手作りベビー服の体験談

ベビー服を手作り!世界にひとつだけのお洋服作り体験談

ベビー服を手作りして赤ちゃんにプレゼントしようと考えるママ必見の手作りお洋服体験談です。赤ちゃんに贈る初めてのプレゼントにも最適なので裁縫が苦手なママも是非挑戦しましょう!ワンピースやロンパースなどお店で買うと高いお洋服も手作りなら経済的にしかも可愛く仕上がります。

ベビー服を手作り!世界にひとつだけのお洋服作り体験談

可愛いベビー服で赤ちゃんがもっと可愛くなる!ベビー服を作った体験談

赤ちゃんが生まれたら来てほしいのがママの手作りベビー服ですよね。赤ちゃんは個性的なので既製品にはない暑さ寒さ対策もできますよ!そして何よりママ好みに可愛く仕上げられるのも手作りベビー服の醍醐味です。

ベビー服は大人の服と同じくらいの値段がするので全て揃えるとなるとお金もかかります。その分手作りベビー服だとお財布にも優しいのでとても経済的ですよ。裁縫が苦手な方は部屋着用のベビー服から初めてみるのも良いかもしれませんね。

世界にひとつだけのベビー服を作ったママの体験談と可愛い写真を紹介します!

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1.おしゃまな赤ちゃん、よそ行きワンピース

よそ行きに着たい可愛いワンピース

娘の初めてのお正月に、ちょっぴりよそ行きのお洋服を着せたかったので、思い切って手作りしました。ミシンは持っていますが、子どもの洋服を作るのは初めてだったため、本屋さんで赤ちゃんの洋服の本を買ってきて、気に入った形の型紙を使用。生地やボタンなどは本の見本が気に入らなかったので、勝手にアレンジしました。おしゃまな赤ちゃん風にしたかったので、あえて柄の生地は使わずシンプルに。

ステッチ部分を赤の糸にしてアクセントにしました。バックボタンだけはこだわって、少々お高い小さなくるみボタンを購入。作り始めてみたら意外に簡単。子供の服は生地を切るのも小さくて楽だし、縫うのもアッという間なので、短時間で作れました。娘のワンピースづくりをもっと楽しみたかったので、ボタンホールは、ステッチに合わせた赤い糸を使いすべて手縫いで仕上げました。

実際に着せてみたら、少しサイズが大きかったこともあり、ワンピースだけが座っているような感じになりましたが、私は大満足。スカート部分の丈がやや短めで、おむつのもこもこお尻が見え隠れしながら、よちよち歩く姿がとってもキュートでした。主人をはじめ、おばあちゃん、おじいちゃんにも大好評でした。

2.北国でもあったかい毛糸のベビーカーディガン

毛糸で作られた暖かいカーディガン

このニットのカーディガンはお父さん側のおばあちゃんが編んでくれました。私の住む場所は東北で、冬は寒くて長いです。息子が風邪を引かないようにと編んでくれました。
赤ちゃんらしく透かし編みやすその飾りが付いた可愛らしいカーディガンです。男の子なので、くすんだ水色の毛糸が似合いました。

とっても可愛いので、着て歩くと見知らぬ人に何度も声をかけられた思い出があります。
手作りの良さは、「手作り?」と聞いてくれる人がいる事です。私はあまり社交的な性格ではないので、自分から人に話しかけるタイプではありません。が、話しかけやすい雰囲気なのか年配の方からよく声をかけていただきます。その時に手作りがお互い好きだったりすると、話のきっかけになり、話に花が咲きます

編み物は私も少し出来ますが、このように綺麗には編んだり作ったりできません。息子が二人なので、あまり編み物もしなくなりました。そのうち子供達が手がかからなくなったらまた編みたいです。義母に教えてもらいながら、自分に孫ができた時のために腕を磨きたいと思います。やはり手作りは愛着がわきます。写真に残したくなるし、私の祖母も実母もそうしてきました。ベビーシューズも毛糸で編んだり出来るみたいで、いつか挑戦したいです。

3.手縫いのカーディガンは意外に丈夫!

丈夫に作られた手作りカーディガン

当初は手作りのロンパースをつくろうと思って、いろいろと調べたのですが、ロンパースを着用する時期は短いということでした。赤ちゃんの頃はただ羽織らせるだけで、歩き出したらちゃんと着ることのできるカーディガンを作ろうと思って、ニットの生地でつくった初めての作品です。

ニット生地だと、ニット専用のミシンが必要になります。そういったミシンをもっていなかったので、手縫いでつくりました。赤ちゃん用の小さなサイズのカーディガンなので、手縫いでもそれほど大変ではありませんでした。

秋になり、ちょっと肌寒くなった時期にささっと羽織らせて着せていました。1歳前半の頃はそこまで派手に動くこともないので、手縫いのカーディガンですが、破れたりほつれたりということもありませんでした

ちくちく夜中に縫っていた時間が今ではとても愛おしく思えます。一人目だったので、作るのもとても楽しかったです。二人目の子にはなかなか作ってあげられませんでしたが、こちらのカーディガンはお下がりにして下の子にも着せました

4.生後半年記念にポカポカのもこもこベスト

愛情たっぷりのもこもこベスト

子供が生まれた年の冬、ちょうど誕生の半年記念にとベストを編みました。

小さな子どもがいると、材料の買い出しなどもままなりませんので、毛糸はスーパーの手芸売り場でぱっと手に取ったセット売りのもの、編み図はインターネットで無料で提供されている物を見つけて作りました。といっても、都合良く小さな赤ちゃん向けの編み図などはなく、あったのは(そして、作りたいと思ったデザインのものが)大人サイズのものでしたので、赤ちゃんの身体の寸法を測りながら編み目の数を計算して減らして…ベビーサイズになるようになんとか手探りで変更してみました。素人の計算で変更した編み図で、本当にベストは完成するのか・・という不安はありましたが、なるようになれ!という思いで編み始めました。

途中、思いがけず私が体調を崩したりして、予定の完成日には間に合いませんでしたが、なんとか完成させることができました。そして、出来上がったベストはなかなか良い雰囲気に仕上がり、実家の母や祖母なども褒めてくれました。子どもがやんちゃ盛りになった今、よくベストを編みあげたな、と思うほど、今は子どもの世話で手一杯で、編み物をする余裕などありませんが、まだころころ寝転がってくれていた時期だからこそ出来たのだと今は思います。

苦労して作ったベストも、成長の早い子どもはほんの短い期間しか着ることはできませんが、作った過程も含めて良い思い出になったので、チャレンジしてよかったなと思います。

5.性別が判明する前に黄色のベストで出産を楽しみに

男女どちらでも着られるベスト

赤ちゃん用のベストです。ミシンの方が見栄えいいのですが、残念ながら不得意なため、手縫いで作りました。

子供が出来たと分かった時に、スタイをいくつか作ったのですが、応用で他にも作れるものがないかと、考えた時にベストなら…と思いつきました。性別がまだわからない頃から作っていたため、黄色を選びましたが、出来上がってみると目立つからいいかなと満足しています。

ボタンは使用していないので、誤飲の心配はありません。留める前の部分にはマジックテープをつけています。しっかりと赤ちゃんの肌になじむようにと、淵もバイアステープをしてあるので肌にも優しいです。

まだ着せたことはないのですが、少し長めの70㎝くらいで作っています。今年の冬はこれを着せ乗り越えたいです。初めての我が子なので、なるべく手作りした物を着せてあげたいなと思っています。

はじめての鍵編みでベスト制作!材料にこだわり、1年間着用

赤ちゃんが着る初めての手作りベスト

妊娠中にマタニティブルーになりたくなくて何か家でできることはないかと考え鍵編みで赤ちゃん用のベストを作ることにしました。とは言っても鍵編みなんてしたこともなく本を読んでも全く分からない始末。これはまずいと無料で鍵編みを教えてくれる手芸用品店に行き先生に1から教えてもらいました。初めての妊娠で産まれる前に何を用意しとけば産まれてから本当に便利で使えるのかなんてわからなかったので、産婦人科でいただいた冊子や雑誌に頼るしかありませんでした。色々考えたあげくベストにしました。

作り始めると赤ちゃんの物って本当に小さくて可愛くて癒されます。赤ちゃんは汗かきだと聞いたので秋生まれだけど全てオーガニックコットンの糸で作りました。綿100%です。予定日直前まで何かしら作っていましたが、そうでもしないと出産への不安で居ても立ってもいられない気持ちだったのです。

実際産まれてきてからすぐにベストは毎日のように使うことになりました。綿だから寝返っても毛玉になることもありませんしミルクを吐いたり、汚れたら何度でも洗えます。
結局1歳になるまでの1年間ずっと着ていました。さすがに1年毎日のように着ると少しくたびれていましたが。作って良かったし後々妊娠中って本当に平和だったな~としみじみ思うことにもなりました。また、作ってあげたいです。

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最高の思い出になる手作りベビー服を作ろう!

みなさんが作った手作りベビー服、本当に素敵なものばかりです。
完成した作品が可愛いのはもちろんですが、手作りしようと思ったきっかけや制作中に考えたことなどがそれぞれ違っていて面白いですね。

でも、共通しているのが、布を測っている間、針でチクチクしている間に赤ちゃんのことを考えていたという点です。安くて可愛いベビー服がネット通販でも簡単に買える時代に、あえて手作りをする意味。それはやっぱり自分で作ったお洋服には「思い入れ」が持てるからかもしれません。

ベビー服を手作りした思い出はきっとママにとって一生物です!世界にひとつだけのオリジナルお洋服、作ってみませんか?

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