早く産みたいときの陣痛促進方法

早く産みたい妊婦さんが臨月に行った陣痛促進方法

早く産みたい!臨月や正産期に入り、妊婦健診で「いつ生まれても大丈夫」と診察されると、多くの妊婦さんがそう思います。体重管理の難しさ、巨大児のリスク、前駆陣痛や後期つわりなど、出産を控えた身体は多くのトラブルを抱えがち。早く産みたい妊婦さんが実践した陣痛促進の方法を紹介します!

早く産みたい妊婦さんが臨月に行った陣痛促進方法

臨月の妊婦さんが「早く産みたい」と思う理由

臨月や正産期に入ると、「早く産みたい」と願う妊婦さんは少なくありません。
もちろん早く可愛い赤ちゃんに会いたいという気持ちもありますが、実は妊婦さんの「早く産みたい」には、より切実な願いが込められることも多いのです。

お腹の中で命を育むのはたいへんな仕事です。
なぜ早く産みたかったのか、先輩ママの体験談をもとに、まとめてみました。

臨月に入り、身体が辛い

臨月になると、妊婦さんのお腹はいまだかつてないほどに大きくなります。この頃の胎児の重さは約3キロ。他に羊水や胎盤なども含めると、妊娠前に標準体型だった方は、体重が10キロ増加していたとしても正常の範囲内です。

腰痛・後期つわり

腰痛・後期つわり

急激に増えた体重は腰痛の原因となったり、大きくなった子宮が胃腸を圧迫し、「後期つわり」と呼ばれる吐き気を引き起こします。全身が痛んだり、だるかったりして、少し動いただけで息切れがしてしまうこともあります。

不眠

臨月に入ると、大きなお腹が原因で、寝苦しさを感じ、不眠気味になる妊婦さんは珍しくありません。また、女性ホルモンの変化や子宮による膀胱の圧迫で、頻尿になり、夜中何度もトイレに起きるなどの症状が現われる方もいます。

臨月に眠れない時の対処法・寝つきを良くする過ごし方
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前駆陣痛

本陣痛の前に「前駆陣痛」と呼ばれる陣痛の予行練習が始まることもあります。前駆陣痛も、本陣痛ほどではありませんが、お腹の張りや痛みを感じます。

前駆陣痛は、多くは臨月(妊娠36週~39週)頃にはじまりますが、早ければ妊娠32週頃から始まるケースもあります。前駆陣痛が起こったからといってすぐに出産になるとは限りませんので、焦る必要はありません。ですが、なかなか本陣痛に移行せず、前駆陣痛の痛みを抱えたまま生活するのは大きなストレスです。

前駆陣痛はいつから?初産と経産婦で始まる時期の違い
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自分も周囲もソワソワし、落ち着かない

臨月や正産期に入ると、妊婦さんは「いつ陣痛が来るだろうか」とソワソワしますし、旦那さんや周囲の人もソワソワします。中には、「まだ産まれないの?」と実家や義実家から電話がかかってくることもあり、それをストレスに感じる妊婦さんは少なくありません。

予定日を超過すると陣痛促進剤の使用や帝王切開など、出産方法を変更する必要も出てきます。

過期産のリスクとは?出産予定日を過ぎたら行う検査と対応
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妊娠中の体重管理が限界・巨大児のリスク

妊娠週数が進むほど妊婦さんの体重管理はたいへんになります。とくに臨月は急激に体重が増えやすい時期です。

また、お腹の中で胎児が大きくなりすぎるのも問題です。出生体重が4000g以上の巨大児は、難産になりやすかったり、会陰裂傷などのリスクも増してしまいます。

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上の子が気がかり

年子など赤ちゃんと年の近い兄弟姉妹を育児中の妊婦さんは、臨月はなかなか上の子と遊んであげられないのが心苦しいため、早く産みたいと考える人が多く見受けられました。

こんな理由で早く産みたいと思った妊婦さんも!

「赤ちゃんと夫は同じ星座が良い」という思いから、早く産みたいと願い、陣痛促進のために頑張った妊婦さんもいました。「夫と赤ちゃんに共通点があると嬉しい」というなんとも微笑ましい理由です。

陣痛促進のために早く産みたいママが行ったこと

ウェイトを持って運動する妊婦

「早く産みたい」と思ったママは、自分から進んで陣痛を促そうと様々な方法を実践していました。

  • 散歩をする(ウォーキング)
  • 階段の昇降運動
  • 床の雑巾がけ
  • スクワット
  • 子供とダンス
  • おっぱいマッサージ
  • 子宮収縮のツボを押す
  • ハーブティーを飲む
  • 焼肉を食べる
  • オロナミンCを飲む

オロナミンCや焼肉などは、いわゆる『陣痛ジンクス』で科学的な根拠はありません。それでも、効果があったと思っている方もいますので、楽しみながら実践しましょう。

陣痛ジンクスが本当かどうか試してみた体験談15
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出産予定日前に生まれました

陣痛促進のために、運動やジンクスを試し、予定日前に出産できた妊婦さんの体験談です。
産婦人科で「いつ出産になっても大丈夫」とお墨付きをもらったら、参考にしてみましょう。

長女といっしょにダンスで陣痛促進!

y.mam(27歳)


母親の大きなお腹にさわる女の子

我が家には年子で娘が2人いますが、2人目の妊娠中、まだまだ小さな長女と遊んであげたいのに体が重くてなかなか思うように遊んであげられないのが気がかりでした。臨月に入ると「長女のためにも、早く産みたいな」と思うようになりました。

悩んだあげく、長女とたくさんダンスや体操をするようにしました!娘と踊れるアンパンマン体操など簡単なものですが、しっかり、ハッキリと動いたり、寝る前にストレッチを必ずするなど、とにかく身体を大きくたくさん動かしました!

おかげで、陣痛、出産じたいは予定日の3日前でしたが、子宮口がすんなり開きスムーズなお産でした!単なる私の体験なので立証は出来ませんが、体をしっかり動かすと陣痛が来やすくなったり、スムーズに進むように思いますのでオススメです!

よく動くお腹の子を無事出産

よあ(40代後半)


早く産みたいと思った理由は、早く会いたいという思いと、「いつ陣痛が起きるのかな」とソワソワするのが嫌だったからです。しかも、臨月の頃は、お腹の中の赤ちゃんがよく動いたので、「へその緒が絡まったりしないのかな」と不安でもありました。

妊娠9ヶ月を迎える時に、仕事を辞めましたが、できるだけ散歩したりして、身体を動かすことを心がけました。予定日が近づくにつれて、家の中でも拭き掃除をするなど、さらによく動くことを心がけました。

よく動いたのが良かったのか、予定日の日に陣痛が始まりました。初めての出産なので、陣痛の区別がつくかなと不安だったのですが、ちょうど予定日だったこともあり、これは陣痛だとすぐに分かりました。

想像以上に冷静に行動ができ、しばらくお風呂も駄目だろうからと、先にお風呂にも入り、晩御飯もしっかり食べ、陣痛が5分間隔になったところで、病院に電話し、病院に向かいました。結局、産まれたのは、翌日でしたが、元気な赤ちゃんを産むことが出来ました。

音楽を聴きながら踊る妊婦

早く我が子に会いたかったから!

Ema(32)


妊婦生活は快適そのもので、妊婦生活が終わる寂しさもありつつ、小さく産んで大きく育てようと思い早く産みたいと思いました。臨月に入り、気持ち的にもいよいよか!!と緊張した毎日を送っていました。けど、リラックスした気持ちもあり、何かあってもタクシーで病院に行ける範囲内で遊びに行ったりしていました。

安定期に入ってから体重管理のためにも毎日30分以上は歩いていました。雨の日は危ないので床ふきをしました。その効果なのか、初産なのに6時間で子どもが生まれました!子どもは10日ほど早く産まれました。

陣痛ジンクスと当時は知らなかったのですが、焼肉やカレーもたくさん食べていました。体重管理も大切ですが、私の産院は母乳育児を推奨しており、産後はカレーNGだったので沢山食べておいて良かったです。

足のしびれ、腰痛、前駆陣痛がツライ!

ゆい(27歳)


苦しむ妊婦

臨月頃から足のしびれと骨盤が広がって来ることでの腰の痛みがひどく、37週に入ったらすぐに産みたいと思っていました。しかも、その後は生理痛のような痛みが頻繁にありました。病院で相談したところ、前駆陣痛と言って体が陣痛の練習をしているんだよと説明を受けました。

とにかく体が辛いので、「早く産みたい」と考え、お友達から聞いたり、ネットで見た陣痛のジンクスを片っ端から実践しました。

スクワット、お風呂掃除、たくさん歩く、雑巾掛け、階段の昇り降り、焼肉を食べる、オロナミンCを飲むなどとたくさんありました。とりあえず、毎日夜に主人と2時間ほど散歩を続け、掃除などをたくさんしました。そして、毎週土曜日には焼肉とオロナミンCを食べる・飲む生活を続けました。願いが通じたのか、38週で生まれて来ました。

スクワットをした翌朝に破水!

ゆみ(29歳)


初産だったので、予定日より遅れることが多いと聞いていました。しかし、私の体重も11キロ増までいっており、これ以上増やすと難産になりそうだし、身体も重くてしんどいと思っていました。トイレも近くて、大きなお腹をかかえての着替えなども辛かったです。

病院でお墨付きをもらってから、ある日、寝る前にスクワットを30回ほどしてみました。単なる思いつきだったのですが、次の日の朝に破水し、予定日より結局2日早い出産になりました。スクワットはかなりきいたんだと思います!

臨月スクワット7つの効果!正しい方法を覚えて安産準備
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ビックベイビーの危機に本気の運動!

なな(30代)


臨月前の妊婦健診で既にかなりのビッグベイビーだったため、先生からは「予定日までいくと4000g近い赤ちゃんになる」と言われたことが早く産みたいと思ったきっかけでした。

ビッグベイビーでは難産になる可能性が高いと聞き、適正体重で産みたかったので、1日30分の散歩とスクワット10回、家の中の階段の上り下りを二往復する毎日を送り、早めに産まれるように運動をしました。スクワットはとても効果があり、10回ゆっくりやっただけでもお腹が張る感じがし、陣痛が促されているように感じました。適度な運動は、ストレス発散にもなるしとても良かったです。

上記の運動をして、さらに階段の昇り降りを4往復した次の日に予定日より1週間と1日早く、体重も3100gと平均値で健康に産まれてきてくれました。妊娠中、かなり食べ過ぎてしまったことが唯一反省する点です。もう少し食事管理を行っていれば良かったかな、と思います。

おっぱいマッサージをしました

りんご(30代後半)


赤ちゃんを早く産みたいと思った理由は、お腹がかなり大きくなっていて、なにをするにも体が重く、息苦しかったので、そろそろ生まれてくれたほうが助かるという思いがあったからです。また、主人がお休みの時に陣痛が来てほしいという思いもあり、週末が近づくとソワソワしてしまいました。

出産予定日を控えた時に陣痛を促すためにしたことは、おっぱいマッサージです。友達に助産師の子がいて、「おっぱいマッサージをすると子宮収縮が促されるから」とおすすめされました。また、散歩も出来る限りの範囲で行いました。これらは臨月に入ってから重点的に行いました。

結果的に赤ちゃんは予定日の1日前に産まれてきました。そこまで早いわけではありませんでしたが、私が希望した通り、主人の仕事が休みの日に産まれてきてくれたので、願いを叶えてくれたのかなと思います。

予定日ぴったりに生まれました

病室の新生児

出産予定日ぴったりに赤ちゃんが産まれた体験談です。

胎動が激しい我が子

まめまめ(36歳)


お腹が大きくなるにつれ背中や腰が痛くなりました。胎動が激しい子で、足や手でぐいぐい中からお腹を押すのがわかり、自分の中にもう一つの命があるという不思議な気持ちでした。
臨月になると自分もですが、周りがソワソワし始めました。里帰り出産だったので離れている主人も落ち着かない様子でした。私も体が痛いし、早く赤ちゃんに会いたかったのですが、なかなか出産兆候はありませんでした。

おしるしもなく、予定日前日に急に陣痛が始まったので急いで病院に向かったのですが、そこからはなかな進まず、とにかく院内を歩き回りました。結局、医師の説明後に促進剤を使って出産に挑み、出産予定日ぴったりに生まれました。

予定日ぴったりに生まれるのは珍しいらしいですが、妊娠中は、楽しむ余裕もなく毎日いっぱいいっぱいだったので、もう少しゆとりを持てたら良かったなと思います。ヨガに参加したり妊婦さん達と交流出来る場に参加したかったです。

予定日より後に生まれました

予定日を超過しても、妊娠41週6日までは「正産期」なので、本来なら焦る必要はありません。しかし、それでも予定日を過ぎるとより一層「早く産みたい」と願ってしまうのが妊婦の偽らざる心。

日頃から運動をしていても、自然に陣痛がやってこず、陣痛促進剤が投与されることもあります。無事に生まれてくれれば良いと考えましょう。

予定日超過1週間の焼肉で…

まる(32歳)


網の上の焼き肉

出産予定日になっても、陣痛が来ず、初産で緊張もあり、また楽しみにしていただけに、予定日当日は主人もソワソワと落ち着かず。私も妙なプレッシャーを感じるようになっていました。けれど、陣痛はこない。さすがに三日も過ぎると焦ってきました。
産院も個人院だったため、ベットの数にも限りがあります。あまり予定日から外れるとベットの確保も大変になるかも。不安ばかりが募っていきました。

出産予定日から1週間が立ち、「もう産まれる気がないんじゃないか」とすら思えてきた時、実家から焼肉のお誘いが。最初は「この時期に焼肉?!」と思いましたが、1週間も陣痛の兆しがないと、何だか自身も吹っ切れた気になったものです。「もう、いつでもきやがれ!」と半場、投げやりな気持ちで実家での焼肉パーティーに参加。結局、焼肉を食べたその夜に陣痛がきて出産。恐るべし焼肉効果です。

予定日を過ぎて不安ではありましたが、あまり気負いせず、動いたり美味しいものを食べたりと、好きな事をしてリラックスするのが1番良かったのだと思います。

里帰り出産のストレスをウォーキングで解消

松本美月(30代後半)


臨月を迎え、お腹がはち切れそうなほど大きくなり、何をするにしてもしんどかったです。実家に里帰りしたのですが母親との折り合いが悪く、毎日夫に電話していました。早く産んで自宅に帰りたくてしょうがなかったです。出産を控え精神的に不安定になっていたのだと思いますが、夜も眠れないことが多くなっていました。

陣痛がなかなかこず、予定日を超えた時はさすがに焦ってしまいました。そこから毎朝、毎夕、1時間のウォーキングを欠かさずするようになりました。ずっとしんどくて閉じこもっていたのが、ウォーキングすると精神的にも楽になり出産を楽観的に考えられるようになりました。

予定日から3日後、陣痛が来て無事出産することができました。無理は禁物ですがある程度体を動かすことは大事だと実感しました。

里帰り出産でストレスの原因は何?過ごしやすい環境の作り方
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理由は星座!毎日雑巾がけをしていました

mmm(40代前半)


赤ちゃんを早く産みたいと思ったのは、赤ちゃんの星座は主人と同じが良いと思ったからです。予定日通りだと主人と同じ星座なのですが、1週間以上遅れてしまうと別の星座になってしまいます。なんとなく、夫との共通点があると嬉しいなと思ったので、予定日からずれないように早く産みたいなと思っていました。

臨月になったら、いつ陣痛が始まってもいいように、入院セットを準備して、今か今かと待ち構えていました。出産予定日を控え、陣痛を促すために実践したのは「床の雑巾がけ」です!出産予定日の1週間くらい前から毎日掃除していました。

でも、結局予定日を過ぎてもなかなか産まれる兆候が無かったので、効果としてはイマイチだったかもしれません。結局赤ちゃんは予定日より1週間遅く生まれました。ギリギリで夫と同じ星座にはなりましたが、個人的にはもっと早く産みたかったですね。

妊娠中にやっておけばよかったのは、もっともっと運動をしておけばよかったということですね。体力が足りなかったです。

運動と出産ジンクスを試しました

むうこ(30代前半)


臨月に入ってから腰痛がひどくなり、もういつ産まれても赤ちゃんは大丈夫と言われてからは、腰の辛さでひたすら早く産みたいと思っていました。

出産予定日に赤ちゃんが子宮口にまだ下がってきてないと言われたので、階段の昇降運動を繰り返しました。オロナミンCを飲んだら陣痛がくるというジンクスも試しました。すると、出産予定日を過ぎて3日後に陣痛が来て、無事に赤ちゃんが生まれました。

腰痛は産後少しずつ改善しました。でも、赤ちゃんが生まれてから毎日が睡眠不足になったので、もっとゆっくり時間を過ごせばよかったなと思います。

臨月の前駆陣痛

らんらん(31)


前駆陣痛で苦しむ妊婦

臨月中は前駆陣痛が激しく、夜も寝られない日が多かったので、早く産みたいと思いました。お腹が圧迫されてトイレも近く、夜中も何回も起きていたので、熟睡できないのも悩みでした。

しかも、私の住んでいるところは田舎で、病院まで車で1時間以上かかるところだったので、前駆陣痛か、本当の陣痛がわからなくて、何回も病院に行ってフライングしては帰されることが多かったです。病院までも遠かったし、初産で不安な事だらけでした。

結局、あんなに早くから前駆陣痛が来てたのに、予定日を過ぎても本陣痛にはならず、10日遅れで陣痛促進剤を使っての出産となりました。なるべく運動はしていたつもりなんですが、体質もあるのかも。でも、元気に産まれてきてくれたからそれだけで良いです。

「2人目は早い」の意味

かおり(24歳)


二人目の妊娠中はよくお腹が張り、しかも臨月は不眠気味でした。上の子と遊ぶこともあまりできなかったので、早く産みたいと思いました。

妊婦健診の際に、先生が「二人目は早く産まれますよ」とおっしゃっていて、その「早い」が予定日よりも早いなのか、陣痛がきてから早く産まれるなのか、正確な意味がよく分からなかったので、予定日まで気が抜けませんでした。

予定日前に破水のような感じになって病院に2回行きましたが、2回ともお風呂の水が出ただけみたいで、本当にそわそわしていました。結局、予定日になっても「まだまだ産まれないよ」と言われたので、足首から指4本くらい上にある子宮収縮のツボを押してマッサージをしたり、スクワットをしたり、ハーブティーを飲んだりして、陣痛が来るよう促しました。

結果、予定日よりも2日遅れで生まれました。先生の言う「早い」は陣痛から産まれるまでの時間が早いでした。3時間ほどで生まれました。

経産婦の出産にみられる傾向や注意点とお悩み対策
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早く産みたかったけど、上手くはいかない

まーちゃん(40代前半)


初めての妊娠、出産は32歳でした。妊娠がわかってから出産するまでつわりに悩まされました。元気に健やかに生まれてきてと願うものの、つわりが辛過ぎて、「早く産みたい!」とよく思ったものです。

臨月になり正産期に入ると、楽しみだなと思う反面、「1人でいる時に陣痛がきたらどうしよう。どれくらい痛いのかな?」と不安に思いました。出産予定日が近づいてきて、プレママの教室で知り合った方が出産したと連絡が来たとき、「もうすぐ私の番だ」とドキドキしました。

オロナミンCを飲むと陣痛に繋がる、焼肉を食べると陣痛に繋がるなどのジンクスを試しましたが、私の場合は効果がなかったです。階段を昇り降りもしましたが、結局、予定日の9日遅れで、促進剤での出産になりました。やっと我が子に会えてホッとしたことを覚えています。

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