つわりの終わり

つわりが終わりを迎えたと感じたのはいつだった?体験談15

つわりの終わりはいつ頃やってくるのでしょうか。辛いつわりで苦しんでいるママに先輩ママたちが教えてくれたつわりの終わり体験談をご紹介します。つわりは必ず終わりを迎えます。どんな時につわりが終わったと感じたのか、あらかじめ知っておきましょう。

つわりが終わりを迎えたと感じたのはいつだった?体験談15

辛いつわりの終わりはいつ?終わりかけの症状はどんなふうだった?

「だれか何とかして」と思わず叫びたくなる辛いつわり。いつの日か必ず終わると分かっていても、その日が一日も早く来ますようにと願わずにはいられないものです。

今回は、つわりの終わりがいつ来たのか、どうして終わったと思ったのか、ママたちに教えていただいた体験談をご紹介します。

今、つわりで苦しんでいるママがいたら、ぜひこの体験談を読んで、つわりの終わりが必ず来ることを改めて知ってください。

つわりの終わりは何週目だった?

つわりが終わる平均は18週頃

寄せられた体験談で語られていたつわりの終わりを感じた週は、早い人で12週頃、遅い人で24週頃、平均すると18週頃でした。つわりの終わりは個人差が大きいことが分かります。

つわりが起こる原因は、妊娠によって活発になるホルモンの影響と言われています。お腹の赤ちゃんの成長が安定した状態になる安定期に入るとつわりが落ち着く人が多いのは、ホルモンの分泌も安定してくるからなのかも知れません。

つわりの原因は赤ちゃんを守るため?辛いときの乗り切り術
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つわりの終わりを感じるサイン

多くのママが口にするつわりの終わりを感じるサインは、「食べ物が食べられるようになる」ことでした。好きな食べ物をがつがつ食べている夢を見るママがいるほど、辛いつわりの終わりを心待ちにしているママは多いです。

身体がだるくて動くのがおっくうになっていたのがそうでなくなったり、あれほど食べては吐いていたのに吐かなくなったりするのも終わりのサインのひとつでしょう。

つわりが終わった後に楽しんだこと

旦那さんと旅行をしてる妊婦さん

辛いつわりの時期が終わったら、今までしたくてもできなかったことを楽しみましょう。食べられずに我慢していた大好きなものを思いっきり食べるもよし、旦那さんと旅行に出かけるもよし、生まれてくる赤ちゃんのために準備を進めるのもよしです。

体験談では、人生初の大盛りラーメンに挑戦して、見事完食したママがいました。はめを外し過ぎるのはいただけませんが、時にはストレス発散も必要です。ぜひリフレッシュしてください。

つわりの終わり体験談

ここからは、つわりの終わりについて寄せていただいたママたちの体験談をご紹介していきます。つわりは、妊娠生活の中でそこそこ長い時間を占めます。つわりをなくするのは難しいですが、誰かの助けを借りたり工夫することで辛さを和らげることができます。体験談を参考に、つわりが終わるまで乗り切ってください。

友達のランチで全部食べられたとき終わったと思った

えりんご(32歳)


悪阻が終わってまともに食べられる様になったと完全に思えたのは19週の頃で、6ヶ月になろうかという頃でした。

吐く事は無かったし、検診でケトン値が出たことも無かったので、比較的軽かったのではと思っています。でも辛かったです。

便秘になる人が多い中、毎日の様に下痢で吐かないのに体重は減りました。常に吐き気もあり、食べるのが辛いのに食べていないと辛いという矛盾で、食べられるものを毎日探していました。

また毎日頭痛もあり、匂いにも敏感だったので料理は殆ど出来ませんでした。お肉が殆ど食べられずにいたのですが、少しずつ食べられる様になり、友達とランチに行った時全部食べられた時には悪阻が終わったかも!と思えました。

その頃から、ひどかった頭痛と匂いがあまり気にならなくなり始めました。なので、休みの日には主人と一緒に出掛ける様になりました。また暫くやってもらっていた料理も出来る様になりました。

悪阻の酷い時は自分の事で一杯いっぱいだったけど、その頃は胎動もよく分かる様になり、赤ちゃんの為になる事をしないと!と思える様になりました。

チョコレートを食べてる妊婦さん

落ち着いてきたのは妊娠16週目辺り

りんちゃん(29歳)


つわりを感じたのは妊娠7週目辺りからでした。始めは胃のむかつきや、匂いにやたらと敏感になってきてご飯を作るのがやっとでした。

他のママさんの話を聞くと、私のつわりは重くない感じでした。しかし、他のつわりを経験した事がないので、毎日吐き気とダルさや眠さなど、大変でした。ずーっと二日酔いが続いている感じです。

私は食べづわりで、空腹になるととにかく気持ち悪くて、ひたすらパンを食べて、サイダーを飲んで、アイスを食べての毎日でした。

つわりが落ち着いてきたのは妊娠16週目辺りからで、今まで駄目だった食べ物、特に油の匂いが平気になってきたり、食欲が出てきたのでやっと落ち着いたー。と思いました。

つわりが落ち着くと、主人と2人だけでゆっくり美味しいものが食べたいと思い、色んな所に食事に行ったり、思い出作りに旅行に行ったりとのんびり生活を楽しみました。それと同時に赤ちゃんに会えるカウントダウンが始まったようでとても嬉しかったです。

吐かなくなった

しんゆうまま(30代前半)


私は妊娠超初級から5カ月入ってしばらくまで悪阻はありました。始めの頃は、とにかくだるくて何もやる気がないという感じでした。しばらくしてから臭いに敏感になり、家事がきつくなりました。

特に炊事ですね。食べる意欲もないし、立ってるのもきつく、台所作業は苦でしかありませんでした。3、4カ月あたりは胸やけ、胃もたれ感があり、実際に吐くこともしばしばでした。重い方ではないと思いますが、軽い方でもないような感じです。

5カ月入り、しばらくしてから吐かなくなりました。そして段々と食欲がわき、全然食べられなかったのが食べられるようになり、悪阻は落ち着いたんだと感じました。

それからは外食を楽しんだり、出産準備をしたりできるようになりました。

ピーク時は寝たきり状態

玲子(30歳)


つわりが終わったなと感じたのは、17週ごろでした。私のつわりは6週目ごろから、食欲不振とだるさで起き上がれない、などが症状でした。

ピークの2週間くらいは家事などの日常生活さえ無理でしたが、周囲の友達の話と比較すると、程度は中程度くらいのしんどさだったと思います。

妊婦検診の時に医師からつわりは12週くらいまで続きますよと言われていたので、それまで耐えました。けれど、私の場合は結局17週ごろにやっとふつうに食べたりできるようになってきて、つわりが終わったなと感じました。

次第に食欲も増してきて、つわりでしんどかった時にできなかった外出をたくさんするようになりました。ずっと行きたかった映画を見に行ったり、赤ちゃんのグッズを買いにでかけたりと本当に楽しかったです。

つわりのピーク時は寝たきり状態だったので、楽しさをひしひしと感じました。自分の意志で行動できるって素晴らしいなと思いました。

きつかったつわりと終わった後の楽しみ

高橋みま(30代前半)


つわりが終わったのは、妊娠6ヶ月を過ぎた頃でした。それまで、車に乗っての移動も電車に乗っての移動も気持ちが悪くなり、めまいがして動けなくなる事がありました。

妊娠していても環境が悪い中で仕事をしていて、少し疲れも溜まっていたのかもしれません。食事もさっぱりとした物をよく食べていました。

つわりが終わったと感じたのは、安定期にしっかりと入った17週目ころからです。先生からいっぱい動くようにとアドバイスを頂いてから気持ち的にも妊婦を楽しめるようになり、つわりも落ち着いていったと思います。

また、家族が増える前に近場で旅行を計画したり、食事も味の濃い料理を食べられるようになりました。旅行や食事を楽しめるようになって残り短い妊婦生活を楽しみました。

ふっと食べたいと思った

むむこ(40代後半)


つわりが終わったと感じたのは、妊娠15週ぐらいでした。つわりは自分ではつらいほうかと思いましたが、気持ち悪い、食べたくないくらいで、吐くことはなかったので、重くはなく標準くらいかと思います。

こんなに毎日、気持ち悪い、食べたくないなんて思っていたのに、ふっと「食べたい」と思い、身体が楽になり、背筋が伸びたようにシャキッとした感覚がありました。そのときが、つわりの終わった時期だと思います。

つわりが終わった後は、5~6キロほど痩せましたので、まずは食べたいものを食べました。そして、つわりの時期は気持ち悪くてどこにも行けませんでしたので、安定期に入った6か月頃、ずっと行きたかったディズニーランドに行きました。

ラーメン屋の暖簾

ラーメンの大盛りにチャレンジ

ぽん(30代後半)


つわりが終わったと感じたのは、妊娠12週。それまでは毎日天井を見てるか、トイレに駆け込んでいるかの生活で先が見えない程辛かったです。

テレビに映るお肉の映像でも吐き気が出てしまう程で、食べられる物は、缶詰のみかんと、蒟蒻ゼリーなどで、食べたいものを想像するのが唯一の楽しみでした。

つわりが終わったらと、食べたいものリストを考える毎日。つわりが重かった分、終わりが見えたと同時に食べられなかった物や、受け付けなかった物が食べられるようになり、食事のバランスを考えられるようになりました。

つわりが終わったら絶対に行くと決めていたラーメン屋さんに何カ月かぶりに行く事ができ、自分へのご褒美に人生初の大盛りにチャレンジしてしまいました。

でも、あっさり完食です。気分も前向きになり産後は忙しいので、旅行プランなど夫婦二人で楽しめる事をしておこうと考えるようになり毎日幸せでした。今は一人増え、もっと幸せな毎日です。

ご飯をガツガツ食べている夢を見ました

エミ(30代後半)


二人目妊娠中、6週目から軽い食べづわりが始まったかと思ったら、8週目から吐きづわりに変わり、ついに水分まで吐いてしまうようになったので、9週目から入院して点滴治療を受けました。

そして多少体力が戻った事もあり、10週目には退院して、吐く回数も減って来たのでこのまま終わるかと思いきや、11週目には吐きづわりをぶり返して、嘔吐回数が一日に20回を超える日もありました。

体力的にも精神的にももう限界だ…と頭皮を掻きむしって昼夜襲い掛かる吐き気に耐える中、11週目の最後の日につわりが終わって、ご飯をガツガツ食べているとても幸せな夢を見ました。

すると、12週目に入った最初の日は、突然嘔吐回数が1回で済んでしまい、それ以降吐く事はありませんでした。

しかし、身体が弱りきっていたため、それから二週間ほどは実生活に戻るためにリハビリのような日々を送り、14週に入る頃には身体がスッキリして、完全につわりが終わった事を実感しました。

そして、つわりからの快気祝いと家族3人で過ごす最後の夏の思い出作りを兼ねて、日帰りでディズニーランドに出かけて来ました。アトラクション待ちの時間に初めて胎動を感じた事もあり、とても楽しい旅になりました。

松花堂弁当を買いにお弁当屋さんに行った

ハンモック(30代前半)


私のつわりは、大体24週頃に終わりました。つわりが終わったなと感じたのは、お腹が空いても気分が悪くならなかったためです。

私は食べつわりと、魚介類とピラフの匂いと、スーパーなどいろんな匂いが混ざる場所に行くと気分が悪くなるだけで、実際に戻すこともなく、つわりは軽い方だったと思います。

つわりが落ち着くと、子供のためにも自分のためにも、バランスの良い食事をしたほうがいいなと思い始めました。しばらくはつわりのため偏った食事しかできなかったからです。

そのため、つわりが落ちつくと私は、仕事中のランチには、おいしい松花堂弁当のようなものを購入しにお弁当屋さんに行きました。

今までは食品売り場は行けなかったし、魚介類もどうしても入ってしまう松花堂弁当は、食べられなかったからです。そういうお店に行けたことで、少し妊娠のストレスが解消されたように感じました。

入院中の点滴が効いた

あや(30代前半)


私がつわりが終わったなと感じたのは、だいたい妊娠18週目頃でした。それまでは妊娠してすぐの頃から、ずっと重いつわりが続いていました。

一日中吐きづわりが続いている状態で、一番酷い時は水を飲んでも吐いてしまい本当につらかったです。とうとう最後には妊娠悪阻と診断されて入院してしまい、点滴を打ってもらいました。

その点滴が効いたのか、退院した時から毎日あった気持ち悪さがだんだんマシになってきました。ご飯を食べても吐くことなく美味しいと感じた時に、ようやくつわりが終わったなと感じました。

それからはやっと妊娠生活を楽しむことができました。つわり中は正直妊娠したことを後悔したほどでしたが、終わってからは妊娠したことを心から喜べるようになりました。

ずっと楽しみにしていた、赤ちゃんの服や育児用品のショッピングや部屋の模様替えをして過ごしていました。

つわりは必ず終わる

山本りさ(20代後半)


妊娠5週から軽いつわりが始まり、ピークは10~14週頃、所謂安定期と言われる16週に入ると嘘のようにパタリと終わりました。

初めは空腹時にムカムカするような感じで、少しでも食べ物を入れると落ち着いたので、「食べづわりかな?」と思っていましたが、徐々に症状は増していき、食べると吐くようになり、水でも吐くようになり、ピーク時には何も食べなくても飲まなくても吐くようになりました。

典型的な「吐きつわり」です。ひどい時は胃液を通り越して胆汁まで出るようになり、産婦人科に点滴をしてもらいに通ったことも数回あります。

1日にウィダーインゼリーを半量しか食べられない日が続いても、「つわりで入院することになってしまう人たちに比べれば、私なんて全然マシ」と自分を鼓舞して耐えてきました。

そんな辛かったつわりが終わりを迎えた16週、本当に嘘のように落ち着きました。何よりも、食べ物や旦那の臭いがつわり前と同じように気にならなくなったのがビックリでした。

つわりが終わってからは何を食べても美味しくて、食べすぎないように気をつけました。気持ちも落ち着いて、出産に向けて前向きになれました。つわりは必ず終わります。本当です。

揚げ物やケーキがダメだった

さとぱん(42歳)


妊娠が判明し、病院で赤ちゃんの心拍を確認してもらったころから、つわりを感じるようになりました。私の場合、においに敏感になり、それまで食べられたものが食べられなくなったり、いつも胃がむかむかしている状態が続きました。

食べられなくなったのは、から揚げやてんぷらなどの揚げ物やケーキなどのスイーツ類などです。

つわりは、だいたい妊娠5か月目まで続きました。5か月目の健診を終えたときに「あれ?胃の中がすっきりしている」と感じるようになりました。

つわりが終わってからは、旦那さんとの外食も復活しました。食欲が出てきたことで元気も出るようになり、出かけることが楽しくなりました。

「なんとなく気持ちが悪い」という程度だったので、つわりはほかの人に比べると軽かったように思います。

買い物をしてる妊婦さん

戌の日のお参りが終わった頃に終わった

ももじん(30代後半)


妊娠7週目くらいからつわりが始まりました。最初の頃はなんとなくムカムカするという感じでした。食事もあっさりした麺類を選んでみても食べる気にならず、はっきりつわりと自覚するのに時間がかかりました。

それから日に日にひどくなっていき、常に船酔いしているような状態でした。私のつわりは毎日嘔吐するわけではなかったので、今思えば軽いほうだったかなと思います。

お腹が空くとムカムカするのですが、食欲もないという状況です。毎日ネットでつわりは何週くらいで終わるのかを調べていました。

私は15週の時、食欲が出てきて果物をたくさん食べることが出来ました。そして、戌の日のお参りが終わった頃には焼肉ランチに行けるくらいになり、つわりが終わったことを実感しました。

それから食べられることの嬉しさで体重は増えてしまいましたが、つわりはちゃんと終わるんだと思いました。

好きなカレーが食べられた

幸子(30代半ば)


私は、妊娠の24週目でやっとつわりが終わりました。かなり早い段階からつわりがあり、妊娠に気づいたのも、つわりが始まったことがきっかけでした。

毎日、食べては吐きその繰り返しでとても辛かったです。臨月まではお仕事に穴を開けられず、吐きながらも仕事に行っていました。

また、独特の匂いに敏感になり、カレーなどのスパイスに過剰に反応し、匂いがするだけで吐くこともありました。とてもカレーが好きだったのでカレーのにおいがダメだったことはとても辛かったですが、その匂いに吐き気がなくなったことでつわりの終わりをかんじました。

とても好きだったので、つわりが終わったと同時にカレーをたくさん食べました。とても嬉しかったことを今でも覚えています。

今、カレーを作っている時に、当時のことを思い出しながらその時に産んだ娘の成長がとても嬉しいです。

散歩が楽しめるようになった

にこ(30代前半)


妊娠20週くらいまでつわりが続きました。私の場合、何も食べられず、元々食べることが好きなのに、食べることを考えるだけでも気持ち悪くなっていました。

体重も急激に落ちていったので、毎日不安で、病院で吐き気止めの薬をもらいましたが、効いたとは思えませんでした。

吐く時は、胃の底から絞り出してしまうのが苦しかったので、ぬるま湯の水筒を近くに用意して、吐く前にはぐっとのんでからトイレに駆け込みました。

胃に何もない状態よりも、楽に吐けました。徐々に、ゼリーやクラッカーなど食べても吐かずに過ごせるようになり、つわりが治まっていきました。

いままで食べられなかった分、カレーやラーメンなどコッテリしたものを好んで食べるようになりました。家にこもりがちでしたが、人に会うなど、近所を散歩することを楽しめるようになりました。

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