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おむつアートで成長記録を残そう

おむつアートで準備するもの、綺麗な思い出に残る撮影方法

おむつアートはインスタグラムやフェイスブックなどのSNSで人気がでたオシャレな記録写真です。簡単で可愛いおむつアートの作り方や撮影方法を紹介します。「難しそう」「大変そう」と思うかママパパも是非挑戦して赤ちゃんとの思い出を残しましょう。

おむつアートで準備するもの、綺麗な思い出に残る撮影方法

簡単かわいい!赤ちゃんの成長記録はおむつアートで

おむつアート

おむつを数字の形に並べて、毎月赤ちゃんの写真を撮影するおむつアート。最近はSNSの投稿でも定番になりつつありますね。赤ちゃんとおむつさえあれば簡単にかわいい写真を撮影できるので、成長の記録を特別な写真に残しておきたい!というパパやママに人気です。

おむつアートに挑戦してみたいという方向けに、用意するもの、作り方、個性が光るワンポイントアイディアまでご紹介します。

赤ちゃんが生まれてから1歳までにしておきたいこと6つ
赤ちゃんが生まれてから1歳までにしておきたいこと6つ
赤ちゃんが1歳のお誕生日を迎えるまでにやっておきたい6つのこと…赤ちゃんのお誕生から1歳まではあっという間!大切な我が子が1歳になるまでの貴重な時間、出来るだけたくさん思い出に残したいですね。

赤ちゃんを寝かしつけたらおむつを用意

おむつアートを撮影する時に、用意するものは基本的におむつと赤ちゃんだけでOK!赤ちゃんを寝かしつけた後に、おむつで月齢に合わせた数字を作って写真を撮ればそれだけでおむつアートの完成です。

もう少し余裕があれば、プラスアルファで背景を用意してあげると垢抜けた印象になりますよ。フローリングや畳が背景になると写真に生活感が出てしまうので、シーツなど背景用に大きめの布を用意できれば尚良しです!

おむつは多めに用意する

おむつ

数字の形を作るためのおむつを用意します。数字を作る時のポイントはおむつを重ねて並べることです!スカスカになってしまうと寂しい感じが出てしまうので、おむつは多めに用意しておいたほうが良いでしょう。

おむつのデザインや色はメーカーによって異なるため、徹底的にこだわりたい時は写真のイメージに合わせておむつを選ぶという手もあります。
男の子は青色おむつのパンパース、女の子はピンクおむつのメリーズがおすすめです。

シーツやラグで背景をおしゃれに

背景用に大きめの布を敷くだけで、写真のクオリティが増します!布団シーツなど、写真全体をカバーできるような大きめの布を用意しておくことがポイントです。

白は赤ちゃんの透明感が際立ちますし、黒やグレイにすればシックな雰囲気に。ビビッドな青やピンクを用意すればポップな写真の雰囲気になります。
背景の色を変えるだけで写真全体の印象も変わるので、写真のイメージに合わせて布の色選びまでできれば写真のレベルが上がります!

1ヶ月目からスタート!おむつアートの作り方

赤ちゃんが生まれてから初めての誕生記念日。育児は初めてのことばかりなので、戸惑いながらも一生懸命育てて、嬉しいことも辛いことも経験したパパやママにとって、1ヶ月目のバースデーは喜びもひとしおではないでしょうか。

そんな時は特別な写真を残しておきたいですよね。おむつアートなら準備するものが少なく、家の中で気軽に始められるので、育児でバタバタして暇がない中でも簡単に可愛い写真を撮ることができますよ!
順序に沿っておむつアートの作り方を解説しますので、参考にしてみてください。

1.まずはイメージ作りから

赤ちゃんが寝ている間に

まずは写真のイメージを想像しておきましょう。おむつアートは赤ちゃんを起こさずにさっと行うことが鉄則なので、事前に頭の中にイメージを描いておくことは重要なステップです!
こだわりの写真を撮りたい時は、事前にスケッチをしても良いかもしれません。
七夕やハロウィンなど季節のイベントに合わせてイメージを作ったり、テレビを賑わせている時事問題をトピックにしたりしてもキャッチーで面白い写真のネタになりますよ!

背景は何色にする?おむつ数字はどこに配置する?赤ちゃんはどこに寝かせる?服装はどうする?小物を置く?…など、構図を決める時に考えることはたくさんありますね。なかなかイメージが湧かない時は、先輩パパママ達がアップしているSNSに投稿された写真を参考にしてみましょう。

自宅にある小物を並べみても良いですし、こだわりのセットを決め込んでもOK!ご家庭にぴったりのおむつアートスタイルに挑戦してみてください。

2.おむつと小物を用意

赤ちゃんを起こさないように撮影する必要があるおむつアートは、とにかく手早い準備が重要です。写真を撮る時にもたつかないよう、使用する小道具は事前に準備しておきます
並べやすいように種類別に分けておくとタイムロスを省けます。

思い描いたイメージに合わせて、小物を手作りしたり、その時に使っているおもちゃを用意したりしても良いですね。
手作り小物は簡単に作れるものが多いので、赤ちゃんのお昼寝中など、時間を見つけて作ってみると思い出が一層深まるかもしれせん。

小物を用意

3.おむつや小道具を並べます

おむつは重ねるようにして文字を描きます。「1ヶ月」としたり、数字の「1」だけにしたり、イメージに合わせて並べてください。
おむつの他に、手作り小物、おもちゃ、ぬいぐるみなどもばばっと並べてしまいます。実際に並べてみると想像したイメージと違う!ということもあるので、全体のバランスを見て微調整してあげましょう。

おむつアートは撮影するタイミングも大切。赤ちゃんが起きている時に撮影するとかわいい表情も合わせて記録に残すことができます。
しかし動きまわってじっとしてくれない赤ちゃんを相手に撮影するので、イメージ通りの位置で写真を撮るまで必死に格闘した…という体験談もあります。

寝ている時間に撮影すると赤ちゃんを起こさないように注意を払う必要はありますが、落ち着いて準備ができるのでこだわりのセットで撮影したい方は赤ちゃんが寝ている時に撮影する方が良いでしょう。
撮影する状況に合わせて、寝ている時か起きている時どちらで撮影するか選択しましょう。

4.カメラの設定と撮影

不思議な顔をする赤ちゃん

いよいよおむつアートの最終工程です!とびきりの思い出写真を撮影するには、撮影方法にも気をつけたいですね。
ご自宅に一眼レフカメラやミラーレスカメラなどがある時は、設定にもこだわってみましょう。

おむつアートで最も重要なポイントは「写真の明るさ」です。ふんわりと明るく撮影できるように、露出は高めに設定してください。
蛍光灯の光よりも自然光のほうが優しい色味で撮影できるので、撮影する時間帯は太陽の光がしっかりと入る昼間がオススメです。

撮影する位置も大切です。椅子などに乗って目線を高くして、全体の構図が入るように赤ちゃんを上から撮影します。
近距離で撮影するためズームレンズは避けましょう。

ワンポイントアイディアで個性が光る!おむつアートおすすめ演出

おむつアート

赤ちゃんの特徴を生かした個性的なワンショットを撮りたいという方は、ちょっとした手作りの小物や、家で使っている赤ちゃんグッズなどを足してあげると、アイディア次第で自分だけのおむつアートに仕上げることができます。

忙しい方向けにあまり手間をかけることなく簡単にできる方法をご紹介します。構図を考える時のイメージ作りのきっかけとして参考にしてください!

手作り小物をプラスアルファ

個性的な写真に仕上げたい時は、手作り小物がおすすめです。色画用紙やハサミがあれば簡単におむつアートの装飾を作ることができますし、材料は100円均一ショップで揃うのでお値段もお手ごろ。
手作り小物を一度作っておけば誕生日パーティーの時にお部屋の装飾としても使い回せるので、一度作って奥と便利なアイテムです!

ガーランド

ガーランド

あるだけでおしゃれが120%アップするガーランド!用意するものは色画用紙と紐だけで、簡単にできるので不器用さんにも超おすすめアイテムです。

  1. まずは15cm角の正方形の色画用紙を用意します。
  2. 正方形の画用紙を三角形に二つ折りにし、さらに中心線に合わせて三角形に折って折り目をつけます。このとき、一旦二つ折りの状態に広げ、線に合わせてカットをすれば、2枚重ねになった中央の二等辺三角形をガーランドの旗部分として使えます。
  3. 紐を挟んで裏をのり付けすれば、簡単にカーランドのできあがりです!

作りたいガーランドの長さにもよりますが、1つの紐につき8枚程度つければ良いでしょう。

色画用紙は折り紙で代用してもOK。100円均一ショップには柄の折り紙や透明な折り紙など、様々な種類が売られています。
紐は麻素材や、色の綺麗なリボンなど、幅の狭いものを用意してください。写真のイメージに合わせてお気に入りの材料を選ぶのも楽しいですね。

アルファベット

色画用紙をアルファベットの形にチョキチョキ切るだけで簡単にアルファベット小物を作ることができます。
「HAPPY BITTHDAY」などのメッセージや、赤ちゃんの名前など、自由に組み合わせましょう!アルファベットごとに色を変えてカラフルにすればポップな印象になるので、ワンポイントアクセントとしても活用できますね。

最初に色画用紙を同じ大きさの四角に切って、その中に太い線で好きなアルファベットを書くと、文字の統一感が出ます。
定規やカッターを使わず、あえてハサミで切ることで手作りの温かみを感じられますよ。

星やハート

丸、星、ハートなど、単純な形を切って何個も散りばめるだけで、物語性のある華やかな写真になります。色画用紙に下書きをしてから、ハサミを使ってフリーハンドで切るだけでOKです。
おしゃれな写真に仕上げたい時には、同じ形を同系色でまとめ、サイズ違いで多めに作ることがポイントです。

自宅にあるものを使って

赤ちゃん

手作りする時間がない方や、手作りに自信がない…という方は自宅にあるものを組み合わせるだけでも大丈夫!赤ちゃんのお気に入りのおもちゃやぬいぐるみを写真に入れてあげると、プラスアルファの思い出もぎゅっと詰め込むことができますね。

おむつで簡単ケーキ型

おむつを使って、ケーキ型を作る方法もあります。6個、4個、3個とおむつを3段に並べて、境目2ヵ所にピンク色のタオルを敷きます。頂点にはイチゴをイメージした赤い布をおけば、これだけでおむつケーキの完成です!

何ヶ月目のおむつアートかわかりやすいように、おむつケーキの横に画用紙で作った数字と組み合わせる構図がおすすめです。

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おもちゃショットで思い出2倍

赤ちゃんがその時々に使っているお気に入りのおもちゃを置くと、後から見返した時に「このおもちゃよく舐めてたな」「このガラガラをいつも握ってたな」など、後から見返した時におもちゃとの思い出も振り返ることができます。

赤ちゃんのおもちゃはカラフルなものが多いので、バランスよく点在させたり、大きめのおもちゃを1ヶ所にポンッと置けばインパクトが出て、おしゃれ写真に仕上がります!
上級者はおむつの代わりにおもちゃで数字を作る方法もあります。

大きめのぬいぐるみで成長を確認

新生児期の赤ちゃんよりも大きめのぬいぐるみを赤ちゃんの横において毎月撮影し続けます。赤ちゃんの身長が高くなってぬいぐるみよりも大きくなる月がやってくるので、赤ちゃんの成長を一層感じられて感動的なストーリーを作ることができますね。

服装にもこだわって

赤ちゃん

おむつアートを撮影する時に、その日に着せている洋服で撮影するのももちろん良いですが、写真全体のイメージに合わせて服装の色やデザインにもこだわりたいですね。
特別にコスチュームを用意するとコスプレ気分でテンションも高まります!七夕、ハロウィン、クリスマスなど季節に合わせた洋服や、人魚や動物などキャラクターものも販売されています。

同じ構図で撮り続ける

数ヶ月にわたっておむつアートを撮影する時は、毎回同じ構図で撮影するのもおすすめです!周りの構図は変えず、赤ちゃんだけ大きくなっていくので、後から写真を並べた時に赤ちゃんの成長が一目でわかります
構図を決めておけば、小物を毎回使いまわせて手間がかからないというメリットもあるので、忙しい方向けの隠れアイディアです!

失敗ショットも残しておこう

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3ヶ月頃になるとずりばいが始まるので、なかなかじっとしてくれず写真撮影が難しくなってきます。睡眠中に撮影しても、いざシャッターを切ろうとした時に「寝返りしちゃった!」ということも。月齢が上がってくると失敗ショットも出てくるでしょう。

しかし、悪戦苦闘しながら撮影に挑んだ思い出や、赤ちゃんのリアルな姿が表れるオフショットこそが後々見返したときの良い思い出になります!失敗ショットは消去せずに、思い出の一枚として取っておきましょう