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妊娠かもと思った体調の変化

妊娠かも…?みんなが妊娠兆候に気付いた時期&体調の変化

妊娠かも?と感づいた時期やその時期に起こった体調の変化など妊娠超初期症状と呼ばれる妊娠兆候に迫ります!生理が来ないことで妊娠しているかも?と気付く人は多いですが、妊娠かな?と思ったら気を付けること、妊娠検査薬の反応や病院受診など妊娠超初期から知っておきたい大切なことを解説。

妊娠かも…?みんなが妊娠兆候に気付いた時期&体調の変化

あれ?妊娠かも…みんなが妊娠に気づいた時期&兆候

―――もしかして妊娠かも…?
妊娠に気づく時期は人それぞれ。妊娠を望んでいて基礎体温などを付けている方は、とても早い段階で気づくかもこともあるでしょうし、実際に気持ち悪さやいつもとの体調の違いから気づく方、または「あれ?そういえば数ヶ月生理が来ていないな」などと人によって本当に様々です。
みんなが妊娠かも?と気付くのは、大体どのような時期でどのような症状、兆候があらわれたときなのでしょうか?

早いと妊娠兆候出現!妊娠超初期

体に不調を感じる妊婦

まず妊娠1ヶ月とは、妊娠前の最後の生理の初日を妊娠0週0日とした妊娠1ヶ月目の時期にあたります。
妊娠1ヶ月の時期は生理真っただ中~生理後排卵日を経て妊娠の確定に至る時期ですが、妊娠0週から2週はお腹に赤ちゃんがいない状態なので当然のことながら妊娠の兆候はありません。何等かの妊娠の兆候が出るなど妊娠かも?と思うのは最も早い時期でも、着床し妊娠確定となる2週目以降と言えるでしょう。

妊娠超初期症状チェックリスト20~妊娠かな?と思ったら~
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妊娠超初期症状をチェックしよう!妊娠兆候とされる症状20個をリスト化、症状はいつから出るのか、原因や気を付けたいことなど項目毎に詳しく解説、妊娠の有無を早く知る妊娠検査薬や無料アプリもご紹介。

妊娠超初期はいつからいつまで

妊娠初期の中でも「妊娠超初期は、妊娠0週、1週、2週、3週目までを指します。
次の生理予定日である妊娠4週から妊娠初期と呼ぶようになるので、それ以前の期間を妊娠超初期と言います。

通常、普通に生活していて妊娠に気づいたり、妊娠検査薬や産婦人科など妊娠検査薬や産婦人科で妊娠が判明するのが妊娠5週頃が、一般的に妊娠に気づきだす時期。このさらに一週間前である妊娠4週は次の生理予定日となるわけですが、これ以前、妊娠3週までを妊娠超初期と呼びます。
実際には前半0週から2週は、お腹に赤ちゃんはいない状態ですので、妊娠超初期は3週を指すと思っておいてよいでしょう。

妊娠超初期症状はいつから始まる?妊娠兆候の主な症状
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妊娠超初期症状

妊娠超初期症状とは、妊娠超初期にあたる3週目頃に感じる身体の変化を指します。
この妊娠超初期の症状は生理前の症状と似ているとされ、時期もちょうど生理一週間前ですので気付く人はごく一部のようです。
症状としては例えば下腹部に痛みや重みがある、熱っぽく体が火照っている感じがする、眠気がある、おりものに変化胸が張る、痛む、少量の出血がある、味覚が変わるなど…。生理前の症状をいつも感じている人にとっては似たような症状ですので、妊娠超初期症状とは思わずに普通に生活していることもありますし、もちろん何の症状や身体の変化を感じない人もいます。

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妊娠超初期の身体の変化、何が起っている?

実際にママが妊娠に気づく前、妊娠超初期(0週~3週)でも身体では少しずつ色々変化が起きています。妊娠を維持するために黄体ホルモン(プロゲステロン)の働きにより高体温が続き、熱っぽく体が火照っているように感じる時期が続きます。実際にはこの段階では、まだ気づかない人も多いかもしれませんが、ママの身体は着実に赤ちゃんがお腹の中で育つ環境をつくり始めています。

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妊娠兆候に気付く人増加!妊娠初期

妊娠初期症状でつわりに悩む妊婦

妊娠4週からは妊娠初期と呼ばれる時期の始まり。妊娠4週の時点では、まだ妊娠に気付くのもかなり早い段階と言えますが、既に妊娠2ヶ月突入です。
以降、妊娠初期と呼ばれる症状や兆候がわかりやすくなり、妊娠に気付く人も徐々に増えていきます。「生理が来ない」ということが1番のポイントとなりますね。

妊娠初期はいつからいつまで

妊娠初期とは、妊娠4週から15週(2ヶ月~4ヶ月)をいいます。妊娠4週に入ると、妊娠していない場合は次の生理が来ます。しかし生理が遅れていることで、また悪阻の症状で、妊娠したかも?と思い始める人が多くなります。その他にも様々な身体の変化が出てきます。

妊娠初期症状

妊娠初期の症状といいますか、妊娠を疑う一番のキーポイントは何と言っても生理の遅れでしょう。
特に基礎体温を管理しているなら高温期が14日以上続くことに違和感を抱くでしょうし、それまで規則的に生理が来ていた人は1週間以上生理が遅れたら妊娠している可能性を疑いますよね。

次の生理が来ると体温は低温期へと切り替わりますが、妊娠を維持するために黄体ホルモンの働きから高温期が続き熱っぽさを感じます。そして妊娠に伴い母体の環境も大きく変化するため、つわりの症状が出てくると考えられます。においに敏感になり、頭痛や、めまい、食欲がなくなる、吐き気などの症状は有名ですね。
しかしつわり症状の有無や程度にも個人差があり、全く感じない人もいれば、通常の生活に支障が出るほど、強い症状が表れる人もいます。生理予定日から1週間後には通常の妊娠検査薬が使用できるので妊娠検査薬の反応や、産婦人科のエコー検査で妊娠がわかります。

妊娠初期の身体の変化、何が起っている?

妊娠初期に入るとママの身体の中では赤ちゃんをお腹の中で育てていく準備も着々と進んでおり、それにともなって身体にも様々な変化が出てきて、ママに妊娠を知らせるように体調が変化していきます。体の面でもそうですが、ホルモンバランスの変化は精神的な面でも不安定にしてしまうことも。
妊娠初期には今までの身体から突然に様々な部分が変化わけで、ママがこのような体調の変化を感じるのは至極当然、なるべくリラックスして過ごしましょう。また妊娠初期は自然流産が起こる可能性もある時期なので注意が必要です。

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■とても不安定な時期です!

妊娠12週までの流産は赤ちゃんの染色体異常によるもので、ママに原因があるわけではないと言われていますが、不安定な時期には変わりなく無理な運動や行動はやめましょう。
妊娠8週(3ヵ月)に入るころには悪阻がピークを迎えます。しかし悪阻にも個人差があるので、悪阻が酷いから、またはないから流産したのでは?などと心配し過ぎないようにしましょう。心配がストレスになってしまうことのないように、リラックスした気持ちを心がけましょう。

妊娠13週ごろ(妊娠4ヶ月)に入ると悪阻もだいぶ落ち着き、食欲も出てきますが体調管理に気を付けましょう。おなかに手を当てると膨らみがわかってくるはず。妊娠15週ごろには胎盤が完成し安定期に入ります。

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妊娠初期のお腹の赤ちゃん

妊娠4週ではまだ2mm未満ととても小さく点のようにしか見えませんが、お腹の赤ちゃんは心臓をはじめとする生きていくうえで大切な組織器官を形成している時期です。妊娠6週ごろになると赤ちゃんの心音を確認できるようになってきます。
(※心音の確認時期にも個人差があるので、妊娠6週ごろに確認できなくても心配し過ぎずに、次の健診まで待ちましょう)。

妊娠11週ごろには赤ちゃんのほとんどの臓器、器官は出来上がり、新生児と同じ姿になります。妊娠15週ごろにはお腹の中で動き回るようにもなります。

このような妊娠初期のママや赤ちゃんの症状見ても、とても大事な時期ということがわかりますね。また、大切な器官を形成しているこの時期は薬やX線の検査の影響も大きいため、十分気を付けましょう。もし必要な場合は医師に妊娠している、または妊娠の可能性があることを伝えましょう。

妊娠に気付いたらママになる準備を開始!

妊娠が発覚してこれからのことを想像する妊婦

妊娠していることがわかったら、または妊娠しているかな?と思ったら、その瞬間ママになる準備を開始するべく、今までの生活習慣などを少し見直して改めてみましょう。

妊娠初期は赤ちゃんが形成される大切な時期で注意が必要なのですが、逆にストレスとなるほど神経質になるのも良くないとてもデリケートな時期。目に見えぬほどの赤ちゃんがこれからお腹の中ですくすく大きくなっていけるように、よりいい環境をつくってあげましょう。

我慢するべきものがあります!

タバコはダメ!

タバコは妊娠がわかったら、必ず禁煙しましょう。たばこに含まれているニコチンは血管を収縮させ、血流を悪くします。それにより流産や、早産になる可能性も高まるほか、赤ちゃんの発育にも影響を与えるので、タバコはきっぱりやめるべき。
副流煙でも同じく影響が出ます。ママパパ一緒に禁煙できたら心強いですが、パパはママ程「親にになる自覚」が育ちにくいとも…。無理強いができないようなら喫煙場所を変えてもらいましょう。

少量でもお酒はダメ!

胎盤には赤ちゃんへ風邪のウイルスなどが行かないようフィルターの役割もありますが、アルコールは胎盤を通過してしまいます。ママがお酒を飲むと、胎盤を通して赤ちゃんにもママと同じ濃度のアルコール成分が流れていくと言われ、ママの飲酒量や妊娠週数に関わらず肝機能をはじめ臓器が不完全な胎児にとってアルコール摂取は毒以外の何物でもなく、大きな危機となります。

■胎児性アルコール症候群

妊娠中のアルコール摂取は胎児の脳の発達に遅れが出る、運動や知能の発達に障害が出る原因とされ、これを胎児性アルコール症候群と呼びます。以前は毎日と飲み続けるわけではなく、コップ1杯くらいのアルコールをたまに飲むくらいならば問題ない…とされていましたが、日本人はアルコールに弱い人種であるため少量の飲酒も影響が懸念されます。妊娠に気づかずお酒を飲んでしまった…などは、神経質になりすぎる必要もありませんが、妊娠かな?と思った時点で早めにお酒も控えるべきでしょう。

コーヒー・紅茶など

コーヒーは紅茶などに入っているカフェイン、これも気を付けるようにと、よく目や耳にするかもしれませんが、1日に2~3杯程度ならば特に問題はありません。ママが摂取したカフェインは胎盤を通して赤ちゃんにもカフェインが与えられることになります。赤ちゃんは内臓器官などが不完全であるためアルコール同様カフェインの排出もうまくできず、胎児に負担をかけてしまうようです。

医学的根拠はまだはっきりとはされていませんが、胎児の発達障害や成長の遅れなどに影響が出る可能性はあるとされています。コーヒー、紅茶以外にも緑茶や、コーラなどにもカフェインは含まれています。どれも飲み過ぎないように気をつけていれば、神経質になることはありません。

■ハーブティーにも注意

ハーブティーはノンカフェインで妊婦さんにもおすすめですが、沢山の種類の中には飲んでいいものと控えた方がいいものはあります。
特に妊娠初期や後期には、子宮を刺激するもの、子宮収縮作用があるもの、神経系に影響を及ぼすものなどはNG。ハーブティーを飲む時には自己判断で選ばず、事前に医師やハーブの専門家などに相談しましょう。

食べ物

食べ物に関しては調べると、いくらでも気を付けたい食材が出てきますが、調べれば調べるほど、では何を食べられるの?食べられるものがない・・となってしまいます。実際にはNGと言われる食べ物でも。絶対に食べてはいけないというよりは、摂取量に気を付けるというところが大切。

妊娠しなくても同じものを毎日食べ続けることや、1日に同じものを摂取しすぎるのは、体によくありませんね。それと同じことです。リステリアや水銀汚染のリスクのある「生もの」は控えるのが安心かもしれませんが、ほかの食材に関しては食べてはいけないではなく、一応の知識は頭においておき、気を付けよう、または心配だから妊娠中はやめておこうかな?くらいの気持ちでいて大丈夫です。

心配し過ぎで常に神経質になってしまっては逆に妊娠生活が疲れてしまうので、規則正しい食生活で、栄養バランスを考え、いろんなものを均等に食べるように心がけましょう。

重い荷物をもたない・激しい運動を避ける

■荷物

荷物といっても買い物袋などは問題ありません。気を付けたいのはお米やビールケースなど、お腹や腰に力を入れて持ち上げるようなものは子宮を刺激し、流産や早産の原因となる可能性があるので控えましょう。とは言え上の子がいれば抱っこもしますね。結果大丈夫な人もいます。自分が重くないと思えば荷物を持っても大丈夫です。しかし周りが大丈夫と思っていても自分が重いと思った荷物は無理に持つことはやめましょう。

■運動

妊娠超初期、初期でもつわりがひどくなく、あまり激しくない適度な運動ならばOKです。ウォーキングやマタニティーヨガなどの軽い運動は気分転換にもなりますし、血流や、便通をよくするなど妊婦さんにもいい影響を及ぼします。
ただし激しい運動は避けましょう。激しく動くマラソンや、球技など激しく体を動かすものは流産や早産を引き起こす可能性もあるので避けましょう。

妊娠検査薬を試しましょう

妊娠検査薬で陽性反応がでたベビ待ちの妻

いつもより生理が遅れている、もしかしたら妊娠したのかも?と思ったとき、とりあえず妊娠検査薬で簡易的に妊娠の判定をする人は多いはず。薬局にも置かれていますので手軽に検査できますし、使い方もとても簡単です。
市販される妊娠検査薬の使うタイミングは早い時期から使用できるタイプのものだと生理予定日から、通常タイプのであれば1週間以上生理が遅れた頃が目安です。タイミングが早すぎると正しい判定ができないので焦らず時期はしっかり待つようにしたいですね!

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妊娠検査薬はいつから使えるのか使用のタイミングや時期を詳しく解説し、妊娠検査薬の陰性と陽性が示す意味、間違いが起きやすいフライング検査や化学流産や蒸発線についても触れていきます。

普通の妊娠検査薬と早期妊娠検査薬

妊娠を待ち望んでいる方は少しでも早く妊娠しているかどうかを知りたいもの。
妊娠検査薬には通常の生理予定日の1週間以降から使用する妊娠検査薬と、生理予定日から、または生理予定日の数日前から使用できる早期妊娠検査薬との2種類があります。

普通の妊娠検査薬は、第二種医薬品に分類されドラッグストアなどで他の買い物と同じく購入できますが、早期妊娠検査薬は第一類医薬品に分類される「医療用体外診断用医薬品」であるため、薬剤師がいる調剤薬局でなければ購入が出来ません。商品棚へ陳列はされていないので、ひと声かけて購入することになります。妊娠検査薬にも色々ありますが、早期妊娠検査薬と妊娠検査薬1種類ずつをご紹介します。


チェックワンファスト/株式会社アクラスの画像
出典:www.arax.co.jp

チェックワンファスト/株式会社アクラス

早期妊娠検査薬で生理予定日から検査ができます。第一種医薬品「医療用体外診断用医薬品」のため薬剤師がいる薬局で、薬剤師さんに声をかけて購入することになります。


ドゥーテスト/ロート製薬の画像
出典:jp.rohto.com

ドゥーテスト/ロート製薬

生理予定日1週間後から検査ができます。第二種医薬品なので薬局やドラッグストアの陳列棚に並んでいます。

フライング検査の結果の捉え方

通常、妊娠検査薬の使用は生理予定日から1週間以降からとされておりその前に検査をすると正しく判定されない場合がありますが、それを承知の上で検査することをフライング検査と言います。
早く結果を知りたいという気持ち、とてもよくわかります。
しかし強く妊娠を望んでいる人には知らずに済んだ化学流産を知ってしまう、がっかりし落ち込んでしまうなどといったデメリットもあるため、フライング検査はあまりお勧めできません。

早期妊娠検査薬のように生理予定日前から使用できるものもありますが、いずれにして結果を鵜呑みにはせず、再度正しい時期に検査しなおし、妊娠確定は検査薬ではなく病院へ行くことが必須です。

妊娠検査薬の反応はいつから出る?フライング検査の正確性
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妊娠検査薬の陽性反応はいつから出るのでしょうか?正確に妊娠判定できる時期やフライング検査の精度、早期に妊娠しているかどうかを知りたいときに使用したい人に生理予定日前から反応を得られる検査薬も紹介。

妊娠5、6週を迎えたら病院へいきましょう!

妊娠確定のために訪れた産婦人科

生理予定日1週間後に、妊娠検査薬を使用し陽性が出たら次は病院へ行きましょう。
検査薬で陽性反応が出て「妊娠」に安心し、病院受診はのんびり構える人もたまにいますが、時には子宮外妊娠ということも起こり得るので早めの病院受診は必須です。子宮外妊娠は大量出血を引き起こすなど母体へも重大なリスクとなり、病院で診てもらわないと危険です。そういった意味でも陽性と結果が出た場合には必ず病院を受診しましょう。

ただし、フライング検査で陽性が出た場合には、すぐに病院へ行っても、赤ちゃんの入る胎嚢すら確認できない…などもあるため、生理予定1週間後に再度妊娠検査薬で検査をし、病院へ行くことをお勧めします。

胎嚢が見える頃

胎嚢とは赤ちゃんを包んでいる袋のことです。妊娠5週目くらいになるとエコー検査で胎嚢を確認できるようになってきます。胎嚢の確認は子宮外妊娠でない正常妊娠かを確認する上でも大切なこと。ですが、胎嚢確認時期は個人差もあり、かつ妊娠週数がずれていることもあるので、5週目に確認できなくても大きく心配することはなく、5週目で確認できた人もいれば6~7週以降で確認できたという人もいるようです。妊娠週数がずれている場合はエコー検査で見た結果と妊娠週数をすり合わせます。

胎嚢が確認できれば子宮外妊娠の可能性は低くなります。

胎嚢が確認できるのはいつ?胎嚢が確認できない意外な理由
胎嚢が確認できるのはいつ?胎嚢が確認できない意外な理由
胎嚢が確認できるのは一般的には妊娠5週目前後といわれています。もしこの時期に胎農が確認できない場合、考えられる原因はなんでしょうか?正常妊娠の確定条件である胎芽と心拍についても説明します。

妊娠確定

実は、胎嚢が確認されただけではまだ妊娠確定にはなりません。胎嚢が確認できた1週間後くらいには胎芽や心拍が確認されるようになります。胎芽とは胎児になる前の段階のもので、要するに赤ちゃん。この胎嚢、胎芽、心拍の3つが確認された時点で妊娠確定となります。無事に胎嚢・胎芽・心拍の3つが確認されることで、流産の確率もぐっと下がります。

赤ちゃんのため、身体のため。生活を少しずつ変えていきましょう

妊娠したと分かった時は幸せでいっぱいになりますね。そんな幸せな気持ちを与えてくれる授かった赤ちゃんと、ママは共に出産までの10ヶ月間を過ごしていきます。ママの今までの生活とはがらりと変わる部分も出てくるかもしれません。悪阻などで体調が辛いとき、制限しないといけないものも出てくるかもしれません。

しかし、これから生まれてくる赤ちゃんのため、また自分の身体のためにも少しずつ今までの生活習慣を見直し改善し、ママと赤ちゃんにとってより良い環境で出産までの日を迎えられるよう、しかし神経質になりすぎずリラックスして楽しいマタニティライフを送りましょう。