妊娠中の暇つぶし

妊娠中の暇つぶし家で何してた?先輩妊婦の体験談15

妊娠中の暇つぶし体験談をご紹介します。先輩妊婦が長い妊娠生活を楽しく過ごすためにやっていた暇つぶしの仕方を教えてくれました。妊婦の特権として家でごろごろするのもありですが、「あれをやっておけばよかった」と妊娠中の過ごし方を後悔しないように、暇つぶしの仕方を考えてみましょう。

妊娠中の暇つぶし家で何してた?先輩妊婦の体験談15

先輩妊婦の暇つぶし体験談!妊娠中、うちで何してた?

妊娠してお腹が大きくなってくると、動きが制限されるので体を動かすのがどんどんおっくうになってきます。もちろん妊娠前のように激しく体を動かすことはできませんから、静かに体を休める時間が増えるのはあたりまえのことです。

そんな妊娠中の時間をごろごろして過ごすのも妊婦の特権ですが、まったく何もしないのもなんだか時間がもったいないなと思ったときには、どのように過ごすといいのでしょうか。今回は、妊娠中の暇な時間を有意義にする暇つぶしの仕方をご紹介していきます。

先輩妊婦が妊娠中の暇つぶしにやっていたことは

部屋の窓から外の景色を暇そうに眺める妊婦

「妊娠中はやることがなくて暇すぎる…」「みんなはどうやって暇つぶしをしているんだろう」と思った方は、寄せてくれた先輩妊婦の暇つぶしを参考にしてみましょう。誰でも簡単にできることばかりが語られています。試しにやってみるのもいいのではないでしょうか。

  • 買い物に行った
  • 編み物をしていた
  • お散歩をしていた
  • ゲームをしていた
  • テレビを見ていた
  • 動画を見ていた
  • 懸賞に応募していた
  • 料理レシピや妊娠体験談などのネットを見ていた
  • Amazonプライムで映画やドラマを見ていた
  • クロスワード
  • マンガを読んでいた
  • マタニティ体操をしていた
  • ポスティングの仕事をしていた
  • 赤ちゃんの物をミシンで縫っていた
  • 間違い探し雑誌を読んでいた

妊娠中にやっておけば良かったと思った暇つぶしは

妊娠している期間は、長いようで短いものです。体験談では、後から考えたら、やっぱりこれをやっておけば良かったと後悔していた妊婦がいました。

お腹の赤ちゃんが産まれると、子供のことが優先になり自分の時間がなくなると誰もが言います。だからこそ、自分の好きな事や時間があるときにしかできない事をやっておくといいでしょう。

好きなものを外食する、趣味のカラオケに行く、ウォーキングをするなどのお出かけや、パソコンや簿記などの資格、語学など将来役に立ちそうな勉強、部屋の掃除と片付け、在宅でできる仕事、妊娠中に暇つぶしとしてできることはたくさんあります。

もしも、妊娠中におうちでごろごろするのに飽きたら、自分でできる範囲で何かをやってみてはどうでしょう。「やっぱり自分には向かないわ」と思ったらやめればいいのです。ずっとやってみたいと思っていた新しいことにチャレンジしてみるのも、いい暇つぶしになるかも知れません。

妊娠中の暇つぶし体験談

部屋の中で休んでいる妊娠中の妊婦

妊娠中に暇な時間があったら、暇つぶしをしてみましょう。暇つぶしは大げさなことでなくてもいいことが体験談から分かります。何か結果を出さなくてはならないなんて気負わず、気楽な気持ちで始めてください。入院中の暇つぶしだって同じです。そして、暇つぶしに疲れたら、遠慮せずにごろごろしてください。

入院中の暇つぶしに妊婦がやっていたこと体験談15
入院中の暇つぶしに妊婦がやっていたこと体験談15

買い物に行きました

りん(30代後半)


上の子の妊娠中は、結構暇を持て余していました。すでに仕事を退職しており、朝起きてから洗濯や掃除などの必要な家事をしてしまうと、夕飯づくりの時間までかなり時間があって、結構退屈でした。

特につわりがおさまって、安定期以降になると体調がかなり良いのにやることがあまりなく、かなり退屈した日々を過ごしていました。

そういった時には電車にのって、よく買い物に行っていました。特に毎回買うものはないのですが、ウィンドウショッピングをしたりしていました。また、義実家がとても近かったのでお茶をしにお邪魔したりしていました。

あの時かなり時間があったので、もっと自分の好きなことをしておくべきだったかなと思います。好きな映画やDVDを借りてみたり、子が産まれてから出来ないような楽しみをもっとしておきたかったです。子供が産まれると本当に自分の時間が全くなくなるので、心行くまで好きなことをしておいたほうが良いと思います。

編み物をしていました

もろかな(30歳)


悪阻も落ちつき、お腹も大きくなった妊娠後期。仕事を辞めていて暇だった私は、編み物をしていました。たまたま行った本屋さんで、ベビー服の編み物の本を発見。

表紙のポンチョに一目惚れし、生まれてくるベビーのために作ることにしました。無事、出産までに完成させることができました。

編み物をしていたことは後悔していませんが、今思えばもっと赤ちゃんが生まれてからできなくなることをやっておけばよかったかなと思います。

例えば、赤ちゃんが生まれるとなかなか外食できなくなるので、好きなものを食べに行っておく。あと、大好きだったカラオケも行っておけばよかったと思います。もう何年も行っていません。

妊娠中で暇を持て余したら、後悔しないように、無理ない程度で好きなことをしておいて欲しいです。子供が生まれると、なんでも子供優先になってしまいますよ。

妊娠中の暇つぶしにこれから生まれる赤ちゃんの服を編み物している妊婦

夕方のお散歩

すずお(40代前半)


一人目は里帰り出産だったので、臨月まで仕事をしてそのあと実家に行き出産に備えました。久しぶりの実家の生活です。家事は母がやってくれるので毎日やることもなく退屈していました。予定日が7月下旬だったので、真夏でとにかく暑くて外に出る事も出来ません。

私が暇つぶしにやっていたのが夕方からのお散歩です。自分が育った懐かしい町をゆっくりと大きなお腹をして一人でお散歩していました。一人目の出産のときはまだ身軽です。

子どもがおなかから出てくると、色々なところに出かけるのも大変になるので、もっと色々なところに出かけておけばよかったと思っています。

ただ沢山歩いたおかげで、一人目だったのに超安産だったので、妊婦さんの暇つぶしとしてお散歩はお薦めです。ただし何かあると大変なので、一人ではいかない方が良いと思います。

ゲームをしていました

ちびまる子(43歳)


妊娠中にやっていた暇つぶしは「ゲーム」です。ロールプレイングゲームを購入して朝から旦那さんが帰ってくるまで、ひたすら、ソファに横になりながらゲームをして過ごしていました。ロールプレイングゲームは、クリアするまでに経験値を積んだりやることが多いのですぐに時間がたちます。

何かに集中していると、暇を感じることがなかったので良かったのですが、今思うと、将来の役に立ちそうな資格の勉強などをしておけばよかったと思いました。独学で勉強して取得できるようなパソコン関係の資格や簿記などです。

理由としては、子供が生まれると自分の時間がとりにくくなることと、一定の期間で何かをやり遂げたことに充実感が生まれると感じたからです。

部屋の片づけをしておけばよかった

りんか(40歳)


私は妊娠中仕事もしていなかったので、かなり時間を持て余していました。ですので、たまたま区の母親学級でお友達になった方4人と一緒に、お散歩をすることにしました。

だいたい夕方の涼しい時間になると集まり、話をしながら3キロくらいお散歩していました。妊娠後期になり体重もうなぎ登りに増えていったので、とても良い運動になりました。

妊娠中にやっておけばよかったと思うことは、部屋の掃除と片付けです。出産後はなかなか時間がなく、満足に家の中を綺麗にすることができませんでした。家が散らかっているとイライラするので、もっときちんと満足するまで片付けをしておけばよかったと思いました。

これから暇を持て余すかもしれない妊婦さんは、出産までにしたいことをリストアップしておくと良いと思います。

懸賞にチャレンジ

ししゃも(26歳)


私は、暇で仕方がないけど、寒くて外に出たくない!と思っていたので、妊娠中は懸賞に当たりやすいと聞き、いろんな懸賞にチャレンジしていました。

中にはベビー用品が当たるものもあり、出産準備に使えたらいいな、くらいの軽い気持ちでちょこちょこと応募していました。

ただ、妊娠中でも映画に行ったり、ゆっくり本を読んだり、外食に行ったりすればよかったな、とちょっぴり後悔しています。赤ちゃんが産まれたら映画館でゆっくり映画を見ることなんてできないし、ゆっくり本を読んでいても、赤ちゃんが起きればそこまでです。

もちろん、産まれてからしかできないこともたくさんあって、コロコロ表情の変わるわが子を見ているのは楽しいです。でも、妊娠期間をもっとアクティブに行動するのもよかったな、って思っています。

ネットを見ていました

あさこ(42歳)


私は妊娠中、出産直前までつわりが続いて、あまり体調が良くありませんでした。また、お腹が張ることもあったので、なるべく安静にするようにお医者さんから言われていました。

当時は仕事もしていなかったので、病院に行ったり、家事をするとき以外は、ベッドに横になっていました。ただ寝てばかりいても暇なので、体調が良ければ、スマホで、ネットをしていました。

主に見ていたのは、妊娠中におすすめのレシピが乗っているサイトや、出産経験者の方の妊娠中の体験談が書かれたブログなどです。みんな大変なんだなと思って勇気づけられましたし、とても参考になり、勉強になったと思います。

しかし、妊娠中寝ていることが多かったので、体力が落ちてしまい、出産後は大変でした。体調の良い時にでも、もっとウォーキングなどをしておけば良かったと思います。

私は体調が良くなくて妊娠中寝てばかりでしたが、元気に動ける妊婦さんであれば、暇なときは軽い運動をして体力を維持しておくのが良いのではないでしょうか。

あまり調子が良くなく動けないときは、本やネットなどで、妊娠や育児についての体験談や情報を調べてみるのもためになりますし、良いと思います。

妊娠中の暇つぶしにノートパソコンを使ってネットを見ている妊婦

ダラダラ過ごしていました

もいもい(31歳)


私は妊娠中、とにかく暇でした。妊娠前まで小さな会社で事務員として働いていましたが、妊娠初期のつわりがひどかったので電車に乗れず、妊娠二ヶ月の時に辞めました。その為、安定期に入りつわりが治まった頃はとても暇でした。

それまでの忙しい日々から解放され、お腹の子中心の生活。初めての妊娠だったので、動き過ぎるとお腹が張ってよくないんじゃないかと出不精なり、結局家でテレビを見たりスマホゲームをしたりダラダラ過ごし出産を迎えました。

今思えば、本当にもったいなかったです。産んでしまえば、幸せいっぱいの怒涛の日々が始まります。子供のいる生活は楽しくて宝物のような日々ですが、自分の時間は本当にゼロです。人生の中心が自分ではなくなります。

自分の体調と相談しながらですが、出不精にならず色々なところに出かけておけばよかったです。また、時間をかけて家の掃除をしたり、レイアウトをもっと子育てしやすいように変更しておけばよかったなと思っています。

映画を観ていました

けい(30代前半)


妊娠後期に自宅安静を言い渡され、家の中でも全く動かず、ずっとソファで寝ていました。座ることも出来ないので、ミシンで縫ったり、パソコンを使うことも出来ませんでした。

そこで、Amazonプライムに一年契約をして、ひたすら無料の映画やドラマを観ていましたよ。リモコンひとつでテレビに反映できるので、レンタルして返却する手間もありません。国内外の映画やドラマだけでなく、アニメやコメディ、ドキュメンタリーなどもあり、とにかく飽きないです。

やっておけば良かったと思うことは、語学の勉強です。寝ていてもできることですし、子供が生まれてからは、まず勉強の時間は取れません。

妊娠中に暇だと感じる気持ちは、よくわかりますが、子供が生まれてからは本当に自分の時間がなくなります。今のうちに出来ること、行けるところにたくさん行っておいてください。

動画を見ていました

ぴよ(28歳)


妊娠中は、動くのもめんどくさかったので、基本的にはずーっと動画を見ていました。最初はTSUTAYAにDVDを借りに行き、返しに行った時にまた借りるのを繰り返していました。

田舎なので、TSUTAYAもなかなか遠かったので、次は動画視聴サービスのdtvとdアニメに登録し、テレビと繋いでひたすらドラマやアニメを見ていました。

ただ、あの時にゴロゴロとして動画ばかり見ずにもう少し運動をしていればよかったと思いました。太りすぎてしまい、先生には怒られるし食生活も管理されるしで散々でした。

これから暇を持て余しそうな方には、とりあえずやりたいことをやってほしいですが、日々散歩だけでもいいからして置いた方がいいと思います。

在宅ワークをすればよかった

つくし(24歳)


妊娠初期は、つわりが激しく、外に出歩くことがなかなかできず、座っていることもしんどかったため、初めは寝ながらスマートフォンでSNSをチェックしたり、Youtubeを開いたりしていました。

しかし、あまり楽しくは無くなって来て、ある時旦那がクロスワードを買って来てくれました。頭を使う方が暇つぶしにはとても良かったので、クロスワードは結構オススメです。しかし、寝ながらはしにくいなというのが難点でした。

今思えば、寝たきりになってしまっていた時こそ、在宅ワークでアンケート回答などを頑張っておけば良かったかなと思います。これからいろんなお金が必要になってくるのはわかっていたので。

これからもし暇になるかもしれない方は、在宅ワークというのも一つの選択肢としてお勧めします。スマートフォン一つでお金を稼げることができるので、出産費用の少しの足しにもなるかと思います。

漫画を読みあさり

かえる(30代前半)


私は普段から漫画が大好きで、仕事帰りなどによくレンタル屋に立ち寄って借りていました。産休に入り、暇すぎて50冊ほど漫画を借り漁り、読みたくりました。

臨月になると、マタニティライフもあと少しとなり、車が運転しづらくなってしまったので、漫画を借りに行かず、スマホで無料のものを読みまくりました。産後は赤ちゃんのお世話で手がいっぱいになってしまうし、目を酷使すると更年期が酷くなると私の母に言われ、漫画禁止令が出てしまいました。もっと読んでおけば良かったと思います。

これから暇を持て余す予定の妊婦さんにアドバイスさせていただけるならば、「暇なのは今だけかもしれない!無理のない範囲内で自分のやりたいことをするべき」ということです。素敵なマタニティライフが送れるといいですね。

手芸していました

すいか(27歳)


妊娠中は、調子が良ければ赤ちゃんのためのおもちゃやスタイなどを縫っていました。おもちゃは0歳から使えるガラガラや、2歳以降に使用する文字や数字が入った布絵本などです。

あまり調子が良くないときは、横になりながら昔のドラマや映画を観ていました。昼寝もたくさんしました。夜や休日は夫と一緒にマタニティ体操をしたり、部屋のレイアウトを変えたり、片付けをしたりして暇をつぶしていました。

妊娠前の服はデザインが若すぎたり、そもそもきつくて着られなくなってしまうので、思い切って服を捨てておけば良かったなと思います。産後は着られると思っても、すぐにお腹はへこみませんし、へこんできた頃には流行が終わっている可能性が高いです。

あと、お金のこと、特に今後の貯金計画について夫と話しておけば良かったなと思いました。暇なときひたすら寝ている自分に罪悪感を抱くかもしれませんが、妊娠中しかできない贅沢な時間の過ごし方です。「赤ちゃんが産まれたら出来ないこと」を頭に入れておけば、暇のつぶし方も自ずと分かってくるのではないでしょうか。

手芸で作った赤ちゃんの布絵本

ポスティングと裁縫

さくら(31歳)


妊娠中の10ヶ月間、私はたくさん楽しみたいと思い、したいことは色々と挑戦してみました。一つ目はポスティングです。自分のペースで、誰に急かされるわけでもなく、ただ音楽を聴きながらお散歩ができました。とても気分が良いし、健康的で、今でもやって良かったなと思っています。

二つ目の趣味は、ミシンで裁縫です。お裁縫をしたことが無い方にも、是非ともお薦めしたい趣味です。私は赤ちゃんの小物作りから始め、性別が分かった頃からはワンピースなどの洋服をたくさん作るようになりました。

でも、一つやっておけば良かったなぁと思っていることがあります。娘と私の物を、お揃いの生地で作りたかったなという事です。当時は娘の物を作る喜びで、お揃いの物を作るなんて浮かばなかったのが、今でも残念に思います。

幼稚園バックを作る時にデビューされる方が多いですが、4年早くミシンデビューをすればそれだけ腕も上がり、たくさん作ってお子さんが喜ばれる事も間違いなしです。作っている間の満たされる感覚、出来上がった時の満足感を味わっていただきたいです。

間違い探し

モモコ(36歳)


妊娠中、経管が短くなっているから、安静にとにかくゆっくりと、病院の先生に言われた私は、実家に帰って毎日ゆっくり過ごし、トイレと食事とお風呂だけ動くとゆう生活を送っていました。

テレビを見たり色々していましたが、暇のあまりに、旦那に間違い探しの雑誌を買ってきてもらいました。これが意外に難しくてハマってしまい、一日中間違い探しに没頭した日を思い出します。

その他、クロスワードや、ナンプレなど、色々な雑誌で暇つぶしをしましたが、頭をあまり使わずに肩こりせずに出来たのは、間違い探しの雑誌のおかげだったと思っています。

今、妊娠中の妊婦さんで、暇で仕方ないとゆう方に、是非オススメしてあげたいと思います。私は、それで救われました。

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