赤ちゃんが帽子を嫌がる時の対策

赤ちゃんが帽子を嫌がる時の対策・快適な帽子選びのコツ

赤ちゃんが帽子を嫌がるときの対処法をご紹介。夏は日差し、冬は寒さ対策に必須の帽子ですが、赤ちゃん自身は違和感を覚えるのか、泣いて嫌がったり、投げ捨ててしまう子もいます。帽子嫌いな赤ちゃんに、帽子を被ってもらうためにできることとはなにか、嫌がられない帽子の選び方も解説します。

赤ちゃんが帽子を嫌がる時の対策・快適な帽子選びのコツ

赤ちゃんが帽子を嫌がるときの対策

夏の日差し、冬の寒さから赤ちゃんを守ってくれる帽子。
しかし、慣れていない赤ちゃんは、帽子を被ることを嫌がることも少なくなく、被せた途端に大泣きしたり、自分で帽子をポイッと投げ捨ててしまう光景をよく見かけます。

今回は、帽子嫌いな赤ちゃんに、帽子を被せることに成功したママ達の体験談をご紹介。
帽子嫌いの克服方法、上手な対応を参考にしましょう。

まずは基本編!褒める・おそろい・まねっこ作戦

一緒に麦わら帽子を被る母親と赤ちゃん

定番ではありますが、帽子を嫌がる赤ちゃんに効果ありなのが、褒める・ママやパパやきょうだいとおそろいの帽子を用意する作戦です。赤ちゃんが帽子を嫌がったら、この方法を実践してみましょう。

それまで習慣がなかった赤ちゃんにとって、帽子を被ることは「なんだか違和感のある物体を頭に乗せられた」体験に過ぎません。

しかし、「帽子を被ると褒めてもらえる」、「ママたちも被っているから良い物なのかも?」と思ってもらえれば、帽子を好きになってくれる可能性はぐっと高くなります。

おそろい→褒めちぎりで畳みかける!

あき(30代前半)


子供が1歳くらいの時は、お帽子を被らせるのも大変でした。「お出かけするよ」と帽子を用意して被らせても、さっと脱いで、ぽいっ!

そんな時は、おそろい&ほめちぎり作戦です。
お母さんも帽子をかぶっていることをアピールし、「お揃いだよ?」と誘います。帽子をかぶるか、かぶせても嫌がらないようなら、そのまま褒めちぎり作戦へ移行します。
女の子でしたら、「わぁ、可愛い!かぶるとすごく可愛い!」。男の子でしたら、「かっこいい!帽子姿かっこいいよ!」ととにかく褒めて、気分を良くするんです。

あとは、ある程度の年齢になったら、帽子は子供自身に選ばせます。自分で選んだものは、かぶってくれることが多かったです。

砂浜で赤ちゃんとおそろいの帽子をかぶって可愛いと褒める母親

親子ペアルックを用意し、「ママと一緒だね」

めー(34歳)


冬の寒い日にニット帽をかぶせると嫌がって自分で外して放り投げます。ですが、ベビーカーに座っていたり、抱っこ紐に入っていてじっとしているので、頭や耳が冷たくなります。どうしてもかぶらせたくて工夫しました。

よく褒めると良いと言いますが、子供だけにニット帽をかぶらせて「かわいいね、似合うね」と大袈裟に褒め称えてもうちの子は嫌がりました。

そこで、私もまったく同じ色とデザインのニット帽を購入しました。親子ペアルックです。
そして子供に「ママと一緒だよ、一緒にかぶろう、ママ帽子大好き」と言って、帽子をかぶって楽しそうにしました。すると、子供も帽子を気にしました。最初は私がかぶっている帽子をかぶりたがりました。
大人用の大きな帽子をかぶせてあげて、「大きすぎて前見えないね、あなたのもあるよ」と言って、子供用の帽子をかぶせてあげました。

それから鏡の前に一緒に並んで、帽子が一緒だねと子供にも見せました。それからは喜んでかぶるようになりました。

親は疲れるますが、とにかくその気にさせましょう

佐藤知美(30代前半)


現在1歳の息子は帽子が大嫌いです。かぶせてもすぐイヤと取ってしまいます。さすがに炎天下の中、帽子がないと熱中症などが心配なので、試行錯誤を繰り返した結果、我が家ではオーバーリアクションで褒めまくるという方法にたどり着きました。

「すごい、かっこいい」と言いながら、拍手喝采すると、息子はにこにこ喜んでかぶってくれるようになりました。親は疲れますが、子供に倒れられるよりはいいと思うので頑張っています。それでもダメな時は私が最初にかぶり、「いいでしょー」と見せびらかすと、「僕も!」といった感じで手を出して自分でかぶってくれます。

1歳の夏はこの方法で乗り切れました。普通にかぶせるとダメなので、何気なくフワッとかぶせてみると、たまにですがそのままかぶってくれる時もあります。

とにかく褒める

さみ(30代前半)


子供が0歳児の頃は比較的帽子を素直に被ってくれましたが、1歳半頃から自我が芽生えてきているのか、帽子を嫌がるようになりました。

外はどんなに炎天下でも、子供は嫌がり始めるとなかなか被ってはくれません。帽子を被るイコールお散歩に行ける!と、子供が嬉しくなり自ら行動へと移せる認知に繋がっていければ何も苦労はないですが、それまでの対策としては、とにかく子供が帽子を被ってくれるたびに褒めることに限ると思います。

可愛いね、カッコイイね、よく似合っているよなど、一緒にオーバーに喜んであげることが大切です。あとは外出時に少しでも被ってくれたら良しとしましょう。

他には子供の好きなキャラクターものの帽子へ変えてみるのも有効な方法でした。

水色の帽子をかぶる赤ちゃんと褒める母親

まねっこ作戦

まりお(30代後半)


息子が赤ちゃんの時に、帽子をかぶることをとっても嫌がりました。でも日差しはすごかったので、どうしても帽子をかぶせたく、悩みました。息子はまねっこするのがブームだったので、外出する際には、私も息子と同じ形の帽子をかぶるようにしました。

お揃いということと、まねっこがブームの息子にとってはとってもいい作戦でした。「僕も一緒!」と嬉しそうに帽子を被るようになりました。
ポイントは本当に同じ形で、子供用、大人用というものを購入したことです。少しでも違うと、息子はかぶららなかったので、なかなか一緒のものを見つけるのは苦労しました。

しかし、結果としておそろコーデみたいに楽しめたので、よかったと思っています。

1歳前後に効果大!帽子は本人に選ばせよう

特に生後1歳近くなった赤ちゃんに有効です。このぐらいの子供が帽子を嫌がるのは、自我が芽生え、自己主張の一環でもあります。そうした気持ちを満たしてあげるために、実際にお店に連れていき、帽子は本人に選ばせてあげましょう。

帽子は本人にに選ばせましょう

srks(20代後半)


まず赤ちゃんの頃、帽子を嫌だと主張するようになる前から、『外に出るときは帽子を被るのだ』ということを定着させました。初めてのお外デビューの時から必ず帽子を被って出かけるようにして習慣付けをします・

頭が大きくなって帽子のサイズが変わったときはいつも一緒に帽子を買いに行き、自分自身で選ばせました。そうすることで自分のお気に入りの帽子を買ってもらった満足感と、これからこの帽子を被って外で遊ぶのだというワクワク感を与えることができるのです。

我が家ではキャップでもニット帽でも本人が気に入ったものを買い,この帽子を被って出かけようねと話しかけています。逆に親が勝手に買ってきた帽子では被って出かけてくれません。

子供のお気に入りの帽子を一緒に見つけてあげる作戦は使えると思うので是非試してほしいです。

帽子を投げ捨てる赤ちゃんへの上手な対応

帽子を嫌がる赤ちゃんは、自分で帽子をポイっと投げ捨ててしまいます。そんな時、ママはついすぐに帽子を被せてしまいがちですが、その後は投げ捨てる赤ちゃんと拾うママの攻防戦になることも珍しくありません。

すぐに被せるのではなく、別のおもちゃ等で気を引き、タイミングを見計らって帽子を被せると、赤ちゃんは帽子のことなんてすっかり気にしなくなるケースも実は多いです。「帽子を被らせなきゃ!」と躍起にならず、一呼吸おいてみましょう。

他のことも気をとられている隙に…

かんちゃん(33歳)


息子が6ヶ月だった頃、冬だったので帽子を被せたかったのですが、帽子を嫌がったり、自分でとってしまったりということが続きました。

そこで、息子がそのとき興味があったおさるのジョージの動画を見せて、その隙を狙いそっと被せていました。被せる時に「○○くんの好きなジョージだ!かわいいねー!」など動画で気を引いていると、うちの子はそのまま被せることができました。

あまりタブレットで動画を見せたくない親御さんもいると思いますので、そういう方に試してほしい対処法は、帽子に興味を持たせることです。
お人形さんに帽子を被らせて見せたり、私が帽子を被って見せたりしたら、自然と嫌がらなくなりました。

タブレットに映ったおサルさんの動画に気をとられている「帽子を被った赤ちゃん」のイラスト

忘れた頃に帽子をかぶせる

りんちゃん(30代後半)


わが子が7~8ヶ月くらいの頃から帽子を被るのを嫌がるようになりました。自分で帽子を取って、下にポイッと落してしまうのです。無理やり頭に乗せようとするとものすごく嫌がって泣くので、無理やり帽子を被せることは出来ませんでした。

そういった時の対処方法としては、帽子のことを忘れたタイミングを見計らうことです。嫌がった後すぐに被せようとすると、警戒態勢ですぐに気付かれてしまいます。何かに夢中になって、帽子の頃は忘れてしまっている時に、サッと被せ直します。夏も冬も、この方法で対処していました。

また、帽子をしている姿を見て、思い切り「かわいいね~」とか「似合うね~」とか「帽子があると涼しいね~」とか言って、褒めるようにしていました。

嫌がられてもあきらめずに習慣にしてしまう

おそろいの帽子を用意し、褒めても、帽子を嫌がる赤ちゃんはいます。しかし、あきらめずに帽子を被せ続けていくと、「外に行くときは被らないとダメなんだな」と納得していきます。

できるなら楽しく帽子に慣れてほしいので、自作の被りものなどを用意したというママもいました。
工夫しつつ、赤ちゃんに帽子を好きになってもらいましょう。

帽子以外の被りもので慣らしました

はる(30代後半)


息子が1歳半を過ぎたころ、冬の外遊びに備えて帽子を準備しようと思い、お店で試着させてみたところ「イヤー!!」とギャン泣き状態でした。

そこで、まずは帽子に慣らすところから始める事にしました。まず頭のサイズに合わせた紙の輪っかに大好きなアンパンマンの絵を貼り付けて、被り物を作りました。「見て見て、アンパンマンの帽子かっこいいねぇ!」と言いながら息子の頭に被せて鏡の前に立たせると、最初は渋っていたのにまんざらでもない様子。

さらに後日、冬に備えて準備していた腹巻きを息子の頭に巻いてスマホで撮影したりして一緒に遊んでみました。

そしていよいよ最終段階です。腹巻きを頭に巻いたのと同様に毛糸の温かい帽子を遊びながら被せてみたところ、それほど嫌がる様子は無かったのでそのまま息子を連れてお散歩に出掛けてみました。

すると息子は車やお店に気を取られて帽子の事はすっかり忘れている様子で、こうしてうちの息子は帽子を被れるようになりました。

あきらめず教える

ハムの夫(30歳)


うちの子供は帽子が大嫌いでした。紫外線が強くなる5月頃からそろそろ帽子の練習も必要だろうと思い、散歩の際には帽子をかぶらせるようにしました。ところが、いざかぶせてみると、なれなくて驚いたのか、きついのが嫌だったのか、あっという間に投げ捨ててしまいました。

まずは、きついのが嫌だったのだろうと思い、少し大きめの帽子をかぶらせるようにしてみました。しかし、これでもすぐに投げ捨てられてしまいました。
今度はかぶる習慣がないからだろうということになり、毎回投げ捨てられながらも、散歩の時には必ず玄関を出る前に帽子をかぶらせるようにしました。

最初の頃は泣きながら投げ捨ててしまいましたが、徐々にかぶってくれる時間が長くなっていき、今では散歩にいくよと声をかけると、帽子をかぶる真似をするようになりました。根気よく教えることの大切さを感じました。

赤ちゃんにとって快適な帽子を選ぼう!嫌がられない帽子の選び方

赤ちゃんが帽子を嫌がっているのは、もしかしたら用意した帽子が気に入らないという可能性もあります。赤ちゃんに嫌がらない帽子の特徴や選び方のコツを紹介します。

ゴム紐は便利だけど、嫌いな赤ちゃんも多い

ゴム紐がついた麦わら帽子を嫌がる赤ちゃんのイラスト

帽子が飛ばされないために便利なゴム紐ですが、赤ちゃんによっては顎に触れる感触を嫌がる子もいます。ゴム紐をしまって、反応を観察してみましょう。

ゴム紐が理由でした

花崎(29歳)


生後8ヶ月の息子がいます。7ヶ月頃から何故だか急に帽子を嫌がるようになり、散歩途中など引っ張って取ってしまう事がありました。夏は日差しが気になるので、どうしたらいいのかと悩みました。麦わら帽子なんですが、何が嫌なのか知るために、色々試してみました。

その結果、嫌がるのは麦わら帽子についているゴムが原因でした。なので帽子を被せる時はゴムは中にしまってしまい、被せるだけにしたら嫌がりませんでした。

理由がわかって、その原因を取り除く事が出来たので私としては良かったです。言葉で教えてくれれば助かりますが、そうはいかないので難しいですが、原因をまず知ることが良いと学びました。

大きめの締め付けが少ない帽子がベター

デニム生地の大きめな帽子を嫌がらないで被る赤ちゃん

赤ちゃんにとって帽子は違和感が大きいものなので、被り心地にも気を付けましょう。歩きはじめる前なら激しく動くこともないので、やや大きめの帽子でも問題ないはずです。やや大きめで、締め付けが少ないものを選びましょう。

密着感の少ない帽子がオススメ

otohay(20代後半)


子どもが1歳前になる頃に気温も上がり、日差しも強くなってきたので、帽子をかぶらせることを検討しました。しかし、赤ちゃん用の帽子は、ずれないようにわりとピッタリとしたつくりの物が多いように感じました。

我が家も最初は、赤ちゃん用の、つばがあるキャップを購入しましたが、このタイプはとても嫌がりました。そこで、通気性の高い生地&軽くて締めつけが少ないゆったりめのハットタイプの帽子に買い換えました。

この帽子は気に入ってくれたようで、その後は帽子を嫌がることなくかぶるようになりました。言葉では説明できませんが、赤ちゃんとはいえ被り心地の良し悪しは感じているんだなぁと思いました。

ハットタイプの帽子が気にいった赤ちゃん

大きめの帽子がおススメです

嶋田恵子(40代前半)


息子は、10ヶ月の頃に急に帽子を嫌がるようになりました。その間は、ベビーカーは日よけを利用して帽子がなくても日が当たらないようにしたり、帽子をかぶせるために数種類の帽子を用意したり、大きめのものをかぶらせたりと工夫しました。

夏は、帽子をかぶらせたままでいると汗をかいて嫌がったので、かぶったり脱いだりさせました。冬は、フード付きの洋服を選んで、子供の様子を見ながら楽しくかぶらせました。できるだけ泣かせないようにしていると、帽子を嫌がらなくなりました。

息子は、大きめの帽子をゆったりかぶせると効果がありました。締め付けられる感覚が嫌だったようです。今では帽子が好きになりました。

帽子の快適度アップ!ガーゼハンカチを使ったテクニック

今ある帽子はどうも赤ちゃんにとって快適ではない…と言っても、買い替えるのは少し勇気がいります。

今ある帽子の被り心地を変えるためのガーゼハンカチを使ったテクニックをご紹介します。ハンカチが帽子への違和感を軽減してくれます!

気持ち的にも物理的にもワンクッション

K子(30代前半)


息子が赤ちゃんの頃、夏場の麦わら帽子も冬場のニットキャップも被りたがらず、頭にのせるだけで泣かれました。でもそのとき、先輩ママに教えてもらった方法で、夏も冬も、帽子問題はクリア!

嫌がりだしたら気分を変えるため、また、帽子が直接頭に触れるのを防ぐため、お気に入りのガーゼハンカチを帽子と頭の間に挟みました。ガーゼが触れる分には嫌がらなかったので、本人も納得して被ってくれるようになりました。

夏場は、帽子の中が蒸れるし暑いので、冷たく冷やしたガーゼを使うと、炎天下の外出も気持ち良さそうにしていました。冬場はニットキャップが耳に触れるとチクチクして嫌そうだったので、少し長さと幅のあるガーゼを使い、耳にニットが触れないようにしていました。

どうしても帽子を嫌がる!帽子以外の日差し・寒さ対策

赤ちゃんを抱いて日差しがあるベランダから外を眺める母親

赤ちゃんが帽子を嫌がるときの対処法をご紹介しました。

  • 褒める・おそろい・まねっこ作戦
  • 習慣づけ
  • 赤ちゃんにとって快適な帽子を用意
  • 帽子を本人に選ばせる
  • 別のことに夢中になっている隙にそっとかぶせる

しかし、上記を実践しても、どうしても帽子を嫌がる赤ちゃんもいます。
そんな時は、帽子以外の方法で、夏は日差し対策、冬は寒さ対策をしてあげましょう。

どうやっても嫌がるので、別の方法で!

昼寝大好き子(30代前半)


「ままも一緒に被ろうかな~♪」「お揃いだ~♪やったねー!」とママと一緒作戦も駄目。「わぁー♪かわいいなー♪いいなー!いいなー!」とおだてても駄目。もうお手上げだったので、帽子は仕方なく諦めて周囲の物でカバーしていくことにしました。

夏は、抱っこ紐なら前抱っこで日傘を差し、ベビーカーにはサンバイザーをつけました。日傘はおんぶだと赤ちゃんに当たって怪我する可能性があるので必ず前抱っこがいいです。
あとは密着して暑いので扇子一本持ちながら歩くといいと思います。サンバイザーの方は虫除けも付いていてそっちも重宝しました。

冬は、うちは帽子は駄目でしたが、抱っこ紐に寒さ凌ぎのためにつけた防寒ケープが重宝しました。ケープのフードは帽子のように肌に密着しないからか怒らず被ってくれたように思います。
ベビーカーではさわり心地がお気に入りのタオルを詰めてあげました。「ふかふかだねー。」とタオルでほっぺをぽふぽふしたら喜んで回りに置いておかせてくれました。

帽子嫌いな赤ちゃんも、大きくなるにつれて、帽子への興味を抱いたり、かぶらないといけないと理解していきます。「今はダメでも、そのうち被れる」と気長に見守ってあげましょう。

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