと言ってくれたのですが、私は自分の実家の方が良かったので正直に旦那さんに伝えました。実家に居ると自分の事だけ考えられるのでとても楽でした。
でも旦那さんとの距離は遠くなった気がしました。会話も少なくなったし私も親に甘えるばかりで、旦那さんの事を全然考えていなかったなと思いました。でも両親にも旦那さんにも感謝しています。

長いようで短い

まり(30歳)


母の指を握る赤ちゃん

元々実家に里帰り出産しようと考えていて、旦那さんもそれが当たり前だと思ってたらしく、相談したらちょとビックリされたぐらい。旦那さんに一応、義両親に聞いてもらったら、特に義母が「絶対自分の実家の方がいいよ」と言ってくれたので、安心して自分の実家に里帰りすることに。
「妊娠34週ぐらい帰れば良いかな」ぐらいに思っていたんですが、27週目に初めて出産予定の産婦人科で診たもらったところ、「早産の可能性が高い」ということだったので、一旦は帰って準備しましたがそのまま里帰りしちゃいました。
予定よりも2ヶ月近く早く帰ることになり、しかも自宅で絶対安静。初めての出産で不安だったし寂しかったんですが、旦那さんはお休みの度に会いに来てくれました。車で1時間半程の時間をかけて毎週欠かさず心配して来てくれる旦那さんに、とても愛を感じました。

無事赤ちゃんが生まれて1ヶ月健診が済むまで実家にいましたが、やっぱり母がそばに居てくれたのが心強かったです。全てが初めてのことばかりで、恐る恐る少し神経質なぐらい気を付けてお世話してたんですが、母のアドバイスとお手本のお陰で「赤ちゃんて意外と丈夫だ!」と思えるようになり、普通にお世話できるようになりました。

結局3ヶ月近く里帰り出産してしまいましたが、赤ちゃんは元気に生まれてくれたし、出産後の私もなかなか体重が落ちないぐらい健康。旦那さんには寂しい思いをさせちゃいましたが、義両親ともに無事出産したことを本当に喜んでくれていました。

緊急事態で実家に里帰りした人

長めの里帰り出産となりました

まちゃこ(30代前半)


妊娠3ヶ月から4ヶ月までと、出産から1ヶ月の合わせて3ヶ月間、実家に里帰りしていました。実家から家までは車で10分程度の距離だったので、出産前は帰るつもりは無かったのですが、つわりが酷く切迫流産にもなってしまったため、妊娠初期に両親にも相談して里帰りすることに。
実家で安静にしていたこともあり、落ち着いてからは家に戻って無事出産することができました。

出産後は赤ちゃんの1ヶ月健診までにしようと、主人と両親に相談して決めました。考えてたよりも長めの里帰りになってしまいましたが、無事出産できたことを考えると、ちょうど良かったと思います。
出産後、主人は毎日赤ちゃんに会いに来てくれてましたが、時間的にお風呂のお世話までは出来ず、会ってすぐに帰る感じで残念がってたのを覚えてます。実家には当時兄も同居していたため、赤ちゃんのお世話を手伝って貰えて、とても助かりました。

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