三人目の出産

三人目を出産して良かったこと・大変だったこと体験談15

三人目の出産を考えているママはこの体験談を参考にしてください。先輩ママたちが三人目を出産して良かったこと大変だったことを教えてくれました。三人目を授かることに不安を感じるママにとっても参考になることがいっぱいです。ぜひチェックして下さい。

三人目を出産して良かったこと・大変だったこと体験談15

三人目出産の体験談~妊娠中大変だったことと産んで良かったこと

子供はもう二人授かっているから三人目はいいかな…と思っていても思いがけず三人目を妊娠してビックリするママ、一方で、子供はたくさん欲しいから三人目もぜひ産みたいと考えるママがいます。

子供を授かることはうれしいことに代わりはないのですが、ちゃんと育てられるのかなと不安を覚えることもあるでしょう。

今回は、三人目の子供を産んだママたちの体験談をご紹介します。妊娠中に大変だったことや三人目を産んで良かったことを聞きました。三人目の出産を考えているママはチェックして下さい。

三人目妊娠中の育児は大変?

妊娠してる母親のお腹に耳をあてて音を聞いてる女の子

三人目の妊娠中で一番大変だったことは、つわりで苦しくても「上の子の育児を休めないこと」と答えたママが多かったです。

特に、上の子がまだ赤ちゃんの場合は、大きなお腹を抱えながらのおんぶや抱っこが現実です。ほぼ三つ子状態と、体験談では語られていました。

まだまだママと遊びたい盛りの子供たちのパワーについていけそうにない時は、旦那さんやおじいちゃんおばあちゃんの手を借りましょう。

また、上の子が年長さんくらいの年であれば、簡単な事ならお手伝いもできるでしょう。一番上の子に真ん中の子のお世話を頼んでみるのもいいかも知れません。できるだけ、ママの体と心が休まるように工夫をしてみてください。

三人目を産んで良かったこと

三人目が生まれるまでは大変なことがたくさんあるかも知れませんが、兄弟が三人いると、二人兄弟とは違うことが学べると言われています。

たとえば兄弟同士で喧嘩をしても誰かが仲裁役になったり、真ん中の子なら上の子と下の子それぞれの立場を学べたり、一番下の子は上2人の様子を見ながら要領よく立ち回る知恵がついたり、そんな下の子たちの面倒をよく見る一番上の子がしっかりするなど、いいことがたくさんあります。

ママのお手伝いだって、一人よりは二人、二人よりは三人の方が助かることが多いはずです。もちろん、楽しいことやうれしいことも2倍3倍になります。

「三人目を産んで良かった」とママたち全員が口をそろえるのは、互いに支え合っている子供たちの姿に家族の幸せを感じることができるからでしょう。

三人目を出産したママたちの体験談

公園で木を見てる3姉弟

三人目は男の子がいい、いや女の子がいいという希望を持っていて、産まれてきた子供が希望通りの性別じゃなくても、産まれてきてくれた子供への感謝の気持ちは変わりません。生まれてきてくれたことそのものが幸せなことなのです。

ここでは、三人目を出産したママたちの体験談を見ていきます。「生まれてくれてありがとう」と感謝の気持ちでいっぱいのママたちの様子が分かります。三人目の出産を考えているママは、この体験談を参考に、三人目の子供を持つことの意味を考えてみてください。

子供たちはライバル同士な感じ

まんま(40代)


23才で第1子妊娠、誕生日がくるまえに第2子出産。年子でいろいろと大変でした。生理も再開し7ヶ月たったころ、1日で終わっておかしいなと思ったら第3子妊娠。上の子は二人とも男子です。

初めてつわりもあり、女子かと期待しましたが、三番目も男子でした。実家、職場に出産報告の電話をしましたが、誰も性別は聞かなかったんです。

同居もしており、その頃義理父の病気が発覚。二人同時に風邪をひき、病院にいったときは大変でした。

2番目をおんぶ、1番目を抱っこ。3番目お腹の中(笑)。ほぼ三つ子状態だったので、ミルク、オムツ代はかかりましたが一斉に大きくなりました。

小さい時からライバル同士な感じ、お兄ちゃんとは呼んだことがありません。末っ子は要領良く一番ずる賢いといわれますが、やることは全てお見通し。いつも叱っています。

なんだかんだありましたが早17年。家のこともやってくれるから大変助かります。年子でよかった。生まれてくれてありがとう。

3人だと喧嘩を止める人ができる

ひよりママ(36歳)


3人目を妊娠した時私は32歳、長男は5歳、二男は1歳でした。正直なところ、3人目は全く考えてなく、まだ二男が授乳中でもあった為、妊娠した事自体にとても驚きましたが、妊娠がわかった時は産むという選択肢しかありませんでした。

長男二男と男の子だったので、健康であればどちらでもとは思いましたが、女の子が欲しいとは少し思いました。

けれど、産まれてきたのは元気な元気な3男くんでした。3人目ともなると、妊娠中も赤ちゃんの為にゆっくりするという事は難しく、そのせいか妊娠4ヶ月と5ヶ月の時に大量に出血してしまった事があります。

とても心配でしたが、安静にするのも難しく、実家にしばらくお世話になったりと大変でした。それでも何とか元気に産まれてきてくれて、3人もいたら大変かなぁと考えていましたがそうでもありませんでした。

自分自身赤ちゃんのお世話にも慣れているせいか、3人目は気持ちにも余裕があり、ただただ可愛く思えます。

また、以前子供達も2人だと喧嘩をしても止める人がいないけれど、3人だと止める人ができてそこには社会ができると聞いたのですが、確かに2人の時よりも、子供達で解決できる事が増えたと思うので良かったです。

休みたい時に休めない

弓の絵(35歳)


3人目を妊娠したのは、私が25歳の時です。長男は5歳で次男は3歳でした。よく周りの友達からは男の子2人での育児は大変ねぇと言われていました。

しかし、私の中ではやっぱり女の子が欲しかったのです。そして私が三人兄弟だったのもあり、3人子供が欲しいというのもありました。

そして3人目を妊娠!なんとなんと3人目も、男の子でした。しかし、妊娠が分かった時は同じように嬉しくてたまりませんでした。

3人目の妊娠は、上の子2人のわんぱくを世話しながらの妊婦生活。休みたい時に休めず大変な毎日でした。

それでも出産も上手くいき安産でした。予定日どうりに生まれてきてくれて、そして上の子2人も進んで私の手伝いや三男の世話を見てくれるので助かっています。

3姉妹で良かった

にゃんこ(40代後半)


私は長女がもう直ぐ2歳になる頃に胃潰瘍で8日間入院、その2ヶ月も経たないうちに今度は急性膵炎で15日間入院。退院後も薬を服用と点滴通院をしばらくしていたので、次女との間は7年も空いてしまいました。

両手で抱きしめられる姉妹に満足していた私に主人が、年取ってからもうひとり欲しかったなぁときっと後悔すると思うよ!と言ってきました。

私は正直、こんなに愛しい2人がいるのにもう1人なんて愛せるかな?両手では収まらないのに抱きしめきれるかな、なんて本気で悩みました。きっと主人は男の子が欲しかったのだと思います。

私自身が3姉妹なので、3姉妹が3姉妹を産むなんて面白いことは無いだろーと笑っていました。でも、36歳で妊娠した私のお腹に来てくれた天使は女の子でした。

37歳で出産、長女が11歳、次女が4歳の時でした。主人には少しだけ申し訳ないのですが、私は3姉妹が良かったので女の子と分かった時は嬉しかったです。

3回目ともなると、お腹の皮が覚えているのか膨らみがすごいので、爪を切ることができないとか以前に比べて動きが本当に全てゆっくりなのが辛かったです。3姉妹の笑顔見ると産んで良かったと心から思います。

並んで寝てる3姉妹

家族の絆がより一層深まった

ゆう(20代後半)


3人目が判明した時、私は28歳。長女は8歳。長男は7歳でした。不妊治療でやっと授かった命だったので、とても嬉しくて旦那も子供達も大喜びでした。

元気なら性別はどっちでも良かったのですが、どっち?と聞かれたら男の子希望でした。6ヶ月の頃に性別がわかり男の子でした。

妊娠中はとにかく心配だらけでした。仕事もしていて重たいものを持つ時があったりしたので、その度にお腹の子に苦しい思いさせてないかなとか心配でしたし、食べ物や飲み物にも気をつかいました。

飲み物は麦茶か野菜ジュースのみにして、カフェインは摂取しないように心掛けるのも大変でした。

3人目を産んで、家族の絆がより一層深まったし一段と明るくなりました。皆で協力しながら育児楽しんでいます。

食事はもっぱら宅配か出来合いのもの

ひまわり(48才)


3人目を妊娠した時は27才でした。第一子の女の子は二歳六か月、第二子の男の子が一歳三か月でした。

3人目は一応予定していたのですが、もう少し後がいいと思っていたので妊娠がわかった時はいやだなぁと思い、でもちょっと早くなっただけと直ぐ切り替えました。

3人目は女の子を希望していたのですが、実際生まれたのは男でした。妊娠中はとにかく上二人に手がかり、つわりもひどく、主人は忙しく生活は大変でした。

私が寝てる周りを子どもは走り、食事はもっぱらスーパーの出来合いを買い、寿司の出前やピザの宅配も頼む毎日でした。

とにかく生活するという事が大変で、出産で入院している間、上の子達がどうしてるかが心配でした。しかし今思うと、社会は3人から始まるという言葉の通り、兄弟の中で色々学び協力し支えあって成長している姿を見ると、やはり大変だったが産んでよかったと思います。

遊びに付き合うのが大変

りいママ(33歳)


31歳の時に、3人目を妊娠しました。上の子は、4歳男の子と2歳女の子です。妊娠に気づいた時は、素直に嬉しかったです。なかなか、3人目ができなかったので待ち望んでいました。

一番上の子はとても遊びざかりで、とても動きが激しく、戦いごっこに鬼ごっこ、つわりの時期に遊びに付き合うのに大変でした。

下の子はまだ幼稚園に入る前でしたので、気分がすぐれなくても遊びに連れ出したりご飯を食べさせたり、抱っこして歩いたり、とても休む暇がありませんでした。

それでも家事はしなければいけないので、夕食は冷奴や蒸し野菜と、とても簡単なものばかりですませてしまうことも多かったです。

出産すると、上の子がやきもちを焼くこともありましたが、可愛い!ぼくとわたしが守ってあげるからね!とお兄ちゃんお姉ちゃんぶりを発揮してくれたのでとても産んで良かったと思っています。

妊娠してる母親に遊んで欲しくて抱きついてる女の子

子供同士で遊んでくれるから楽

りくまま(32歳)


私は29歳で3人目を妊娠しました。長男は小学4年、長女は年中さんの時でした。上の子どもに軽度の発達障害があるので、まったく3人目は考えていなかったので、正直不安でした。

発達障害は男の子に遺伝しやすいと聞いていたので、できれば女の子がいいなぁ…と思っていましたが、男の子が生まれました。

3人目はつわりがひどくて、私はサラダしか食べられませんでしたが、毎日の子ども達の食事の準備は大変でした。

つわりが終わったあとは、大きなお腹を抱えて、娘の幼稚園の送迎や息子の宿題の丸つけが大変でした。

3人目が男の子とわかってからは、この子も発達障害なのではないか?とか私一人で子ども達の面倒を見られるだろうか?と不安でしたが、3人目が生まれてからは旦那さんが、子ども達をおふろに入れてくれたり、ごみ捨てをしてくれたり、協力的になりました。

やはり、3人目も軽度の発達障害があり、大変な事も多く毎日へとへとですが、いつもニコニコして楽しそうに過ごしてくれるので、私まで幸せな気分になります。あとは、子ども同士で遊んでくれるので楽です。

将来は楽しい女子会が開けそう

三女まま(40歳)


三人目を妊娠した時は37歳でした。その時長女は5歳、次女は2歳でした。マイホームを購入した直後で、夫婦では子供二人というのが暗黙の了解であり、三番目は想像もしていなかったのが、正直なところでした。

なかなか主人に言い出す勇気がなかったのですが、報告したらすごく喜んでいました。主人ははじめから男の子が欲しいと言っていたので、期待が膨らんでいましたが、三番目も女の子でした。

妊娠期間は、ずっと長女は反対していました。なぜなら、次女を産んだときにママが入院した記憶が残っていたからです。また、二番目がすごく人見知りで私から離れることができず、大きなお腹でも抱っこをせがまれました。

陣痛がきたときに主人がいない時だったらどうしようなど、考えることが多かったです。いざ陣痛がきたのは、朝方だったので主人もいたので安心しました。立ち会いを勧められていたので、立ち会わせました。

あんなに反対していた長女が自ら看護師さんのところに行き、「抱っこしたい」と家族で最初に抱っこしてくれました。あの時の感動は忘れません。

けんかも多い姉妹ですが、仲良くしている姿を見たり、将来を想像すると楽しい女子会になりそうです。

必死にご飯を作っていた

あんぱん(30歳後半)


私が三人目を妊娠したのは、私が35歳でした。その時上の子が8歳、下の子が3歳でした。ともに男子です。

夫婦ともに想定外の妊娠でしたが、二人ともとても喜びました。上の子が男の子だから、もし次が産まれてくるんだったら、もちろん女の子を希望していました。

でも、計画妊娠じゃないし、希望していた女の子ではなかったけれど、とても嬉しかったです。妊娠中のつわりの時期が一番辛かったです。気分が悪くて、ご飯も作れないのに子供たちにはちゃんと食べさせてあげないといけないしで、必死にご飯を作っていたのを思い出します。

三人目は健康に産まれないかも?!といううわさも耳に入り、精神的にも肉体的にも本当に辛い時期もありました。

でも、健康な男の子に会えた瞬間、疲れもどこかに飛んで行って楽になりました。三男はまだ小さくて手がかかるけど、赤ちゃんを囲んで二人で観察しているのを見ると、気持ちが温かくなります。これからも男三人いろいろあるけど、仲良く協力していってほしいです。

男の子の名前しか考えていなかった

ドュレドュレ(50代前半)


3人目を妊娠した時の年齢は32歳で、長男が7歳、長女が4歳でした。私は、子供を3人欲しかったので待望でした。

すでに男の子女の子両方授かっていたので、3人目が必ずどちらかを望むことはありませんでした。ただ、何故か3人目は男の子かなと勝手に思い込んでいました。

産院もどちらかと教えてくれなかったので、男の子の名前しか考えていなくて、実際生まれてきたのが女の子と分かった時の驚きと、女の子の名前を考えてなかったので慌てました。

出産予定日が8月の下旬だったので、上の子の夏休み中に出産出来ると安心していたら、なかなか産気づかず、残り2日になった時、近くのプールに出かけて少しでも早く出産出来るように頑張りました。うちはとても兄弟仲が良く、3人産んで本当に良かったなと思います。

予想外の妊娠だった

くみ(30代後半)


3人目を妊娠したのは29歳の時です。長女が3歳、長男が3か月のときでした。正直まだ産休中だったので困ってしまいました。会社になんと言っていいのかわからなかったです。

予想外の妊娠でしたので、両親も困っていました。一番大変だったのは、2番目がまだ3か月で赤ちゃんだったことです。ずっと抱っこをしてお腹が張ったりして体調はものすごく悪かったです。

長女も甘えたい時期なので、まとわりつくし妊娠ってこんなに大変なものか初めて知りました。切迫流産になりかけて入院も経験しました。体に相当な負担がかかっていましたね。

でも、3人産んでよかったです。3人すごく仲良しですし、毎日が楽しいです。女の子がほしかったので女の子でよかったです。一番活発な子供です。

手を繋いで並んで歩いている3姉弟

三人目が欲しかった

由真(40代後半)


三人目を妊娠した時、私は33歳でした。上には女の子が二人おり、それぞれ5歳、3歳でした。三人目を妊娠した時、欲しかったのでとてもうれしかったです。

上が女の子だったので、男の子を希望しました。実は産み分けをしております。実際の性別は、その甲斐あって、男の子でした。

妊娠中は、とにかく重いものが持てないので、荷物などは子供たちに手伝ってもらっていました。上の子たちが保育園で風邪をひろってきた時は、自分にうつらないように気を付けていましたが、何度か風邪をひいてしまいました。

三人目が男の子だったので、とにかく主人と主人の両親が喜びました。女の子は女の子でもちろんうれしいのですが、主人は一緒に野球したりサッカーしたりしたかったそうです。今、二人で風呂に入り、色々な話をしています。

育児がおおらかになれた

桃子(30代後半)


3人目の子供を妊娠したのは30才の頃でした。体の不調が続き「もしかして?」‥大当たりでした最初の気持ちは「どうしよう!」でした。

予想外の妊娠だったからです。もちろん喜びもありましたが、とまどいの気持ちが大きかったです。というのも、その頃1番上の長男は4才、2番目の長女は2才。とても手がかかる時期だったからです。今でも大変なのに3人目のなんて不安で仕方なかったです。

そして妊娠中も公園に行き、買い物、抱っこ、普段の家事‥妊娠していることを忘れるほど忙しかったです。なるべく安静にして、と言われてもなかなか‥次第に長男長女もナーバスになり、産後の心配も増えました。

そして次男を出産。性別にこだわりはなかったです。それから大忙しの日々が始まりました。とにかく「上の子供達を優先に」を心がけ、次男は泣いても「ちょっと待っててね」といった感じで、するとあんなに苦労をしていた育児がおおらかになっていました。

断乳もオムツ外れも「いつまでも続くものじゃない」と思えたのです。私の焦りが減ると子供達に優しくなれたし、何より私の気持ちが楽になりました。そして、今は3人とても仲良しです。わが家がますます賑やかになりました。

子供たちがお手伝いをしてくれる

ゆうママ(38才)


私が三人目を妊娠したのは37才の時でした。上の子は長男が小学二年生の8才、次男が幼稚園年少の4才でした。私も主人も兄弟が多かったので、兄弟は多いほうがいいと思っていて三人目を妊娠したときはとても嬉しかったです。

男の子が二人いるので、女の子がいいなとは思うこともありましたが、健康であればどちらでもいいと思っていました。三人目も男の子でした。

妊娠中は子供たちがお手伝いをしてくれたので助かりました。でも、次男の幼稚園の送迎はつわりや臨月の時は大変なときもありました。

三人目はとにかくかわいいです。どんなに泣いても自分に余裕があります。上の子たちも可愛がってくれるし、育児のことが大体わかっているので楽です。三人目を産んでよかったです。

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