出産当日の体験談

出産当日産まれるまでの体験談15第一声は何だった?

出産当日はどのようにことが運ぶのか、体験談から学びましょう。できるだけ余裕を持ったバタバタにするにはいろいろな準備がものをいいます。出産後の第一声を感動の気持ちで言えるように、入院準備や陣痛タクシーの登録、立会人への確認を万端に整えておきましょう。

出産当日産まれるまでの体験談15第一声は何だった?

やっと生まれた!出産当日の体験談から心の準備を学ぼう

赤ちゃんが産まれるまで十月十日と言われていますが、その日にピッタリと生まれてくるわけではありません。出産予定日を告げられていても、あくまでも産まれる予定の日なので、その日に必ず産まれるわけではないのです。だからこそ、出産当日にバタバタするのは仕方がありません。心の準備もないままに赤ちゃんが産まれてしまうより、「出産当日にはこんなことが起きる」ことを少しでも知っておきましょう。

出産当日赤ちゃんが産まれた後の第一声は?

あれよあれよと言う間に分娩台に乗って、強くなる陣痛の痛みに耐えながら、気が付いたら赤ちゃんが産まれていたなんてシチュエーションも少なくないでしょう。赤ちゃんをこの世に送り届ける大仕事を終えたママが発した第一声は、短くて簡単な言葉でした。ですが、よく噛みしめながら口にしてみると、とても意味ある重たい言葉でした。

新生児にキスして、ありがとう

  • やっと出た~
  • 終わったぁ~
  • ありがとう
  • ようこそ、お腹の外へ!
  • やっと会えたね
  • よくがんばったね
  • 赤ちゃんかわいい
  • 小さくてかわいいね
  • この痛みに耐えた私ってすごいよね!
  • 痛かった
  • 顔、ブサイクやな

出産当日は赤ちゃんが産まれる兆候がある

出産当日は痛みとの戦いです。少しだけ出血するおしるし、不規則な間隔で繰り返す痛み、いつもより腰痛がひどくなるなどの兆候があれば、陣痛が迫っているサインです。もしかしたら、すぐに陣痛が始まり、当日中に出産を迎えることになるかも知れません。たとえ今日生まれなくても、出産当日がもうすぐやってきますので、入院準備に荷物を整えるとともに、心の準備も始めてください。

陣痛の兆候10項目~出産のサインを見逃さない!
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出産当日は立会人がいるとは限らない

妊婦さんがどこに居ようと出産当日は突然やってきます。立会人に旦那さんを予定していたとしても、出産の瞬間に間に合わない場合があります。出産当日に立ち会い予定の旦那さんがすぐに駆けつけられるように、あらかじめ旦那さんの職場に理解を求めておきましょう。もちろん、出産当日が近い妊婦さんは、できるだけ自宅や病院から遠く離れないように心がけるのも大切です。陣痛の兆候が現れたら、立会人の人に「もうすぐ出産当日がくる」ことを忘れずに伝えておいてください。

安心して出産当日を迎えるために陣痛タクシーに登録しておこう

陣痛タクシー

陣痛の兆候を感じ「もうすぐ産まれる、早く病院に行かなくちゃ」という状況になっても、陣痛タクシーなら、一人でも安心して病院に行くことができます。陣痛タクシーは、陣痛が始まったときに連絡をすると、すぐに自宅に迎えに来て病院まで送り届けてくれます。陣痛タクシーのドライバーは、ちゃんと出産について勉強していますから、妊婦さんが感じている痛みや心の不安をよく分かっています。もしものために、あらかじめ陣痛タクシーに登録しておきましょう。

陣痛タクシー|不安な陣痛時、安心して病院へ行くために
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出産当日の体験談

ここからは、寄せられた出産当日の体験談を見ていきましょう。出産は女性にしかできない大きな仕事です。出産を終えた妊婦が発した第一声で分かるように、成し遂げたからこそ言える言葉には、ずっしりとした重みがあります。出産当日のバタバタを、余裕を持ちながらできるように、前もってできることは、できるだけやっておく方がいいでしょう。

やっと出た~

あい(30代後半)


出産当日は家におり、主人に立ち会ってもらいました。主人が明日仕事で朝が早いので、早めに寝ようとした矢先に、少しお腹が痛くなりトイレに行くと出血していました。産院に電話すると「すぐに荷物をまとめて来て下さい」と言われ、夜12時近くに家から産院に車で向かいました。

どんどん重い生理痛のような痛みがやってきて、助産師さんが「思った以上に赤ちゃんが下におりて来ています。すぐに先生に連絡しますね。」と言われ、あれよあれよという間に出産となりました。しかし、私のいきむ力が弱すぎて、赤ちゃんの頭が見えているのに、一向に産めずにいました。

助産師さんから、「ご主人には立ち会うと言っても奥様の汗を拭いたり、励ましたり声掛けするぐらいです」と言われていたのに、助産師さん、看護師さん、主人と三人がかりで、陣痛が一番強い時に私の体を起こして、私が赤ちゃんを押し出せるようにしてくれました。生まれた瞬間、「やっと出た~」と本当にほっとしました。

出産後に赤ちゃんを抱く母親

この痛みに耐えた私ってすごいよね!

ターボー(37歳)


1人目の出産の時のことです。主人と朝ご飯を食べていると、生理痛のような痛みを感じました。我慢できる痛みだから陣痛とは違うだろうと思っていました。とくにその後痛みが強くなることもありませんでしたが、主人に病院に連れて行かれました。

病院に行くと、陣痛とのこと。時間が経過しているわりに強くならないので促進剤を打つことに。促進剤を打つと、陣痛と次の陣痛の間隔がすごく短く、痛みに耐えたと思ったらすぐに強い痛みが来て必死でした。

立ち会ってもらっている主人の手を握り、尾てい骨の周りをテニスボールで押さえてもらいました。恥ずかしい話ですが、陣痛の最中うんちが漏れそうな感覚になり、「すいません、うんちが漏れるかもしれません!」と言うと、助産師さんに「うんちじゃなくて赤ちゃんの頭が出ているのよ!」と言われました。

出かけているのになかなか出ず、トイレが詰まった時にバコバコするような器具で赤ちゃんの頭を吸引してもらいやっと出産しました。産まれた瞬間、赤ちゃんのことよりも「この痛みに耐えた私ってすごいよね!」と、主人に興奮して言ってしまいました。

ありがとう

みおん(30代後半)


出産当日の立会人は夫です。出産当日は自宅にいました。自宅で入浴後に破水したのが分かり、出産が近いと思いました。破水したまま夫の車に乗り、病院へ連絡してすぐに向かいました。

病院へ着くとすぐに入院ですと言われ、抗生剤の点滴を受けながら陣痛がくるのを待っていました。2時間くらい経過して陣痛がくると、ものすごい痛みで動けなくなりましたが、病院で教わったソフロロジー式の呼吸法のおかげで陣痛を乗り切り、分娩室に入ってからは約30分で赤ちゃんが生まれました。

出産にかかった時間は5時間くらいです。生まれた瞬間は赤ちゃんに会えたことが嬉しくて、思わずありがとうと言いました。とにかく感謝の気持ちが溢れてきて感動した瞬間でした。

ソフロロジー式分娩の呼吸法とは?トレーニングやメリット
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出た~ありがとう~

きりん(30代後半)


出産に立ち会ったのは夫です。出産当日は家におり、だんだんと陣痛が強くなっていったので10分間隔になった時点で病院に連絡を入れました。これは産まれるかもと思ったのは、時間が経つごとに陣痛が強くなっていったからです。

病院に行ってからは、まだ少し陣痛が弱いのでもう少し様子を見るためにも歩いてください、と言われ、10分ほど歩きまわりました。歩いているうちにどんどん陣痛の間隔が短くなり、強さもより強くなり、その時点で入院となりました。

その後、6時間ほどの時間を経て子宮口が全開となり、20分ほどの分娩で赤ちゃんが産まれてきました。産まれた瞬間の言葉は「出た~、ありがとう~」だったと思います。涙涙の対面でした。

やっと会えたね

りい(33歳)


生まれたての赤ちゃんの足

夜22時頃からお腹が張り出して、23時頃には下痢のような痛みがあり、トイレに行き用をたしました。でも、まだ腹痛がなおらずまだ出るのかな?とトイレにこもっていました。あれ?痛くなったり、治ったり繰り返しているぞ?これが陣痛か?と、0時頃にやっと気付き、主人を起こし病院へ行きました。

赤ちゃんが生まれるまでは、陣痛室で必死に痛みに耐えました。看護婦さんに、辛くなったら呼んでねと言われていたのですが、どこまで耐えて良いかわからずとりあえず耐えました。

夜中だったので、主人はベッドで仮眠していました。骨盤を一本ずつ折られて行くような物凄い激痛です。物凄い、激痛で叫んでいたら、主人が起き看護婦さんを呼びました。

子宮口が全開だったので分娩台へ移動し、30分ほどで生まれて来ました。「やっと会えたね」赤ちゃんに初めて言った言葉です。カンガルーケアで抱っこした時の温もり産声はとても感動しました

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やっと会えた~!

まこ(30代後半)


自宅と実家が離れていたこともあり、里帰り出産で、旦那達の立ち会いはありませんでした。当日朝方に強烈な痛みがありましたが、痛みはその1度のみで、朝から予定日当日ということもあり、実家で検診へ行く用意をしていました。

いざ、検診。診察前のNST検査で、とても短い間隔の陣痛が来ていることが発覚。すぐさま、割り込みで内診。子宮口が全開し、いつ生まれてもおかしくないと言われ、母に連絡しました。着替えをもってきてもらい、すぐ、とりあえずと言うことで分娩室へ。

そのまま、分娩台に上がり、人工的に破水をしてもらって、そこからは、何が何だか?!の痛み。でも、初産でしたが、数回のいきみで、10分弱で誕生!

生まれた瞬間、汚物を吸い込んだらしく、少しビックリしましたが、元気な産声を上げてくれました。女の子らしい、優しい産声でした。生まれた瞬間、やっと会えた~!と思わずくちばしっていました。

赤ちゃんの手が母親の指を握る

はぁ、終わった・・・

さくみ(35歳)


その日は35週で、お昼に妊婦検診に行っていました。順調ですよと言われたその日の夕方、自宅でテレビを見ていたらなーんか子宮がぎゅーっと収縮、間隔が10分おきになってきたので産院に電話、すぐ来てくださいと言われて、慌てて入院準備をして病院に向かいました。

時刻は夜の7時、夫は普段仕事で帰っていない時間、立ち会いに間に合うかどうかとひやひやしましたが、3時間後、夫を待っていたかのようにスピード出産しました。

まだまだお腹にいてもらわないといけない週数でしたし、小さめではありましたが、するっと産まれてくれて、あまり苦しみも覚えていません。

小さめでも元気な子どもで、安産もいいところだったことで、体力的にも回復が早くてよかったです。産まれた瞬間は、「はぁ、終わった…」と言って脱力していたら、胸に赤ちゃんを乗っけられて、無事でよかった!と心から思いました。

よくがんばったね

あずき(21歳)


私は予定日より1週間早く出産しました。出産前日、以前から予定を立てていた高校の同級生との食事に行っていました。帰ってきてお風呂に入り「よし寝よう」というときに破水。あまりの突然さに驚きを隠せませんでした。すぐに病院へ連絡し入院の準備をして向かいました。

里帰り出産だったため、まずは旦那に破水したことを報告し、陣痛に備えました。初産だったので長くかかるだろうと予想していたのですが、思っていたよりも早く陣痛が始まり、すぐに旦那に向かうよう連絡をしました。

旦那が立ち会いに入り、出産に挑みました。子宮口全開から2時間以上経過し、なかなか出てこない赤ちゃんに、そろそろ吸引して出そうかという話がでたのですが、なんとか自力で踏ん張り無事出産しました。

あまりの痛さに旦那の手を強く握りしめすぎていました。はじめて自分の赤ちゃんをみたとき、「よくがんばったね」と声をかけました。その言葉は手を握ってくれていた旦那にも向けて言いました。

終わったぁ

おほしさま(23歳)


生まれた赤ちゃんを抱きあげる母親

お産前日の夜中の23時頃、寝る準備をしていたら急に下腹部に激痛がありました。生理痛のビリビリした感じの強いもので、30秒~1分くらいするとおさまる。最初はなんだろうこれ…くらいだったのですが、定期的にどんどん襲う痛み。

予定日を1週間過ぎていたので、これは間違いなく陣痛だ!!と思い、お風呂に入り病院に電話をして日付が変わった夜中の2時ごろ病院に向かいました。そこから1時間程度、陣痛室でNSTをして陣痛の強さをはかり、病室へ向かいました。

そこからは、ただただ痛みに耐えるのみでした。痛みはどんどん強くなり、間隔もどんどん短くなってきて、ついに痛みのない時も喋れなくなるほどでした。ですが、子宮口が全く開かない!また、ただただ痛みに耐えるのみが続きました。

あまりの痛さに「もう無理」と連呼しましたが、陣痛室へ移動しさらに4時間痛みに耐えました。そしてお昼の11時ごろ、ついに子宮口が全開になり分娩室へ向かい、そこから1時間踏ん張り、愛しい我が子を産むことができました。

前日の夜中からお産が終わるまでずっと主人がついててくれて、とても心強かったです。産んだ直後はとにかく「終わったぁ。」と安心するばかりでした。

赤ちゃんかわいい

りっちゃん(28歳)


妊娠37週に入り、健診で先生にももういつ産まれても良いねと言われた日、家に帰ってお昼ごはんを食べていたら、椅子から立ち上がった時にプチッという音がして破水しました。最初は尿漏れかなと思いましたが、止まらず出続けていたので破水だと確信しました。

そして、もうすぐ産まれるのだとドキドキしながら、病院に行き、立会希望だった主人にも病院に来てもらえるように連絡しました。病院でやっぱり破水だと言われましたが、なかなか陣痛がつかず、赤ちゃんが細菌に感染するといけないから促進剤をつかってすぐに産もうと言われました。

私は薬が効きやすいのか、促進剤を使ってからあっという間に5分間隔になり、すぐにいきんで良いと言われ、病院についてから2時間後には出産していました。産んでから、「赤ちゃんかわいい」とずっと言っていたのを覚えています。

小さくて可愛いね

かなみ(24歳)


新生児の額にキスをする母親

その日は、節分でした。鬼は外~福は内~と豆まきをしていたところ、腹痛が起きました。何回トイレに行っても出ないので、陣痛なのかと思いました。そして、だんだん痛みは増し、病院に行きました。

やはり、陣痛でしたが、まだ子宮口は1センチでした。それからは痛みとの戦いで、まだ生まれないのかと苦しみました。里帰り出産だったので、親が一緒についてきていて、私が苦しむ中、母は病室でテレビを見ながら私に話しかけてきたので、イライラしていました。痛いときは、話しかけられたらイライラするのだと思いました。

そして、やっと子宮口が全開になって、分娩室に移動しました。立ち会いはなしでしたので、助産師さんと頑張りました。足を開くから、それが辛くて、固定されていても動かしてしまったので怒られながら産みました。

生まれたときはメガネがなかったので、顔が見えず、ぼやーとしか見えなかったので残念なのですが、生まれた瞬間は、「小さくて可愛いね、やっと会えたね」と声をかけました。出産は福が訪れた瞬間でした。

来てくれてありがとう

若葉(30代前半)


出産のちょうど一日前、日に日にお腹の位置が下がっていたので、そろそろ生まれるかもと思っていました。リラックスしようと自宅で落語を聴いて爆笑していたところ、「ぱしゃっ」という感覚があり、少量の破水で即入院になりました。

しかし陣痛が来ず、子宮口も開いていないので、飛んで来た家族は「しばらく産まれないだろう」と帰宅。翌朝陣痛が始まり、すぐに陣痛室へ移動したものの、「まだ産まれないだろう」と思い込んでいる家族はなかなか来ず、これまで感じたことのない孤独に泣きながら、陣痛の波に耐えていました。

やっと夫が到着した頃には、子宮口は全開になっていました。分娩室へは夫に立会ってもらいました。体力の限界で、ふらふらになっていましたが、夫の落ち着いた声で励まされ、助産師さんと先生に助けてもらってなんとか我が子に会うことができました。

産まれた瞬間、「来てくれてありがとう」と伝えました。こんなに小さな体で、がんばって出てきてくれたんだなと思うと、胸がいっぱいになりました。

赤ちゃんを抱きあげて、来てくれてありがとう

痛かった

すず(27歳)


出産の時、主人と母が立ち会いしてくれました。陣痛を感じたのはちょうど妊婦健診を終えて帰っている車の中でした。いつもと違うお腹の痛みを感じ、とりあえず時間を計ることにしました。

時間を計ると、ちょうど15分間隔で痛みがきていたので陣痛だと確信しました。病院に電話すると、10分間隔になったら来てとのことだったので、ひとまず自宅に帰り用意をしながら10分間隔になるのを待ちました。10分間隔から産まれるまでの時間が長く辛かったです。

子宮口が完全に開き分娩台にいくと、早く出てほしくてたまらなかったです。痛みと恐怖で苦しかったですが、頭が見えてるよ!もうちょっと!との助産師さんの声で頑張ることができました。産まれた時に私が初めて発した言葉は「痛かった」でした。

ようこそ、お腹の外へ!

リーダー(30歳)


産休をとって2週間過ぎた頃です。出産予定日まではまだ1ヶ月ほどありました。21時過ぎにそろそろ寝ようと布団に入りました。バン!とお腹の中から強烈な一撃を受けました。その直後、水風船が割れた様に液体が溢れました。

「これが噂に聞く破水か!聞いていたチョロチョロなんて大人しい物じゃないし、まだ早いけど産まれるのか」と思い、家族にメールを送り病院へ向かいました。

検査を受け、間違いなく破水であり、逆子であると確認されました。少しずつ痛くなって来たような気がして来たところで手術室へ運ばれました。家族は誰も来ていませんが、帝王切開なので元々立会いは出来ませんでした。

麻酔を打ち、手術が始まりました。時間は思っていたよりも早く過ぎたと思います。軽い貧血症状を覚えたところで我が子と対面しました。ようこそ、お腹の外へ!と迎えました。

手術室を出た時、看護師さんにかけられた言葉が印象的です。「この子は食いしん坊ですよ」我が子は5歳になり、こども園に通っています。いつも給食をおかわりして元気に過ごしています。

顔、ブサイクやな

いよちゃん(27歳)


唇を突き出す赤ちゃん

家で寝ていた夜中の3時ごろにお腹が痛くなって、陣痛の間隔が狭くなってきてから病院に電話して、すぐに主人と病院に行きました。陣痛室までは主人と一緒でした。陣痛が来るたびずっと背中をさすってくれていました。それだけでとても心強かったです。

病院に行ったけど陣痛がなくなり、先生に歩いてきてと言われすごく辛かったけど、休み休み歩きました。夜ご飯を食べてそこから本格的に陣痛が襲ってきます。陣痛が来るたび時間がでも長く感じました。

赤ちゃんの頭はここにあるけど破水しなくて、力んでもなかなか破れず、最終的には先生に破ってもらいました。暖かいなにかが、パーっと出て行きました。それからはもう早かったです。生まれた瞬間は、もうやっと出た!!顔、ブサイクやなと、言ったと思います。

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