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エコー写真で分かる男の子の特徴

エコー写真の男の子の特徴「実は女の子」の間違いはある?

エコー写真の男の子の特徴は?エコー写真での性別判断は、男の子の場合、女の子より見分けやすいです。最大の特徴は男の子のシンボルであり、「股の間にピーナッツが見えた」と表現するママもいます。しかし、へその緒と間違えたりして、実は女の子のケースもあります。男の子のエコーの特徴を解説!

エコー写真の男の子の特徴「実は女の子」の間違いはある?

エコー写真の男の子の特徴は?間違えることはある?

妊娠ママにとって、生まれてくる赤ちゃんの性別は何よりも楽しみなことのひとつ。どんな赤ちゃんでも可愛いことに変わりはありませんが、一日でも早く赤ちゃんの性別を知りたいのではないでしょうか。

一般的に男の子の場合は、女の子よりも性別が早くわかり、素人であるママでも見分けがつきやすいと言われています。
今回は、どちらかといえば「男の子がほしい」と考えている、「男の子と診断されたけど実感がわかない」というママ向けに、実際のエコー写真をもとに、男の子赤ちゃんの見分け方や診断できる時期をご紹介します。

エコー写真の男の子の特徴は?「男の子だと早くわかる」は本当だった!

体調が悪くなり横になる妊婦

エコー写真を使って分かる、男の子の赤ちゃんの特徴、女の子との違い、性別が判断できる時期を解説します。男の子場合、女の子よりも性別の判断が付きやすいのでママでも早くから心の準備ができそうです!

エコー写真で男の子に見られる特徴

エコー写真で赤ちゃんの体を見た時に、足の間に突起物のようなシンボルが見えたら、それは男の子の象徴です。妊婦さんによっては「ピーナッツのような形の物が見えた!」と表現される方もいらっしゃいます。
男の子場合、超音波検査をしている時に、あらゆる角度でお医者さんが赤ちゃんの画像を見せてくれているとママでも気づきやすいです。

また、ピーナッツのような外性器だけでなく、男の子の内性器は膀胱だけなので女の子の複雑な内性器とは違い、黒い点1つだけ映ります。ただ、この点はママには判断が付きづらいので、お医者さんに説明してもらった方が良いでしょう。

エコー写真で見る女の子との違い

男の子にマークを付けているエコー写真

男の子の特徴が分かるエコー写真

エコー写真で見る男の子と女の子の最大の違いは、やはり男の子のシンボルであるピーナッツのような「突起物のある・なし」です。
ただ胎児が股の部分を隠していることもあるので、「見えなかったから女の子」という判断はママにはなかなか難しいですよね。

妊娠16週以前に性別が分かる?一刻も早く知りたい!

一般的に性別がはっきり分かるのは妊娠16週以降、ママへの告知は妊娠20週~24週頃に行われることが多いです。しかし、エコー写真の角度によっては妊娠14週頃には性別がはっきりわかり、告知されるケースもあります。
また、検診中に医師がうっかり「見えた!」と漏らしてしまい、思わぬ性別診断を体験された妊婦さんもいます。

ただ、性別は分かった時点で伝える医師もいますが、後に訂正という事態を避けるためにも、赤ちゃんの成長を待ってから伝える医師も多いです。そもそも医師は妊娠9週くらいにはだいたいの性別の見当がついているともいわれています。妊娠16週以前は「わかったらラッキー」ぐらいのつもりで検診に行きましょう。
一般的に男の子の赤ちゃんの場合、女の子よりも性別が早く判明します。

確実に性別が分かるのは16週目以降

ママのお腹を触ろうとする女の子

エコー写真で性別をしっかりと判断できるのは約16週目頃からで、角度にもよりますが、20週目以降はエコー写真でもハッキリと性別が分かります。そのため、産婦人科では妊娠20週~24週を目安に性別を教えてくれる院が多いです。

妊娠24週を過ぎても性別がわからない

赤ちゃんが股の部分を隠していたり、体を丸める姿勢を続けている場合は、妊娠24週を過ぎてもわからないこともあります。ママはやきもちしますが、出産までの検診でそのうちわかると楽しみに待ちましょう。性別が判断できないのは、赤ちゃんの発育に問題があるわけではないので、心配はいりません。恥ずかしがり屋なのかなと暖かく見守ってあげましょう。

エコー写真での性別判断が間違い?診断後に性別が変わる理由

無事に誕生した男の子の赤ちゃん

エコー写真で男の子と診断されてから、男の子用の洋服やグッズを揃えるママも多いかと思います。しかし、生まれる直前、または生まれてみたら女の子だったというケースがごくまれにあります。

確率的には、「女の子と言われていたのに、男の子」という間違いの方がよく起こりえます。赤ちゃんが男の子のシンボルを上手に隠していたり、エコー写真の画質が悪く、医師が突起物の存在を見落としたことが原因です。
では、一見すると見間違えないよう思う、「男の子と診断されていたが、実は女の子だった」というケースはなぜ起こるのでしょう?

なぜ男の子→女の子!?シンボルの正体とは…

「男の子のシンボルが見えた!」と思っていても、女の子だった場合、実は見えたのは赤ちゃんのへその緒だった可能性が高いです。2Dエコーで最新式の機械でない場合、画質も悪く、医師でも見間違えてしまう可能性があります。へその緒以外にも、足のあたりで握っていた指を見間違えるケースもあります。

エコー写真の性別判断は100%ではない

赤ちゃんの成長状態や妊娠ママの体の状態をチェックする上でも大きな役割を担うエコー写真・超音波検査。しかし、性別を視覚で判断する時には、「絶対!」「100%!」と言い切ることはできないのが現状です。
ママにとってはびっくりな出来事ですが、これもまた妊娠・出産にまつわる思い出として好意的に受け止めるようにしましょう。

赤ちゃんの性別をストレスなく受け入れる準備

お腹に赤ちゃんがいるママにとって、生まれてくる子供の性別を知ることはママはもちろん、家族にとっても楽しみなこと。しかし、エコー写真の診断をする上で、妊娠ママが心得ておかなければいけないこともいくつかあります。
赤ちゃんの性別を前もって知る上でのポイントをご紹介します。

「性別を教えてもらわない」という選択肢もあり

ママの愛情たっぷりに育った男の子の赤ちゃん

妊娠ママの中には、「生まれてくるまでお楽しみ」として性別を聞かない方もいらっしゃいます。もちろん、性別を前もって知っておくと、赤ちゃんを迎える準備がはかどるというメリットもありますが、ご自分の性格や感じ方に合わせた方法を選ぶのが大切です。

性別を教えてもらうのが普通と思い込む必要はありませんし、知りたくない旨を妊娠初期に医師に伝えておけばエコー検査時に性別の目印が見えないよう気を遣ってくれることもあります。
赤ちゃんの性別が妊娠中のストレスに繋がるのならあえて「性別を教えてもらわない」という選択しもありでしょう。

家族への配慮をお願い。義実家へはパパから伝えてもらう

赤ちゃんの誕生を心待ちにする夫婦

現在では少なくなったといっても、やはり年配の方には「家の跡取り」という意識があり、男の子を望む方がいらっしゃるのも事実です。「長男だから」「他の親族が女の子ばかりで墓守りがいない」と主に義実家から男の子をというプレッシャーをかけられてイライラしている妊婦ママもいるでしょう。
自分やパパが「男の子がいい」「女の子がいい」と話すのとは違い、育てもしない親族の声はママにとって一方的な押し付けで、大きなストレスですよね。

こんなときは赤ちゃんのパパ、つまり旦那さんに協力してもらい、それとなく義両親に温かく見守ってくれるようお願いしてもらいましょう。悪気がない場合もありますし、赤ちゃんの誕生が楽しみだからこその発言なのかもしれません。
男の子でも、女の子でも、生まれてきた子がおじいちゃん、おばあちゃんと良い関係が築けるように、パパは腕の見せ所です

エコー写真の目的は健康チェック!ママと赤ちゃんの健康が1番大事

妊婦検診のエコー写真で分かる赤ちゃんの性別、妊娠ママにとっては楽しみであり、不安であり、ドキドキの日々でしょう。しかし、妊婦検診やエコー写真の本来の目的は、赤ちゃんと母体の健康状態を知り、出産までの経過を記録することです。当たり前ですが、性別がわからなくても、希望通りの性別ではなかったとしても、赤ちゃんが元気に成長していることを喜びましょう。

考えすぎや期待し過ぎはストレスのもと。男の子希望だとしても、「女の子でもいっかな」と心に余裕を持ちましょう。大多数の人は、赤ちゃんが希望の性別と違っていても、少し時間が経てば受け入れて、生まれてくれば可愛くて仕方なくなるものです。希望と違った場合に、一時的にがっかりするのは仕方ないことですので、「ママ失格かも」と思い詰める必要はありません。

時にはママ以上に、パパや親族が「男の子がいい」などと言ってくることもありますが、聞き流しましょう。心と体に負担がかからないように素敵なマタニティライフを過ごしてくださいね。