赤ちゃんに納得の名付けを!

赤ちゃんの名付け、子供の人生に添う納得の名前を贈るには

赤ちゃんの名付け方を知りたい!赤ちゃんの名前っていつ頃から考えるの?名付けをする時の注意ってあるの?大切な可愛い赤ちゃんの名前を一生懸命考えているパパママへ、赤ちゃんの名付けのために考えるべき大切なポイントとは?素敵な名前へのアプローチ方法をご紹介します。

赤ちゃんの名付け、子供の人生に添う納得の名前を贈るには

生まれてくる赤ちゃんは男の子?女の子?愛情いっぱいの名前を贈りたい!

可愛い我が子を想って名前を考えていると、至福の時間でもありますが、こんな名前はどうかな…あんな名前はどうかな…理想がどんどん膨れ上がるとともにお悩みポイントも増えていってしまうもの。

男の子ならカッコいい名前、女の子なら可愛い名前、できればあまり他の子とかぶらない名前がいいな…そう考えるパパママが多いのではないでしょうか?赤ちゃんにとって人生初めてのプレゼント、パパママ愛情いっぱいの名付け方法をみていきましょう。

名前はいつ頃決めるべき?赤ちゃんの名付け時期

出産前に名前を付けた妊婦

妊娠発覚時点では、まだ男の子か女の子かも分からないし、顔だって分からないのに名前を考え始めるのはちょっと早いでしょうか…?
お腹の中の赤ちゃんの性別が分かるまでワクワクした気持ちでいっぱいですが、性別によって考える名前も変わってきますよね。男の子だったら○○、女の子だったら○○、と言う考え方もできますが、赤ちゃんの名付けはいつ頃がいいのでしょうか?

みんないつ頃決めてるの?意外と早い、赤ちゃんの名前を考え始める時期

お腹の中に赤ちゃんの存在を知ってしまったら、誰もが頭の中は赤ちゃんでいっぱいになってしまいますよね!ママの生活も変わって、さっそくお腹の赤ちゃん中心の生活になっていきます。お腹をなでてみたり、赤ちゃんに話しかけてみたりしていると「名前どうしよう♪」となるはず。
みんなはいつ頃、赤ちゃんの名前を考え始めているのでしょう?

先輩パパママ、赤ちゃんの名前を考え始めた時期は?

パパママ達が名前を考え始めたタイミングはどれくらいなのでしょうか?
リサーチしてみると、以下のような結果に。

  • 妊娠が分かってからすぐ…約10%
  • 妊娠3~5ヶ月…約20%
  • 妊娠6~8ヶ月…約40%
  • 妊娠9ヶ月~臨月…約20%
  • 赤ちゃんの顔を見てから…約10%

およそ90%の方が妊娠中に赤ちゃんの名前を考え始めているというデータが。
予想以上に早い時期から名前を考え始めているパパママもいて、こういったケースでは男の子と女の子どちらが生まれてもいいように、両方の名前を考えて準備しているようです。

早い段階でいくつか候補を挙げておこう!妊娠中の名付けのメリット

意外と早くから名前を考え始めるパパママが多いようですが、妊娠中から赤ちゃんの名付けを考え出すことにもいくつかメリットがあるようです。

親になる自覚が芽生える

ママはお腹の中で赤ちゃんを育てているので赤ちゃんを実感でき、親になる自覚が芽生えるのは早いといわれていますが、パパは体の変化もないのでそうはいきません。
なかなか自覚が芽生えにくいといわれてしまうことの多いパパですが、赤ちゃんの名前をパパママが相談し合い、真剣に2人で考える時間を持つとママだけでなくパパも、もうすぐ赤ちゃんが生まれてくる!パパとママになるんだ!という実感が強くなり、親としての自覚が芽生えてくるのだとか

お腹の赤ちゃんがより身近な存在に

お腹の赤ちゃんに名前があると、お腹に向かって話しかけるときに名前で呼びかけてあげられたり、パパとママが赤ちゃんの話をするときにも名前を使うと赤ちゃんがより身近な存在に感じられます。名前を何度も口にするたびに家族の一員としての存在を強く感じ、愛おしさが更に増してきますよね。

妊娠中からの赤ちゃんの名付けには、お腹の赤ちゃんとパパママの繋がりをより深めるというメリットがあるようです。

顔を見てから考えたい!でも生まれてから一から考えるでは遅いかも…名付けは冷静に!

生まれた赤ちゃんをなでる姉

出来れば赤ちゃんが生まれて顔を見てから名前を考えてあげたい!そう思うパパママもいると思います。しかし、赤ちゃんの名前を考えるのは意外と大変な作業!決定までにはなんだかんだと時間のかかることは少なくありません。産後一からの名付けでは遅いかも…といわれるのには理由があります。

出産直後はバタバタしがち!なのに、出生届の期限は2週間!

出産後は生まれたばかりの赤ちゃんの慣れないお世話やお祝いの対応など、忙しい日々が待っています。そんな中、まずしなければいけないのが生まれた赤ちゃんの出生届提出で、これは出生から14日以内に役所へ提出しなければなりません。

生まれてから赤ちゃんの顔を見て考えたいというパパママもいると思いますが、忙しくてなかなかパパママで話し合う時間が取れなかったり、期限が迫り焦ってしまって思っていたような名付けができない可能性も…名前を考えるのは予想以上に大変です。余裕をもってパパママがしっかりと話し合って、いくつかの名前の候補を決めておくのが無難。

産後ハイでの名付けは後悔することも

無事に出産を迎え可愛い赤ちゃんを目の前にすると、うれしくてたまらなくなってしまいますよね。このとき実際に本人には自覚なくても、普段通りの冷静さを伴っているとは言えません。出産は大仕事でもあり、これを終えたあとは異常にテンションが高い状態になっていることも。このような状態を「産後ハイ」といいます。

一時的に眠れなくなったり、出産時の武勇伝を周囲に語り始めたり、冷静を保っているといえない状態では物事の判断が正しくできないおそれは十分にありえます。そんな状態で赤ちゃんの名付けをしてしまったら…落ち着きを取り戻したあと、後悔の波が押し寄せてくる可能性もあります。

誰しもがなるというわけではありませんが、産後ハイ(マタニティハイ)の周囲が見えなくなっているときには、周りの意見すらも耳に入らなくなってしまうそうです。あらかじめ「そうなることもあるのだな」と認識しておくだけでも、大切な赤ちゃんの名付けで失敗せずに済みます。

マタニティハイより産後ハイの方がテンション高い?

マタニティハイや産後ハイは、ホルモンのバランスの大きな変化を原因とした気分の好調から起こると考えられています。マタニティハイは妊娠中、産後ハイは出産後から3ヶ月~1年の間が注意期間。どちらも似たようなものですが、産後は妊娠中とは環境が大きく変わることから、産後ハイの方が赤ちゃんやパパ、周りの人へも影響を与えやすいといわれています。

名付けは意外と難しい

名前を考える時期、名付けの時期は出生届の提出期限に間に合えば特に決まりはありません。
しかし、名付けは名付けに使える漢字、漢字の意味など様々な要素が絡むために嵌ると非常に難しいもの。提出してからこの漢字は受理できません!ということもあり得ます。(ですが、断られるのは稀)

出産前にいくつか名前の候補をピックアップしておくだけでものちのち後悔するような可能性は下げられます。名前はその子にとってとても大切なものです。だからこそ冷静に考えられる時期に、パパママがじっくりと話し合いながら素敵な名前を考えてあげましょう!

名前で未来が左右されてしまう?赤ちゃんの名付けは責任重大!

おもちゃをかじる赤ちゃん

自分の可愛い子供には、誰にも負けない素敵な名前を付けてあげたいですよね。
そう思って赤ちゃんの名前を一生懸命考える気持ちは誰にも否定できません。しかし「名は体を表す」ということわざがあるように、名前には大きな力があり、その子の人生に一生影響を与え続けるともいわれています。

「オンリーワン」にこだわりすぎない名付けを!名前が与えるイメージは大きい

親にとって我が子はとても可愛いだけでなく特別な存在です。
特別な存在だからこそなのでしょうか?「誰ともかぶらない、この子だけの名前を付けてあげたい」と、なぜかそう考えてしまうことも。

キラキラネーム・DQNネーム…読めない名前は周りも本人もつらい

キラキラネームやDQNネームと呼ばれる名前が一時期はやり、賛否両論を呼びましたが、名前を見ただけではなんて読んでいいのか分からないような名前は現在でも多いですよね。個性的でパパママが一生懸命考えた名前なのだろうな、というのは分かるのですが、どう頑張っても読めない名前は周りを混乱させ、本人が成長したときにも、自分の名前を正しく呼んでもらえない、なかなか覚えてもらえないなど悲しい思いをしてしまう可能性が高くなります。
また、珍しすぎる名前が原因でいじめなどのトラブルがおきてしまったり、就職に影響したり…その子の人生にも影響しかねないこともあります。

「世界に一つだけの名前」というと、素敵かもしれません。しかし、名前は親のものではなくその子のもの。個性的で珍しい、世界に一つしかない名前じゃなくても、パパママが一生懸命考えてくれた愛情いっぱいの名前は、その子にとっては「オンリーワン」の名前になります。あまりに個性的な名前は一旦見直して、子供の人生をしっかりと考え名付けをしてあげましょう。

一生ものの大切な名前…赤ちゃんの名付け、どこに気を付ける?

お腹の赤ちゃんについて話し合う夫婦

赤ちゃんの名付けをするとき、たくさんの候補が頭に浮かんでくるとは思いますが、気を付けなければいけない点がいくつかあります。赤ちゃんの名付けの注意点をみていきましょう。

名前に使う漢字選びには気を付けよう!

日本人の名前に欠かせない漢字ですが、名前には使える漢字と使えない漢字が存在します。また、名前の漢字が与える印象はとても大きく、どんなに素敵な漢字であっても、その漢字を使った名前で子供の印象が悪くなってしまっては悲しいですよね。

名付け・命名の法的ルール

・名前に使える漢字や文字は法律で決まっています。常用漢字2136字、人名用漢字862字、漢数字、ひらがな、カタカナ、長音記号(ー)、踊り字(々、ゝ、ゞ など)です。アルファベット(A、B、C…)算用数字(1、2、3…)ローマ数字(I、II、III…)は使えません。文字には制限がありますが漢字の読み方、長さには決まりはありません。
・出生届は生後14日以内に提出しなければならないと法律で定められています。どうしても名前が決まらないときは14日以内に出生届の子供の名前の欄を未記入で提出し、後日追完届けと一緒に名前だけを届け出るという方法もありますが戸籍には空白期間の記録が残ってしまいます。
・名前は一度出生届を出してしまうと、正当な理由がない限り改名はできません。

なお、名付けに使用できる漢字といっても良い意味の漢字もあれば悪い意味の漢字も存在しますし、良い意味の漢字であったとしても、漢字の組み合わせにより違う意味になってしまうものもあります。
名前に使用できる漢字であったとしても意味を調べてみると、実は縁起が悪かったり、人の名前としては向いていない漢字だったり…漢字そのものも大切ですが、少しでも縁起にこだわるようであれば、後で気づいて後悔しないように漢字の意味や成り立ちも意識するようにしましょう。

名だけにとらわれないで!名前は姓名のバランスも大切

名前は姓と名のフルネームで考えてみることも大切です。一文字漢字の名字に一文字漢字の名前だとシンプルで少し寂しい印象になってしまったり、画数の多い名字に画数の多い名前だと重い印象になってしまいます。

また、姓名ともにあまりにも濁点が多いなら、フルネームで呼ばれたときに濁った感じで呼び難くなってしまいます。どんなに素敵な名前を考えても名字とのバランスが取れていないと与える印象も変わってしまいます。名前の候補が決まったら、フルネームを紙に書いて文字のバランスをチェックしたり、声に出して響きのチェックをしてみましょう。

赤ちゃんの名前を何も考えずに「あれがいい!これがいい!」と考えれば候補はたくさん上がってきます。しかし、名前はその子にとってとても重要なもの…名前が周りに与えるイメージや印象で、その子の日々の生活も大きく変わってくることもあります。
それを知ってしまったら簡単に名前は決められませんよね。ですが、名付けはそもそも簡単に済ませられるものではないはず。子供が名前で苦労しないように、子供が名前に興味を持ったときに由来をきちんと伝えてあげられるような、そんな素敵な名前を考えてあげましょう。

名前は一生背負っていくたった一つのものだからこそ大切にしてあげなければいけません。パパママは責任重大なのです!

赤ちゃんの名付けは意外と大変!納得の名前へのアプローチ法

赤ちゃんの名付けはパパママにとって初めての共同作業、2人で名前の候補をどんどん挙げていってもそれぞれの想いが強くて、なぜかまとまらない…まずは冷静に、2人でよく話し合って赤ちゃんの名前をイメージしてみましょう。

男の子・女の子、どんな名前が多いの?良くない名前ってあるの?

赤ちゃんの名前をパソコンで検索する夫婦

男の子と女の子、性別の違いで名前の考え方も変わってきます。男女別で人気のある名前と名付けの疑問をみていきましょう。

男の子は広大さ、力強さを感じる漢字の名前が人気!

男の子の名前には心の広さ、男の子ならではの力強さを感じる名前が多いようです。大自然をイメージし、心の広さを空や海、力強さを山や大地など、大自然にちなんだ名前に人気があるようです。

男の子にひらがな名は良くない?

元々ひらがなは女文字と呼び、主に女性が使用してきた文字でもあります(ただし男性はひらがなを使わなかったわけではありません!)。
丸っこいフォルムのひらがなは優しい印象を与えますが大人になっても幼さが抜けないというイメージが強いようで、男の子には向かないという方もいます。ですが、現在では男の子のひらがなの名前は珍しいようですが、年々男の子の名前にひらがなを使うパパママも増えているのも事実です。

女の子は華やかさ、優しさの感じる可愛い響きの名前が人気!

女の子は名前を呼んだときに周りに可愛らしい印象を与える名前の響きを重視した名前が多いようです。読み方は2音の名前が多く、植物にちなんだ名前に人気があるようです。

女の子の名前には良くないジンクスも多い?

女の子の名前には避けた方が良いといわれているものが、男の子と比べてたくさんあります。花や植物を意味する漢字、季節を表す漢字、水が関係する漢字など…。
ジンクスの範疇ですので信じるか信じないかはそれぞれですが、良くないといわれる漢字の名前であっても幸せに生活している人がほとんどです。縁起にこだわるのであればジンクスにも注意してみましょう。

パパママのこだわりたいポイントを考えてみよう!

赤ちゃんの名前にこだわる夫婦

こだわりポイントが多いとあれもこれもとたくさんの要素を含ませなければいけないので、なかなか候補が決まらず混乱してしまう事態になりかねません。まずはパパママがどこに重点を置いて考えていくかが大切になってきます。

こんな人になってほしい…パパママの願いを重視した名前

「誰からも愛されるような心の優しい人になってほしい」「運命を切り開き、世界に羽ばたくような人になってほしい」など、こんな風に成長してほしいというパパママの願いを込めたい!願いに合った意味を持つ漢字、願いのイメージを表す漢字や言葉があります。
どの漢字や言葉が願いに合っているかを考えてみましょう。名前にパパママの優しい想いが込められていたらとっても素敵です。

名前の響きにこだわりたい!音から名前を考える

呼んだときに可愛らしい音、かっこいい音、心地よい響きの名前にしたい!名前は書くよりも呼ばれる方が多いものです。実際に声に出して呼んだときの名前の響きは、周りに与えるイメージも大きくなります。パパママが心地よく感じる名前なら呼ぶたびに幸せですよね。
しかし、響きを重視した名付けは後から文字をはめ込むために「当て字」になりやすいので、不自然な名前になっていないかなどの注意が必要です。

季節や自然、パパママの大切なものを名前に

赤ちゃんが生まれた季節やパパママの想い出を記念として名前に込めたり、空や海、山や大地など自然にちなんだ名付けも人気があります。大切な赤ちゃんだからこそ大切なものを名前に込めたり…自然のパワーを秘めた名付けもとっても素敵です。

運気にこだわる、画数・姓名判断から名前

あまり占いは信じない方だけど、名前に人生がかかっているなら運気の良い縁起の良い名前をつけてあげたい!そう思うパパママも多いと思います。
姓名判断は流派によって結果に違いが出てきてしまうので注意が必要です。また、あまり画数にこだわってしまうと、なかなか名前が決まらないなんて事態にもなりかねませんので、占い程度に考えましょう。

パパママの名前から一文字受け継ぐ名前

昔からある名付けの方法ですが、今でも人気があります。先祖代々、名前の一文字受け継ぐ名付けは特に男の子(長男)に多いようですが、男の子ならパパから、女の子ならママからなど、また、親ではなく兄弟、姉妹で名前の中に同じ一文字を入れるという名付け方法もあります。

時代の流れに合った名前も視野に入れたい

毎年、その年の赤ちゃんの人気の名前がランキング方式で発表されます。インターネットでも簡単に調べられますので一度チェックしてみるのもいいかもしれません。意識するかしないかは別として、人気の漢字や響き、名付けの傾向を知ると何かしらのヒントが得られるかもしれません。

他のパパママ達はどのポイントに重点を置いて名前を考えているのでしょうか?

・1位…響き、読み方
・2位…画数や字画
・3位…文字の成り立ちや由来
・4位…姓と名前のバランス
・5位…その他
・6位…特にこだわらなかった
あるアンケート調査によると、以前は画数などを重視した名付け傾向が強く、姓名判断などでの名付けが多かったようですが、最近では名前の響きや読み方を重視しての名付けをするパパママがとても多いようです。

名前には文字があり意味があり、呼んだときの響きやパパママの願いなどいろいろな要素がありますよね。どのポイントに重点を置いて考えるかはそれぞれですが、我が子を想い一生懸命、真剣に考えられた名前には、それだけでパパママ優しい想いがたくさん詰まった名前といえますよね!

こだわりポイントが決まったら、名前の候補をあげていこう!

絆を確かめ合う夫婦

パパママのこだわりたいポイントがまとまったら、2人で名前の候補をあげていきましょう。

候補の名前をチェック!絞り込みをしていく

名付けで大切なこと忘れていませんか?漢字やバランスも大切ですが、「呼びやすさ」「読みやすさ」「書きやすさ」もとても重要になってきます。また、知り合いなどに同じ名前の人がいて抵抗があるなど、この段階で名前をチェックして候補を絞っておきましょう。

周りの意見を聞くのも大切

名前の候補がいくつか決まったら周りの人の意見を聞いてみるのも大切です。周りの人が名前から受けるイメージや、気が付かなかった注意点などが見えてくるかもしれません。

妊娠中にお腹の赤ちゃんのために2人で話し合うこの時間はとても大切な時間です。楽しみながら話し合いましょう。

最終決定は生まれてからでも大丈夫!フィーリングも大切

最終的な名付けは赤ちゃんが生まれてからでも十分です。候補をいくつか決めておけば、生まれてきた赤ちゃんの顔を見たとき「これだっ!」という名前が頭に浮かんでくると思います。第一候補ではないかもしれませんが、フィーリングも大切です!

赤ちゃんの名前へのアプローチ法は、パパママの重視したいこだわりポイントを明確にしておくとスムーズに前に進めます。しかし、名付けは責任もあるのであれもこれもと悩んで混乱してしまうかもしれません。そんなときには一度立ち止まって、パパママ2人でもう一度考え直してみましょう。赤ちゃんの名付けは焦らず冷静に…2人ならできるはずです。

名前は一緒に歩む大切なもの、子供の大切な未来を考えた素敵な名前は一生の宝物

名前を考えるのは簡単に見えても意外と大変です。赤ちゃんの名付けともなるとパパママには責任重大なので、軽い気持ちでは付けられませんよね。
名前は一生一緒に歩むもの、そんな大切な名前だからこそたくさん考えて、たくさん悩んでもいいと思います。赤ちゃんが生まれる前からパパママが協力し合い、赤ちゃんの将来までも考える時間は決して無駄にはなりません。夫婦の絆も家族の絆もより深くなると思います。

子供の大切な未来を考え、パパママが愛情いっぱいで付けた名前は一生の宝物になること間違いありません。たくさん話し合って素敵な名前を赤ちゃんに贈ってあげてくださいね!

おすすめコンテンツ