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夏生まれの赤ちゃんの出産準備

夏生まれの出産準備リスト 赤ちゃんとママの入院準備と必需品

夏生まれの出産準備に必要な赤ちゃん物とママの物を紹介します。6月7月8月9月は暑い時期なので、汗をかきやすく体温調整が難しい赤ちゃんにとっては大変な時期です。準備いつから?肌着や服の枚数を具体的に解説します。赤ちゃんの熱中症対策に便利なベビーグッズも併せて解説します。

夏生まれの出産準備リスト 赤ちゃんとママの入院準備と必需品

出産準備開始!夏生まれの赤ちゃんに必要&準備したいもの

出産準備のうち特に赤ちゃんに必要なものはお誕生の季節によって違いがあります。
はじめての出産準備、なにをどのくらい揃えたらいいのか、必要なものはなにか、無駄のないように揃えていきたいものですよね。

特に夏、外は暑くて室内は冷房が効いているというような温度差があると思います。大人でも体調を崩しやすい季節ですよね。
赤ちゃんにはまだ体温調整が難しくデリケートなので、尚更気を付けてあげなければいけません。

出典:www.youtube.com

生まれてから焦って準備するよりも是非早めに準備を始めることをオススメします。
まずは夏生まれの赤ちゃんが、快適に過ごせるように肌着から紹介していきます。

肌着の選び方!多めに用意すると気持ちも楽になる

赤ちゃんは大人よりもずっと汗かきです。夏を快適に清潔に保つために、肌着は何枚あっても困りません

赤ちゃんのロンパースと足元

新生児のうちはおっぱいを吐いたり、うんちがまだ軟らかいのでおむつから漏れてしまい肌着を汚してしまうこともあるので、1日に何度も着替えることになります。できれば多めに2日分ほど肌着をストックしておくと良いでしょう。
産後のママはストレスが溜まりやすいので多めにあると、焦る必要もなくおおらかな気持ちでいられます。

6月から9月の夏生まれの赤ちゃんに用意する服

60~70cmの肌着を着るようになる頃は7~9月、まだ暑い時期ですね。8月は残暑の残る時期なので、汗をかいてもすぐに着替えられるように多めに肌着を用意しましょう。また9月は朝晩が少し肌寒くなる季節の変わり目でもあるので重ね着ができるように上着を準備してあげると良いでしょう。

短肌着・ノースリーブ肌着

必要性◎


枚数:5~6枚


汗取りのための肌着になりますので、ソフトで通気性のいい素材のものを選んでください。
ノースリーブ肌着は袖がないので涼しく、重ね着をしても袖か肌着がでてくることはないです。

長肌着

必要性◎


枚数:1~2枚


新生児に使う保温のための肌着です。
短肌着と重ねて使います。
おしっこの回数も多い季節になりますが、スナップがないのでおむつ替えに便利です。
大きくなるとコンビ肌着で代用する人が多いため、少ないようであれば買い足すという形で十分かもしれません。

コンビ肌着

必要性◎


枚数:2~4枚


短肌着と重ねて使う、保湿のための肌着になります。
股下にスナップがついていて赤ちゃんの足の動かしても大丈夫なように優しくデザインされています。
月齢が低いうちは長肌着、3ヶ月くらいから足をバタバタ動かすのでコンビ肌着を着せるという形をとっても良いですね。

ボディスーツ

必要性○


枚数:2~3枚


ボディスールは股下をとめる肌着になっています。
夏場はボディスーツ1枚で過ごしてもいいですし、ほかの肌着のように上からベビー服を着せたりしてもいいです。
首からかぶせて着せるものが多いので、首がすわるまでは前開きのものを選ぶと良いです。
赤ちゃんの成長に合わせてサイズを変えて買うのがいいでしょう。

肌着以外の衣類の選び方

「ベビーウェア」とは赤ちゃんの「ふだん着」や「お出かけ服」だとお考えください。生後3ヶ月頃までのお洋服は、出産前に肌着と一緒に揃えておくと良いでしょう。
性別がわかっていない場合は、黄色や白など男の子でも女の子でも似合うような色のベビーウェアを選んであげると赤ちゃんも喜びますよ。

熱中症対策でかぶる赤ちゃん用の帽子

夏は暑いので肌着だけで過ごすことも多いと思いますが、室内は冷房が効いていて肌寒い場合や、地域によっては朝晩になると冷えこむこともあるので、6月~9月生まれの赤ちゃんにはベビーウェアは4~5枚あると赤ちゃんが寒い思いをしないで済みます。
洗い替えが多い時期でもあるのでお洗濯の負担を少なくするためにも多めに用意するのがいいですね。

ベビーウェアの種類とサイズ

ベビーウェアには赤ちゃんの成長に合わせたサイズが用意されています。大まかな目安は月齢から確認しましょう。

夏生まれの赤ちゃんに用意した出産準備リスト

生後0ヶ月~2ヶ月

50サイズのベビーウェア


身長の目安は50cm


体重の目安は3kg~6kg


新生児期の赤ちゃんなので、まだ首が座っていません。そのため脱ぎ着しやすいタイプのものがおすすめです。

生後3ヶ月~5ヶ月

60サイズのベビーウェア


身長の目安は60cm


体重の目安は6kg~9kg


首がすわりびっくりするような動きを見せる時期なので、動いてもはだけないようボタンで止めるタイプのベビーウェアがおすすめです。

生後6ヶ月~11ヶ月

70サイズのベビーウェア


身長の目安は70cm


体重の目安は9kg~11kg


おすわりもハイハイもできるのでママも目が離せない時期になります。一体型の服から上下で分かれた服を着られる時期ですが、赤ちゃんの動きがより活発になるためロンパースやカバーオールなど一体型のベビーウェアだとママも安心できますよ。

1歳~1歳半

80サイズのベビーウェア


身長の目安は80cm


体重の目安は11kg~13kg


上下にわかれた服を着ることも出来る時期です。赤ちゃんの成長は個人差があり成長がとても早いので年齢は目安として考えましょう。

1歳半~2歳

90サイズのベビーウェア


身長の目安は90cm


体重の目安は13kg以上


可愛いキャラクターもののベビーウェアがたくさんあるのでママも服選びに目移りしてしまう時期です。この年令になると自由に歩きまわることができるので万が一の事故を帽子するために体にピッタリフィットするサイズのベビーウェアを選びましょう。

普段着に最適なツーウェイオール・プレオール

必要性◎
枚数4~5枚

「ツーウェイオール」は新生児期にはドレス、足の動きが活発になってくる3ヶ月ころになると足を分けて使うことができます。6月~9月生まれの赤ちゃんには「プレオール」がオススメです。

前開きなので首を通さず着せられ、生まれてすぐならぴったり丈、生後3ヶ月には7分丈で成長に合わせて着せられます。
首がすわったらかぶりタイプに変えてみましょう。つなぎタイプのものはだっこしていても肌がでないのでおすすめです。

特別な日にはセレモニードレス

必要性△
枚数1枚

「セレモニードレス」とは、赤ちゃん用の晴れ着です。
退院するとき、お宮参りや写真撮影のときなどに着せてあげる華やかで特別な装いです。
着る機会は多くはありませんが、一生残る思い出となる大切なベビーウェアです。
価格も手ごろなものもたくさんでてきているので、思い出をしっかり残したい方は1枚用意しても良いですね。

防寒着にもなるカバーオール

必要性○
枚数:1~2枚

手首や足首の部分が細くなっていてフィットする作りのベビーウェアをカバーオールといい、手首や足首の部分が広がっているものをプレオールと呼ぶこともあります。
肌着の上から着せてあげると寒い時期の防寒着にもなります。カバーオールは1歳くらいまで着られるサイズ展開になっています。

赤ちゃんの暑さ対策とお出かけするときの便利なベビーグッズ

ママでさえ暑さでうんざりする夏ですが、体温の高い赤ちゃんはもっと大変な思いをしています。特に気をつけたいのは赤ちゃんの熱中症です。放おって置くと重症化して命にかかわる可能性もあるので外出時はもちろん室内でも注意しましょう。
言葉では暑いと伝えることのできない赤ちゃんのために暑さ対策を万全にしましょう。

ベビーカーでも暑さの対策をするしっかりしたママ

直射日光を防ぐ帽子

頭の保護、夏の紫外線対策にも役立ちます。赤ちゃんの帽子を選ぶときのポイントを紹介します。

  • 汗かきな赤ちゃんには綿100%の生地
    紫外線や直射日光を避けるために、通気性のベビーハットがいいです
  • 大きめのつば、首周りも保護できるフラップ付き
    多くの紫外線から赤ちゃんを守るためにも首から肩にかけてカバーしてくれるものがいいです。
  • あご紐がついているもの
    風で飛ばされ紛失する可能性があるため、あご紐付きの物を買っておくと安心です。

お着替えの回数を減らすことができる汗取りパット

赤ちゃんは背中だけではなく、全身に汗をかきます。
汗取りパットを背中に入れれば、汗を吸収してくれるので背中からさっと引き抜くだけでお着替えの回数を減らすことができます。忙しい時やおでかけの時に便利なベビーグッズなので是非利用することをお勧めします。


ファーストドレス 汗取りパットの画像
出典:www.first-dress.com

ファーストドレス 汗取りパット

可愛い天使の羽がついた汗取りパットです。赤ちゃんは汗かきなので一年中使いたいのがこの汗取パットです。男の子でも女の子でもキュートに見える見た目と機能性を両立しています。天使の羽はクセがなるベビーウェアのアクセントにもなるのでオシャレなママにも人気です。

赤ちゃん用のサンミルクと虫よけ

赤ちゃん用サンミルクとは、日焼け止めクリームのことです。太陽の光を浴びるとお肌の水分が失われやすくなり紫外線の影響を受けやすくなるので、赤ちゃんにも優しいものを使うといいですよ。ママも一緒に使えるものがオススメです。


オーガニックマドンナ ピュアガードサンミルクの画像
出典:www.madonna.co.jp

オーガニックマドンナ ピュアガードサンミルク

価格 : 2,453円(税込)

虫よけには、スプレータイプ・シールタイプ・リングタイプ・つり下げタイプとさまざまなタイプのものがあります。それぞれ持続時間も違うので、お出かけの時間に合わせて選びましょう。

ベビーカーの日除けカバーやシート

意外と見落としてしまうのがベビーカーの暑さ対策です。アスファルトの照り返しにより、大人よりも暑いと感じると言われています。
ベビーカーを購入するときは熱中症を防ぐために高さ調節ができるものや赤ちゃんに日が当たらないように工夫されているフード付きのものを選ぶと良いでしょう。

また、別売りでベビーカーに取り付けられる日よけカバーや熱を逃し冷却効果のあるベビーカーシートもおすすめですよ。


コットン素材の保冷ジェル付きベビーカーシートの画像
出典:doraco.jp

コットン素材の保冷ジェル付きベビーカーシート

赤ちゃんをベビーカーの暑さから守るための保冷剤付きシートです。ポップで赤ちゃんらしいオシャレなデザインと取り付けられるベビーカーの種類が多いのが人気の秘訣です。保冷ジェルにもこだわりがある、暑い夏におでかけするときに便利なベビーグッズです。

夏ふとんの選び方は清潔さを保てるものを選ぶ

赤ちゃんは寝て過ごすことがほとんどなので、布団や寝具選びはとても大切です。特に夏は汗をかきやすい季節であり、6~9月生まれの赤ちゃんは清潔を保ちたい時期であるため、丸洗いできる物や熱を逃がしやすいものを選びましょう。

キルト素材で出来たベビーベッド

ベビーベット

すのこの床板は熱を逃がしやすく湿気がこもり難いため、汗かきの赤ちゃんには最適です。成長に合わせて高さを調整できるものであれば長く使えますね。

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タオルケット・ガーゼケット

赤ちゃんの夏用掛け布団で活躍するのが綿100%のタオルケットです。6月~8月生まれの新生児期の赤ちゃんには、バスタオルでもOKです。通気性がよく柔らかい素材で出来ているので、起きているときにもお腹だけかけてあげると赤ちゃんも過ごしやすいでしょう。

パッド・シーツ

夏暑い時期にはさわってひんやりとする接触冷感性のあるもの、サラッとしていて高吸放湿性があるものなどを選んであげるといいです。温度調整が難しい赤ちゃんの暑さ対策にもなりますね。
柔らかすぎるものを選んでしまうと、呼吸の妨げや窒息の危険性もあるので少し固めのものを選びましょう。
シーツは防水シーツ、その上にバスタオルとひいてあげるのがオススメです。

入院時に必要な持ち物リスト

6月~9月、夏に出産する方に必要な本当に必要なもの、出産準備持ち物リストをご紹介します。

ママの靴と赤ちゃんの靴

まず準備をしはじめる時期ですが、病院からの案内がありますので、それからでも大丈夫です。
臨月前には準備を終わらせておきましょう。

入院に必要なものは旅行用など大きめのバッグにまとめておくといいです。病院で用意されているものもあると思うので、事前に必ず確認しておくことが大切です。

もし急な入院ということになってしまってもすぐに用意できるように、家族にもわかる場所にしまっておくといいです。

ベビー用品準備時期と予算&季節で違う必需品チェックリスト
ベビー用品準備時期と予算&季節で違う必需品チェックリスト
ベビー用品の最低限必要なもの、どの程度の予算が必要か、さらに赤ちゃんの生まれる季節でも違ってくる必需品もチェックしましょう。いよいよお産が近くなったらベビー用品リストを見直して準備を万全に!

忘れずに持って行きたいママに必要な物

病院の手続きに関するものなど入院し出産するために必ず必要なる持ち物を紹介します。忘れてしまうと自宅に戻り取りに行かなければならないため、必ず事前にチェックしましょう。

  • 母子手帳
  • 診察券
  • 印鑑
  • 健康保険証

この4つは母子手帳ケースなどにまとめ入れている方も多いと思います。入院や分娩に必ず必要なものになりますので、予定日が近づいてきたらバッグに必ずいれて歩いた方がなにかあったときに安心できます。

その他にも出産するために入院するときには以下の持ち物が必要になります。

・小銭
・パジャマ
・パンツ
・授乳ブラ
・母乳パット
・タオル類
・スリッパ
・テッシュ・ハンカチ
・歯磨きセット
・ビニール袋
・お風呂セット・洗面用具
・割りばし・コップ
・携帯電話
・携帯・カメラの充電器
・退院時の服
※病院からの指定のものや用意されている場合があるので、事前に必ず問い合わせてください。

出産後の赤ちゃんのための持ち物

出産で頭がいっぱいになるママもいるかもしれませんが、無事出産した後の赤ちゃんの準備も忘れてはいけません。

  • 肌着・短肌着・長肌着
  • ベビーウェア(ベビードレス)

これらの赤ちゃんの服は退院時に必ず必要になるので用意しましょう。

  • ガーゼ
  • おむつ、おしりふき

ガーゼやおしりふきなどは病院で用意してくれる場合もあるのですが、用意されていない場合には必要になります。忘れずに病院に事前確認をとりましょう。

  • おくるみ

赤ちゃんと一緒に退院する時に赤ちゃんが寒くないようにおくるみに包み抱っこします。必須ではないですが、抱っこもしやすくなるので準備すると良いでしょう。

6月から9月は暑い時期になるので、着せすぎには注意が必要です。

入院中に使う有ると便利な物

入院に必須ではないですが、あると便利な物を紹介します。

生まれたての赤ちゃんを抱きかかえる産婦人科の医師

薄手の長袖・はおりもの

病院の中は冷房で涼しく感じることもあります、体を冷やすことが無いように薄めのカーディガンがある重宝します。

保温タイプのスキンケア

病院内は冷房がずっと効いている状態なので乾燥肌のママは保湿タイプの化粧水やボディクリームを持って行きましょう。

汗ふきシート

出産した当日はお風呂に入れないので、体を拭く制汗シートがあると便利です。毎日使うものではないので携帯用でもOKです。

飲み物と曲がるストロー

喉が乾いたときに陣痛中などに横になっていても飲めると便利です。ペットボトルのキャップに曲がるストローがついているものがおすすめで、100円均一のお店で購入することができます。

うちわ

夏の出産では暑さと痛さでふらふらするので、うちわでパパなどに仰いでもらうと少し楽になります。

骨盤ベルト

産後の状態ですぐは使えないかも知れませんが、使えるようになったら早めに骨盤を締めておいた方がいいですよ。

準備万端で出産に備えましょう

いかかでしたか。6月~9月生まれの赤ちゃんのために準備しておきたいもの、暑さ&お出かけ対策、入院時に必要なものを紹介しました。

これから生まれてくる可愛いわが子に胸を躍らせ夢を膨らませていることでしょう。暑い時期で大変だと思いますが、陣痛中や産後は自分の思うように動くことが難しくなるので、用意し忘れのないように事前にしっかりチェックをして準備万端で出産に望みましょう。