妊婦のカラオケ

妊婦もカラオケを楽しもう!妊娠中に気をつける事体験談15

妊婦のカラオケは我慢する派と楽しむ派に分かれます。カラオケが大好きだけど妊娠中だから封印している人は、ここを参考に妊婦がカラオケをする時の注意点をチェックしてみませんか。ちょっとした注意点を守るだけで、妊娠中でもカラオケを存分に楽しむことができますよ。

妊婦もカラオケを楽しもう!妊娠中に気をつける事体験談15

妊婦だって歌いたい!でも妊娠中のカラオケで気をつけたいこと

大好きだから、妊娠してもカラオケを楽しみたい。でも、歌っている時に何かあったら怖いし、お腹の赤ちゃんに良くない影響があるかも知れないからと、行くのを我慢している妊婦さんは多いです。

妊娠中にカラオケに行くのは本当に良くない事なのでしょうか。今回は、妊娠中にカラオケを楽しんでいた妊婦さんに体験談をお聞きしました。

カラオケに行ってもいいのか、行くならどんなことに気をつけるといいのか、気になることをチェックしてみましょう。

妊婦のカラオケはいつまでOK?

妊婦のカラオケはいつまで

妊娠中でもカラオケに行くことそのものは問題ありません。でも、さすがにまだ安定していない時期や臨月に行くのはちょっと…と思うことがあるかも知れません。体験談では、臨月でもカラオケを楽しんでいた妊婦さんがいましたが、多くは8ヶ月頃で止めています。

また、つわりの時期は辛すぎて、大好きだけどカラオケに行けなかった人と、逆にカラオケに行ってストレスが発散できた人がいました。妊婦がカラオケに行くのは、人それぞれ、体調と相談してということになるでしょう。

妊婦のカラオケでお腹の赤ちゃんへの影響は?

お腹の赤ちゃんは成長と共に聴覚が発達し、周りの音が聞こえるようになります。しかし、お腹の中にいるわけですから、私たちと同じように大音量がガンガンと聞こえているわけではありません。また、曲に合わせて激しく踊りながら歌わなければ運動量も多くはないので、カラオケで歌を歌うだけならお腹の赤ちゃんに大きな影響があるとは言いにくいでしょう。

しかし、無理は禁物です。大好きな歌を歌うことで、自分で気が付かないうちに大きく体を動かしたり、長時間歌い続けてしまうことがないとは言えません。カラオケでストレス発散が目的なら、はめをはずさないように心がけましょう。赤ちゃんへの影響が心配な人は、かかりつけ医に聞いてみてください。

妊婦がカラオケで楽しむときに気をつけたい5つのこと

妊娠中のカラオケがダメではないからと言って、妊娠前のように何も考えず思いっきり楽しむわけにはいかないでしょう。ここでは、お腹の赤ちゃんの成長を妨げないように妊婦が気を遣いたいことを考えてみます。

1.病院や家の近くのカラオケ屋がいい

妊婦がカラオケに行くなら、かかりつけ医がいる病院や住んでいる家の近くが望ましいでしょう。万が一具合が悪くなった時に病院や家が近いと、対応がすぐに取れるので心強いです。また、一人で行くのではなく、できるだけ誰かと一緒に行った方がいいです。妊娠が順調であっても身重の体には何が起こるかわかりません。助けてくれる人、異変に気づいてくれる人がいるだけで安心してカラオケを楽しむことができます。

2.カラオケは短い時間で楽しもう

妊婦がカラオケを楽しむ時は、短時間で切り上げましょう。妊娠前と同じペースで歌いたいだけ歌うのは、体に負担がかかります。せっかくカラオケを楽しんでいるのに、長時間歌い続けることで体に負担がかかり、急に体調を崩してしまっては楽しみも台無しです。お腹の赤ちゃんのお母さんになるのですから、カラオケは節度をもって楽しんでください。

3.カラオケは全力で歌わない

カラオケを楽しむ女性

お腹の赤ちゃんへの影響を考えると、あまり全力をかたむけて歌わない方が賢明です。お腹に力がかかりすぎると、お腹の張りが強くなってしまうかも知れません。無理をしないと出ないような高音域がある歌に挑戦するのは控えましょう。「今日は私が高得点を出すわ」と、競争するのも止めた方がいいです。妊婦のカラオケは、あくまで息抜きであることを意識するようにしてください。

4.食べ過ぎ飲みすぎに注意

歌を歌うのが楽しいと、自分が妊婦であることを忘れてしまう時があります。目の前にあるカロリー豊富な美味しいピザやフライドポテト、チキン、パスタなどについつい手が伸びていませんか。せっかく頑張ってダイエットしているのに、カラオケでカロリーを摂りすぎては意味がありません。

フードメニューは、誘惑に負けないように隅々まで見ないようにしてください。オーダーするのも「ちょっと物足りないな」と思うくらい少なめにが鉄則です。カラオケに夢中になりすぎて、知らない間に食べ過ぎてしまったなんてことがないように、食べ物を頼みすぎないように心がけましょう。

5.あれ?っと思ったら撤退する

どんなにカラオケで楽しい時間を過ごしていても、体に異変を感じたらすぐに撤退してください。異変と言えないような少しの違和感を覚えた時も、歌うのを止めて帰る勇気を持ちましょう。何かが起こり「あの時、帰っていたら…」と後悔しても遅いのです。自分はこの子の親になるんだ、母になるんだという自覚を持ちましょう。

妊婦のカラオケ体験談

カラオケの禁煙ルーム

ここからは、寄せていただいた妊婦のカラオケ体験談を見ていきましょう。妊婦がカラオケを楽しむときに気をつけなければならないことはそれなりにありますが、注意点ばかりに気を取られていても、楽しみが半減してしまいます。先輩妊婦はどんなふうにカラオケを楽しんでいたのでしょうか。

YELL

りんちゃん(30代後半)


妊娠中は臨月までカラオケに行っていました。妊娠中にカラオケに行った理由は、子供が生まれるとなかなかカラオケに行けないと思いましたし、歌うことがすごく大好きだからです。カラオケはいつも主人や家族と一緒に行っていました。

いつも歌うカラオケの曲は「YELL」です。「私は今~」で始まる曲で、この曲がとても大好きで毎回歌っています。

カラオケで歌う際に気を付けていたことは、禁煙ルームを選ぶことです。またカラオケで過ごしていてお腹の張りが気になったり、少し気分が悪くなったりしたら姿勢を変えたりして休んでいました。

カラオケは好きですが、やはり妊娠中ということで何事も無理は禁物だと思います。自分の体調や気分とよく相談しながら歌うようにしていました。

JOY

あや(20代後半)


私は妊娠9ヶ月までカラオケに行っていました。子どもの頃から歌うことが大好きで、ストレス発散がしたくなったら、誰か誘ってよくカラオケに行きました。

妊娠中でもそれは変わらず、お腹が大きくて思うように身体が動かせないストレスを、カラオケで発散していました。旦那もカラオケ好きなので、一緒に行くことが多いです。

好きなアーティストはYUKIで、その中でもJOYが一番です。「いつも口から出まかせばっかりしゃべってる?」とよく歌っているので、旦那も歌詞を覚えてしまっていました。

妊娠初期はつわりがひどく、思うように行けなかったのですが、中期になりだいぶ体調が落ち着いてからは月に数回は行っていました。

後期も行きましたが、やはりお腹に力を入れて歌うと、その後お腹が痛くなったり尿もれをするのではないかという心配があったので、自分の出る声域を把握し、無理して声を出さないと歌えないような曲は避けるようにしていました。

Diamonds

みるる(40代前半)


私は妊娠8か月まではカラオケに行っていました。カラオケに行く理由は、単純に歌が好きだからというのと、あとはあまり体を動かさなくても多少はカロリー消費ができるかな…という理由からです。カラオケはいつも夫と行っていました。夫もカラオケ好きなので…。

私がいつも歌う大好きなカラオケ曲は、プリンセスプリンセスの「Diamonds」ですね。「冷たい泉に素足をひたして…」という歌いだしです。歳がバレてしまいますが、この曲は中学生の頃にすごくヒットしていて、当時の楽しかったことなどを色々と思い出すのです。

ただ、カラオケを歌うときにはあまり音量は大きすぎないようにしていました。一度大音量で歌っていたら、お腹の赤ちゃんがビックリしたのか、すごく暴れていたことがあるので。

ありがとう

まみ(30代後半)


もともとカラオケが大好きで、週に一度は必ずカラオケに行って歌っていました。妊娠がわかってからは、つわりがひどくカラオケどころではない日々が続いていたので、つわりの時期がおさまるまではカラオケへは行けませんでした。

そして、つわりがおさまった妊娠6ヶ月頃から8ヶ月頃までカラオケにまた通うようになりました。カラオケ自体は、歌うのが大好きですごくストレス発散になるので自分にとても合っていました。

妊娠中は、出産後しばらく子供が大きくなるまではカラオケに行くことができなくなるので、それもあってカラオケによく行きました。カラオケは1人で行くことが多かったからです。自分のペースで歌えるので、時々休憩しながら歌っていました。

いきものがかりなどをよく歌っていました。「ありがとう」という曲が大好きで、ありがとうって伝えたくて、と歌うととても気持ちが良いです。一応妊娠中なので、全力では歌わないように気をつけていました。

カラオケルームの座席

愛のうた

かな(30代前半)


カラオケは友達と行っていました。妊娠7ヶ月頃まで行っていましたね。友達も私もカラオケが好きで倖田來未はすべて歌えるくらいです。中でも「思いもよらない夢を何故だろう1人みている」という出だしの「愛のうた」はこれまで何回歌ったかという感じです。

妊娠中に気にした事は、いつもよりはショートタイムカラオケにしたことぐらいですね。妊娠中は長く同じ場所に座っているのもかなりの負担になるので、時間を短くして楽しんでいました。

カラオケに行く理由としては、昔から歌う事が大好きで音楽も大好きだったのと何よりストレス発散に最適だから行っていました。行くとかなり息抜きになるし、たまには歌いに行きたいって衝動が勝手に湧いて出てきていました。

ultra soul

あいみ(20代前半)


私は妊娠4ヶ月までカラオケに行っていました。カラオケに行く理由は二つあります。まず、歌うことでストレス発散できるからです。会社では何かとストレスがあるからです。上からはガミガミ言われるし、お客様からも何かと文句があったりでストレスだったからです。

もう一つは歌うことが好きだからです。歌うと晴れやかな気持ちになるので、カラオケに行きます。何もしないで家にいて、なんかなぁーって気持ちが下がるよりは、カラオケして気分を上げていました。カラオケは旦那と行きます。

大好きな曲はultra soulです。どれだけ頑張りゃいい?誰かのためなの?という曲です。カラオケを歌う時に気をつけていたことは、お腹に力を入れすぎないようにして歌うことです。

LOVE LOVE LOVE

りんご(36歳)


カラオケで自然体で歌う女性

妊娠6ヶ月までカラオケに行っていました。理由は食べづわりが酷く家にいると食べてばかりで太るので気晴らしに行っていました。カラオケに行くのは好きだったので我慢せずに行きました。

平日は安かったりするので一人で行ったり、友人を誘ったりして行き、休日には主人もカラオケが大好きなので一緒に行ったりしました。

いつも歌うのはDREAMS COME TRUEの「LOVE LOVE LOVE」ねえ、どうして~を良く歌います。

妊娠中で安定期に入っていなかったので無理はせず、ゆったりした曲を歌うようにしたり、お腹に力が入り過ぎないようにしたり、跳び跳ねたりしないようにだけ気をつけていました。そのお陰で、つわりも乗り切る事が出来て気分転換にも良かったです。

扉を開けて

みあ(34歳)


長女が3歳になる前に第二子を妊娠しました。自宅から徒歩圏内に、キッズスペースのあるカラオケがあり長女とよく遊びに行っていました。妊娠の経過は良好だったので、散歩がてらカラオケに行きお昼を食べて、また散歩して帰ってきていました。

第二子が生まれる直前まで行っていました。私が大のディズニー好きで、長女はラプンツェルやアナ雪にどハマりしていたので、いつもディズニーソングを歌っていました。

特にアナ雪は2人で歌える、とどこにも出口のない日々に~から始まる「扉を開けて」は18番でした。妊娠後期は、腹圧をかけすぎないよう優しく歌うように気をつけていましたが、カラオケに行くとお腹の赤ちゃんも楽しいのか元気に蹴ってくれたので、長女と楽しみました。

FACE

かなこ(36歳)


家の近くに歩いて行けるカラオケ屋があったので、妊娠中も特に変わりなく行っていました。予定帝王切開が決まっていたので、旦那と2人で行ける最後だからと妊娠10ヶ月にも行きました。カラオケは友人とも旦那とも行きます。

最近の歌があまりわからないので、自分が高校生だった頃に流行っていたような歌を歌う事がほとんどです。globeや浜崎あゆみさん、華原朋美さんなんかを良く歌います。特にglobeのfaceの「太陽が~」の歌い出しのKEIKOの声が大好きで、いつも必ず歌っていました。

とても意識して気を付けていたという程ではないですが、妊娠後期にはお腹が張る事も多かったので、激しい歌やお腹に力が入る歌は歌わないようには気を付けていました。

ハナミズキ

まいまい(31歳)


カラオケで歌う女性

私は学生時代からずっとカラオケが好きで、友達や社会人になってからは同僚とよくカラオケに行っていたのですが、妊娠してから行ってないなと思いました。理由は煙草臭い部屋がだめだったからです。

体にもよくないと思って行かなかったのですが、禁煙ルームがあるのを見つけてから妊娠4か月から8か月の頃まではよく行っていました。カラオケだと座ったり立ったりできるのですごく楽でした。姿勢も楽な恰好ができるので快適です。

以前は結構ハードに声を出す歌でストレス発散していたのですが、あまり苦しく歌っても体によくないと思ったので、ハナミズキの歌詞が大好きなので「空を押し上げて」とゆるやかな感じでカラオケしていました。

カラオケで大きい声を出すこと自体がカロリー消費に繋がるので、妊娠中のダイエットにももってこいだと思います。

カブトムシ

まや(20代前半)


私は妊娠する前からカラオケが大好きで、一人でもカラオケを行くほど好きでした。妊娠してからも私は臨月になってからも通っていましたよ。ストレス解消にもなりますし、カラオケに熱中することで酷かった悪阻も楽になったこともありました。

いつもは旦那や友達、また一人で行っていたのですが、いつも歌うのはカブトムシという曲です。悩んでる体が熱くてというフレーズから始まります。

人気の曲なのですが、この曲が上手に歌えた時は調子がいいときなので、歌いやすいですしいつも歌っています。

妊婦なのでお腹が張ってしまったりしたときはいったん中断したり、気を付けてカラオケに行っていました。何かあってからではいけないので自分の体と相談しながら行くことをお勧めします。

花舞う街

みか(20代前半)


カラオケに行ったのは、妊娠9か月頃に行ったのが最後だったと思います。友人たちとは忘年会で、夫とは夫婦二人での最後のカラオケということで行きました。大きな声を出すのはストレス発散にもなりました。

いつもと同じ、倉木麻衣さんの「花舞う街」で、もしも君に巡り合えたら~を歌いました。妊娠中ということで、禁煙の部屋を選び、念のため曲の音量もいつもより下げて歌いました。

臨月が近かったので、二時間ほどで帰宅して家ではのんびり安静に過ごすようにしました。歌が聞こえているのか、私がリラックスできていたからかは分かりませんが、おなかの中で赤ちゃんが元気に動いていたのを思い出します。

友人たちの中では私が初めての妊娠だったので、その動いているおなかを触ってもらったことも良い思い出です。

PRIDE

ぱんだ(30代後半)


8ヶ月くらいまで行っていました。当時住んでいた自宅の上の階の人の足音が一日中聞こえてきて家にいてもストレスがたまったので、長い時間いられるカラオケに友達と一緒に行っていました。

カラオケならフリータイムで歌わなくても長くいられるし、飲み物や食べ物もあるので良かったです。大好きな曲は今井美樹さんのプライドという曲で、歌い出しは「私は今南の一つ星を見上げて」です。いつも歌っています。

カラオケを歌う時に気をつけていたことは、妊婦なのであまり激しい歌は歌わないこと、ゆったりとした胎教に良さそうな歌を選んで歌うこと、お腹が張ってきたり何か気になったらすぐに対処出来るように、実家や産婦人科の近くのカラオケを選んで行っていました。

カラオケ店のマイク

BLUE BIRD

まっさん(20代後半)


安定期に入ってから臨月ギリギリまでカラオケに行っていました。カラオケに行く理由としては、一つ目は部屋に入ってしまえば動くことが少ないからです。

私は貧血がひどく、長時間の移動はフラフラしてしまうので、遠いところへの買い物や旅行に行けませんでした。そのため、近場にあるカラオケはよく行っていました。

二つ目の理由としては、ストレス発散や気分転換になるからです。家にいても楽しくないですが、歌っているとそんなつまらなさも感じなくなります。基本的に一緒にいて1番楽な旦那と行くことが多いです。

好きな曲をお互いに熟知しているので、一緒に歌うと気持ちいいです。いつも歌うのは、浜崎あゆみのブルーバードで歌い出しはグレーな雲が流れたら~から始まります。カラオケを歌うときに特に注意した点はありません。

ギブス

くるみ(20代後半)


20代前半で第一子を授かった時、まだ若かったので遊びたい盛りでした。子供が生まれることももちろんとても楽しみでしたが、出産をしたら子供を預けて遊びに行くのも、一緒に連れていくのも大変になると思い、学生時代から遊びに行くとなるとカラオケに行くことの多い、気兼ねなく付き合えていた友人と二人でカラオケに行きました。

主人と行ってもよかったのですが、自分の歌声に自信がなく、結婚7年目に突入した今でも一度も主人と行ったことがなかったので、友人と行くことにしました。妊娠後期で、確かもう8か月頃、お腹は目立っていたと思います。

外の音もきっと赤ちゃんに聞こえている頃なので、あまり大きな音量では赤ちゃんがびっくりしてしまうかな?と思い、いつもより少し音量を下げ、なるべくお腹に力が入らないよう無理のない歌い方をした覚えがあります。

私は椎名林檎が好きで、カラオケに行くともっぱら椎名林檎ばかり歌っています。特にギブスの「あなたは~いつも~」とバラードっぽい始まりとサビとのギャップがたまらなく好きです。もちろんその時も歌った記憶がありますが、身一つでいられるうちの最後のリフレッシュでした。

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