赤ちゃんのイタズラあるある

赤ちゃんのイタズラはいつから?怒る前に対策しましょう

赤ちゃんのイタズラって可愛いけど、片付けが大変だったり、躾と思えば怒った方がいいのか悩みます。台所の収納だと割れ物が入ってたり、調味料の誤飲の可能性があるので、ある程度は遊ばせてあげて危ないところは対策しましょう。

赤ちゃんのイタズラはいつから?怒る前に対策しましょう

赤ちゃんのイタズラで困ったママさんから学ぶオススメ防止策

天使のような笑顔と思っていた赤ちゃんの笑顔が、ある時を境に悪魔の微笑みに…絶対にイタズラをしてるという自覚があるのに、いつもの笑顔でみつめられたら怒れませんよね。
でも、片付けは大変だし、もしかしたら赤ちゃんにとって危ないことがあることも。赤ちゃんの可愛いイタズラで困ってるママさんのためのイタズラ対策をご紹介。

赤ちゃんの定番イタズラって何?

パン粉を撒き散らしてイタズラしている赤ちゃん

先輩ママさんが必ずと言って良い程、一度は経験するイタズラがあります。

  • ティッシュを箱から全て出しちゃう
  • リモコンや鍵など、何でも隠してしまう
  • 調味料で遊ばれちゃう
  • コンセントで遊ぼうとする

後片付けが大変だけど、想像すると可愛い感じ。でも、コンセントや調味料は危ないです。何にでも興味津々の時期だから自由にさせてあげたいという気持ちもありますが、赤ちゃんに危険が及んではいけません。危ないことをした時にはしっかりと叱り、赤ちゃんに怪我や誤飲がないように対策も必要です。

赤ちゃんがイタズラを始めるのはいつから?

赤ちゃんのイタズラに注意しなければいけないのは、ズリバイやハイハイを始める時期です。早ければ5ヶ月でも始める赤ちゃんがいるので、ズリバイを始めたら家中どこにでも行けると思い油断しないでください。
さらに、生後2ヶ月ぐらいで普通に物を掴む力も強くなります。オムツ交換の時にちょっと目を話したら、「お尻拭きを出して口に入れてる」ということになりかねないので注意しましょう。

つかまり立ちを始めたら手の届く範囲に有るものは、全て赤ちゃんの興味の対象物です。「イタズラする赤ちゃんが悪い」とは一概に言えず、赤ちゃんにしたら全ての物が珍しいからしょうがありません。

イタズラした赤ちゃんは叱った方が良いの?

オモチャでイタズラした赤ちゃんを叱るママ

月齢にもよりますが、危ないと教えても必ずしも理解してくれるとは限りません。それでも、しっかりと言葉で教えてあげる必要があります。
かといって、大きな声を出して叱っても、赤ちゃんにとっては「ママから嫌われた」「怖い」という感情が優先し、何で叱られたか伝わりません。
危ない時は、手を出して止めてあげて、シッカリと目を見て、ジェスチャーを混じえて、危ない・やってはダメということを教えてあげましょう。

叱られたと思った赤ちゃんは、気持ちを紛らわすために寝っ転がって泣いたりします。勢い良く頭をフロアにぶつけないように、叱る前に赤ちゃんの後ろに座布団やクッションをしいてあげるぐらいの冷静さがあると、ヒステリックに怒らずに赤ちゃんに教えてあげることができます。

ダメと言われると何度も繰り返してしまうのが赤ちゃん。ずっと付き合ってたら家のことが何もできなくなります。でも、飽きる時は突然あきちゃうのも赤ちゃんです。最初は付き合って、少しずつ別の遊びに興味を移してあげるようにしましょう。

赤ちゃんのイタズラ防止方法

一番効果的なのは、赤ちゃんが手の届く範囲には触って欲しくない物は置かないことです。かといって、テーブルの上やテレビ台・棚に置かれたり収納された物、コンセントや引っ張ってしまう電源ケーブルを、全て赤ちゃんの手の届かない場所に隠すのは難しいです。
それに、赤ちゃんに色々な物を触らせてあげたいという気持ちもあります。ハサミや爪切りなどの刃物や、耳かきや箸など尖ったもの、赤ちゃんが誤飲してしまう小さな物などは、テーブルの上に出しっぱなしにしないで、必ず赤ちゃんが開けられない引き出しにしまっておきましょう。

赤ちゃんは、引き出しや収納を誰に教えられたわけでもないのに開けてしまいます。ママが開けてるのを真似して開けてしまう赤ちゃんはスゴイですね。でも、収納の中にハサミや割れ物、調味料や洗剤が入っていたら大変です。何でも口に入れてしまう時期ですから、誤飲や怪我の可能性があるので開けられないようにするか、赤ちゃんにとって危険な物は入れないよう対策する必要があります。
100円ショップやホームセンターに、引き出しや収納の扉を簡単に開けられなくするためのグッズが売られています。「ここは絶対に開けてはダメ」という場所だけでも良いので設置するようにしましょう。
でも、せっかく引き出しを開けられるようになったなら、開けさせてあげたいですよね。1箇所だけでも赤ちゃんが自由に開けられる引き出しを作ってあげるのも有効です。

赤ちゃんのイタズラで困ったことって何?

自分の赤ちゃんが離乳食でイタズラしていることに悩むママ

赤ちゃんがした初めてのイタズラを先輩ママさんに伺いました。想像するだけで片付けが大変ですが、やってる時は本当に可愛いんでしょうね。可愛い赤ちゃんのイタズラだから、皆さん笑顔でゆるしちゃってるのが納得です。

定番いたずらのティッシュ出し

ティッシュペーパー

みき(28歳)


娘がまだハイハイしか出来ない時に、ティッシュペーパーを箱から全て出してしまいました。ちょうど6ヶ月の時でした。
ちょうど箱からティッシュを取り出し始めた時に見つけたんですが、「とうとうやられたっ!」て感じでしたね。まだ言っても言葉を理解できないのは分かってるのに「なんでー?まじかーっ!」て叫んじゃいました。
もちろん叫んでもティッシュを抜くペースは変わらないので、私は娘に「ねぇ、何してるのー?」って優しく声をかけました。聞こえてるはずなのに娘は完全に私の声を無視して、ニコニコした笑顔で「シュッ!シュッ!」と淡々とティッシュを抜くだけの作業を続け…
「やめてーっ!」ていい終わる前に全て出していました。
それ以来、娘の手の届く位置にはティッシュペーパーは置いていないです。よく、このくらいの子はやるっていいますが、目の当たりにすると本当にやるんだと思いました。でも、その時は、イライラするより「可愛いー、もっとやってーっ!」て思っちゃいましてね。でも、片付けは大変だったので、もうしてほしくないイタズラです。

あららら…

y.mama(27歳)


私が体験した赤ちゃんの困ったイタズラは「ティッシュを出す!」です。
あるあるかも知れませんが、朝起きたらリビングが一面真っ白に…笑。当日1歳の我が子はというと、ティッシュをニギニギしたりポイッとしたりしてご機嫌そのもの!「◯◯ちゃんー?」と声をかけてみると振り向いて満面の笑み!!もう親バカでも可愛いくて負けてしまいました。
それを保育園の先生に話すと、空のティッシュボックスにミニタオルをティッシュのように交互に折って入れておくと、ミニタオルがティッシュのように出てきてお片付けも楽ちんだと聞いてさっそく実践しました!カラフルなタオルやパイル、マイクロファイバーなど色んな生地や色を入れると楽しんで遊んでくれましたよ!

ティッシュやおしりふきをどんどん取ってしまう

きりん(30代後半)


子供が8ヶ月頃のお座りが出来るようになったタイミングで、ふと目を離した隙にティッシュやおしりふきをどんどん取り続けてしまうというイタズラを度々されてしまったことがあります。
すごくかわいいし成長を感じたんですが、片付けるのは結局私ので、やっぱり困ってしまいました。

イタズラをされた時は、まさか部屋が一面ティッシュに覆われてるとは気づいていなかったので「なにこれ!?」「何が起きたの?」という感じでした。私の驚いた様子を見て、ニコニコしている赤ちゃんを見たらなんだか怒る気力もなくなりました。
赤ちゃんに注意しなきゃ!とは思ったんですが…その姿があまりにも可愛らしかったので、強く注意はせずに結局「ちょっと~こんなことしたらダメだよ~」と優しく注意して終わっちゃいました。

やり遂げた感をアピールしてくる娘

りぐみ(40歳)


娘が1歳になる直前のある日、トイレに行ってリビングに戻ってくる本当にちょっとの間に、リビングがティッシュで一面真っ白になってました。
赤ちゃんがティッシュを箱から出しちゃうのはネットで見て知っていたのですが、パンパンに入ってたティッシュを1分ぐらいの間にそこら中に撒いていたので一瞬何が起きたのか分かりませんでした。

空になったティッシュの箱を満面の笑みを浮かべて持ってる娘を見て、「あー、もうこんなに高度なイタズラができるようになったんだ。凄いなあ!」と感心してしまいました。

そんな私の顔を見て娘はケラケラ笑いながら、ウー、ウー、となにか私に訴えかけていました。私は娘に、「楽しかったかな?きっと凄い仕事をしたんだよ!って思ってるんだね!」と声をかけました。その娘ももう8歳になり、今では懐かしい思い出となっています。

ティッシュを引っ張りイタズラする赤ちゃん

つかまり立ちを始めてからいたずらが多くなりました

あみ(20代前半)


私の子供は8ヶ月になった頃からつかまり立ちをするようになったのですが、これを機にいたずらをするようになりました。
手の届く範囲のものに関しては全て取って投げる。一番困るのはティッシュです。全部中身を取り出してぐちゃぐちゃにしてしまうので本当に困りました。
また小麦粉を収納から出して中身を出してしまったこともありました。小麦粉の掃除があまりにも大変だったので、子供の手の届くところには何も置かないことを決意しました。
最初は私もやられたと思って強く「だめしょ」といって怒ってしまっていたのですが、私自身が手の届く範囲に置いていてしまっていたことが原因で起こったことだったので、怒るのはやめて優しく「だめだよ」と教えるようにしまた。
子供は何も分かっていないのか笑っていましたが、無理に取ろうとすると泣くので飽きるまで待って全て片付けました。

100均に収納ドアや引き出しを簡単には開けられなくするのが売っていたので、台所の収納だけは危ないのでつけました。楽しそうに引き出しを開けてる時があるので、開けても良い引き出しを1箇所だけ用意してあげて、子供のおもちゃを入れてあげたらビックリして喜んでいたのが可愛かったです。

静かだと思ったら…

ひなたん(33歳)


長男が生後10ヶ月位の頃、ハイハイが出来るようになりあちこち動き回っては暴れていました。
ふと気が付くと、そんなヤンチャな息子が静かに…。何やら「シュッシュッ」と音が聞こえるなぁと思いつつ、後ろ向きに座る息子にそーっと近づいてみると。ティッシュペーパーを全て出して遊んでいました。取っても取っても出てくるティッシュが面白かったらしく、周りはティッシュだらけ。
私の存在に気付くと満面の笑みな息子に、「なにしてんのー」と思わず一言。しかも何枚かはヨダレまみれ。怒るより、こんなイタズラするんだなぁと笑ってしまいました。さらに楽しくなってきたのか、巻き散らかしたティッシュを掴んでは投げ、掴んでは投げを、満面の笑みで楽しむ息子に、何だかこちらも楽しくなり一緒にポイポイして遊びんでみたら、意外と面白くて私も夢中で遊んでしまいました

本当に困るリモコン隠し

リモコンをゴミ箱に捨てられた

みるみる(40代前半)


赤ちゃんのかわいいけれど本当に困ったイタズラは…リモコンをゴミ箱に捨ててしまったことです。
ネットで調べてみると、結構あるあるみたいですねー!これを知った時は、「うちだけじゃなかったんだ!」と少し感動すらしましたね。

子供が1歳半くらいになったある日、「テレビのリモコンがない!」と気が付いて夫と一緒に2時間くらい家じゅうを探し回ったのですが、どこを探してもリモコンが無い。二人で責任のなすりつけ合いが始まって険悪なムードに…夫にちょっと怒鳴られたのがショックで泣いてしまい、涙を噴いたティッシュをゴミ箱に捨てた時に「あったー!!」とビックリするぐらい声が出ました。私の涙で濡れたティッシュの下に黒いリモコンがいました。
それまで泣いてたのが嘘みたいに夫と笑いあって、それを見てる子供はキョトン顔。
もちろん子供の仕業でしょうが、見つけた後でも「まさかゴミ箱に捨てるとは!」と感心。そういう発想が出てこなかった自分を責めてしまいましたね。

最後には笑って追われたから良かったんですが「今後きちんと対策を練らないと!」と思いましたね。子供には「ポイしちゃだめよー」と言いましたが、当然というべきか、いけないことだというのを本人は全く理解していませんでしたね(汗)。

テレビのリモコンのイラスト

宝探しです

日の出(41歳)


長男が可愛いけど困るいたずらをし始めたのは生後10ヶ月頃のことです。ちょうどつかまり立ちをしたり、伝い歩きをしている時期でした。
そのころの長男のブームはお片付けでした。おもちゃを片付けるだけならとても助かるのですが、長男のお片付けは玩具だけではありませんでした。
例えば靴。靴を下駄箱にしまえば問題は無いのですが、長男が隠す場所は想像をはるかに超える場所でして。例えば、靴が洗濯かごにあったり、キッチンの食器棚から出てきたり、おもちゃ箱に入っていたりとあちらこちらに分散されてました。毎回同じ所だったら、すぐに見つけることが出来るのですが、色々な場所に隠しちゃうので本当に大変。

隠されて本当に困ったのがテレビのリモコン。テレビを消そうと思ってもリモコンが見当たらず、諦めて主電源をオフにすることは良くありました。物が見つからない時は長男に聞くとすんなり出てくることが度々ありましたが、どんなに家の中を探しをしても出てこない時もありました。
長男のいたずらには苦笑いの時が多かったですが、ニコニコしていたずらをする長男の顔はとても可愛いかったです。

宝探し感覚?赤ちゃんは何でも隠します!

こんなにうまく隠せるとは思っていなかった

美容大好き子(40代前半)


長女は歩くのもお話しするのも早い方で、初めて育てる子供だったこともあり分からないことだらけでしたが「よくこんなことができたな」と、親ながらに感心してしまったことがありました。

長女が1歳5か月くらいの時に、遊びに来てた母が帰ろうとした時に「家の鍵がない」と言い出し、私の家の鍵も一緒につけていたので私の家に入る時にドアに刺したままなのではと思いドアの外を見たけど鍵はついてない。鍵をカバンから取り出した覚えがないという母と、1時間以上鍵を探し続けました。
長女は話は少しできましたが、まさか鍵のことを聞いても知らないだろうと思い聞いていなかったのですが、探し疲れて1人で大人しく遊んでる娘にふと「ばあばの鍵知ってる?」と聞いてみたら、自分のおもちゃを置く棚の中にある紙コップの中に母の鍵をしまっていました…。
普通に「はい」と母の鍵を差し出された時に、話していることを理解していることと、「こんなにうまく隠せるんだ!」ということの両方にビックリしました。感心してるだけじゃダメだと「ばあばの鍵は隠しちゃだめだよ」と優しく伝えるとちゃんと頷いてくれて長女も納得したのか、それ以降は鍵を隠すことはなくなりました。
赤ちゃんでも物をしまうことを覚えてるんだなって感心しつつ、しばらくは何かが見当たらなくなると言葉には出しませんが最初に娘を疑ったりしてました。

確信犯

キヨキヨ(33歳)


1歳1ヶ月の息子は最近、上手に歩くようになりました。いつもニコニコと笑っていて、歩くのが楽しいみたい。そんな姿を見て、私も夫もニヤニヤが止まりません。

息子は歩く時に必ずと言って良いほど何か物を持ってます。そして、その持っていた物が必ずどっかに言ってしまうミステリー。
持ちやすい物なら何でも持って行ってしまうので、どこに持っていくのか確認するために名前を呼んだり、「どこに持ってくの?」って言うと、そのときは普通に床に置いたりします。
私が見てないフリをすると横目でニヤリと笑い、素早く動いてごみ箱か洗濯カゴのどちらかにいれます。ニヤリと笑う息子がとてもとても可愛いのですが、まだ1歳なのに何か企んでるような、私が困ることを分かっててやってるような確信犯だなあって思います。
私が困ってるのが嬉しいのか、宝探しをさせてくれてるのか微妙に分かりませんが、この先ますます成長が楽しみです。

ニヤリと笑う赤ちゃん

トランプが好きな息子

田中菜々子(40代後半)


うちの子は10ヶ月の時にはヨチヨチながら部屋を縦横無尽に歩くようになり、元々好奇心旺盛だったのに拍車がかかったのか、とにかく目を話すことができず大変でした。

もう10年以上も昔の話ながら、未だに不思議に思っているのが、息子が隠したトランプです。

数字とマーク、絵柄の組み合わせが面白かったのか、トランプが大好きだった息子。ある日、息子がまたトランプで遊んでいたので、家事に一段落付いた私も一緒になって数字やハートを指差し遊んでいました。
そろそろご飯の用意をしようかとトランプを箱にしまうと、トランプの枚数が足りないことに気付きました。
遊んでたラグの上は綺麗に片付けられ、ソファーの下などにも見当たらない。息子に聞いたら、笑顔で知らないという意思表示なのか「ぷいっ」と明後日の方向を見てしまう。
でも、よく見たらちょっと笑ってる息子。目線の先にある戸棚の中にトランプが1枚置いてありました。私が「あったー!」と息子を言うと満面の笑顔。どうやら私が目を話した隙に、トランプを隠してしまっていたのです。
2、3日かけて台所や洗面所、玄関のスリッパの下など、色々な所に隠されたトランプを掃除ついでに探すのは苦労しました。
ちゃんと52枚全て揃って、「無くなっちゃうから、もう隠したらダメだよ!」と言うと、息子は素直に言うことを聞いてくれたのか、トランプで遊びはしても隠すことはなくなりました。

トランプが52枚みつかったことを夫に話すと、「53枚…トランプはジョーカーを入れて53枚だよ」と。そういえば、トランプが隠される前に息子と遊んでた時に、ちゃんとジョーカーが入ってたのを思い出しました。
それからも掃除をしながらジョーカーを探していたのですが、どこにも出てこない。もしかしたらゴミ箱に隠されてたのを気付かないで捨ててしまったのかと諦めることにしました。

しばらく経って、夫の両親が遊びにきて大皿で料理を出すため、夫に台所の戸棚の上の方にある大皿を取ってくれるようお願いしたら、「えっ…」というちょっと驚いた声。
私が夫の方を向くと同時に、青ざめた顔で手にもつジョーカーを見せてきました。私は一瞬何のことか分かってなかったのですが、戸棚を上を無言で指差し夫を見て全てを理解し、全身鳥肌が立ってしまいました。

多分、息子が下の方にある戸棚に隠したトランプが皿か鍋に紛れていたのに気付かず、上の戸棚に運んでしまったと思うんですが、それがたまたまジョーカーだったのが息子のイタズラだけなのかしばらく頭を離れませんでした。

危ないイタズラは注意しましょう!

ポイポイ箱

のり巻きパン(33歳)


1歳前後からヨチヨチ歩くようになり、色んな物に興味を持つようになりました。
我が家ではコンセントのいたずら防止に、コンセプトタップを専用の箱に入れていますが、小窓が付いていて中のコンセントのスイッチのオンオフが行えます。その小窓から何でもかんでも中に入れるイタズラをするようになってしまいました。

始めの頃は自分のおもちゃを入るだけ入れていましたが、慣れてくるとテレビのリモコンやスマホなど生活用品を入れるように。外から見ただけでは中に入っていることが分からないので、最初の頃は探すのにとても苦労しました。
「ここは危ないから入れちゃダメだよ」と注意をすると「ウワーン」と泣きながら後ろに引っくり返るので、わざわざ座布団を後ろに用意してから注意していました。根気強く何度も何度も注意して、やっと最近は入れるのをやめてくるようになりました。

私が娘にされて困ったイタズラ

ひまのまま(30歳)


私の娘は本当にイタズラ大好きで、目を離してると毎日大変なことになってしまいます。
可愛いけどちょっと困ったのが、玄関に行き家族の靴を一つ一つバラバラに並べてしまうことです。
娘がちょうど1歳になった時から、一歳4ヶ月になった今でも続く、娘の中ではヒットしたイタズラのようです。
自分達の靴とは言え外を歩くものなので汚れてますし、まだまだ自分の指を口に入れたりするから触らせる事自体嫌なので、本当にやめて欲しいって思ってます。

娘には「バッチバッチだよ。ダメだよ」と何度も言っているのですが、娘はダメと言われると喜んで何度でも同じ事をし、私の困ってる反応を見て楽しんでいるようで未だにやめてくれません。もう少し強く言って無理やりやめさせなければならない事は分かっているのですが…。
靴箱に全部靴を入れて安心って思ってたんですが、靴箱を開けてまで並べてあった時は、「靴箱開けられるようになったんだ!」ってちょっと子供の成長を感じてしまったり。
頻度は減ってきているのですが、思い出したように靴並べをされるので、まだまだ娘との攻防は続きそうです。

危ないイタズラが多かったです

斎藤優香(29歳)


コンセントを触り抜いたり、ティッシュやおしりふきを出されるイタズラが困りました。

息子が5ヶ月くらいからズリバイをして家中どこでも行けるようになってから、コンセントやティッシュ、おしりふきなどに興味を持ち出し、よくイタズラされました。
とにかくなんでも口に入れるので、コンセントを抜いて舐めている姿を見たときは、危ないし阻止するのに必死でした。ティッシュやおしりふきも、とりあえず口に入れてみるので、「間違って飲み込んじゃって喉につまらせたら…」と気が気じゃなかったです。

とりあえず怒った顔をして、大きな声で「メッ!ダメよ!」と叱るようにし、手で少しはらいのけたりもしました。息子はビックリして怖かったのか最初は泣いていましたが、数時間経つと忘れたようにまた触りに行っていました。家中のコンセントにはコンセントカバーをつけ、ティッシュやおしりふきは息子の手の届く範囲には絶対置かないようにしたら、少しは安心して遊ばせられるようになりました。

遊び食べも赤ちゃんあるあるです

食べ物を投げて遊ばないで

由美楓(30代前半)


家の子は9ヶ月なのですが食べ物を投げて遊んでいました。人に投げるとか遠くに飛ばすとかではなくて、上に食べ物を飛ばして自分の頭にその食べ物が当たると大喜びします。
「食べ物は大事なんだよ」と教えてるそばから、上に飛ばして自分の頭に当たるのを面白がっている姿が面白くて我慢できず一緒に笑ってしまいました。

本当は「食べ物を粗末にしてはいけない!」と叱りたいのですが、可愛さあまり言えず…その投げた食べ物を片付けている私は親としてどうなんだろうと思う時もありますが、少しずつ色んな事を伝えていったら良いのかなと思いました。
ケラケラ笑う姿はとても可愛くて仕方ないです。食べ物を粗末にはしてほしくないけど、楽しんで一杯笑って欲しいと今は思っています。

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