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胎動ってどんな感じ?位置や特徴

胎動ってどんな感じ?位置や特徴&お腹の赤ちゃんと胎動遊び

胎動とはどんな感じ?いつから胎動がわかるようになるか、胎動を感じる位置や動きの特徴などをご紹介。胎動は赤ちゃんがお腹の中で元気でいるサイン。胎動を利用してまだ見ぬお腹の赤ちゃんとコミュニケ―ションを摂りましょう!パパや上の子もお腹の中の赤ちゃんの存在を実感する方法とは?

胎動ってどんな感じ?位置や特徴&お腹の赤ちゃんと胎動遊び

胎動ってどんな感じ?初めて感じる赤ちゃんの動き

胎動はお腹が大きくなるにつれて次第に感じてくるものですが、初めての妊娠だとどの感じが胎動なのか分からなかったり、早い時期の胎動に気が付かなかったりしてしまいます。

妊婦健診での超音波検査で、お腹の赤ちゃんを目で確認することもうれしい事ですが、胎動というお腹の中の赤ちゃんの動きを感じられると更に、赤ちゃんの存在を身近に感じる事が出来て喜びが実感に変わります。
胎動はお腹の赤ちゃんからの初めて感じるメッセージです。

胎動の感じ方や位置、胎動が分かるようになる時期を見ていきましょう!

胎動を感じるためにママのお腹に聴診器を当てる子供

お腹の中の赤ちゃんはお腹の中で様々な動きをしています。また胎動として感じる事はできませんが、表情を変えたり指をしゃぶってみたり、羊水を飲んだり、考えただけで可愛く愛おしくなります。

胎動の感じ方には個人差がありママが人それぞれ違いますが、ママが感じる胎動はお腹の中の赤ちゃんの動きのうちの半分もないといわれています。
そんな貴重なお腹の中の赤ちゃんの動きをしっかりと感じたいものです。

ママたちが感じた初めての胎動はこんな感じ!

胎動の感じ方には個人差があり、特に初めての妊娠だと胎動に気が付きにくい事も多いようです。初めての胎動はどのように感じるものなのでしょうか。

腸がクルクル動く感じ

初めての胎動を感じた頃に腸がクルクルと感じる人が多いようです。しかし感じ方としてはお腹がクルクルとなっているだけかなと胎動だと気が付かない場合も多いようです。

ポコポコ・プクプクと泡立つ感じ

お腹の中がポコポコと腸が動いて空気が動いたような感覚や、プクプクと泡のはじける感覚がある人も多いようです。

グニャグニャ・グニョグニョ

お腹の中でミミズやイモ虫が動いているような感じで、今のは何だったんだろうと思う人も多いようです。感動というよりもお腹が自分の意志とは全く違う感覚に違和感を感じる事もあるようです。

むにゅ~・ぐにょ~という感覚

食事の後やソファーに座っているときにお腹の中でむにゅ~ぐにょ~というお腹の中で何かが動いたという感覚は、比較的に胎動だと感じやすい動き。

胎動を初めて感じる時期にも個人差はありますが、早い時期でまだお腹の赤ちゃんが小さければ胎動も小さな動きなので、胎動なのか違うのか判断するのも難しいかもしれませんが妊娠週数が進むにつれて少しずつ感じやすくなってきます。

胎動を感じるときの赤ちゃんの動きはこんな感じ!

エコー検査で赤ちゃんの胎動を確認するママ

ローリング

お腹の赤ちゃんは頻繁にクルクル回転しているといわれています。妊娠30週までは比較的に多い動きで、いつもよりも広範囲にグニューンとした動きを感じられたら回転しているのかもしれません。

手足を大きく伸ばす

お腹の中からグイーンと押されるような胎動を感じたら、お腹の赤ちゃんが手足を大きく伸ばしているのかもしれません。妊娠週数が進むにつれて外からでも目で見て分かるほどにママのお腹がゆっくりと、グイーンと変形していくのが見られる場合もあるようです。

キックやパンチ

ポコッとした胎動を感じたらお腹の中の赤ちゃんが子宮の壁に向かってパンチやキックをしているのかもしれません。まだお腹の中の赤ちゃんが小さく力が弱い時ならポコッくらいに感じますが、妊娠後期に入り赤ちゃんが大きくなり筋力も徐々についてくるために、息をのむくらいの衝撃をママが感じてしまう場合もあるようです。

しゃっくり

ピクピクとした規則的な胎動を感じたら、それはお腹の赤ちゃんのしゃっくりかもしれません。赤ちゃんはお腹にいるときから呼吸の練習としてしゃっくりをしているといわれています。30分以上続くこともありますが異常ではないので心配いりません。

おしっこ

ブルブルッとバイブレーションのような胎動を感じたら、赤ちゃんがお腹の中でおしっこをしているのかもしれません。お腹の中の赤ちゃんは羊水を飲みながら、生れてからのための呼吸やおっぱいを飲む練習をしているので排泄もしているのです。

ビックリ

ママが突然大きな音や衝撃に触れた場合に、お腹の中で「ビクッ」という動きを感じられたらお腹の中の赤ちゃんもママと一緒にビックリしているのかもしれません。元々備わっている原始反射の一つ「モロー反射」がすでに起こっているのかもしれません。

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胎動をはじめて実感できる時期

お腹の中の赤ちゃんは妊娠3ヶ月頃からお腹の中で元気に動いています。しかし、まだ小さすぎて胎動として感じる事はできません。
ママが初めて胎動を感じられるのには個人差がありますが、妊娠5ヶ月頃の辛いつわりが終わる妊娠中期からといわれています。ほとんどのママが妊娠6ヶ月までには胎動を感じるようになりますが、早い人では妊娠4ヶ月から胎動を感じたというママもいるようです。

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胎動の感じ方はママの脂肪の付き方や赤ちゃんの大きさによっても違いがあり、また、初めての妊娠の人よりも経産婦の人の方が感じやすいといわれています。
胎動の感じ方には個人差があるので、お腹の中の赤ちゃんが元気ならば胎動を感じる時期が遅くなったとしても問題はありません。

お腹のあちこちで感じる胎動!子宮からのメッセージ

胎動とはお腹の中の赤ちゃんの動きをいうので、胎動はママの子宮で感じる事が出来ます。
初めて胎動を感じる頃は足の付け根あたりや恥骨のあたりなど、おへそより下の下腹部で感じる事が多いようですが、まだ子宮の中で赤ちゃんが動けるスペースが広いのでお腹のいろいろなところで胎動を感じる事が出来ます。
週数が進むにつれてお腹の中の赤ちゃんも大きくなり頭が下になるので、妊娠後期になるとお腹の上あたりで胎動を感じるようになります。

胎動を感じやすいのはどんな時?

胎動を感じ始める頃はまだクルクルと腸が動く感じやポコポコと泡がたつ感じなので、ママがゆったりと静かに過ごしている時にしか感じられません。
妊娠週数が進むにつれて胎動も感じやすくなってきますが、ママが横になっている時やゆっくりとした体勢で落ち着いていると胎動が感じやすくなります。

パパにも感じてほしい!パパに胎動が伝わりやすい時期と方法

必死に赤ちゃんのお腹の胎動を聞こうとするパパ

女性は妊娠すると自分のお腹の中に命が芽生え体も変化してくるので、母性を感じやすくママになる実感もわいてきますが、男性は体の変化もなく生活もいつもと変わらないのでなかなかパパになる実感がわかないようです。
そんなパパにも胎動を感じてもらいお腹の中の赤ちゃんの存在を感じてもらうにはどのような方法があるのでしょうか?

パパが胎動を感じ取れる時期

ママが胎動を感じていてもほかの人にはなかなか感じ取れないものです。ある程度大きく動いてくれないと伝わりづらく、ママが胎動を感じ始めた頃ではパパには実感できないようです。
胎動がしっかりし少し長く動いてくれる時期が一番伝わりやすいので、パパにも早く感じてほしいと焦らずに、胎動がしっかり少し長く動いてくれる時期に努力してみましょう。

パパに胎動を感じてもらう方法

ママのお腹を触ってみましょう

お腹の赤ちゃんが元気に動いている時にお腹に触れてもらいましょう。ママがリラックスして横になっている時が立っている時よりも胎動が感じやすい状態になっています。
また、お腹に手を当てるだけではなく、横になりパパの背中にママのお腹をあてる方法があります。

胎動を感じる事が出来れば一番手軽に感動を与える事が出来ます。
ママが胎動を感じ始めた頃からパパも一緒にコミュニケーションを積極的にとることで、パパの手のぬくもりやパパの声をお腹の赤ちゃんが覚えてくれて、パパも胎動をより早く感じる事が出来るようになるかもしれません。

エコー検診を狙いましょう

手で胎動を感じられなくても、目で見て赤ちゃんの胎動を感じる事が出来るのがエコー検診です。
検診で必ず動いているかどうかはタイミング次第にはなってしまいますが、ママ以外の人にとって胎動が分かりやすい機会になります。

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心音や動く音で胎動に触れてみましょう

胎動は触って感じるだけのものではありません。心音やお腹の赤ちゃんの動く音にも触れてみましょう。
お腹に耳を当ててみたり、聴診器などのおもちゃを使ってみるとより感じやすくなります。
もぞもぞと動く音まで聞こえる事があるみたいです。

パパがお腹に触れると、今まで元気に動いていたお腹の赤ちゃんの動きがピタッと止まってしまうという話をよく耳にします。
パパにとってはショックなことかもしれませんが常に一緒にいるママと、外にいるパパとではお腹の赤ちゃんにとっても勝手が違うようです。

物理的ママとパパの違いはどうしようもないことで、誰がパパなのかお腹の赤ちゃんがまだ分からなくても仕方がありません。早くパパの存在を感じてもらうためにも日頃からの積極的なコミュニケーションが大切だといえるでしょう。

赤ちゃんと胎動でコミュニケーションをとる方法「キックゲーム」

胎動を感じられキックゲームをするママ

胎動をしっかりと感じられるようになってきた頃、お腹の赤ちゃんはすでにママやパパの声が分かるようになっています。
「キックゲーム」とは胎動を通じてママやパパが声と振動でお腹の中の赤ちゃんと楽しくコミュニケーションをとるというすてきな遊び。

お腹の赤ちゃんに声をかけ、遊びながら親子のコミュニケーションをとってみましょう。もしかすると、まだ見ぬ我が子の将来の可能性も広がったりするかも?

お腹の赤ちゃんとコミュニケーション!キックゲームの進め方

キックゲームはお腹の中の赤ちゃんが起きて、胎動が始まってから始めましょう。楽な姿勢がとれるソファーやベッドでリラックスした状態で行います。

ステップ1.蹴られた場所を刺激してあげましょう

お腹の赤ちゃんが蹴ってきたら、その場所をはっきりとした発音で「キック」と声掛けしながらポンと軽くたたきます。

お腹の中の赤ちゃんがまたケリケリしてきたら、ママもまた「キック」と声掛けしながらポンとその場所を軽くたたき、「じょうずにできたね~」とほめてあげましょう。じょうずに出来るようになったら次のステップに進みましょう。

ステップ2.お腹の赤ちゃんのキックを誘導してみましょう

お腹の赤ちゃんが蹴ってきたところと違うお腹の場所を「キック」と声掛けしながらたたきます。ママがたたいたところを蹴ったら成功!偶然だろうが何だろうが成功したら「じょうずにできたね~」とほめてあげましょう。

成功したらお腹のいろいろな場所で試してみましょう。繰り返し練習することでママがたたいた場所とだいたい同じ場所を蹴り返してくれるようになるとかならないとか。ママとお腹の赤ちゃんの追いかけっこが出来るようになるなんて、夢が膨らみますね!

ステップ3.連続キックにトライしてみましょう

キックの誘導が出来るようになったら連続キックに挑戦してみましょう。「キック!キック!」と声掛けしながらお腹を2回たたきます。
お腹の赤ちゃんが2回蹴り返して来たら大成功!すかさず「じょうずにできたね~」とほめてあげましょう。

偶然でもよいのです。赤ちゃんとのコミュニケーション成功率に合わせて回数を増やしていきます。プロ(?)になってくると、ママがたたいた数と同じ回数蹴り返してくるようになるとかならないとか!

当然ですがほとんどの場合、反応を示すようになるまで時間がかかりますし、出来ないとしてもそれも当然です。赤ちゃんがおきているかな?というときを狙って気長~に続けてみましょう。

キックゲームの効果

キックゲームは音楽や話しかけと同じような胎教の一つです。胎教はお腹の赤ちゃんとのコミュニケーションをとることでお腹の赤ちゃんに良い影響を与えるものといわれています。

科学的な根拠はありませんが、お腹をなでたり話しかけたりすることで分泌されるホルモンが、お腹の赤ちゃんに良い影響を与えるのではないかといわれています。

  • 聞かせるだけの胎教とは違いお腹の赤ちゃんと一方通行ではなく、双方向のコミュニケーションをとることが出来ます。
  • お腹の赤ちゃんの聴覚を刺激し、手足の運動機能を伸ばす事が出来ます。
  • ママだけではなく家族みんなで出来るので、家族の絆を深める事が出来ます。
  • お腹の赤ちゃんが家族の声を記憶することで、生まれてからの育児がスムーズになります。

キックゲームはママとお腹の赤ちゃんだけでなく、胎動を通じて家族みんなが参加できるコミュニケーション方法です。
家族みんながお腹の赤ちゃんの存在を感じ、家族の絆をより一層深める事にもつながりますのでママだけではなく家族みんなでお腹の赤ちゃんと遊んであげましょう。

キックゲームのポイント

声掛け

お腹をたたく時にお腹に聞こえるはっきりとした言葉で声掛けしてあげる事が大切です。ママの声は身体を通じ良く響きますが、パパやお兄ちゃんおねえちゃんの声はもう少し大きめにするのがポイント。

ポンという合図だけではなく、お腹の赤ちゃんが声だけで蹴り返すことができるようにするためです。反応を促す合図なので、「キック」ではなくおなかの赤ちゃんの名や他の言葉での声掛けでもよいのです。

たたく強さ

手の平の形は平手でもげんこつでもどちらでも良いです。少し力が入っても大丈夫なのでお腹の赤ちゃんに伝わるくらいの強さでたたいてあげましょう。

リラックス

キックゲームをするときはリラックスできる場所と時間を選び、胎動が良く感じられる時に行いましょう。胎教はママがリラックスして楽しんでいる事がとても大切な要素となります。

すぐに反応してくれるツワモノ赤ちゃんもいれば、なかなか反応してこないのんびり屋さんの赤ちゃんもいます。人それぞれに個性があるようにお腹の赤ちゃんにも個性があります。キックゲームがうまくいかないからと焦る必要はありません。

反応がなくても違うところを蹴られたとしてもお腹の赤ちゃんの個性だと思い楽しみながらコミュニケーションをとるようにしましょう。

痛いほど激しい時期もある!?時期によって変化する胎動

赤ちゃんの胎動を確かめる夫婦

胎動にも変化があります。胎動と聞くとお腹に赤ちゃんの足がくっきりと浮き出てきたり、キックやパンチなどお腹の中からの痛みなども想像してしまいますが、胎動はどのように変化していくのでしょうか?

妊娠中期の胎動

初めての胎動はとても小さな動きなのでほとんどのママは胎動かどうか分からず、腸のガスがポコポコなっているのかと感じたり、お腹がなっているように感じたりするようです。
次第に胎動も激しく、成長と共に子宮内の動けるスペースも狭くなることから全身でバタバタ動く事も少なくはなってきますが、お腹の赤ちゃんの手足の力が強くなってきます。

妊娠後期の胎動

妊娠8ヶ月頃の胎動はますます激しさを増し、痛みを感じたり外から見てもウネウネとお腹の赤ちゃんが動いている様子が分かるようになります。

お腹の赤ちゃんが動くたびにお腹を蹴られている感じがしたり、赤ちゃんの動きにつれてお腹周りの皮膚が釣れるような感じがし、お腹が張ったり痛みの原因になることもあります。
妊娠9ヶ月になると体も大きくなりクルクルと羊水の中で動けなくなるために、頭位に落ち着いてくることから胎動も落ち着いてきます。

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臨月の胎動

臨月に入ると子宮が徐々に下がってくるために胎動を感じる事は少なくなってくるといわれていますが、少なくなるとはいえ動いている事はしっかりと確認できます。
また胎動の感じ方にも個人差があるために臨月に入ってからも下腹部に強い胎動を感じたという人もいます。多くの人は今までよりも下の方で胎動を感じるようです。

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注意が必要な胎動の変化

胎動の変化でお腹の赤ちゃんのトラブルを見つけられる事があります。もし胎動を感じる場所が今までと変わった時には、お腹の赤ちゃんが大きく位置を変えて逆子になってしまった可能性が考えられます。
健診時に診断してもらいましょう。妊娠中期のころに逆子であっても妊娠後期には自然に戻っている事も多く、出産まで逆子であるのは全体の5~7%程度だといわれています。

また、胎動を感じられてもお腹の赤ちゃんが動くと張りを感じたり、その張りが長く続くようであれば注意が必要です。すぐに治まるような張りであれば心配はいりませんが、頻繁に張ったり出血がある場合にも病院を受診しましょう。
また、胎動が激しいと心配にもなりますがしっかりと動いているのは元気な証拠です。逆に、胎動を感じられない日が続いている場合には注意が必要なので病院で診察してもらいましょう。

胎動はお腹の赤ちゃんが元気なサイン

胎動とは自分の存在をお腹の中からママにアピールしている赤ちゃんからのメッセージといえます。胎動を感じたママは母性も働き母親としての実感もわく事でしょう。
胎動によってママもお腹の赤ちゃんが元気に動いていることで安心できます。

胎動の意味を理解し、お腹の中からの大切な赤ちゃんのサインをしっかりと受け取りましょう。胎動というお腹の赤ちゃんからのメッセージを受け取ったらお腹をなでたり、話しかけてあげたり、返事をしてあげる事もとても大切です。