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マザーズバッグのおすすめ!

マザーズバッグのおすすめと選び方|人気ブランド&充実機能

マザーズバッグをのおすすめは?どんなものを購入しようか迷っているママにマザーズバッグの便利な機能と実用性、ライフスタイルに合わせたマザーズバッグの上手な選び方、赤ちゃんの月齢よって変化するマザーズバッグの中身までを、ママ達に人気のおすすめブランドマザーズバッグと合わせてご紹介します。

マザーズバッグのおすすめと選び方|人気ブランド&充実機能

マザーズバッグのおすすめを紹介!人気ブランド&欲しい機能から自分にピッタリを見つけよう!

小さな子供とのお出かけは何かと荷物が多く、バッグに詰め込むとごちゃごちゃしてしまってどこに何が入っているのか訳が分からなくなってしまい、取り出すだけでも大変なものです。
マザーズバッグが本当に必要かどうか、普通のバッグで十分なのではないか?そう考えるママも少なくはないと思います。

もちろん、普通の大きめのバッグで充分荷物は運べます。しかし、マザーズバッグは荷物が多い時期のママ達のために考えられて作られているので、収納力や機能が普通のバッグと違いとても便利なのは確かです。お気に入りのマザーズバッグを探したいなら、ポイントをおさえて選別していきましょう!

1.おすすめする価値がある!人気ブランドはもれなくチェック!

子供とおでかけするマザーズバッグを持ったママ

マザーズバッグは機能性も大事だけど見た目も可愛いものを使いたいですよね!どんなに荷物が多くて大変な時期でも、お出かけするときはママだってお洒落を楽しみたいのです。まずは、赤ちゃんや小さなお子さんとのお出かけをお洒落に楽しんでいるママ達が愛用している人気のブランドのマザーズバッグをチェックしてみましょう!

マザーズバッグの種類やデザインは様々で、どれも持っているだけで可愛くお洒落に見えるものばかりです。どれも素敵なブランドですが、いつも使うもの、長く使うものほど見た目の好みも妥協したくありません。自分と赤ちゃんにぴったりの自分達らしいマザーズバッグに逢えるかな?

快適なお出かけのためにROOTOTEの「マミールー」

ROOTOTE「マミールー」は大人気のマザーズバッグブランド。
荷物がいっぱいなうえに赤ちゃんを抱っこしてバッグから中身を取り出すのはとても大変!…そんなママ達が少しでも快適に、楽しくお出かけできるようにという想いから作られた「マミールー」。人気がないわけがありません。


 X-girl StagesとROOTOTEの限定コラボレーション親子バッグ
出典:item.rakuten.co.jp

X-girl StagesとROOTOTEの限定コラボレーション親子バッグ/ROOTOTE

用途に応じて使い分けできる多彩な内ポケットにマチの広いトートバッグは荷物がたくさん入り中身もきれいに整理できる使い勝手抜群のマザーズバッグ。
ベビーキッズラインとマタニティラインを展開するX-girl StagesとROOTOTEのコラボレーションはプリントがとても可愛らしく、マザーズバッグとキッズバッグが2点セットになった親子お揃いコーディネイトが楽しめる限定商品となっています♪

機能的なマザーズバッグTHEA THEA

THEA THEAのマザーズバッグは現役ママが必要とする機能を考え抜かれた作りがイチオシポイント。マザーズバッグは専用の付属品も充実していて、高い人気を誇るおすすめブランドです。


SANTAMONICAの画像
出典:thea-thea.com

SANTAMONICA/THEA THEA

定番ボーダーがスタイリッシュで落ち着きのあるトレンドに左右されない機能的なTHEATHEAのトート型マザーズバッグ。はしゃぎすぎない見た目は、キュートさにきちんと感を兼ね揃えたお洒落なデザインです。

根強い人気のTOCCA BAMBINI

【MOM雑貨】マザーズ バッグの画像
出典:crosset.onward.co.jp

【MOM雑貨】マザーズ バッグ/TOCCA BAMBINI

根強い人気の定番アイテムTOCCA BAMBINIのマザーズコレクションバッグです。小物入れ、オムツ替えシート付き、付属のショルダー使用で2way使用可能も嬉しいですね!上品な中にも程良い抜け感がオシャレです♪シンプルでどんなお洋服にも合わせやすいマザーズバッグかも。

お洒落な人気ブランドMARC BY MARC JACOBS

お洒落な人気ブランドのMARC BY MARC JACOBSのナイロン素材のマザーズバッグ。
マザーズバッグの人気ブランドとしても名前のあがるMARC BY MARC JACOBSですが、さすが由緒正しき一流ブランドだけあってとても洗練されています。


ゼブラプリントバイカーベビーバッグの画像
出典:www.marcjacobs.com

ゼブラプリントバイカーベビーバッグ/MARC BY MARC JACOBS

ベースの素材はナイロンですが所々でレザーがあしなわれていて、カジュアルながらも上品でカッコよさが引立ちます。マチも広く大きめサイズですが、とても軽量でポケットの数も多いので、荷物の多くなりがちなママにぴったりのマザーズバッグです。

 定番になるのもごもっとも! Marimekko

【日本限定】Unikko トートバッグ Huvitusの画像
出典:www.marimekko.jp

【日本限定】Unikko トートバッグ Huvitus/marimekko

モダンな柄ものデザインが特徴的なブランド「マリメッコ」のマザーズバッグも人気ブランドの一つです。マリメッコではお馴染みの大胆な〝ウニッコ“柄のトートバッグはお洒落度もインパクトもとても強い印象を与えます。丸みを帯びたフォルムがとっても可愛らしく、マチの広いバッグの作りは収納力も抜群でマザーズバッグにはぴったりです。

2.タイプもいろいろ!自分に合った形を探そう

近くの公園でお昼ご飯を食べる親子

型や使い勝手もいろいろあるマザーズバッグですが、トート型、ショルダー型だけではありません!
バッグのタイプによってどのような使い方になるのでしょうか?マザーズバッグを選ぶ基準はライフスタイルによっても変わってきます。

お洒落なものが多い定番トートタイプ

トートタイプのマザーズバッグを愛用している人は多いかも。トートタイプは容量の大きなデザインがとても多く、荷物の量が多くても比較的出し入れしやすい形です。しかし、片方の手でバッグを持っていなければならないため、バックの置き場に困る、いつも完全に両手が使えるという訳ではない…などは、不便と言えば不便。

いつも両手はフリーでいたいママは、斜め掛けするための付属のベルトが付いているものだと状況に合わせて使い分け出来るので安心です。普段から荷物の多いママや、車の移動が多いママ、ベビーカーに装置して使いたいママには、「出し入れが楽」は外せないポイントになるかも。

用途に合わせて斜め掛けショルダータイプ

斜め掛けショルダータイプのマザーズバッグは両手が自由に使う事ができ、比較的バッグの中身も取り出しやすいというのが特徴です。

しかし、あまり大量の荷物を入れたり、重い荷物を持ち運ぶのには向いていない面も。荷物がいっぱいに入った状態で肩から掛けると、ちょっとした身動きに結構不便を感じるのです。いちいち引っかかったりぶつかったり…荷物が重いと肩も痛いしで長時間ずっとかけっぱなしはストレスになる可能性も。肩にあたる部分の幅が広く、ソフトなものを選ぶと肩の負担も少しは軽減されます。

ショルダータイプは荷物が多くなくて済むちょっとした外出時やある程度成長し手からのマザーズバッグとしてオススメです。または、お出かけに合わせ、トートタイプやリュックタイプとして使えるものが便利でしょう。

両手が自由なリュックタイプ

両手が空いて両肩をおさえるタイプのママリュックは体のバランスがとりやすく、子供と二人だけの1日がかりのお出かけなど両手を開けておきたい時にとても便利。
リュックですから抱っこをする際もバッグが邪魔にならず、スムーズに抱っこしてあげることができます。

しかし、荷物を出すたびに背中から降ろさなくてはいけないので、荷物の出し入れに手間がかかってしまうという難点はあります。ママリュックの中にはリュックからトートバッグに、リュックからショルダーバッグにと状況に合わせて使い方を変えられる2wayや3wayの多機能な便利なタイプも出ています。

子供が大きくなってきたらヒップバッグもおすすめ

マザーズヒップバッグは両手が空き、バッグが腰の位置にあるのでとにかく物を取り出しやすい!
荷物が多く重くなりそうな人は、肩紐が付いているとヒップバッグがずり落ちたりせずに歩けるのでおすすめです。

選ぶときは腰に巻くベルトの幅が広めで体にきちんとフィットするものを選ばないと、歩く時に邪魔になってしまうので、使用感はしっかり確認してから購入するようにしましょう。
比較的荷物を入れられるようにはなっているとはいえ、ショルダータイプと同じであまりたくさんの荷物を入れるとやはり身動きが不便。マザーズヒップバッグは子供がある程度大きくなってきて、荷物が少なく、子供と一緒に動き回る事が増える時期から本領を発揮します。

リュックタイプやヒップタイプは、混雑した場所ではバッグを後ろに付けたままだとスリなどの被害にあう危険性もあるので、バッグを前に回す、もってくるなどの防犯対策も必要になってきます。

デザインや好みのブランドで選ぶのも良いですが、自分がどのようなスタイルで赤ちゃんとお出かけするかも考えて選ぶと、実用性も高くなり長く愛用できるようになります。それぞれのタイプの良いところ悪いところを踏まえたうえで、自分に合ったマザーズバッグを選びましょう。

3.収納力はもちろん!マザーズバッグにあるとうれしいおすすめスペック

自然の中でバンザイをする赤ちゃん

マザーズバッグはたくさんのママが助かるからくり付きバッグです。バッグ選びは外見も大切ですが、中身も大事!なんだか旦那さん選びのようですね!
メーカーや種類によってママバッグのスペックも様々ですがどんな機能が付いていれば便利なのでしょうか?マザーズバッグを選ぶ際には機能をチェックしてみましょう。

【収納力】バッグは十分な大きさと「マチ」がありますか?

赤ちゃんとのお出かけにはとても多くの荷物が必要になってきます。ミルクやおむつはもちろんの事、かさばる衣類や赤ちゃんのお気に入りのおもちゃなども持ち運ばなければなりません。
バッグの大きさもある程度必要にはなってきますが、「マチ」の広さによって収納力がだいぶ変わってきます。しっかり入る収納力のあるマザーズバッグがお勧めです。

【ポケット数】整理整頓しやすさ、使いやすさが変わります!

マザーズバッグにはたくさんの荷物を入れるため、バッグの中がごちゃごちゃしてしまいがち。いざという時に荷物を取り出すのが大変になってしまいます。
そんな時、ポケットや仕切りがたくさんついていてしっかりと整理できていれば、赤ちゃんを抱っこしながらでも、バッグから必要なものがすぐに取り出せるのです。ポケットの数や仕切りの有無はマザーズバッグには必要な機能になってきます。

バッグインバッグも活用しましょう!

荷物がいっぱいの赤ちゃんとのお出かけの時に貴重品などはどこに入っているか分からなくならないように分けておきたいものです。赤ちゃんを抱っこしてお会計の時やお家に入る時、財布やカギをさがしてモタモタなんてしていられない!そんな理由でお財布など、頻繁に使うものはマザーズバッグには入れずにバッグを2個持ちしているママも。

バッグ内側のポケットだけでなく、バッグインバッグも使うと付いているとモタモタ、イライラすることなくスマートに用事を足せます。マザーズバッグにはおむつや小物ポーチとしてバッグインバッグが付いている事も良くあります。セットタイプはマザーズバッグとお揃いで可愛いデザインに違和感もなくちゃんとオシャレだったり、ミニショルダーになるタイプも。

【バッグ重量】荷物いっぱいだからバッグの軽さも決め手!

マザーズバッグのバッグ自体の重さは軽い方が助かります。その理由はマザーズバッグには、入れなければいけない荷物がたくさんあるので中身だけでとても重くなってしまうから。バッグ自体が重たいだなんてママにとっては冗談じゃありません。
赤ちゃんを抱っこしてマザーズバッグを持つ事もありえますので、バッグは出来るだけ軽いものを選んでおきたいですね!

【つくり】重さに耐えられる素材と縫製

マザーズバッグにたくさんの荷物を入れると当然重さも出てきます。バッグ自体の軽さも大切なのですが、軽いだけではなくて重さに耐えられるものでなくてはなりません。しっかりとした生地や縫製のもの、また、雨などの水に濡れてもバッグに浸み込まないなど防水加工のあるものを選ぶととても重宝しますよ~!

【変身】あると便利な2way3way機能

マザーズバッグにはトートや斜め掛けショルダーなどいろいろなタイプのものがありますが、お出かけ時の状況によって両手を使いたかったり、すぐに荷物を取り出したかったり、ちょっとした状況に応じて持ち方を変えられればすごく便利に使いこなせます。

良くあるタイプとしてはトートバッグに付属のベルトが付いていて斜め掛けにも対応できるものですが、赤ちゃんを抱っこしなければいけない状況が発生するときにはとってもとってもオススメ。購入の際にはバッグが2way3wayに変身するかも併せてチェックしてみましょう。

マザーズバッグは赤ちゃんとママのためのもの。赤ちゃん連れのお出かけでモタモタイライラすることのなく、スムーズに使えるマザーズバッグは素敵ですね!

マザーズバッグの中身は何?バッグの中身をチェックしよう

おでかけに持っていきたいマザーズバッグの中身

小さい赤ちゃんとのお出かけは、万が一のことを考えるとあれもこれも…とどんどん荷物が多くなりバッグがパンパンになってしまいます。必要最低限に荷物をまとめないと荷物ばかりが重くて、楽しいはずのお出かけがクタクタの疲れたものになってしまいます。赤ちゃんは月齢によって必要なものも変わってきますので、何が必要かをしっかりと見極めて持ち歩くようにしましょう。

必ず必要マストアイテム!

初めてのお出かけから月齢が進むにつれてお出かけできる時間も場所も広がっていきます。
お出かけする場所や赤ちゃんの体調によってもマザーズバッグの中身は変わって行きますが、これだけはどんな月齢でも必ず必要だといえる必要最低限の必需品として、ママ達は何を持ち歩いているのでしょうか?

おむつポーチ

まぁ、赤ちゃんですからおむつは必需品です。おむつ・おしりふきは必ず入れておきますよね。おむつは月齢によって取り替える頻度も違いますが、どの月齢でも少し多めに持ち歩くと安心です。
マナーとしておむつとおしりふきと一緒に、使用済みのおむつを入れるためのビニール袋を何枚か入れておくようにしましょう。ビニール袋は使用済みのおむつの他にも出先で汚れてしまった衣服やタオルなどを入れたりできるためあるととても重宝します。

母子手帳ケース

外出先では何が起こるか分かりません。もしもの時に備えて、母子手帳・保険証・診察券は母子手帳ケースなどにまとめてバッグに入れておきましょう。

着替えの洋服セット

まだまだ小さい赤ちゃんはうんちがゆるく、あまりにいっぱいすると漏れてしまったり、ミルクやおむつ替えの際に衣服を汚してしまったり…なんて事も良くあること。汚れてしまったらすぐに着替えさせてあげられるように最低でも1セット着替えを準備しておきましょう。

夏の暑い日などは汗をかきやすくお着替えの頻度も上がるかもしれません。状況や時期に合わせて必要な枚数を持ち歩くと安心です。よだれの多い赤ちゃんスタイを何枚か持ち歩く事をお勧めします。よだれが多いとスタイを取り替える頻度がとても高くなります。

ガーゼ・タオルハンカチ

赤ちゃんの口を拭いたり、汗を拭いたり、ガーゼやタオルハンカチは必ずと言っていいほど必要になってきます。常に2~3枚はバッグに入れておくようにしましょう。

おもちゃ

赤ちゃんがお出かけ先で退屈してしまったときのために、赤ちゃんがお気に入りのおもちゃも1~3個バッグに入れておきましょう。赤ちゃんが外出時にご機嫌を損ねて泣いてしまった時にはきっとママの助けになってくれるはず。

赤ちゃんの時のお出かけは荷物が多くてママも大変ですが、どんなに短いお出かけでもすぐに対応できる最低限の荷物は必要になります。

月齢別!成長と共に変わる持ち物

赤ちゃんを連れておでかけする夫婦

赤ちゃんの成長と共にマザーズバッグの中身も変わり、月齢に合わせて持ち歩くものもちらほら…。基本的なものはさほど変わらないのですが、月齢によって量が増えたり減ったり、要らなくなるもの、新たに持ち歩いた方がいいものが増えたり…赤ちゃんの月齢別のマザーズバッグの中身を覗いてみましょう。

新生児~3ヶ月ころの持ちもの

初めての外出は生後1ヶ月健診という赤ちゃんがほとんどだと思います。生後2~3ヶ月になってくると少しずつ外に出る機会も増え、3ヶ月を過ぎるとある程度の遠出も出来るようになってきます。

マストアイテム
  • ミルクセット

ミルクの赤ちゃんは必要な分のミルクと哺乳瓶、お湯と湯冷ましのポットが必要です。お出かけの時間を見ながら準備しましょう。

  • 授乳ケープ

母乳育児の赤ちゃんにおっぱいを上げる時に必要な場合があります。

  • バスタオルまたはおくるみ

赤ちゃんが寝てしまった時などにあると便利です。夏は冷房が効きすぎている場所もあるので寒さよけにもち歩きましょう。

  • スリングまたは抱っこ紐

ベビーカーを使用の場合には必要ありませんが、長時間の外出や赤ちゃんの寝かしつけにも使えます。

  • おむつ替えシート

ねんねの頃はおむつ替えの頻度がとても多い時期です。外出に慣れていない赤ちゃんは緊張からおしっこやうんちの回数が増えてしまうかもしれません。おむつは少し多めに準備しておきましょう。

4月~6ヶ月頃の持ち物

おしっこやうんちの回数はねんねの時期よりも減ってくるのでおむつの枚数は減ってきます。離乳食は始まりますが、まだまだミルクも必要です。ミルクセットや母乳を上げる準備は忘れずに持ち歩きましょう。

マストアイテム
  • ミルク・離乳食セット(離乳食・スプーン・フォーク・スタイ)

ミルクの赤ちゃんはミルクセットを必要な分準備しましょう。生後5ヶ月になると離乳食が始まる赤ちゃんも多いと思います。食べるものに興味を持つ時期でもあるので1セットだけでも持ち歩き赤ちゃんの食欲を刺激してあげましょう。

  • 授乳ケープ
  • 飲み物

ミルクだけではなく他の飲み物から水分を補給するようになる時期です。哺乳瓶だけではなくストローやマグからも飲める赤ちゃんも多い時期です。ストローマグや紙パックの飲み物も準備しましょう。

  • バスタオルまたはおくるみ
  • スリングまたは抱っこ紐
  • 赤ちゃんの上着

季節の変わり目で気温が安定しない時期や夏の屋内の冷房よけのための防寒グッズはあると便利です。

離乳食は瓶詰めのレトルトなども市販されています。瓶詰のレトルトは持ち運びにも食事を与える際にもとても便利ですが、レトルトがどうしてもダメな赤ちゃんには痛みにくい食材の離乳食をタッパーに入れて持ち歩きましょう。

生後半年~1歳ころの持ち物

生後半年になる頃にはマザーズバッグに入れる必需品の種類も最初の頃に比べるとだいぶ少なくなってきます。

マストアイテム
  • 離乳食セット

離乳食中期からは1日に必要な栄養を食事から摂取するようになります。時期に合わせた離乳食を必要な分準備しましょう。

  • おやつ

外出先では食事のタイミングが合わないなどで離乳食を食べてくれないという事も考えられます。合間に与えられるおやつを準備しておきましょう。

  • 飲み物
  • 赤ちゃんの上着

成長につれ、お出かけの時間帯によってはミルクセットも不要になるので、バッグに余裕は出てきますが、自分の意志で自分好みのおもちゃやぬいぐるみを持ち歩きたがったりすることも多いもの。帰りは飽きて結局ママのバッグに入れて持ち帰るようにインプットされている可能性もありますので、バッグに赤ちゃん手持ちのおもちゃが入る余裕は空けておきましょう。

月齢によってマザーズバッグの中身はだいぶ変わってきます。この他にも折り畳み傘などの雨具や、赤ちゃんの可愛い瞬間を収めるためのデジカメなどをマザーズバッグに常に入れているというママも多いようです。必要に応じてママの荷物は増えてしまい大変だとは思いますが、楽しい赤ちゃんとのお出かけのために、必要なものは忘れずに持ち歩くようにしましょう!

マザーズバッグはお洒落で便利な子育てママの必需品

普通のバッグをマザーズバッグとして活用するのももちろんいいのですが、こんなにお洒落で機能が充実しているととっても使いやすいし、お出かけも楽しくなってしまいますよね。マザーズバッグに必要なのはママと赤ちゃんが快適に楽しくお出かけできるための便利さがとても大切だと感じます。

1歳を過ぎると荷物の種類もだいぶ少なくはなってきますが、持ち歩く着替えのセット数が増えたり、ママのバッグの中はまだまだ子供のものでいっぱいです。おむつがとれるようになるまではもちろんおむつは持ち歩かなければならないし、暑ければタオルや着替えの汗対策グッズ、寒ければ寒さ対策のグッズなども必要です。始めの1年だけではなく長く愛用できるのがマザーズバッグをお探しなら、これらのポイントも考慮して自分に合ったお洒落なマザーズバッグをぜひ見つけて長~く活用して下さい!