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男の子のしつけ方

男の子の心を育てるしつけと叱りかた・脳の違いを知る子育て

男の子のしつけの悩み、同じことを何度言ってもわかってくれない男の子のしつけ方、効果的な叱り方やNGな叱り方を男の子の性質や性格的な特徴を踏まえ解説していきます!合わせてママのイライラを軽減する考え方や根本的な男女の脳の構造の違いからママと男の子が分かり合えない理由をご紹介。

男の子の心を育てるしつけと叱りかた・脳の違いを知る子育て

思わずイライラ、男の子のしつけ。注意しても同じことを繰り返すのはなぜ?

母親にとって、男の子は「未知の生き物」といってもいいぐらいわからないことが沢山ありますよね。「どうしてこんなことをするの?」「何度注意しても同じことばかり…」とイライラしてしまうママも多いと思います。では、なぜ男の子は同じことを繰り返すのでしょうか?男の子のしつけの方法や女の子との違いにつて、一緒に考察していきましょう。

男の子のしつけは『上手に導く』がコツ

ママの見守り育児ですくすく成長する男の子

男女には脳の違いがあります。それが何を意図するか…、脳の構造の違いは脳の働きの違いとなり、思考や行動の違いとなってあらわれます。つまり、母親が「なんで何度言ってもわからないの!」と頭を抱えているようでは、母親と息子は「分かり合えるはずがない」と言えるのです。

そんな男の子をしつけるには、少々のコツが必要になってきます。

『自立性』を育てていきましょう

男の子を自立させるには、『上手に導く』ことが重要です。『自立性』とは、自分一人の力で物事が実行できる力のこと。

例えば、「何でも好きなものを買っていいよ」といってもなかなか決められなかったり、「好きな乗り物に乗っていいよ」といっても何から遊んだらいいのかわからないという子供は、優柔不断なだけ…という面もいなめませんが、誰かから指示されないと何もできない『自立性』が育っていないのかも。

ついついあれこれ子供に指示をし過ぎていませんか?母親の指示に従う習慣ができてしまうと、いざというとき子供自身がどうしたらいいかわからなくなって行動できなくなってしまいます。そうならないためにも、親が指示し過ぎないように心がけ、子供の自立を上手に導いてあげましょう。

『見守る育児』で子供の感性を伸ばしていきましょう

男の子の行動や遊びの中には理解できないものも多いですよね。
ときには約束やルールを無視して突っ走っていくこともあります。危険行為や他人に迷惑を被らせるような行動には、しっかりとしつけること大切ですが、男の子の楽しみを奪うよう叱りかたはしたくはないですよね。我が家でも、ソファやテーブル、壁に落書きをしたり、絵本はビリビリに破いてしまったりとつい叱りたくなることも沢山…。つい頭ごなしに叱って姉妹そうになりますが、家庭内なら叱る前にまず、子供の心に耳を傾けてみましょう。そして、解決策を提案していきましょう。

例えば…

・ペンを持ったら大きな紙を用意し、自由に絵を描かせてみる。
・絵本を破りそうになったら、破ってもいい紙(新聞紙や広告など)を渡してみる。

事前に環境を準備し、余計な口出しはせず子供の遊びを見守ってあげられる環境を作るのです。「彼は何がしたいのか?」を考えるようにするとで、ママのイライラも軽減できるかもしれません。

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男の子に効く叱り方とほめ方

見守るとはいっても、やはり叱らなければならない場面もありますよね。男の子を叱るときには、どんなこと気を付ければいいのでしょうか?
基本的にママは、男の子に甘くなってしまう傾向が強いようです。

男の子にとってもママに甘えられる環境は必要ですが、甘やかしを有効にする意味でも、締めて行く部分はしっかり締めて!叱るときは多少「厳しいな」と感じるくらいに叱るようにしましょう。

気を引き締めて!効果的な叱りかた

元気よく育つ男の子

しっかり説明すること

子供と向き合って、子供の目を見て諭すようにしましょう。「そんなことしたらダメ!」ではなく、なぜいけなかったのかをしっかりと説明してあげましょう。

シンプルに一言で、叱ることは一つに絞って!

ダラダラと長時間同じことを責め立てても意味がありません。男の子はダラダラ叱るママの話の大半を聞いていないからです。叱るときは短く簡潔に、伝えたいことだけ的確にかつしっかりと伝えるようにしましょう。

叱るときはその場で

公共の場などでは、特に『その場で叱る』がなかなかできないもの。ですが、時間が経ってから叱られても、子供はなぜ叱られているのかピンときません。悪いことをしたら、どこにいてもきちんとその場で叱るようにしましょう。

例えばそこがレストランで、叱ることで周りに迷惑をかけてしまうようであれば、場所を移動すればよいのです。

こんな叱り方はやめて!NGな叱り方

感情的にならないで!

感情的に怒鳴るような叱り方は、子供は怯えからその場は言うことを聞くので手っ取り早い気がするかもしれません。ですが、怒鳴るは暴力に匹敵する行為。かつ怒鳴ることにより一種のストレス発散となるため、いつしか身体は『イライラしたら反射的に怒鳴ってしまう』ように…。エスカレートすると言われるのは、こういった『自分を満足させる要素』があるからです。

それに、もっとも重要な要素として、怒鳴って言い聞かせるのでは、男の子は『ママが起こった恐怖』しか感じず、自分で何かを考えられる状況にもないのでママの顔色を伺うような行動を取ってしまいます。つまりしつけとして言いたいことは何一つ伝わりません。なにがいけなかったのか、どうすればよかったのか考えることもしないでしょう。感情的に怒鳴らないしつけは非常に大切です。

もし、感情的になって怒鳴ってしまったらきちんと子供に謝るようにしましょう。

大勢の前で叱らない

男の子は公共の場でも自分の興味にまっしぐらで、ときとして危険な行動や迷惑な行動に出てしまうこともあります。こういうときはもちろんすぐに叱るべき!ですが、子供だって子供なりのプライドがあるもの。みんなの前で叱るのではなく、ひと気のなおところに移動するなどしましょう。場所を移動することで、男の子の集中力も周りに持っていかれることなくママの話を聞くことができます。

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人格否定する言葉はNG

特に男の子を叱るときに、「ダメな子」や「こんな子に育てるつもりじゃなかった」など、子供の人格を全否定するような言葉を使って叱るのは厳禁です。
ママに褒められるのが生きがいの男の子が、親から認めてもらえないなら自己肯定感が低くなり、不幸を感じやすくなります。行為を責めることはあっても、子供の存在を責めることはやめましょう。
競争心を持ってもらいたいからと、ほかの子と比べるような発言もNGです。

失敗したからといって叱らない!

子供が失敗を恐れて積極的に行動しない…という悩みも少なくありませんが、何故子供が失敗を恐れるかというと、失敗したときに叱られた経験があるから、失敗が『悪い』と認識しているからです。

ですが、成長に於いて失敗の経験ほど大切なものもありません。親が失敗を回避する方法や合理的、効率黄な方法を逐一「こうやってやるのよ」とやり方を説明するのは、男の子を育てるしつけをしているのではなく『指示待ち人間』を作る行為。挙句にその通りにできないと、「こうだって言ったでしょ!」と叱ってしまうのでは、失敗を恐れるようになって当然なのです。

子供は失敗して成長します

人間は、失敗を繰り返して成長します。失敗を繰り返してチャレンジを続けた結果、そのチャレンジに成功したときに「こうやったから出来た」と失敗を成功に変えるコツを学ぶから。小さな頃にそれをどれだけ一人で達成してきたかが、自信の大きさと積極性にも繋がります。人に教えてもらって成功しても、本人の力は伸びないのです。

子供に対して教育熱心になるとついつい失敗しない方法を教えたくもなりますが、あえて失敗を見守ることができるようになりましょう。

叱ってばかりの自分に嫌気がさす…こんな風に考えてみましょう

子供を叱ってばかりで嫌気がさしたママ

特に男の子のしつけや叱るときには、親も頭を使うしエネルギーも必要です。毎日叱ってばかりだと、叱ってばかりの自分に嫌気がさしてしまいますよね。できればママだって子供を叱りたくないものですが、そうも言っていられなかったり…。叱る前に、子供の心に届きやすい声掛けを心がけてみましょう。

例えば、『早く着替えなさい!』という命令形の言葉は、『急いで着替えましょう』『お着替えは出来ましたか?』という丁寧語や疑問形に変えていくこともポイントです。
子供にもある程度の緊迫感が伝わりつつも、怒鳴られたときのように怯えることもないので、言われていることを理解しやすくなります。

子供は思い通りにならない!

忙しいのに、疲れているのに、ちっとも自分の思い通りにならない子供の言動にイライラするなというほうが無理があるかもしれません。この世のパパママが誰しも○木ママのようだったらそれはそれで異常事態だとは思いませんか?

ですが、脳の構造の違いを認識せずに男の子と母親は分かり合えるわけがない、とも触れましたが、それ以前に子供は一人の人格を持つ人間。子供は親のパペットやロボットではありませんので、思い通りにはいかなくて当然です。
むしろ、忙しくて疲れているあなたをねぎらって親の思い通りの行いをするような子供を想像してみましょう。『人間』らしくも『子供』らしくもなく、なんだか気持ち悪いですね…。

イライラして叱ってしまう本当の理由を知る

ではなぜ、思い通りに行かないとイライラするかといえば、無意識下でそのほうが『楽』だと認識しているから。
自分の考え方を変えるより誰かのせいにしてしまったほうが楽だから『イライラ』し、ストレスコントロールやアンガーマネージメントをするより爆発して発散した方が手っ取り早いから『怒鳴ってしまう』のです。

つまり、子供の言動が原因と思っているその『イライラ』は、子供のせいではないのです。
自分がなぜ怒って子供を叱ったのか?その理由を考えるクセをつけてみると、「『大人の都合』が多いな」と気付くはず。「早くしなさい!」というのも、「また時間に遅れてしまう…」という大人目線の事情がバックだったりするものです。
小さな子供を抱えるうちは思いっきり時間にも余裕を持って生活してみると、案外ママのイライラは軽減するかもしれませんね。

何度も同じことを言う覚悟を!10回中2~3回伝われば上出来です!

礼儀正しく立派に育った男の子

男の子の場合、「何度言ったらわかるの?!」とイライラを爆発させても届きません。なぜなら、右から左に流してしまうからです。それを咎めてみたところで子供にはどうすることもできないのです。

男の子はそもそも叱られるようなことが大好きだという前提の上で、叱ったこと全てが伝わるとは思わずに、10回の叱りたい衝動を実際叱るのは半分の6回くらいに抑え、さらにそのうちの1~2回くらい伝わるように…、という認識でしつけに取り組んでみましょう。

10回中~3回でも伝われば上出来、彼は優秀です。そのくらいの柔軟性を持って息子を認め、育てることも大切なのです。

また、何度言っても忘れてしまう子供には忘れないような工夫と改善も必要です。持ち物を忘れるときは持ち物のチェックリストを作ったり、手順を忘れてしまうときには手順のチェックリストを作って身近においておくなどして対応しましょう。

約束事はゆるく設定し叱らなくても済む工夫を!

「子供が約束事を守らない」と悩んでいるママも多いと思います。ですが、理由がわからなければ、子供にとって約束を守る理由はありません。

そもそも、約束とは守らせるものではなく『必要なもの』。例えば「道路では手を繋いで歩く」という約束事では、「手を繋がなければいけないでしょ!」と注意するのではなく、「手を繋がないと車が来て危ないから繋ごうね」というように、必ず理由を話してあげるようにしましょう。

生活していく上で、約束事が沢山あるなら、危険なこと以外はある程度約束事をゆるく設定してみるのも一つの手。あまり神経質に「約束を守りなさい!」というのはママ自身も疲れてしまいます。少々のことは目をつぶり、最低限の約束事からきちんと守れるよう少しずつレベルアップしていきましょう。

男の子の成長段階で見るしつけのポイント

女の子と比較するとやっぱりいつまでもどこかやんちゃで子供っぽさが残る男の子。
少しずつでも精神的自立を促すには年齢や成長段階に応じて『しつけ』も変えていきましょう。

イヤイヤ期~就学前の男の子のしつけ

ママの言う事を拒否するイヤイヤ期の男の子

この時期は、人格の基盤を作る時期であり、それだけに家庭における両親の影響はとても大きいと言われています。幼児期に基本的な生活習慣を身に付けさせるのは親の責任です。

基本的な生活習慣とは、『睡眠』『食事』『排泄』『着衣、脱衣』『清潔』の5つを言います。寝る時間や起きる時間を一定にする、マナーを守りながらお箸を持って食事をする、自分の意思でトイレにいく、一人で服を脱ぎ着する、自分で身の回りのことをするなど、この時期には親の愛情をたっぷりと注ぎながら一緒に身に付けていくようにしましょう。

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小学生になってからのしつけ

小学生になってからの6年間は、幼児期までのラブラブな親子関係を維持しながら、『しつけ』もしっかりと行っていかなければならない時期です。この時期の男の子は、自分を抑えることを覚え、学校生活やスポーツなどを通して社会のルールを学んでいきます。
小学生を持つママが気を付けたいポイントは以下の2つ。

何でも親が尻拭いをしてあげない

忘れ物をしたら怒鳴って怒りながら、結局は忘れ物を届けてあげたり、失くしたものをすぐに買ってあげたりしていませんか?
失敗してもママが最後は何とかしてくれるという甘えが出てきて、自分で考えて責任を持ち行動する必要がないので、いつまでもシッカリしない、最終的には親や誰かに頼るような考え方をする傾向が出てしまいます。

解決方法を自分で考えさせる

「忘れ物をしないように、どうしたらいいと思う?」と子供に解決方法を考えさせるようにしましょう。

将来自立するためには、親が最後に尻拭いをしないことが大切です。尻ぬぐいをせず、子供が自分の不注意で『困る』経験をさせましょう。
そして今後その失敗をしないためにはどうしたらいいのかを、自分で考えさるように促します。
そこで終わりではなく、「こうしたら良かったかなぁ?」という子供の考えを必ず言葉に出させるようにしましょう。

女性と男性は脳科学的に脳の構造・働きが違う

一般的に男の子と女の子では行動パターンが大きく違います。もちろん性格や個性による影響も大きくはありますが、最近の研究では、脳の仕組みが男女でも大きく違うことがわかっています。我が子の『謎行動』は女性と違う『脳』が理由…ということも少なくありません。
男女の脳の違い、働きによる違いとそれによる行動の違いを見ていきましょう。

大きさ、重さの違い

基本的に、男性脳の方が大きく、重いです。生まれたばかりの赤ちゃんには男女差はほとんど見られませんが、成長するにつれて徐々に差が生まれ、大人になると男性は1,400~1,500g程度、女性は1,200~1,250g程度になります。

周期性のあるなし

大人の女性には生理というものがあります。女性の脳にも周期性があり、精神的にも周期性があるといわれています。これは、女性脳から発生するホルモンの分泌に周期性があるからです。男性には周期性は存在していません。

構造の違い

構造の違いはいくつかありますが、代表的なのは右脳と左脳を繋ぐ脳梁の形と大きさが違うところです。女性の方が丸みがかっていて、比率が大きいのです。

男女の脳の違いによる影響や考え方、行動の傾向をチェック

男女の双子の兄妹

男女の脳の違いは思考や行動にもあらわれます。我が子の謎行動・謎現象が解明され、男の子の行動傾向を知る手がかりとなるかも知れませんね?

男性脳

・一つのことに集中する
・左脳を使って話す(要件を端的に論理的に話す)
・空間把握能力が高い(車の運転が得意、地図が読める)
・車や電車のような動くものが好き
・攻撃的、活発、積極的
・他人の感情に鈍感
・人の話を聞かない
・咄嗟の判断や行動ができる

女性脳

・複数のことを同時に進行できる
・右脳と左脳を両方使って話す(次々と話しを展開させることができる)
・空間把握能力が低い(運転が苦手、地図が読めない)
・動くものに特に興味はなし
・調和的、大人しい、感情的
・他人の感情に敏感
・人の話は細かいところまで覚えている
・直感で物事を判断する

このように男女で特徴があるのは、昔の生き方が関係していると言われています。
狩りをしなければならない男は獲物との距離間などを正確に把握しなければならないし、子供を育てて住居を守らなければならない女は仲間とコミュニケーションを円滑に取らなければなりません。 こういった男女の役割から、脳の構造も違っているのだそうです。

いかにも男の子!男性脳の度合いの高い子の特徴

男性脳の度合いが高い子の特徴

・マイペース
・衝動性が高い
・こだわりが強い
・収集癖がある(石ころや金属ナットを拾ってくる)
・空想力に勢いが感じられる
・自分の好きなことにはまっしぐら(やるべきことをやらない)
・たびたびルールや約束を守らない
・時間の概念が…
・物の管理が苦手
・落ち着きがない
・自己コントロールを知らない
・ママに褒められるとやたらとうれしい
・カッコいいと言われるとやたらとうれしい

当てはまる項目はありませんでしたか?我が家にも男の子がいますが、全くこの特徴の通りで、「だから男の子の行動や考えが理解するのが難しいんだ」と納得できる部分の多さに驚きです…。

脳科学によると、「手がかかる」「大変」「育てにくい」などの部分が、後で伸びる要素と表裏の関係にあるそうです。つまり、男の子脳の場合、先に大変な部分が出るわけで、その分後で伸びるということなのです。

男の子は誰よりもママが大好き!男の子の特徴を知って、育児を楽しみましょう!

男の子って、よく「ママ見て!」「ママ聞いて!」と言って来たりしませんか?
男の子は、誰よりもママが大好きです。ママに聞いてほしい、見てほしいといつも思っているのです。
この目的を達成させてあげれば、満足げな笑みを浮かべて落ち着いてくれることが多いのも男の子の特徴。

若干鬱陶しいように感じますが、落ち着いて、子供の話をじっくりと聞いてあげましょう。すると、子供も受け入れてもらったという満足感でママの話を少し素直に聞いてくれるようになります。
「男の子はこういうものだ」とどっしりと構えて、のびのび育児を意識しながらも一定の規律はしっかりと提示してあげると、男の子はちゃんと育ってくれるはずです!

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