妊婦の抱き枕

妊婦に抱き枕は必要だった体験談15選び方のポイントは?

妊婦が好んで使う抱き枕体験談をご紹介しています。抱き枕を必要と感じている妊婦は多くいます。毎日の眠りが浅く、ぐっすり眠れない悩みを抱えているなら抱き枕を試してみてはいかがでしょう。姿勢が楽になった、腰痛が和らいだなど妊婦の喜びの声が寄せられています。

妊婦に抱き枕は必要だった体験談15選び方のポイントは?

必要?不要?買った方がいいの?妊婦さんの抱き枕体験談

妊娠が進んでどんどんお腹が大きくなってくると、妊婦さんの体は重たくなってきます。体が重たくなった妊婦さんは、お腹が圧迫される仰向けやうつ伏せの姿勢で寝ることが難しくなります。

そんな時は、抱き枕をかかえて横向きに寝てはいかがでしょう。今回は、妊婦さんが楽に寝られると言われている抱き枕について、先輩ママたちの体験談をご紹介します。

抱き枕は本当に必要でしょうか。それとも何か代用品があるのでしょうか。必要ならどんな抱き枕がおすすめなのかなど、使ってみたママたちの感想をまとめました。

妊婦に抱き枕は必要ですか?

「妊婦さんに抱き枕は必要ですか」の問いに、15人中14人が「はい」と答えました。抱き枕は、横になった妊婦の重たいお腹を支えてくれ、腕・肩・腰にかかる負担を和らげてくれたと感じている妊婦が多いです。「足に挟んで横を向いて寝ると下になる足の負担が減るようで、足がつる回数が減りました」との意見もありました。

妊婦に抱き枕は必要です

寝る姿勢が楽になると、必然的に眠りが深くなり、日頃の疲れがとれやすくなります。妊婦を悩ませる辛い腰痛が軽減されるのもうれしいメリットです。「こんなものいらない」という意見が全くなかったことからも、抱き枕は妊婦にとってもはや必需品であると言っても過言ではないでしょう。

妊婦におすすめの抱き枕を選ぶポイント

寄せられた体験談で語られていた、抱き枕を選ぶときのポイントをまとめました。早速見ていきましょう。

長めの抱き枕がいい

抱き枕は、腕と両足ではさんで使うことから、自分の身長と同じくらいの長さがあった方がいいでしょう。長さが足りないと頭や太ももが支えられず、楽な姿勢を保つのが難しくなります。ちょっと長いかな…位が丁度いいです。

へたりにくい素材

抱き枕は足や腕でしっかりとはさんで眠る枕ですから、普通の枕以上に負荷がかかります。買う時は、しっかりした素材のものを選んでください。抱き枕を使う期間は短いとはいえ、質の良い睡眠は大切です。お腹が大きい妊婦の体全体を預けてもへたらない、クッション性の高い素材を選びましょう。

洗濯ができる抱き枕

人は、寝ている間にコップ一杯分の汗をかくと言われています。体温が高い妊婦ならなおのこと汗をかきやすいので、洗濯ができるカバー付の抱き枕を選ぶといいでしょう。抱き枕そのものが丸洗いできるものならもっと重宝します。
洗えない抱き枕でも時々は枕そのものを、フックや物干し竿に引っかけるなどして干すと、枕に染みついた匂いがとれます。毎日使うものなので、手入れがしやすい抱き枕がおすすめです。

出産後も使える抱き枕

せっかく抱き枕を買うなら、できるだけ長く使いたいと考える人も多いでしょう。体験談では、出産後に抱き枕を他の用途で使っている例が報告されています。抱き枕の端と端を結んで赤ちゃんの授乳やお座り用に作り変えたり、ママの読書習慣を助けるクッションにするのもいいでしょう。

赤ちゃんがベッドから転落するのを防ぐガードとして使うこともできます。また、上の子と下の子が並んで寝る時は、2人の間に抱き枕をはさむことで、お互いの手や足のパンチから守ることだってできます。

短い間しか使えないから買うのはちょっと…と思っていても、アイデア次第でいろいろと用途が広がります。置き場に困るかも知れませんが、長い間使えると考えるなら、買っても損はないでしょう。

抱き枕は抱き心地を確かめてから買おう

抱き枕を抱いて試す女性

抱き枕を買う時は、実際に枕を抱きしめてみましょう。ギュッと抱きしめて、触った感触が自分の肌になじむかどうか、抱きしめた時に心地がいいかどうかを感じてください。好みは人それぞれです。抱き心地がいい抱き枕が見つかったら、あとは抱き枕の用途とお値段と相談しながら選びましょう。

ちょっと待って!抱き枕の代用品もある

抱き枕は、決して安い商品ではありません。体験談では、長めの枕なら代用できるかもという提言がありました。もしも長めの枕を持っているなら、試しに抱き枕のように手足ではさんで寝てみてはいかがでしょう。もしかしたら、抱き枕じゃなくても「これならいける」と感じるかも知れません。

妊婦の抱き枕体験談

ここからは、寄せていただいた妊婦の抱き枕体験談をご紹介していきます。いつもぐっすりと眠ることができなくて、抱き枕を買おうかどうか迷っている方には参考になる体験談です。ぜひ安眠できるヒントを見つけてください。

通気性がいいものがいい

りょう(43歳)


抱き枕を購入した理由は、妊娠後期になりお腹が大きくなったことでいつもの姿勢では寝られなくなったからです。

仰向けになるとお腹が圧迫されて苦しくなるし、うつ伏せで寝るなんて論外です。そうなると横向きしかないのですが、何かに抱きつくものがないと姿勢を保っているのがつらくなり抱き枕を購入しました。

抱き枕は近所の寝具店で3000円ほどしました。思ったよりも高くつきましたが、出産まで毎日使用していたので、コストパフォーマンス的にも満足です。

抱き枕を選ぶポイントとしては、通気性が良いもの、抱き心地が良いもの、サイズが自分の体に合っているものです。

いくつも種類があるので、実際に抱きついてみて感覚で決めたほうが良いと思います。私は、抱き枕のおかげで安眠できるようになったので必要でした。

授乳クッションとしても使える

咲桜里(26歳)


私が妊娠してお腹が重くて辛かった時、旦那さのお姉さんの経験を聞いて、妊娠中の抱き枕はあると楽だということで購入しましたが、妊婦には必需品だと思いました。

お腹が大きくなってくると体が重たくなり、横になってバランス取ることも辛くなってくるので、重たい体を支えるのに必要な、もはや体の一部と言ってもいいくらいのものです。これがあるのとないのでは、妊娠中の負担がかなり変わりますよ。

私が実際使用した端と端が紐で結べる授乳クッション兼用の抱き枕は、通常は縦に長い状態で抱き枕としても、座る際に腰を支えるクッションとしても使用できるものです。出産後は、端と端の紐を結んで円状にし、授乳クッションとして長く使えるのでおすすめです。

カバーを外して洗える物

きなこ(28歳)


抱き枕は、情報誌やネットで授乳クッションがあるのを知り、気になっていました。つわり期から授乳期まで幅広い使い方ができると知り購入を決意しました。

妊娠初期のつわりの時やお腹がどんどん大きくなってきた際に、抱き枕を抱いて寝るととても楽でした。産後は授乳時に大活躍!長時間の授乳でも腕や肩に負担が掛からず、抱き枕がなかったらどうなっていたのだろうと思います。

授乳時にそのまま寝てしまった時も、抱き枕の上に寝かしつけることができ、大変便利です。新生児の時には冬生まれだったので、頭元に冷気が来ないようガードにも使っていました。現在生後6ヶ月ですが、お座りの練習にも使っています。

私は抱き枕を購入して決して無駄ではなかったので、必要だと思います。色々な使い方ができ大変便利です。しいて言えば割と場所を取るので少し邪魔になることが難点です。

抱き枕を選ぶポイントは、汚れやすいのでカバーを外して洗える物がオススメです。座布団やソファクッションでも代用は可能かもしれませんが、安定性に欠けるような気がします。

しっかりしたものが抱きやすい

えみ(28歳)


私が抱き枕を購入したきっかけは、お腹も大きくなり、仰向けで寝るとお腹の赤ちゃんに酸素がうまくいかないというのをネットで見て、横向きに寝た方がいいと考えたためです。

初めは抱き枕なしで寝ていたのですが、しがみつく物ないとなかなか良い体勢が取れず、何度も寝返りをしていました。普通の枕を抱いて寝てみましたがしっくりこず、良い睡眠を得るために抱き枕の購入を検討しました。

ネットで口コミの良いものを購入し使い始めたところ、横向きの体勢になったときに、抱える物があるとだいぶラクに寝ることができました。やはり抱き枕なので、体にフィットして良く眠ることができました。

使ってみた感想ですが、個人的には抱き枕は柔らかすぎるものよりも、しっかりしたものの方が抱きやすくオススメだと思います。

抱き枕で寝る妊婦

厚さはあった方がいい

にこ(20代前半)


私の場合は、抱き枕は必要でした。だんだんお腹も大きくなってきて、仰向けで寝るとお腹が圧迫され張ってきてしまうので、困っていたところ抱き枕をみつけました。

私が使っていたものは、授乳後クッションが抱き枕になるタイプのものです。横を向いてしか寝られなく、お腹が大きく太ももでお腹を挟む感じになってしまっていて苦しかったのが、抱き枕を太ももと太ももの間に挟むと、丁度良い高さになって苦しくなくなりました。

なので、抱き枕は妊婦さんには必要だと思いました。抱き枕の選び方は、たくさん使っていてもすぐにペタッとならないものがいいと思います。少し厚さがありすぎるかなとおもっても、使っていくうちにいい感じになるので、厚さがあってしっかりしているものがオススメです。

あとは私も使っていましたが、授乳クッションにもなるタイプのやつが、赤ちゃんが生まれてからも使えるのでオススメです。

長めの枕で代用できるかも

nakam(30代後半)


抱き枕を購入した理由は、仰向け寝、うつ伏せ寝がキツくなったからです。横になってもちょっとキツかったので、ネットの情報などをみて購入しました。実際に使ってみて、かなり寝る姿勢が楽になりました。私はあったほうがいい派です。

赤ちゃんに血液がちゃんと届くために、左向きの横向き寝がいいと聞きました。そのときに足に挟める抱き枕があるととてもラクですので、必要だと思います。

へたらない、しっかりとしたものがオススメです。また、授乳クッションにもなるもの、また私は寝返り時期に布団と壁の間に置いて、ぶつかるのを防ぐのにも使っていましたので、それを見越して購入するのも手だと思います。抱き枕でなくても、長めのまくらで代用してもいいと思います。

腰がとても楽

かおり(36歳)


私は、ずっとうつ伏せで寝るのが好きな人だったので、妊娠してそれができなくなるのが苦痛でした。さらにお腹が大きくなってくると、仰向けも苦しいし、横向きも足がつってしまったりと大変で、なかなかゆっくり寝られない日々が続き抱き枕を購入してみました。

使ってみて、本当に妊婦さんには抱き枕が必要だと感じました。足に挟んで横を向いて寝ると下になる足の負担が減るようで、足がつる回数が減りました。

そして、完璧にうつ伏せは無理ですが、抱き枕を抱えて隙間を作る事で、少しうつ伏せに近い姿勢がとれて腰がとても楽でした。

私は妊婦さん用とかではなく、普通に売られている抱き枕を購入しましたが、長さがあれば全然問題ないと思います。

抱き枕がなければ、長座布団のような物や長さのあるクッションでも、とにかく足に挟んで抱えられる長さがあれば代用できると思います。

よく寝られる

まりお(36歳)


お腹が大きくなってくると、とっても寝苦しくなってきました。寝るときは必ず横向きに寝ないと苦しくて寝られなくて、ネットで調べたら抱き枕を抱きながら横向きで寝ると、よく寝られると書いてあったので、早速抱き枕を購入してみました。

実際に抱き枕を抱いて横向きで寝てみると、本当に楽で、その日から快眠できるようになりました。抱き枕は、私は必要だと思います。

形としては、自分の背ぐらいの長さがあったほうが何かと寝やすかったです。寝苦しくて寝方に悩んでいる方は是非購入してみてください。

もし抱き枕がない方は、普通に枕やクッションを抱っこしながら横向きで寝ても体制として楽だと思います。出産したらゆっくり寝ていられないので、妊娠中にはせめてゆっくり寝られるといいと思います。

月型の抱き枕にしました

さーさ(30代前半)


月形の抱き枕で寝る妊婦

妊娠中寝苦しかったため、抱き枕を購入しました。実際使ってみると、かなり楽で安心して眠られるので、抱き枕は妊婦さんには必要なものだと思いました。

お腹が大きくなってくると、うつぶせ寝はもちろんできないし、仰向けで寝るのも苦しいので、横向きに寝て体を支えてくれて、お腹を守ってくれる抱き枕があると安心でした。

妊娠中は体温が上がり、かなり暑くて汗をたくさんかくので、清潔を保つために洗濯がしやすいものを選びました。カバーをはずして、クッションも洗えるものです。

お腹が大きいので、月型の抱き枕にしましたが頭も乗せられるし、足も挟めて体にフィットするので良かったです。出産後は赤ちゃんの授乳に使ったり、座らせたりするのに使えるというのも選んだポイントでした。

今も愛用しています!

はる(38歳)


妊娠中赤ちゃん用品を買いに行った時に、妊婦用抱き枕が安売りしていたので、何となく購入してみました。その夜使ってみると、これが驚くほど私の身体にフィットして気持ち良いのです。

元々私は、眠る時に自分の手と手、脚と脚の間に何かを挟まないと不快を感じるタイプで、いつもタオルケットを挟んでいたのですが、それよりも厚みがあってとても心地良く、妊娠中は特にお腹が優しく包み込まれているような安心感もあり、それ以来安眠するのに欠かせないものになりました。

現在二人目の出産を経て抱き枕を購入してから7年が経過しましたが、あの時買った抱き枕は、今も現役で私の布団に転がっています。だいぶ中身もすり減ってくたびれてしまいましたが、これからも使い続けていきたいと思っています。

ベビーベッド柵のクッション用にも使える

れい(30代前半)


私は、妊娠初期から腰痛に悩まされました。横になっても、仰向けになっても寝ることが出来ず困っていたのですが、ネットなどで抱き枕が腰痛を軽減してくれると知り、買いました。

妊婦さん、特に腰痛に悩んでいる方にとって、抱き枕は必要だと思います。お陰で抱き枕を買ってからは、腰痛に悩まされることはなくなりました。お腹が大きくなってからは、膝の間に挟んで抱きながら寝ると、本当によく眠れましたよ。

抱き枕を買う際は、長く使えるものを選ぶといいと思います。私の抱き枕は、授乳用のクッションとしても使うことが出来ますし、子供が寝返りをするようになった時に、ベビーベッドの柵に当たらないようにクッション用に使うことも出来ます。あと、カバー付きで常に洗える抱き枕を買うといいと思います。

形に合わせられるビーズクッションがいい

ふれもん(20代後半)


妊娠してすぐに抱き枕を購入しました。早い段階で、おなかを上に向けて仰向けて寝るのが苦しくなったからです。真横を向いて寝ると、下になった体に負担がかかり肩こりになってしまったので、抱き枕を抱いて寝るのが一番楽な姿勢で寝られました。

抱き枕は体に負担がかからないポジションで横向きになれるので、購入前は夜中に何度も起きてしまっていたのですが、調子のいい日は朝までぐっすり寝られるようになりました。

抱き枕は形がしっかりしているものと、ビーズクッションと二つ購入したのですが、おなかが大きくなってきてからは、ビーズクッション方がおなかのあたりはボリューム少なめにするなど、形に合わせて調節できたので使い勝手が良かったです。

形がしっかりしているものは、産後の授乳クッションとして使いましたので、(ビーズのほうは赤ちゃんが沈んでしまって授乳にはむかなかった)長く使用することができました。

出産後はオークションで売りました

リンママ(30代後半)


臨月に近くなってくると、急激におなかも大きくなり、仰向けに眠るのが辛くなったので、抱き枕を購入しました。妊娠中はただでさえ頻尿で寝つきが悪いのに加え、骨盤や背骨に違和感があり腰痛なども出てきて、寝ても疲れが取れなかったのです。

横向きに寝たときもおなかが重く辛いので、抱き枕を膝に置いて、腰にかかる負担を軽減させるとだいぶ眠れるようになりました。お布団で眠る方は、通常よりかなり負担がかかるので使ったほうが楽だと思います。

普段は抱き枕を使わないので、使用する期間は短かったです。私が使っていたのはかなり大きめで、授乳枕にもなる2wayでした。

授乳枕としては隙間がありすぎて赤ちゃんがそこにはまってしまい使いものになりませんでしたので、出産後はオークションで売りました。腰痛などが軽い方は、クッションや大きめで柔らかい枕など、身体に合うものがあれば代用されてもいいかと思います。

月形のロングクッションを足で挟む妊婦

抱き枕は必要です

あき(30代前半)


妊娠中、横になる時には、必ず抱き枕を抱えていました。その抱き枕は、新たに購入したものではありませんでしたが、抱えていて安心する、大きな柔らかいぬいぐるみを代用していました。

妊娠前は、よく、うつ伏せで寝る癖があり、お腹を下にして寝てしまうことに不安があったので、抱き枕は必須でした。

特に、妊娠後期になると、仰向けで寝てもお腹が重くて苦しいので、横向きになって寝るしかありませんでした。そんな時「大活躍したのが、抱き枕です。

横向きになってもお腹が大きくて重くてバランスが取れないので、抱き枕を抱えて、うまくバランスをとって寝心地の良い体制を取れるようになりました。

抱き枕を選ぶオススメとしては、硬くないもの、抱えた時に胸から骨盤辺りまでの長さ以上のものが良いと思います。

出産後の授乳には大助かり

くろみ(26歳)


妊娠後期に入ると赤ちゃんも徐々に下に降りてきて、その重みから腰痛になった為、いろいろ検索した結果、抱き枕があったら楽かもと思い購入しました。

いざ使ってみると、特に楽になるでもなく抱き枕としてはあってもなくても変わらなかったです。ただ、購入したのが授乳にも使える抱き枕だった為、出産後の授乳には大助かりでした。

これがないと、してる時としてない時の赤ちゃんを支える手首やら腕やらの楽さが全然違います。病院でも授乳の仕方を教えてもらうとか、抱き枕のような形の枕を使った方がやりやすいよ。と教えてくれました。

なので、腰痛などの理由で抱き枕を買うなら、ぬいぐるみや別の枕などで代用できますが、抱き枕購入を検討されているのであれば、絶対に授乳ができる抱き枕を購入することをおすすめします。

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