妊婦の着圧ソックス

妊婦は着圧ソックスでむくみ改善!効果を引き出す選び方とは

妊婦にとってむくみは大きな問題です。妊婦のむくみを改善してくれる人気のアイテム着圧ソックスの選び方を説明しています。着圧ソックスを履く効果、いつから着用するといいのか、どんな点に注意して選ぶといいのか、妊婦の着圧ソックス選びのポイントを知っておきましょう。

妊婦は着圧ソックスでむくみ改善!効果を引き出す選び方とは

妊婦は着圧ソックスでむくみを改善しよう!

妊婦の大きな悩みのひとつが「足のむくみ」です。足首やくるぶしが行方不明になるほどパンパンになって、「まるでゾウさんみたい、どうにかしたい」とため息をつく妊婦さんも少なくはありません。妊婦のむくみを改善すると言われている着圧ソックスは、本当にむくみを改善してくれる救世主なのか、妊婦に笑顔をもたらしてくれるのか、妊婦さんに聞いてみました。

着圧ソックスは妊婦のむくみ改善に効果があるのか?

寄せられた体験談では、多くの人が着圧ソックスはむくみ改善に「効果がある」と答えた人が多いです。着圧ソックスを履いたときと履かないときの足の太さが違う、履かないよりも履いた方が足が細くなる、足が軽くなった、むくみが引いたなど、効果の大きさを語っています。

着圧ソックスはいつから履くといいの?

妊婦のむくみは、お腹が張ってくる妊娠7か月頃から感じ始める人が多いです。指輪の食い込み、腕時計がきつく感じることでむくみに気づくこともあります。そういえば足が太くなったみたいとか、履いていた靴が窮屈になったと感じたら、着圧ソックスを試すサインです。かかりつけ医から履いてみたらと進められた場合も、着圧ソックスデビューのチャンスと言えます。着圧ソックスを履くことで足が軽く感じられるなら、試してみる価値はあるでしょう。

着圧ソックスはどんな時に履くと効果が高まるの?

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着圧ソックスは足に圧力をかけるソックスなので、一日中ずっと履きっぱなしだと疲れてしまいますし、締めつけ過ぎはかえってむくみを招く原因になるなど、妊婦の体に良くありません。着用は、効果が高いと思われるときを狙って身につけるのが賢いやり方です。

足に負担がかかる立って行う家事のとき、歩いて外出するとき、一日の疲れがたまり始める夕方以降、寝るとき、まずは「着用するとき」を絞って試すことから始めてみてください。多くの妊婦が効果的と言っているときに試すことで、より改善の効果を感じやすくなります。

妊婦におすすめ!着圧ソックスの選び方

妊婦のむくみ改善に効果があるからといって、着圧ソックスなら何でもいいと言うわけではありません。妊婦が着圧ソックスを買う時は、どんな点に注意を払って選ぶといいのでしょうか。妊婦におすすめの着圧ソックスの選び方を見ていきましょう。

人気はハイソックス型

一口に着圧ソックスといっても、タイツ型、足の指が露出している、ふくらはぎだけ覆っているものなど様々なタイプがあります。妊婦に人気なのは、膝丈や長さが太ももまであるハイソックス型のタイプです。足首から上になるにしたがって圧力がだんだん弱まる工夫がされていて、血流を妨げにくくなっています。足をおおう面積が広いことで、気になる冷えを防ぐことにも役立ちます。初めて着圧ソックスを買うなら、妊婦なら人気のハイソックス型から試してみるといいでしょう。

ハイソックス型

圧力は弱めから始める

妊婦の足のむくみは大きな悩み。でも、やっぱり締めつけ過ぎは良くありません。着圧ソックスを買う時は、着用するシーンに合わせて程よい圧力のものを選びましょう。ウォーキングなど活発に動くときは少し圧が高めのもの、就寝時などリラックスが必要なときは圧の低いものと使い分けるといいです。もちろん初めて試すときは、圧の低いものから着用すると失敗が少なくなります。圧力の感じ方は人それぞれなので、出来る限り試着してから購入するといいでしょう。

肌触りのいいものを選ぶ

着圧ソックスは、肌触りの良さが結構大きなポイントとなります。直接肌につけるものですから、心地よさも重視してください。いくら効果が高くても履き心地が良くないと、「やっぱり履かない」と、いつしか引き出しで眠ったままになってしまいます。不快を感じる衣類なら、身につける意味がありません。しっかりと手に取って、さわり心地を確かめてから購入してください。

妊婦用を選ぶ

妊婦は、美脚を目指してはいけません。着圧ソックスを身につける目的は、あくまでも妊娠中のむくみの改善です。美脚を謳った一般用ではなく、ちゃんと「妊婦用」「マタニティ」と書いてある着圧ソックスを選んでください。

妊婦なら体調が良くない時は着圧ソックスを履かない選択をしよう

着圧ソックスは、文字通り圧力をかけて足を締め付けるソックスですから、体調が優れない時は履くのを止めてください。体調が良くない時は、身体を休めることを優先的に考えましょう。冷えが気になる場合は、マタニティレギンスを履くなど、体を締め付けないゆったりとしたものに取り替えるのが賢明です。むくみの改善よりも、身体の回復に努めるようにしてください。

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妊婦の着圧ソックスを履いてみた体験談

着圧ソックスは、手軽にむくみを改善できることから妊婦の人気アイテムとなっています。「足のむくみをなんとかしたい」と思っている妊婦さんは、体験談を参考に、着圧ソックス選びのポイントや改善効果を知ってから試すようにしましょう。

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むくみ予防

くまこ(20代後半)


着圧ソックスを身につけ始めたのは、妊娠7カ月頃だったと思います。身につけ始めた理由は、やはりむくみが徐々にひどくなっていったからです。特に夜寝ているときに、ふくらはぎがつったりするようになりました。

どんなときに着圧ソックスを身につけていたかは、夜寝ているときに、夜寝るとき用の着圧ソックスを身につけていました。わたしは産休まで仕事をしていたのもあって、昼間は身につけず、夜のみでした。

着圧ソックスの効果はどうですかね。劇的に変わったということはないですけど、あったように感じます。

わたしは着圧ソックスだけでなく、オイルでマッサージも併せてしていたので、産婦人科でもむくみを注意されることはなかったです。選ぶものに関しては。きつすぎないものを選びました。

家事や外出のときにはいていた

ゆき(30代後半)


私が妊娠後、着圧ソックスを初めて履いたのは、妊娠6か月の時です。それまで特に気にしたことはありませんでしたが、妊婦健診の際、妊娠後期にはむくみやすそうなタイプだから十分に気を付けてねと、助産師さんから言われたのがきっかけでした。

そのアドバイスをもらってからは、長時間立ってする家事の際や、長い外出の際には、着圧ソックスを履くようにしていました。

実際、着圧ソックスを履くと、足が軽く感じられ、心配していたむくみもほとんど見られませんでした。

着圧ソックスにもソックスの長さや着圧のタイプが様々ありますが、自分に合うものをチョイスするのがとても大事だと思います。特に不快を感じるような締め付けの物は体に合っていないという事になると思いますから、十分に吟味して選ばれることをお勧めします。

家事をする妊婦

少し緩めなものを選びました

モワ(40代前半)


妊娠8カ月ぐらいから手足のむくみが少しずつひどくなり、9カ月になるころには起きている間中は着圧ソックスを履かないと、足が痛くて歩くことが出来ず、生活が出来ない状態にまでなりました。

寝ている間は抱き枕の上に足を置き、起きるとすぐに着圧ソックスを履きました。まだ働いていたので、黒いひざ丈のソックスを履いて仕事に出かけていました。

仕事から帰って来て、食事が終わり、お風呂に入る時にソックスを脱ぎ、そのままお風呂場で洗って翌日に備えるという生活をしていました。

その頃にはおなかが大きくなってきたので、ソックスを履くときにあまり圧が高いものでは、お腹が邪魔になってあげるのが難しいなと思い、少し緩めなものを選びました。

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徐々にむくみが引いた

にゃんこ(34歳)


着圧ソックスを使用していたのは、妊娠8ヶ月~9ヶ月の時です。それまではむくみを感じずに過ごせていたのですが、外食が続いた時に、急にむくみを感じるようになってしまいました。

妊娠していない時でしたら、1日で戻っていたのに、数日たってもむくみが引かないので、着圧ソックスを使用しました。

夜、お風呂に入った後に、軽くストレッチとマッサージをした後に、着圧ソックスを履いて寝ました。トイレの回数が増え、数日かかりましたが、徐々にむくみが引いていきました。

着圧ソックスは圧力がかかり、きつく出来ているので、あまりに不快感がある場合には無理をしない方がいいです。

また、妊娠中は肌が敏感になる為、素材によっては私はチクチクとした不快感があり、使用出来ませんでした。長さも色々とあるので、自分に合ったものを選ぶといいでしょう。

翌日の朝、脚がとても軽くなった

かおり(26歳)


私が着圧ソックスを身に着けたのは、主に妊娠六か月~九か月の間でした。それほどひどいむくみではなかったものの脚に不快を感じるようになり、特に朝起きた時に重たい感じがすることが気になったのがきっかけです。

私が着圧ソックスを履くのは、主に就寝前から朝にかけてです。着圧ソックスを履いて寝るようになってから、翌日の朝、脚がとても軽くなったのを実感するようになり快適に過ごすことができるようになりました。

よく妊娠中に手足のむくみがひどくパンパンに膨れてしまったという話を聞きますが、ソックスのおかげで、そのようなトラブルに悩まされることなく過ごすことができたのは良かった点だと感じています。

ですが、就寝中着圧ソックスによる締め付けで脚が痒くなってしまったり、不快感を覚えるようなときは、すぐに着用するのをやめ、数日たってから使用するように注意していました。

また、使用には就寝時に着用するタイプの着圧ソックスを選び日中に履いたり、そのほかの時間に履いたりしないようにも注意していました。

入らない靴が出てきたから

ひまり(36歳)


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妊娠7ヶ月頃から着圧ソックスを履いていました。上にも子供がいたため、ゆっくりしている暇もなく、足のむくみが酷く、夜にはパンパンになっていたり入らない靴が出てきたりした為、履くようになりました。

立っている時間が長いと特にむくみが酷かったので、子供を遊ばせる為に公園に行く時等外出時によく履いていました。効果としては、履いていると履かないでいる時よりも足のむくみは軽かったと思います。

何種類かの着圧ソックスを履いてみて感じたのは、着圧ソックスは足に合った物を選ぶ事が大切だという事です。

圧力が弱すぎる物だとほとんど意味がないですし、逆に強すぎる物を履くとむくみが取れるよりもきつくて痛くなります。自分の足に合った物を見つけたら同じ物をリピートするのがお薦めです。

履いた日は足がとても軽かった

りると(31歳)


妊娠5ヶ月頃の安定期に入ったあたりから、むくみが気になり始めた身につけました。事務の仕事をしていてずっと座っていたし、妊娠中という事もあり通常以上にむくみ、夜お風呂に入った時マッサージをした後に履いていました。

寝る時も履いていたのですが、朝起きた時に、履いた日と履いてない日では翌日のむくみが違いました。履いた日は足がとても軽かったのですが、履いてない日はずっと足が重くて座っているだけでもしんどかったです。

いろんな着圧ソックスがありますが、太ももまであるもの膝下くらいのもの、足の指も広げられるものなどたくさん試しました。

口コミで見てもやはり個人差があるので、色々試して自分に合うものを見つけるしかないと私は思います。あまり高いものは買わずに、まず手頃な値段の物から始めるのが良いかと思います。

買って良かった

りっちゃん(28歳)


私は妊娠後期の8ヶ月頃から出産するまで、着圧ソックスを履いていました。お腹が大きくなるにつれて、足もむくむようになり辛かったので、少しでも楽になればと思い、履くようになりました。

私は寝ている間に履けるタイプの着圧ソックスを使っていましたが、この着圧ソックスを履いて寝ると、次の日起きるとあまりむくみが気にならなくなっていました。寝ている間にしか履いていなかったので、予防にはなりませんでしたが、それでも冬の妊婦だったので、靴下を履いていると冷え予防にもなりましたし、買って良かったと思います。

あまり締め付けが強すぎるタイプだと、お腹が大きくなっていると着脱しにくいので、締め付けが強すぎないものがおすすめです。

着圧ソックスで就寝する

足の甲から太ももまでのロングタイプがいい

ジェシカ(28歳)


妊娠6ヶ月半を過ぎた頃からむくみが気になり始めました。塩分や水分には気をつけていましたが、足や手がパンパンにむくむ日が増え、また妊娠中のマイナートラブルの一部である静脈瘤も目立ち始めたので、着圧ソックスがいいと聞き履き始めました。

たくさん歩いた日や外食した日は必ず浮腫むので、マッサージした後に着圧ソックスを履いて寝るようにしています。効果としては、朝起きたら浮腫みもなくスッキリしていて足も細くなっています。

着圧ソックスを選ぶポイントとしては、足の甲から太ももまでのロングタイプがいいと思います。今は五本指ソックスタイプもあるので、寝ている時に捲れてずれることもないです。着圧によって血流が悪くなって逆効果の場合もあるので、体調をみながらの使用が大事です。

メーカーによって違う

y.mam(27歳)


私が妊娠中に着圧ソックスを身につけていたのは8ヶ月ころからでした。理由は、やはり妊娠中足がむくみやすい事、でもあまり長い時間お風呂に入ったり、ゆっくりマッサージ、日々の運動などをする時間が取れず悩んでいた時に、近くのドラックストアで着圧ソックスを見つけたので購入したのが始まりでした。

着圧ソックスには、日中タイプ、就寝タイプ、タイツ、ストッキングタイツなど様々な種類がありましたが、私が買ったのは、足の5本指を広げられる就寝タイプのものでした。いうまでもなく就寝時につけるものでしたが、朝にはむくみが取れてスッキリしました。

注意点といえば、メーカーによってサイズ展開が難しいところです。私はSサイズなので探すのが大変でしたが、購入してよかったです。

ほっそりとしているのが分かる

MariA(25歳)


着圧ソックスを身につけ始めたのは、妊娠6ヶ月ほどからです。身につけた理由は、安定期に入り、少しずつ運動や外出も増えてきたのは良いのですが、どうしても自宅だと同じ体勢で座ったりして、むくみを感じ始めたのがきっかけです。

着圧ソックスは基本的に、夜寝る時のみ使用しました。その時に、できる限りボディクリームでマッサージをしてから、履くように意識しました。

初めて着圧ソックスを履いたときは、締め付けが慣れなくて、ムズムズした時もありましたが、だんだんと慣れてきました。そして、次の日には脚が楽になっており、軽くなっているのが実感できました。

足のむくみもとれたようで、夜寝る前に比べてほっそりとしているのもわかります。また、着圧ソックスを選ぶときは、サイズなどに注意した方が良いと思います。

安いのだと破れる

のの(20代後半)


着圧ソックスを履いていたのは、妊娠6ヶ月くらいからでした。もともとむくみやすいのもあったのですが、つわりが終わり、味が濃いものを食べていたので、どんどんむくみがひどくなってしまったので履き始めました。

着圧ソックスは主に寝るときに履いていて、履いた翌日は足が少し楽になっていました。私は百均で買った着圧ソックスを履いていたのですが、安いのだと破れやすく、また少し細身の作りになっていたため、妊娠後期になってむくみがひどくなってくると、キツすぎて履いていることが苦痛になってしまいました。

自分の足の太さやむくみのひどさによって、大きさやサイズを選んだ方がいいと思います。また、夏に太ももの方まである着圧ソックスを履くと暑苦しくて寝られないので、季節にあったものを選ぶといいと思います。

眠れなかった

チビチビ(29歳)


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つわりが治まってきた妊娠5ヶ月目位から、身体のむくみが気になるようになりました。特に足のむくみが酷く、夕方になるとパンパンでした。足のむくみを少しでも解消するために着圧ソックスを買うことにしました。

履こうと思った頃が11月過ぎでしたので、昼間は足元の冷えの方が気になり、着圧ソックスを履くのは夜だけと決め、夜寝る時に履くタイプのものを購入しました。

購入後、すぐに試してみようと履いてみましたが、出っ張ってきたお腹が気になることと、着圧が強いため、履くことに苦戦しました。なんとか履くことができ、床に足をつきましたが、私には着圧が強すぎて、足元が気になり眠ることができませんでした。

足のむくみよりも睡眠を取る方が、お腹の赤ちゃんのためと思い、購入して1日ともたずに履くことを辞めてしまいました。

私は妊娠後、出産するまで下着や衣類のゴムによる身体の締め付けが異様に気にするようになっていましたが、着圧ソックスにおいても締め付けが通常よりも過剰に感じられたようです。妊娠中の身体の変化に合わせて、着圧ソックスの必要有無、着圧の強さを選んだ方がいいと思います。

むくみの予防に

なつき(20代後半)


妊娠してからずっと妊娠の経過などをスマートフォンでインターネット検索していました。安定期に入った妊娠5ヶ月を過ぎた頃、これからむくみが出てきやすくなるということを知って、夜お風呂から上がってからよく朝起きるまで着圧ソックスを履くようにしました。

私の場合は、元々あまりむくんだりしにくい体質だったので予防的な使用でしたが、検診でむくみを指摘されたことは一度もありませんでしたので、効果があったのかも知れません。

着圧ソックスにもさまざまな種類がありますが、タイツ型のものはお腹を締め付けてしまうので、太もも辺りまでのハイソックス型のものを選びました。出産後産院で履くように言われた着圧ソックスもそのようなものでした。

産院から勧められて

みおん(30代後半)


妊娠8ヶ月の時に着圧ソックスを履いていました。着圧ソックスを履いていた理由は、むくみが酷く産院から勧められたからです。着圧ソックスは、むくみが酷い時によく履いていました。むくみは、夕方から夜にかけて最も酷かったように思います。

着圧ソックスを履いていると足がスッキリして、履かない時とでは足の太さが全く違っていました。着圧ソックスは出産ギリギリまで履いていました。

着圧ソックスを選ぶ時は、サイズや圧の力がメーカーによって異なるので、自分の足に会う着圧ソックスを選んで購入することをお勧めします。価格も店舗やネット購入で差があると思います。私は友人から勧められたものを洗濯用に2足用意して、毎日履くようにしていました。

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