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妊娠41週、まだ陣痛が来ない…

妊娠41週、まだ陣痛が始まらない!予定日超過の原因と影響

妊娠41週目に入り予定日を過ぎているのになかなか陣痛が始まらないと日に日に不安も募っていきますが、過期産になる可能性が日に日に近づくに連れてお腹の赤ちゃんへどんな影響があるか、誘発分娩になる可能性、予定日が超過してしまう原因や妊娠41週の過ごし方、陣痛を促す方法をご紹介します。

妊娠41週、まだ陣痛が始まらない!予定日超過の原因と影響

妊娠41週目突入、まだ陣痛が来ない!おなかの赤ちゃんは大丈夫?

出産予定日を過ぎ妊娠41週に突入してしまうと、過期産や誘発分娩の話も出てきてしまうのでお腹の赤ちゃんの今の状態がとても心配になってしまいますよね。
妊娠41週目に入ってしまってものお腹の赤ちゃんに悪い影響はないのでしょうか?出産までどう乗り切ればよいのかをみていきましょう。

妊娠41週の時点での入院・誘発分娩になる可能性

お腹の赤ちゃんを心配するママとパパ

妊娠41週を過ぎても胎盤の機能が安定し、胎児の状態も問題がないようであればしばらく様子を見るケースもあるようですが、妊娠42週からの過期産によるお腹の赤ちゃんと母体へのリスクを回避するために、妊娠41週に入ると入院になり、健康状態を見ながら誘発分娩の処置をとられるのが一般的。経過を観察するか誘発分娩の処置をとるかは病院の方針によっても変わってきます。

正期産のうちはお腹の赤ちゃんへの影響は心配ない?

妊娠38週目頃から胎盤の機能は徐々に低下していきますが、出産予定日を過ぎたからといってすぐにお腹の赤ちゃんに悪影響を及ぼす訳ではありません。

『正期産』といわれる出産しても問題のない期間は妊娠37週0日~41週6日といわれています。予定日を過ぎたからといって正期産の期間であれば心配しすぎる必要はありませんが、それでも羊水が少なくなり濁っていったり、お腹の中の赤ちゃんが成長しすぎてしまうなどのリスクが生じる時期でもあります。

予定日を過ぎると妊婦健診も増えますので、お腹の赤ちゃんやママの身体に異常がないかをきちんとチェックしてもらうようにしましょう。また、42週を超え過期産に突入するとさらにリスクは高まってしまいますので、医師と相談しながら今後の流れを決めていくようにしましょう。

誘発分娩を決定する条件

医療的適応で行われる誘発分娩は、胎盤機能が不十分、羊水の減少がみられる、羊水が濁っているなど、妊娠継続がお腹の赤ちゃんや母体を危険な状態にさらすリスクがあると医師が判断したときに行う処置です。誘発分娩の決定には、基本的に満たされていなければならない条件はいくつかあります。

・妊娠週数が明確であり、お腹の赤ちゃんが外の世界でも生存可能な状態
・母子共に経腟分娩に耐えられる状態
・児頭骨盤不均等などがなく経腟による分娩が可能
・母体の分娩への準備状態が確認できる
・緊急時に帝王切開ができる体制が整っている
・十分な説明を受けたうえでの同意を得ている

ですが、分娩とは特別な医療措置のない自然分娩だったとしても予測不能な事態が生じることもあるものです。誘発分娩は人工的に陣痛を促して分娩へつなげる処置ですが、大前提としての条件を満たし、かつどんなに慎重に行ったとしても生じてしまうリスクはあります。
必ず事前に誘発分娩の方法やリスクの説明を医師から受けておきましょう。

誘発分娩の流れ

出産が遅れて医師に相談するママ

誘発分娩は、自然な陣痛がないときに人工的に陣痛を促して計画的に出産する分娩方法です。
誘発分娩にはバルーンを使用した機械的頸管熱化法陣痛促進剤により陣痛を促す方法があります。

バルーンを使用するときは通常、入院初日に小さな風船のようなバルーンを挿入し子宮口を開きます。陣痛が起こればそのまま出産になりますが、効果がなければ翌朝から陣痛促進剤を使用し陣痛を促す流れになります。病院によって処置方法は異なりますので事前に確認しておきましょう。

陣痛促進剤の種類

陣痛促進剤には子宮収縮を起こすオキシトン製剤とプロスタグラディン剤の2種類があります。
これらは自然に陣痛が起きたときにママの身体から分泌されるホルモン物質で、このホルモンを点滴や内服で体内に取り込み陣痛を促します。

陣痛促進剤はおなかの赤ちゃんとママの状態で、使用するか使用しないべきかの医師の判断がとても重要になってきます。

陣痛促進剤のリスクはあるの?

誘発分娩も陣痛を促す以外は自然分娩と変わらりません。
誘発分娩は分娩時間が短い傾向があり、母子ともに負担が軽減されるといわれていますが、陣痛促進剤を使用後にいきなり激しい陣痛が起こったり、お産に向けて産道の準備が整っていなければ、分娩は進まず激しい痛みが続くことも。

分娩の誘発は、安全のために取られる処置とはいえ、人工的に分娩を促すために、このような『過強陣痛』に気をつけなければなりません。過強陣痛とは陣痛が強すぎることにより胎児や母体に起こるリスクですが、通常、陣痛促進剤は母体を管理しながら投与するものですので、過強陣痛による事故はほとんどが医療事故のケースです。過強陣痛と判断されたときは、緊急帝王切開になってしまう可能性が生じます。

過強陣痛が引き起こすリスク

・退陣陣痛
・胎児仮死
・子宮破裂
・出征後の脳性麻痺の後遺症
・母体の大量出血

ですが、陣痛促進剤を使用した誘発分娩は、分娩監視装置などを通して母体をしっかり監視・管理しながら陣痛促進剤を投与していくので、危険な状況に陥ってしまう可能性はごくわずか。きちんとした使い方をすれば安全に分娩を進められます。

陣痛促進剤の使用は医師の経過観察が最も重要になってくるものですので、流れやリスク、副作用などは誘発分娩の処置についてはしっかり説明を受けるようにしたいですね。

なかなか陣痛がこない…出産予定日超過の妊婦さんの過ごし方

出産予定日を超過して妊娠の兆候が見られないと誘発分娩の可能性が高くなってしまいますが、できれば赤ちゃんのタイミングに合わせた自然に起きる陣痛を待ちたい…そう思う妊婦さんも多いと思います。なかなか陣痛が起きず、焦りや不安でなかなか落ち着いた生活ができなくなっていませんか?

妊娠41週目はどう過ごしたらいい?

妊娠期間が超過してもリラックスして過ごすママ

予定日が過ぎると、一日一日出産への不安や焦りが募り、頭も体もガチガチになってしまっているかもしれません。ですがお産の負担を少しでも軽減するためにはストレスをためないこと、『リラックス』が大切です。陣痛が始まらない今時点では、焦る気持ちを忘れてお腹の赤ちゃんのためになる生活を考えてみましょう

どんな出産方法になったとしても、お腹の赤ちゃんが元気に生まれてきてくれてるためにはママの出産への意欲がとても重要です。

適度に身体を動かそう!

お腹も大きく重たいので無理な運動をする必要はありませんが、出産のための体力を温存するためにも適度な運動は大切です。毎日の家事や雑巾がけなど少し身体を動かすだけでも良い運動になりますし、気持ちをリフレッシュしながらの散歩程度のウォーキングも体力をつけるのに効果があります。

しかし、大きなおなかを抱えていますので転ばないように注意し、いつ陣痛が始まっても大丈夫なように遠出は控え無理なく行うようにしましょう。

心身ともにリラックス

妊娠41週にもなると「正期産もこの週まで」と落ち着かなくなってしまうと思います。しかし、体が緊張してしまっている状態では身体も固まってしまい、余計にお産が進みにくくなってしまいます。リラックス状態で変な力も入らないなら、身体は柔軟で前駆陣痛から本陣痛へとつながりやすくなると言えますね。焦りや出産に対しての不安や緊張も分かりますが、なるべく心配はせずに心身ともにリラックスした生活を心掛けましょう

出産予定日を超過しても過ごし方は基本的には今まで通りです。体重管理に気を付けながら体を動かして出産に向けた体力づくりが大切です。陣痛を促すための運動やマッサージなどもお勧めですが、陣痛がいつ起きてもおかしくない状態なので無理は禁物です。ゆったりとした気持ちで取り組みましょう。

しかし、無理に不安を考えないようにしたままお産に挑むこと自体が心配なら、ひとり悩みを抱えず医師や産婦人科スタッフに打ち明け相談しましょう。

陣痛を促すためにできること

出産を促すための体操をするママ

出産予定日を過ぎてもなかなか陣痛が起きずに妊娠の兆候が感じられないと不安を覚え、「早く陣痛が始まらないかな…」とそわそわしてしまいますよね。焦る気持ちは分かりますがまずは気持ちを落ち着けて、生活の中に陣痛を促す方法を取り入れてみましょう。

有酸運動

有酸素運動は酸素を体内に取り込み血流を高めて脂肪を燃焼させる運動ですが、激しい動きではなく、時間をかけてゆっくりと出来るので妊婦さんに向いています。運動をすると子宮が開きおなかの赤ちゃんが下に降りてきやすくなります。

ウォーキング

ウォーキングは妊娠中のすべての期間においてお勧めの運動ですが、陣痛を促すためにも軽いウォーキングは特にお勧めです。
お腹が大きく下が見えにくいので足元には気をつけ、つまづいて転んでしまわないようにしましょう。休日はパパと一緒にお散歩がてら歩くのもいいかもしれません。パパが一緒に歩いてくれれば安心ですね。

臨月スクワット

陣痛を促すには臨月スクワットもお勧めです。肩幅に足を広げそのまま真下にゆっくりと腰を下ろし、ゆっくりと元の位置に腰を戻します。5~10回を1セットとし、1日2~3セット程度を目安にゆったりとした呼吸で行いましょう。

マタニティヨガ

マタニティヨガは妊娠中の不調をケアするだけでなく、骨盤を広げながらリラックスできるヨガのポーズは陣痛を促す効果も期待できます。ヨガの呼吸法は出産時にも応用できますので、呼吸法やリラックス方法を学びながら出産に必要な体力も同時につけていきましょう。

運動をすると骨盤まわりの筋肉がほぐれ、骨盤の開閉がスムーズになります。骨盤が開くと赤ちゃんが下に降りてきやすくなり、安産にもつながりますが、絶対に無理をしてはいけません。お腹が張ってきたときは運動を中止してゆっくり休むようにしましょう。

おっぱいマッサージ

マッサージの仕方を学ぶママ

陣痛を促すためのおっぱいマッサージも効果があるといわれています。乳輪や乳頭を刺激すると「オキシトン」というホルモンが分泌されて子宮収縮を促してくれます。

おっぱいマッサージ手順

・親指・人差し指・中指の3本の指で乳首の乳輪部までを挟み込んで圧迫します。
・横方向、縦方向に前後に揉みずらしながら乳首をマッサージします。

お腹の張りや痛みを感じたらマッサージをいったん止めるなど、様子を見ながらすすめるようにしましょう。

「三陰交」ツボ押し

「三陰交」とは足のくるぶしから指4本分上のちょっとくぼんだところにあるツボです。
三陰交を刺激すると陣痛が起きやすくなるといわれ、しかもなぜか陣痛の痛みを和らげる効果もある「安産のツボ」ともいわれています。

ツボ押しのコツとしては、静かに息を吐きながらやさしく3回程度押す程度でOK。

冷えを和らげたり、逆子予防や生理痛などの女性特有の疾患にも効果が期待できるツボなのですが、妊娠初期や安定のしていない妊婦さんは触るのを控えるようにしましょう。

ラズベリーリーフティー

ラズベリーリーフティーとは安産には欠かせないハーブティーといわれています。
子宮収縮を促す効果もあるため陣痛を促進するともいわれ、香りも良く飲みやすいハーブティーなので臨月以降の妊婦さんにとても人気があります。

ラズベリーリーフティーの出産後押し作用

・出産のときに子宮口がやわらかくなり、開きやすくなる
・出産のときの出血量を抑えることができる
・産後の子宮の戻りが良くなる

妊娠中に香りの良いハーブティーでほっと一息つけたらとてもリラックスできるのですが、子宮収縮作用があるため、お腹の赤ちゃんの状態や子宮が安定していない妊娠初期には控えるべき。
ハーブティーには妊娠中に良い効果をもたらすものもあれば、飲むと危険なハーブティーもありますので注意して選ぶようにしましょう。

陣痛を促す方法にはいろいろありますが、どんな方法でもやりすぎは身体に負担がかかってしまいます。まずは自分にできそうな方法を無理のない程度に一つずつ試してみましょう。

陣痛が起こるタイミング

お腹の様子を検査するママ

陣痛は赤ちゃんを生み出すための子宮収縮運動で、赤ちゃんが「外の世界に出ても大丈夫!」というタイミングで始まるとされています。
しかし、赤ちゃんの成長が十分で生まれても良い状態になっていても、ママの身体の準備も整っていないとお産はスムーズに進みません。赤ちゃんとママ、両方の準備が整ったタイミングがとても大切ですので、陣痛がこないからと変に焦らずにママはリラックスして陣痛が来るのを待ちましょう。

妊娠41週目に入ってしまうと人工的に陣痛を誘発する方法が取られることもありますが、自然に起きる陣痛を待ちたい気持ちもありますよね。しかし、陣痛が起きないからといって無理に激しい運動をしたり、体に大きな負担のかかるような生活はしないようにしてくださいね。

出産の兆候が見られないと誘発分娩の可能性も高くなってしまいますが、まずは身体に負担のかからない程度に陣痛を促す方法を取り入れながらゆったりとリラックスできる生活を心掛けて、赤ちゃんの準備が整うタイミングを待ってあげましょう。

予定日超過に原因はあるの?出産予定日はあくまで「予定」

出産予定日が過ぎてもなかなか赤ちゃんが産まれてこないと「まだ産まれないの?」と周りからのプレッシャーも少なからず感じてしまい、ママは余計に不安になってしまいます。出産予定日を過ぎても生まれてこない赤ちゃん、予定日超過に原因はあるのでしょうか。

出産予定日に生まれる確率はどれくらい?

出産予定日が算出され設定されるとその日に赤ちゃんが産まれると思いがちですが、出産予定日は予定であってあくまで目安にしかすぎません。ある病院の約4年間の1500件の自然出産記録によると出産予定日に産まれる赤ちゃんは20人に1人の確率で全体のわずか6.3%という結果だったそうです。

・出産予定日より2週間以上早く産まれる確率は13%
・出産予定日より1週間以上早く産まれる確率は19%
・出産予定日より1~7日早く産まれる確率は23%
出産予定日ちょうどに産まれる確率は6%
・出産予定日より1~7日遅く産まれる確率は24%
・出産予定日より1週間以上遅く産まれる確率は10%
・出産予定日より2週間以上遅く産まれる確率は5%

あくまで目安でしかありませんが、全体の80%が妊娠39週~41週に産まれている統計結果もあります。母子共に問題がなく、お腹の赤ちゃんが順調に成長していればこのタイミングで産まれてくる可能性が高いようです。

出産予定日を超過する原因はあるの?

出産予定を超過しても余裕があるママ

出産予定日を過ぎてもまだ産まれる気配がないと日に日に不安が募ってしまい「なぜ陣痛がこないの?」「お腹の赤ちゃんに何か問題でもあるの?」心配がどんどん大きくなってしまいます。出産予定日が遅れてしまう原因にはどのようなものが考えられるのでしょうか。

ママのおなかの中の居心地がいい

子宮や胎盤、羊水の状態は妊娠38週頃が一番良く、お腹の赤ちゃんにとって一番居心地が良いのだそう。それ以降は徐々に胎盤機能が低下していくので栄養や酸素が十分ではなくなってしまい、お腹の赤ちゃんはストレスを感じて外の世界へ出ようとし陣痛が起こります。

ですので、もし予定日が過ぎてもママのお腹の中が居心地の良い状態であれば、お腹の赤ちゃんはまだ外に出たいとは感じないので陣痛は起こらないのでは?とも言われています。

生理不順が原因、予定日のずれ

出産予定日は最終月経をもとに算出されます。このとき、排卵が遅れていたり、生理不順で生理周期が定まっていなかったり、最終月経開始日の記憶が曖昧だったりすると出産予定日にずれが生じてしまいます。
ですが、通常、出産予定日は最終月経だけでなく、妊婦健診時にお腹の胎児を計測しながら調整していきます。

出産が不安?心身の状態

出産に対する不安や過度のストレスなど精神的な緊張状態が続いていると、体が強張り子宮口も硬くなってしまうといわれています。
子宮口が開かなければ分娩も始まらず陣痛も起きません。出産に対する不安も分かりますが、なるべくリラックスした状態を保ち、心身を安定させるように心掛けましょう。

ママの体力、運動不足

お腹が大きくなってしまうと歩くのも一苦労なので外出も減り、家の中でこもりがちになってしまいます。陣痛はお腹の張りから繋がりやすいために、適度に運動をしないと陣痛が起こりにくくなるようです。

また、元々ママの体力が弱く疲れやすい体質だったり、体重が理想体重よりも増えてしまうと出産予定日を超過しやすい傾向にあるようなので、適度な運動を心掛け少しでも体力をつけるようにしましょう。

初産だから?

初産だと出産が遅れるとよく言われますが、経産婦さんでも出産が遅れたという方は多くいらっしゃるのも事実です。出産予定日を超過する原因はいくつか考えられ、はっきりとした原因は初産や経産婦さんに関わらず分かってはいません。

出産が始まるためにはお腹の赤ちゃんやママの身体の準備が整うタイミングが最も重要なのかもしれません。少なからず日々の生活の中で原因となるものはあるかもしれませんが、お腹の赤ちゃんの状態に問題がなければどんな出産方法であっても元気に生まれてきてくれます。

出産予定日はあくまで予定日に過ぎません。しかし、出産予定日を過ぎたら健診回数も増えるのでお腹の赤ちゃんの状態をきちんとチェックしてもらいお医者さんからの指示を受けるようにしましょう。

妊娠41週はまだ『正期産』焦らずリラックスが一番大事!

妊娠予定日を過ぎてしまっているからと焦る必要はありません。過期産の可能性が日に日に近づいてくるとお腹の赤ちゃんへの影響を含め不安も大きくなってしまうと思います。しかし、妊娠41週はまだ正期産の期間です。お腹の赤ちゃんの状態をしっかりチェックしてもらいながら医師の判断を受けるようにしましょう。

そしてお腹の赤ちゃんの状態に問題がないのであれば少し気持ちを落ち着かせ赤ちゃんのためにも焦らずリラックスが大切です。
誘発分娩になってしまう可能性もありますが、お腹の赤ちゃんと母体へのリスクを考えたうえでの医師の判断により行われる処置で、お腹の赤ちゃんを守るための一つの手段ともいえます。不安な気持ちに押しつぶされないようにしてくださいね!