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妊娠7ヶ月、知っておきたいこと

妊娠7ヶ月目の変化。妊婦さんの健康管理と知っておきたいこと

妊娠7ヶ月は、安定期と呼ばれる妊娠中期の最後の月。赤ちゃんの体も出産に向けて急ピッチで大きく成長を遂げる時期でもありそれに伴い妊婦さんの体調も変化していきます。妊娠7ヶ月、大きく膨らみ始めるお腹や張りへの不安、逆子などのお腹の中の赤ちゃんの状態で知っておきたいことを説明します。

妊娠7ヶ月目の変化。妊婦さんの健康管理と知っておきたいこと

妊娠7ヶ月の妊婦さんの身体では何が起こっている?

妊娠7ヶ月目の妊婦さんの身体には、どのような変化が起こるのでしょうか?気になる体重増加の目安や管理のポイント、お腹の張りなどについて見ていきましょう。

7ヶ月目に見られる妊婦さんの体の変化

妊娠7ヶ月に見られる妊婦の体調変化

安定期の終わりの月でもある妊娠7ヶ月目。
体調が安定しているように見えても、かなりお腹も大きくなっていますので、ちょっと動くだけで息切れしたり、動悸が激しくなったりすることも。からだに無理をさせないように労わって過ごしていく必要があります。

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お腹と胸が目立ってくる

着衣の上からでも、お腹が膨らんでいるのがよく分かるようになります。また、乳房も大きくなり、ワイヤー入りもしくはアンダーが小さめのブラジャーを着用していると、胸が苦しくなったり、痣状の跡がついたりすることもあるかもしれません。

体を締め付けないようにお腹周りや腰回りにやさしくフィットする下着を選び、快適に過ごしていきましょう。

便秘症状がひどくなることも

便秘が辛くすわりこんだ妊婦

妊娠していないときと比べると体は重く大きくなっていますので、運動不足になり、便秘がちになってしまいます。加えて大きく成長した子宮が胃や腸を締め付けている状態も、消化不良や便秘がちになる一つの原因になります。

安定期とはいっても非妊娠時と比較すると健康面においてのリスクが高い妊娠中ですので、激しい運動はもちろんNG。スニーカーやウォーキング用の靴を履いて、10分~30分程度、負担のない程度で歩くのはいかが?少し早起きして通勤前に一駅分歩くのも良いですね。
また、食事面からも便秘は解消できます。食物繊維が豊富なレタスやキャベツなどの葉野菜、シイタケやエノキなどのキノコ類、ヒジキやアラメなどの海草類を意識的に食べましょう。

運動や食事の工夫でも便秘症状が改善されないときは、医薬品に頼るのも1つの方法です。市販の便秘薬は、ほとんどが妊娠中には服用できないとの注意書きが記載されていますので、便秘薬に頼りたいときは、かかりつけの産婦人科医に相談して妊娠中でも安心して服用できる便秘薬を処方してもらいましょう。

手足のむくみ

胎盤に栄養を送るためにも、妊娠中は血液量が増加します。妊娠7ヶ月目にもなると、大きくなった子宮に充分な栄養と酸素を送るために、妊娠していないときの1.2~1.5倍程度の血液量になるのです。

血液量が増えると、血圧が高くなり、血液循環がスムーズに行われにくくなって手足がむくみやすくなります。立ち仕事が多い人は、むくみ解消用の着圧ストッキングや靴下を着用し、就寝前に丁寧に手足のマッサージを行うようにしましょう。
足の下に枕やタオルケットをまるめたものを敷いて、脚を少し上げるような姿勢で寝ることもオススメです。

体重増加の目安・体重管理のポイント

体重について産婦人科の医師に相談する妊婦

体重管理は妊娠糖尿病などの管理の上でも大切なポイント。妊娠していないときの体型によっても、体重増加の目安は異なってきます。

妊娠してから現在までに増えた体重増加が適切かどうかを知るには、目安を知るには、妊娠前の体重(kg)を身長(m)の2乗で割った数値(BMI)で分けられる体重増加の目安別に現在の体重を比較していきます。

妊娠前のBMI値

25以上・・・・・・肥満型
18.5以上25未満・標準型
18.5未満・・・・・やせ型

妊娠7か月時点の体重増加の目安

肥満型・・・非妊娠時+3kg~4kg
標準型・・・非妊娠時+3kg~5kg
標準型・・・非妊娠時+4kg~7kg

例えば、妊娠していないときに体重が50kg、身長が1.6mの人は、BMI=50÷(1.6)2=19.5と計算できますので『標準型』となり、妊娠7ヶ月目の理想的な体重は53~55kgと計算できます。

体重管理のポイント

予想以上にハイペースで体重が増えていたからといって、お腹に赤ちゃんがいる状態で、食事を抜いたり激しい運動をしたりするといった過激なダイエットは禁物です。
妊娠中の体重管理はこれからの体重増加も視野に入れてコントロールをしていくことが大切。最低でも週に1回は体重を測定し、1週間に500g以上増えることがないようにきっちりと管理していきましょう。

「今週は増えすぎたな・・・」というときは、ご飯などの主食をセーブする方法でダイエットします。食パンを1枚食べる人は、半分にしたり薄切りにしたりして量を調整し、ご飯を1膳食べる人は、半分に減らすかおかゆにするかして量を調整します。

妊娠7ヶ月目は赤ちゃんの体を作る大切な時期でもありますので、ビタミンやミネラルなどの栄養素を減らさないよう、低脂肪・低塩分に整えたおかずはしっかりと食べるようにしましょう。

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お腹の張り

お腹回りが気になる妊婦

お腹が大きくなるにつれ、『お腹の張り』を感じる機会も増えていきます。このころに感じるお腹の張りが不定期かつ短時間のときは正常ですが、張りが強く痛みを感じるときや1日に何度も張りを感じるときは注意して様子を見るようにしましょう。

痛みの強い張りを1日に数回感じるときは【前駆陣痛】かも

頻繁にお腹が張る、若干の痛みを感じる張りを1日に複数回感じるときは、『前駆陣痛』の可能性があります。『前駆陣痛』は、通常、臨月(妊娠10ヶ月目)に入ってから起こることが多いのですが、早い方では妊娠7ヶ月目に入ったころから確認できてしまうケースもあるようです。

前駆陣痛は赤ちゃんが生まれるときの『陣痛(本陣痛)』とは無関係で、子宮口を開くなどの影響を伴いません。ですが前駆陣痛が繰り返されることで、赤ちゃんが出産の準備を始めてしまうこともあるようです。
また、なかには「陣痛か?」と思えるほど強い痛みを感じる人も…!我慢がつらい痛みを感じる場合は、赤ちゃんや母体への危険はないかなど病院でチェックしてもらうと安心です。

基本的には前駆陣痛が起こったからと言って、陣痛が迫っているというわけではありませんので、慌てなくても大丈夫。前駆陣痛を感じるときは、無理をせず体を休ませて下さいね。

痛みの強い張りを数時間以上感じるときは切迫早産の疑いも

ほとんどのお腹の張りは、1時間ほど横になっていれば自然に治まります。
ですが、それ以上継続して強い張りを感じるときや、痛みが周期的に襲ってくるときは切迫早産かもしれません。とくに2時間以上の強い張りが感じられるときは、不正出血や破水が起こることもありますので、すぐに病院に出向き医師の診察を受けましょう。

妊娠7ヶ月の胎児の様子を見てみよう

妊娠7ヶ月目には、赤ちゃんはどの程度成長しているのでしょうか?また、完成している器官や胎動の様子についても見ていきましょう。

7ヶ月の間の大きさの推移

お腹が張りベッドに横になる妊婦

妊娠7ヶ月目の初めには体長300mmほどであった赤ちゃんも、月の終わりには体長400mmほどにまで成長します。体重も、月初めには700gほどですが、月の終わりには1,000gほどにまで増加。

骨格も筋肉もしっかりと強くなっていき、脂肪が全体を覆い、ふっくらした赤ちゃんらしい様子に成長していくのです。

作られる器官や胎動の様子

前頭葉が発達し、指や表情の複雑な動きも見られるようになります。また、顔の器官はほとんどが完成に近づいていますので、高性能のエコーカメラでは、かわいらしい目や鼻、口などのパーツがしっかりと確認できるでしょう。もちろん、見た目だけでなく五感機能も発達しています。音や光に反応したり、早くも甘みや苦みと言った味覚も感じられるようになったりしています。

肺機能も発達する時期ですので、肺・気管・鼻の穴を使って、呼吸の練習を始めます。まだ羊水の中に居ますので、空気を直接吸ったり吐いたりすることはできませんが、外の世界に出てもすぐに呼吸が始められるように毎日訓練をしているのですね。

胎動が激しく感じられる

赤ちゃんは大きく成長していますが、まだまだ子宮内には自由に動けるスペースがあります。骨や筋肉が強く硬くなってきていることもあり、胎動も以前よりも強く感じられるかもしれません。

胎内とはいえ赤ちゃんの生活に若干のリズムが生じてきますので、強く動く時間帯やまったくうごかない時間帯が分かることもあります。生まれてからも赤ちゃんの規則正しい一日をサポートできるようママも規則正しい生活を心がけましょうね。

赤ちゃんの健康状態が気になる人は…

お腹が大きくなるのを実感する妊婦

妊娠7ヶ月目に気になる赤ちゃんの状態として『逆子』と『ダウン症』があります。定期健診時に担当の医師から、「逆子になっていますよ」とか「ダウン症の恐れもありますね」と告げられることがあるかもしれません。
それぞれどのような状態なのか、また、どのような処置や治療が行えるのか見ていきましょう。

逆子

産道近くに頭部が来るのが正常な赤ちゃんの体位ですが、それ以外の位置に頭部があると『逆子』と呼ばれます。
妊娠32週(妊娠9ヶ月目)に入っても逆子だと診断されるときは、帝王切開の可能性も出てきますが、妊娠7ヶ月は、まだ赤ちゃんが活発に動いている時期ですので、逆子だと診断されても、出産までには正常な位置に頭部が移動することも少なくありません。

基本的にはまだ深刻に考える必要はないと言えますので、逆子体操など医師の指示に従いながらもリラックスして過ごすようにしましょう。

ダウン症

エコー検査で心疾患や首周りの浮腫が見つかると、ダウン症である可能性を示唆されることもあります。あくまでも可能性なので、正確性の高い検査をしない限り実際に生まれてくるまではダウン症であるかどうかの診断はできませんが、気持の上での準備をしておく方が良いかもしれませんね。

ダウン症とは…遺伝子異常による先天的疾患

ダウン症は『21トリソミー』と言われる遺伝子異常(遺伝子の21番目の染色体が3本(通常は2本)ある)による様々な障害や先天性疾患で、具体的には低身長や肥満などの外見的特徴や、先天性白内障や難聴などの身体的疾患を抱えていることも少なくありません。後天的に精神的な疾患も併発してしまうこともあります。

妊娠中期~後期の羊水検査

ダウン症などの染色体異常がほぼ正確に診断できる羊水検査は妊娠15週から「出産をどうするか?」という選択のため遅くとも20週までに行うケースがほとんどですが、赤ちゃんの健康管理のため妊娠中期~後期でも検査をすることがあります。羊水検査をして結果が出るまでには2週間見るようにします。

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各週に見られる体の変化、赤ちゃんの成長

妊娠7ヶ月目に入る妊娠24週から35週まで妊婦健診間隔は2週間に1度となります。
この頃のママと赤ちゃんの体の変化には、各週ごとでどのような特徴が見られるのでしょうか?

妊娠24週の赤ちゃんの成長とママの体調

妊娠24週のエコー写真

赤ちゃんの体長は300mm~350mm、体重は700g前後が平均値となりますが、個人差も大きくなる時期ですので、定期健診の際に小さめであっても気にする必要はありません。お腹のふくらみが縦に大きくなり、胸が圧迫される感覚や吐き気を感じるママもいるでしょう。

また、起きているときは快適に過ごせても、横になると苦しくなる方や睡眠が浅くなる方も増えてきます。昼間に強い眠気を感じるときは、無理をせず数十分でも良いですので横になって休むようにしましょうね。
熟睡できていないと感じられるときは、車の運転などの集中力を要する作業は控えましょう。

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妊娠25週の赤ちゃんの成長とママの体調

妊娠25週のエコー写真

赤ちゃんの体長は320mm~370mm、体重は800g前後が平均値となります。肺を使った呼吸の練習や顔の複雑な表情なども見られる時期です。赤ちゃんの五感はほぼ完成していますので、無駄に驚かせないよう大きな音や強烈な光などがある環境は避ける方が良いかもしれません。

羊水の量が増えてくる時期ですので、お腹のふくらみはさらに上にせり上がり、便秘や腰痛などが悪化することもあります。お腹が大きいと無意識に腰をそらしてしまいますので、就寝時やストレッチを行うときは、体をまるめた姿勢を意識的にとるようにしてみましょうね。

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妊娠26週の赤ちゃんの成長とママの体調

妊娠26週のエコー写真

赤ちゃんの体長は340mm~390mm、体重は900g前後に成長します。赤ちゃん自身も頑強になった筋肉を使って、体を大きく伸ばしたり、指を複雑な形に動かしたりすることもあります。

赤ちゃんの成長に合わせて、子宮もどんどん大きくなり、血液量も増えますので、少しの動きで息切れがしたり動悸がはげしくなったりすることもあるでしょう。体を締め付ける下着や服装も体調悪化に影響を与えますので、ゆとりのある服装を楽しむようにしましょう。

また、ヒールが低く歩きやすい靴も必需品です。
血液量の変化から貧血になりやすいので、めまいやふらつきが突然起こることもあります。突然めまいやふらつきが起こっても怪我をしないよう、ヒールの無い底がクッション性の高い靴を履いておくようにしましょう。

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妊娠27週の赤ちゃんの成長とママの体調

妊娠27週のエコー写真

赤ちゃんの体長は360mm~400mm、体重は1,000gを超えてきます。
体脂肪も増えていきますので、見た目もやわらかい赤ちゃんらしい体型になっています。ママはますますお腹が大きくなり、動きづらくなりますので、自然と運動量も減ってしまうかもしれません。

体調維持や便秘解消のためにも、気分が優れないとき以外は定期的にウォーキングをしたりストレッチをしたりしてくださいね。

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妊娠7ヶ月目にしておきたい手続きや買い物

これからお腹はいよいよ大きくなり一度に移動したり仕事したりが今よりも大変になっていきます。安定期最後の月ですので、いまのうち体調が良いときに、出産前後に必要となる手続きや買い物を済ませておくようにしましょう。

新生児に必要なグッズと衣類はそろいましたか?

妊娠後期に入ると、大きくなったお腹に動作がいちいち大変なだけでなく、後期つわりの症状が見られることも。赤ちゃんに必要な買い物は、できれば妊娠7ヶ月までに済ませておきたいですね。
少し多めの下着や外出着、寝具、ベビーバス、赤ちゃん用のボディーシャンプーやボディークリームなど、生活に必要なものを整えておきましょう。

また、母乳育児を予定している場合でも、充分に出ないときやママが不在・感染症にかかってしまったとき等のために、調乳用品も準備しておくと良いでしょう。

産前産後休暇を申請しよう

産前産後休暇の申請メールを会社に送信する妊婦

仕事をしているかたは出産前の6週間と出産後の8週間は、『産前産後休暇』を取得できます。それにともない休暇取得中は健康保険組合や雇用保険から給料の3分の2を受け取ることも。

公的なサポート体制は是非とも受けて、少しでも体の負担を軽減しましょう。会社が手続きを代行してくれることもありますが、詳しいことは庶務等に問い合わせて確認しておきましょう。

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出産まであと2ヶ月と少し!

妊娠7ヶ月あたりから、お腹もいよいよ目立ち、それに伴い「靴下を履く、脱ぐ」「階段を上がる」などの動作ひとつひとつが大変になっていきます。
身体に負担のならないよう、運動不足にならない範囲で動いていくには自分の体調を知り、無理がかかる前にこまめに休憩をとっていきましょう。必要なベビー用品など大きな買い物などは、お腹の負担とならないよう旦那様の付き添いがある方が安心です。

赤ちゃんとの対面まであと2ヶ月ちょっと。赤ちゃんも生まれてくる準備を急ピッチで進め、お腹の外の音を聴いたりもできています。ママもパパもお兄ちゃんお姉ちゃんも、ぜひともお腹の中の赤ちゃんにやさしく話しかけてあげて!生まれてからも、聞き覚えのある声に安心してくれるはずですよ。