赤ちゃんのあやし方

赤ちゃんのあやし方15うちの子はこれでご機嫌になる体験談

泣いている赤ちゃんをご機嫌にするあやし方をご紹介しています。赤ちゃんが泣いていると早くあやさなくてはと思います。なかなかご機嫌にならず泣き続けている赤ちゃんを上手にあやすにはどうしたらいいのでしょうか。体験談からやってみたい赤ちゃんのあやし方を探してみましょう。

赤ちゃんのあやし方15うちの子はこれでご機嫌になる体験談

赤ちゃんが泣いたらこんなあやし方を試してみよう

赤ちゃんが泣き始めると、なかなか泣き止んでくれなくて、どうしたら泣き止んでくれるのか困ったことはありませんか。一生懸命あやしているのに火がついたように泣き続けられると、何が悪いのか他にいい方法はないかと途方に暮れてしまいます。

今回は、泣き続ける赤ちゃんがキャッキャとご機嫌になる赤ちゃんのあやし方体験談をご紹介します。先輩ママが赤ちゃんを泣き止ませるいいあやし方を教えてくれました。困っているママは参考にしてみましょう。

赤ちゃんが泣き止むあやし方

泣いている赤ちゃんをあやす母親

ここでは、体験談に寄せられた赤ちゃんのあやし方を見ていきます。そのあやし方を発見したきっかけは、「こうしてみたらどうだろう」という思いつきでした。何気ない赤ちゃんとのふれ合いの中に、赤ちゃんを泣き止ませるあやし方のヒントが隠れています。今のあやし方で泣き止まない場合、少しやり方を工夫してみると効果があるかも知れないという事を、先輩ママから学べます。

  • 赤ちゃんのお腹に口をつけてブーブー鳴らす
  • 赤ちゃんを抱っこしながらスクワットをする
  • 赤ちゃんを天井高く持ち上げる
  • 自分の歌を聞かせる
  • Jポップを聞かせる
  • オルゴールを聞かせる
  • 息を吹きかける
  • シーソーのように上下に動かす
  • ミントの葉を近づける
  • 「どこかな?」と言いながらぬいぐるみを隠す
  • 全身を指の先でなでる
  • 黄色いミニカーを見せる
  • 赤ちゃんのお腹をグリグリする
  • 「5、4、3…」とカウントダウンする
  • お散歩する

赤ちゃんがそのあやし方で泣き止む理由

赤ちゃんを抱っこする母親

赤ちゃんがピタリと泣き止むあやし方は、特別なものではありません。誰にでもすぐにできるお金のかからない方法です。それなのに赤ちゃんが泣き止むのは、泣くこと以外に興味を向けさせる、泣くことから興味を逸らせるのが上手だからではないでしょうか。

赤ちゃんが泣いて主張したいことを思わず忘れてしまうくらい、泣くことより楽しそう、気持ちよさそうと感じるあやし方が効果を表していると言えます。赤ちゃんが興味を示しそうなことを目の前で見せる、感じさせるようにすればいいのです。

赤ちゃんは、泣くことで「抱っこしてほしい」「おっぱいが欲しい」「眠い」など、自分の思いを表現しています。忙しいからと言って泣いている赤ちゃんをそのままにしておくと、自分の気持ちを受け止めてもらえないんだと思い、いつしか泣くのを止めてしまうかも知れません。

赤ちゃんとスキンシップを取ることで、赤ちゃんは「自分は大切にされている」と感じ、親子の愛情がどんどん深まっていくのです。赤ちゃんが泣いたら、あやしてあげてください。赤ちゃんがご機嫌になるあやし方を考えてみましょう。

赤ちゃんが泣くのを放置するとどうなる?与える影響とは?
赤ちゃんが泣くのを放置するとどうなる?与える影響とは?

赤ちゃんがご機嫌になるあやし方体験談

ここからは、寄せていただいた赤ちゃんのあやし方体験談を見ていきます。赤ちゃんのあやし方に困っている人に試してほしい、あやし方がたくさんあります。赤ちゃんをご機嫌にするあやし方を探している方は、ぜひご覧になってください。

お腹ブーブー

みこた(40代前半)


ぐずりがひどい時や、おむつ替えを嫌がって泣き止まない時などに効果てきめんだったのが、赤ちゃんのお腹に口をつけてブーブーと鳴らすあやし方でした。

転がってジタバタと泣いていても、お腹を出してブーブーと音をならしてあげるとそちらに注意が向いて、口のお腹のスキンシップと振動の合わせ技で、赤ちゃんの機嫌がすぐに良くなります。

今まで泣いていたことを忘れさせることが出来るのと、ママとの肌のふれあいを得られる機会にもなって、親子ともに笑顔でいられる秘訣にもなっています。

オムツを代えている間にじっとしていられないときにも、このあやし方は効果があります。お腹を鳴らしながら気をそらせて、オムツ替えもスムーズにすることが出来るのでおすすめです。

抱っこしてスクワット

新緑(41歳)


私には3人の子どもがいます。3人とも赤ちゃんの頃、機嫌が悪くなって泣きはじめるとなかなか止まらず困りました。その時、子育て支援センターで知り合った保育士ママさんに、最後の手段としてこのあやし方を教えてもらいました。

それは、スクワット。赤ちゃんをだっこしたまま上下にスクワットをすると、高確率で泣き止みました。なぜ泣き止むかはわかりませんが、ぴたりと泣き止み私の顔をじっと見ていました。

このスクワットですが、赤ちゃんが泣きやんだからとすぐにやめてしまうと、また泣きはじめるので、私は5回か7回ほど追加でスクワットをして終了していました。

スクワットは体力を使うので、いろいろあやしても泣き止まなかったときの最終手段としていました。体力は使いますが、効果は抜群でした。

高く持ち上げる

佐藤菜那(20代前半)


3ヶ月の息子がいますが、寂しがりやでよく泣きます。唯一ご機嫌になったときは、高い位置まで持ち上げて、うつ伏せの格好にしたときです。

イメージ的には子供が飛行機みたいになる感じです。このあやし方を思いついたきっかけは、ベッドでずっと横になりっぱなしで泣き続けていたので、すこし視界を変えてみたらどうなのかと思ったからです。首がすわり、持ち上げても自分で首を動かしていたので、首がすわった頃が一番効果的です。

赤ちゃんからしたら、視界がずっと天井で同じ高さからの視界なので、高い位置に持ち上げて視界を変えることで、初めて見るものがたくさんあり、泣くことよりもそちらの方の興味が勝つため、そのあやし方が好きなのではないかと思います。

赤ちゃんを高く持ち上げるママ

歌を歌う

いおり(48歳)


うちの子は男の子。3時間に1度必ず泣いてくるという、とても大変な状態に陥って、3ヶ月間クマのような生活を送っていました。もちろんお風呂もいれていました。毎日自分の時間がなく、わんわん涙が出る状態でした。

1ヶ月ぐらいたったころ、このままじゃ赤ちゃんとお友達になれないと思い、自分から歌を歌ったり、しゃべりかけたりしてあやしました。

まず、最初はお友達になることが肝心です。あいかわらず泣いていたけれど、これがこの赤ちゃんの表現力なんだなと悟り、大事に育てました。

お気に入りのCMがあると、ピタ!と止まり踊り出します。1か月は1か月の、半年は半年のかわいらしさがあります。大好きだよと言いながら育てましょう。

Jポップを聞かせる

さや(20代前半)


私の子供は、いくらおもちゃを与えても抱っこをしても泣き止まずに不機嫌で困ってしまうのですが、唯一泣き止むあやし方があります。

それは、歌を歌ったり流したりすることです。好きな歌というのは童謡なども多々あるのですが、基本的に大人が聞くようなJポップで泣き止んでくれます。このあやし方は、子供が生まれてから試行錯誤して見つけたことなのですが、生後半年程度で気づきました。

ある日大泣きしていたのに、音楽を流したとたんにパット泣き止んだことがきっかけです。私はこの子がお腹にいるときから音楽をたくさん聞かせていて、自分自身も音楽が大好きなので、よく鼻歌を歌ったりして寝かせたりしていました。これが影響しているのではないかと思います。

息を吹きかける

戸田まり(30代前半)


赤ちゃんは泣くのが仕事というように、さっきまでニコニコ機嫌よくしていたのに、急に泣き出したりしますよね。オムツを替えても、おっぱいやミルクをあげても、抱っこしてもなかなか泣き止んでくれないことがあります。

一人目の子供なら、なおさら経験がないので、お母さんもどうしていいのかわからなくなることも多いかと思います。ついついイライラしてしまうこともあります。そんな赤ちゃんが泣いた時に試してほしい、簡単なあやし方があります。

そのあやし方は、顔に息をふーっと吹きかける方法です。4か月くらいの頃から1歳になる前までよく使っていた方法です。たまたま、あやしつかれてふーっと一息ついたときに、赤ちゃんの顔に息がかかったのがきっかけでした。

あ、泣き止んだと思い、また泣いた時に試してみたらまた泣き止んだんです。顔に息がかかるのが、ビックリな反面、面白くて泣き止むのかなと思います。すべての赤ちゃんに効果的かはわかりませんが、ぜひ試してみてください。

上下に動かす

田村リエ(30代前半)


うちの子がほぼ間違いなく泣き止むあやし方は、コツさえつかめばとっても簡単。道具がいらないので、いつでもどこでも実行できます。

それは、「子供を上下に動かす」だけ!1歳になる娘は風を顔に吹きかけられるのが好きで、うちわやドライヤーの風を当てるとすぐ泣き止みます。でも、外出先で泣かれた時にはできないので、このあやし方を考えました。

両方の腕でしっかり子供をかかえ、大きく上下に動かします。大きなシーソーに乗っているようなイメージです。顔に風がかかる上に動きも楽しいようで、すぐにキャッキャとご機嫌になりますよ。

電車の中や街中ではちょっと恥ずかしいですが、大声で泣きじゃくられるよりはいいですよね。小さい子供は首をしっかり支えるなど、気を付けてあげて下さい。

ミントの葉を近づける

だぶりゅ(38歳)


私の子は大変ミントが好きなのです。変わっているとは思いますが、その香りをかぐと不思議と心が落ち着くのか泣き止みます。ですので、ミントの葉を鼻に近づけてやると、どんなに号泣していようがほぼ確実に泣き止みます。

私の家のガーデニングでミントを育てていたのですが、そのミントの収穫直後で葉っぱを取った手にミントの香りが染み付いていたのでしょう、子供が泣いたときにハンカチで涙をぬぐっているとぴたりと泣き止んだのです。

そのときにまさかと思い、ミントの葉を鼻に近づけてやると、完全に泣き止んだので驚いたのを覚えています。

ですので、普段から外出の際には必ずミントを持ち歩くようにしています。香りをしみこませた布より、ミントそのものの葉のほうが効果があるようです。

ミントの葉っぱのイラストとハイハイする赤ちゃん

どこかな?どこかな?

ひめ(30代前半)


私のあやし方は、生後3ヶ月頃から、ぬいぐるみを赤ちゃんの目線に合わせて「どこかな?どこかな?」って言いながら色々な場所に動かすことです。

扉の陰に隠して「ここだよ~」って覗かせたり、机の下から「ここだよ~」って飛び出させたり、赤ちゃんから見える範囲で遊びました。

最後には「見つけるの上手だね」って言いながら、ぬいぐるみを赤ちゃんのほっぺにキスさせると、なんとも言えないにこにこ顔で喜んでいました。

赤ちゃんが突然つかんでも怪我しないように、ふわふわの柔らかいぬいぐるみで実践するのが大事です。色々なぬいぐるみで試しましたが、様々な種類の動物のぬいぐるみが一際喜んでいたように思います。

子供の成長は本当に早いので、その時その時にしか味わえない成長を楽しんでほしいです。

指の先でなでる

三児まま(30歳)


3人のママをしていて、みんなに共通する泣き止むあやし方は、やはりふれあう事が1番でした。段々とお昼も長く起きてくる4ヶ月ごろか、らうちではよくやっていました。

赤ちゃんの全身を指の先で少しこちょばすようにさわさわっと撫でる様に動かすと、くすぐったくて笑うのですが、嫌がらずじーっとしています。足から頭までしてあげると、こそば気持ち良いのか、にこにこしながらじーっとしています。

ベビーマッサージに似た感覚ですが、もうすぐ2歳になる真ん中の子も、夜寝る前にやってあげると、じーっとしてそのうちすーっと寝てしまいます。やめると催促してくることもあります。

赤ちゃんや幼児になっても使えるなぁと実感しています。頭はとくに気持ち良いみたいで、目をつむりにやにやしている顔をみていると、こっちまで楽しくなってきて、親子の触れ合いにもなるしとってもいいと思います。

黄色のミニカーを見せる

山田麻里(40代後半)


子どもが赤ちゃんの頃、とにかくよく泣きましたので、泣き止ませるのが大変でした。子どもが6か月の頃、たまたま片づけ忘れていたミニカーが近くにあったので、もしかしたらと思って、そのミニカーを持って子どもの顔の前で見せたところ、少ししてから泣き止みました。

その後、色々なミニカーで試してみましたが、どうやら車の種類というよりは色に反応しているようでした。試しに同じ車種のミニカーで白色と黄色の物を買ってきてそれぞれを見せたところ、黄色の際に泣き止んだからです。

この結果から、子どもは黄色のミニカーが好きで、自分が好きな物を見ると泣くことを忘れて、ミニカーの方に夢中になってしまうのではないかと思うようになりました。こんなあやし方で子供を泣き止ませています。

黄色いミニカー

頭でグリグリ

yuri(20代後半)


一歳三ヶ月になる娘は、ご機嫌が悪いときでもお腹をいじられると、すぐにケラケラと笑い始めます。お腹に頭を乗せてグリグリする、唇を当ててブーッと音を出す、指でツンツンつつくなど、とにかくお腹をいじられるのが弱いみたいです。

特に頭でグリグリされるのが好きなようで、横に寝かせて頭を近付けた時点でもう笑い始めたりします。このあやし方を始めたのは生後半年の頃からです。

育児本を読んでいて、赤ちゃんとの遊び方としてお腹をブーッとするというのが紹介されていたので、やってみるとご機嫌になりました。

それから色々なあやし方でも、お腹をいじると喜ぶことがわかりました。おそらくお腹を触られる感触が面白いのと、くすぐったくて笑ってしまうのだと思います。親子のコミュニケーションの一つとして良いです。

カウントダウン

ういり(35歳)


うちの子がぐずると効果的だったのは、「カウントダウン方式」の「予告型あやし」。あやし方はというといたってシンプルで、普通に高い高いやいないいないばぁをするのではなく、「5・4・3・2・1」とカウントダウンからの高い高い。

初めのうちはカウントダウンが何のことかわからず、高い高いが始まってから喜んで笑っていたものが、慣れてくるとカウントダウンが始まった段階で、大人しくカウントダウン後に来るであろう、何かしらを期待して静まるようになりました。

こうすると、ただ高い高いやいないいないばぁなどのあやし方そのものよりも、カウントダウン中にすでに静まるようになるので、効果的でした。

さらにカウントダウンの声を耳元で囁くようにしてやるなど、静かな場所でも使用可能なのでかなり使えます。

オルゴール

由美さえこ(30代前半)


家の子が生後2ヶ月の時に、あやしても泣き止んでくれない時に、何かおもちゃを使ってあやしてみようかとか色々買ってみましたが効果があまり無くて、最終的にたどり着いたのがオルゴールを使ったあやし方でした。

二つの曲の違うオルゴールを買って試しましたが、音が低めのオルゴールの方が泣き止んでくれました。自分が子守唄を歌ってみた事もあったのですが、家の子の場合は逆効果だったみたいです。

音の出るおもちゃを探している時に、オルゴールを鳴らしている所に行ってみたら、落ち着いて眠そうにしていたのでこれだと思いました。

家の子供は、もしかして音楽が好きなのかもとか思ってしまいました。家の子供の様子を見ていると、行動も動作もゆっくりめなので、ゆっくりな物が好きなのかなと思いました。

オルゴールのイラストとグッスリ眠る赤ちゃん

ベビーカーでお散歩

桜井一花(40代前半)


生後2か月くらいになると、抱っこしていないとぐずぐず言うようになってきました。ずっと抱っこでは疲れてしまうので、ベビーカーに乗せてお散歩をするようにしました。外の空気が気持ちいいのか、ベビーカーに乗せて外へ出ると機嫌が良くなります。

息子はベビーカーが好きなので助かりました。天気の悪い日は、ショッピングセンターをベビーカーでうろうろするのも効果的でした。外には、色々な刺激があります。そのうち眠ってしまいます。

このあやし方は、1年くらい続きました。ポイントは、ゆっくり歩くことです。早すぎても止まってもいけません。適度な速さを保つことで、気持ちよさが伝わってきます。歩きながら声掛けしたり、顔を見せたりしているともっと早く機嫌が直ります。

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