妊婦におすすめの飲み物

妊婦にいい飲み物とは?おすすめドリンク30

妊婦におすすめの飲み物とは?妊娠中はカフェインレス・ノンシュガーが基本で、冷え防止のため温かいお茶がベストです。ルイボスティーなどのハーブティーや鉄分補給に効果ありのコーン茶、便秘解消やつわりを和らげる飲み物をご紹介。ほうじ茶やココアのカフェイン量についてもお答えします。

妊婦にいい飲み物とは?おすすめドリンク30

妊婦におすすめの飲み物・気を付けたい飲み物リスト

妊婦におすすめの飲み物、飲む頻度や量に気を付けたい飲み物、絶対に飲むべきではない飲み物、合計30種類をご紹介。

妊娠中の飲み物はなにがいいのか選ぶ参考にして、「これはいいのかな?」と迷ったら確認してみてください。妊娠中の飲み物リスト保存版です!

妊婦におすすめの飲み物

お茶を飲んでる妊婦さん

妊婦にいい飲み物を紹介します。控えるべき飲み物でも説明しますが、妊娠中の飲み物で気を付けたい点の大きなポイントは、カフェインと糖分の量です。

1日1杯程度のコーヒーやたまのジュースなら問題はありませんが、妊娠中の水分補給の基本は、ノンカフェイン、ノンシュガー、そして身体を冷やさない飲料です。ジュースではなく、水や温かいお茶を選びましょう。

1.麦茶

ノンカフェインで、妊婦さんはもちろん、赤ちゃんが生まれてからも大活躍するのが麦茶です。ミネラルが豊富に含まれており、普段の水分補給におすすめです。

ただし、漢方薬としても有名な「ハト麦」は子宮収縮の作用があり、妊婦には禁忌とされていますから、ハト麦茶は飲まないようにしましょう。

また、暑い時期は氷を入れてキンキンに冷やして飲む人もいますが、それでは妊娠中の身体を冷やしてしまいます。水出しした麦茶でも、電子レンジで数十秒ほど温めてから飲むことをおすすめします。

2.ルイボスティー

ルイボスティーとは、ルイボスという植物の乾燥させた葉を抽出して作るハーブティーの一種です。ノンカフェインであり、妊娠中のハーブは子宮収縮などの作用があるものを避ける必要がありますが、ルイボスにはそうした作用はなく、安心して飲めると妊婦さんに大人気です。

ルイボスティーはとても飲みやすく、赤ちゃんや子供用でも飲めるハーブティーとしても知られています。最近では、ペットボトル飲料としても販売されているので、コンビニ等でも気軽に購入でき、外出中も安心して水分補給ができます。栄養分としては、ミネラルが豊富で、便秘解消などにも効果が期待できます。

3.たんぽぽ茶(たんぽぽコーヒー)

たんぽぽ茶

たんぽぽの根を焙煎して作られるたんぽぽ茶は、ノンカフェインかつビタミンやミネラルを豊富に含む飲み物です。たんぽぽの根は、中国では漢方薬として昔から親しまれてきました。血流を良くし、冷えを改善する効果があるので、便秘を解消したり、母乳の出を良くするためのお茶としても人気です。

薄く抽出すると麦茶のような色合いのお茶として楽しめ、濃く抽出するとまるでコーヒーのような焦げ茶色になり、牛乳で割って飲むこともできます。濃く抽出したたんぽぽコーヒーは「コーヒーのような風味」と形容されることもありますが、味の感じ方はその人の味覚、そして商品によって異なります。筆者もたんぽぽコーヒーを飲んだ経験がありますが、コーヒーの代用品ではなく、あくまで別物として考えた方が良いでしょう。

4.ほうじ茶

緑茶、コーヒーなどはカフェインの問題から妊婦さんにはあまりおすすめできませんが、ほうじ茶は緑茶に比べてカフェイン含有量が微量で100mlあたり20mg程度です。

ほうじ茶の茶葉は煎茶や番茶などの茶葉を煎ったもので、鉄吸収を阻害するカテキンやタンニンも緑茶に比べて少なく、身体を温める効果も期待できます。1日2~3杯程度、食後の一杯として飲むなら問題はないでしょう。

5.ローズヒップティー

バラの実であるローズヒップは、レモンの20倍ものビタミンCを含み、ノンカフェインかつさわやかな香りでつわりを和らげる効果が期待できます。

また、妊娠中期・後期にかけては、妊娠前の約2倍の鉄分が必要ですが(注1)、鉄分はとても吸収効率が悪い栄養素で、同時に摂取する栄養素が非常に重要です。ビタミンCには鉄分の吸収効率を上げる作用がありますので、鉄分を多く含む食品を食べる時やその直後に飲むことをおすすめします。

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6.マタニティブレンドのハーブティー

妊娠中には、飲んではいけないハーブティーが存在します。例えばラベンダーやカモミール、セントジョーンズワートなどが挙げられます。しかし、ハーブティーというのは単種類で楽しむだけでなく、複数の種類をブレンドして飲料するのも一般的です。

妊娠中にブレンドハーブティーを楽しみたい場合、商品に含まれているハーブの種類をひとつ見て、妊婦OKかNGか調べるのは大変です。マタニティブレンドのハーブティーなら、禁忌とされる種類は含まれていないはずですから、妊婦さんでも手軽にハーブティーを楽しめます。

7.生姜湯

生姜湯

妊娠中の冷え対策におすすめなのが生姜湯です。生姜には身体を温め、血行を促進させる作用があります。体温が上昇すると、免疫力もアップしますので、風邪予防の効果も期待できます。

ただし、生姜には殺菌作用があり食中毒の予防などにも役立つ反面、胃腸が弱い人にとってはやや刺激が強く、腹痛や下痢の原因にもなりえます。胃腸が強くない人は、一度に大量に摂取しないようにしましょう。

生姜湯の作り方

すりおろした生姜とはちみつを各小さじ1ずつマグカップに入れ、お湯を注げば完成!お好みで、はちみつの代わりに黒糖を入れてもOK。
すりおろすのが面倒なら生姜はチューブでも良いでしょう。風邪で喉が痛いときなどにおすすめです。

8.小豆茶・黒豆茶

あんこの原料である小豆(あずき)を炒って煮だした小豆茶、黒大豆原料の黒豆茶など、日本人になじみ深い豆類を原料にしたお茶もおすすめです。市販品も良いですが、小豆も黒大豆も、自分で豆から炒ってお茶を作れば、出し殻は料理にも活用できます。

ノンカフェインはもちろん、大豆イソブラボンなどの女性に嬉しい栄養素も多く、黒豆茶にはアントシアニンという血液をさらさらにする成分が含まれており、血流を良くし、むくみの改善、冷えの予防にも役立ちます。

9.そば茶

そばの実を原料に作られるそば茶。蕎麦屋さんなどでよく出されますが、そば茶はノンカフェインですので安心してください。

そば茶には血液をさらさらにし、血管を丈夫にし、血圧を下げるルチンという成分が含まれていますので、むくみや冷え、妊娠高血圧症の予防への効果が期待できます。よりルチンを摂取したいなら、韃靼そば茶がおすすめです。

10.ごぼう茶

野菜のごぼうを抽出したごぼう茶。ごぼうは食物繊維豊富な野菜として知られており、一般的に根菜は身体を温める作用があります。ごぼう茶にも便秘解消や冷え防止などの効果が期待できます。

ただし、飲み過ぎはかえって下痢を引き起こします。また、ごぼう茶にするのは根っこの部分なのであまり心配はいりませんが、ごぼうの種には子宮収縮作用があります。念のため、飲み過ぎには注意しましょう。

11.コーン茶・とうもろこしひげ茶

とうもろこしの実を煎って煮だしたコーン茶、とうもろこしのひげから作られたとうもろこしひげ茶は、ノンカフェインかつほんのりとした甘さが嬉しい飲み物です。最近では、ペットボトル容器で手軽に購入できます。

低カロリーでありながら、カリウムを多く含み、利尿作用があり、むくみ改善効果が期待できます。また、鉄分が多く含まれており、妊娠中の日常的な鉄分補給に役立ちます。

12.牛乳

牛乳を飲んでる妊婦さん

妊娠中は胎児の成長のためにも、カルシウムは非常に重要な栄養素の1つです。牛乳には、カルシウムはもちろん、ビタミンやたんぱく質などの栄養素が豊富に含まれており、そのまま飲んだり、他の飲み物と混ぜたりなど、つわり時の栄養補給にも活躍する飲み物です。

カルシウムの食事摂取推奨量は18~29歳、30~49歳の女性で650mlですが(注2)、牛乳なら100gで150mg、コップ1杯200gならカルシウムは300mgと、1日の推奨量の半分近くを摂取できます(注3)。

妊娠中に牛乳などの乳製品を摂ると、赤ちゃんがアレルギーになるという噂がありますが、医学的な根拠はありません。ただし、カルシウムは、妊娠中も妊娠前と1日の推奨摂取量に違いはありませんので、飲み過ぎには気を付けましょう。

13.甘酒(米麹原料)

「酒」とついていますが、米麹原料のものはアルコール分を含みません。そのため、米麹原料の甘酒なら妊婦でも飲むことができます。酒粕原料の甘酒はアルコールを含むのでNGです。

甘酒は、飲む点滴と呼ばれるほど栄養価が高く、アミノ酸も多く含まれているので疲労回復効果があります。冷え防止のため、できるなら温かいものを飲みたいですが、つわり時などは冷やして飲むと癖がなく飲みやすいです。また、オリゴ糖や食物繊維も豊富なので、便秘解消にも役立ちます。

栄養がある分、カロリーや糖分は多いので、1日1杯程度にしましょう。

14.手作り野菜ジュース・スムージー

自宅でジューサーやミキサーを使って、手作り野菜ジュースを作れば、自分の好きな野菜を選べ、足りない栄養素を集中的に補給できます。ビタミンなど熱に弱い栄養を壊さず、新鮮な野菜で作れるのも大きなメリットです。

凍らせた野菜や果物を使って作るスムージーも手軽に野菜・果物を摂取でき、つわり時の栄養補給としても役立ちます。食事の支度に時間を掛けられない、お仕事が忙しい妊婦さんにもおすすめです。

15.カフェオレ・ミルクティー

カフェインを含んだ飲み物は妊娠中はあまりおすすめできませんが、絶対にNGという訳ではありません。例えば、カフェで過ごす時間が大きなリフレッシュになるという妊婦さんもいるでしょう。

カフェのメニューはコーヒーや紅茶中心で、ノンカフェインの飲み物がほとんどないお店もあります。たまにはコーヒーや紅茶を飲んでも問題はありませんが、少しでもカフェインをカットしたい場合、牛乳が多く含まれたドリンクを選びましょう。ただし、ミルクティーは抽出方法によっては、紅茶を濃く入れているため、ストレートティーとカフェイン量が変わらない可能性もあります。ストレートティーが飲みたいなら飲んでしまった方がいいでしょう。

スターバックスカフェなどは、カフェインをカットしたデカフェのドリンクも揃っています。気になる方は、そうしたお店を利用すると安心です。

16.炭酸水(砂糖不使用)

炭酸水を飲んでる妊婦さん

炭酸水は、つわり時の強い味方です。レモンやミントを少しだけ加えると、さっぱりして、不快な症状が和らぐという方も多いはずです。また、腸の動きを活性化させ、便秘解消効果も期待できます。

砂糖はもちろん、人口甘味料などが含まれていない水と二酸化炭素だけのものを選びましょう。最近では、自宅で簡単に炭酸水を作れるソーダ―マシンも人気です。

ただし、飲み過ぎると、炭酸でお腹が膨れて、食事に影響します。食べ過ぎ防止には良いですが、必要な栄養素が摂れていない方は、飲み過ぎに気を付けましょう。

17.常温の水・白湯

身体を冷やさないためには、冷たい水ではなく、常温の水がおすすめです。沸騰したお湯を冷まして50度前後にした白湯も良いでしょう。

妊娠時は、血液量が増えるため、水分を十分にとり、血流を良くする必要があります。また、汗をかきやすいため、暑い時期は脱水症状を予防しなくてはいけません。

体内の水分が不足すると、便秘にも繋がります。朝、常温の水をゆっくり飲み、腸の動きを活性化させましょう。

妊婦は気を付けたい飲み物

絶対にダメという訳ではありませんが、妊娠中は摂取量には気を付けたい飲み物をご紹介します。

18.コーヒー

コーヒーにはカフェインが多く含まれています。カフェインは、胎児の発育を阻害し、鉄分の吸収を妨げ、母体の貧血を招きますので、摂取量には気を付けましょう。日本では明確な基準が示されていませんが、WHOでは妊婦が1日に摂取してよいカフェイン量を300mgとしています(注4)。

100mlあたりのカフェイン量は、ドリップコーヒー60mg、インスタントコーヒー57mです。コーヒーは1日2杯程度にしておきましょう。

妊娠中のカフェインなぜだめ?胎児への影響と1日の許容量
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19.紅茶

紅茶

紅茶の本場といえばイギリスですが、英国食品基準庁は妊婦のカフェイン摂取に関しては、胎児の低体重や将来的な健康リスクを考え、1日200mg以内が望ましいとしています(注5)。

紅茶は100mlあたり30mgのカフェイン量です。
茶葉や抽出温度によっても異なりますが、日本では紅茶をティーカップではなく、マグカップで楽しむ人やペットボトルで飲む人も多いので、コーヒーと同じように注意が必要でしょう。カフェインレス、デカフェの紅茶をおすすめします。

20.緑茶

緑茶は茶葉の種類と、抽出方法によってカフェイン量が異なります。特に注意が必要なのが玉露で、100mlあたり160mgとコーヒーを超えるカフェイン量です。煎茶のカフェイン量は、100mgあたり20mgで、大きな開きがあります(注6)。

緑茶はカフェインだけでなく、タンニンやカテキンを多く含みます。本来なら、風邪や高血圧を予防する嬉しい成分なのですが、鉄分や葉酸の働きを阻害するため、貧血になりがちな妊娠中はあまり好ましくありません。

緑茶のカフェインを抑えたい場合、おすすめなのが「氷出し」です。茶葉は80度以上のお湯で抽出すると、カフェインも多く溶けだしてしまいますが、冷たい水や氷水で抽出するとカフェインがカットできるのです。

氷出し緑茶の作り方

  • 急須に煎茶10グラムを入れ、氷水100mlを注ぎ、5分程度抽出させればOK
  • 氷水の入ったピッチャーを用意し、煎茶を詰めたお茶パックを入れ、30分待つ。お茶パックを取り出して完成。

21.ウーロン茶

ウーロン茶にはカフェインが含まれています。だいたいのカフェイン量としては、煎茶と同程度で100mlあたり20mgです。ちなみに、黒ウーロン茶もカフェイン量はウーロン茶と大差ありません。

22.栄養ドリンク

栄養ドリンク

覚醒作用のある栄養ドリンクには、1本につき50mg程度のカフェインが含まれています。また、糖分も意外に多いのが特徴です。ただし、たまに飲む程度ならどちらも問題はありません。

23.ココア

砂糖などが加えられていない純ココア(ピュアココア)1杯のカフェイン量は12mg程度、ミルクココアなどの調整ココアには10mg程度のカフェインが含まれています。カフェインは大した量ではありませんが、紙パックなど市販のココアは、大量の砂糖が使われている点が気がかりです。カロリーが高い飲み物ですので、1日1杯程度にしておきましょう。

24.豆乳

牛乳の代替え品としても人気のある豆乳ですが、妊娠中は意外な弊害もあります。豆乳などの大豆製品に含まれる大豆イソブラボンは、「植物性エストロゲン」と呼ばれるほど女性ホルモンの分子構造に似ており、過剰摂取は妊娠中のホルモンバランスを崩す原因となりえるのです。

日本人は、納豆や味噌、醤油などの大豆製品から、日常的に大豆イソブラボンを摂取しています。また、妊娠中の食事では和食が良いと勧められることもあり、豆類を食事に取り入れる機会も増すでしょう。

内閣府の食品安全委員会では、妊娠中は大豆イソブラボンを「日常的な食生活に上乗せして摂取することは推奨しない」としていますので(注7)、豆乳は飲み過ぎないようにし、日1杯程度にとどめておいた方が良いでしょう。

25.清涼飲料水

アルコールや乳製品以外の飲み物全般を指します。コーラやサイダーなどの炭酸飲料やアクエリアスなどのスポーツドリンク、缶コーヒーなども含みます。清涼飲料水は糖分を多く含み、過剰摂取は妊娠糖尿病のリスクを高めます。

サイダーなどは100mlの中に砂糖類が約10グラムと、水分量の10%が糖類です。スポーツドリンクは約5%が糖類であり、スポーツをしていない時の摂取はエネルギー過多に繋がります(注8)。

ちなみに、商品の表示規定としては、100mlあたり糖類が0.5g未満ならノンシュガー、2.5g以下を低糖・微糖と表示できます(注9)。ノンシュガーは決して、砂糖0ではありません。

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26.野菜ジュース・果実飲料

野菜ジュース

野菜ジュースは、清涼飲料水と比較して、ビタミンやミネラルが多く含まれていますが、糖類や塩分、添加物を摂りすぎる危険があります。

また、野菜の栄養素が手軽に摂取できるので、つわり時などには便利ですが、野菜ジュースは野菜を食べた時に比べて摂取できる栄養素量は少ないという指摘もあります(注10)。野菜ジュースはあくまで補助的なものとして、飲料しましょう。

27.ハーブティー

ハーブティーには、子宮収縮作用があるものなど、妊婦にとって禁忌とされる種類が存在します。また、厳格な品質検査を受けずに流通しているハーブ製品もありますので、安全性には注意が必要です。

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28.ミネラルウォーター(硬水)

日本の水はほとんどが軟水ですが、最近では硬水である海外のミネラルウォーターも気軽に購入できます。硬水は、カルシウムやマグネシウムを多く含みますが、その反面、腎臓に負担をかけます。普段から硬水を愛飲し、体質的に合うなら良いのですが、身体が弱っているつわり時などには、下痢をしたり、不調を引き起こす可能性もあります。

また、赤ちゃんや乳幼児の身体に硬水は負担となりますので、飲ませないようしてください。

29.氷で冷えた飲み物

妊娠中の冷えは様々な不調の原因になります。胃腸の働きの鈍化による便秘、血流が悪くなると腰痛などのマイナートラブルも起こります。また、身体の冷えが逆子の原因になる可能性も指摘されています。

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妊婦はNGな飲み物

少しならOKや適量を気を付けて飲めば良いという問題ではなく、妊娠中は絶対にやめておくべき飲み物を紹介します。

30.お酒(アルコール飲料)

妊婦さんはアルコールはNG

妊娠中の飲酒は、胎児の成長を阻害し、低体重や中枢神経の異常などの原因となり、胎児性アルコール症候群を引き起こすリスクがあります。消化器官の未熟な胎児にとって、少量のアルコールでも大きな負担です。妊娠中のアルコール摂取は絶対に控えましょう。

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