陣痛ジンクス

陣痛ジンクスが本当かどうか試してみた体験談15

陣痛ジンクスをまとめました。効果は分からないけれど陣痛ジンクスにあやかりたいと考えた事はないでしょうか。ジンクスだからと食わず嫌いにならず、試してみるのもいいかも知れません。たとえ陣痛が来なくても笑いがとれます。オロナミンCも焼肉も試してみた妊婦さんの体験談で笑いましょう。

陣痛ジンクスが本当かどうか試してみた体験談15

できることならあやかりたい!陣痛ジンクスって本当なの?

出産予定日が過ぎると、「もう生まれてもいいのに…」「どうして生まれないの?」「早く産みたい」と不安がつのります。なかなか生まれてくれないのは、お腹の中で何か問題が起きているのでは…と思わず疑いたくもなります。

自分の力だけで陣痛を起こすことはできません。しかし、非科学的かも知れないけれど、何かにすがると奇跡的に陣痛が起こるかも知れない…と心の中で思う人は多いです。

今回は、陣痛ジンクスを試してみた妊婦の体験談をご紹介します。半信半疑だけれど陣痛ジンクスを試してみたいと密かに思っている人は、参考にしてみましょう。

陣痛ジンクスはこんなにある

陣痛でお腹を痛がっている妊婦

陣痛を呼び起こすジンクスはこんなにありました。寄せられた体験談では、親や職場の同僚、病院で知り合った妊婦仲間に聞いたと語っています。出産予定日になっても生まれずお腹の赤ちゃんが大きくなり過ぎると、自然分娩が難しくなる場合もあるので、早く産みたいという気持ちが焦りとなり、陣痛ジンクスを試してみようと思った人が多いです。

  • オロナミンCを飲む
  • 焼肉を食べる
  • お腹の赤ちゃんに「産まれておいで」と語りかける
  • 散歩をする
  • 雑巾がけをする
  • 踏み台昇降をする
  • 布団の上げ下げをする

陣痛ジンクスを試してみた結果

赤ちゃんが産まれて来ないと悩んでいるより、思い切って陣痛ジンクスを試してみるというのも悪くはないでしょう。体験談では、多くの人が、思いのほか効き目があったと答えています。

もしかしたら、陣痛ジンクスを楽しむことが出産に対する不安を解き、解き放たれた不安がリラックスに変わり、不安から変わったリラックスが「今だよ」と陣痛を呼び寄せたのかも知れません。

もちろん陣痛ジンクスのおかげなのかどうかは誰にもわかりませんが、自分で「効果があった」と思うのならそれはそれでいいのです。

陣痛ジンクスを楽しんでみよう

椅子に座りスマホを見ている妊婦

陣痛ジンクスを試してみて、もしも効果がなかったとしてもそれはそれとして捉えましょう。後で笑い話になるなら思い出作りの甲斐がありますし、子供が大きくなった時に、「あなたを産むときには、こうやって陣痛を起こしたのよ」と、親子の会話を楽しむこともできます。

ただ、陣痛ジンクスを試すときは、くれぐれも無理はしないでください。陣痛ジンクスを試さなくても、陣痛を促す過ごし方はあります。身体に負担がかかるようなら試さない方がいいでしょう。

妊娠40週予定日超過!陣痛を促すための過ごし方
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陣痛ジンクス体験談

ここからは、寄せていただいた陣痛ジンクスを試してみた体験談を見ていきます。一般的によく知られている「オロナミンCを飲んでみた」「焼肉を食べてみた」「その他のジンクスを試してみた」の3つのカテゴリーに分けてご紹介します。試してみたい陣痛ジンクスはあるでしょうか。先輩妊婦の挑戦をご覧ください。

オロナミンCで陣痛ジンクスを試してみた

オロナミンCを飲んでみました

ささ(20代前半)


私は予定日の前日あたりから全然兆候がなかったので焦りだし、予定日の次の日に飲むと陣痛が来るといわれているオロナミンCを飲んでみたり、ウォーキングをしてみました。

この方法は、いろいろなところで聞くジンクスだったので、安心して楽しんで行っていました。この方法のおかげかは分からないのですが、予定日から3日後に陣痛が来て出産をしました。

家族などにもオロナミンCを飲むと陣痛が来るんだってと、ふざけて伝えたりしていましたが、みんなはそんなわけないでしょといった感じでした。

確かに気の持ちようかとも思いますが、この方法を試すことで陣痛と真正面から向かい合うことができましたし、陣痛に対する恐怖のようなものは、この時はなくなっていました。

オロナミンCを飲むこと

りんご(30代後半)


ネットで陣痛に関する記事を読んでいた時に、焼肉やオロナミンCを飲むと陣痛が来るというジンクスがあることを知りました。

焼肉を食べることはしなかったのですが、ちょうど自宅近くにある自動販売機にオロナミンCが売っているので、妊娠39週の時に試しに飲んでみました。陣痛が来る時期が、主人が家にいるタイミングのほうが良いなという気持ちがあったからです。

その日は全く変化がなく、やっぱりただのウワサだよね~と思いました。ただ、翌日起きた時にお腹が痛くなって、前駆陣痛が来て、そのまま本陣痛につながりました。もしかしたらそういうタイミングだっただけかもしれませんが、あまりの偶然にビックリしました。

家族にはオロナミンCのことを話しましたが、そんなジンクスあるんだ~とあまり本気に捉えてはくれませんでした。

焼肉で陣痛ジンクスを試してみた

焼肉を食べる

まあこ(30代前半)


焼肉を食べると陣痛が来るというジンクスを聞いていたので、妊娠38週の時に実践しました。晩御飯として焼肉店に行きましたが、妊娠後期直前まで厳しい体重指導があったので、その時は開放的な気分になりかなり食べてしまいました。

私がこのジンクスを実践したのは、胎児が大きかったので主治医から「少し早めに産めるようにしましょう」と言われていたためです。その為、ゲン担ぎに食べました。

食べ過ぎたため、食後から気分が悪かったのですが、自宅に戻り寝ようとしたところ、夜中の0時に破水し出産となりました。破水の跡はすぐに陣痛が来たので驚きました。食べ過ぎてお腹が痛いのか、陣痛なのか最初は分かりませんでした。

早めに産みたかったので、家族には事前にジンクスを試すことを話していたので、みんな落ち着いて対応してくれました。

おいしそうな焼肉

家族で焼肉

けいちゃん(30代後半)


妊娠40週になり、出産予定日を過ぎても陣痛が来ませんでした。そこで、焼肉を食べると陣痛が来るというジンクスを実践しました。このジンクスは、病院で知り合った妊婦さんに聞きました。

焼肉を食べるとお産に耐えられるパワーが付きます。体が出産しても大丈夫だと考え陣痛が起こるというのが理由だそうです。このジンクスを聞き母に話すと、早速家族みんなで行こうという事になりました。

そこで、主人をはじめ両親や妹、家族みんなでお産の前祝いをしました。焼肉に行った翌日、陣痛が起きて無事に出産に至りました。

ジンクスが効いたのか定かではありませんが、お産に対する不安が解消された事が陣痛に繋がったのではないかと思います。家族で焼肉を食べ、赤ちゃんの誕生を願ってくれている家族の存在を改めて実感できたからです。

また、子育てが落ちついて感じる事は、赤ちゃんが産まれるとしばらく外食はできません。ジンクスを信じてみんなで外食する、良い機会が得られたと思います。

陣痛ジンクスと言えば焼肉

ひままま(30歳)


去年の4月に出産したのですが、初産だったからなのか、予定日を過ぎてもなかなか産まれる気配がありませんでした。先輩ママ何人かから聞いていた、焼肉を食べると産まれるという話を実践しようと思い、近くの焼肉屋さんに行って思いきり食べました。

すると、本当に信じられなかったのですが、その日の夜中1時頃にちょっとお腹が張るかな?と思い始め、気づいたら前駆陣痛だったのが本陣痛に変わっていました。

私は難産で26時間掛かったのですが、無事元気な女の子が生まれて来てくれました。思い返すと、26時間もの陣痛に耐えられた事は、あの焼肉のおかげかな?また、その日に生まれて来てくれたのは焼肉のおかげかな?と思いました。焼肉パワーは本物です。

カルビクッパを食べる

あか(34歳)


長男を妊娠40週のときに、ママ友に教えてもらった陣痛がくるジンクスを実践しました。そのジンクスとは、焼肉にいってカルビクッパを食べるという内容でした。

出産予定日を過ぎても、全く子宮口も開いてこず、陣痛がくる気配も全くなく、とても不安になっていました。夫も出産予定日に合わせて仕事の休暇をとっていたので、早く陣痛がくるように、毎日朝夕と散歩もしていました。

予定日が過ぎて4日、夫と一緒に焼肉を食べに行き、しめにママ友に教えてもらったジンクスである、カルビクッパを食べました。

カルビクッパを食べた日の夜中に、お腹が痛くなり、本当に陣痛がきて、翌日の午後13時に長男が無事生まれました。夫にもジンクスの話をして、その後、次男を妊娠し、39週にはいると、夫の方からカルビクッパを食べに行こうと誘ってきたほどです。

焼肉とオロナミンC

あお(31歳)


予定日近くになり、無理のない程度の散歩をしたり、夫婦でゆっくり話したりしていました。妊娠前からずっと気になっていた、「焼き肉とオロナミンC」を試してみました。

試すというほどではないですが、しばらくはゆっくりお店で焼き肉なんか食べられないだろうし、スタミナをつけるという期待を込めて、予定日前日に主人と食べに行きました。陣痛きたらどうしようとか言いながら、焼き肉食べて帰りにオロナミンC飲みながら帰りました。炭酸を久し振りに味わいました。

その日はなにもありませんでしたが、次の日の夜に陣痛がきて、夜中に無事に出産しました。焼き肉とオロナミンの効果は定かではありませんが、気合いが入って楽しめたので良かったです。

その他のやり方で陣痛ジンクスを試してみた

今週中に生まれておいで

りっちゃん(20代後半)


私は37週に入った頃から、毎日赤ちゃんに今週中に生まれておいでと話しかけていました。赤ちゃんはお腹の中でお母さんの声を聞いているから、語りかけるとその通りになると聞いていたからです。

赤ちゃんも充分育っていましたし、翌週から旦那が出張に行くことが決まっていたので、どうしても37週のうちに生みたかったのです。

その結果、陣痛はきませんでしたが37週5日で破水し、その日のうちに生まれてきてくれました。旦那には、今週中に生まれてほしいから赤ちゃんにお願いする!と話していました。旦那もそうしよう!と言って、一緒に赤ちゃんに話しかけてくれていました。

本当に、赤ちゃんにお願いした通り生まれてくれましたし、特にお金をかけた訳でもないのでやって良かったなと思います。

散歩をする

あり(23歳)


妊娠36週から、「散歩すると陣痛が早く来る」というジンクスを信じて、散歩を始めました。私は痛みにすごく弱く、子供を小さく産めば痛みも軽減されるのではないかと思い、可能であれば正期産である37週には産みたいと思い、2日に1回、3キロほど歩いていました。

その結果、37週5日で出産し、出産時間も、初産にも関わらず6時間という安産で無事に出産することが出来ました。

前週の健診では、産婦人科の先生の予想だと、40週過ぎても生まれずに陣痛促進剤を使わないといけないかなあと言われていたのですが、見事に37週で出産することができました。

家族に話すと、「散歩しても出産期間は変わらないわ」と言われていたのですが、早くに生まれたのでビックリしていました。

散歩を楽んでいる妊婦

雑巾がけをする

静岡の青汁(30代前半)


妊娠37週に入り、子供の推定体重が3000gに達した際に、実母からあんまり大きくなると出産が大変になるよ!と言われ、このままじゃまずいと思いました。

できるだけ楽に、安産を目指していた私は、インターネットや定期購読していた情報誌を読み漁り、陣痛がくるためのジンクスを片っ端から実践しました。焼肉を食べたり、オロナミンCを飲んだりしましたが、陣痛はきませんでした。

次に試したのが雑巾がけです。とにかく、家中を雑巾がけしまくり、見事、翌日おしるしがあり、3日後には陣痛がきました。出産もとても安産で、陣痛から5時間で出産することができました。

予定日が過ぎた友人に勧めたところ、友人も試して2日後に陣痛がきたので、私的にはかなりオススメの陣痛を起こす方法です。

動き回ると産まれる

まぁちゃん(22歳)


36週過ぎてから、近所をウォーキングすることをやっていました。ウォーキングすることで骨盤も開きやすくなるし体力もつくと聞いたので、気軽に出来るしやってみようと思いました。

1人目のときは近所を45分~50分程度早歩きで歩いていました。そして出産前日には引っ越しをして片付けたりして、動き回ってゆっくりしたときにおしるしがきて陣痛がきました。

2人目のときは上の子もいることもあり、1時間近くゆっくりと近所をウォーキングしました。おかげで体力も落ちることなく骨盤も開きやすくなっていたので、分娩室に入って1時間で産まれるという安産でした。

家族にもウォーキングジンクスを話したところ、1人目のとき歩いていて安産だったため、一緒に近くのショッピングモールなどに行ってくれて歩いてくれたりしたので、2人目も安産でウォーキングジンクスは信じてくれたようです。

踏み台昇降をする

和子(30代前半)


32週目を過ぎ、初産ということもあったので、遅くなるのは嫌だなぁと思っていました。友達で家の階段で、踏み台昇降運動をすると陣痛がすぐ来たと言う子が2人もいて、試してみよう早速やってみました。

お腹も大きいため、とてもしんどく汗もダラダラ。自分の出産が楽になると思い、300回やりました。すると翌日陣痛が来て、1時間後にスポンと産まれました。

踏み台昇降運動のお陰なのか、運動したからなのか、少し早めのお産でしたが、私には効果覿面でした。後日家族にその話をすると、大笑い。そんなにする妊婦もいないと言われました。

踏み台昇降運動ではなく、普通の散歩でももしかしたら産まれていたかもしれません。どちらにしろ、運動はかなり大事なんだと実感しました。

おっぱいマッサージ

れーさん(30歳)


臨月に入ってから、何とか安産で出産を終えたい!という思いで、いくつかのことを試しました。結果から言うと、予定日の1週間前に、初産で4時間弱の安産でした。

まず、「おっぱいマッサージ」。子宮口を柔らかくし、陣痛が来てから子宮口を開きやすくすると聞いていたので、37週目くらいから開始しました。

毎回裸になって乳首をマッサージ・・・というのは気が引けたので、トイレに入った時だけやろうと決めて実施しました。

それから、同じく37週目ごろから「ラズベリーリーフティー」を飲み始めました。ネットで買える一般的なものですが、こちらも子宮口を柔らかくしてくれるものらしく飲んでみました。紅茶の香りでリラックスできるのも好きでした。

これといって運動はしませんでしたが、体調が悪くなければ散歩もよくしました。家にこもっているより気分転換にもなったし、運動にもなったのだと思います。人それぞれ色々な出産がありますが、元気な赤ちゃんを安産できるといいですね。

布団の上げ下げをする

まるとも(40代前半)


妊娠39週に入ったときに「布団の上げ下げを行う」という陣痛を起こすジンクスを実行しました。これは、母から教わったことなのですが、昔から重たい布団の上げ下げを妊婦さんが行うことにより、体全体に刺激を与え、陣痛が起こりやすくなると言われているそうです。

私がこれを試してみようと思ったのは、予定日をあと一週間に控えており、大変焦っていたからです。小柄な私の体型に比べておなかの赤ちゃんは大きく育ってしまい、「もしかしたら、自然分娩が無理かもしれない」と担当医に脅かされていたからです。

このジンクスを行う前は、正直なところ「本当なのかな?」と半信半疑でしたが、布団の上げ下ろしをした後で、天気の良い日はベランダにかけ、布団と敷き布団の2枚組を干すという行為を合わせて行ったところ、なんと三日目の夜に陣痛が来たのです。この話をした夫も驚いていました。

布団のイラスト

効いたのは雑巾がけ

みかん(24歳)


生産期に入った頃は、世間の子どもたちは夏休み真っ盛り。親戚の子に『夏休み中に産んで!』と言われたので、ジンクスを試しました。

まず試したのはオロナミンC。2日に1本ペースで試しましたが全く兆候なし。次に焼き肉。自分の親を焼き肉に誘い、主人や姉、甥っ子を引き連れて焼き肉へ。これは週1ペースで食べに行きました。

2回目の焼き肉のときに、なんでこんなに焼き肉食べたいの?と言われて、ジンクスのことを話しました。話すと、それは関係ないんじゃない?と笑われましたが、計5回(週1と言いましたが、週2のときもあり)付き合ってくれました。ですが、それもまた効かず。

決定的になったジンクスは雑巾がけ。四つん這いになり、家の隅から隅までひたすら汗をかきながら雑巾がけをしていきました。それが効いたのかわかりませんが、その次の日には破水し、破水した次の日に産まれました。雑巾がけをしたすぐ後だったので、効いたのかも!早めに産まれてくれてよかったです。

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