妊娠中に読んだ漫画

妊娠中に読んでみた漫画体験談15おすすめしたいのはこれ!

妊娠中の暇つぶしに漫画本はいかがでしょう。何かと不安が募る妊娠中は気分転換が大切です。漫画はかまえることなく誰でも簡単に読むことができるので、心配事が多い妊婦さんにおすすめです。思いっきり笑いたいときも、思いっきり泣きたいときも、漫画を読んで妊娠中をリラックスして過ごしましょう。

妊娠中に読んでみた漫画体験談15おすすめしたいのはこれ!

妊娠中も漫画を読んでリラックスしよう!

活字が苦手でも、漫画なら戸惑うことなく読むことができるでしょう。もしかしたら、赤ちゃんがお腹の中でどのように成長していくのか、出産ってどんな感じなのか、産まれた赤ちゃんをどのように育てていったらいいのか、妊娠中の数えきれない不安を安心に変えてくれる漫画に出会えるかもしれません。家事の合間やちょっと暇なとき、気分転換に漫画本を手にしてみてはいかがでしょう。

妊娠中に読んだ一漫画の番人気は?

リビングで寄りかかりながら漫画を読む妊婦

寄せていただいた体験談の中で一番人気の漫画は「コウノドリ」でした。この漫画は、ドラマ化されています。演技力が高い人気の俳優綾野剛が主演を演じたことで、よく知られるようになりました。

「コウノドリ」の人気の理由は、新しい命が産まれる現場を過不足なく等身大で描いていることでしょう。赤ちゃんが産まれるのは、妊娠から出産まで、家族や友だち、お腹の赤ちゃんをこの世に送りだしてくれる病院の人たち、妊婦を支えてくれるたくさんの人たちの関わりがあってこそだということが、とてもリアルに感じられるからです。

勉強になることもたくさんあります。出産に関する本は、とかく難しい言葉が並びがちですが、漫画なら視覚で捉えることができるので、スーッと頭に入ってきます。この漫画がたくさんの妊婦さんに愛されているのは、出産を不安に思う妊婦さんが共感できる身近な出来事が、分かりやすく描かれているからなのでしょう。

おすすめ!妊娠中に読む漫画は何でもいい

妊娠中に読む漫画は、何も妊娠や出産に関係ないものでも大丈夫です。漫画を読む目的は情報取集だけではないのです。妊娠中、「あはは」と思いっきり笑いたいときや思いっきり泣きたい気分のときは、読んだ後に気分がスッキリする漫画がおすすめです。

寄せられた体験談では、「花より男子」で胸キュンした妊婦さんがいました。赤ちゃんが産まれると赤ちゃんのお世話で忙しくなり、落ち着いて漫画を読むのが難しくなります。本を読むのもいいのですが、漫画だって妊婦の暇つぶしにちょうどいいです。ちょっとした時間に、学生の頃大好きだった漫画を読み返してみるのもいいのではないでしょうか。

妊娠中に読んだ漫画の体験談

ここからは、妊娠中に読んだ漫画の体験談を見ていきましょう。漫画を読んで元気が出た、自分だけじゃないんだと思った、産婦人科医ってすごいと思った、産んでくれた母に感謝する気持ちになれた、勇気をもらえたなど、素直でステキな感想がたくさんあります。漫画は、きっと妊婦さんの心を豊かにしてくれるはずです。

ママはテンパリスト

かおん(37際)


妊娠中、子どもが生まれてきた後のことを考えると、楽しみであると同時に不安でもありました。そんな時に読んで、気が楽になったのが「ママはテンパリスト」です。

育児情報がやけに満載だったり、感動系のいいハナシに持っていったりする育児マンガが多い中、ただただ笑える!モヤモヤした不安も吹っ飛ぶし、子どもってこんなぶっ飛んだことするの?面白い?と、実際に子育てをするのが楽しみになりました。

この漫画は妊娠前から知っていて、本屋で見かけて「好きな漫画家さんだし、きっと面白いだろうな」とぼんやり思っていました。そして妊娠が分かった時に即購入。買って間違いなかった!

作者の「親目線」もすごく共感できるし、「子ども目線」だとこう考えてるいかも、という場面にもハッとさせられたり。私にとっては最高の「育児マンガ」でした。

ばぶらぶ

にーつ(29歳)


1人目を妊娠中、仕事も辞め、暇を持て余していた私が出会った漫画があります。それは、comicoという漫画アプリで連載されている「ばぶらぶ」という漫画です。

これは、世の中で育児に奮闘するお母さん方みんなに是非読んでいただきたいです。この漫画を描いている"さやえんどう"さんご自身の実体験だそうです。子育ての悩み、嬉しいこと、辛いこと、とても共感する部分も多く、また、さやえんどうさんの育児も大変参考になるのでおすすめです。

元々は、さやえんどうさんの別の作品を読んでいたのですが、完結終了し、その後「ばぶらぶ」の連載がスタートしたので、私もそのまま読み進めておりました。

この漫画は、出産から始まり、どんどん成長していく"瑛太"くんと"さやえんどう"さん、そしてパパの"マッキー"を中心としたお話です。とてもコミカルで可愛らしい絵柄ですが、中身は本当にリアル。

育児に疲れた時、悩んだ時、何度も読み返しています。子育て中のお母さんだけでなく、お父さんにも、いいえ、すべての人に読んでみて欲しい素敵な漫画だと私は思います。

おかあさんの扉

ぐぐっちょ(20代後半)


伊藤理佐さんの「おかあさんの扉」という漫画が妊娠中にはまって読んでいました。これは、作者の妊娠から子育ての話です。子供の話もあるのですが親メインの話もあってなかなか面白いです。

もともとオレンジページに掲載されているのを読んで、単行本を買い出しました。オレンジページに掲載されているとは思えない腹黒い親の気持ちが描かれていることが多く、読んでいて安心します。

他にも子育て漫画をよく読むのですが、この作品は、親の飾らない気持ちが描かれていて、読んでいて、嫌な気持ちになるのは自分だけじゃないんだ、と思えて元気も出るし、とても共感できるのでおすすめです。作者がお酒好きなのも共感できて、とてもいいなと思います。これからも続編が出たら買ってしまうと思います。

お酒のイラスト

パパのココロ

なぎら(20代後半)


パパの目線で描かれたラズウェル細木さん作のパパのココロがオススメです。母子手帳をもらったときに、一緒にもらった書類のなかにパパ向け冊子があり、その中にまんがの一部が掲載されていたのがきっかけで知りました。

パパ目線というのが面白く、改めてまんがを読みましたが、まだ妊娠や育児というものが分かっていない主人に理解させるためにもいい内容だったと思います。

子どもが可愛いという内容だけではなく、夜泣きなどで苦労したり、公園遊びやトイレトレーニングなどの奮闘を、父親目線で正直に描かれているのがよかったです。漫画なので、主人にも読ませやすかったです。

専門家の先生との対談などコラムも充実しています。幼稚園くらいまでの子育て日記になっていますが、細かい記載が多いので、比較的時間に余裕のある妊婦期間中に読んでみることをオススメします。

子宮の中の人たち

さつき(29歳)


私が妊娠中に読んでいたのは、EMIさんの『子宮の中の人たち』です。「今お腹の中の赤ちゃんはどんな感じなのかなぁ」「身体がどこまでできているのかなぁ」と思って本やネットで調べても、なかなかイメージがしにくいものです。

でも、この漫画を読むと「そろそろ動いたりする頃かなぁ」とか「もう手足がしっかりできているんだなぁ」とか、とてもイメージがしやすく、赤ちゃんをお腹で育てているという実感が持てました。

もともとはネットで作者さんのブログを見付けて時々読んでいたのですが、職場の先輩が「面白いから息抜きに読んで」とプレゼントしてくれました。実際は私より主人の方がよく読んでいた気がします。

主人は活字が苦手で、『たまごクラブ』などは「目が痛くなる」と言って全然読んでくれなかったのですが、こちらは漫画なので読みやすかったようで、時々読んでは「いま○週目だよね?もうすぐ動くのかなぁ」などと気に掛けてくれるようになりました。もちろん妊婦さんにもオススメですが、旦那さん達にも是非読んで貰いたい一冊です。

子宮の中の人たち

ももこ(20代後半)


私が妊婦の方におすすめしたい漫画は、子宮の中の人たちというタイトルの漫画です。私は妊娠中に姉から教えてもらったのですが、初めての妊婦生活、出産をむかえるにあたり漠然な不安を抱いていた中、お腹の中がどうなっているのかおもしろおかしく理解しやすかったのでおすすめしたいと思いました。

まず、はじめに絵が淡白で大変見やすいので、どなたでも読めるものになっていると思います。妊娠が発覚したところから出産直後までの話を、周期別にわけてストーリーが進んでいます。お腹の中での赤ちゃんの成長具合や、自分自身の体調、体型の変化、また旦那さんの心理や行動などをみることができます。

この漫画を読むことで、妊娠出産に対して大変前向きになり、お腹の中にいる子供を大変愛しく感じるようになりました。

ソファーに寝そべりタブレットPCから漫画を読む妊婦

透明なゆりかご

かなこ(25歳)


沖田×華さんの、透明なゆりかごが妊婦にオススメです。おすすめの理由は、これから子どもを産むお母さんに、勇気や希望を与えてくれるからです。マタニティブルーでも、この漫画を読めば、頑張ろうという気持ちになれます。透明なゆりかごは、インターネットの広告で知りました。

主人公は、病院で看護師の見習いとして、バイトをしています。担当は妊婦や赤ちゃんに関わる仕事です。妊婦の中には出産をこの先の望まないと申し出る人もいて、その産まれる予定だった命の扱いに携わる仕事もしています。

漫画では、そのリスクを知らずにそれを求めてしまう人、家庭の事情でやむを得ずそうしてしまう人など、様々な人がいることを知りました。

一見、暗い話のように思えますが、赤ちゃんを産んだ人は、産んでよかった、頑張れると、プラス面も描かれています。妊婦するということが良く分かり、自分の参考書にもなりました。

透明なゆりかご

ジェシカ(28歳)


妊娠中にオススメの漫画はコウノドリが有名ですが、透明なゆりかごもオススメです。産婦人科で働く助手の主人公が、たくさんの妊婦や赤ちゃんと出会い考える漫画です。

姉が持っていて、読んで見るととても面白く引き込まれました。私は流産を経験しています。ちょうどまだ気持ちの整理がつかない時にこの漫画に出会いました。その時に流産の回をたまたま見ました。

主人公の助手の方が産まれて来られなかった赤ちゃんに、今度は元気に産まれてきてねと言っているシーンが印象的で、嬉しかったのを覚えています。

家族だけでなく、病院の人も一緒に悲しんでくれているんだと思ったらとても嬉しかったです。話もオムニバスになっているので読みやすく、絵もシンプルなので知らない間に読み進めていくことができます。

ソファの上で仰向けになって漫画を読んでいる妊婦

花より男子

りんりん(30歳)


私が妊娠中に読んでいたのが、花より男子です。昔の愛読書でしたが、仕事などで全く読まなくなり、産休に入ってからゆっくりと読み始めました。

元々は、漫画を読み始める前にアニメで知ったのがきっかけでした。やはりこの漫画、読み始めると止まりません。一気に読み進めてしまいます。胸キュンするところが色々とあり、私も老けたなぁ‥と感じることもありました。

いつも色んなトラブルに巻き込まれてしまう主人公の男女ですが、やはり最後には純愛が勝ちますね。この漫画はどちらかというと、主人公の男の方が、ずっと純愛を貫き通しているところがまたいいなと感じます。

子供が産まれると、そちらに手がかかり、なかなか漫画を読む時間がなくなりますので、胸キュンしたい妊婦さんにぜひオススメの漫画です。

コウノドリ

すみれ(20代後半)


妊娠中にコウノドリという作品のことを知りました。コウノドリは産婦人科医が主役のマンガで、妊婦やその赤ちゃん、その周りの家族のことなどをリアルに描いたストーリーとなっています。

数年前にテレビドラマ化されましたので、ご存知の方も多いと思います。妊娠中に読むことで少し不安になるようなストーリーもあるにはあるのですが、それ以上に赤ちゃんの生命力や産婦人科医のすごさなどを感じられる漫画です。

私はインターネットでおすすめされているのを見て、なんとなく気になって読み始めましたが、一気に続けて読み進めてしまいました。生命の誕生は本当に奇跡的なのだということを強く思いました。涙無しには読めない漫画でもあるのではないでしょうか。

コウノドリ

りっちゃん(28歳)


私は妊娠中にコウノドリを読んでいました。この漫画は妊婦さんにすごくおすすめです。丁度ドラマでコウノドリをやっていたのですが、ドラマの原作が漫画だと知って、漫画も読んでみたいと思ったのです。

産婦人科の先生が描いている漫画なので、すごくリアルです。そして、感動する話もありますが、悲しくなってしまう話もあり、この漫画を読むと、今妊娠できていて赤ちゃんも自分も元気でいられること、赤ちゃんが産めることは決して当たり前ではないし、感謝しなければいけないと思いました。

出産して、育児が始まってからも辛いと思うことはありますが、私は辛くなった時、この漫画を読んだ時の気持ちを思い出すようにしています。そうすると、寝不足でも家事に手が回らなくても、赤ちゃんが元気なだけで幸せだと思えます。

コウノドリ

jaja7(32歳)


入院していたので、病院にあった本はだいたい読みましたが、中でも一番オススメはコウノドリです。当時はまだ全巻出ていなくて、出るのを楽しみに待っていたんですが、同時期にドラマもやっていてハマっていました。

コウノドリをすすめて下さったのは病院の院長先生でした。妊娠の事や出産の事がよく描かれているから読んでおいた方がいいと言われました。妊娠中は不安な事が沢山ですが、勇気を貰える漫画で、こんな辛い人もいるんだと思えたら、入院生活なんて苦じゃなくなりました。

妊娠してる人はもちろん、これから妊娠を希望している人には、妊娠中にどんな事が起こるかどんな出産があるのか、詳しく書いてあるので読んでみてはどうでしょうか。下手な本を読むよりわかりやすく、また勇気を貰えます。

コウノドリ

y.mam(27歳)


私が妊娠中に読んだ漫画はコウノドリでした。2期目のドラマがスタートする大人気シリーズのものです。

ありきたりだと思われるかもしれませんが、コウノドリはただただ幸せなお産、育児の話だけではなく、出産には色々なリスクがあること、相当な覚悟がいること、自分一人の問題じゃない事、これからが一番大変だという事、をきちんと教えてくれる漫画です。

漫画を知ったきっかけはドラマを見てからですが、ドラマはDVDを揃えるほどファンです!妊娠中だからこそ、ハッピーエンドのお話しや理想の世界だけでなく、様々なケースがあるという事を知った上でマタニティライフを送れたのはすごくよかったです。これから出産を控えている方、またそのご家族の方にもオススメします!

ソファーに座り漫画を読む妊婦

コウノドリ

くぽ(25歳)


私が妊婦にオススメするマンガ本はコウノドリです。なぜかというと、周産期医療のマンガであり、妊娠から出産までの流れが様々な症状やパターンで描かれているからです。旦那さんや家族の人にも、妊娠や出産はここまで大変なのかと思うことができるので、読むのをとてもオススメしたいです。

この本に出会ったきっかけは、書店でマンガ本を見つけて、周産期医療の医療マンガは初めて見た、どんな内容なんだろうかと思って手に取ったのがきっかけでした。

この漫画を読んで、妊娠中は楽しいだけじゃないことが初めて知りました。色々な病気がある事や、出産は本当に人それぞれで、命がけで子供を産み育てている事、産んでくれた母に対する感謝の気持ちでいっぱいになり涙が溢れてきた漫画でした。

コウノドリ

らんらん(32歳)


私のお勧めする漫画はコウノドリです。ちょうど、妊娠中の頃にドラマもやっており、漫画も同じタイミングで買いました。コウノドリは産婦人科のお話なので、自分が妊娠中で同じような悩みや登場人物の感情などが痛いほど分かり、とても共感できる作品でした。

涙が出るようなシーンもたくさんありました。妊娠中でも知らないことがたくさんあり、この漫画では色々な知識も教えてくれるので、女性はもちろん、男性もとても勉強になると思います。

ドラマの方でも主人公の役を綾野剛さんが演じられていて、すごく柔らかくて優しい感じも役柄に合っているので漫画と同じように楽しめると思います。第2シーズンもスタートするので、とても楽しみにしています。

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