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ラッシュガードベビー用の選び方

ラッシュガードでベビーを紫外線から守る!おすすめ5選

ラッシュガードベビー用を赤ちゃんに選んであげましょう!肌の露出面が少なく、擦り傷や紫外線から赤ちゃんの肌を守るベビー用ラッシュガードは海水浴やプールでの水遊びのスイムウェアにもぴったり。冷えから守る着せる時のポイント、ラッシュガードは旅行先での現地調達もおすすめ!

ラッシュガードでベビーを紫外線から守る!おすすめ5選

赤ちゃんの水遊びにラッシュガードを買ってあげよう!

暑くなったら赤ちゃんにも涼しくて楽しい遊びをさせてあげましょう。

水遊びは、冷たい水の感触、水しぶきをたてる面白さ、コップに水をためてこぼす楽しさなど、いつもの室内遊びとは違う様々な刺激を赤ちゃんに与えられます。科学や自然の面白さに触れる機会でもあります。

でも水遊びでは紫外線や冷えが心配!というママは、ベビー用のラッシュガードを使ってみましょう。ラッシュガードの選び方とおすすめのラッシュガードを紹介します!

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ラッシュガードってどんなもの?

海を満喫するラッシュガードを着た女の子

ラッシュガードとは、そもそもマリンウェア。マリンスポーツの際、長袖や半袖のぴったりフィットするTシャツタイプのラッシュガードを擦り傷や紫外線から肌を守る目的で着用していました。

ラッシュガードは着たまま水に入ることのできる水着と同じ素材でできており、肌を紫外線よりガードできることから今やマリンスポーツを楽しむ人以外にも広く使われるようになり、ベビーサイズやレディース、身体にぴったりフィットするタイプだけでなくフードつきパーカーなどバリエーションも豊か。水着の上に羽織るタイプのラッシュガードは、ラッシュパーカー、ラッシュジャケットと呼び、下にはくラッシュガードもあり、「ラッシュトレンカ」という名称で呼ばれています。

決まりというわけではありませんが、水着タイプのラッシュガードの場合はそのまま海やプールに入り、羽織るタイプのラッシュガードは陸やプールサイドに上がった際に着ることが多いようです。

ベビーにうれしいラッシュガードを着せるメリット2つ

夏の日差しとヒマワリとテディーベア

水遊びをするのは暑い時期だから、涼しい水着だけでいいのでは?と思う方も多いでしょう。ラッシュガードには、赤ちゃんが安心して水遊びができるうれしい機能があります。

赤ちゃんを紫外線の害から守る!

かつては母子手帳に「日光浴をしましょう」と記載されていたのが、今はなくなっていることからもわかるように、紫外線は思っている以上に有害です。

日焼けは健康的に遊んだ証、と喜んでいたのは一昔前の話。日焼けをした状態は、肌細胞がダメージを受けたことによるもので将来シミ・しわ・皮膚がんを発生させるリスクを高めてしまいます。肌が弱い赤ちゃんはなおさら、ダメージを受けやすいのでしっかりと紫外線から守ってあげる必要があります。

■日焼け止めだけでは防ぎきれない紫外線をカット

日焼け止めを塗っているから大丈夫!と考えるママも多いでしょう。
赤ちゃん用の日焼け止めは、SPFの値が小さいものが多く効果が続く時間は短いものがほとんど。遊んでいるうちにうっかり時間が過ぎ、効果がなくなってしまう場合もあります。また、ウォータープルーフのものでなければ、水遊びをしたらすぐにとれてしまいます。

でも、ラッシュガードを着ていればしっかりと紫外線予防できます。海辺などでは、普通のパーカーを羽織っていればいいのでは?と思うかもしれませんが、赤ちゃんの服の多くは綿100%でできていて、紫外線はほとんど通過してしまいます。

一方ラッシュガードの多くは、紫外線防止加工がされていて「UPF」という数値で紫外線防止能力が表示されています。UPFとは、何も紫外線対策をしていない時に比べて、同じ量の日焼けをするのに何倍の時間がかかるか、という意味の表示です。最高値は50+という表示がされています。

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赤ちゃんを冷えから守る!

水に濡れると身体が冷えます。水はその性質上、身体の熱を奪いながら空気中に蒸発していくためです。水遊びは体力を消耗することもあり、身体を冷やすと体調を崩してしまいがち。
ラッシュガードには保温効果もあるので、水から上がった後は身体を拭いてラッシュガードを着ておけば冷えによる風邪などを防ぐことができます。

ラッシュガードを赤ちゃんに着せるときは

ラッシュガードは水を吸いにくい、濡れても乾きやすい水着素材でできているので、着たままずぶぬれになったとしても通常の着衣とは違い、いつまでも体温を奪い続けることはありません。
しかし、そうはいってもやっぱり濡れたラッシュガードを着ていると、特に小さい子や赤ちゃんはすぐに身体が冷えてしまいますから、水から上がったときには2つの点に注意してあげましょう。

身体の冷えを防ぐポイント

  • 濡れたラッシュガードは水から上がったら脱いで乾かしましょう。
    (軽く絞って休憩中に乾かしておくと良いですよ!)
  • 水から上がって上着タイプのラッシュガードを着る時は身体を拭いてから着るようにしましょう。

ベビー用ラッシュガードを買おう!

海で泳ぐパパに手を振る女の子

ラッシュガードを選ぶ際には、以下のポイントをチェックしてみましょう。

  • ラッシュガードは、身体が湿った状態で着脱することが多いので、伸縮性のある着脱させやすいものを選びましょう。
  • 紫外線防止加工がしっかり施されているものを選びましょう。UPF50+の表記があると安心です。
  • 水に濡れた時は、脱いで乾かしておきたいので特に速乾性をうたっているものが望ましいです。

サイズについては基本的にはいつも着ている洋服と同じサイズか、もしくは下に水着を着用する場合は1サイズ上のものにしても良いでしょう。

ベビー用ラッシュガードはどこで買う?

ベビー用ラッシュガードを現地調達するママ

実店舗であれば、赤ちゃん本舗、ベビーザらス、大型ショッピングモール(イオン、イトーヨーカドーなど)のベビーコーナーでたくさん取り扱いをしています。インターネットなら、楽天やAmazonで可愛い海外ブランドのラッシュガードも購入することができます。

旅行先でラッシュガードを使いたい、という方におすすめなのが、現地調達。現地調達なら、人とかぶらない、安くて可愛いラッシュガードが手に入る可能性もあります。旅先のお楽しみの一つにもなりますよ。

グアムで買う

グアムは、海洋性亜熱帯気候といって1年を通じて高温多湿。1年中泳げるので、マリングッズもあらゆる場所で販売されています。海外ブランドなら、日本国内で買うよりも格安で手に入る可能性もあるので是非見てみましょう。ラッシュガードにおすすめのショッピングスポットはこちらです。

  • ABCストア:どこでもある、コンビニエンスストアのようなところ。
  • Kマート
  • メイシーズ(マイクロネシアモール内):いつもセールをやっています!
  • ロスドレス フォー レス(プレミアムアウトレット内):プチプラが人気。混雑するので買い物係・レジ待ち係と分担するのも手。
  • グッディーズ・スポーティング・グッズ:マイクロネシアモール近くに2013年リニューアルオープン!

ハワイで買う

ハワイはグアムよりさらにショッピングスポットが充実。小さいお子さん連れの旅行客も多く、お買い物をしやすい国でもあります。ハワイならではのベビーグッズもたくさん売っているので、目移りしてしまうかもしれません。ハワイアン柄のスタイなんて、お土産にもぴったりですよ。

ハワイでラッシュガードを買うのにおすすめのショッピングスポットはこちらです。

  • ABCストア:ハワイでもやっぱりABCストアが便利。
  • サンシャイン・スイムウェア:DFS近くにあり、品数・サイズが豊富。6ヶ月の赤ちゃんが着られるものから揃っています。トロピカルな柄のラインナップは、ハワイならでは。
  • ロコブティック:アラモアナなどに3店舗展開。オンラインストアもあるので、予めラインナップやサイズ表を確認していくとスムーズにお買い物できます。
  • ワイケレ・プレミアムアウトレット:人気のカーターズを格安で購入できます。
  • ロスドレスフォーレス:2011年にワイキキにオープン。
  • メイシーズ:アラモアナセンター内のデパート。セール品が多いです。

沖縄で買う

グアムやハワイほどではありませんが沖縄の紫外線もかなり強力。
海外ブランドを安く買えるということはありませんが、行きの荷物を少なくするために、水着は現地調達してもいいかもしれません。(帰りは、赤ちゃんのオムツが消費されている分荷物が少なくなります。お土産は増えるかもしれませんが…)

  • 沖縄子育て良品:オリジナルの水着も販売。なんと助産師さんが来ている日があって、育児相談も可能。
  • バースデイ:しまむらグループの子ども服専門店が、沖縄に4店舗展開。
  • イオン:名護市には大きいイオンがあります。
  • 宿泊先のホテルでレンタル:500円程度でレンタルできるホテルもあります。頻繁に水遊びをしない、という方はレンタルも活用してみましょう。

ラッシュガードベビー用のおすすめ5選!

ラッシュガードを着て海を見つめる女の子

デザインが可愛くて気軽に試せるプチプライスのラッシュガードから、機能性に優れた本格派まで、おすすめラッシュガードを紹介します。特に表記のないものについては、男の子用・女の子用両方のラインナップがあります。

1.濡れた後の冷えを軽減!半袖ラッシュガード

生地表面に撥水加工が施されており、水に濡れた時の冷えが軽減されています。
伸縮性が良いので、首元を大きく広げて着せることができて使いやすいです。チャックがついていないので髪の毛などが巻き込まれることもありません。赤ちゃんのラッシュガードは、すぐにサイズアウトしてしまうものなので、プチプラなのもポイントが高いです。


ベビー水着ラッシュガードの画像
出典:item.rakuten.co.jp

ベビー水着ラッシュガード/ヨコロン

この商品のレビュー

・身長80cmちょっとの赤ちゃんですが、サイズは100でちょうどよかったです。
・手触りが良く、柄もかわいくて気に入りました。
・生地が厚手で、首回りが大きく開くので使いやすいです。
・水をよくはじいてくれて、乾きがよいです。
・水が冷たくて泣いていた子どもが、泣かなくなりました。

2.うれしい3点セット!(男の子用)

水遊び初心者の方におすすめ。
スイムウェアは何をそろえていいかわからない…という場合はまずこの3点セットから始めてみては。
ラッシュガード、スイムパンツ、帽子が揃っているのですぐに水遊びを始められます。速乾性があるので水に濡れても安心です。


男の子用水着3点セットの画像
出典:item.rakuten.co.jp

男の子用水着3点セット/オレンジマミー

この商品のレビュー

・画像で見るより実物のほうが可愛い!
・上着は少し大きめなので、ワンサイズ下のものを買ったほうがいいかも。
・恐竜の帽子がかわいい。
・長く着るものではないので、安く買えてうれしい。
・ウエストにひもがついていて結べるのがいい。

3.伝統のブランドはやっぱり安心

「アイプレイ」は、アメリカで30年以上の歴史がある伝統的ブランド。安いのに様々な規格に準拠している安心の製品です。
もちろんUPFは50+の最高レベル。ラッシュガードはシンプルなデザインですが、コーディネートできるスイムパンツに楽しい絵柄が揃っています。


キッズ アイプレイ ラッシュガードの画像
出典:item.rakuten.co.jp

キッズ アイプレイ ラッシュガード/アイプレイ

この商品のレビュー

・ジャストサイズで着たい方はいつもの洋服と同じサイズがおすすめ。
・丈が長いのでお腹までしっかり隠れました。
・無地なのでどんなスイムパンツにも合わせられるのがいい。
・かぶりタイプで、首のところを大きく開けるためのボタンなどがついていないけど、よくのびるので着せにくくはない。
・肌触りがいい。

4.本格的に泳ぐなら

ベビースイミングなど、屋内プールで本格的に泳ぐ赤ちゃんならこちらがおすすめ。
ラッシュガードと言うよりは…ラッシュガードよりさらに温かい完全防備の赤ちゃん用ウェットスーツです。
長袖長ズボン、裏地はフリース素材になっており、とにかく赤ちゃんを寒さから守りたいという場合に安心です。


ウォームインワンの画像
出典:splashabout.jp

ウォームインワン/スプラシュアバウト

この商品のレビュー

・風が強い日でも震えることなく過ごせました。
・普通の水着では寒くて震えていたのが、これを着たら一日楽しそうに遊んでいました。
・身体にピッタリのサイズを買わないと隙間から水が入ってしまい、赤ちゃんが寒そうでした。
・ぴったりとフィットするので、水泳の後のジャグジー風呂で脱がせると脱がせやすい。
・大人のウェットスーツと同じ素材なので安心。

5.ビーチで目立ちたいなら!(女の子用)

女の子赤ちゃんには、とびきり可愛くて目立つ柄のラッシュガードを着せてあげたいですよね。
カラフルな総花柄のこちらのラッシュガードなら、どこにいても目立ちますよ。模様がとっても大人っぽく、スラリと見えます。


花柄長袖ラッシュガードの画像
出典:item.rakuten.co.jp

花柄長袖ラッシュガード/オレンジマミー

この商品のレビュー

・とても可愛くて華やか。画面の通り。
・生地がしっかりしていて、娘も気に入ってくれました。
・普段の服よりワンサイズ大きめを購入し、ぴったりでした。
・ちょっと大きめのサイズを買いましたが、水の中で脱げたりすることはありませんでした。
・画像にありませんが背中にジッパーがついています。

お気に入りのラッシュガードを見つけてくださいね!

赤ちゃんのラッシュガードは、安全を守るためだけでなく、海辺やプールを華やかにしてくれる楽しいアイテムでもあります。

大人が着るようなアイテムをそのままミニサイズにしたベビーのラッシュガードは注目度も抜群。
是非、お気に入りの一品を見つけて、水遊びを楽しんでくださいね。